| ヘッダー情報終了【朝刊 国際】 記事情報開始■【安保改定から半世紀 体験的日米同盟考】(23)ソ連のアフガン侵攻 photo start
photo endphoto start
photo end ■急変した対日安保政策 |
| ヘッダー情報終了【朝刊 国際】 記事情報開始■【安保改定から半世紀 体験的日米同盟考】(23)ソ連のアフガン侵攻 photo start
photo endphoto start
photo end ■急変した対日安保政策 |
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/trackback/1771827
2010/08/31 15:38
小森様はじめまして。
結局、外交において「善意」なる曖昧な定義の元に遂行すれば
誤ったメッセージを相手に伝えることになる、現代の実例ですが、
現政権も過去の政権もこのことを理解してくれない。
しかし、防衛費を3%にすれば日本の産業はV字回復でしょう。
2010/08/31 15:55
古森様 こんにちは。
>徹底して友好的で協調的な態度を示した。こちらが善意をみせれば、相手も善意で応じるだろうというリベラル融和外交の典型だった。
これはカーター政権の考え方ですが、実にどこかの国に似ていますね。
アメリカは一度痛い目に会えば、きちんと分析し今後の糧にしていますが、日本の場合はそれがありませんね。
前エントリーにも関連して、菅談話の件も、事情が分かってくれば、すべて韓国政府の要請に従った愚かな行動のようです。韓国政府は日本の弱腰、お人よし(良く言えば善意)を国内政治に利用しているだけなのですね。そして李承晩大統領以来の反日政策で公式的な反日気分は、もう消そうとしても消しようもありません。反日により日本の譲歩を引き出し、国内を宥和するというのはもはや「中毒」になっているのでしょう。ですから、いくらでも強いものが出てくることでしょう。
翻り、我が国政府のだらしなさ、つまり失敗してもそれを教訓として生かせないことは何ということでしょう。この淵源を考察すると、やはり65年前の敗戦に行きつくような気がします。否、敗戦そのものより東京裁判により日本が道義的道徳的に一方的に断罪された内容が固定化されていることのようです。そして戦争の実際を知った年代が交代していくとその固定化がますますひどくなると言う訳です。
そして講和が済んでも何時までも利用しようと考える国が周りにあるということです。アメリカでさえ、原爆投下問題などもあり東京裁判の不道義性には口を閉ざしたままです。戦争に完全な善悪などありませんし、日本にも当然正当性のある理由があるのです。政治の事なかれ主義は本当にやめてほしいものです。
1965年の日韓条約の時は、日本政府は朝鮮併合を否定せず、補償という言葉も使わず協力金という名の援助をしています。時には朝鮮にいいこともしたという久保田発言などで紛糾していますが論点の中心は守っています。
2010/08/31 15:56
(続き)
歴史問題での政治の態度は、歴史家の態度とは異なります。政治家は現在の国民と先人すべてを代表するもので一知半解の個人見解を述べることは決してしてはならないのです。まして相手国の要請に基づき発言するなどもっての他です。
また、当時は弱肉強食の帝国主義と植民地主義の時代です。現在の正義の価値観から過去を断罪することは決してできるものではありません。もしそれでも発言の必要があれば「遺憾でした」の一言しかないのではないでしょうか。
イギリスが97年に香港から去る時、確か「このように民主化し反省した香港を作ったことに誇りに思う」のような発言をしたと思います。弁解の余地のないアヘン戦争を謝罪した訳でもなく、侵略発言など全くなかったと思います。それで中国共産党から何ら反発もありません。
さて、アメリカではベトナム後遺症から立ち直るためにはリベラルによる国内宥和時期が必要だっとと思われます。しかし、カーター政権時代の一連の負の出来事によりいち早く立ち直りました。カーター政権の後を受けたレーガン政権では完全に教訓を体現し、ついにベルリンの壁崩壊にまで持っていきました。
学ぶアメリカ、学べない日本の差は、東京裁判の執行人と被告の差のような気がしてなりません。しかし理不尽な東京裁判の判決結果は国内的には法律制定、国際的にも講和条約やサ条約11条の協議ですべて解決しています。それでもまだ色々と文句をつける国は実は道義のない国であり別の政治的理由があるということです。国内では菅氏、仙石氏や福島瑞穂氏などのような人が今だいますが、彼らも所詮政治的、実利的に利用していると考えるべきでしょう。
2010/08/31 16:48
おさらい:
アフガニスタン侵攻がソ連邦の崩壊を早めた、というよりもソ連邦の崩壊を先延ばしするためにアフガニスタン侵攻を断行したが、アメリカの間接的反撃で泥沼に嵌った(過去にも英国がカブール侵攻に失敗して二度も敗退し、現在はアメリカが出口の見えない掃討作戦で苦しんでいる)ことが、中央アジア諸国の独立につながった。
日本がそそくさとアメリカに追随して、パキスタンやアフガニスタンへ自衛隊を派遣しないで海上給油に留めたのは、賢明だった。
その海上給油も止めて、現在のパキスタンの洪水救援活動に自衛隊を派遣したのも賢明だ。
憲法解釈まで見直さなければならなかったイラクへの自衛隊派遣は、日本は往き過ぎだったが、お陰で(一人の民間人青年の犠牲と数人の民間人の献身のみで済んだ割には)そこそこの経済的恩恵を蒙った。
自衛隊のイラク派兵は、自衛隊派遣の総費用とマクロ経済的利益の収支で、日本は儲かったのだろうか?
リーマンショック前までならトントンだろうが、その後のことを含めると明らかにマイナスだ。
現代では、戦争では一時的な経済効果で潤うが、ひとたび戦争が終われば、元の木阿弥だ。
2010/09/01 00:32
dpal451 さん
カーター自身も「学んだ」といえる気がします。
ただし遅すぎたわけです。
軍事ということを避ければ、平和になるという錯誤ですね。
経済だけで人間のあり方が左右されるというのも、さらに危険な錯誤です。
日本はアメリカの軍事力の庇護に下にありながら、その軍事力の効用を否定するような態度をとって、なにか崇高なような気分になってきたといえます。もっとも現在もそうした錯誤の連中はしたり顔で「戦争の経済効果」なんて無意味な言葉を使ってますが。
2010/09/01 02:25
一般に軍事というのは必要悪と言われますが「必要なんだが悪」ではなく「悪なんだが必要」にウェイトを置いた意味で賛成ですね。
故に「GNPの何パーセントは是か非か」なんて議論は無意味な限りで、まず「日本の安全保障の質と量が如何にあるべきか」の議論、次に「その達成には幾ら必要か」の見積りであるべきで、その後にやっと高い安いの議論が来る筈。必要量を真摯に考えることなく「GNPの何パーセント」なんてのは「婚約指輪は年収の何パーセント」と同じく御祝儀の感覚です。その時代から馬鹿だったんですかね日本の政治家は。
ちなみに私達の「軍隊」は、経験を積む機会があれば積極的に出すべきです。実地体験はカネだけでは買えない。必ずしも実戦でなくても良い。混乱し緊迫した状況で沈着冷静な判断力や胆力を鍛えて欲しい。経済効果とか費用対効果を気にするべきではないと思いますね。
2010/09/01 07:20
今でもカーター元大統領は典型的なリベラリストとして
有名ですが、流石のカーター元大統領もソ連のやり方
には肝を冷やした事でしょうね。一方、日本のサヨクは現実逃避と。
こんな現実逃避なサヨクが政権を握っているのですから
たまったもんじゃないですね!!
祖父まご会、弾薬貯蔵庫も見学 [花うさぎの「世界は腹黒い」]
学徒動員の女学生・小野邉三智子さん語る 着るものも食べ物もない時代だ ったけど悲壮感 は 感じなかった! 祖父たちの戦争体験をお聞きする孫の会(佐波優子さん主宰)が29日、横浜市青葉区のこどもの国・…
ついに出馬!小沢よ、同じ日本人として応援するぞ [愛国を考えるブログ]
民主党の代表選だが、小沢一郎が出馬することになった。これで小沢は日本人であることが判明した。思えば、小沢は韓国・済州島の出身であると言われていた。多くの人がこれを信じ、私もこれを信じていた。だが、小…
紛々たる軽薄、何たる堕落した利益集団か [草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN]
紛々たる軽薄、何たる堕落した利益集団か 「無思想の堕落した利益集団」のなかの代表選が始まる。 その「紛々たる軽薄の総体」が向�...
女子マラソン優勝の原選手とゼッケン No.83の男子選手 [普通のおっさんの溜め息]
一昨日の北海道女子マラソンで原裕美子選手か優勝しました。 32キロ手前で並走していた宮内宏子選手を振り切って、原さんの独走状態になりました。 いや正確に言えば原選手についている選手がいました。 平行…
女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女〜 今の社会のままで目指せると思いますか? [うぃすぱー・ぼいす]
(始めから) 先日は調べるうち、一部のプロテスタント系教会の驚くべき左翼・フェミニズムの実態を知ってしまい、全然違った方向にいってしまったので、今日は話を戻して、もともと書きたかったことを書きます。 …
by thinking
中国雲南省でも暗躍していた北…