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「事業仕分け」への在米日本人学者の訴え

2009/11/25 11:44

 

 鳩山政権の「事業仕分け」という名の予算削りには論議が集中しています。

 

 その手法の乱暴さへの反対も高まっています。

 

 とくに科学技術関連の予算への大ざっぱな抹殺には深刻な懸念が表明されています。

 

 アメリカで長年、医療関連の研究にかかわってきた日本人学者からもその懸念が述べられました。

 

 私の知人でもある越谷直弘氏です。越谷氏がすでに文科省の中川副大臣らに送った請願文の内容を以下に紹介します。

 

 

                            ======
文部科学省担当副大臣 中川正春様・政務官 後藤斎様

 前略
 米国 B・ロックフェラー脳神経科学研究所で准教授を務めて
 おります越谷直弘と申します。

 

 このたび日本の行政刷新会議の「事業仕分け」作業についてのニュースに心を痛め、以下の意見を寄せさせていただくこととしました。


 科学研究の大幅な抑制は、1年で、その直後に留まらず将来に対して計り知れない悪影響あると考えられます。

 

 土木や福祉など他の公共事業とは全く性質を異にする点であり、是非周知させて頂ければと思います。

 

 先生方には当然なことと思いますので、以下、事情の不明な方々へという文体にさせて頂きます。

 科学は研究室に於ける文化であり、一年一年の重複によるたゆまぬ 継承が必要で、一旦絶えれば復旧は困難です。

 

 しかもそれは、学生や若手が非営利の研究キャリアを諦めただけで途絶えてしまう性質の、非常に脆弱な文化であることを、ここで強調させて頂きます。


 そして1年度、フェローシップなどの募集をやめるだけで、その年 は勿論、それに続いていた後輩たちも、非営利研究キャリアを諦めてしまうでしょう。

 

 本質的な、新分野を拓くような科学は、営利団 体では無理ですが、それこそが日本の科学の裾野を保っているのです。

 

 若手のサポートを断てば、あっというまでしょう。

 また、スーパーコンピュータに代表される先端科学技術は「世界一 でなくていい」といった性質のものではなく、アポロ計画がランド マーク事業として多くの周辺科学の絶大な向上を促したのと同様、全体を引っ張る効果にこそ最も文化的、産業的価値があるのです。


 また日本の現在のレベルは世界に一目置かれていますが、このような事業を取りやめたら、全体の科学レベルも低く、ひいては先進度 も低く見られることになるでしょう。

 

 国際的観点では、例えば日本から財政援助を受け、国連の分担金も3%しか払っていない中国 は、有人宇宙ロケットを飛ばし、現在日本を上回るスーパーコンピュータを誇っています。

こちらアメリカではオバマ大統領景気刺激策として、科学研究に大幅な予 算を注入したばかりです。

 

 国立保健研究所 NIH は、大学研究 のグラントも出している関係上、近年2兆円強の予算が付いていますが、1500億円の注入がありました。

 

 日本の逆行は甚だしい限 りです。

 

 公共事業として、現在と将来の日本への投資という点が看過されているのではないでしょうか。

 土木や福祉の削減とは異なり、一時の抑制が長期の悪影響、もしかしたら百年単位の坂道を転がるきっかけとなる危険性は、強調してし過ぎることがありません。

 取り急いでの乱文をご容赦ください。


 国民への周知と、科学研究の御支持を何卒お願い申し上げます。

                                草々
                          2009年11月23日

                            越谷直弘拝
 

カテゴリ: 世界から    フォルダ: 指定なし

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2009/11/25 12:15

Commented by siegfried さん

 魔女が魔女狩をやるような事業主分けは極めて不適切たと感じています。まるでかつての大学紛争時の全共闘の大衆団交のような公開の場で断定的な言葉で問い詰めていく手法は全く以て民主主義とは言えません。此の様なことで予算が決まるのであれば国会などいらないと言うことになりかねません。確かに無駄遣いが多いのは事実であるが、それは国会の場で議論すればよいことです。国会では時間にかぎりがあるというなら、会期は通年にすれば良いし、週2回と言わず週5回開催して徹底的に議論すれば良いのです。 スパコンが世界一でなくて良いのは、かの女史が仮面日本人だからで、そんな似非日本人に国の根幹に拘わる事業の存続に対する判断をさせる民主はもはや亡国集団でしかあり得ない。いずれにせよ事業主分けは直ちに中止すべきです。

 
 

2009/11/25 12:16

Commented by sara48 さん

古森様
こんにちは。
越谷先生の請願文拝読いたしました。
貴重な文章をありがとうございました。

科学技術系だけでなく医学研究系の分野でも同様に、
長期にわたる研究には、短期的な成果や、単なる1番2番などという
低次元の問題ではなく、地球規模での貢献という目的があります。

そして、それに携わる研究者たちは、長い研究事業を一生で終われず
次世代へと引継ぎ、若き研究者たちがそれを受け継ぎ、研究とはあたかも
聖火リレーのようなものといえましょう。

大学レベルでも、多額の寄付や収入の自由がある私大と国公立大とでは
、その研究施設はもとより研究材料費、マンパワーの点でかなりの開きがあるのが
現状です。

多くの人の命を助ける偉大な研究が、大学研究施設の廊下でなされている
ことも実際に見てきました。

削減、廃止、国庫返済とハンコひとつでバッサリと斬ることのできる
人間たちは、気の毒なほど狭くお粗末で貧相な価値観しかないと
哀れみつつも、やはり、容認はできません。

どんな研究でも、長期にわたる計画を立てるのが基本です。
それらも、技術者・研究者・その他多くの人々の情熱と努力と
知識の結晶の賜物なのです。

研究内容一つ一つの詳細はわかりませんが、大きな歴史の流れを、
独断と目先の予算のために断ち切ることは大きな罪にも
等しいと考えています。

事業仕分けをするならまず真っ先に、国会議員の歳費を仕分けして頂きたい。
彼らひとりひとりにいったいいくらの税金がつぎ込まれているのか、
数億にものぼる資金を不正申告しながらも、他を攻撃しつつ、
いざ発覚すると、知らないと逃げる首相に払う給料など無いと
言いたいです。

 
 

2009/11/25 12:18

Commented by dsgyu3703 さん

古森様
越谷直弘様の適宜なご意見の掲載有難うございます。大変参考になります。
今回の事業仕分けで民主党の科学技術に対する不見識が表面に出た感じです。将来の国力を左右する知的産業をないがしろにする民主党の考えを容認できません。全て生活が第一と言いながら国力を奪い将来に対する不安をあおる姿はなんと言うことでしょうか。資源のない日本を発展させ、安心安全を守る術は知的産業の発展しかありません。米百俵の精神を学ぶべきです。

 
 

2009/11/25 12:40

Commented by ginkonesan さん

同感です。民主党がやること、またやろうとしていることの先に見えるものが、これしかない、と思うようになりました。それは、ずばり「日本解体」です。これに照準を合わせていると考えると、すべてのことが納得できる気がします。われらが日本を悪魔の手から守らなければいけません!!

 
 

2009/11/25 13:44

Commented by 古森義久 さん

siegfried さん

魔女狩りという表現も誇張ではないですね。

私も審議の模様の一端をテレビで観ましたが、民主党女性議員の態度は全共闘の女性闘士が教授をつるし上げるような乱暴な言辞だと感じました。

質問を受ける側の年配の女性が「人の話を途中でさえぎらないでください」と抗議していた場面が印象的でした。

 
 

2009/11/25 13:56

Commented by dpal451 さん

 古森様、sudachi様

 はしなくも、仙谷大臣がポロッと滑らせたように、かの「文化大革命」のような様相ですね。文革をきちんと評価しているなら、そういう発言はできないでしょうし、どこか共感を持っているのでしょうか。仙谷大臣に真意を聞いてみたいですね。

 文革とは年端もいかない若者が名士、権威者を次々に断罪していく地獄絵のようなものでした。それを忠実にまねたポルポトはカンボシアで正真正銘の地獄を生み出しました。

 さて、科学技術に限らず、文化系の学問においても、先端では非常に細分化されており、それぞれが師弟相伝の如く、非常にきわどい糸を引き継いでいるようなところがあります。それは越谷氏が述べる如く「学生や若手が非営利の研究キャリアを諦めただけで途絶えてしまう性質の、非常に脆弱な文化」そのものだろうと思います。

 そして、研究が実際面で成果が表れるのは何代も先になるかも知れないものです。またそういうものであるからこそ、急な成果を求めてはいけないものです。

 実際、研究、開発分野では、実社会の現実から多少遊離したような、放漫にも見える、遊びと余裕の要素を抜きにしては生まれてこないようにも思っています。

 国が補助する研究開発費は今でも、非常にめんどうな手続きと大量の報告書を要求し、急な成果を求める傾向が強いと聞いています。税金だからある面仕方ないところは理解しますが、性急さと官僚主義は研究開発を阻害する可能性が高いことを認識すべきです。国会議員は大所からそういう見識を持たなくてはいけません。特に鳩山首相はスタンフォード留学ですし、菅大臣も理系出身ですから、本当にしっかりしてほしいです。

 今の事業仕分け会議には、「拙速」という言葉が連想されます。拙速が優るのは孫子ではありませんが、兵法と災害対応だけです。平時の国の予算を決めるのに拙速はいけません。

 如何に早く「子供手当」予算を生み出したいのか知りませんが、日本の未来を決めるにはもっと英知を集めなければなりません。「聡明」の聡は耳偏である知恵を持ってほしいものです。

 
 

2009/11/25 14:08

Commented by sudachi さん

古森様、

越谷先生の危惧を共有致します。
「仕分け」はショートしては傑出であっても、いろいろと無理のあるテーマもあるので、もう少し丁寧さが必要に思われます。そのために、大学の学長が集まって声明を出したり、野依氏が「歴史の法廷に立つ覚悟あるのか」と見識を正したりといった反響が出て来ているのは、至って正常だと思われます。ただ、予算に限りのある事も事実で、戦略が必要です。そうすると世界一になれそうな分野に重点的に予算配分する、というのも一つの見識でしょう。こういう作戦立案に、日本国の知的財産である学士院メンバーを使うべきではないのでしょうか。

更に言えば、科学予算が厳しいのは日本だけではありません。越谷先生は余り強調されませんでしたが、アメリカの科学予算も大変厳しく(一部の例外有り)、科学全般が停滞して来ています。ですから、日本にとっては、今がキャッチアップする絶好の機会なのです。歯を食いしばっても、アメリカと接戦を展開している分野に大きく予算をつけて抜き去る事も重要なポイントです。スパコンの「仕分けグループ」には著名な先生方もいらしたのに、どうしてこのような議論が出来なかったのか、不思議でなりません。やはり会の進行方法に問題があるのかも知れません。プレゼンの代表者は、「どうして2番じゃいけないのか」と聞かれても、丁寧に1番である必要性を説明するべきでした、相手は素人なのですから。

キーワードは、日本は科学にとってなくてはならない国であり続けなければならない、という事です。

 
 

2009/11/25 14:36

Commented by hanako2007 さん

古森様
 
 越谷先生の危惧は、現実のものとなるでしょう。

 科学不要、先端技術不要はこの会議の主論告者「中国系元タレント」の早口でまくし立てる言葉で、全てを無にすると言う事を思いついた人が影にいるのでは。
 
 中国の先ゆく技術や科学はもっとも彼ら独裁者国家にとっては驚異に違いありませんし、文革の失政を挽回できずにいたがため日本に多くの点で先を越されてしまった・・
 
 この反省において、我が国内の同士を仲間内に入れ「遅れを公然」にさらに、民意を引きつけるという作戦と小生は見ています。

 まあこの政府には、根幹で国防とか国力とかは無ですから、丸腰国家で、貧困な生活を民に強いることが独裁者国家創造への決め手になるとの思い出の行動でしょうし・・・

 民も、この一軒美談を安易に受け入れ、気がつけば独裁者国家の僕という序曲が、奏でている事を是としている愚かな民が70%以上いると言うことですね。
 

 
 

2009/11/25 14:45

Commented by 古森義久 さん

sara48 さん

越谷先生は専門は生理学だそうです。

きわめて温厚な方で、日ごろは人に抗議をするという感じはまったくうかがわれません。

その越谷先生がいまの日本の民主党政権の科学技術の予算切りには、激しい反対を表明されるのですから、よほどのことでしょう。

 
 

2009/11/25 15:04

Commented by 古森義久 さん

dsgyu3703 さん

日本の安全や成長には知的産業の発展しかない。

まさにそのとおりですね。

 
 

2009/11/25 15:07

Commented by 古森義久 さん

dpal451 さん

民主党の中華系の女性議員の言辞は、確かにどこか紅衛兵を連想させましたね。

 
 

2009/11/25 16:52

Commented by 花うさぎ さん

古森さん ベタ褒めの人もいますよ(^^;。

 仙谷由人氏が担当相となっている行政刷新会議が、各省に潜在する無駄の摘発や埋蔵金の発掘を始めた。刷新の事務局長を務める加藤秀樹氏は「構想日本」の代表で、かねてから地方自治体の行政の仕分け人として知られた人物だ。

 ここに、七人の国会議員と約玉十人の民問有識者が三班に分かれて、四百四十七事業の仕分けに着手した。仕分け人の前で官僚が予算の正当性を説明する場面はネツトで中継された。

 公開の場でその道のプ□が官僚とやり合い、仕分け人が決を取って存続や廃止を決めるというやり方は、これまでの審議会方式に比べて抜群に良い方法だ。

 そもそも審議会というのは役人が行政改革をやっている振りをしているか、本来余計な仕事を行うためにお墨付きをもらう仕掛けに過ぎない。(常識のためのサプリ 屋山太郎 事業仕分けで浮き上がる数兆円の節約 WILL1月号)

 
 

2009/11/25 16:58

Commented by 花うさぎ さん

すいません。スキャンして直しが不十分でした。

約玉十人の民問有識者ー約五十人の民間有識者



 
 

2009/11/25 17:37

Commented by iza777 さん

「私達がいるから大丈夫」「そんなこと絶対させません」「断固抗議します」

…大見栄切ってた民主党保守系議員たちは、一体何をしているのでしょうか?まったく顔が見えないどころか、存在感すら皆無に感じます。

 
 

2009/11/25 18:05

Commented by koku さん

古森さま

蓮舫議員は、政府からの大きな方針がないので、事業を短期の経済合理性でみなきゃいけないのだとワイドショーで言ってました。先日のスパモニでは、教育や科学は事業仕分けになじまないと言ってたと思います。むしろ問題は、見せしめにする生贄にスパコンなどを選んだ財務官僚でしょう。スパコンだけでなく、若手研究員育成、海外の頭脳招聘、その他の科学技術開発関連の事業も切られていて、大ピンチです。

スパコンについては、民主党の配布資料には、
「莫大な税金投入に見合った効果・利益」「見通しが不透明」「当初の目標達成が困難」「説明が必要」「無理なスケジュール」
などと否定的な「論点」が並べられていて、これを突破するにはかなりの努力がいったでしょう。最初から通す気なかったかも。(否定的な「論点」というのはどの事業の資料でも同じです)

しかもですね最後の一行に、「プロジェクトを凍結し」と結論が書いてあるんで笑えます。

上の「論点」は、行政刷新会議の下のURLの7ページにあります。

午前の部(7)【PDF形式】( スパコン用資料 )
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/pdf/nov13-am-shiryo/07.pdf

行政刷新会議ワーキンググループ・配布資料(11月13日)
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/nov13.html

どういう基準で仕分け対象事業を選んだか。また誰が資料作成をしたのか、こっちが問題と思います。

 
 

2009/11/25 19:29

Commented by izaayumu さん

古森さま ご訪問のみなさま

今日の三橋貴明氏ブログ「新世紀のビッグブラザーへ」の記事です。

 民主党の「仕分け事業」とやらは、日本の将来の産業の芽を潰す行為そのものといえますが、ついに行政の中の人から支援依頼を頂きましたので、以下にご紹介させて頂きます。

『行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm
 現在、政府の行政刷新会議は「事業仕分け」を行っており、文部科学省関係の事業についても以下の表のとおり対象となっております。
 この事業仕分けを契機として、多くの国民の皆様の声を予算編成に生かしていく観点から、今回行政刷新会議の事業仕分けの対象となった事業について、広く国民の皆様からご意見を募集いたします。予算編成にいたる12月15日までに下記のアドレスまでメールにてお送りください(様式自由、必ず「件名(タイトル)」に事業番号、事業名を記入してください。)。なお、下記区分で宛先が不明な場合は大臣官房会計課(kaizen@mext.go.jp)までご送付願います。 (後略)』

 
 

2009/11/25 19:37

Commented by izaayumu さん

続き
 
【11月13日】の方では、ご存知「スーパーコンピューター」「バイオ関連」「海洋研究開発」など、将来の日本の競争力を露骨に左右する部分について、ばっさりと予算削減されています。さらに 【11月17日】 の方では、宇宙関連が軒並みやられました。
 文部科学省のページをご覧頂くと分かりますが、きちんと「意見提出先」としてご担当の方の氏名が明記されています。これはかなり吃驚しました。

 要するに、 わたくしたちと危機感を共有する「中の人たち」が、助けを求められているということなのだと思います。事態はそこまで逼迫しているわけですね。

 戦前に世界最高水準だった日本の航空産業は、戦後のGHQ占領下において、わずか八年間、研究開発が止まっただけで、ほぼ壊滅しました。現在に至るも、未だにそのときの遅れを取り戻せていないのは、ご存知の通り。
 また、技術開発投資をおろそかにし、自動車ローンの金利で食っていたアメリカのビッグスリーが、最終的にどうなったか。本ブログをお読み頂いている方々には、十分以上にご理解頂いていることでしょう

 
 

2009/11/25 21:34

Commented by 王マイゴッド さん

古森様、こんばんは。

この事業仕分け、こういったやり取りを
公開していることについてだけは評価したいと思います。
つまり、ただの茶番のパフォーマンスだ、ということが良く分かる。

同じ基準で仕分けすれば真っ先に廃止判定されてしまうはずの
デタラメ政策、子供手当てや農家所得保証、アフガン支援の
費用捻出のため、つまり出来レースですから。

紅衛兵といってもヒトラーユーゲントといってもいいですが
民主党の政策については切り込むことができない感性では
本当の無駄排除などできないし、なにより卑怯ですね。

小泉氏のときは「米百俵」が話題になりましたが、
民主党の政策は真逆を行こうとしていますすね。
今を耐えるには、希望の持てる将来が必要だが、それがない。
現金バラマキ百万票しか頭にない連中、ということです。

 
 

2009/11/25 23:58

Commented by iza777 さん

鳩山総理、新たに9億円の子供手当(偽装献金)疑惑。

鳩山・小沢両氏の金銭・不動産の黒い疑惑。
一部報道では、他の民主党幹部の黒い噂も出てきました。
まだ出てくる気配もあり、その総額は一体幾らになるのでしょうか。

また鳩山首相は、仕分け対象のインタビューで
『"国というものがなんだかよくわからないのですが"、国というものが力を持って、何でもがんじがらめで地域を縛ってしまう。 そういうやり方は、一切やめたい」と述べておりました。

一国の総理大臣が、国の事が判らないとは呆れた話です。
http://kita.kitaa.net/10/s/10mai350258.jpg
http://kita.kitaa.net/10/s/10mai350259.jpg

 
 

2009/11/26 00:01

Commented by 古森義久 さん

sudachi さん

日本は科学立国だという思考には、説得力があると思うのですが。

 
 

2009/11/26 00:03

Commented by 古森義久 さん

iza777 さん

鳩山首相は国家とか日本国という概念そのものがあまり好きでないという気がしてきますね。

 
 

2009/11/26 00:04

Commented by 古森義久 さん

王マイゴッド さん

公開という名の下での演技とか、大向こう狙い、には気をつけたいと思います。

 
 

2009/11/26 00:10

Commented by iza777 さん

資金確保が噂される外為特会に切り込まない民主党
そんなパフォーマンス仕分けの次に控えるのは、
来月の総勢600名の小沢民主媚中行列。

亀井大臣曰く「民主党に経済の成長戦略が無いからこないだね・・あのね、藤井大臣と言い合いになっちゃった。ね、経済成長はね、“要らん”ていうから・・。」とTV発言。

悪夢なら覚めてくれ!と頬をつねってみた方は多いのではないでしょうか。

 
 

2009/11/26 00:13

Commented by 古森義久 さん

izaayumu さん

参考になる情報と意見をありがとうございます。

 
 

2009/11/26 00:16

Commented by 古森義久 さん

hanako2007 さん

確かに日本の民主党の科学技術対策は中国のそれとは対照的ですね。

 
 

2009/11/26 03:27

Commented by 泥沼没彦 さん

古森さん。こんばんは。
事業仕分けチームのやり方は、醜悪ですね。テレビに写っていた年配のかたの「人の話をきいて」という叫び声は印象てきでした。
ところで、事業仕分けでは、毛利さんや野依さんも民主党に抗ってましたね。私は、専門的なことはわかりませんが、どんなに景気が悪くても科学技術部門への予算を削減すべきではないと感じます。子供手当なる気違い地味た政策を実行しなければ、よいのではないでしょうか。
余談ですが、私は、大好きなタバコの増税があると聞き、怒り心頭です。

 
 

2009/11/26 06:45

Commented by abusan123 さん

只でさえ恥ずかしい男、鳩山由紀夫が更に首相失格ぶりを
示しましたな(^_^メ)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167229.html

国というものが解らないって国民舐めとんのか(ー_ーメ)と。
この失言は自民党は徹底的に追求すべきですな。

こういう奴を支持する国民も国民だ!幾ら自民党
堕落したからって支持する手は無いと。

 
 

2009/11/26 07:35

Commented by みなとの石松 さん

もっち さん

物事を多角的・客観的に観る視点からすれば、
だう観ても、魔女狩りと云はれても致し方ないやうですな。
寧ろ、貴殿の云ひ分の方が異端者の部類でせう。
レスはせんで結構。

 
 

2009/11/26 08:35

Commented by 古森義久 さん

泥沼没彦 さん

ご指摘の「人の話をさえぎらないで」という女性の抗議のシーンは日本国民の圧倒的多数がみて、人の話をさえぎる側への批判を感じているようだ、と
東京の知人が報告してくれました。

 
 

2009/11/26 08:48

Commented by 王マイゴッド さん

古森様、おはようございます。

スパコンは復活させるような話が今朝のニュースに出ていますね。
世論、というよりノーベル賞宇宙飛行士という名前に
びびったように見えますね、私には。

この展開でも分かるように、この事業仕分けが茶番なのは、
民主党には科学技術政策にしろ何何政策にしろ、
基本的な戦略的政策がない、ということがまず第一点。

組織に戦略なんとか室などという名称をつけるところからして
戦略がない、ということが伺いしれます。


それから、無駄を徹底的に排除する、などといいながら、
民主党の政策こそが無駄だらけなのに、そこには一切切り込まない。
特に小沢肝いりの子供手当てには手をつけられない様子。
あほらし、の第二点。
民主党議員の誰も何も言わない。異様な光景ですね。

あんな短時間で一方的に質問され、はい、廃止・中止・見直し、
と言われたら、ちゃんとしゃべらせろ、と反論されて当たり前。
こんな議論では官僚のほうに分がある。
勝手に質問して、勝手に議論を打ち切って、勝手に結論を下す、
これは実は議論に自信のない者がとる手法です。

魔女狩りとか共産主義者の総括だか、と一緒。
官僚にかなわないことを実は民主党自信一番わっかているんですね。

私の身近にもいますが、巨人の投手起用法がなってない、と
ビール飲みながらテレビを見つつ、
おれだったらあそこで交代させる、そしたら勝ってる、
と文句ばっかり言ってるオヤジがいますが、
ほとんどあのオヤジと一緒ですね。



 
 

2009/11/26 09:16

Commented by 王マイゴッド さん

茶番その④

民主党は、有力支持者である組合関係には一切手を出しませんね。
官僚批判はするが、自治労とか日教組とかの
デタラメ業務はそのままお咎めなし。

労組および労組員の業務仕分けをやらなきゃ意味ないでしょうに。

社保庁のずさん業務は、
あれはほとんど公金横領に等しい職務怠慢ですが、
社保庁では処分歴のある継続雇用しない職員を、
厚労省で雇うようですね。

これは政治主導のしかも悪質な天下りですが、
政治主導だからOKということなんでしょう。

官僚の天下りがいけないのはそれが悪質だからで、
だから政治主導で正すのが目的なのに、
政治主導で悪質な天下りをさせて、
政治主導だからOKだとみなす。

こういう変節こそがお役所仕事、官僚主義の悪弊であり
もうその官僚主義に染まってしまっているのが民主党ですね。

 
 

2009/11/26 09:54

Commented by tora3 さん

 ミンシュ党の事業仕分けってのは、大衆人気目当てにやっているんでしょうね 庶民は正直言って、役所や学者のえらいさんの金を削ればそれでせいせいする程度のメンタリティで喝采を送りますから

 でもその結果は科学技術予算の大削減で日本の基礎を崩壊させることなど思いもしないのでしょう

 さて、その事業仕分けですが、仙石氏がいったように(笑)あれは文化大革命であり、人民裁判ですね あるいは全共闘時代の大衆団交か
 理性はなくあるのは、ヒステリックな難癖としか思えない詰問ばかり
 科学技術のなど猫並みの知識もない議員先生が「別に世界1位でなくてもいいんでしょ」と、技術開発競争の何たるかを全く理解していない大馬鹿発言をした挙句にスパコン予算凍結など、もうやりたい放題
 無知な人間は無恥でもあるという、いい証拠でした

 これは、もう衆愚政治としか言えません ブレーキをかけるはずだったミンシュ党の保守系議員はまるで消えたかのようで小沢衆愚路線に異を唱えるものは一人もいません もう、ミンシュの保守系議員は一切信じません

 ノーベル賞級の学者に対して猫並みの議員が傲慢無礼な態度でヒステリックに詰問する有様は、日本の崩壊を眼前に見せ付けられるようで寒々とした光景でした

 これに力を得たか、シャミン党の福島はPAC3の配備に難癖をつけ始めました 理由は「費用対効果が明らかでない」 費用対効果がマイナス極大値の労組政党が何言ってんでしょうか 費用対効果がもっとも悪い支出といえばムダに多数いる国会議員の歳費などに決まっているでしょうが PAC3はチョウセンの核ミサイルという今そこにある危機に対応して日本国民の生命を守るもので、費用対効果はシャミンの議員歳費よりはるかに上です
 もう、さすが日本国民の安全より友党朝鮮労働党を優先させるシャミンだけあります。拉致被害者の訴えに「拉致など存在しない」と断言する党が日本にあること自体異常なんですが

 これでミンシュ党など与党のの支持率が激減したかと思いきや、世論の7割は事業仕分けを支持しているとのこと もう終わりですかね、日本は

 
 

2009/11/26 11:25

Commented by 古森義久 さん

tora3 さん

悪い世の中をよりよく変えていくのは、いつも最初は少数派の人たちだという真実を認識して、進むべきでしょうね。

 
 

2009/11/26 11:27

Commented by 古森義久 さん

王マイゴッド さん

科学者からの民主党政権への苦言は越谷先生がノーベル賞学者らよりも一歩、早かったようですね。

科学者からすれば、それほど明白なミスをいまの政権が冒している、ということでしょう。

 
 

2009/11/27 00:27

Commented by jiro-siwaku さん

<事業仕分け:自衛官の人員増見送りに 例外認められないと>
http://mainichi.jp/select/today/news/20091126k0000e010045000c.html

上記の記事を読むと,防衛省が護衛艦など第一線部隊に限定して約3500人の充足を目指す「自衛官の人員増」を求めたのに対して,自衛隊は公務員であり,公務員である以上,行革推進法で求められている人員削減の例外とはならないとし,民間人や国会議員の仕分け人からは「国防は大事だが、各省が人員削減の努力をする中、なぜ防衛省は増員を要求するのか」などの質問があり,増員が見送りになったという。

これは面白い。つまり,各省の公務員はすべからく自衛隊員と同等に生命と身体を犠牲にして国防を全うする義務があると民間人や国会議員の仕分け人たちが考えていることが分かったからだ。早速,自衛隊の未充足定員を各省から徴発しようではないか。同じ公務員である以上,老若男女を問わず各省庁から自衛隊に出向して2年間の国家防衛義務を果たすのだ。

当然,国会議員も任期制の公務員のようなものだから,当然,衆参を問わず自衛隊のブートキャンプでしっかりと鍛錬されるべきだ。国民の代表が率先して国を守る気概を示さないでどうする?自らそう主張しているに等しい理由を主張しているのだから当然だ。是非,仕分け人は口先だけでなく,口が裂けるような体験を自ら率先して実行してもらいたい。民間人であっても仕分け人の立場で同様の発言した以上,当然自ら率先して国家への義務を果たす覚悟がなければいけないだろう。

国民の生命と財産を守る防衛費の仕分けをする以上,当然の覚悟だ。

 
 

2009/11/27 00:28

Commented by jiro-siwaku さん

人員削減に例外を認めない,なぜならば他の事務職公務員と自衛隊員が同一だからと宣言したのだから,当然,上記のような「例外なき公平な論理的帰結」が導き出されてもおかしくない。公務員だから人員削減の対象としては例外を認めないが,身体を張って国防を担うのは同じ公務員でも自衛隊員だけ。俺達は関係ない?

そういえば,戦時中にも似たような輩が沢山いたなあ。今もその生き残りや末裔連中が本当に偉そうにしている。兵役から逃げ回った過去を突付かれれば見るも哀れなほどに縮こまる連中だ。正直,ぶん殴っても飽き足らない外道だ。そして,そういう連中が戦後数十年間でやたらと増殖して今の日本であまりにもでかい面をしてのさばりすぎている。日本を変えるということは,このような戦中戦後そして現在に至るも自分だけの平和にしがみついて逃げ回っている輩をあぶりだすことではないのか?

仕分け人と称する自称正義の味方?たちの親は戦時中,陸と海のどちらにいたのだ?

 
 

2009/11/27 07:03

Commented by 王マイゴッド さん

To jiro-siwakuさん

おはようございます。

>人員削減に例外を認めない


これはうそですよ。
教員の増員は聖域扱いです。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/091127/edc0911270315003-n1.htm

民主党の支持団体、日教組の主張に沿っていることがわかります。

つまりこの事業仕分けと言うのは、
民主党の党利党略で行っているもので、
支持組織は優遇し、
そうでないものは弱体化させることが目的なんですね。

ヒトラーユーゲントとか紅衛兵とかいう表現が、
誇張でもなんでもなく、正確な比喩であったわけです。

大衆も、官僚が魔女狩りにあっている姿に溜飲を下げ
これを熱狂的に支持しています。

 
 

2009/11/27 08:58

Commented by mochizuki さん

To 王マイゴッド様(2009/11/26 08:48)
2009/11/27 08:22の続き

> 組織に戦略なんとか室などという名称をつけるところからして戦略がない、ということが伺いしれます。<

 あの~、そのご意見では、政治・方針・戦略という事柄に対する王マイゴッド様の知識・思考の程度が伺い知れますね…。

 因みに、従来の自民党的な官僚依存の手法では、民衆に悦楽を与え民衆から苦悩を抜くというような崇高な政治理念や政治目的を達成は覚束ないので、崇高な政治理念や政治目的を達成するためには、税財政の骨格、経済運営の基本方針その他内閣の重要政策に関する基本的な方針や長期的な計略に関する企画および立案ならびに総合調整を、内閣総理大臣の下で政治家が行う「国家戦略室」のような組織的な職能集団は必要でしょうね。

> それから、無駄を徹底的に排除する、などといいながら、民主党の政策こそが無駄だらけなのに、そこには一切切り込まない。特に小沢肝いりの子供手当てには手をつけられない様子。あほらし、の第二点。民主党議員の誰も何も言わない。異様な光景ですね。<

 現在「事業仕分」をしているのは、鳩山内閣が関与する事業についてだから、自公政権の政策について切り込んで、て民主党の政策には切り込まないという、王マイゴッド様の仕分け方には甚だ疑問がありますね。

 因みに、「日本の未来を担う子どもたちを、社会全体で応援する」という政治方針・戦略略目標に基づいて『子供手当て』を支給する事業をどのように仕分けるかは、事業計画が具体的に策定されてからになるでしょうが、そもそも、鳩山政権が策定する事業計画は、端から『事業仕分』ご基準に沿って策定されるはずだから、民主党議員の意見は、策定の段階で反映されていると見做すことができるでしょうね。
<続く>

 
 

2009/11/27 09:26

Commented by 古森義久 さん

mochizuki クン

またまた、稚拙な日本語のコメントだな。

<あの~、そのご意見では、政治・方針・戦略という事柄に対する王マイゴッド様の知識・思考の程度が伺い知れますね…。>

キミは本当に一つの事柄を一つの言葉で表現する能力がないんだな。

なんだね。<政治・方針・戦略>と、クソミソをごったにする。一つの的確な言葉がわからないから、散弾銃のように、知る範囲の似たような複数の言葉を乱発して、並べる。<知識・思考>も同じ。意味がわからなくなるんだよ。

文章では・とか/ をなくすように努めなさい。

 
 

2009/11/27 09:31

Commented by 古森義久 さん

jiro-siwaku さん

他の省が原因するからという理由だけで、防衛省も原因を、という「理屈」は本当に奇抜ですね。

やるようにやっていただき、世論の反応を待つ、というのも一案です。

 
 

2009/11/27 10:04

Commented by mochizuki さん

To 王マイゴッド様(2009/11/26 08:48)
2009/11/27 08:58の続き

> あんな短時間で一方的に質問され、はい、廃止・中止・見直し、と言われたら、ちゃんとしゃべらせろ、と反論されて当たり前。こんな議論では官僚のほうに分がある。勝手に質問して、勝手に議論を打ち切って、勝手に結論を下す、これは実は議論に自信のない者がとる手法です。<

 王マイゴッド様のご指摘の内容が“どんな短時間”かは分りませんが、そもそも、『事業仕分』は、議論することが目的ではないのだから、原則として、或る制限時間内に、仕分人が一方的に質問した内容に対する、被仕切人の回答の内容を、仕切人が審査して「廃止・中止・見直し」などの判断をするのが、一般的なやり方ではないでしょうか…。

 制限時間は予め告げられているはずだけど、事業計画の目的および主効果ならびに交互作用について、何事が(What)・何者が関係し(Who)・如何ように(How)・何時(When)・何所で(Where)・何故に(Why)という6つの要素で構成され情報、即ち、「六何(5W1H)の原則」に従って、適切にまとめてあれば、一つの事業を仕分けるのに要する時間は、私の勘では15分~20分程度ですが、然し、「ちゃんとしゃべらせろ」なんどという被仕切り人は、自分が担当する事業計画の目的および主効果ならびに交互作用について十分に把握していない、及び/又は、言葉を美しく巧みに用いて効果的に表現する技術が稚拙であることも原因があるのではないでしょうか?

 ま、う被仕切人が「ちゃんとしゃべらせろ」と反論したとわれる『事業仕切』の初めから終わりまで見たわけではないから、仕切り人と被仕切人のどちらに分があるか、私には判断できませんが、『事業仕切』を、仕切人と被仕切人が互いの意見を述べて論じ合う『議論』の場と認識するのとんでもない勘違いだと、私は思量します。
<続く>

 
 

2009/11/27 10:14

Commented by mochizuki さん

To 王マイゴッド様(2009/11/26 08:48)
2009/11/27 10:04の続き

> 魔女狩りとか共産主義者の総括だか、と一緒。官僚にかなわないことを実は民主党自信一番わっかているんですね。<

 『魔女狩り』や『共産主義者の総括』を実際に見たことはありませんが、憲法第15条第2項に「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」と規定して或るが、密室で『事業仕分』をしたら、官僚の手練手管に普通の政治化が適うわけはないということは民主党政権の現実の政治で証明されている公知の事実であり、そのことを民主党も十分に承知しているから、国費の無駄遣いの徹底的削減という国民的な要求に抵抗する『異端者』を狩り出すには公開の『事業仕分』が効果的な手法と見做せるが、王マイゴッド様は、『異端者』の仲間ですかか、それとも、国費の無駄遣いの徹底的削減ができる別の案をお持ちですか?

> 私の身近にもいますが、巨人の投手起用法がなってない、とビール飲みながらテレビを見つつ、おれだったらあそこで交代させる、そしたら勝ってる、と文句ばっかり言ってるオヤジがいますが、ほとんどあのオヤジと一緒ですね。<

 確かに、世の中には、そういう論説者は多いですよね。
 中には、自己の論説に都合の悪い意見を悉く抹消するような、『編集特別委員・論説委員』もいますよね…。

 
 

2009/11/27 10:31

Commented by 王マイゴッド さん

To mochizukiさん、こんにちは。はじめまして。

古森さんの文章の書き方教育を受けているmochizukiさんから
コメントを頂けるのは望外の喜びですが、
人にコメントをするようになったくらいなのだから、
古森学校を優秀な成績で卒業されたのかと思ったら、
まだ教育は続いているようですね。

確かにあなたの言っていることは支離滅裂です。

例えば、仕分け会議そのものが、
被仕切り人の意見を聞くものでないのだから
短時間でいいのだ、と言って私をバカにしているようですが、
私はそんな会議だからダメなんだ、と批判しているわけですよ。

だからあなたは、私を批判するなら、
被仕切り人と議論をしないことがなぜいい仕分けなのか、を
そこを説明しなければならないのですよ。

まあ、とにかく頑張って古森学校を卒業してください。
そしてそのときに私にヒマとその気があったら
相手をしてあげてもいいです。

今のあなたは、このエントリのテーマの仕分け会議にしろ、
民主党および民主党の政策の応援団を必死にやっていますが
それがいかにダメなものかの生証人になっているだけあり、
そのことに自分は気づいていない喜劇役者ですね。

それともあなたもしかしてウヨクの自作自演ですか?

 
 

2009/11/27 10:49

Commented by mochizuki さん

To 古森義久さん(2009/11/27 09:26)

 あの~、産経新聞ワシントン駐在『編集特別委員・論説委員』の古森義久様の日本語では『政治』『方針』『戦略』という事柄は、一つの事柄ですか?

 それともは、産経新聞ワシントン駐在『編集特別委員・論説委員』の古森義久様の日本語では「あの~、そのご意見では、政治という事柄と、方針というという事柄および、戦略という事柄などに対する王マイゴッド様の知識・思考の程度が伺い知れますね…」とでも書かないと、理解できないということせすか?

 因みに、『知識』という日本語には、① 知ること/認識・理解すること、また、ある事柄などについて知っている内容。 ② 考える働き/知恵。 ③ 多くは『智識』と書く仏教用語で、仏法を説いて導く指導者/善知識や、堂塔や仏像などの建立に金品を寄進すること、また、その人や金品/知識物、または、対象を外界に実在すると認める心の働き。 ④ 哲学で、確実な根拠に基づく認識。客観的認識。などの意味があるようですが、私は、「ある事柄などについて知っている内容」という意味を表現しました。

 また『思考』という日本語には、① 考えること/経験や知識をもとにあれこれと頭を働かせること。② 哲学で、広義には、人間の知的精神作用の総称、狭義には、感覚や表象の内容を概念化し、判断し、推理する知性の働き。③ 心理学で、感覚や表象の内容を概念化し、判断し、推理する心の働きや機能。などの意味があるようですが、私は、「経験や知識をもとにあれこれと頭脳を働かせて考える能力」という意味を表現しました。

 稚拙な日本語で申し訳ありませんが、何ともなりません。

 
 

2009/11/27 11:14

Commented by 古森義久 さん

mochizuki クン

なんともならないのなら、こんなところに出てこないで、宝石の販売でも、若い女性のブログへの書き込、やることたくさんあるだろうに。

でも古森ブログが大好きなんだよな。キミは。

 
 

2009/11/27 17:48

Commented by hotaka さん

 今、「事業仕分け」の中の大型プロジェクトに目が行っていますが、一方で、それ以前からの高等教育の惨状にも目を向けてもらいたいものです。
 国立大学法人への運営費交付金が小泉内閣の時から毎年1%ずつ減額され続けています。大学に来た運営費交付金から人件費その他諸々を差し引いた残額が研究費となっている実情がほとんど知られていないようです。研究費だけを見れば、その減額率は年1%どころか数十%です。これが多くの国立大学法人での研究費の実態です。今や、電話代や文献コピー代だけでギリギリいっぱいの額しか手元に来ていません。それで消耗品や備品を購入しつつ研究しろというのは、冗談に聞こえます。研究室の学生が払った授業料は一体どこに消えたのか、という状態が続いています。理科大好き人間を作ろうとする小学生~高校生向けのプロジェクトなどがありますが、行く末の大学内の研究現場の惨状を子供達はどう見るでしょうか。こういうことは、子供達の耳に漏れ伝わるものです。

 政治家は、国立大学法人も経営努力をせよと良く言います。一面では分からないでもありませんが、教育研究を本来の目的とする大学が金を儲けるにも限度があります。事務方を中心にして人減らしは進んでいますが、そのおかげで入試作業や委員会業務以外に伝票や書類作りその他単純作業でどれほど教員が忙しい状態になっているか、想像してもらいたいものです。また、一部の一般研究者の目も自然と目の前の儲かる研究に行きます。特許を取り、産学協同でやるような儲かる目先の研究だけは特別に優遇されますから。でもそれは科学技術研究のほんの一部に過ぎません。また、そういう技術はすぐに陳腐化します。地味ながら真理の解明や遠い将来の画期的な技術の基礎となる科学を夢見て日夜営々と研究に励んでいる先生方と学生が大半です。目先の儲けと関わらない科学研究は必要のない研究なのでしょうか。科学研究は、貧乏学者と授業料の元も取れない貧乏学生がやるハングリースポーツなのでしょうか。

 本当に、学問・科学・文化に対する政治家の哲学・見識が問われています。

 
 

2009/11/28 14:28

Commented by hotaka さん

↑ 論理の飛躍のオンパレード。卑しい下衆の勘ぐりですね。

 
 

2009/11/28 19:23

Commented by red-sun 雨あがる さん

mochizukiさん
 相変わらず言ってることが意味不明で支離滅裂ですね。
 古森さんに絡む前に、日本語を勉強なされては如何でしょうか。

 
 

2009/11/30 10:35

Commented by mochizuki さん

古森義久様(2009/11/26 08:35)

> ご指摘の「人の話をさえぎらないで」という女性の抗議のシーンは日本国民の圧倒的多数がみて、人の話をさえぎる側への批判を感じているようだ、と東京の知人が報告してくれました。<

 その場面の映像を私は見ていませんが、普段は、蓮舫さんの話は筋が通っていて分り易いと評している女房も、相手に一言も話させないような、あのやり方はないと憤慨していましたが、其の断片的な場面だけを取り上げて繰り返し報道したのは、国の予算編成において費用対効果または利益対効果の面で、徹底的に無駄を削減することの当否または是非を、国民が自分の頭で論理的に考えて、合理的な結論をだすのに必要な、情報を劣化させる媒体に過ぎないでしょうね、たぶん。

 
 

2009/11/30 10:54

Commented by 古森義久 さん

mochizuki クン

おはよう。

古森ブログへの貼りつき、ご苦労。

今日は文章も普通の人間にとって、いくらかはわかるようになったな。

ただし致命的な欠陥を二つ指摘しよう。

まず一つの文章に、「---が、」を何度も連記している点、一般の文章としては通用しない。このコメント7,8行もあって、たった一つの文章じゃないか。長すぎる、長すぎる。中学生レベルの作文で、文章は冗長にしないこと、習わなかったのか、モチヅキくん。

もう一つは文章自体ではないが、自分が見ていないことを見た相手に議論を挑むのは僭越だということ。わかりもしないことをわかったように書くのは、いくらキミの専門とはいえ、こりゃちょっとひどいぞ。

 
 

2009/11/30 10:59

Commented by 古森義久 さん

王マイゴッド さん

mochizukiはこのブログの言論発表の妨害を使命とするというマシーンですから、相手にしていただなくても結構です。時間の無駄です。

ただしたまには淋しい相手をからかってやろうと思われるのなら、それも一考でしょう。

でなければ、この粘着マシーンへの対応は私が楽しくやっているので、お任せください。

 
 

2009/11/30 11:02

Commented by 古森義久 さん

hotaka さん

高等教育の惨状、まさにそのとおりのようですね。

 
 

2009/11/30 23:49

Commented by 王マイゴッド さん

To 古森義久さん、こんばんは。

>
>でなければ、この粘着マシーンへの対応は私が楽しくやっているので、お任せください。


古森さんが楽しんでいるのであればお任せします。

インターネットだからどこでもヘンなのはいますが、
私はこのmochizukiさんの奥さんが哀れで。

 
 

2009/12/01 08:57

Commented by hotaka さん

 改めてWG評価コメントのいくつかを斜め読みしてみました。
 国立大学運営費交付金関連では、「国立大学を法人化して本当に良かったのかどうか検証が必要。」「独立行政法人化そのものを見直す(概ね3年以内)。国立大学の意義、目的、役割を再整理する。」「国としての責任を持つ高等教育のグランドデザインができていない。」「「国立大学法人の運営費交付金を一律に削減することは限界である。」等のコメントがあり、結構頷ける面が多い。
 問題は、今検証や見直しがされていなくて、グラウンドデザインが出来ていなくて、運営費交付金が一律に削減され続けていること、です。検証や見直しや新たなグラウンドデザインはいつ出来るのか明らかでありません。少なくとも今年はされていないし当然結論も出ていません。それまで末端の研究者はどうしろと言うのでしょうか。
 そういう状況の中でこれまで、多くの研究者は別ルートから研究開発費を得ようとしてきました。現状の科学研究費は極めて不安定かつ気まぐれで、頼れません。仕方なく、様々なプロジェクトに入り科学技術関連事業費のおこぼれをいただこうとしてきました。しかしながら今回の事業仕分けでは、これらの大半が廃止や大幅減額になったことが、世間には知られていません。確かに再整理は必要なのでしょう。しかし、その再整理と新たな出発がないままに廃止や減額だけが先行するようです。ポッカリと空いたこの空白をどうすればよいのでしょうか。末端で日々研究開発をやっている研究者にとっては、きれいごとの抽象論では済みません。絶望的と言わざるを得ないでしょう。
 勘違いと誤解であって欲しいですが、もしもこの科学研究費の減額分を子供手当に回すのだとするならば、私は、怒髪天をつく状態になるでしょう。
 (因みに、私個人は、正直言って、スーパーコンピューターに関する評価コメントとその結論には余り違和感を覚えませんでした。世界1番2番などの言葉がシンボリックに一人歩きしている一方で、コンピュータの現状について余りご存じでない偉い先生方のコメントがクローズアップされています。評価コメントを一度冷静に読んでみられることをお勧めします。)

 
 
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