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地球温暖化への疑問続出

2010/03/03 07:34

 

 地球温暖化は人間の産業活動で進み、このままだと人類は絶滅の危機にも瀕しかねない。

 

 これが現代の世界や日本でも「常識」とされています。

 

 でも本当にそうなのでしょうか。

 

 アメリカでは前から地球温暖化への疑問や批判は表明されてきましたが、今回、新たな展開が起きて、それらの疑念はかつてないほど高まりました。

 

 その動きを紹介します。

 

 

【あめりかノート】ワシントン駐在編集特別委員・古森義久
2010年03月02日 産経新聞 東京朝刊 1面


 

 ■地球温暖化論への懐疑

 「ヒマラヤの氷河が2035年までにみな解けてしまうという予測には根拠がなかった」

 「アフリカの農業生産は20年までに半減するという予測も間違いだった」

 「アマゾンの熱帯雨林はこのままだと40%以上が危機に直面するという記述にも科学的根拠はなかった」

 「オランダの国土は地球温暖化のためにすでに55%が海抜ゼロ以下になったという発表もミスで、実際にはまだ26%だった」

 こんな事実が次々と判明し、米国では地球温暖化への疑念がどっとぶつけられるようになった。

 これらの誤りは地球温暖化論のバイブルともされた国連の「気候変動に関する政府間パネルIPCC)」報告書に厳然と記されていた。
 
 07年にIPCCが公表した3千ページもの報告書は温暖化の主犯を人為的な温室効果ガスだと断じていた。
 
 その「実績」のために、IPCCは同年、同じ趣旨を自書『不都合な真実』などで説いたアル・ゴア元副大統領と並んでノーベル平和賞を受けた。

 ところが、その科学的報告書には途方もないミスがあったことが判明、IPCC当局者もその非を認めるに至った。
 
 その結果、地球温暖化論への懐疑や批判が米国の議会や経済界で広がったのだ。

 米国でもこれまでは、地球温暖化に少しでも異を唱えると袋だたきになるという状態が多かった。

 マサチューセッツ工科大学のリチャード・リンゼン教授は「学界多数派の温暖化論に疑問を呈すると、産業界のイヌだとか頑迷な反動分子だとののしられ、研究資金を奪われるような実例があったため、反対の声はすっかり少なくなっていた」と述べる。

 政治とのからみも大きい。温暖化の警告はゴア氏のような民主党リベラル派によって主唱され、環境保護のための産業活動の規制が求められた。
 
 共和党には温暖化を疑い、産業規制に難色を示す議員がなお多い。
 
 だから温暖化を防ぐ趣旨の排出ガスの総量規制と取引制度を決める法案は下院を通過したが、上院では難航している。

 そんな状況下で温暖化論の最大根拠とされた国連報告書が間違いだらけだと判明したのだ。
 
 その契機はこの報告書作成の中核を担ったイギリスの大学の教授がデータの意図的選別で温暖化を誇張したことを告白し、世界の平均気温はこの15年間、上がってはいない事実をも認めたことだった。

 米国議会では上院共和党の院内総務ミッチ・マコーネル議員はじめジム・デミント、ジム・インホフ両議員ら大物たちが2月下旬、あいついで地球温暖化への疑問を再提起するようになった。
 
 経済界でもコノコやキャタピラーなど大企業3社がオバマ政権主唱の温暖化対策の推進組織「気候行動パートナーシップ」から離脱し、温暖化と排出ガスとの因果関係の受け入れの揺れをにじませた。

 国連側でも、IPCCと連携して温暖化に警鐘を鳴らしてきた「国連気候変動枠組み条約UNFCCC)」のイボ・デブア事務局長が唐突に辞意を表明、取り組みの足並みの乱れを思わせた。

 一方、ゴア氏は2月28日付ニューヨーク・タイムズに長大な論文を載せ、「小さなミスが真の環境変化をぼかすために利用されている」と温暖化論の正しさを強調した。
 
 これまでよりもタブーの少ない新たな議論のドアが開かれた感じである。
 
 となると、日本への余波もつい予期させられるようだ。

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2010/03/03 07:57

Commented by ぱんたか さん

 古森様 お早うございます。
 例年のことながらこの季節、不安定な日々です。

 >これが現代の世界や日本でも「常識」とされています。
  でも本当にそうなのでしょうか。

 『あめりかノート』、紙面で読みました。
 この疑問を、いつか仰るだろうと期待していました。

 そもそも地球が温顔に向かっているのか、二酸化炭素が原因なのか、そしてそれは地球にとって悪なのか。
 
 未来の人間は、あの頃の人類はなんてバカなことを考えたのだろうと言うでしょう。
 
 

 
 

2010/03/03 08:46

Commented by 古森義久 さん

ぱんたか さん

「」にご留意ください。

 
 

2010/03/03 09:00

Commented by Roots1960 さん

古森様

鳩山首相が地球上の生物が年間数十種類、絶滅しているとの趣旨を先頃、発言したと伝えられましたが、自然淘汰とも言えるのではないでしょうか?
絶滅した恐竜や三葉虫でも蘇らせたいんですかね?(汗

また、時間は一方通行であり後戻りが出来ないこの宇宙では、生命学的エントロピーである散逸構造を首相は我々より先に理解した上で何故、温室効果ガスを25%を削減する必要性の科学的根拠を説明する責任が有りますね、科学者であり、自らを宇宙人と名乗るのだから。

 
 

2010/03/03 09:06

Commented by toto さん

古森様。おはようございます。

早速の再掲ありがとうございます。

この件に関しては、日本の報道量があまりにも少ないと思います。
昨年、クライメートゲート事件が発覚した際の、世界へ与えた衝撃と比べると、日本のメディアはまるで何事もなかったかのような反応でした。
(昨年のエントリですがTBさせていただきます。)

IPCC地球温暖化にまつわる報告書は、鳩山政権の、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減する政策の根拠となっているもので、「チャレンジ25」等の取り組みでその理解を深め、推進を図っています。
事務局(環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室)
http://www.challenge25.go.jp/index.html

しかし、米国で議論が二分していることは、新着情報にも反映されない、「不都合な真実」のようです。
http://www.challenge25.go.jp/activity/news/index.html

なお、温暖化問題の流れは、こちらがわかりやすいです。
http://www.challenge25.go.jp/knowledge/warming/index.html

資源のない国、日本が、国内政策として脱・化石燃料化を図るのは国益にも通じることです。
必要以上の産業規制による国民負担の懸念もありますが、適度な省エネ推進なら理解も得られやすいでしょう。

しかし、対外政策として、多額の排出件料を購入させられたり、日本の素材技術や要素技術を提供させられたりするのには、揺るぎない根拠が必要だと思うのです。

そしてその根拠が揺らいでいることが日本では報じられず、氷山が溶けたり、白熊が悲鳴を上げたりするような映像が日々流され続けています。

そもそも太陽活動以上に、人為的な温室効果ガスが地球の気候に作用するのか自体も、まだはっきりとわかってはいないのでしょう…。
まずは、IPCCの報告書に偽りや誇張がなかったのか、米議会での調査を見守るとともに、その情報を日本にもフェアに公開して下さるよう、政府や報道機関に願うばかりです。

古森様にも、可能な範囲で情報をお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。

 
 

2010/03/03 10:13

Commented by 古森義久 さん

roots1960 さん

日本での議論は鳩山首相の例のように情緒に過ぎる傾向がありますね。

 
 

2010/03/03 10:15

Commented by 古森義久 さん

toto さん

確かに日本での報道量はきわめて少ないですね。
とくに温暖化と温室効果ガスとの因果関係への疑念については、わが産経新聞も含めて、報道は非常に少ないといえます。

いろいろな情報をありがとうございます。

 
 

2010/03/03 12:35

Commented by koku さん

古森さま

日本でも二酸化炭素と温暖化について疑問を言う学者さんはいます。ただ、マスコミにはあまり取り上げられません。NHKのように「明日のエコでは遅すぎる」だったか「明日のエコでは間に合わない」とかいう脅迫的な大声にかき消されてしまうわけです。

それともう1つは、温暖化についてのちゃんとした議論なんて聞いたことないです。いつもあやふやな根拠に基づいた危機説だけを独善的かつ一方的に押し付けられているように思います。

まるでBSEやダイオキシンや2000年問題みたいなもんです。違いがあるとすれば国内だけなのか世界的なのかという点です。

温暖化反対運動は、省エネ、省資源、もったいない運動、節約、環境改善、自然保護などと複雑に結びついているようで、海岸でゴミを拾うことさえ地球を守る温暖化防止運動の一環とされているように思います。環境保全の概念は多数あって温暖化反対はその1つでしょう。環境保全をいう人たちの中では、多数の概念がぐちゃぐちゃに入り混じっているように思います。


気象庁は2010年2月2日、09年の世界と日本の年平均気温を発表した。
 この世界の平均気温発表データは、陸上で観測された気温データと海面水温データを使って算出する統計手法によるもので、09年は平年(1971年から2000年の平均値)より0.31度高く、統計が始まった1891年以降のデータ中では、3番目に高い値となる見込み。
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20100204/103122/

つまり過去には今より気温が高かった年があるわけです。これを温暖化と見るのか、寒冷化傾向とみるのか。温暖化説の人は当然、「気温が高い」を重視するわけで、だとしたらお互いに話が合わないですよね。

 
 

2010/03/03 13:15

Commented by milesta さん

古森さん、こんにちは。

kokuさんが書かれているように、日本では「多数の概念がぐちゃぐちゃに入り混じっている」人が大半で、特に疑問視されないまま進んできているのだと思います。私も温暖化の本を読むまでは混乱していました。

特に日本では「勿体ない」というのは古くからある価値観で、それを否定する人は居らず、科学的な根拠を考える以前に「CO2削減は良いこと」と思いこんでしまっているような気がします。

また「石油が枯渇する」という事実も、疑問から目を逸らさせる原因の一つになっていると思います。厳密に言えばCO2排出とエネルギー確保は別の問題ですが、この辺りもごちゃごちゃになっているのでしょう。

お人好しな日本だけが疑問をもつことなく高い削減目標を自ら掲げて、お金を取られたり石油が手に入らなくなったり・・・ということになったら困りますね。

 
 

2010/03/03 13:40

Commented by 古森義久 さん

koku さん

まず日本でも、もっと議論があるべきだということですね。

 
 

2010/03/03 13:43

Commented by 古森義久 さん

milesta さん

とにかく日本ではこの種のテーマでは、「人間が悪いのだ!!」と大声で叫ぶ人がなにか良識の持ち主みたいに思われるという悪い習慣があるようですね。

 
 

2010/03/03 15:58

Commented by starbeast さん

古森様
「二酸化炭素による温室効果」を習ったのは高校一年の“地学”でした。もう30年前になるでしょうか…。
当時「産業革命以降の地球平均気温と二酸化炭素濃度」の関連について相関があるというデータでした。
ただ、当時のデータの中には「暴走する気候変動」と言った刺激的な内容はなく「君ら(つまり当時高校生だった自分たち)が大人になったら選択を迫られるだろう」という内容だったのを憶えています。
その授業を受けて「原子力発電に真剣に取り組まないといけないんだ」との感想を当時憶えました。
地球温暖化に対しては未だに肯定的な内容や否定的な内容もあると思われますがエネルギーの確保手段をいつまでも化石燃料に頼ってはいけないことだけは間違いのない事だと思います。

 
 

2010/03/03 17:21

Commented by dsgyu3703 さん

小森様
記事を読ませて頂きました。
鳩山政権が掲げた25%削減が如何に無謀であるか、京都議定書の削減実績を見れば一目瞭然です。
100%実施不可能と言っても過言ではありません。勿論、排出枠を購入すれば話は別です。しかし膨大な国富が無償で海外に移転することは確実です。
気候温暖化についても諸説があり、もう少し科学的な分析が必要と思います。一説では近年は100年に一度の太陽活動が停滞する次期に入っており、地球は寒冷化に向かっているとの説もあります。
いずれにしても、国際舞台でリーダーシップを取るとの思いあがりで、根拠のない25%削減などと言う妄言を吐く鳩山政権のこの政策を断固阻止しないと、後々大変な負担が国民に課せられることになるでしょう。

 
 

2010/03/03 18:16

Commented by kashiwa123 さん

鳩山由紀夫政権は発足以来半年になりますが、良いことは何一つしませんでした。今またCO2・25%削減などというバカげた方針をかかげて突っ走ろうとしています。
政治家や官僚には温暖化説への懐疑論が届いていないのでしょうか。

25%という削減目標は国内では実現不可能とされていますので、海外からの排出枠購入が前提の法案がまもなく閣議決定されようとしています。法案が成立すれば、何兆円もの血税が中国などに流出することになります。

鳩山由紀夫は最初から中国への貢物としての排出枠購入を考えていたのかもしれません。
鳩山由紀夫は日本に何の恨みがあるのかわかりませんが、日米同盟をたたき壊し、巨額の血税を中国に貢ぎ、中国人に参政権を付与しようとするなど、日本破壊工作にまい進しているとしか思えません。

鳩山由紀夫の次の言葉を今一度思い起こすべきであろうと考えます。

「私は『友愛』こそ21世紀の世界に日本が生きる最高の理念であると確信している。(中略)『日本列島は日本人の所有物と思うな』などという発想 は、日本人の意識を開くことであり、死を覚悟せねば成就は不可能であろう。私はそこまで日本を開かない限り、日本自体の延命はないと信じる。だから、私が その先兵を務めたいのだ」
(14年8月8日付夕刊フジコラム、民主党代表)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1215392/

鳩山由紀夫はとんでもない狂信者ではないかとの疑いを捨てきれません。
 

 
 

2010/03/03 18:37

Commented by ぱんたか さん

To 古森義久さん

コメント有り難うございます。

>「」にご留意ください。

 『』の使い方の間違いのご指摘でしょうか。
 宜しければご教示をお願い致します。

 
 

2010/03/03 19:06

Commented by killbill さん

気候変動予測には当たったものもあったからこそ危機感も増幅したんだろ。大型ハリケーンの発生とか。
それがはじめてシミュレーションされたときは、計算ミスだと思って無視したら、実際に米国を襲った。
それまでは広大な国土で、島国のような影響はないと高をくくっていた米国が“被害者”になるに至って、環境問題に対して姿勢を変えるようになった。
はずれた例やクライムゲートは、そのシミュレーションとは逆のパターンの人為的操作なのであって、あたらなかったことを喜びこそすれ、気候変動研究そのものを眉唾というなら、スーパーコンピューターの予算も最初の事業仕分け通り、削ってしまえばよかった。
バタフライ効果じゃないが、どんなコンピュータを使ったところで人知に完全な未来予測なんてできるわけねぇじゃん。とくに観測者自身が観測する対象の中に包摂されているときは。
中にはサクラの開花日のように、たしかに年々早くなってる指標もあるが、そういうのは危機感を煽らないからわかりやすい氷山の例や映像が使われるだけで、それは大衆啓蒙に関する問題。
本当に重要なのは気候変動で生まれる新しい意識であって、戦後、西側国連主義でやってきた日本にとって、世界でリーダーシップをとる絶好のチャンス。そもそも日本は思ってるほど脱炭素でそれほど進んだ政策や技術を持ってるわけじゃない。水素にしろ、風力にしろ、まだすべて緒についた段階でしかない。足ひっぱることばっかり考えるな。

 
 

2010/03/03 20:30

Commented by kashiwa123 さん

To killbill さん

気候変動予測には当たったものもあったからこそ危機感も増幅したんだろ。

気候変動そのものを否定している人は少ない。
気候変動が人為的に引き起こされたものではないかもしれないという疑念があること、およびデーターのねつ造など正常な検証が行われていないこと、などが問題なのです。
貴殿は論点を理解できていないようですな。

>戦後、西側国連主義でやってきた日本にとって、世界でリーダーシップをとる絶好のチャンス。

リーダーシップをとることにどんな意味(国益)があるのかな?
それと、日本の25%削減は突出していて、他国は追随していない。つまりリーダーシップは取れていない。

>水素にしろ、風力にしろ、まだすべて緒についた段階でしかない。足ひっぱることばっかり考えるな。

省エネや新エネルギー開発を誰も否定していない。それは温暖化問題というより、国家のエネルギー安保の問題です。

鳩山由紀夫の掲げるCO2・25%削減を推し進めると、排出枠の購入で巨額の国富が流出するとともに産業がダメージを受けるなど、重大な国益の毀損が懸念される、と心配しているわけです。
 

 
 

2010/03/03 20:56

Commented by killbill さん

はぁ?お前、馬鹿>kashiwa123
俺は古森の記事に対して意見書いてんだぞ。

てめぇの意見に引き寄せて、勝手に一部の文言を切り貼りして
コメントしてじゃんねえょ。頭おかしいんか?

 
 

2010/03/03 22:39

Commented by lion-maru-gx さん

淡水の枯渇問題はどうなんだろうか?
CO2問題より騒がれていないような気がするんだけど。
温暖化に絡めて語られる事が多いけど、温暖化が嘘なら水不足も問題無いんだろうか?

 
 

2010/03/03 23:20

Commented by koku さん

starbeast さん

横からレスして失礼します。

>「二酸化炭素による温室効果」

これを否定する人はいないんじゃないかと思います。
しかし空気中の二酸化炭素は「2006年現在の大気中にはおよそ 381ppm(0.038%)WIKI」という1%にもならない、極めて微量であり、それが数割程度上下することが、果たして温暖化あるいは寒冷化の原因になりうるのかという点が不明なのです。

もちろん空気中の二酸化炭素が増えたら気温が上がるだろうという説にも同意できるのですが、それならマスコミの言うように今世紀末に6度程度上がるという説が正しいのかというと、実際にはIPCCの報告にも気温上昇の予測値にはバラつきがあるわけです。低いほうの予測は3度くらいだったと思います。

しかも気温が上がったとしても人為的に下げることができるという学者もいてその方法を提案しています。いまから大慌てする必要は全くないと思えるわけです。

同じように医学的に証明されいないと聞くものに、タバコの伏流があります。タバコの伏流煙で健康被害が出るというのは誰も証明していないそうです。

 
 

2010/03/04 01:55

Commented by 古森義久 さん

ぱんたか さん

私の記述が曖昧で、失礼しました。

私自身の「」の使い方にご留意してください、という意味でした。

常識という言葉を「」でくくり、客観的には必ずしも常識ではないけれど、
それが常識だとみないしている向きも多い、という意味をお伝えしたかったわけです。

これは貴コメントの「必ずしも常識ではない」という趣旨への回答でした。

 
 

2010/03/04 02:00

Commented by 古森義久 さん

killbill さん

いきなり他者のブログに入ってきて、「てめえ」とか「いるじゃん」とか、
汚い記述はやめてください。

 
 

2010/03/04 02:10

Commented by 古森義久 さん

starbeast さん

「地学」の授業とは懐かしい言葉です。

私も高校で地学の授業を受けました。
まさかあなたの先生も田辺という名前ではなかったですよね。

あるいはいまの高校ではどこでも地学の授業があるのでしょうか。

 
 

2010/03/04 02:13

Commented by 古森義久 さん

dsgyu3703 さん

日本でももう少し開かれた議論が必要ですね。

温暖化の根本を論じる議論を目にしたことがありません。

普通に考えたら25%削減なんて、日本のこんごの産業活動をどう考えるのか、まず重大な疑問に襲われますね。

 
 

2010/03/04 02:15

Commented by 古森義久 さん

kashiwa123 さん

鳩山首相へのあなたのような意見は確実に日本国民の間で広がっているようですね。

民意によって首相のクビを切れるのが民主主義だと信じたいです。

 
 

2010/03/04 02:45

Commented by hari さん

小森 様

日本で報道された大手新聞の「climategate」事件に関する記事としては最も詳細で、かつ、素晴らしい記事でした。

日本ではジャーナリストは「climategate」事件をはとんど取り上げておりません。かわりに、科学者(東京大学生産技術研究所渡辺正教授)が雑誌「化学」3月号(化学同人)で詳細な記事を掲載していました。

「報道の自由」が保障されているはずの日本は、実は北朝鮮を笑えない国なのではと思っております。

東京地検特捜部」の検事(ネット上では実名と写真が晒されています)が小さい2人の子供を持つ母親(石川議員の秘書)を騙して長時間拘束するという事件も、大手新聞、テレビは全く報道しませんでした。

是非、本当のジャーナリズムが日本にも浸透するよう、小森様のよう方の活躍を祈念しております。

以上

 
 

2010/03/04 03:59

Commented by 古森義久 さん

hari さん

激励をありがとうございます。

科学に政治をからめ、自分たちの政治がらみの科学ふう主張に少しでも異を唱えるのは人類に対する犯罪だなんて、脅すのはファッショの世界ですよね。

日本はまだそこまでいってませんが、報道や論評をする側の「自粛」「自己検閲」が恐ろしいです。

 
 

2010/03/04 05:14

Commented by starbeast さん

古森様
自分に地学を教えてくれた先生は残念ながら“田辺”先生ではありませんでした。“水野先生”と言って、手取川層群の発掘もされた方でした…残念ながら「生徒が窓の外をふくのが危ないから」と言って自分が窓掃除をやって事故に遭い亡くなられましたが‥。
ゆとり教育のあおりを受けて今では高校の理科系授業全体が減っていますから‥残念でなりませんね。

防災担当者であれば「温暖化が進行する場合に起きうる気象災害に対する対応指針」を作っておくことは国の安全保障戦略を作っておくことと同じで重要だと思います。

 
 

2010/03/04 09:18

Commented by nytola さん

古森様、

アメリカの国立研究所で研究しているnytolaと言います。

IPCCレポートの問題は米英のメディアは取り上げ学界でも大論争になっていますが、日本ではその詳細がほとんど伝えられていなかったため、その記事は大変役に立ったことでしょう。
日本では報道されていませんが、IPCCと同じくらい大きな疑惑としてNOAAの気温データ操作疑惑が持ち上がっております。

http://d.hatena.ne.jp/nytola/20100228/1267399494

一研究者としてデータの再検証が速やかに行われ、日本でも懐疑派への圧力ではなくオープンな議論が行われることを望みます。
純粋な科学には完全な自由が必要ですから。

 
 

2010/03/04 09:20

Commented by dpal451 さん

 古森様 おはようございます。

 科学的シミュレーションというものは、今回のチリ津波予測でも分かるように、安全側につまり影響が大きい側に予測するもののようですね。ですから、津波予測よりはるかに難しい温暖化予測も安全側に安全側にシミュレーションしていることでしょう。

 しかし、定量的な数値については安全側かも知れませんが、定性的な傾向やメカニズムについては、温室効果ガス(co2)の効果を否定できるものではないと思われます。

 人間の地球上での活動は、夜の地球の各国の明かりの明るさを見ても、膨大な排気ガスや廃熱を見ても、地球に影響がないと考える方が不自然ですね。江戸時代ぐらいの負荷であれば地球への影響は大したものではないでしょうが、現在は間違いなく人間活動が地球環境に影響を与えていることは間違いありません。

 したがって、地球環境の持続性を考えると負荷をできるだけ抑える方向に社会を調整することは文句なく大切なことです。

 しかし、日本だけが25%削減などと国内だけで到底処理できないことを約束することは理解できません。これを履行するためには、日本の税金や企業の資金で外国で排出権取引することでしか道はないようです。これでは、国富が外国に流れ、国が貧しくなり結果国内の活力が失われることも予想されますね。

 そして、排出権を売る国側からは感謝もされず、ただ権利を行使するだけという情けない状況になるかも知れませんね。それらの国は何もしない方が売れる排出権が多くなるというような変な状況も生まれるのではないでしょうか。私自身排出権取引に詳しくないので間違いがあるかも知れませんが。

 個人的には排出量削減の貢献としては、省エネ、省資源技術開発そのものを正当に評価し、効果にカウントできるように働きかけるべきだと思っています。 

 
 

2010/03/04 09:31

Commented by 古森義久 さん

nytola さん

NOAAの疑惑についてはアメリカのメディアで報じられている範囲のことはわかっていましたが、ついそれを別個に報道する機会を逸しています。

ご指摘、ありがとうございました。

 
 

2010/03/04 09:34

Commented by 古森義久 さん

dpal451 さん

人間の活動が自然を破壊する。

これは真実でしょう。

問題は程度ですね。どこまで破壊するのか。

とにかく日本でももっと自由な議論があってしかるべきだと思います。

 
 

2010/03/04 09:45

Commented by toto さん

To nytolaさん

専門的なことがわかりやすく記されていて、大変勉強になりました。

お礼申し上げます。

 
 

2010/03/04 10:22

Commented by toto さん

古森様。こんにちは。

>確かに日本での報道量はきわめて少ないですね。
>とくに温暖化と温室効果ガスとの因果関係への疑念については、わが産経新聞も含めて、報道は非常に少ないといえます。

今も日本の国会の大臣答弁から「地球温暖化対策」云々といった言葉が発せられています。

日本で驚くほど温暖化疑惑の報道量が少ないのは、すでに環境省を中心とした地球温暖化対策には、特殊法人、民間企業、NPO、研究機関等様々な人員が携わり、補助金等の予算が付いているからかも知れません。
天下り利権とまでは考えたくはありませんが、彼らが積極的に情報を公表したがらないのだろうとは思われます。
温暖化はなかったと知れたらどうなるかは、想像に容易いですし…。

環境省記者クラブも与えられた情報を報じるだけですから、詳細性に欠け、私たちが知るにはどうしても海外メディアからのニュースになります。
「温暖化の信ぴょう性に疑問の声」
http://jp.wsj.com/US/Politics/node_33647

国民は「不都合な真実」に耳を塞がれているようです。

誰も環境がよくなることを悪くはいいませんし、資源のない日本は省エネ技術の開発、および化石燃料に変わる代替エネルギーの確保は進めるべきだと思います。
しかし、歪んだ事実を元に進められた政策は、やはり歪んだ出来映えとなるでしょう。

温暖化に反する意見を言う研究者が、ガリレオ裁判になることがないよう、オープンでフェアな議論が行われることを切に願います。
そのためには、米国議会、英国議会、研究機関等の調査、議論の動向が、日本にもバイアスなくきちんと伝えられることだと思います。

 
 

2010/03/04 11:01

Commented by nytola さん

古森様、toto様、

ありがとうございます。

LANLでも温暖化懐疑派は物理屋それも高エネルギー屋などに多かったのは、分野が異なり利害関係があまりなかったため客観的な議論が出来たからかもしれません。
科学の世界では研究者間の自由な議論を通じて問題点が明らかにされますが、温暖化への疑問を呈することすら封殺されていた気象・環境学の分野では懐疑的な理論の構築は困難だったことでしょう。
アメリカの研究業界では温暖化に絡めてプロポーザルを書くと比較的簡単に予算が付いていたため、温暖化の科学が怪しいと薄々気付きながらも温暖化研究に従事していた研究者は少なくないでしょうし、温暖化のまやかしに気付いていたからこそ政治力を使ってまで懐疑派を潰していたのだと思います。

私はアメリカ物理学会(APS)が『人間起源のCO2地球温暖化を引き起こす』と断定するステートメントを出していると知りAPSを脱退しましたが、Climategateを受けてLindzen(MIT)らがステートメントの撤回をAPSに提案しています。
Andrew WeaverやMojib LatifなどIPCCの重鎮でIPCC批判を開始した研究者も出てきましたし、真実が明らかになる日は近いと思います。

でも、黒幕はNOAAですよ!!!

 
 

2010/03/04 14:01

Commented by 古森義久 さん

toto さん

アメリカではいわゆる地球温暖化論をめぐって、なにか新しい胎動が感じられます。

じっくりと観察していきたいと思っています。

 
 

2010/03/04 14:02

Commented by 古森義久 さん

nytola さん

確かにこれまで懐疑派への弾圧は異常でしたね。

 
 

2010/03/04 17:32

Commented by ぱんたか さん

To 古森義久さん

 “暗愚第一”のぱんたかのこととて飲み込みが悪く、余計なお手間をおかけしました。
 ご趣旨、今度はよく分かりました。有り難うございます。

 
 

2010/03/04 22:22

Commented by koku さん

nytola さま

示されたURLでブログを拝見させていただきました。とても勉強になりました。ありがとうございます。

NOAA(National Oceanic and Atmospheric Administration 米国海洋大気庁。1970年設立)。ここのデータが怪しいということで、観測データが信頼が置けないものだとなると困ったものです。本当に温暖化してきたのかという疑問も出てきます。

科学者といえど研究中のことについて人によって多様な意見、見解があるのは自然です。科学者への信頼の問題ではなく、マスコミが理解しないまま大騒ぎをして、政治家などのような人気取り人種が追随するほうが問題をさらにこじらせていると思います。

 
 

2010/03/04 22:27

Commented by 王マイゴッド さん

古森様、こんばんは。

温暖化の実態も、影響も私にはわかりません。

私ができるのは、
実態を隠蔽したり改ざんしたりする行為は、
彼にとって都合の悪いことが起こっているのだろう、
と判断することぐらいです。

それとノーベル平和賞なんてこんなもの。

来年のイグノーベル賞にもっとも相応しいのは、
ノーベル平和賞だ、ということですね。

だれか推薦してくれませんかね。
ホントに受賞しちゃうんじゃないでしょうか。

 
 

2010/03/05 04:23

Commented by nytola さん

koku様、

多くの研究者がNCDC(NOAA)の気候データを使用しておりますから、『20世紀に地球は温暖化した』という今までのコンセンサスは白紙に戻すべきだと思います。
そして、まず過去の気温の原データを公開し、NOAAがどのような根拠でどういう補正を行っていたのか明らかにし、科学コミュニティの議論に委ねるべきだと思います。

私のBlogのコメントにも書きましたが“放射平衡モデル”など温暖化シミュレーションのモデルの間違いを指摘するには物理や化学のバックグランドが必要となりますし、日本も科学の学位を持つ記者・官僚をもっと増やすべきだと個人的には感じています。
昨年Climategateが発覚した頃、某新聞社の友人に地球温暖化の科学が怪しいという話をしたのですが、どうも某社の科学部では判断できなかったようで小さく取り上げられただけでした。

 
 
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2010/03/07 22:44

ニュース解説-米国で地球温暖化への疑問続出 [倉鉢徹のサイエンス館]

 

地球温暖化は人為という仮定への疑問続出

 

2010/03/04 21:18

法治国家から「党治国家」へ…鳩山首相ら民主党の狂気 [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

法治国家から「党治国家」へ…鳩山首相ら民主党の狂気 日本会議神奈川 藤田達男 犯罪より反党行為に厳しく…3月3日の参院予算委員会におい...

 

2010/03/04 20:35

一阿のことば 50 「ケルトの木 6」  [ガラス瓶に手紙を入れて]

 

さてこうしてABCDラインが出来上がって行きます。 Aはアメリカ、Bはイギリス、Cは 支那、Dはオランダです。 東南アジヤにはオランダの植民地が多かったのです。

 

2010/03/04 19:53

石原都知事の感性 [October Sky]

 

今朝の産経一面のコラム、石原都知事の「日本よ」のテーマは「正確な二十四節気を」。 七月七日の七夕は宇宙の星の動きを捉えての美しい伝説で、牽牛と織姫と呼ばれる二つの星が年に一度銀河を背景にして出会う宇宙

 

2010/03/04 19:52

石原さんちの電気代が知りたい [October Sky]

 

「nobuko、お前んとこの電気代はどのくらいだ?」 透析に通う日々の中、近くにある大学でエコに関する講義を受けていた父は、ある日ワタシにこう聞きました。 「前に平均出したら、だいたい月6千円だったわよ。(注…

 

2010/03/04 09:36

外国人を優先、日本人を差別する高校無償化 [花うさぎの「世界は腹黒い」]

 

日本弱体化進める民主党政権  子ども手当も「日本国民に支給、外  国人には不支給」の原則を崩すな!  戦後発足した日本民主党から「日本」をとり、自由民主党から「自由」をとって出来た政党が今の「民主党」。…

 

2010/03/04 09:29

4/17 地方参政権反対1万人大会にご参加を [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

4/17 地方参政権反対1万人大会にご参加を  これは我々を油断させるための謀略ではないか、と思いました。  まず毎日新聞が2月27日�...

 

2010/03/03 21:07

借金大国日本は大丈夫なのか [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

 日本の場合は、10年ではなくて「20年のデフレ不況」が続いています。もっとも竹中平蔵氏に言わせると「小泉政権の3年半は3.5%の成長だった」�...

 

2010/03/03 19:46

人為的温暖化危機なんて嘘っぱち(笑) [Septemberのブログiza版]

 

追記あり(2月17日) --------- mixi『政治社会問題としての地球温暖化』コミュより転載: すっごく分かりやすいし、日本国内には流れて来ない情報もありますので、全文転載します。 アメリカ海洋大気圏局のデータ…

 

2010/03/03 16:25

ようやく記事になった [理系奇人の視点]

 

こんにちは皆さん。 どうしてなのかわからないんですけど、たまに私のブログのアクセス数が妙に多くなるときがあるんですよね。 たぶん、何かを検索していたらたまたまぶつかっちゃっただけなんでしょうが、何を調べ…

 

2010/03/03 16:09

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気象庁チリ大地震津波予報じゃないが、情報は過大でも過小でもよくない。できるだけ正確に限る。それができないのだったら、できないなりの発表のしかたというものもあるだろう。わからないことはわからないといえ…

 

2010/03/03 15:24

1元凶は善悪謀略史観戦争合法戦国時代1960年植民地独立付与宣言迄 [善悪史観から覚醒宣言子孫へ遺す真…]

 

非常時(戦時)と平時  常識は非常時と平時では異なる。非常時には非常時の常識、平時には平時の常識が有り、従わざるものは、戦時では死、平時では処罰となる。富国強兵軍国は、戦時の常識に従ったに過ぎない。  …

 

2010/03/03 12:57

『正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために』 赤祖父 俊一 [本からの贈り物]

 

正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために(2008/06)赤祖父 俊一商品詳細を見る ふざけることが大好きな我が子が、最近替...

 

2010/03/03 12:28

鳩山由紀夫の排出権取引は国民への裏切り [独断偏見妄言録]

 

データーの改ざんなどで人為的温暖化説の信ぴょう性に疑問が生じていることは広く知られていますが、少なくとも、昨年までは地球の平均気温が上昇していたのは事実でしょうし、CO2の増加も事実と思われます。 ただ…

 

2010/03/03 10:59

衆議院で予算可決 あす参院で予算審議スタート [国会傍聴記by下町の太陽 ]

 

[画像]平成22年度予算の採決の結果を読み上げる鬼塚誠・事務総長【衆院本会議 2010年3月2日】 鳩山内閣が提出した平成22年度(2010年度)予算の審議が終わり、午後4時半からの本会議で採決されま…

 

2010/03/03 10:57

【実況中】ツイッター(Twitter)で国会の実況・解説しています [国会傍聴記by下町の太陽 ]

 

 きょうは国会が開かれています。  「ツイッター(Twitter)」を使って、インターネット中継を見ながら、審議の中継、解説をするという試みをしております(since 2009)。↓下のアドレスをクリックしてください…

 

2010/03/03 10:13

鳩山・小沢会談で政治資金規正強化? [花うさぎの「世界は腹黒い」]

 

花うさぎの「世迷い言」(17)  子ども手当、日本 に 居住する外国人  海外 に 何人子ども が いても支給OK? ・自民党参議院議員・桝添要一氏が時事通信のインタビューに答えた。曰く「自民の歴史的役割終わっ…

 

2010/03/03 09:21

国旗の常時掲揚、府内高校はゼロ [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]

 

国旗の常時掲揚、府内高校はゼロ  3/2付けの産経紙では、昨年末の府立高校を含む府内公共施設において、国旗の常時掲揚を求める決議が�...

 

2010/03/03 09:17

一阿のことば 49 「ケルトの木 5」  [ガラス瓶に手紙を入れて]

 

前にも言いましたが、大塚久雄は「近代欧州経済史序説」で イングランドのヨーマンリイ (羊飼い)は自分の敷地を囲い込んで、 これがおれの敷地だとして羊を育て毛を刈り毛織物を作り再生産を始めた、 こういう…

 

2010/03/03 09:07

日本のメディアはどうしちゃったんでしょうね? [平凡な食卓での会話]

 

 「クライメートゲート Climategate」で記事検索してみましょう…。^^  日経エコロミーでようやくヒット…。と、いってもコラムですけど。  COP15は京都議定書に代わる温室効果ガス削減の国際合意の形成が目標…