注目すべき書が出ました。
雑誌SAPIOに連載中から関心を集めていた『関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実』というノンフィクションです。
筆者は歴史ドキュメントで数々の話題作を世に放ってきた工藤美代子氏、産経新聞出版の刊です。
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内容については帯の記述を紹介しておきましょう。
「彼らの狙いは皇太子だった!」
「震災に乗じて半島から襲来したテロ集団の実態をあばき、悲劇の真相を糾明する衝撃のノンフィクション」
「あれは本当に『虐殺』だったのか?」
「有史以来の大震災に立ち向かっていた日本国民が、朝鮮人を『虐殺』したといわれて86年の時間が流れた」
「震災に乗じて朝鮮の民族運動家たちが計画した不穏な行動は、やがて事実のかけらもない『流言蜚語』であるかのように伝えられてきた。さらに、『虐殺』人数ばかりが大きくなるのは『南京大虐殺』と例を同じくする」
「何の罪もない者を殺害したとされる『朝鮮人虐殺』は、果たして本当にあったのか。日本人は途方もない謀略伝説の渦に呑まれ、そう信じ込まされてきたのではないか」
「ここに改めて震災現場に立ち返りつつあらゆる史料を再検証することで、歴史の真相に迫ってみたい」
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さあ、どうなのか、というところです。



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