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戦死は覚悟、人生の誇り

2010/03/13 06:19

 

 ワシントン支局の同僚の佐々木類記者がアメリカの海兵隊の訓練をみて、その模様を記事と写真で伝えました。

 

 そのなかで印象に残ったのは、23歳の若い女性士官の言葉です。アフガニスタンへの危険な任務での戦死は覚悟のうえだというのです。そしてそんな戦死も、むしろ誇りだというのです。

 

 以下がその記事と写真です。

        

                        ========

産経新聞3月11日朝刊

 

アフガン派遣へ 米海兵隊訓練ルポ 女性士官「戦死、人生の誇り」

          「テロとの戦い」不屈の信念

 立ち込める硝煙、耳をつんざく爆弾の炸裂(さくれつ)音、マシンガンの火炎…。

 

 ここは米海兵隊戦闘開発司令部「Quantico(クワンティコ)」。

 

 首都ワシントンから車で約1時間ほどのバージニア州にある海兵隊最大基地の一つだ。

 

 山の中に基地があるのではない。

 

 基地の中に山がある、といった方が正しい。

 

 それだけ広大な敷地で、海兵隊エリート士官がアフガニスタン派遣に向け、日夜戦闘訓練を行っている。

 

 今月初め、国務省と海兵隊の協力で、基地内にある若い士官のための基礎訓練校(TBS)を密着取材した。(ワシントン 佐々木類)

 

 ■市街戦訓練

 3日午前7時50分。基地近くの一般駐車場で軍用バスに乗り込み、基地入り口のゲートをくぐった。

 

 ワシントンDCから意外と近いと思っていたら、そこからさらに40分ほど雑木林の中をバスに揺られ、基地内の訓練施設にたどりついた。

 

 模擬弾とはいえ手榴(しゅりゅう)弾や発煙筒に直撃されると、かすり傷では済まない。

 

 ヘルメットに防弾チョッキ姿で「一切の責任は自分が負う」という1枚紙にサイン

 

 カメラと取材メモを片手にアフガン市街地を再現したコンクリート向き出しのコンバット・シティー(戦闘所)に恐る恐る潜入した。

 

 「おかしいな。誰もいないではないか」と思った次の瞬間、「ヒュ~」という嫌な音が頭上をかすめ、近くで大音響をたてた。金属音が耳につき刺さり、振動で五臓六腑(ごぞうろっぷ)がひっくり返るようだった。

 

 立ち込めていた硝煙が消えて視界が広がると、右手にビデオ、左手にカメラを持った中国新華社の若手記者が、まだ雪が残るぬかるみに足をとられて転んでいた。

 

 「ゴー!ゴー!ゴー!」

 

 雑木林に潜んでいた小隊が市街地に突撃、建物内部に隠れていた防御側と激しい銃撃戦を展開した。

 

 銃口から飛び出る火炎。

 

 迷彩服にはそれぞれセンサーがついており、被弾したかどうか命中したかどうかが分かる仕組みになっている。

 

 撃たれた兵はその場であおむけに倒れるのがルールだ。

 

 何人もの大男がここかしこに転がっている。

 

 訓練は、攻撃側3個小隊約120人が雑木林から市街地に侵入し、街を攻略するのに対し、防御側十数人が迎え撃つというシナリオだ。

 

 勝敗は圧倒的に数の多い攻撃側に大打撃を与えた防御側の勝ち。

 

 訓練終了後、攻撃側は小隊ごとに円陣をつくり反省会だ。  

 

 「お前のせいで小隊は全滅だ。何が悪かったか言ってみろ」。

 

 ミスを犯した若い士官に対し、上官がチームワークの大切さをたたき込んでいた。

 

 ■平和求めて

 

 「今はこれが私の本職だよ。故郷が平和を取り戻せるなら、いくらでも協力するさ」。

 

 2001年にアフガンを脱出したフギザル=仮名=(63)氏は、米製の車に乗った不審者という設定で、爆弾を腹に巻き付けて海兵隊員からボディーチェックを受ける役柄を演じていた。

 

 時おり米兵に抵抗するそぶりを見せるなど、なかなかの役者ぶりだ。

 

 記者(佐々木)のパソコンには、国防総省から毎日のように戦死者情報が電子メールで届く。

 

 みな10代後半から20代半ばの若い兵ばかりだ。

 

 「『○○州○○町出身、○歳』。『不朽の自由作戦(OEF)』遂行中に路肩爆弾で死亡。詳細情報はこちらをクリック」というものだ。

 

 米国の民間の調査機関によると、アフガンでの米兵の死者は1000人を超える。

 

 現在の海兵隊員にとって「死」は常に身近な存在だ。

 

 国際社会が一体となった対テロ作戦が重要であることは言うまでもない。

 

 だが、私も彼らも戦場とは何かを肌身では知らない。

 

 武器が女子高生を背負っている感じの小柄な女性士官を見つけた。

 

 ジョージア州ロズウェル出身のエラード少尉(23)だ。

 

 「祖父と叔父が海兵隊出身で小さいころからあこがれていた」と屈託のない笑顔で話し、「戦死したり重傷を負ったりする危険性があることは分かっている。そうなったとしても、私の人生にとって『不朽の自由作戦』に参加できることは大きな誇りです」と言い切った。

 

 指揮官で、ペンシルベニア州サンバリー出身のランディス少佐(42)は、「陸軍でも海軍でもない。海兵隊こそ自己鍛錬の最高の場所だ。ここにいる海兵隊員は何も恐れてはいない。自由のために戦うことを誇りに思っている」と話す。

 

 ソマリア、アフガンを経験した古参兵らしく、野太く大きな声でこう語った。

 

 隊員らにインタビューして共通するのは、海兵隊員としての「誇り」を口にすることだ。

 

 TBS校長のスミス大佐は、「士官養成で最も大事なのは、どんな過酷な環境でも、任務遂行のために冷静で自分を見失わない強い精神力と頑強な身体能力を身につけさせることだ」と語る。

 

 折から、日米間では米海兵隊の前進拠点である沖縄県の普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題が外交問題化しているが、移設先がどこであれ、若い士官は訓練校を卒業後、早ければ半年から1年でアフガンに派兵される。

                   ◇

【用語解説】海兵隊

 上陸作戦や敵地での地上戦を主任務とする部隊。米国では陸海空軍に並ぶ独立した軍で、航空部隊も保有する。海外派兵の際には最前線に送られることが多い。TBSでは、幹部候補生学校を卒業した士官(少尉)約1400人が作戦の立案や武器取り扱い、敵陣地の攻略の仕方など実戦に近い形で訓練を行う。

                   ◇

【用語解説】不朽の自由作戦(OEF)

 2001年9月11日の米中枢同時テロ事件後、米国主導で始まった一連の対テロ軍事作戦の総称。タリバン政権を崩壊させた後、アフガン・パキスタン国境周辺に潜伏しているとみられるアルカーイダ幹部の掃討作戦を進めている。

 

アフガン派遣へ 米海兵隊訓練ルポ 女性士官「戦死、人生の誇り」


 

[etoki]市街地への突撃訓練中、上官(左)の指導に耳を傾ける訓練兵[etoki]

 

[etoki]突撃訓練後の反省会で上官の話をメモに取る訓練兵ら[etoki]

 

[etoki]TBS校長のスミス大佐[etoki]

 

[etoki]エラード少尉[etoki]

 

                      =======

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コメント(23)

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2010/03/13 09:40

Commented by abusan123 さん

「職業軍人」という者は戦死を恐れていては務まらない、
戦いのプロでも有るのですな。

我々民間人は死を恐れますが、それを乗り越えた存在、
それが「軍人」って事ですね。

 
 

2010/03/13 10:55

Commented by hatlabo さん

我が国の自衛隊隊員たちも「誇り」を持って任務にあたっていることと思う。もうすぐ成人する子供たちには「自衛隊員は有事には死を恐れずに任務を全うすることを宣誓して隊員となっている。彼らには最大限の敬意をはらうことが日本国民の義務だ。」と教えてきた。それを実践するために、航空祭などで私が自衛隊員と話すときには必ず「任務御苦労様です」と前置きしてから話すようにしている。

 
 

2010/03/13 12:02

Commented by hatlabo さん

直截的あれ間接的であれ、他人に世話になっているのに感謝の心を持たず、我こそはすべてなりと思うことほど思い上がった考え方はない。プロのソフトウェアエンジニアとして、誇りをもって仕事をしている私は、プロとして誇りを持って仕事をしている、近所のラーメン屋、一杯飲み屋、なんちゃら食道でも必ず「ごちそうさん」と言ってから店を出る。

 
 

2010/03/13 13:33

Commented by 古森義久 さん

abusan さん

この世界には自分の命よりも大切なものがあるのだと信じている人たちは存在するわけですね。

 
 

2010/03/13 13:34

Commented by 古森義久 さん

hatlabo さん

自衛隊の方々にも自己の任務には誇りをもってほしいですね。

 
 

2010/03/13 14:20

Commented by watch1938haruo さん

写真が省かれていますので、記述の現実感が今一つのように思いますが、アメリカはこうして地道に訓練をしているのですね。アフガンも勿論、日本の重要関心事であるべきですが、この日本は隣国に着々と軍事大国に台頭している共産国家・中国、さらには隙あらばと狙っている北朝鮮、一方では日本人の心情として、先の敗戦とともに、もはや、戦争は起こりえないとの感覚(錯覚)を抱いているようであります(相手国に無条件で支配されてしまえば独立国でなくなることも含めて)。そしてこの軍事のことを正面から語ることが今なお、タブーが如きになっていると言えます。勿論、私は平和を願っています。であるとすれば、我々はこの日本の周辺を取り巻く環境を直視して、心のあり方も含めて必要な備えをしていくことが求められています。そうした意味で、このような報告・記事も勇気をもって取り上げていただく価値があると思います。これが現在の世界の冷厳な現実なのですから。

 
 

2010/03/13 14:53

Commented by 古森義久 さん

watch1938haruo さん

記事についた写真はいま私が開いた自分のブログのエントリーではきれいに貼り付けられています。

そちらでは写っていないのですか。

 
 

2010/03/13 15:56

Commented by watch1938haruo さん

 ご配慮有難うございます。私の技量不足かもしれませんが、画面に出ていると思われるところでは写真はカットされています。そして当該箇所をクリックしても反応がありません。記事の内容からイメージはできますし、またしています。この件の報告まで、有難うございました。

 
 

2010/03/13 16:11

Commented by alison-001 さん

写真の画像について:違っていたらすみません。

写真のアドレスを拝見しました。
画像リンクからの判断ですが、

元画像がアクセス制限されている場所に保管されていると、
そのウェッブサイトにアクセスできる読者しか閲覧できないと思います。

どうも失礼しました。

 
 

2010/03/13 16:29

Commented by 古森義久 さん

watch1938haruo さん

私のブログの写真4枚はみな産経のサイトからコピーしました。

webs.sankei.co.jp

上記のアドレスは有料ですが、そこにある佐々木類記者の記事についていた4枚の写真をコピーしました。とてもよい写真です。

 
 

2010/03/13 16:42

Commented by 古森義久 さん


写真が消えてしまいました。

すみません。

エラード少尉の写真など、なかなか魅力的です。

ご関心のある方は産経新聞の原版か、インターネットで、ごらんください。








 
 

2010/03/13 17:41

Commented by hogura さん

私の甥も海兵隊に入隊しましたが過酷な訓練に耐え、戦死をも厭わない人たちがいる事は我々に希望をあたえてくれます。ワシントンの政治家との落差は悲しい程です。海兵隊に志願する人たちはごく普通のアメリカ人です。この普通のアメリカ人達はアメリカを自分の国であると信じており、自分の国を自分で守るという当たり前の事をしているだけなのです。ところがワシントンもメディアもこの当たり前のことを忘れて愚かな人民は指導されなければならないと考えています。これに対して静かながら確実に建国の精神を学ぶアメリカ人が増えています。 日本でも早く一人一人の日本人が日本は自分の国であることを実感できれば、イデオロギーに迷わされる事無く何をすればいいかわかるようになると思います。国民一人一人の自覚が政治を変えて行きます。

 
 

2010/03/13 19:10

Commented by hatlabo さん

アメリカには大統領から直接授与され、議会の名において授与される名誉勲章(Medal of Honor)がある。ビル・ロスの著書「硫黄島(勝者なき戦い)」で存在を知ったのだが、「戦闘においてその義務を超えた勇敢な行為をし若しくは自己犠牲を示したアメリカ軍人」を受賞の基準としており、集結場所へ投擲された手りゅう弾を、身を呈して隊員の盾となって破片飛散を防いだり、作戦撤退時のしんがりを務めるなど、大東亜戦争以後はほとんどが戦死者への授賞となっている。おどろくことは受賞者の氏名、経歴、人柄、受賞にいたる作戦行動などが、インターネットを検索するとたくさん出てくることだ。受賞者の氏名とMedal of Honorでググると50000件くらい出てくる。アメリカの軍人はそれくらい尊敬される誇りの持てる職業だということだろう。また海兵隊員は退役しても死ぬまで海兵隊員(レザーネック)であり続けると言っており、海兵隊員であったことに大変な誇りを持っている。それは過去の海兵隊員の自己犠牲により、国益が守られたことの裏付けがあるからだ。アメリカ国民はそのことをよく知りよく理解しているからこそ、若いアメリカ人であっても国と軍人に誇りを見出していると思う。

 
 

2010/03/13 19:21

Commented by koku さん

古森 さま
alison-001 さま

そういうわけでしたか。これまでも消えた写真があったので、どうしたのかと思ってましたが、そういうわけでしたか。古森さまはネット時代に乗り遅れてますねえ。
検索したらすぐ出たので、よしとしましょう。

http://www.iza.ne.jp/news/newsphoto/slideshow/world/all/date/278671/

 
 

2010/03/13 22:32

Commented by kunimamoru さん

こんばんは。
多くの国では「軍人」は尊敬される存在ですね。それはエントリにもあるように「戦死は覚悟、人生の誇り」と国家国民の為に尽くすを使命としているから。

しかし我が国に於いては、それらの事多くの国民は知りませんし、教えられる事もありません。「国家に尽す=国民に尽す=人に尽す」軍人は誇りある職業であると、もっと多くの国民が思えば、自衛隊員や防大の不祥事も少なくなると思います。

 
 

2010/03/13 23:33

Commented by 古森義久 さん

hogura さん

アメリカを含む、日本以外の諸国では、自分の国は自分で守るという意識は本来、イデオロギーの前の自明の大前提なんですよね。

 
 

2010/03/14 00:56

Commented by alison-001 さん

古森さんへ、
紹介された記事をイザで拝見しました。本当に良い写真ですね。

kokuさんへ
イザ内の記事を教えてくださってどうもありがとうございました。

 
 

2010/03/14 03:55

Commented by 古森義久 さん

kunimamoru さん

日本の状況では国家に対する認識のズレが大きいと思います。

国家→国家権力→個人の弾圧→侵略ーーーという連想ゲームが定着しているようです。

民主主義では国家は国民の意思の集大成です。国民が形成するわけです。
しかし戦後の日本では民主主義を否定する共産主義(マルクス・レーニン社会主義)の教理の下、資本主義国の国家はそれ自体が悪であり、打倒せねばならないという思考から「国家イコール悪」という宣伝が大手を振ってきたのです。

そのプロパガンダはいまも有効ですが、民主党政権誕生のよいことの一つ(ぜんぶでいくつあるのか、知りませんが)は、「国家権力は悪」だと主張してきた人たちがその国家権力を握ったので、国家そのものを悪とは言いずらくなった点でしょうか。

 
 

2010/03/14 04:10

Commented by hogura さん

To 古森義久さん

自分の物でなくなってはじめて判るのかもしれませんが、その前に気がつくには、やはりきちんと戦後の歴史に触れてどうして自明の大前提が見えなくなったかを解明して自覚するしか無いですね。

>hogura さん
>
>アメリカを含む、日本以外の諸国では、自分の国は自分で守るという意識は本来、イデオロギーの前の自明の大前提なんですよね。

 
 

2010/03/14 16:48

Commented by parkmount さん

To 古森義久さん
To hatlabo さん

昨日、偶々この「Medal of Honor」のことを、第二次大戦中の米国ハワイ第442歩兵連隊戦闘団の話からネットで知りました。 このメダルは軍人に授与される最高勲章だそうです。 因みに日系人が従軍した第442歩兵連隊(含第100歩兵大隊)は米国の歴史史上、最多の叙勲を受けた部隊だそうで、特に第100部隊は「The Purple Heart Battalion」とも呼ばれているようです。

その勲章の内訳は、

21 Medal of Honor
52 Distinguished Service Crosses
1 Distinguished Service Medal
560 Silver Stars
22 Legion of Merit Medals
15 Soldier’s Medals
4,000 Bronze Stars
9,486 Purple Hearts

それに引き換え我が日本では、これも先日ですが、「自衛隊と隊員を称賛する事は危険だ」とほざく間抜けが防衛大臣の地位にふんぞり返っているのです。

また死ぬと云うことと死に直面するは違うなぞと言葉遊びや、古森さんが紹介された記事の女性少尉の言質を、小姑でもあるまいし、新訳講釈までする頭デッカチまでが、何を思ったのか蠅のように集ってくるのが今の日本です。

 
 

2010/03/14 17:32

Commented by parkmount さん

もう一点付け加えさせて戴きますが、現在、問題になっている普天間基地海兵隊移転予定地のキャンプ・シュワブも、この「Medal of Honor」を授与された、Albert E. Schwab一等兵から名づけられているそうです。

 
 

2010/03/14 23:08

Commented by hatlabo さん

To parkmountさん

命をかけて職責を全うすることが危険な存在なんて言われるとは世も末だな。消防士も海上保安官も機動隊員も命をかけて任務についている。海上保安官なんか敵国北朝鮮のスパイ船に果敢に銃撃を加え、軽機関銃とRPG7の逆襲にあったくらいだ。警察官や機動隊員は年に何件かは発砲による犯人逮捕を行っている。愛知県では暴力団員の立てこもり事件で、若い将来を嘱望された機動隊員が、犯人の発砲した銃弾により殉職している。警察学校を首席クラスで卒業し、警察官になった後で自ら機動隊を志願した好青年で、同僚だった奥さんとの間に子供が生まれて間もなかったと聞いている。ガソリンを撒いた立てこもり犯の説得でも、犯人により着火爆発させられて、説得にあたっていた刑事が殉職している。自らの身を挺して武力をもって公的秩序安寧を任務としているのは、自衛隊員と機動隊員や警察官は何も変わりはないではないか。
かの大臣にはこれら殉職者を賞賛することが危険だというのかと声を大にして問いたい。

 
 

2010/03/15 01:50

Commented by 古森義久 さん

parkmount さん

米軍の勲章のお知らせなど、ありがとうございます。

日本ももう少し、変わってほしいですね。

これでもずいぶん変わってきたとは思うのですが。

 
 
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