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日本国民は信用できない

2010/03/25 06:10

 

 沖縄の学者は日本国民を信用しないそうです。

 

 だから米軍が日本に駐留し、日本の自主防衛も抑え続けてほしいというのです。

 

 なんかおかしくて、悲しい話ですね。

                      =======

 

 

【外信コラム】ポトマック通信 ビンのフタ論


 

 日米安保に関する「ビンのフタ論」を久しぶりで聞いた。
 日米同盟の効用の一つは日本が自主防衛に走り、軍国主義の道を歩むのを在日米軍の存在や米国の日本防衛誓約で抑えることだという論である。
 危険な日本をビンの中に入れ、米国がそのフタをするというのだ。
 かつて沖縄の米軍海兵隊司令官がそんな発言をして、すぐ更迭された。

 今回は日本側発の「ビンのフタ論」だった。

 

 ワシントンでこのほど開かれた「アジア地域の安全保障と日米同盟での沖縄」というセミナーでの沖縄国際大学の佐藤学教授の発言だった。

 

 東西センターや北海道大学、笹川平和財団の三者共催の同セミナーの沖縄と日米同盟についてのセッションでは佐藤教授が報告者として普天間飛行場はそもそも不要だと述べ、米軍の駐留理由に関連しても中国の軍拡や北朝鮮の核も特に日本への脅威ではないと明言した。

 

 つい私が「では日米安保や日米同盟にそもそも反対なのでしょうか」と問うと、佐藤教授は「いや賛成です。なぜなら私は日本の国民を信用しないからです」と答えたのだった。

 

 日米安保がなければ、日本の政府や国民は自主的な防衛政策を求め、危険な道を進みかねないから、日米同盟で米国がそれを抑えておくことが好ましい、というのである。

 

 実にすっきりした「ビンのフタ論」だった。

 

 沖縄の学者の日本国民観というのはこれほどなのかと、普天間問題の難しさを改めて思わされた。

 

古森義久

           ===========

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2010/03/25 07:32

Commented by abusan123 さん

沖縄の学者って親中反米イデオロギーなんでしょう┐(´д`)┌ ヤレヤレ
反米コミュニストに何を言っても駄目だと。

極端な話しアル・カーイダに米国民主主義を説く様なもので
無理なものがあると┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

金正日政権を屈服させる位の勢いでないと彼等は言う事を
聞きません。悪どく脅すしかない'`,、( ´∀`) '`,、

 
 

2010/03/25 07:37

Commented by abusan123 さん

それにしても日本国民を信用しないとは何処の反日韓国人だと(^_^メ)
慇懃無礼傲岸不遜の極みで有りますな。日本国民こそ
こいつを決して信用しないでしょう > 佐藤学なる輩

私はこやつを学者とは思ってませんし、決して認めません。
日本が嫌なら日本から出て行け!と言いたくなりますな(^_^メ)

 
 

2010/03/25 07:51

Commented by weirdo31 さん

>沖縄の学者の日本国民観というのはこれほどなのかと、普天間問題の難しさを改めて思わされた。

Wikipediaでこの加藤某の経歴をみると、広島生まれで東大出身の教育学者ですね。

かなりeccentricな学説を唱えるひとのようです。

 
 

2010/03/25 08:05

Commented by thinking さん

>日本が自主防衛に走り、軍国主義の道を歩むのを
 これ、これ、是ですよ。 
 これが一貫して戦後の共産主義者や社会主義者の左翼が
学生たちや、国民を洗脳して、日本を日本自身によって日本国家を守るという事をさせない口実だったのです。
 しかし、「日本国家と日本人を守る」という事が何故、軍国主義と、なるのでしょうか?
 ここに、論理のすり替え、論理の手品による論理的では無い、誤魔化しがあるのです。

>なぜなら私は日本の国民を信用しないからです
 勘弁して下さいよ、これこそ独断と偏見であって冷静な哲学的思考ではない。 沖縄が米軍の攻撃にあったのは、誠に気の毒で、言う言葉は無いです。
 しかし、現在は現在の「日本国家と日本人を守る」防衛論として、過去に囚われず考える事は重要で必要な事だ。

>危険な日本をビンの中に入れ、米国がそのフタをするというのだ。
 これが、今まで、日本国家と日本人を金縛りにして来た、呪文なのだ。
 これによって、日本人の脳幹が洗脳されて、為す術も無い状態と成っているのだ。

 
 

2010/03/25 08:08

Commented by 王マイゴッド さん

古森様、おはようございます。

まともな国なら、このような頭のおかしい人は、
どちらかというと社会から同情されながら、
ひっそりと生きるしかありません。

ところが今の日本では、
大学教授という立場で、国際会議のメンバーとして
堂々と発言しているわけですからね。

「日本国民は信用できない」
確かにそのとおりかもしれません。

そして日米同盟は確かに必要ですね。
「ビンのふた」というより「バカのふた」。
日本の共産勢力は空恐ろしいですからね。


 
 

2010/03/25 08:51

Commented by gannriki さん

ビンのフタですか(わらい
中共の暴発の抑止力としての、米軍駐留には賛成なんですけど、政治的発言をする社会学者って、日本自体に対しては反戦平和主義者が多いですね、アメリカの戦後教育の賜物でしょうか(わらい
潜在的に原住沖縄の人が持つ本土に対する感情は無視できないものはあります。
教授の言う有り得ない日本の軍国化より、現在は中共の軍拡、覇権主義の方が脅威であり問題にすべきこと、見方が根底から間違っている。
沖縄が位置する地政的重要性、特に中共の軍拡は日米ともに脅威であり、軍事的重要性は増すことはあっても減ることはないと思うのですが、現政権がそうした認識がないことの方が、一層沖縄の人たちを不安にさせるのではないでしょうか。

 
 

2010/03/25 09:25

Commented by flying-showboat さん

『進歩的文化人』と称するガチガチのサヨクは実は【退歩的思考停止非文化人】なんですが、いまだに大学という名のタコつぼに生息している。

この佐藤なるおっさんが何を教えているのか知りたくもないけど、共産主義マンセーをあからさまにしているのか、自由主義の仮面を被っているのかはしりたいところではある。

こんなおっさんに騙されるなよ、沖縄国際大学のがくせいさん


 
 

2010/03/25 09:42

Commented by karasu713 さん

最近、雨後の竹の子のように名も知らぬ大学がにょきにょき。
琉球大学は普天間だろうが・・・。
沖縄国際大学ってのは何モン?
佐藤君は自分の国を信じられないんですか・・・。
だから日米安保に賛成でアメリカに蓋をしてもらう・・・。
この人は自分のカミサンも子も信じられないんでしょうな。
自分の学生も信じられない。
お隣さんも信じられない・・・。
そんな人が講座を持ってはいけません。

報道するマスメディアが偏向しているから良くわかりませんが、沖縄の人はどのレベルで不安を持っているのでしょうね。

中共が進駐すればよい島になると思っていますか?
琉球として独立したい?
あれこれ何時までも過去にとらわれながら補償を受けて行きたい?

 
 

2010/03/25 09:58

Commented by hatlabo さん

こういうやつらには「軍国主義」の定義を聞いてみるとよい。

たいていは「自国を防衛する以上の軍事力を備え、他国あるいは国内の紛争において、軍事力を行使することにより解決の手段とする国の方針」とでも答えるだろうな。

すかさずこう言ってやるんだ。

「日本は他国や国内の紛争に対して軍事力を行使したことは、現憲法が制定されて以来ただの一度もないので軍国主義ではありません。一方お隣の中国は台湾ベトナムインドとの紛争において軍事力を行使しておりますし、自国民の起こした紛争に対しても軍事力を行使しましたので軍国主義国家ですね。韓国竹島の占領に軍事力を行使しており、日本国との国境紛争に軍事力を行使しているので軍事国家ですね。」

 
 

2010/03/25 10:30

Commented by 古森義久 さん

abusan さん

アメリカの駐留に反対しながら、アメリカの駐留で日本を抑えてほしい。

雨が降る日は天気がよい、と同じなのでしょうか。

 
 

2010/03/25 10:58

Commented by theJapaneseBoyやまとこうじ さん

日本の総理大臣がトラスト・ミーと言っても信用されないのだから、しょうがありません。

 
 

2010/03/25 11:03

Commented by bunkyo-ku さん

こういった輩は、中国韓国に移住してそちらで反日論をぶって欲しい
国外退去が望ましい。
佐藤学に学んだ学生がまた反日に走るんだろうな。

 
 

2010/03/25 11:15

Commented by koku さん

古森さま

私は自衛隊は信用できるかなと思いますが、政治家は信用できません。自民党の田母神氏の解任にせよ、今の民主党大臣の自衛隊をまるで信用していない言動といい、国会議員というものはダメすぎます。マトモなのは安倍晋三氏のグループくらいです。

ところで過去にエントリで拉致関連で中井公安委員長を取り上げられたと思います。こないだも朝鮮学校への高校無償化に反対していたんですが、こんどは宿舎がらみの女性スキャンダル事件に発展しそうです。もし更迭になれば、誰がなるにせよ北に強い態度ではなくなるでしょう。

 
 

2010/03/25 11:27

Commented by watch1938haruo さん

 私は古森記者とはほぼ同世代の人間ですが、信をおく古森記者すら頭を抱えてしまう沖縄の学者の発言、確かに残念で寂しい発言ではあります。そして私の頭にもずしりと重いものを感じ、的を得た発言が出来るかどうかを含めてこの投稿も一寸迷いました。が、この時代に生きる者として私の気持・考えを綴ってみます。批判は甘受して。私はかねてから沖縄の実情を知りたいと思っていたところ、その実態は観光旅行的な旅でしたが約20年程前に2~3日滞在する機会がありました。この旅程の中で今問題の普天間の記憶はありませんが嘉手納基地はその周辺から見ました。そして沖縄の人の生の気持を私なりに聞きたいと思い、居酒屋にも行きました。その中で隣りに座った人が職業は弁護士の方でこの方と少し話しをしました。今日のこのようなニュアンスの話は全くありませんでしたが、若干、我々本土人に対して複雑なものがあるのは感じましたがそれでも悪い雰囲気ではありませんでした。沖縄は民族的にも言語的にもこの本土と変わらないのですが、明治まではこの本土とは違った歴史を歩んでいる上に太平洋戦争では戦争の末期に90日間にわたる地上戦を強い、この戦争で兵を含めた日本人約24.4万人、米兵1.1万人の計、25万余の戦死者を出しています(沖縄・米国陸軍省編・外間正四郎訳)。それとこの本土は1952年に独立を回復したのに対して、沖縄は途中の1968から一部自治を認められたものの1972年までアメリカの施政権の下にありました。この本土に遅れること実に20年、敗戦からは27年の間アメリカの軍政下にあったのです。

 
 

2010/03/25 12:00

Commented by Roots1960 さん

古森記者様

旧満州、樺太及び千島列島でも「日本国民は信用出来ない」と、佐藤学教授に言って欲しいですね。

 
 

2010/03/25 12:06

Commented by watch1938haruo さん

(続) 私たちは沖縄問題を考えるに当たって、このことは頭に刻んでおく必要があると思います。この沖縄の学者の年令は幾つ位かは分かりませんが、人間はその育った生活環境や風土、その歴史の気風の影響をまぬがれるわけにはいかないようです。一方では私は夏の甲子園での沖縄選抜の高校野球の選手の活躍ぶりやこれを指導しておられる先生の姿などから、特に最近では浦添高校の活躍ぶり、振る舞いからしてこの本土とは変わらないものを私は感じるのです。アメリカとの間に不幸な関係があったとはいえ、世界の冷戦期を乗り越えて日本が今日あるのは日米安保があったからこそと思っています。そうは言っても、今の日本は以前とは違った形の新しい冷戦状態下におかれていると思います。それは共産国家・中国の台頭、一方ではアメリカの相対的な力の衰退で日米安保を取り巻く環境・中身の変化は素人目に明らかです。この中で、台湾との地理的な位置関係も含めて沖縄の位置の重要性はこの日本全体を守る上からその重要性さは増してもいると言えると思います。こうした中で現政権はその沖縄を政治の道具として弄んでいるのです。沖縄に対して人間としての礼を欠いているのです。政府のなすべきことは沖縄の人たちに真実を話し理解を得る努力をすべきです。そしてアメリカには大人として外交的な約束を守り、日本自身の自助努力をしつつ、アメリカが腰を引かないように日本の国の重みを増すように努めるべきです。

 
 

2010/03/25 12:26

Commented by nrp24232 さん

教育の普及は浮薄の普及なり 福田恆在

 
 

2010/03/25 12:26

Commented by よもぎねこ さん

 これが沖縄の心なら、沖縄が戦後長くアメリカの軍政下にあったことで日本が反省する必要は全然ありません。
 それどころかもう一度、アメリカの軍政に戻して差し上げるべきです。

 日本に復帰したおかげで沖縄の方たちが、信用できない国民を怖れて暮らすと言うのは、あまりに気の毒です。

 一方アメリカの支配下にいれば、日本がどうなろうと沖縄には関係ありません。
 プエルトルコみたいになるのがこの先生の理想でしょう。

 これなら普天間基地はそのままで、日本国外になりますね。
 国外移設完了です。

 
 

2010/03/25 12:32

Commented by nrp24232 さん

(訂正) 福田恆在→福田恆存 済みません

 
 

2010/03/25 12:32

Commented by alison-001 さん

古森さんこんにちは。

沖縄関係では以下のリンクで、募金活動がおこわなれています。(全て同じ団体)

http://peacemedia.jp/topics/1003juco.html
http://jucon.exblog.jp/
http://www.jelf-justice.org/jucocampaing-ad.htm

>”日米の市民・NGO有志が「JUCO(JAPAN-US Citizens for OKINAWA)ネットワーク」(*)を立ち上げ、米大手紙に全面意見広告を掲載して米国内の世論にはたらきかけるキャンペーンを開始しました。”

>”意見広告は3月下旬掲載を目指しています。そのためには、最低600万円が必要です。”

有志と言っても、いつもと同じ仲間です。世話人の中には、予算が少ない為にオンボロ船で世界一周をし、米国で整備不良の為に出航を止められたピースボード代表の方のお名前もあります。

300万円に満たなかったら、自腹でLAタイムズに広告を出すのか中止するのか、それとも縮小するのか、現在までの募金額・収支報告,などの説明はありません。仲間同士だから、活動家を支える資金として流用しても説明省略なのかもしれません。

が、産経の記事
>日教組が連合に1億円寄付 子供救援名目、政治行為か?

を読んだ後では「沖縄の名で集めた募金がどうなるのか? という疑問がどうしても湧きます。選挙もありますし。

沖縄県民全体の支持があるのかどうか分からない人達が、「わたしたちは沖縄の代弁者です」という顔で全面広告をだすという行為になんか違和感を感じます。

 
 

2010/03/25 12:34

Commented by alison-001 さん

訂正です。
300万円に満たなかったら、→600万円に満たなかったら、

失礼しました。

 
 

2010/03/25 12:56

Commented by 花うさぎ さん

古森さん こんにちは。

>佐藤教授は「いや賛成です。なぜなら私は日本の国民を信用しないからです」と答えたのだった。

すると貴方ご自身も日本の国民ですから、自らを信用していない、という解釈でよろしのですか?

私だったらこう聞き返しますね(^^;。

典型的な左翼の矛盾した論理です。「軍が悪かった」というから「なら戦地に出向いて戦った貴方の親爺さんも悪かったのだな?、貴方はその悪から生まれたのだよ」という笑い話みたいな話しもあります。

 
 

2010/03/25 13:28

Commented by 古森義久 さん

weirdo31 さん

もともとは広島の方なんでしょうかね。

 
 

2010/03/25 13:31

Commented by 古森義久 さん

thinking さん

そのとおりですね。

自分の国を守る。
自分の国を愛する。
自分の国に忠誠を誓う。

アメリカでも中国でも韓国でもスイスでも、フランスでも、みなごく普通のことですよね。

ところが日本国民の自国に対して同じことを述べれば、軍国主義とか右翼とされがちです。大前提が異様なのですね。

 
 

2010/03/25 13:33

Commented by 古森義久 さん

roots1960 さん

かつて日本領土だったけれど、決して沖縄のように返ってはこなかった、という意味でしょうか。

 
 

2010/03/25 13:34

Commented by 古森義久 さん

alison-001 さん

こんにちは。

へええ、そんな試みがあるんですか。

 
 

2010/03/25 13:40

Commented by 古森義久 さん

watch1938haruo さん

私の記事の書き方に欠陥があったかもしれません。

この種の考え方は戦後のもっと前の時代に左翼学者の間には広範に存在しました。とくに沖縄の人の考えとは限らず。

しかし世界の現実をみて、日本の自主性を考え、自分の国の人間の集合体を信用できないなんて、自分の否定にもつながりかねません。だからいまでは表立って佐藤学教授のような主張をする人は少ないですよね。

沖縄にいることのこの種の考察での特殊要因というのはなんなのでしょうか。やはり疎外感、違和感? なんらかの理由で戦後の極端な左翼思想が純粋培養で残ったのか。冷凍庫保存が効きすぎたのか。

チーンと電子レンジでの解凍が必要なんでしょうね。

 
 

2010/03/25 13:42

Commented by 古森義久 さん

thejapaneaseboy さん

なるほど、ね。

鳩山さんは信じてと頼んでも、信じられなかったといえるのでしょうね。

 
 

2010/03/25 13:52

Commented by watch1938haruo さん

(続2)その後思い出したこと::沖縄の弁護士の方(名刺ももらいましたがその名刺は今は不明)は琉球王国の最盛期には奄美大島も一時勢力に入れたなどと、沖縄人としての誇りもあれこれ語っておられる中で本土へは複雑な気持を吐露されていたものの、沖縄が本土から独立するのは無理だとの認識を示しておられたような気がします。もし、今回の佐藤某教授がこの本土から行っている人だとしたら全くの論外で、まさに沖縄を食い物にして生きている人ですね。私は沖縄で生まれ育った人であればそれなりにその生育環境を斟酌する必要があるのではないかという意味で書きました。この意味でこうした微妙な問題の国際的な場での発言者は単なる日本人というだけでなく、その出身、経歴を明らかにする必要があるのではないかと思います。このことはプライバシーの侵害でも何でもないと思います。::

 
 

2010/03/25 14:04

Commented by Roots1960 さん

古森記者様

>かつて日本領土だったけれど、決して沖縄のように返ってはこなかった、という意味でしょうか。

その意味も含まれます、ポツダム宣言受諾後も一方的に攻め立てられた上でのシベリア抑留、北方領土の住民だった人々は墓参さえも現状では出来ない等々、沖縄だけが不幸だったわけではないのですから。

日清、日露戦争や満州事変当時の世論を信用出来ないというならまだ理解出来ますが沖縄戦や戦後処理に関し信用出来ないと云われてもなあとの思いです。

 
 

2010/03/25 14:23

Commented by フォロン さん

こんにちは。おじゃまします。

沖縄国際大学は、本土復帰後、アメリカの施政下にあった二つの私学が統合して作られた私立大学で、反米・反安保闘争の拠点といってよろしいかと思います。

先日、左翼系が主催する普天間移設に関する討論会が当大学で開かれ与党三党の議員が招かれましたが、民主党沖縄県連代表の喜納昌吉議員は、政府の推進している移設案については、
「基本的には沖縄民族対日本民族と考えた方がいい」
などと平気で発言しています。

ご存知のように喜納昌吉議員は歌手ですが、かつて琉球国家独立を公言していましたし、23日の予算委員会で、米軍は沖縄から出て行ってもらって国連の救援部隊を常駐させていはいかがと、鳩山に提案していました。

トンデモ学者とトンデモ議員は良く似ているようです。
http://bea2003.iza.ne.jp/blog/entry/1512701/

 
 

2010/03/25 14:51

Commented by cm48fda さん

こんにちわ。

沖縄には未だにこういう扇動者が居るんですねぇ。
ちょっと古いですが、これ↓そのものですね。状況は全く変わっていないのでしょう。
沖縄「反基地運動家」の呆れた正体
http://www.cosmos.ne.jp/~ryunosuk/jp/jno4.html

 
 

2010/03/25 16:29

Commented by dpal451 さん

 古森様 こんにちは。

 沖縄の言論界における優勢的な考えがこの佐藤教授のような方なのでしょうか。周辺から大した批判も受けないからこういう発言を平気にできるということでしょうか。

 とにかく沖縄の言論界には驚きました。沖縄国際大学の佐藤学教授の名前はよく覚えておきます。沖縄の新聞もすごいですが、大学も大学ですね。

 佐藤教授に指導される学生は率直に気の毒と思います。言論の自由は必要ですが、いい加減な言葉を垂れ流させるだけでは国民の意識を誤らせる可能性があると思います。

 したがって、色々な見識の人と討論や論争を通じて、何が本質的な問題か知識を深めることにより国民の理解を高める必要がありますね。民主主義には忍耐と粘り強さが必要です。

 
 

2010/03/25 18:05

Commented by かわた さん

古森様

差し出がましいようですが、東大の教育学の佐藤学教授と沖縄国際大学の地域行政論など担当の佐藤学教授は別人のようです。ご確認ください。

 
 

2010/03/25 18:16

Commented by antiproton さん

このような方々の究極的な目標は、沖縄を北朝鮮や(旧)北ベトナムの
ような親中の国として独立させることではないでしょうか?
そう考えると平仄が合います。
そうならないよう、良心的なサイレント・マジョリティーの方々の心
をこれ以上弄んではいけないと思います。
末筆ながら、今後も均衡の取れた御活躍を祈念します。

 
 

2010/03/25 21:42

Commented by va-s さん

 沖縄で生まれ育った一人ですが、佐藤って名前はあまり聞かない、というより沖縄とこの方の関係、生い立ちに疑問が感じるのは私だけでしょうか?私は復帰の年に生まれましたが子供の頃、正月になると誇らしげに父は玄関先に門松を飾り日の丸を揚げて、みんなで火鉢を囲んでお餅を焼いた記憶があります。 復帰から五、六年かけて状況が変わったように聞いています。 その間に日本政府から大量のお金と人材が入りながらアメリカへの感情が様変わりした事にショックを受けた幼少時代、その当時一フィート運動が盛んに行われ公民館や集会場で残酷な戦争記録を上映したあといかにして復興してきたか?そしてアメリカ無しでは出来えなかった、とそれに対しての日本政府がどのような思いを持って(特に教育関係)人材配置したのかはわかりません。個々の地域性と文化を考慮してだった、と信じています。
 そして沖縄は安全と安定を手にする為に、自由を決断する意思を投げたのだと思います。長い間不安定な社会で生きてきた人達の夢を信じたい気持ちが歪な形で出ただけ。脱洗脳はまだまだ先か..

 
 

2010/03/25 22:10

Commented by wonderneo さん

この記者の方、結局「自身が何に対し具体的にどうすっきりしたのか?」がどこをみてもいまいちわからないのですが。。

沖縄の方々は、沖縄国という、沖縄自治に対して強い意識をもっていて、本島は別の国・別の自治という捉え方をしている方が多い、
その為、沖縄の平和と自治を守るには、在日米軍だけではなく、本島の自治からも沖縄を守る必要があるという考えがあり、
その為に、「ビンのフタ論」が必要。。。。。。。。

それは、佐藤教授のお考えですよね。。。

で、この記者の方はそれに対してどうしてスッキリしたんでしょう?

まさか、単に「さくっと起承転結がまとまった意見がもらえたから」ではないですよね?
均等した取材とは言えない感がぬぐえないのですがね。。こちらとしては。。

ワシントンにて取材活動をされ、取材行動に対して自負とプライドをもたれてるのであれば、読ませる相手(我々)に対して、「スッキリ」とした持論を公開していただきたいものです。。。

こんな程度の内容の記事で、もしかしてお金もらえてるんですかね。。。
こんな程度なら、私が変わりますけど(笑)

 
 

2010/03/25 22:20

Commented by formidable さん

 スッキリと言うのは今までサヨクが言葉を弄して何だか分からん理由で反日してる行動理由に対して、あまりにはっきりと「日本人が信用出来ないから」という理由を提示した事だと思います。

 普通、その位は戦後日本史をかじった者なら分かりそうな気がするんですけどねぇ。

 
 

2010/03/25 22:25

Commented by 古森義久 さん

かわた さん

ご指摘をありがとうございます。

 
 

2010/03/25 22:26

Commented by 古森義久 さん

フォロン さん

そういう背景があるのですか。

おもしろいですね。

 
 

2010/03/25 22:29

Commented by 古森義久 さん

wonderneo さん

「日本国民は信用できない」という主題から議論を引き離そうというおなじみの手口ですね。

 でも左翼にしては「お金もらえて」なんてカネの話を出してくる点、次元が低すぎます。

 
 

2010/03/25 22:32

Commented by 古森義久 さん

antiproton さん

激励をありがとうございます。

 
 

2010/03/25 22:34

Commented by 古森義久 さん

flying-showboat さん

個々の大学の教授の学生に対する影響というのは、実際にどの程度なのか。

非常に大きいときも多いでしょうね。

 
 

2010/03/25 22:50

Commented by wonderneo さん

To formidableさん

なるほど、それならそう書いたほうがよいのでは?
あと、それならそうで、私はプロである「記者の方のスッキリとした理由」が知りたいのです。
想像なら自分でもしてますので。
他の方のご意見も、もちろん勉強させていただいております。

すみません、私は一応日本史は学校で人並み以上に勉強しましたが、以下のように思いました。

沖縄は元来、沖縄国的な本島の日本国とは異なる国として自治をもっていた歴史もあり、沖縄の方々による沖縄の自治に対し、強い思いがあることを踏まえ、沖縄を強制的に戦争の場にした大日本帝国と同等の考えと行為をする人が、今だ政府関係に残っており、その人達が行う自治政治には信用できないので、アメリカ優位の日米同盟が必要、というところでしょうか?

その優位性について理解できても、日本警察の捜査権限が非常に弱い辺りと、沖縄の方々も刑事事件で正当な捜査ができなかったことも日米同盟に複雑にあって、そういった問題点を抜きにして、安直に「日本人が信用出来ないから」で「スッキリした」という書き方が、ジャーナリストとして安易すぎるのでは、と強く感じたからです。

沖縄ではないですが、基地の近くに住んでいたとき、非常に怖い思いを多く感じながら過ごし、半年弱で引っ越しました。
やはり治外法権の車が普通に近所を走っているのは怖い思いをします。また、夜中にそばで米軍パトカーと日本警察パトカーが、口論している複数の人間を囲んでいる場面も目撃して非常に怖い思いをしました。しない方もいるでしょうが。。。

そういった経験も踏まえ、またご指摘のように知識が足りない面もあるので、知識や経験のあるかたには、詳しく書いて欲しかったのです。

それが、記者の方の仕事の一つでもありますよね?
それは日本史を勉強した云々以前のことかと思っています。
細かく詳しく書けとはさすがにいえませんが、それでも短絡過ぎると今回思いました。

ですが、知識のある方は、この内容で記者の方の意見がお分かりになるわけですね。
でも、知識が足りなくても、結局どのような意見をもたれたのか、知りたい読者もいるのです。

文章が長くなり申し訳ないです。
一応、私の意見は長いながら書かせていただきました。

いろいろありがとうございました。

 
 

2010/03/25 23:53

Commented by 満月の夜はドライブ さん

本土から沖縄に来て左翼思想をばらまかれて、沖縄はみんなこう考えてるんだと思われても、沖縄県民としては迷惑なんですけどね。
こんな考えの沖縄県民は1割どころかこの教授の周りの十何人しかいないと思います。

ほとんどの県民は30か所以上の米軍施設のうちの普天間の県外移設が実現するだけで不満を半減させますよ。嘉手納基地は抑止力として認めていて撤去しろなんて思ってもいませんよ。
普天間の県外移設はむしろこれから残る米軍基地を安定的な運用にさせる効果さえあります。

 
 

2010/03/26 01:29

Commented by 古森義久 さん

満月の夜はドライブ さん

「沖縄生まれの沖縄育ち」の方からの有益なご意見として拝読しました。

 
 

2010/03/26 05:11

Commented by thinking さん

 実は自分の父親は、一兵卒として色丹島で拘束されてシベリヤ抑留生活を送りました。
 父の弟は沖縄戦で死亡しました。
 理不尽な強制労働、理不尽な戦死。
 
 しかし、我々日本人は、違った形で、同じ様な不幸が、また起きるかもしれません。
 実際に、戦後の北朝鮮の日本人誘拐は、何と理不尽な事でしょうか。

 そういう不幸を二度と起こさない為に、確固たる「日本国家の防衛」が必要な事ではないでしょうか。

 「日本国家の防衛」を無視する日本民主党の防衛政策では、上記の様な不幸を防ぐ事が出来るでしょうか?

 
 

2010/03/26 08:04

Commented by 古森義久 さん

thinking さん

色丹島でソ連軍の捕虜になったとは、お父上はとくに不運でしたね。

関東軍にいて捕虜になったのは違いますものね。

 
 

2010/03/26 08:09

Commented by 古森義久 さん

wonderneo さん

ご自分の日本語読解力に欠陥があるのご存じですか。

「すっきりした」というのは佐藤教授の「ビンのフタ論」にかかる形容ですよ。

 古森がすっきりした気分になったなんて、どうやったら、そんな意味にとれるのですかね。

 
 

2010/03/26 15:59

Commented by matacyann さん

沖縄の方は中国に取りこまれチベットのようになりたいのですかね?

 
 

2010/03/27 02:58

Commented by wonderneo さん

To 古森義久さん
>wonderneo さん
>
>ご自分の日本語読解力に欠陥があるのご存じですか。
>
>「すっきりした」というのは佐藤教授の「ビンのフタ論」にかかる形容ですよ。
>
> 古森がすっきりした気分になったなんて、どうやったら、そんな意味にとれるのですかね。
なるほど、確かにそういわれてみればその通りの解釈ですね。
失礼しました。

>「すっきりした」というのは佐藤教授の「ビンのフタ論」にかかる形容ですよ。
あなたの書き方が、スッキリとした佐藤教授のビンのフタ論に好意的に感じられる、短い文章だったのものでして。

佐藤教授のビンのフタ論にスッキリしたことのみ書いて、問題のビンのフタ論に関する問題点は、あえて触れない的なスタンスなんですね。

なるほど、それが記者というものなんですねー。便利ですね。
私ももっと日本語を勉強しますね。
ありがとうございました。

 
 
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