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関東大震災での「朝鮮人虐殺」の真実とは

2009/12/11 18:27

 

注目すべき書が出ました。

 

雑誌SAPIOに連載中から関心を集めていた『関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実』というノンフィクションです。

 

筆者は歴史ドキュメントで数々の話題作を世に放ってきた工藤美代子氏、産経新聞出版の刊です。

 

 

 

 

内容については帯の記述を紹介しておきましょう。

 

「彼らの狙いは皇太子だった!」

 

「震災に乗じて半島から襲来したテロ集団の実態をあばき、悲劇の真相を糾明する衝撃のノンフィクション」

 

「あれは本当に『虐殺』だったのか?」

 

「有史以来の大震災に立ち向かっていた日本国民が、朝鮮人を『虐殺』したといわれて86年の時間が流れた」

 

「震災に乗じて朝鮮の民族運動家たちが計画した不穏な行動は、やがて事実のかけらもない『流言蜚語』であるかのように伝えられてきた。さらに、『虐殺』人数ばかりが大きくなるのは『南京大虐殺』と例を同じくする」

 

「何の罪もない者を殺害したとされる『朝鮮人虐殺』は、果たして本当にあったのか。日本人は途方もない謀略伝説の渦に呑まれ、そう信じ込まされてきたのではないか」

 

「ここに改めて震災現場に立ち返りつつあらゆる史料を再検証することで、歴史の真相に迫ってみたい」

 

                        ======

 さあ、どうなのか、というところです。

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コメント(23)

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2009/12/11 19:39

Commented by iza777 さん

【民主連立政権は売国の極み】

中国副主席、陛下と会見へ=官邸の働き掛けで実現
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000134-jij-pol
天皇陛下会見巡り、宮内庁長官が不快感
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20091211/20091211-00000049-jnn-pol.html

[天皇陛下を政治利用するなど言語道断]

平野官房長官は「官邸としては、政治的に日中関係は非常に重要であるということから ぜひお願いできないかと申し上げた」と語ったが、正しく政治利用を認めた証拠だろう。

第3条 【天皇の国事行為に対する内閣の助言と承認】天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。 第4条 【天皇の権能の限界、天皇の国事行為の委任】 第1項 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。 第2項 天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。

民主党は、戦後民主制を否定し、民主主義に泥を塗る。
連立政権の暴挙が日々繰り返される毎日に国民は無力なのか?
日本を崩壊させる左翼政権を、日本国民は心から望んだのか?
好き勝手に売国を極める政権に、心の底から怒りを覚えます。

 
 

2009/12/11 21:23

Commented by kentanto さん

買って見ようかと思います。

 
 

2009/12/11 21:55

Commented by parkmount さん

もし当時の新聞が現在の様な歪曲、捏造、報道操作をしていないなら、詳細は別にしても、朝鮮人テロは真実でしょう。

http://www.scribd.com/doc/17220502/
http://www.scribd.com/doc/17220584/

 
 

2009/12/11 23:09

Commented by 古森義久 さん

iza777 さん

皇室の利用というのは本当に嫌ですね。

 
 

2009/12/11 23:11

Commented by dpal451 さん

 古森様 こんばんは。

 以前ネットで日中韓の歴史に対する感覚を、

  日本 歴史とは学問。
  中国 歴史とは政治。(権力者の道具。不都合の隠蔽)
  韓国 歴史とは願望。(こうあってほしい歴史。あるべき歴史)

のように表現されていて感心したことがあります。しかし、日本も学問と言っても素直にそうかとは言えないと思っていました。

 戦後は特に左翼史観、階級史観、あるいは反日史観という色眼鏡が、明らかに大学や学会の中にありました。日本の戦前はすべて悪であり、暗黒時代だったという刷り込みのようなものですね。

 司馬遼太郎氏でさえ、坂の上の雲の時までは日本はまともだったが、それ以後は駄目だったというのが基本ですね。自身も満州での軍隊経験から軍部をこきおろしていたように記憶しています。

 しかし、日露戦争まで称賛され、それ以後が正反対など常識的に変ですね。確かに戦争の仕方は、中国と米英蘭の多正面戦争を行うなど無茶なことですが、世界史上の最大の戦争ですから、複雑で多面的な要因をもっと時間をかけて考察しなければ実態に迫れません。

 日本での近代の歴史研究も、イデオロギー的な色眼鏡を完全にはずし、客観的に事実に迫っていってほしいと願うものです。イデオロギーだけではありありません。韓国中国などの政治的な圧力も排除した中で、静かに研究を深めてほしいものだとつくづく思います。

 
 

2009/12/11 23:46

Commented by 古森義久 さん

kentanto さん

重厚な大作ですので、読みがいがあると思います。

 
 

2009/12/11 23:47

Commented by 古森義久 さん

dpal451 さん

司馬遼太郎氏への評価は私もまさに同様に感じてきました。

 
 

2009/12/12 01:12

Commented by urara225 さん

面白そうな本の紹介ありがとうございます。早速注文しました。閔妃事件の意趣返しだったんでしょうか?実行犯は日本でかくまわれ、子孫は民主党支持の京セラ社長の奥様になっているそうですね。

 
 

2009/12/12 01:19

Commented by 酔芙蓉 さん

司馬遼太郎氏は主に「統帥権」について
批判されていたように記憶しています。

林 房雄氏の「大東亜戦争肯定論」は勉強になりました。

 
 

2009/12/12 01:40

Commented by iza777 さん

SAPIO連載中から拝読させていただいており、ぜひ購入させていただきます。この政権では、この様な日本に必要な書籍に対し、発禁されることも、可能性が0とは言えません。そんな大げさな、と思われる方も多いかもしれませんが、『やっぱり…』だけでなく、『まさか…』と言うことまで現実に起こる政権ですから。

そもそも旧社会党系+左翼系与党議員が、日本解体する革命思想/社会主義を目指していると受け取らざるえない状況が続く以上、資本主義の経済対策が滞るのは当然のこと、結局、目的は政治ではなく、売国と支配のみだと思っております。だからこそ国民が、日本国にとって、本当に正しい歴史検証が行われる事を応援しなくてはならないと思っております。

一時は、"民主党保守系議員に一縷の望みを"と考えたこともありましたが、それは残念ながら過ちであると確信しました。顔の見えない民主党保守系議員は、保守と云うより自己保身系議員です。『必死さ』が伝わらない口だけの議員に対し、期待することが馬鹿であると感じた週末のNEWSの数々でした。「衆議院:会議録議事情報」さえ、推移を注意しなくてはならない政権です。この政権と小沢独裁政権に対し、日本国民が目を覚まして考えない限り困難な問題なので、だからこそ諦めず、"一体今、何が出来るか"を実効していくべきだと痛感しました。


小沢朝貢媚中団とは、一体何かを考えれば全てが見えます。

中国の兵法書「六韜」
「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。
そしてやがては滅ぶ」

 
 

2009/12/12 02:45

Commented by seibi さん

初めて書き込ませていただきます。宜しくお願いします。

関東大震災に関しての朝鮮人虐殺事件に関しては、個人的には吉村昭の「関東大震災」が、実際にこういう感じだったのだろう、と納得させられるものでした。

ご紹介されている本の帯にある、「半島から襲来したテロ集団」というのも恐らく実在していたのだろう想像できますし、また、朝鮮、中国での反日教育において、関東大震災の朝鮮人虐殺が過剰に扱われていることも事実なのでしょう。日本の教育然り。

ただ、関東大震災の際、「不逞鮮人」の流言にあおられてパニック状態におちいった日本人が、自衛のため、という意識にしろ不当に罪もない朝鮮人をリンチにかけたことがあったのもまた、事実なのだろう、と私は考えています。ポーツマス条約の際の東京騒擾事件を考えても、ありえることなのではないでしょうか。

昭和の日本の全て、あまつさえ先の大戦に命をささげた人々までを無条件にこき下ろす論調には怒りすら覚えますが、さりとて、戦後教育の反動で、あったものまで無かった、とするかのような風潮もまた危険をはらんでいると感じます。

本書がそう、というわけでなく、どうも小林よしのり氏が流行って以降、若者の間で浅薄なプチ・ナショナリズムが流行っているようで・・・。

 
 

2009/12/12 03:21

Commented by 古森義久 さん

urara225 さん

京セラの名まで出る、そのような系譜が存在したのですか。

知りませんでした。

 
 

2009/12/12 03:22

Commented by 古森義久 さん

iza777 さん

小沢訪中団は確かに媚中団と評されてもしかたないという感じですね。

 
 

2009/12/12 03:24

Commented by 古森義久 さん

hoisassa さん

背景となる歴史の流れにそれだけお詳しいのでしたら、ぜひとも本書も読んでみてください。

 
 

2009/12/12 03:25

Commented by 古森義久 さん

seibi さん

初めまして。

自分たちの祖先の行動への同情や理解が深くても、あったことをなかったと断じるのは、歴史を学ぶ適切な態度に反しますね。

肝に銘じておきたい点です。

 
 

2009/12/12 04:12

Commented by 花うさぎ さん

古森さん

情報感謝です。買いたい本、買うべき本がどんどん増えていきます。これはこれで喜ばしい事ですが(^^;。

そのうち日本の出版業界にも不自由な世の中が来るような予感がします。

 
 

2009/12/12 04:49

Commented by urara225 さん

http://74.125.153.132/search?q=cache:Rp0JJEIK6X8J:ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%B9%E9%95%B7%E6%98%A5+%E7%A6%B9%E7%AF%84%E5%96%84+%E4%BA%AC%E3%82%BB%E3%83%A9&cd=7&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

禹長春(ウ・ジャンチュン、???、日本名:須永 長春(すなが ながはる)、1898年4月8日 - 1959年8月10日)は、農学者(農学博士)、育種学者。

韓国農業の父と呼ばれる。

父は乙未事変(朝鮮国王王妃閔妃暗殺事件)に加担した軍人・禹範善(ウ・ボムソン、???)。範善が日本に亡命し日本人女性・酒井ナカと結婚、日本で生まれたのが禹長春である。

・・・

禹には6人の子供がおり、うち四女・朝子は京セラ創業者・稲盛和夫に嫁いでいる。

 
 

2009/12/12 05:03

Commented by thinking さん

>「震災に乗じて朝鮮の民族運動家たちが計画した不穏な行動は、やがて事実のかけらもない『流言蜚語』であるかのように伝えられてきた。
 ーーそうなんですよね、これは、流言飛語だとは、当時の一般的な常識的判断として解釈して、処理したんでしょうが。
 然し、本当に、不穏な行動はなかったんでしょうーかねー、当時は未曾有の災害の動揺で、冷静な事実調査による判断は出来なかったのではないのか?

>さらに、『虐殺』人数ばかりが大きくなるのは『南京大虐殺』と例を同じくする」
 ーーここに、朝鮮の民族運動の「陰謀」がある様に思えるね。 そして、朝鮮の民族運動の「陰謀」は、今の日本で、民主党政権の誕生した今、日本の水面下で、地下で、着々と民主党政権の庇護の下、実行されつつ有るとは、思いたくは無いが・・・。

 
 

2009/12/12 05:29

Commented by urara225 さん

▼乙未事変
事件の首謀者

実際の暗殺の真の首謀者、実行者は誰であったかについては、日韓外交資料、梅泉野録、アジア歴史資料センターによる公文書、ロシア参謀本部中佐の「朝鮮旅行記」による記述の検討がなされているが、真相はいまだに明確ではない。

首謀に関しては、国立国会図書館憲政資料室 憲政史編纂会収集文書の整理番号 546 「朝鮮王妃事件関係資料」によれば、当時の日本政府による計画的な策謀でないことは判明している。加えて殺害の実行犯に関しても様々な説はあるが、統監府文章に収録されている該当年の往電第31号によると、殺害現場にいた純宗の言で『乙未事件ニ際シ、現ニ朕ガ目撃セシ国母ノ仇、禹範善』となっているだけでなく、『禹ハ旧年王妃ヲ弑セシハ自己ナリトノ意ヲ漏セリ』と自ら犯人であることを漏らしている。この禹範善は、純宗が放った刺客、高永根と魯允明によって広島県呉市において1903年(明治36年)11月24日暗殺された。これに関して1907年2月4日、広島控訴院で高永根に無期、魯允明に12年の刑が言い渡され、判決が確定している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%99%E6%9C%AA%E4%BA%8B%E5%A4%89

 
 

2009/12/12 14:05

Commented by supergod777 さん

古森記者殿 貴重な書籍の情報に感謝申しあげます。早速購入手配をします。
      さて、小沢、鳩山による中国の副主席へ異常手続きによる
      天皇のご会見はもう、日本人として彼等を抹消してやりたい          憤りを観じます。まあ兎に角、小沢鳩山による日本革命が無血で        ありますが段々と侵攻(進行)してるような最近のnewsですね。
      また今日知りましたが、法制局の権利をも奪い、内閣が憲法
      かってに小沢に有利なように捻じ曲げて実行できるようにするとか。
      もう小沢は日本の歴史でも最悪の国賊になるべく進行しています。
      しかし、コメントや批判だけでは本革命を止めることが出来ない
      のですが、確かこのブログから転じた他ブログに小沢に関して
      東京地検に繋がるMAIL adrressを見つけたので、蟷螂のオノかも
      しれませんが、打って(討って)みます。             
 

 
 

2009/12/12 22:14

Commented by 古森義久 さん

supergod777 さん

蟷螂のオノという言葉はあなたの辞書から消して、胸をはってください。

永遠に変らないことなんて、人間社会には存在しないのですから。

 
 

2009/12/18 01:18

Commented by osahune さん

俳優の千田是也を知ってますか?(嘲)

 
 

2010/10/29 17:09

Commented by mogu2mole さん

工藤美代子の新説(珍説)本ですね。読みましたよ。
震災時に関東に朝鮮人居住者は政府把握で12000人
震災後に無事が確認されたのは6700人
殺人として認定されたのは230人は事実ですが

夏休みだから2200人が帰郷していた(笑)
1800人が震災による死亡(驚)
を差し引くと、800人が殺された
ただし、実際に朝鮮人の暴動があったから正当防衛
っていうトンデモ説には大笑いしました。

その時代だって、関東の昼間人口は居住者より多いだろうし
震災による死亡率は実際は5%程度なのを考えると
吉野作造の「2700人が虐殺による死亡」は堅い数字かな?

 
 
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2009/12/12 06:41

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2009/12/11 19:59

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