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やばいぞ産経新聞

2010/02/17 22:57

 

 産経新聞の最近の報道に対し、日ごろ産経を支援してくれている方々からの批判がありました。

 

 長年、産経新聞の記者で、現在は政治評論家として活躍する花岡信昭氏のメールマガジンから転載させていただきました。

 

 産経新聞の記者の一人として、この種の建設的な批判には謙虚に耳を傾けたいと私自身は思っています。

 

                       =======

<<「やばいぞ」と言われてしまった>>

  これはまずいなあ、と紙面を見た時から思っていたのだが、やはり、痛烈な批判が出た。産経の福地NHK会長へのインタビュー記事だ。

 政治記者の大先輩、渡部亮次郎氏(NHK出身)のメルマガ「頂門の一針」から、許諾を得て転載する。この筆者の大谷氏もNHK出身だ。

http://www.melma.com/backnumber_108241/


━━━━━━━━
「やばいぞ産経」
━━━━━━━━


     大谷 英彦

「産経新聞」は2月9日から3日間、福地茂雄NHK会長のインタビュー
を掲載した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100209/plc1002090358002-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100210/biz1002100254004-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100211/biz1002110301001-n1.htm


福地氏はつい先日も雑誌「プレジデント」にも登場していたが、さほどの内容は無かった。

今度は、NHKの「シリーズJAPAN」の「台湾・捏造問題」「1万
人訴訟」などを全く無視している全国紙のあるなかで、最も積極的に取上げてきた「産経新聞」だから、と大いに期待した。

聞き手の佐久間修志さんという名前、私には初見の方だが、業界内輪では「産経新聞文化部」のNHK担当記者は他社に比べ相当弱いと耳にしていたので、新しいエースの登場かなという期待感もあって、この3日間は朝の配達が待ち遠しかった。

しかし3日間、今日出るか、明日出るかの期待は裏切られた。

福地氏が「番組は3回見たが、問題はない」とNHKのホームページで表明していることは周知の事実だ。「台湾は所詮、日本の植民地だった」という意味の発言も表明している。

この見解に対して、歴史的事実に反する偏向と反駁している人は「産経新聞」の読者の中にでも少なくない。むしろ「産経愛読者」なるが故に多いはずだ。

純正保守の立場からペンとカメラを駆使して毎日「世界は腹黒い」というブログを精力的に連打している「花うさぎ」さんは「日本が普通の国になるように、産経新聞を応援しています」という「サブタイトル」までつけている。

「産経新聞」社内にも、コレに応える自負は強いとはずだ。

佐久間なる記者は、読者のそんな期待に気づかなかったのか。思惑か、事情あって「的」をわざとはずしたのか。デスクは何のダメ出しも無く出稿をOKしたのか。

かつての「産経新聞」を思い出す。当時の斉藤勉編集局長は、日本の現状をえぐる記事に「やばいぞ日本」という総合見出しを冠した。

私は思わず口にした。「やばいぞ産経」。


 以上、転載。

 この指摘の通りだ。この時期にNHK会長にインタビューするのなら、問題化した「JAPANデビュー」についてまったく触れないというのは、取材報道記事とはいえなくなる。

 いわば「おうかがい記事」になってしまう。同じ産経の15日配信記事。


<「JAPANデビュー」偏向番組訴訟 台湾統治でNHK側は争う姿勢
2010.2.15 18:40
 
 NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」の出演者などから番組内容に偏向があったと批判が相次いだ問題で、出演者の台湾少数民族・パイワン人や視聴者ら計約1万300人がNHKに計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、東京地裁(岡健太郎裁判長)であった。NHK側は争う姿勢を示した。

 また、原告側が意見陳述を行い、「台湾の日本語世代の人たちは、教育への貢献など日本による統治時代を高く評価している。(証言をねじまげた今回の番組は)公共放送として許されない」などとNHKの姿勢を批判した。

 問題の番組は昨年4月5日に放送されたが、「日本の台湾統治を批判するため、出演者の証言をねじ曲げている」などと批判が集まった。>


 福地会長は番組に問題なしと判断しているとのことだが、NHKトップがいまになって「問題だ」とは口が裂けてもいえない。問題だと思っているのなら、もっと早い段階で担当者の処分などに踏み切っているはずだ。

 いずれにしろ、1万人訴訟に発展した重大事なのである。これについて聞かないのであれば、むしろ、インタビューなどしないほうがよかった。

 肝心のことを聞かないインタビューになったから、なにやらNHK側と産経が「手打ち」したかのような印象すら受ける。それは産経にとって、きわめてまずいマイナスになるはずである。産経読者にはそういうことを鋭く見抜ける人が多いはずだ。

 福地会長はアサヒビールの出身だ。中国で販路開拓に躍起となっているビール会社である。中国の意向に反するような言動はできない。そういう福地会長の立場をまず知るべきだ。

 この「JAPANデビュー」問題は、インタビューに応じた台湾の人たちがこぞって「発言の一部を歪曲されて使われた」と断じていることがポイントである。

 NHK幹部にとって悩ましいのは、この番組の制作者の「水準」があからさまにされてしまったことだ。おそらくは制作スタッフは、後藤新平や新渡戸稲造らが台湾でどういうことをやって、台湾側からいかに感謝されているかなどまったく知らないまま取材に着手したのではないか。

 はなから「日本は悪いことをした」という感覚で番組づくりを進めたものだから、こういう結果を招いた。取材相手から「自分の意図が伝わっていない」と一斉に抗議されるなど、NHKのみならず、メディアにかかわっている者であれば、最も恥ずかしいことなのだ。

 つまりは、反日だとか親中だとかといった次元とはまったく別の「制作サイドの知的レベル」という問題が浮かんでしまう。これがNHKにとって、最も痛いところだ。

 産経のインタビュー記事はどういうねらいで行われたのか。そうしたもろもろの事情を担当記者や出稿責任者は承知していたのかどうか。

 承知していなかったとなると、これはさらに恥ずかしいことになる。

                       =======
 

 

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2010/02/18 00:59

Commented by iza2008takasugi さん

『アメリカでさえ恐れる中国の脅威!』(ワック)の評者が元NHKワシントン支局長、作家の手嶋龍一氏だったというのは面白いですね。書評も読ませていただきましたが、手島氏が何が言いたかったのかさっぱり分かりませんでした。それにしても「話の肖像画」にも出てたということですが、産経には手島氏のファンでもいるんでしょうか。私も一言言っておきたいと思います。「産経やばいぞ!」
この福地氏のインタビューも同じ文化部ですね。私も大谷氏はNHKデモでおみかけしました。NHKの門前で私たちと一緒にジャパンデビュー問題で抗議をされていました。静かななかにも強い意志を感じさせる風格を感じさせる方です。
「産経文化部!罪滅ぼしに大谷氏にインタビューしろ!」

 
 

2010/02/18 02:12

Commented by 古森義久 さん

iza2008takasugi さん

大谷氏へのインタビュー記事、私もぜひ読みたいです。」

 
 

2010/02/18 08:05

Commented by neverneverland8 さん

NHK会長福地茂雄へのインタヴュー、やはり然うでしたか。いささか此の處忙しく、記事のある事だけは知つてゐたのですが、だらしなくニヤけた福地の寫眞を見て、おそらく碌なインタヴューではあるまいと思つてをりました。そりや、やはり、やばい。ろくでもない人間は、この世に幾らもゐるものですが、NHKの会長を名宣る男は、むしろ「ジャパン・デビュー」なる問題番組につき、擁護するなら擁護するで、積極的に語るべきでせうに。それをいささかも取上げぬなど、佐久間なる男も、懲戒ものですなあ。どうなつてゐるのでせうか、産經新聞?

 
 

2010/02/18 08:22

Commented by 古森義久 さん

neverneverland8 さん

手厳しいご批判ですが、私はもっともだと思います。

 
 

2010/02/18 10:17

Commented by ginkonesan さん

しっかり書いてくれ、産経新聞といった心境です、全く。NHK会長へのインタビューなのに、一万人訴訟のことが少しもでてこない!受信料を払っているのは国民の半分、とかいう話もなし・・・期待したのに、つまらなくて、この記事はちゃんと読むのやめました。
政権が民主党に変って、この党のダークサイドを知るにつけ、産経新聞が日本を守るよりどころだと愛読しております。マスコミが取り上げない外国人参政権の問題も、それに関するデモの記事も、産経なればこそと、応援しているに・・・
民主党の真実もしっかり報道していただきたく思います。

 
 

2010/02/18 10:49

Commented by iz-keiai2727 さん


全く同感です。
NHKの問題の会長のインタビューと言う事で記事を読んでいましたが、結局歪曲報道には全く触れず、何の為に行ったインタビューだったのかと不可解でした。
結局、台湾報道に対する批判記事のお詫びの気持ちが有ったのかね、と思っていました。
結局「シリーズJAPAN」の「台湾・捏造問題」は責任の所在がはっきりしない組織を良い事と権力をかたに、知らぬ存ぜぬで押し通すしょうか?

納得行きませんね。

 
 

2010/02/18 13:01

Commented by 花うさぎ さん

古森さん

何故か私の名前が出てきて恥ずかしいような気持ちですが(^^;。

いろいろ云われますが、民主党政権発足後の産経新聞は本来の冴えを取り戻していると思っています。

この福地会長の記事も「あれっ?」という思いでみてましたが、時々ポカするのも愛嬌のうちかな?と。

もし、パーフェクトなら発行部数で読売に肉薄しないとおかしい、本当に頑張って欲しいと思います。

 
 

2010/02/18 13:32

Commented by 古森義久 さん

ginkonesan さん

あなたの書かれた感想を持つ産経新聞読者というのは、多いと思います。

産経側の人間でも同様かもしれません。

 
 

2010/02/18 13:35

Commented by 古森義久 さん

iz-keiai2727 さん

会長側が事前に特定のテーマには触れないという要求をしてきたという可能性も考えられますが、読者には関係ないですね。

 
 

2010/02/18 19:21

Commented by 恨朝鮮人党 さん

やばいぞ日本の新聞。
ちょっと論点が違うのですがとても脅威なので突然お邪魔さしていただきます。すみません。
昨今、トヨタリコール問題が騒がれていますが、日本の新聞マスコミは、どちらかといえばトヨタの揚げ足をとる論調です。ま、これはいいとして、本件はアメリカのトヨタ潰し、ひいては日本潰しだと感じるのですが、そういう考察を書いたマスコミがないのが私はとても不安、脅威に感じます。アメリカは総がかりでトヨタをつぶしにかかっているように見えますが、逆にトヨタ有利な論陣、論評ってないのでしょうか。日本のマスコミはこういう考察はしないのですか。
本日、カローラのハンドルについていちゃもんをつけてきましたね。実は、こういう車の問題情報、トヨタのみならずいろんなメーカーのいろんな車にもあると思います。今、まるで欠陥はトヨタ社にしかないように操作されているように見えます。プリウスレクサスでトヨタにしぶしぶリコールを認めさせ、これで収まるかに思わせて、波状攻撃で、数ある苦情からトヨタ社だけ表沙汰にする。トヨタに波状攻撃をかけトヨタを疲弊さそうとしていりことみえみえです。これは日本の旗艦トヨタを潰し、日本産業のイメージダウンをはかって、ひいては日本輸出産業の弱体化を計ろうとするアメリカの練りに練られた国策と思います。もしかしたら民主党に対する見せしめも含まれるかもしれません。
日本のマスコミは結果の出ないオリンピックに対して無駄なエネルギーをつかわず、もっとトヨタ問題に前向きに取り組んでいただきたいと希望します。
南コレアの企業がトヨタのようにやられたら、まず同胞同士の足の引っ張り合いは大々的にはしないでしょう。むしろ国益優先で対応すべきだとの世論になると思います。
トヨタのミスを揉み消すという協力でなはく、まずはこの問題は日本人にとって大問題だと認識させること、前向きいオールジャパンで何かできないか問いかける世論作りを、新聞、マスコミにしていただきたい。
そういうことができない新聞マスコミを私はヤバイといいたい。



 
 

2010/02/18 20:48

Commented by nobby さん

古森様

 私は九州福岡の久留米の住人でして、産経新聞はインターネット有料版が開始されて以来、それまで永年購読していた某NK新聞を切り、購読いたしております。(それ以前当地では、見ることさえ出来ませんでした。つい最近、九州版が発刊されましたが)

 今回の福地茂雄氏同様、首をかしげるような人選の例として、昨年末でしたか、産経志塾の講師に、五百旗頭真防衛大学校校長(!)を、わざわざ選んで委嘱なさった経緯があります。
 彼の日頃の発言を見聞きするに、辟易すると同時に、嫌悪感を覚える私でありましたがゆえ、少なくとも私が理解していた産経紙の社論から考えても、産経紙の真意を測りかね、心から失望した次第でありました。
 

 
 

2010/02/18 21:49

Commented by mutimsa さん

 産経新聞さんの方々全てが一枚岩だとは思いません。
まして天下のNHK会長との初顔合わせインタビューで
肺腑をえぐる質問ができるのはそれなりの格が必要かと。

 ちょっと腰がひけたのは質問者本人の問題より、
人選とこれはという譲れない質問を提示し得うるような
会社組織としてのバックアップがどの程度あったのか。

 話しを変えて、かの朝日新聞・毎日新聞でも全ての方が
反日一辺倒とは思いません。
 現役世代の引退に合わせて、黙していたが、まともな日本と
日本人を語る記者はでてくるように思います。
 過去の捏造記事や無視して報じなかったことを
現役世代にかわってどれだけ読者に詫びようか興味があります。

 もっとも思っていても発言しなければ見殺しにしたも同然で、
いじめを例にとれば、いじめられた子はいじめっ子よりも
傍観していた子を軽蔑します。

 
 

2010/02/19 01:03

Commented by 古森義久 さん

湖東紋 さん

いまのトヨタ問題はアメリカ側のどこかに「ではトヨタをつぶそう」という決定があって、その決定に基づき、車の欠陥がでっちあげられたというような見方は、事実の裏づけができません。

トヨタはアメリカ市場で会社全体を発展させてきたといっても過言ではないでしょう。一般アメリカ人が好む車を売り続けてきたからです。今回の問題でも、ところどころにトヨタ憎しの感情過多も感じられますが、やはり欠陥の技術的な認定こそが核心です。アメリカ側もそういう対応をしている人が主流だといえます。

トヨタがあまりにかわいそうという気持ちは日本人として不自然ではないでしょう。しかし今回の騒ぎがいわゆる「トヨタつぶし」の陰謀であることを立証する事実はいまのところないといえます。

 
 

2010/02/19 01:04

Commented by 古森義久 さん

mutimsa さん

きわめて良識的なコメントですね。

 
 

2010/02/19 01:06

Commented by 古森義久 さん

nobby さん

産経新聞をとくに読んでくださる方々の反応は尊重したいです。

ブログでも結構ですから、批判はどんどん表明してください。

あなたがあげた具体例は私も直接、知人友人から批判的に指摘されたことが何度もあります。その批判は産経側の編集幹部も認識しています。

 
 

2010/02/19 10:53

Commented by koku さん

古森さま

私は新聞はとってません。ときどき産経新聞をコンビニで買うくらいです。

しかし、新聞というものはいらない所が多すぎます。政治、経済、国際、家庭、社会、テレビ、その他、とすると、いらないところが出てくるわけです。いる所だけ今の価格の10%ほどで有料配信とかすればいいのにと思います。現在はタダで読めてるわけですが。もちろん、金を取ろうというからにはそれなりの内容でないとだめですが。


 
 

2010/02/20 04:24

Commented by neverneverland8 さん

 話題が廣がつてゐるので、ちよいと一言。
 Toyota の問題は、民主黨政権下では、まことに穩やかなものではないでせうか。日本潰しの樣相などより、かうした事案を切つ掛けに、米國トヨタを、より米國の企業として取り込む、と言ふか、ともかく當り前の米國企業となる事を要求した事案であると考へるのですが、如何でせうか。
 ともかく今日、米國が世界をリードしてゐる事は、獨裁國家の中國が、逆立ちして小便を漏しても、覆ることの無い事實です。
 過去の米國、殊には日本を虐め拔いた、ルーズベルトの時代とは、大きく異なる事に、注目すべきでは無いでせうか。
 自由社會と言ふものは、社會主義や共産主義と異なり、目指すべき目標を示すなどと言ふ、神を僭称するやうな傲慢には、とんと縁の無い世界です。アン・コールターといふ、まあ別嬪が、民主黨を「無神論者の集り」と評するのも、宜なるかな。
 いづれにしても、Toyota はますます、米國での企業活動に関しては、日本企業との立場を離れて、活躍の道を歩むべきでありませう。
 などと、ろくすつぽ、Toyota の記事も讀まずして、當てずつぽなる感想を抱くのですが、はて、如何?

 
 

2010/02/20 04:29

Commented by neverneverland8 さん

あ、文中、『民主黨』とは、米國民主黨の意味です。

まあ、『人間中心』の傲慢は、我が國に於いても、さして變りはないでせうが。いや、それより、下等か。

取り敢へず、追伸まで。

 
 

2010/02/20 05:39

Commented by 古森義久 さん

neverneverland8 さん

アメリカ全体がトヨタ憎しだというのは、現実に反すると思います。

またトヨタを真のアメリカ企業にしようとして、いまの欠陥問題をあおっている、というのも、うがち過ぎです。

事実関係をもう少し、整理して、こんごの発展をみたいと思います。

 
 

2010/02/20 05:40

Commented by 古森義久 さん

koku さん

紙を手に取って、じっくりと読む新聞もいいですよ。

ときには産経新聞、購読してください。

 
 

2010/02/20 11:04

Commented by hhonda さん

To 湖東紋さん
>やばいぞ日本の新聞。
>ちょっと論点が違うのですがとても脅威なので突然お邪魔さしていただきます。すみません

湖東紋さんへ
全くそのとうり。トヨタバッシングはアメリカの怒り。ANTI=USAの鳩山小沢
民主党に対する怒り、もう8、000,000,000台の車のリコール.へと及んでとどまる事を知らない、トヨタにゲンバクが落とされた。それでも民主党が気がつかないと、完全にdeadになったら次はホンダ、次は。。。。とつずく。
トヨタが突然そんな悪い車を造る筈が無い。親が憎けりゃ子が憎い。
民主党アメリカへ頭を下げてももう遅い.どうせ民主党の目的は参院選に勝つ事、判らない様に脱税すること。このままだと2010の後半期には酷い不況が訪れる.
予言する、今度はホンダ。

 
 

2010/02/20 11:30

Commented by hhonda さん

To 古森義久さん
>湖東紋 さん
>
>いまのトヨタ問題はアメリカ側のどこかに「ではトヨタをつぶそう」という決定が

二人へ
GMアメリカ国有。国がGMの『OWNER』トヨタが死んだら次はホンダ。
アメリカはつぎつぎと鳩山小沢民主党にシッペガイシをする。
日本流の社長の頭を下げて謝るやり方はアメリカでは禁物。ブリジストンがそれをやって後で酷い目にあった。罪を全面的に認めたら全部敗訴になる。アメリカの
LAWYERは人食い鮫よりたちが悪い。尻の毛最後の1本まで抜かれる。それで沢山のアメリカの大会社が食い殺された。下手な英語で間違えばとんでもない事になる
原子力潜水艦のときの様に。

 
 

2010/02/20 13:24

Commented by skyteam さん

産経新聞に言論機関としての機能があるとは思えませんな・・・

http://blog.m3.com/TL/20100217/1
産經新聞に断固抗議する!言論機関の資格なし!

 
 

2010/02/20 17:03

Commented by koku さん

古森義久さま

>紙を手に取って、じっくりと読む新聞もいいですよ。

そうですかねえ。
200年問題、ダイオキシン騒動、BSE騒動などについて謝罪と訂正があれば購読を考えてもよいです。アメリカ人が牛肉を食ってて問題もなさそうですがね。

 
 

2010/02/20 19:58

Commented by mutimsa さん

 自社のことを「やばいぞ」と云えるのはオープンで
とてもよいことだと思います。

 かたや「やばいぞ朝日新聞」「やばいぞ毎日新聞」との
エントリーがだせればものすごく喜ばしいことです。
朝日さん、毎日さん、期待しています。

 
 

2010/02/20 21:02

Commented by venom さん

私は結婚して自分の所帯を構えて10年来、ずっと産経を購読しています。 しかし私が日頃、情報を得ている2ちゃんねるでは、産経の評判が今ひとつですねえ。 その理由は、「サヨクメディアと一緒になって、麻生政権を背後から撃った」という点にあるようです。

例えば桜井よし子さんの「衆議院解散の今こそ首相は靖国を参拝し、似非リベラルとの差異をはっきりさせよ」という文章を掲載したのが、それに当たるようです。 私も首相の靖国参拝を望むことでは人後に落ちませんが、あの時期・あのタイミングで麻生首相にそれを望むのはいささか酷で、ないものねだりではないのか思いました。

意地悪い言い方をすれば産経新聞は、既に現役を退いた高齢の読者の感情に安易な迎合を示し、あのリーマンショック後の厳しい経済環境で、現実のビジネスに役立つ政策を取ってもらいたい、という私たちのような世代の要望には冷淡な印象も受けました。 もちろん商業メディアである以上、読者の喜ぶような記事を書くのは当然でしょうが、2ちゃんねるの一部潔癖な人たちには、それが許せなかったのかも知れません。

もちろんそんな記事ばかりではなく、麻生政権の業績を称え、民主党の危険性を訴える記事も多くありました。 雑誌『正論』などを読めば、「毎日発行される新聞」というメディアの持つ限界の中で、精一杯やっておられるのがよく分かります。 ただ私の周囲のビジネスマンは、何せ仕事が忙しすぎて、突っ込んだ事情など詳しく読んでいる暇などないのが実情です。

かといって暇を持て余す人たちは、その新聞すら読まない。 TVのワイドショーで大げさに演出される世論操作にまんまと乗せられ、民主党政権を実現させてしまった。 日本に必要なのは、「TVを視るのは馬鹿の証拠」「TVでそう言っていたから、という理由で行動するのは、大人として恥ずかしい」という風潮が当たり前になることではないでしょうか。

 
 

2010/02/20 23:41

Commented by hanasan さん

 拙稿をお取り上げいただき、ありがとうございます。産経OBとしては、30余年在籍し、育ててくれた古巣を批判するのは苦しいものがありますが、このところ、あちこちで「産経はどうなってしまったのか」というお叱りを受けるものですから、こういうかたちで書いてみました。

 正論大賞の授賞パーティーに出席したら、何人かの現役の論説委員らから「よく書いてくれた」と「感謝」されてしまいました。要するに、この時期にNHK会長インタビューを行うことについて、編集局内で事前に打ち合わせたり論議したりした形跡がないのですね。一文化部記者が文化部の感覚だけでやってしまったようなのです。これではNHK側のペースに完全に乗せられてしまいます。

 口はばったい言い方を許していただければ、在社中、「健全な保守の立場を鮮明にしたクオリティーペーパーを目指そう」というこころざしを、みんなで共有していたように思います。それは給料の多寡などというものを超えた感覚でした。あの時代を懐かしく思い出しています。

 
 

2010/02/21 00:17

Commented by 古森義久 さん

venom さん

ご意見、傾聴します。

 
 

2010/02/21 00:30

Commented by hhonda さん

To skyteamさん
>産経新聞に言論機関としての機能があるとは思えませんな・・・
>
>http://blog.m3.com/TL/20100217/1
>産經新聞に断固抗議する!言論機関の資格なし!
何言ってんのこの人は。訳が分からない民主党さん。

 
 

2010/02/21 00:31

Commented by 古森義久 さん

hanasan さん

問題の提起、本当にありがとうございました。

クオリティーペーパーを目指そうという志は現役の人間の間でも、決して消えていないと思います。

こんごとも忌憚のないご意見を述べてください。

 
 

2010/02/21 00:33

Commented by hhonda さん

アメリカは怒っている。それでトヨタのリコール 8,000,000,000台の車に及びとどまる事を知らない。

1。ソビエトが1948年の占領軍だったら、若者は全部シベリヤのキャンプで凍え死んでいた。トヨタもホンダもロシア国有、ソニーも。。。。。。日本はまだソビエト領
土で沢山の人が監獄行きか毒殺されていた。北方領土を見ろ。
2。中国が占領軍だったら、靖国神社も皇城(皇居)もとっくに焼け野原で小沢が見返り金で陸山会をとうして買い占めてマンションか秘書の寮をつくっていた。
天皇はとっくにいなくなっていた、トヨタもホンダも盗まれて真似られてとっくに無くなっていた。若い女は全部慰安婦になっていた。

アメリカは、
1。日本友好のライシャワー等のお陰で、皇城と言う文化は爆撃を免れた。
マッカサーは天皇を利用して日本を占領したと言う有能人がいる。天皇制と言う文化を
尊重する余裕を持っているのだ。
2。自由競争の名の下にトヨタ、ホンダ、日産、ソニー、パナソニック等が真似して盗んで改善してアメリカでもうけにもうけても黙って放置しておいてくれた。自国の産業に酷いダメジを与えても放置てくれた。ソビエトがあり日本を必要としていたからだ。
3。1ドルが360円にしておいてくれた。1ドルが100円だったら日本が崩壊していたか酷い貧困の状態がつずいた。
日本の技術のノウハウがアメリカをやっつけたと言う有能人がいる。労働賃金が安く
アメリカに保護されて自由に商売をさせてもらい世界の第2の経済大国となったのはアメリカのお陰。アメリカ様々。サムサングが日本の真似して今はテレビ産業は追い抜かれた。

日本は
1。一人でリッチになったと思っている。経済戦争に勝ち抜いてきたのだと。
2。小沢、鳩山、岡田の酷い『ANTI-USAの態度』の数々、アメリカの怒り
とどまる事を知らず、小さなゲンバクを次々とトヨタに落としてゆく。次のターゲットはホンダ。
3。軍需費を最小限にとどめそれでも日本の安全を保たれた。その分暖かい懐の中で
速く富を築けた。韓国軍需費が高く遅れている。

 
 

2010/02/21 16:03

Commented by 古森義久 さん

hhonda さん

おもしろい諸点ですね。

同意する人、多いのではないでしょうか。

 
 

2010/02/22 01:21

Commented by hhonda さん

To 古森義久さん
>hhonda さん
>
>おもしろい諸点ですね。
>
>同意する人、多いのではないでしょうか。

アメリカの自由主義、自由競争尊重の素晴らしさを忘れていいたい放題の事を言う知識人がいる。そのこと自体がアメリカのお陰で、それで日本が経済大国になった事を忘れて、欧米主義にかたより過ぎた、アメリカ嫉妬しているとかほざく人もいる。
『だからどうした』とアメリカ人がいっていた。その人達は、ソビエトか、中国に占領されたかったらしい。そんなに良いならあちらに移住して下さい。
The grass is always greener on the other side of the fence.

 
 
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2010/02/19 07:21

仙道の 「2月2日頑張れ日本全国結集大会結果のお知らせ」 2 [ガラス瓶に手紙を入れて]

 

高市早苗(衆院議員) 民主党の政策には、教育・人権擁護など問題のある様なものが盛り込まれている。 国家主権を守る戦いをしなければならない。 ●田久保忠衛(杏林大客員教授) 1.日本は善い国であるとい…

 

2010/02/19 00:45

アメリカワシントンD.Cより、外国人参政権の危険さについて(下) [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

日本の日教組のようなのが、アメリカにも、Teacher'sUnionというものがあり、給料が安いと、ストライキを起したり、これが、くせもので、学校で、...

 

2010/02/19 00:33

専門家からの拡散依頼に応え、与党の“外国人参政権慎重派”へ拡散しよう 〔文例・送信先・一括送信無料ソ [【日本を】『日本解体法案』反対請…]

 

【今般の主旨と当ブログでのご提案】 与党である国民新党は、外国人参政権に慎重な姿勢、また民主党にも良識派の議員がいらっしゃるようです...

 

2010/02/19 00:02

外国人参政権、反対に転じた長尾教授論文 [花うさぎの「世界は腹黒い」]

 

完全に破綻した地方「部分許容説」 変更 は 心境 の 変化 で なく国際環境 の 変化 と 日本人 の 国家意識 の 欠如から  1 月 26 日のエントリー「外国人参政権、憲法学界は全面禁止説!」、 1 月 29 日の「 参政権…