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日本軍は慰安婦を人道的に避難させ、保護したーー読売新聞記者のラバウル報告

2007/05/29 05:20

 

慰安婦というのは本当に日本軍の性的奴隷だったのか。
そんな糾弾とは正反対の実態を示す貴重な目撃証言がここにあります。

東京から南に6千キロ、ニューブリテン島のラバウルは第二次大戦中、南太平洋では最大の日本陸海軍の軍事拠点でした。終戦時にも約10万の将兵が駐留していました。

さてこのラバウルにも100人ほどの慰安婦たちがいたのですが、日本軍はなんと戦闘の危険が迫ると、その全員を他の女性たちとともに、日本内地向けの輸送船に乗せて、避難させていた、というのです。
しかしこの輸送船が米軍の潜水艦に撃沈されてしまいました。そのうち慰安婦の二人だけは泳いで、ラバウル近くの海岸にたどりついたそうです。1944年(昭和19年)1月でした。

その後、ラバウルの日本軍はこの慰安婦二人と他の女性一人をいっしょにして、特別の家屋を作り、そこに入れて、一般将兵に接触させないよう、常時12人の武装哨兵をつけて保護したというのです。

これが性的奴隷に対する扱いでしょうか。
明らかに人道主義の配慮を感じさせる待遇のように思われます。

以上の事実はこれまで紹介してきた『秘録 大東亜戦史』
の「マレイ・太平洋島嶼篇」に載った「ラバウル地獄戦記」という迫真のルポルタージュに書かれています。
筆者は現地にいて、こうしたすべての出来事を体験し、目撃した陸軍報道班員の山崎英佑氏です。
山崎氏は読売新聞記者から報道班員となり、戦後はまた読売新聞にもどって、この本が出た1953年(昭和28年)には読売新聞社会部の次長という肩書きでした。

日本軍は100人もの慰安婦の生命への危険を懸念して、遠い南太平洋の島から内地へ避難させようとしていたのです。アメリカ議会に出た「慰安婦決議案」の記述とはあまりに異なる実態だといえましょう。

では以下は山崎英佑氏の「ラバウル地底戦記」の当該部分の引用です。

三人の闖入者

 

 男十万のなかに、日本人女性が三人いた。アナタハン以上である。

 一人は、徴用された船長の女房、船に一家族ごと乗り込み、開戦初期に沿岸輸送の任に当っているうち船が撃沈され、夫は行方不明という存在。夫帰る日を待っているうち内地との連絡もと絶えて、そのまま居残ったという。

 他の二人は、いわゆる慰安婦と呼ばれる存在である。

 十九年の一月、ラバウルにいた全女性は最後の内地行輸送船で送り帰されたが不幸、ラバウル湾を出て間もなく敵潜水艦のために撃沈されてしまった

 百人ばかりの慰安婦はもちろん、船員も、便乗の、内地連絡の兵隊も、みんな溺れ死んでしまった。

 だが、この二女性だけは、泳いでラバウル近くの海岸にたどり着いたのである。

 「屈強の男でさえ溺れているのに、沖合い数浬をよくも泳いできたね」

 最初に救助した部隊の者が、不思議そうにきいたとき、二人の女は言った「死ねませんわ、こんな遠い名も知らぬ海では・・・・・・和歌山まで泳いで帰るつもりだったの」

 一人の女の出身地は、和歌山県で、漁師の娘であった。小学校の頃から、紀伊半島の浜辺で泳ぎまくっていたという猛者である。

「歩くよりも泳ぐ方が楽なんだもんね」

 救われて、気付け薬のブドウ酒を飲みながらこう言った彼女S子だった。

 S子の年は二十三才、下ぶくれの丸顔で、海女によく見かける均整美の女であった。

 いま一人M子は、沖繩の生れで、長くパラオ島で慰安婦をしていたという三十二歳の女であった。

「死にたくないわ、逢いたい人がいるのよ」

 浅黒い細おもての顔をふせて、M子はこう言った。

 さて、女という女をぜんぶ帰して、玉砕態勢をとったラバウルに、こうして闖入して来た三人の女性のために陸海軍とも頭を悩ました。

 背水の陣を布くには、これほど邪魔な、そして足手まといの存在はない。

 たった三人とはいえ、その顔や姿を見かける兵隊が、ふッと故郷を思い出したり、人間の性本能を抱いたりしたら、それは全部隊のマイナスとなる。

 三人の女のために、十二人の護衛がついた。

 田ノ浦と呼ばれる海岸にほど近い海軍司政官宿舎のそばに、三人の女のための壕が掘られニッパ椰子の家が作られた。

「絶対に、壕ならびに家屋以外には外出せざること」

 これが、三人の女に通達された命令である。

 着剣し、装弾した哨兵が、その宿舎の入り口に立った。

 だが、性に飢える兵隊の嗅覚は、猟犬よりも敏感であった。

 噂は噂を呼んで、深夜にひそかに訪れる兵隊は数限りなく、終戦までに、二名もの犠牲者を出していた。

 別に、女性をどうこうして、おのれが本能をみたそうというのではなかった。

 ただ、なんとなく来たものらしく、「女房を思い出そうとしたんです」

 と、歩哨に射たれて息を引きとった中年の兵隊はいったという。

 

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2007/05/29 06:31

Commented by ni0615 さん

TO 古森義久
The embedded man の ni0615です。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/171421/allcmt/#C273340
おはようございます。

『秘録 大東亜戦史』の採録連載楽しみに読ませていただいています。
私もネットで古書を手に入れたいと検索してましたら、オークションで随分と高価な値段がついておりました。古森さんのご紹介のお陰で、私のように思う人が増えたせいでしょうか。

さて今日の、山崎英佑氏の一文は、戦場における人間のすさまじい生き様と戦争の不条理を、戦争体験の無い私どもに訴えています。

>絶対に、壕ならびに家屋以外には外出せざること」
>これが、三人の女に通達された命令である。
>着剣し、装弾した哨兵が、その宿舎の入り口に立った。
>だが、性に飢える兵隊の嗅覚は、猟犬よりも敏感であった。
>噂は噂を呼んで、深夜にひそかに訪れる兵隊は数限りなく、終戦までに、二名もの犠牲者を出していた。
>別に、女性をどうこうして、おのれが本能をみたそうというのではなかった。
>ただ、なんとなく来たものらしく、「女房を思い出そうとしたんです」
>と、歩哨に射たれて息を引きとった中年の兵隊はいったという。


山崎英佑氏が人間的な暖かい筆致で書いているだけに、鬼気せまる戦争の現実が私たちに迫ってまいります。

(つづく)

 
 

2007/05/29 06:37

Commented by ni0615 さん

TO 古森義久
つづきです

どうやら私は、古森様が私どもに読ませたい、
“皇軍のヒューマニズム" とは別のポイントに心引かれたようです。

ラバウルの決戦では、非戦闘員の撤収という方針をとったのですね。
撤収手段がなかった硫黄島では、非戦闘員にも「玉砕」「自決」を促しましたね。米軍の上陸を許してしまった沖縄では、地下壕内で沖縄人をスパイ視するような軍通達がだされましたね。「共存共死」をうたいながら部隊の転戦を確保するために住民たちに手榴弾をそっと渡しましたね。

いずれも、
>背水の陣を布くには、これほど邪魔な、そして足手まといの存在はない。
という考えからでした。

ラバウルでは帰還船があっただけ、撃沈されたとはいえ幸いだったのでしょうか。

ところで、
>>これが性的奴隷に対する扱いでしょうか。
>>明らかに人道主義の配慮を感じさせる待遇のように思われます。

この古森さまのお説。“性的奴隷”の意味の取り違いかと存じます。

日本軍は「慰安婦を牢屋につないで犬や虫けらのように性欲まみれの兵隊たちに投げ出した」なんて、悪名高いあの『決議案』にも書いてないことは、古森さまもとうにご承知かと存じます。

>背水の陣を布くには、これほど邪魔な、そして足手まといの存在はない。

これをもって『人道主義』というのは、いささかカテゴリー違いかと存じます。

 
 

2007/05/29 10:34

Commented by - さん

こんにちは。

慰安婦を政治問題にしたい連中は、こういう話はシカトですから、どうしようもないですね。
阿比留記者もそうですが、地道に真実を訴え続けるしかないのでしょう。
ブログと紙面を通じ、真相の報道を続けてください。
必ず、捏造に打ち勝てると信じています。

 
 

2007/05/29 10:37

Commented by - さん

To ni0615さん
>硫黄島では、非戦闘員にも「玉砕」「自決」を促し
硫黄島は本来無人島であり、無理に民間人を撤収させる必要はないのでは? 島にいたのは軍部隊と軍属・作業人夫だけであり、人夫だって高給に誘われ、危険を承知で応募した訳ですから。

>沖縄人をスパイ視するような軍通達
実際にスパイはいましたよ。 夜間、沖縄の岬や山頂から、懐中電灯で沖合いの米艦隊に合図を送る様子が日本軍に目撃されています。 

かといって軍は、沖縄県民全体を敵視していたわけではなく、「スパイが紛れ込んでいるから注意しろ」と通達しただけでしょう。 全住民を敵視などしていたら、沖縄における戦闘そのものが不可能になってしまうではありませんか。

>「共存共死」をうたいながら
軍が生き残りながら、住民だけを死なせたのなら、「共存共死」とは矛盾しますから、けしからんことですね。 しかし実際は、軍のほとんどが玉砕しました。 軍がいなくなれば住民の安全は保証されず、当時の日本人が何より重視した名誉も保てない。 事実、米兵による沖縄住民への虐殺や、女性へのレイプ事件も起こりました。 現代の価値観から見れば異常なことに見えるでしょうが、軍が住民に自決を勧めた(決して命令ではなく)ことは、「共存共死」に矛盾しませんね。

>「慰安婦を牢屋につないで犬や虫けらのように性欲まみれの兵隊たちに投げ出した」なんて、悪名高いあの『決議案』にも書いてない
古森さんは「性奴隷」という表現そのものがおかしい、と言っているのですよ。

>これをもって『人道主義』というのは、いささかカテゴリー違い
「カテゴリー違い」? 「的外れ」だと仰りたかったのですか?
非戦闘員がいれば邪魔だというのは、彼らを保護する必要が生じるからです。 そもそも保護する必要性を感じないのなら、戦闘の巻き添えになろうがお構いなしに、戦闘を続行すればよいのです。 そうではなく彼らの生命を重視するからこそ、予め戦場から逃がそうとしたことが、「人道主義」と表現されてもおかしくはないでしょう?

 
 

2007/05/29 10:57

Commented by takasi1953 さん

久し振りにコメントします。
古森記者に対する賛成反対の論調が飛び交っているようです。
成るほど、物の見方には色々あるのだな、と感心しながら読んでいました。
しかし、一部の方々には当時の戦争がどの様なものであったかの視点が決定的に欠けているような気がします。
大東亜戦争までは(支那事変での支那軍の戦いは違いますが)軍人以外の非戦員は戦争に巻き込まないのが戦時国際法の取り決めであり、日本軍は概ねこの法を遵守しました。余談ですが米軍による東京大空襲、広島・長崎への原子力爆弾投下は戦時国際法に明確に違反しています。
この視点を欠いた論議にはどうしても納得できません。もう少し当時の日本軍を温かい目で見て貰えないでしょうか。

 
 

2007/05/29 11:10

Commented by iseheijiro さん

また、慰安婦に戻ったね。言論は自由だが。伊勢

 
 

2007/05/29 11:13

Commented by - さん

>もう少し当時の日本軍を温かい目で見て貰えないでしょうか。
そんな必要はありませんよ。 ただ先入観を拝して、公平に見てもらえば十分です。

 
 

2007/05/29 11:40

Commented by mochizuki さん

 戦局が悪化した1943年末から1944年春にかけて海軍は配下の慰安婦と看護婦の多くを内地に帰還させたが、陸軍は多数の女性を激戦地へ置き去りにしたと、秦郁彦大先生も「昭和史の謎を追う 下」の中に書いていますね。

 何となく海軍の方が情け深く陸軍は非情のような感じですが、海軍は現地女性を徴募して慰安婦の補充をした可能性もありますよね。

 人道主義の配慮にも補償原理があるのでしょうね。

 
 

2007/05/29 12:05

Commented by 古森義久 さん

ダスキン・ホフマンさん

慰安婦を政治問題にしたい方々は都合の悪い事実が出てくると、シカト、あるいは、「でも沖縄では事情が違った」と、話をそらせるという手口が得意のようですね。
いつも同じパターンなので、その効用もすっかり薄れた観です。

 
 

2007/05/29 12:09

Commented by 古森義久 さん

takashi1953さん

日本軍にも人道主義に配慮するという側面はあったことは疑いの余地なしです。すべてが人道主義だったわけでもない。軍隊というのは戦闘集団ですから。しかし人道主義がまったくなかったわけでもない。
慰安婦の女性たちの生命を大切にあつかっていた日本軍も間違いなく存在したわけです。

 
 

2007/05/29 14:25

Commented by - さん

トラバで教えてもらったのですが、戦闘前には硫黄島に非戦闘員が1018人いたそうですね。 不勉強をお詫びします。

 
 

2007/05/29 14:50

Commented by 眠れぬシーサー さん

また古い本の引用ですか、では私も古い話を紹介しましょう。月刊DAYS JAPAN2007年6月号では100人の元慰安婦の顔写真と短い体験を紹介していますが、その中で唯一の日本人慰安婦、城田すず子さんの体験です。

家の借金のため芸者になり15歳でお客がついたが、ひどい性病をうつされ借金を返すため、2500円の前借り金で慰安婦になり台湾に渡った。
「軍艦が入るたびに海軍の兵隊さんがやってくるのよ、次々に・・びっくりして泣いてばかりいたわよ。兵隊さんは列をなして待ってるんだからね。梅毒で目が見えなくなってもヨロヨロしていてもお客をとらされるのよ。私なんかも手当たり次第にやらされていたから、これじゃ体がもたない、東京に帰りたいとある男性を騙して逃げ帰ったのよ」

しかし弟の結核で借金ができまた慰安婦になりサイパン、トラック島、パラオ諸島コロール島に、1944年空襲でコロールの街は火の海になり、慰安所は部隊と共にジャングルに移された。
「椰子の木なんかを集めて慰安所を作ったのよ。女の人はみじめだったわよ、本当にみじめだった。水兵さんだって痩せこけて骨と皮ばかりになってうろちょろしているのにそれでも女の所に来るのよ。耐えられなくて自殺しちゃった女の子も一杯いたわよ」(出典:慰安婦戦時性暴力の実態1:日本・台湾・朝鮮編、緑風出版 2000年)

●本当の前線にまで慰安婦を連れ回すという、日本軍の異常な行為の結果がこれです。もし慰安婦を警護したとしてもそういう危険な状況に、彼女らを止め置いたという責任の方が問われるべきでしょう。そして古森氏の挿話も含め慰安婦について如何に日本軍の軍の関与が大きいかったかも、同時にわかるエピソードです。

 
 

2007/05/29 14:52

Commented by haru さん

古森義久

日本では国民がだんだんとその事実(反政府左翼活動、中国北朝鮮工作活動の隠れ蓑)に気づきはじめてきたと思います。私もその一人です。
歴史評価についても無いことをあったことと認める事は出来ません。
慰安婦も日本軍は慰安所の計画・設置・管理をしていたことが日本軍が強制連行をしたということを証明するものではありません。
関与即強制連行と論を展開するのは論理のすり替えであり、欺瞞でしかありません。「日本軍が強制連行をした」と批判するのであれば、「日本軍が強制連行をした」証拠を示さなければなりません。この挙証責任は「日本軍が強制連行をした」と主張している側にあると考えるのが正論ではないのでしょうか。
しかしながら今に至るまでそのような証拠が提示されたことはありません。あるのは根拠曖昧な被害者証言のみです。無かったことを証明する為に日夜ご努力されている古森様には頭の下がる思いです。
これからも真相解明の報道を続けて下さい。陰ながら応援しています。

 
 

2007/05/29 15:00

Commented by ddff さん

To ni0615さん

>この古森さまのお説。“性的奴隷”の意味の取り違いかと
>存じます。

>日本軍は「・・・・」なんて、悪名高いあの『決議案』にも
>書いてないことは、古森さまもとうにご承知かと存じます。


BBCのホームページでcomfort womenとsex slaveを検索すると、慰安婦関連記事のタイトルの多くは、comfort women(慰安婦)ではなくsex slave(性奴隷)でヒットしますね。
「慰安婦」という言葉が外国に存在しないから、という事情もあるでしょうが・・。
(文中にはcomfort womenも使われている)

私は英語に堪能でないので、一部しか目を通していませんが、sex slave の記事の中には、慰安婦に関するニュースだけでなく、現在欧米で社会問題になっている東欧人などの「性奴隷」のニュースも含まれています。

欧米にも売春婦はいます。買春が合法である国もあります。
が、それと別に闇社会に「性奴隷」が存在し、それが社会問題になっているのです。欧米のマスコミが「性奴隷」と言った場合、これが念頭にあるのではないでしょうか?

つまり彼らは、慰安婦制度は国家スケールのsex slaveシステムだったと認識しているのです。

慰安婦は当時職業だったわけです。しかし残念ながら、一部に「騙された女性・無理強いされた女性」が混じっていました。

この手の話は、日本を含め当時のアジアでは珍しくなかったでしょうが、慰安婦が軍という公的な存在を相手にしていた以上、「軍が、もう少し厳しく監督できなかったのか?」という批判が出るのは、仕方ないのかもしれません。

しかし問題なのは、欧米では「慰安所」=「軍のsex slave施設」というイメージが定着しつつあるという現実です。

このイメージを覆そうと思ったら、反証を示す必要があります。
古森さんのエントリーは、その意図の下で書かれた記事ではないかと思いますが・・。

割り込み失礼しました。

 
 

2007/05/29 15:08

Commented by ni0615 さん

To 62790287さん
私の方も補足が必要なようです。

非戦闘員にも「玉砕」「自決」を促しましたね・・・これをいうなら、硫黄島も否定できませんが、規模といい悲劇性といい、まずはサイパンを先にあげるべきでした。

ご指摘ありがとうございました。

 
 

2007/05/29 15:15

Commented by staro さん

眠れぬシーサー

おまぃ、ベトナム行って3万の混血を見てこい
ベトナム戦争は昨日のような出来事だ
たわけ者が、そんなに日本が気に入らないなら出でいけ
韓国でも北朝鮮でも中国でもいけ

頭がおかしいんじゃないのか、おまぃ

 
 

2007/05/29 15:16

Commented by - さん

「眠れぬシーサー」さん、質問です。
こないだトラックバックされていたブログ「研究者は慰安婦をどう見ているか(4~5章) [眠り狂五郎]
http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/165478

ですが、下記のブログと記述がそっくりなのは何故ですか? このブログの管理人さんは、実は「眠れぬシーサー」さんと同一人物なのですか? ↓

従軍慰安婦の深層
http://d.hatena.ne.jp/abesinzou/20070504/1178177651

 
 

2007/05/29 15:28

Commented by staro さん

<ソ連軍の強姦事件>
ドイツでは老女から4歳の子供に至るまで、エルベ川の東方で暴行されずに残った者は
ほとんどいないと言われている。しかもその残虐行為は上からの指示によるとも伝えられ
ている。ソ連軍がベルリンに突入して制圧した際、スターリンは兵士に対し「ベルリン
おまえたちのものだ」といい、3日間の祭りを許可した。ベルリンの女性のほとんどがソ連兵
によりレイプされ、連合軍に届けられたものでも10万件を越えた。また暴行による自殺者
は6000人を数えた。
何人のドイツ女性がレイプされたのか?推測するとソ連圏に住んでいた人あるいは、東
部地域から追放された人の内、高い割合で、少なくとも1500万人となる。レイプの規模は、
1945~48年の間、毎年200万の女性が非合法に妊娠中絶した事実から暗示される。

 
 

2007/05/29 15:31

Commented by - さん

「眠れぬシーサー」さん
>家の借金のため芸者になり15歳でお客がついたが、ひどい性病をうつされ借金を返すため、2500円の前借り金で慰安婦になり台湾に渡った。
>しかし弟の結核で借金ができまた慰安婦になり

借金を作ったのなら、何とかして返さなくてはならないでしょう? 現在だって借金を抱えて、水商売や風俗産業で泣く泣く働いている女性はいます。 それとも借金を返さなくても良いとお考えですか? 

この女性が売春せざるを得なかったのは誠にお気の毒なことですが、男性だって借金を抱えてタコ部屋に放り込まれたり、借金を残したまま逃亡しようとしてリンチに合ったり、悲惨な話は山ほどあります。 それらはみんな貧困のせいなのではありませんか? 別に日本軍のせいではないと思います。

>本当の前線にまで慰安婦を連れ回すという、日本軍の異常な行為の結果がこれです
はあ? あなたは「1944年空襲でコロールの街は火の海になり、慰安所は部隊と共にジャングルに移された」と書いておられるではありませんか。 空襲を受けるまで、そこには街があったのでしょう? どこが異常なのですか? 日本軍にも、そこが空襲を受けて孤立し、補給も受けられなくなって食料不足に困るような事態は予想できなかったのではありませんか? 

トラック島のような一大根拠地ですら、突然の空襲を受けて輸送船や飛行機が大損害を受けたではありませんか。 日本軍が敵襲をそれほど的確に予想できたなら、そんな被害は受けなかったでしょう。 でも悲しいかな日本軍は、全知全能の神様などではなかったのです。 

第一、戦争末期には内地にまで空襲の手が及び、主要大都市が軒並み焼け野原になったのはご存知でしょう? もし軍が慰安婦を内地へ送還し、内地で空襲の被害を受けたとしたら、あなたはどう評されるのですか? 「空襲を受ける内地にまで慰安婦を送還するような、日本軍の異常な行為の結果がこれです」と言われるのでしょうね。

あなたはとにか日本軍を悪者にして叩ければ何でも良いのでしょう? 古い資料を提示なさるのは結構ですが、日本軍が神様でなかったからと言って、何でもかんでも日本軍糾弾のネタに使うのは見苦しいですよ。

 
 

2007/05/29 15:32

Commented by staro さん

<韓国軍の強姦事件>
ベトナム戦争で強姦、虐殺の限りを尽くした韓国人。もちろん、韓国の中学、高校で使ってい
る国定歴史歪曲教科書には一言も記述がない。日本のマスコミもまったく取りあげない。
こんな過ちを二度と繰り返さない為にも、韓国人、日本人を正しく教育しよう。
<証言の一部 >

-住民たち(大部分が女性と老人, 子供たち)を一ケ所に集めた後、あるいはいくつかのグループにまとめて、機関銃を乱射して抹殺する

-住民たちを一戸に追い詰めて銃を乱射した後、家と一緒に死亡者も生存者も全部燃やす

-子供の頭を割ったり首をはね, 脚を切ったり四肢を切断して火にほうり込む

-女性を強姦した後、殺害して, 妊産婦の腹を胎児が破れ出るまで軍靴で踏み潰す

-住民たちを村のトンネルに追い詰めて毒ガスを浴びせて窒息死させる

… などは、子供を出産して二日目に銃で射たれて亡くなりました
彼女の子供は軍靴で踏み潰され、まだ血が流れていたお母さんの胸の上に
投げ捨ててありました
妊娠8ケ月に達していた友人は銃弾が貫通して亡くなり,
子宮が外に出ていました. 韓国兵は一歳になる子供を背負
っていた娘を射ち殺して, 子供の頭を切り取って地面に放り投げ,
あとはいろいろな形に切り出してくぼみに捨てました
彼らはまた、二歳の子供の首を折って殺し, ある子供のからだを持ち上げて、樹に投げつけて殺した後、焚き火に乗せました
そして、12歳の私は脚を射たれて倒れ、くぼみに捨てられた
のです…

 
 

2007/05/29 15:39

Commented by - さん

ni0615 さん、
あなたは「この古森さまのお説。“性的奴隷”の意味の取り違いかと存じます」と言っておられます。

ならばあなたのお考えになる、「性的奴隷」の意味を教えてください。

 
 

2007/05/29 15:49

Commented by ni0615 さん

To ddffさん
こんにちは

せっかくのご意見ですが、私の申し上げたこととは別の論点ですね。

>日本軍は「慰安婦を牢屋につないで犬や虫けらのように性欲まみれの兵隊たちに投げ出した」なんて、悪名高いあの『決議案』にも書いてないことは、古森さまもとうにご承知かと存じます。

この私の指摘が間違っているなら、具体的に決議案の文言をもってご批判くだされば幸いです。

欧米の人々がもつ「軍のsex slave施設」という言葉のイメージを、ことさらグロテスクに描いて、欧米人の意見を日本人が誤解してしまうことは愚作かと存じます。『決議案』がどのようなことを「軍のsex slave施設」といってるのか、国内向けにデフォルメされた情報に踊らされず、まずは正確に読むところからはじめるべきかと思います。

 
 

2007/05/29 15:56

Commented by staro さん

朝鮮戦争時の韓国軍に慰安婦制度があったことが、
「東アジアの平和と人権」国際シンポジウム日本大会で明らかにされた。
発表したのは韓国・慶南大の金貴玉客員教授。
金氏は韓国の陸軍本部が1956年に編纂した公文書に
「固定式慰安所―特殊慰安隊」
の記述を見つけ、4カ所、89人の慰安婦が52年の1年だけで20万4560回
の慰安を行ったと記す特殊慰安隊実績統計表が付されていたという。
(一人当たり2303回/年ですね。365日換算で1日辺りの性交が6.3回。凄まじい)

 
 

2007/05/29 16:41

Commented by mochizuki さん

 一発料金1円50銭を雇い主と折半し、月300円以上稼ぐには、1月当たりで400発以上ですね。4800発/年以上、1日当りの性交は13.2発以上。凄まじいを超越していますね。

 
 

2007/05/29 18:04

Commented by ddff さん

To ni0615さん

こんにちは

>>“性的奴隷”の意味の取り違いかと

アメリカの下院が、米軍の支配下の施設において米兵に性を提供したベトナム人女性や日本人女性を「性的奴隷」と呼ばず、日本軍の慰安婦を「性的奴隷」と呼ぶなら、そこに本質的な違いがなければいけませんよ?

>具体的に決議案の文言をもってご批判くだされば幸いです。

しかしni0615 さんは「あの『決議案』・にも・書いてない」と仰ったんですよ?

決議案を絡めるなら
considered unprecedented in its cruelty and magnitude
「残虐さにおいて前例のない」ものであったればこその「非難決議」なんですよね?

逆にお尋ねします。「性的奴隷」の正しい意味ってなんですか?

 
 

2007/05/29 18:13

Commented by staro さん

眠り狂五郎(眠れぬシーサー)

君たちのごちそうは、一人前1180円で5年間価格が据え置きらしいな
羨ましい限りである
誤解するな、価格が据え置きで羨ましいのだ
君たちのごちそうは私たち日本人は食する趣味はない
気持ち悪いだけである
全国紙で報道するのだから大した文化である

 
 

2007/05/29 18:13

Commented by char さん

こんにちは。ええ話やなー。
終戦直前の関東軍が満州にゐた居留民らを優先的に帰国させようとした話なんかもありましたが、かういった話をテレビや映画なんかでやってもらいたいですね。

 
 

2007/05/29 18:20

Commented by ddff さん

つまり

>日本軍は「慰安婦を牢屋につないで犬や虫けら
>のように性欲まみれの兵隊たちに投げ出した」
>なんて、悪名高いあの『決議案』にも書いてない

と仰るなら、
>considered unprecedented in its cruelty
とは、何を指しているとお考えですか?とお尋ねしているわけです。

 
 

2007/05/29 18:56

Commented by - さん

To staroさん
>君たちのごちそうは私たち日本人は食する趣味はない

私は食べたことがありますよ。 大阪の西成で、在日韓国人のおばちゃんがやってる店でしたけどね。 結構おいしかった。 けどやっぱり多少は気持ち悪く、肉にされたのが可哀想でもあり、もう食べたいとは思いません。
ただ、他国の食文化を良いの悪いのと言ってもしょうがないですね。

 
 

2007/05/29 19:57

Commented by staro さん

62790287さん

そうです
彼らに言いたいのはそういうことです

 
 

2007/05/29 20:41

Commented by buryar9551 さん

こんなニュースが入ってきました。

★安倍首相は戦争犯罪を謝罪すべき=豪退役軍人協会

・安倍首相は9月にシドニーで行われるアジア太平洋経済協力会議APEC)首脳
 会議の後、日本の首相としては初めて豪連邦議会で演説を行う。

 約20万人が所属するRSLのクルーズ会長は、第2次世界大戦の経験者は安倍首相の
 口から謝罪の言葉が出ることを期待していると指摘。

 同会長は「第2次世界大戦中の日本による恐ろしい扱いで直接被害を受け、今も
 懸念を抱き続けている人がいることを理解し、敬意を払わなければならない」とコメント。
 さらに「最近の安倍首相の慰安婦問題へのコメントを考慮すると、(謝罪は)誤解を解く
 良い機会になるだろう」と語った。

ttp://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-26178220070529

 
 

2007/05/29 23:13

Commented by ddff さん

To 古森義久さん

もう二ヶ月も前の番組ですが、

BBCの慰安婦問題特集が聴けます。
http://www.bbc.co.uk/radio4/womanshour/03/2007_13_wed.shtml

アメリカでも証言したオランダ人被害者。テンプル大学日本校のジェフ・キングストン。三井秀子。外務省Deputy Press Secretary の谷口トモヒコが登場します。


私の覚束ない英語力では、半分も理解できないのですが、聴いていると認識のギャップを感じますね。

ジェフ・キングストンは15年以上日本で教えてるのに、事情に通じてるように見えないし。
三井秀子さんは、女性戦犯法廷の賛同者に名前を貸してる人ですよね?この人も海外生活が長いようですが、少々浦島太郎になってやしませんか?
こんな人たちが日本の状況を語ってしまうんだから・・・・。

安倍総理に賛成か反対かはともかく、安倍発言の混乱の背景には「吉田証言」以来の「狭義・広義」論争があったわけでしょ?批判するにしても、それに触れず発言は歴史修正主義の表れとして解説してしまうのは、お座なりすぎませんか?

気になるのはジェフ・キングストンが強制の有無は関係ないと言ってるように聞こえるのはいいとして、外務省の谷口さんも、軍が慰安婦をリクルートしたことについて、ひたすら謝っていますよね?外務省も「強制の有無」は本質ではないという立場なんでしょうか?

谷口さんはオランダ人被害者にも謝罪してますが、旧日本兵の犯罪について謝罪しているのではなく、「我々の父親の世代が行ったこと」に謝罪してますね?つまり個別の事件ではなく、慰安婦制度その物が問題だという認識かもしれません。
岡崎久彦さんと同じスタンスでしょうか?

日本人で堂々とメディアに出て反論したのは、Fareed Zakaria さんの番組にお出になった古森さんだけなんですね・・・。

 
 

2007/05/29 23:15

Commented by anomaly さん

明らかな人種偏見をもって書き込んでいる者が居る。
産経新聞社は自社コンテンツの中で差別発言が表示されている事を見過ごしていいのか。

 
 

2007/05/29 23:21

Commented by iseheijiro さん

今朝の、NPR(USナショナル・ラジオ)放送で、1)ブッシュスーダン政府を非難(ダルフール殺戮)した。(兵器や資金を提供している中国には触れなかった) 2)中国の食・薬品の許認可で賄賂を受け取ったとされる責任者(大臣?)が死刑を宣告された。国際信用を取り戻したい北京のジェスチャーだが、失墜した中国製品への信用は回復するか?と締めくくった。

北京オリンピック・ボイコットはヨーロッパ連合(欧州は実に中国政府も中国人も嫌っている)から始まり、ようやく、ブッシュ政権内にも声が出てきた。中国空海軍の軍拡、ダルフール、人民元の切り上げ要求、米民主党議会、次期大統領選挙。これらを総合したコンセンサスが出来ると、ボイコットは起きる。北京が神経質になっている。ダルフールをよく理解するために、http://bomanchu.blog81.fc2.com/ を読んでください。伊勢 ルイジアナ

 
 

2007/05/29 23:29

Commented by 古森義久 さん

ddffさん

BBCの番組への案内、感謝します。
これから聴こうと思っていますが、その前に感じたこと。

これまで日本国内にいて、外国に向け、ほとんどの場合、英語で、過去の日本や現在の日本国民多数派の言動をクソミソに叩いていた人たちの発言内容が日本側一般にも知られるようになったのではないか。だとすれば、とてもよいことだ。

ddffさんのコメントでは最初にその点を思いました。

 
 

2007/05/29 23:33

Commented by iseheijiro さん

To anomalyさん
>明らかな人種偏見をもって書き込んでいる者が居る。
>産経新聞社は自社コンテンツの中で差別発言が表示されている事を見過ごしていいのか。

(伊勢)RACISM は最低の人間の行為だ。実に劣等なる人種なり。日本はアメリカの同盟国だが、日本の RACIST を守る必用はないね。

 DDFFさんの、"日本人で堂々とメディアに出て反論したのは、Fareed Zakaria さんの番組にお出になった古森さんだけなんですね・・”

(伊勢)「古森記者が堂々と反論した」とお受け取りのようですが、私は古森個人の "DEFIANCE" と受け取った。つまり日本の国益に有害だったと信じている。残念なことだよ。

 
 

2007/05/29 23:41

Commented by 古森義久 さん

haruさん

ご指摘の諸点、熟読しました。

私の主張の「慰安婦問題」での最大焦点は「日本軍の関与はもちろんあったけれど、組織的な強制徴用はなかったのではないですか」という点です。
「日本軍の組織的な強制徴用」については、ここに登場してくる「日本叩き派」もないことを間接的に認め、「そういうことは問題ではない」という種類の逃げに回っていることが、おもしろいと思います。

慰安婦問題で日本を叩く勢力の主張の本音は日本という国家を貶め、国際的にその評判を落として、国としての名誉やパワーを削ごうという点にあると思います。
ちなみに「世界抗日戦争史実維護連合会」という反日組織のウェブサイトをみてください。マイク・ホンダ議員を全面的に支援する中国系組織です。
この組織の「目的」などを読むと、わが日本が主権国家として存続することを停止しない限りは、彼らの要求を満たすことができないという現実がよくわかります。だから「ここまで認めて、ここは謝ろう」式の対応は無意味なのです。

 
 

2007/05/29 23:48

Commented by ddff さん

To 古森義久さん

お仕事の邪魔をしたくないので、名指しコメントは控えておりますが、
少しでもお役に立てれば幸いです。

他のエントリーも欠かさず拝見しています。
(お恥かしながら、不勉強なので読み取り専門です)

 
 

2007/05/30 00:01

Commented by anomaly さん

自分が気に入らない争点を「逃げに回っていることが、おもしろい」で済ませられれば名誉を守る戦いは楽だし、あらゆるディベートで無敵でしょう。第三国にまで騒動が広がってしまった現時点では残念ながらそれは無理だと思います。

確かに「恨み忘れまじ」「日本人滅びよ」と言う事を最初から趣旨としている団体に何を説明しても無駄でしょう。結局は感情の問題なので。
”保守”と分類されている論者の中で、今回のエントリように人道性をテーマにされているのは恐らく非常に希少だと思います。
ここを様々な考え方の人が注目しているのはその辺りの古森さんの人柄の部分かも知れません。

 
 

2007/05/30 00:12

Commented by ddff さん

To iseheijiroさん

>
>つまり日本の国益に有害だったと信じている。

なぜですか?

 
 

2007/05/30 00:19

Commented by iseheijiro さん

To ddffさん
>To iseheijiroさん
>
>>
>>つまり日本の国益に有害だったと信じている。
>
>なぜですか?

(伊勢)ザカリア対談をもう一度よく観察してみてください。それから、ザカリアのサイトへ行き、コメントを読んで見てください。”DEFIANCE" の意味は分かりますか?

 
 

2007/05/30 00:34

Commented by iseheijiro さん

"「世界抗日戦争史実維護連合会」という反日組織のウェブサイトをみてください。マイク・ホンダ議員を全面的に支援する中国系組織です"(古森)

(伊勢)古森氏の人柄が良いことには異議はない。このシリコンバレー中国系米人抗日団体(反日社交クラブ)を、日本の最大の敵とする論調に、古森氏のジャーナリストとしての資質に疑問を感じる。この連中は中国本土からも見放された連中ですよ。日本の国としてのパワーや名誉を削ぐ能力などはありませんね。古森氏は、アメリカの一地方の一団体を捉えて誇張のし過ぎ。つまり、「過ぎたるは及ばざる」ですね。伊勢

 
 

2007/05/30 00:36

Commented by buryar9551 さん

古森様が1991年に『週刊文春』で、

「さきにフランスのクレッソン新首相の日本非難に簡単に触れた。残念ながら対日批判はアメリカに限らないという例証としてだった。
そのクレッソン女史の発言にしても、日本のマスコミの多くは『日本ぎらい』『対日最強硬派』『ヒステリック』といった表現で、フランスでも例外の異常な現象であるかのように扱っている。
ところが実際にはそうした日本観はフランスの産業界はもちろん、国民の間にもかなり広範に存在するのだ。ヨーロッパに二年ほど住んでみての実感である。そもそも一国の首相が国民の感じてもいないことを対外的に公言するはずがないではないか」

と書いておられましたが、似たような構図が日本と欧米のメディア、あるいはジェフ・キングストンのようなリベラル派知識人との間に存在するのかもしれません。
彼らの書いたものを読んでいると、安倍総理の発言が実際には日本国民多数派の意見を代弁しているにもかかわらず、「歴史修正主義者」「右翼」などという言葉を使って一部の特殊な人間の主張であるかのように扱っています。

国際社会の現実を直視することを拒否するのは日本のマスコミだけではないのだな、と思う今日このごろです。

 
 

2007/05/30 00:45

Commented by hiropon さん

>いつも同じパターンなので、その効用もすっかり薄れた観です。

確かに日本はネットの普及もあって、荒唐無稽な数字や証言の垂れ流しも少なくなりましたが、海外メディアでは「被害者」の証言をそのまま鵜呑みにしているのは何とかならないのかな・・・。どうも中国や韓国人は民族的な傾向からか、証言の内容ががどんどん大げさになってくるんですよね

 
 

2007/05/30 00:51

Commented by 古森義久 さん

anomalyさん

あんまりおだてると、つい乗ってしまうかも知れませんよ。
乗ったところで、どんなパンチが飛んでくるのか、やはり気をつけておいたほうがいいのでしょうね。

上記はいわゆる(笑い)というコメントです。

 
 

2007/05/30 01:03

Commented by 古森義久 さん

buryar9551さん

オーストラリアでの動き、知りませんでした。
日本と直接に戦った相手には、「恩讐の彼方」式な対応がベストにのように思えます。
私も昭和天皇の時代の最終時期にイギリスにいたとき、元捕虜たちがどっと出てきて、ものすごい攻撃を浴びせてきたのに対し、日本側の実情の説明をテレビその他でずいぶんとさせられたものです。少なくとも当時のイギリスのメディアには日本側の主張を聞いてみようというフェアな姿勢はあると感じました。

以前に書いた私の文章に言及されたので、おそらくあなたの考えとは違う意味で、威儀をつい正しました。自分の名で、公開の場に発表した文章への責任というのは、いつまでも残るということを改めて感じたわけです。
この点で匿名での記述とは根本から性格が異なる、ということです。

上記の最後の一文には、もちろん一部の「荒らし」へのイヤミが含まれています。「釣り」といったほうが正確かな。

 
 

2007/05/30 01:11

Commented by 古森義久 さん

hiroponさん

きわめて重要な点だと思います。

事態の改善にはまず第一に英語などで日本について語られている内容を日本国民のできるだけ多くが知ること、しかも間違いや誇張の多い「日本叩き」をだれがどのようにしているか、日本側の人たちも含めて、よく知ることでしょう。「日本叩き」の発言をしている人たちには、日本人、非日本人いずれも、意外と自分たちの発言が英語での外国向けなので、日本本国には伝わっていないと思っている向きが多いのです。
第二は日本が官民両面で、対外発信をより活発にしていく、という対策でしょうね。さんざにもう語られている策です。

 
 

2007/05/30 02:59

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
 古森義久さんが間違いを書いている、ので指摘しておきます
>日本軍の関与はもちろんあったけれど、組織的な強制徴用はなかった
>日本叩き派もないことを間接的に認め

 間違いです
①日本軍は募集・移動・運営の段階で関与し、多くの場合、組織的な強制徴用をしています。
 これは今まで発見された多くの軍・政府の資料で、関与とそれが組織的であることがわかります。また朝鮮人について甘言を使って騙して連行し、拒否しても返さないのは、
●「当時の法律にてらしても誘拐」であり明らかに強制です。更に中国や太平洋地域で名乗り出た現地の女性の場合、明らかに暴力による強制徴用が行われています。これらは例えば吉見義明が「世界」2007年5月号でまとめて指摘しています。

②一般的に言われているのは「奴隷狩りのような強制連行の証拠はない」であり、「強制徴用はなかった」ではありません。なぜなら上記のようにいい仕事があると騙して連れ去り、そのまま返さない方法も、一見穏やかですが強制(誘拐)だからです。

 
 

2007/05/30 03:36

Commented by hide2002 さん

To iseheijiroさん
>また、慰安婦に戻ったね。言論は自由だが。伊勢


また、反日キチガイのチョンww

キタ━━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━━!!!!!!

 
 

2007/05/30 03:47

Commented by hide2002 さん

To buryar9551さん
>彼らの書いたものを読んでいると、安倍総理の発言が実際には日本国民
>多数派の意見を代弁しているにもかかわらず、「歴史修正主義者」
>「右翼」などという言葉を使って一部の特殊な人間の主張であるかのよ
>うに扱っています。
>国際社会の現実を直視することを拒否するのは日本のマスコミだけでは
>ないのだな、と思う今日このごろです。


その辺の事情を「WiLL」7月号で西村幸祐氏が見事に分析、解説しています。「『従軍慰安婦』情報戦の真実」という論文で、APがいかに酷いプロパガンダ記事を配信したのか克明にレポートしています。今回はニューヨークタイムズ以上の活躍でしたね。w

だけど、そのAPの記者は日本人の女です(笑)。薄らサヨク病の患者と藁って済まされない粘着度です。
ここに書いてるかもw

 
 

2007/05/30 03:51

Commented by hide2002 さん

To anomalyさん
>明らかな人種偏見をもって書き込んでいる者が居る。
>産経新聞社は自社コンテンツの中で差別発言が表示されている事を見過ごしていいのか。

そうですね。日本人を差別する、他民族からの薄汚いルサンチマンが、慰安婦で日本を攻撃するファシズムになっていると思います。
慰安婦騒動は民族的復讐なのでは?

 
 

2007/05/30 05:23

Commented by ni0615 さん

TO 62790287 さん
外出しておりましてお答えが遅れました。

>ならばあなたのお考えになる、「性的奴隷」の意味を教えてください

わたしは「性的奴隷」という言葉を使っていませんし、日本語で「従軍した慰安婦」のことを「性的奴隷」というのも賛成ではありません。

※)とはいえ、どこかのサイトのように、「従軍慰安婦は嘘!ただの売春婦だ!ふざけるな!! お前らこそ日本人に謝罪しろ!」という蛮声は、明らかな誤りであり、日米間の世論に敢えて軋轢を生む残念な行為だと思います。(そのサイトの巻頭に古森記者のビデオが登場し、国際記者古森さんがその旗頭として利用されています。さらに残念なことです。)

日本語んの「性的奴隷」という響きを聞いて、日本国内で頭に湯気をたてても国内での宣伝扇動には役立っても、アメリカでは何の役にも立たないでしょう。

なぜアメリカ人が「comfort women」を「sex slave」といい替えるかと言うと、それはあなたもご指摘のように「comfort women」という言い回しがあちらにはソモソモないからだと思います。

(1)売春婦であること(2)日本軍による組織的な公娼制度であったこと(3)強制性があったこと、

これらをかれらが言いたいがために、「comfort women」を売春婦に対応する言葉でなく「sex slave」と言い換えたのではないでしょうか? 決議案全体を読むとそのように私は思います。

ですから、決議案を有効に反論するためには、上記3点そのものを冷静に論破することが必要なのです。

ちなみに私は、上記3点について否定しようがない以上、米国議会の決議案にかかわりな、日本政府は主体的に一歩踏み込んで、『歴史事実の塗り替えを放置しない。』という声明を内外に発表すべきと考えています。

 
 

2007/05/30 05:25

Commented by ni0615 さん

TO ddff さん
お答えが遅れました。
まずは上の62790287さんへの私のレスを読んでください。

私はそもそも、何で「米国議会決議」なの? と思っている立場です。
ですがそれが、米国世論の集約として現実化されようとしているなら、なぜそれが一定の支持を集めているかを考えるべきなのです。

>considered unprecedented in its cruelty and magnitude など

たしかに決議案のその一節は、オーバー極まりない表現だと私も思います。決議案などにありがちな気勢を上げるための表現なのでしょうか、読んでいて気分のよいものではありません。

しかし私は、そのオーバーな表現により決議案が支持者を集めているとは決して思いません。

※)策士づらをしたマイク・ホンダ氏にも一定の信頼があるのは、彼が第二次大戦中に日系人収容施設に放り込まれた体験者だからでした。かれは、「決議案の目的は?」と聞かれると「レーガン大統領が日系人の強制収容を謝罪したような日本政府の表明だ」と答えてるようです。(5月6日の古森さんのAP記事紹介で古森さんが削除した部分など)

ですから、そこに揚げ足をとるような物言いをすることは、扇動家のすることで、ジャーナリストがすることではないと、一読者である私は思うのです。

そこで

>日本軍は「慰安婦を牢屋につないで犬や虫けらのように性欲まみれの兵隊たちに投げ出した」なんて、悪名高いあの『決議案』にも書いてないことは、古森さまもとうにご承知かと存じます。

と古森さまに申し上げました。

彼らが sexual slavery と呼ぶシステムは、古森さんが紹介した捕虜尋問調書にあるように、常時兵隊が警備していた軍によく管理されていた「慰安所」での、出来事の集まりなのです。管理を放棄して野蛮に任せたということではないのです。

※)もし韓国が日本軍の真似をして強制性をもった「従軍慰安婦」制度を行ったのが事実だとすれば、韓国政府は自国民に対して歴史の反省を表明すべきだと思います。またもし仮に、そのとき日本人女性を徴募してそれを行ったのなら、日本国民に謝罪すべきだと思います。

 
 

2007/05/30 08:50

Commented by staro さん

>anomaly君

差別とは何だと思われますか?
民族(人種)、部落、男女?
これらは名称こそ違えど根は同じですよね?
左翼の者たちはそれぞれ使い分けて差別だ差別だと騒ぎます
しかし、差別とはこれら全ての根にある思想です

「眠れぬシーサー」(眠り狂五郎)は差別主義者です
旧日本軍を他の軍や民族に対して差別して侮蔑しているのです
だから「差別」を指摘してやっているのです
旧日本軍は大日本帝国の一部であり、我々の先人の国家です
我々を差別し同類の行為を行った他国は糾弾せず、我々のみ詰る行為は
断じて許せません
我々の先人も米国も旧ソ連も韓国も同様に慰安婦を用い
彼女たちに対して辛い思いをさせたことに遺憾の意を表しましょうと
いうのであれば全く異論はありません
東京裁判、各講和条約で全て解決済みのことではあるがという前提ですがね

 
 

2007/05/30 09:31

Commented by - さん

To 眠れぬシーサーさん

>●本当の前線にまで慰安婦を連れ回す

日本軍が連れ回したなどというデマと問題のすり替えはやめて下さいね。
あくまで連れ回したのは民間業者で、兵隊の居る所、商売になるから連れ回しただけの話。
じゃあ、米軍には売春宿はなかったのか?

 
 

2007/05/30 10:09

Commented by - さん

To iseheijiroさん
>この連中は中国本土からも見放された連中ですよ。日本の国としてのパワーや名誉を削ぐ能力などはありませんね。

そうでしょうか? 中国韓国は、日本のパワーや名誉を削ごうと必死ですよ。 中国は、以前の上海反日暴動が国際的非難を浴びたこと、経済失速や公害による環境悪化を防ぐためには、日本の技術や資金が必要なこと、北京オリンピックを控えて波風を立たせたくないことなどから、一時的に対日批判を自重しているだけでしょう。

しかし中国政府は自分が矢面に立つのを巧妙に避けつつも、その子分(韓国や在米反日団体)を使って、日本攻撃を続けているのだと思います。 在米反日団体は、英語は達者だし、資金力もあるし、特定地域では強い政治力(議員を当選させる力)も持っているし、民主党その他リベラル系アメリカ人への働きかけも得意です。 

だからこの「シリコンバレーの反日社交クラブ」は、非常に危険だと思いますよ。 古森さんがその動静をレポートしてくれるのは、大変有意義で、日本に取り必要なことです。

 
 

2007/05/30 10:49

Commented by - さん

To ni0615さん
誠実な回答ありがとうございます。

>わたしは「性的奴隷」という言葉を使っていませんし、日本語で「従軍した慰安婦」のことを「性的奴隷」というのも賛成ではありません。
しかしあなたは、「この古森さまのお説。“性的奴隷”の意味の取り違いかと存じます」と言っておられます。 だからあなたは「“性的奴隷”の意味」を認識しておられるのでしょう? それはどういう意味か説明していただきたいのです。 さもないと古森さんがどのように「取り違い」しているのか分かりませんから。

>「従軍慰安婦は嘘!ただの売春婦だ!・・・」という蛮声は、明らかな誤りであり、日米間の世論に敢えて軋轢を生む残念な行為
慰安婦の実態が売春婦だったことを明らかにして、なぜ「蛮声」や「誤り」になるのですか? また事実を事実として主張するのがなぜいけないのですか? 日米間の軋轢を避けるため、日本は身に覚えのない犯罪行為まで認めて、ひたすらペコペコ謝罪しなければならないのですか?

>日本語んの「性的奴隷」という響きを聞いて、日本国内で頭に湯気をたてても・・・アメリカでは何の役にも立たない
そんなことはありませんよ。 一般アメリカ人が慰安婦問題に無関心なのは確かでしょうが、日本側が粘り強く事実を説明すれば、少なくともアメリカの知識層に正しい知識を持ってもらうことはできるでしょう。

>(1)売春婦であること(2)日本軍による組織的な公娼制度であったこと(3)強制性があったこと、
>ですから、決議案を有効に反論するためには、上記3点そのものを冷静に論破することが必要
おっしゃる通りです。(1)については広く認識させる必要があります。 だから(2)「公娼制度」であるからには、慰安婦は売春婦であったこと (3)の強制性についてはもっぱら民間業者のやったことであり、日本軍は彼女たちに慰安婦となることを強制していない、という事実を主張すべきです。

>歴史事実の塗り替えを放置しない。』という声明を内外に発表
「歴史事実の塗り替え」とは何を意味するのですか? まさか東京裁判の「連合国は絶対正義、日本は絶対悪だから、慰安婦強制連行もあったに違いない」という思い込みを打破してはいけないのですか?

 
 

2007/05/30 11:20

Commented by - さん

To ni0615さん

>私はそもそも、何で「米国議会決議」なの? と思っている

中静敬一郎さんが言うように、米最高裁が昨年、自称もと慰安婦たちが日本政府を相手どって起こした損害賠償訴訟を却下したからでしょう。
http://nakashizuk.iza.ne.jp/blog/entry/152804/
だから彼らは戦術を変え、法律論ではなく議会決議という手段で、アメリカ人の感情に訴えようとしているのではないでしょうか?

>なぜそれが一定の支持を集めているかを考えるべき
民主党やリベラル派学者など、日本嫌いの一派が支持するからだと思いますよ。 彼らは伝統的な親中反日ですからね。 またブッシュ大統領と仲の良い小泉・安倍政権を叩くことで、ブッシュ政権にもダメージを与えようとたくらんでいるのかも知れません。

>マイク・ホンダ氏にも一定の信頼があるのは、彼が第二次大戦中に日系人収容施設に放り込まれた体験者だから
根本的な違いがあります。 当時の日系人は、米国籍を持つ米国人でした。 祖先の血統を理由に、彼らを差別的に扱かったから、レーガン大統領は謝罪したのです。 日本政府や軍は、当時日本国籍だった朝鮮人慰安婦を、差別的に扱ってなどいません。 慰安婦の内訳は日本人が4割、朝鮮人が2割、中国人が1割、あとの3割は南方などの現地採用で、一番多かったのは日本人だったのです。

>彼らが sexual slavery と呼ぶシステムは、・・・出来事の集まりなのです。
「慰安所の設置そのものが人権侵害」というのは、岡崎久彦さんも言ってましたかね。 でもそれなら、ベトナム戦争中の米軍慰安所だってありました。 米軍は、そこで働いていた女性たちが、詐欺や甘言に乗せられ、だまされて連れて来られたのではないことを、いちいち確認したのでしょうか?

>ベトナム戦争中の米軍慰安所については、スーザン・ブラウンミラー(米人女性ジャーナリスト)の『Against Our Will』(1975年)に詳細なルポがある。…彼女たちを集めたのは地方のボスでペンタゴンも黙認
http://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/9/14

 
 

2007/05/30 11:57

Commented by - さん

To 眠れぬシーサーさん

>①日本軍は募集・移動・運営の段階で関与し、多くの場合、組織的な強制徴用をしています。
それこそ間違いです。 日本軍が組織的な強制徴用をしたとの証拠はありません。

> これは今まで発見された多くの軍・政府の資料で、関与とそれが組織的であることがわかります。また朝鮮人について甘言を使って騙して連行し、拒否しても返さないのは、
「軍・政府の組織的関与」とは、業者に対する設置の指示や慰安所の管理でしょう? 「甘言を使って騙して連行」したのは、一部の悪質な民間業者でしょう? 日本軍がしたことではありませんね。

>●「当時の法律にてらしても誘拐」であり明らかに強制です。
そう、民間人の犯した犯罪です。

>②一般的に言われているのは「奴隷狩りのような強制連行の証拠はない」であり、「強制徴用はなかった」ではありません。なぜなら上記のようにいい仕事があると騙して連れ去り、そのまま返さない方法も、一見穏やかですが強制(誘拐)だからです。
だーかーらー、騙したのは民間人です。 日本軍のせいにしないでください。

 
 

2007/05/30 14:32

Commented by ni0615 さん

To 62790287さん
問題を発展させればいくらでも多岐にわたります。
そこで頭書の問題に絞ることをお許しください。

>さもないと古森さんがどのように「取り違い」しているのか分かりませんから。

私は古森さんに明示的にお尋ねしてます。

(小森さん言)
>>これが性的奴隷に対する扱いでしょうか。
>>明らかに人道主義の配慮を感じさせる待遇のように思われます。

(私の言)
>この古森さまのお説。“性的奴隷”の意味の取り違いかと存じます。
>日本軍は「慰安婦を牢屋につないで犬や虫けらのように性欲まみれの兵隊たちに投げ出した」なんて、悪名高いあの『決議案』にも書いてないことは、古森さまもとうにご承知かと存じます。

繰り返して申し上げます。私が指摘し危惧してるのは、決議案が言わんとしてる“性的奴隷”の意味の古森さんによる取り違いがないか、ということです。もしそれがあるとすれば日本人は産経新聞という大メディアによって、国際世論を誤って認識する嵌めに陥るからです。

私との意見の違いなんかそれに比べれば瑣末なことです。

~~~~~~

>(3)の強制性についてはもっぱら民間業者のやったことであり、日本軍は彼女たちに慰安婦となることを強制していない、という事実を主張すべきです。

それは、軍の計画、運営、援助のもとに民間業者がやったことが立証されれば、政府は免責されないと思います。官製談合を「業者がやった」からといったり、政治家の収賄を「秘書が」といっても免責されないのとおなじです。アメリカ世論への説得で効果もなく、逆効果すら懸念されます。

>当時の日系人は、米国籍を持つ米国人でした。 祖先の血統を理由に、彼らを差別的に扱かったから、レーガン大統領は謝罪したのです。

これをもって根本的に違うというのは、天動説的考えで、やはり国際的には通用しません。アメリカ人や韓国人から見れば、あなたが言ってることは、

>当時の朝鮮(韓国)人は、日本籍を持つ日本人でした。 祖先の血統を理由に、彼らを差別的に扱かったから、安倍晋三首相は謝罪すべきです。

となります。あなたの論旨はあちらの論旨を認めることになります。

 
 

2007/05/30 15:21

Commented by ぷぅ さん

日本軍の慰安所が外国と比べて特殊なのは、性欲の処理以外のまともな目的も持ってたということと、自国の女性が従事していたってことだと思うんだけど。
完全でなかったとしても詐欺的な求人は取り締まってたんだし。他のどの国が政府としてそれほどの配慮を示したっていうの?
欧米の植民地の人たちは国が丸ごと奴隷のようなものだったのに。

 
 

2007/05/30 15:22

Commented by staro さん

ni0165君

やはり君は理解できていないようだ
官製談合は国家の指示でやっているのですか?
緑資源は一部の官僚がやった話で大臣や首相の命令で行われたわけでは
ないでしょうが?
国が責められるとすればその「管理責任」でしょうが?
君は国家の命令と一部の兵卒、それが仮に一定の職務権限を持っていたと
しても、それは国家の意思にはならないでしようが?

失礼だが、君が万引きをした
君の親が命令したのかい?
違うだろ?
親として管理責任を問われてても親の指示、命令にはならんでしょうが?
理解出来ますか?
米国政府、要人の内、民主党系の親中連中はわかっていてやっているのです
米国民は事実関係を知りません
それはイラク戦争、そもそも日米戦争でそえ事実を知らないでしょう?
米国民に事実を伝えるマスコミは「オオニシ」でしょうが?(笑
どだい無理な話だということ
だから日米同盟やめるぞと脅すしかないのです

 
 

2007/05/30 15:32

Commented by - さん

To ni0615さん
早速のご返事ありがとうございます
だから、「決議案が言わんとしてる“性的奴隷”の意味」とは何なのか、お聞きしているわけです。 

>それは、軍の計画、運営、援助のもとに民間業者がやったことが立証されれば、政府は免責されない
そうですね。 「管理不行き届き」や「広義の強制」といった意味では、日本政府も責任を認め、謝罪しています。 でも奴隷狩りのような「狭義の強制」は絶対やっていない、とはっきりさせるべきです。

>官製談合を「業者がやった」からといったり、政治家の収賄を「秘書が」といっても免責されないのとおなじです。
官製談合は、「官」の側が指示してやらせたわけですよね。 だから「官」に当然責任があります。 ポイントは慰安婦募集に際して悪質な民間業者のやった詐欺や人さらいのような募集を、日本軍や政府が指示してやらせたのか、という点だと思います。 実際はそんな無茶な指示はなく、業者が勝手に違法な募集をやったわけです。

朝日新聞が報じて有名になった軍通達では、「そのような悪質業者に注意せよ」と言っているのですから、むしろ軍はそうした悪質な業者を排除しようと努力していたのではありませんか? これも慰安婦に対する「人道的な扱い」の一つだと思いますが。

>アメリカ世論への説得で効果もなく、逆効果すら懸念されます。
それはニューヨークタイムズのような反日メディアが、悪意を持って首相発言などをわざと歪曲して報じるからですよ。 事実関係をきちんと説明すれば、必ず伝わるはずです。 

>これをもって根本的に違うというのは、天動説的考えで、やはり国際的には通用しません。アメリカ人や韓国人から見れば、あなたが言ってることは、「当時の朝鮮(韓国)人は、日本籍を持つ日本人でした。 祖先の血統を理由に、彼らを差別的に扱かったから、安倍晋三首相は謝罪すべきです。」となります。あなたの論旨はあちらの論旨を認めることになります。

さっぱり分かりません。 もし日本政府が、当時日本国籍を持つ朝鮮女性を差別的に扱った結果、彼女たちが慰安婦になったというのなら、おっしゃる通りでしょう。 しかしそのような事実はなかったのだから、根本的に違うのではありませんか?

 
 

2007/05/30 21:09

Commented by ni0615 さん

To 62790287さん
>だから、「決議案が言わんとしてる“性的奴隷”の意味」とは何なのか、お聞きしているわけです。 

それはすでに、「決議案」支持者が言っているのは3つのことではないかと、傍目八目的たちばから申し上げています。

しかしもっと大事なのは、読者の払ったお金で当地にいらっしゃる特派員の方にそれをリポートしていただくことです。かれらはどうして「決議案」を指示するのか? その襞々まで古森さんに報せていただくことです。そうした期待を込めて私は古森さんにお尋ねしています。

もしも、そういうお立場に或る方が、アメリカの声取材のチャネルを立ち切って、国内向けにオイシイ飴玉ばかり電送してくださるのは、特派員派遣費のいわば無駄遣いといえましょう。

 
 

2007/05/30 21:39

Commented by ni0615 さん

To 62790287さん
>ポイントは慰安婦募集に際して悪質な民間業者のやった詐欺や人さらいのような募集を、日本軍や政府が指示してやらせたのか、という点だと思います。 

民間業者のやった詐欺や人さらいのような募集のうえに成り立っていた、という徴募の一例は、古森さんが提示した米軍による尋問調書にはっきり書いてありますよ。
they looked for an opportunity to make more money and applied to Army H.Q. in Keijo for permission to take “comfort girls” from Korea to Burma. According to P.W. the suggestion originated from Army  H.Q. and was passed to a number of similar Japanese “business men” in Korea.
M.739 purchased 22 Korean girls, paying their families from 300 to 1,000 according to the personality , looks and age of the girl.
軍司令部が発した示唆により女性たちを「買った」、と徴募が軍公認の人身売買であることがかかれています。この資料を推奨したのは古森さんです。
(つづく)

 
 

2007/05/30 21:41

Commented by ni0615 さん

(つづき)
 このときの勧誘については、おなじ尋問報告の別バージョン(Report49)に、
Early in May of 1942 Japanese agents arrived in Korea for the purpose of enlisting Korean girls for "comfort service" in newly conquered Japanese territories in Southeast Asia. The nature of this "service" was not specified but it was assumed to be work connected with visiting the wounded in hospitals, rolling bandages, and generally making the soldiers happy. The inducement used by these agents was plenty of money, an opportunity to pay off the family debts, easy work, and the prospect of a new life in a new land, Singapore. On the basis of these false representations many girls enlisted for overseas duty and were rewarded with an advance of a few hundred yen.
1942年5月初旬、東南アジアの日本の新たな占領地での"慰安サービス"のため、韓国人女性を徴募する目的で日本の業者が韓国に到着した。この"サービス"の有りのままは具体的に告げられず、病院に負傷者を訪問し、包帯を巻き、そして一般的に軍人を喜ばしたりする関係の仕事だと装われた。業者たちが用いた甘言は、多額のお金であり、家族の負債を返済するチャンスであり、楽な仕事であり、新天地シンガポールでの新たな人生の夢であった。これらの虚偽の宣伝に基づき、多くの女性が海外での仕事に応募し、数100円の前借金を受け取った。

と記されています。

 
 

2007/05/30 21:42

Commented by ni0615 さん

To ni0615さん
すみません、これが最後です。

>もし日本政府が、当時日本国籍を持つ朝鮮女性を差別的に扱った結果、彼女たちが慰安婦になったというのなら、おっしゃる通りでしょう。 

では
みなさん既にごらんと思いますが。この慰安婦広告の募集年齢は何歳以上となっていますか? あなたがいう日本内地での「厳格な」年齢制限は何歳以上でしたか? ご自分の目で確認してみてください。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/japancia/ianfu3.jpg

 
 

2007/05/30 22:23

Commented by simesaba0141 さん

 >ni0615 さん

 相変わらず噛み合っていませんね。それに私との論争では"suggestion"でしかないと仰ったし貴兄の訳文でも「軍司令部が発した示唆」である筈が、いつの間にか「日本軍や政府が指示してやらせた」に戻ってしまっていますが、その間何か新証拠でも見つかったんでしょうか?

 
 

2007/05/30 23:10

Commented by ni0615 さん

To simesaba0141さん
「軍司令部が発した示唆」「日本軍や政府が指示してやらせた」実質おなじでしょ。

問題はあなたの言い分を英文にして持ってって説得できるかです。お試しになればいいでしょう。

 
 

2007/05/30 23:47

Commented by staro さん

ni0165君

あのさ、ブッシュ、安倍会談で「謝罪を受け入れる」ってブッシュ
やったでしょ?あれは歴史上の出来事は全てわかっているって暴露して
しまったってことなのさ
ここで色々証拠なるものが出て来ても結局は過去にあったものばかりで
解釈も過去の結論と同じなのね(一部新しいのはあったけど補完的なもの)
じゃなぜ米国で騒動になったかって、これは安倍氏が反証する具体的な
準備もせずに国会や記者の前でしゃべっちゃったから
で、ホワイトハウスの力関係なのね
国務省(ライス、ヒル)とか国防省とか拉致とか
ブッシュの発言で全てばれちゃったわけ
逆に言うと米国の政治状況でいくらでも利用される可能性があるってこと
でもこれは今に始まったことではなくて、日米戦争がそうだったでしょ?
日本も説明(わかってもらう努力)が足らなかったけど、そもそも米国
聞く耳がなかったわけでしょ?
じゃあわかってもらう為にはどうするのって?
米国はそういう意味では報道統制されている後進国だよ
都合の悪い情報は遮断するし、NYタイムズのような三流誌が全国紙
なんだから、米国といえどもそんなもんだよ
だから最終的にはわかってもらう必要ないんだな
戦争なんてできないし、また半殺しの目にあわされるだけだからね
国力が違うんだもんな
だから距離をおいて、向こうから「元気か?」って言って来るまで
我慢するしかないと思うんだな
米国とはそういう付き合い方しないと、わかってもらおうとしても無理
だと知らなければだめだよ
古森さんとかはまた別の意見だとは思うけどな

 
 

2007/05/31 00:37

Commented by anomaly さん

何時まで同じ話をしているのかな。それは10年前の議論だよ。
軍の一部が業者を選定、認可して利用者も軍の将兵。騙されて来られて居たり、幼すぎたり、待遇が酷かったりしたら「気が付かなかった」で済む訳がない。

「間に業者を入れたので責任は無い」と言う考え方をするなら何万年経っても同じだけどね。責任という物の捉え方がずれていればどうにも仕方ないけど、「軍は、業者が勝手に前線にまでやって来て営業するのを”許可”し、一部、健康診断などで協力しただけ」との説は今や完全に覆っていますよ。

 
 

2007/05/31 01:06

Commented by staro さん

anomaly君

だから米国にも言えよ
ソ連の強姦はどうなるんだい?
君が言っている話そのものが10年前からわかっている話なんだよ
しったかぶるなよ
何が最近わかったって?

日本を差別する理由を言えって言ってるだろ?

 
 

2007/05/31 01:08

Commented by staro さん

それからよ、おまぃが言ってるのは全て管理責任の話なんだよ

言ったろ?おまぃにも
おまぃが盗人を働いたら、おまぃま親が指示、命令したのかって?

おまぃの頭がどうかしてんだよ、逝けば?

 
 

2007/05/31 07:07

Commented by ni0615 さん

>おまぃが盗人を働いたら、おまぃま親が指示、命令したのかって?

おまぃま親が指示、命令したのから
おまぃが盗人を働いた

それをおまぃま親はしらんという

>おまぃの頭がどうかしてんだよ、逝けば?

 
 

2007/05/31 08:06

Commented by staro さん

ni0165

だから国家が指示、命令した証拠をだせよ
国家の意思として命令した、計画した国家の文書だ

いかれた奴が憶測で物を言うな

 
 

2007/05/31 08:13

Commented by staro さん

ni0165

それから何度でも言ってやる
頭の悪いおまぃにはここに出てくるたびに言ってやる

慰安婦問題とは朝日新聞の捏造問題である
それ以外には存在しない
あると思っているのはおまぃが目出度いからだ
吉田清治の捏造本に始まり、朝日新聞の植村の捏造報道が全てだ
「人間狩り」が行われたかどうかが捏造か真実かだ
広義も狭義も吉見というおまぃと同じいかれた奴が言い出したすり替え話
消えろよ、差別主義者

 
 

2007/05/31 08:22

Commented by asahi-shimbun さん

To hide2002さん

その「WILL」7月号の西村氏の論文を読みました。鋭かったですね。この件、テレビで西村氏が解説してるものがYOUTUBEにありました。
これ、放送が3月上旬なので、2ヶ月以上かけて雑誌に論文としてまとめたことが分かります。

http://www.youtube.com/watch?v=n6Nk7Lxlmjo




>>その辺の事情を「WiLL」7月号で西村幸祐氏が見事に分析、解説しています。「『従軍慰安婦』情報戦の真実」という論文で、APがいかに酷いプロパガンダ記事を配信したのか克明にレポートしています。今回はニューヨークタイムズ以上の活躍でしたね。w
>
>だけど、そのAPの記者は日本人の女です(笑)。薄らサヨク病の患者と藁って済まされない粘着度です。
>ここに書いてるかもw

 
 

2007/05/31 15:52

Commented by - さん

To ni0615さん

>民間業者のやった詐欺や人さらいのような募集のうえに成り立っていた、という徴募の一例は、古森さんが提示した米軍による尋問調書にはっきり書いてありますよ。

>軍司令部が発した示唆により女性たちを「買った」、と徴募が軍公認の人身売買であることがかかれています。この資料を推奨したのは古森さんです。
で、その資料のどこに「軍が詐欺や人さらいのような募集を指示した」あるいは「軍もそういう違法な募集方法を知りながら見逃した」と書いてあるのですか? 
人身売買は当時も禁じられていたのだから、「買った」という表現はこの捕虜(売春宿の主人)がたまたま俗な表現を使ったに過ぎないでしょう? 「軍が人身売買をやらせた」という資料はどこにあるのですか?

 
 

2007/05/31 15:55

Commented by - さん

To ni0615さん
>(つづき)
> このときの勧誘については、おなじ尋問報告の別バージョン(Report49)に、「業者たちが用いた甘言は、多額のお金であり、家族の負債を返済するチャンスであり、楽な仕事であり、新天地シンガポールでの新たな人生の夢であった。」

とありますね。 即ち、業者の責任であり、軍がそのような詐欺まがいの募集を業者に指示したという証拠は、どこにもありませんね。

 
 

2007/05/31 15:56

Commented by - さん

To ni0615さん

>みなさん既にごらんと思いますが。この慰安婦広告の募集年齢は何歳以上となっていますか? 
17~18歳以上となっていますね。

>あなたがいう日本内地での「厳格な」年齢制限は何歳以上でしたか?
知りません。 教えてもらえますか? 実際には十代の売春婦もたくさんいたはずですが?

 
 

2007/05/31 15:59

Commented by - さん

To ni0615さん
>To simesaba0141さん
>「軍司令部が発した示唆」「日本軍や政府が指示してやらせた」実質おなじでしょ。

「売春婦を集めろ」とか「慰安婦を連れて来い」という「示唆」は、別に責められるべきものではありませんよ。 「日本軍や政府が、違法な募集を指示・黙認した」というものなら、責められるべきです。
あなたはその両者を、意図的に混同しておられませんか?

>問題はあなたの言い分を英文にして持ってって説得できるかです。時間は掛かるでしょうが、不可能ではありません。

>お試しになればいいでしょう。
その皮肉っぽい言い方! それがあなたの本音なんですね。

 
 

2007/05/31 16:04

Commented by - さん

To anomalyさん

>軍の一部が業者を選定、認可して利用者も軍の将兵。騙されて来られて居たり、幼すぎたり、待遇が酷かったりしたら「気が付かなかった」で済む訳がない。

「気付かなかった」なら確かに責任はありますね。しかしそれは、奴隷狩りのような強制連行ほど重い罪ではないはずです。

>「間に業者を入れたので責任は無い」と言う考え方をするなら何万年経っても同じだけどね。責任という物の捉え方がずれていればどうにも仕方ないけど。

「気付かなかった」とか、「業者の監督が不十分だった」という責任は、日本政府も「広義の強制」として既に認めているでしょう? 問題は「狭義の強制」があったかどうかです。

>「軍は、業者が勝手に前線にまでやって来て営業するのを”許可”し、一部、健康診断などで協力しただけ」との説は今や完全に覆っていますよ

いつ覆ったのですか? 全然知りませんでした。 教えてください。

 
 

2007/05/31 17:55

Commented by ni0615 さん

To 62790287さん
>で、その資料のどこに「軍が詐欺や人さらいのような募集を指示した」あるいは「軍もそういう違法な募集方法を知りながら見逃した」と書いてあるのですか?

上に原文を添えて書いたんですけど、もうお忘れですか?
 
>人身売買は当時も禁じられていたのだから、「買った」という表現はこの捕虜(売春宿の主人)がたまたま俗な表現を使ったに過ぎないでしょう? 

「買った」が俗な言葉だったら、正式にはなんという言葉ですか?

>「軍が人身売買をやらせた」という資料はどこにあるのですか?

前と同じ文書。業者は軍司令部から許可を得た。そして女性たちを買った。

 
 

2007/05/31 18:08

Commented by ni0615 さん

To 62790287さん
>>あなたがいう日本内地での「厳格な」年齢制限は何歳以上でしたか?
>知りません。 教えてもらえますか? 

以下はあなたの文章ですよね

>朝日新聞が報じて有名になった軍通達では、「そのような悪質業者に注意せよ」と言っているのですから、むしろ軍はそうした悪質な業者を排除しようと努力していたのではありませんか? これも慰安婦に対する「人道的な扱い」の一つだと思いますが。

でしたら、そこに書いてあることを思い出してください。正確には警察の通達だと思うけど。私がなにをいっても馬耳東風のご様子ですから、ご自分の記憶を確かめた方がいいでしょう。

 
 

2007/05/31 18:15

Commented by staro さん

おっ、痰壺日記のni0165じゃあないか?
極左活動するのは勝手だが
頭が悪いのを披露していては信者獲得は無理だぞ

 
 

2007/05/31 18:19

Commented by ni0615 さん

To 62790287さん
>>お試しになればいいでしょう。
>その皮肉っぽい言い方! それがあなたの本音なんですね。

皮肉でもなんでもありません。
あなたの目的は、「日本軍は外国に指弾されるようなことはやっていない」ということを、国際世論に認めさせたいということなのでしょう。

 
 

2007/05/31 18:27

Commented by ni0615 さん

TO staro さん
人格を汚す言葉は今後とも無視しますので、よろしく。

罵声を書きたかったらどうぞご自由に。
書けば書くほど、古森ブログを汚すだけですけど。

 
 

2007/05/31 18:28

Commented by staro さん

痰壺日記のni0165

おまぃの目的は「日本軍の買春はいけないが他国はいいのだ」ということを、国際世論に認めさせたいということなのだ
差別主義者め

 
 

2007/05/31 18:29

Commented by staro さん

痰壺日記のni0165

おまぃが徘徊することが汚れることなのだ
差別主義者が笑わせてくれる

 
 

2007/05/31 22:07

Commented by simesaba0141 さん

 >ni0615 さん

 「「軍司令部が発した示唆」「日本軍や政府が指示してやらせた」実質おなじでしょ。」

 いえ、違います。そうやって意図的に混同すれば済むと言う話でもありませんね。それに、意図的に混同しなければ論理が成り立たないと言うのは、私に言わせれば立証に致命的欠陥を抱えている事の証明ですらあると考えます。

 示唆("suggestion")を指示、命令の事実があったと認定するには極めて厳密な因果関係の立証、事実認定が必要です。

 それが出来ない以上、「広義の強制」しか認定出来ないのです。そして日本はアジア女性基金により、道義的責任は既に果たしています。

 随分前の質問ですが、貴方はアジア女性基金をどう評価しますか?もし評価できないと言うならば、一体これ以上、何をどうすれば気が済むのですか?

 
 

2007/05/31 22:51

Commented by ni0615 さん

To simesaba0141さん
> 随分前の質問ですが、貴方はアジア女性基金をどう評価しますか?

評価してますよ。

しかし、河野談話を否定せよ、とか、悪いのは韓国人の女衒で日本軍には責任が無い、とか、普通の売春に過ぎないとか、アジア女性基金成立の根拠すら否定しようとするから、こんな軋轢が生まれてしまったのだと思います。

 
 

2007/05/31 23:09

Commented by simesaba0141 さん

 >ni0615 さん

 「悪いのは韓国人の女衒で日本軍には責任が無い、とか、普通の売春に過ぎないとか、アジア女性基金成立の根拠すら否定しようとするから」と言う理由で、「「軍司令部が発した示唆」「日本軍や政府が指示してやらせた」実質おなじでしょ。」にしてしまう事が果たして正当化できるのでしょうか?

 それは、鏡に映った自分の姿に悪態をついているのと同じではありませんか?

 私には両者とも大差無い様に見えます。

 
 

2007/05/31 23:13

Commented by mochizuki さん

 東京裁判で死刑になった「A級戦犯」7人は、訴因54「違反行為の命令、授権、許可による法規違犯」または、訴因55「違犯行為防止責任無視による法規違犯」の何れか一方または両方で有罪と判定され、特に、松井岩根被告は訴因55以外はすべて無罪と判定されたが死刑を宣告された。

 軍慰安所の娼妓(売春婦)の徴募に当り「略取・誘拐・人身売買」などの刑法違反行為が横行していたのにも拘らず、それを取り締り違反行為を防止する責任を無視した軍当局と官憲には、実行犯と同等以上の罪があり刑罰が科せられるべきであるが、「お見舞事業」に過ぎない「アジア女性基金」で「同義的責任」を果たしても、「法律的責任」は如何に果たしたのかが本質的な問題であろう。

 
 

2007/05/31 23:17

Commented by simesaba0141 さん

 >ni0615 さん

 「悪いのは韓国人の女衒で日本軍には責任が無い、とか、普通の売春に過ぎないとか、アジア女性基金成立の根拠すら否定しようとするから」

 付け加えるなら、アジア女性基金成立の根拠はあくまでも「広義の強制」です。その意味で、下記に括弧で補足したような読み取り方は出来ないものでしょうか?

 「悪いのは韓国人の女衒で日本軍には(狭義の強制性に対する)責任が無い、とか、普通の売春に過ぎない(から狭義の強制性ではない)とか、アジア女性基金成立の根拠すら否定しようとするから」

 コメントをきちんと読み込めば、多くの論者が「狭義の強制性」を否定している反面、「広義の強制性」は認めていることは明白です。「アジア女性基金成立の根拠すら否定しようとする」のは貴方の一方的な曲解ではありませんか?

 
 

2007/06/01 04:03

Commented by mochizuki さん

 そもそも、“インドネシアの「スマラン事件(白馬事件)」における「将兵による連行の強制性」を除外して、多くの論者が否定する「狭義の強制性」とは何か? 多くの論者が認める「広義の強制性」には「軍当局や官憲が直接的に徴募・連行した強制性」を如何して含まなのか?”という疑問が根底にあり、議論が紛糾するのは、一流新聞などのアホウドリたちが「狭義」と「広義」を取り違えたことが因縁ではないのか…。

 早い話、“何でもありの「広義の強制性」”は、インドネシアの「スマラン事件(白馬事件)」などで稀には存在したが、“将兵や官憲による直接的な徴募・連行の強制性を除外した「狭義の強制性」”は頻繁に存在したとするべきではないのか?

 
 

2007/06/01 08:24

Commented by anomaly さん

To 62790287さん

もう読んではおられないと思いますが。

まず、62790287さんが争点とされているような何十万人もの人間狩りであるとか、非常にデマが多いんですが、これら否定する為には不名誉な部分にも勇気をもって言及する必要があるんです。偽りと闘う武器は真実しか無いでしょう。

ご質問ですが、具体的な史料等はいくらでも見つかりますからご自分でお調べください。研究している訳でもないし正直めんどくさいので。
ただ疑い無く言える事は、少しでも常識を持って考えれば、戦地に民間人が何十人も女の子を引き連れて「勝手に」行ったり出来る訳が無いと判ると言う事です。仮に海山越えて辿り着けたとしても、もし現地で「間に合ってます」と言われたら破算位では済まないでしょう。当然、正式な発注を受けた上での募集であり、従って何十人分もの前借金も渡すことができ、軍の保護と認証の元で現地まで来て、軍施設内で開業する事ができたのです。「勝手に」などと言う事は現実的に考えれば全くの荒唐無稽です。

責任の重さに関しては、それぞれの価値観で判断する事だと思います。対外的には文明国として恥ずかしくない程度の対応が必要であるのは当然ですが、これは一部有力者の放言などを除き、合格だと私は思っています。

 
 

2007/06/01 08:45

Commented by staro さん

anomaly

全く恥じることではない
当時の世界で日本のみが慰安婦という退廃的な行為をしていたわけではない
猿を食う民族も犬を食う民族もクジラを食う民族もいまだに存在する
これらは過去から非道なことだと批判されてきたのか?
おまぃは旧ソ連の世界史上最悪の大強姦事件をなぜ批判しない?
韓国軍のベトナム国民に対する大虐殺、強姦事件はどうだ?
朝鮮戦争の慰安婦は韓国政府が募集していたことについてはどうか?
誰も日本軍は悪くないとは言っていない

おまぃのように日本軍だけを糾弾し、他国の行為はシカトする理由は
何かと問っているのだ
みんなにわかるように日本だけを糾弾する理由を述べよ
マイク・ホンダと同じ行為をするおまぃの根拠を示せ

差別をするなよ

 
 

2007/06/01 12:25

Commented by mochizuki さん

 ラバウル(Rabaul)は、1975年に独立したパプアニューギニア独立国領ニューブリテン島のガゼル半島東側にあり、良港シンプソン湾を臨む都市で、東ニューブリテン州の州都であるが、1910年にドイツが建設した町でり、第一次世界大戦までドイツの統治下にあったが、1914年9月、オーストラリア軍が占領、その後オーストラリアにより統治されていたようですね。

 第二次世界大戦中の1942年には日本軍が占領し、陸海軍合わせて9万余の日本軍が配置され、今村均陸軍大将などの指揮によって東南方面への一大拠点が築かれ、ラバウル航空隊の基地があり連合軍側からはラバウル要塞と呼ばれ、戦耕一如の自活により食料は豊富であり、連合軍は反攻にあたり頑強な抵抗が予想されるラバウルを占領せず包囲するにとどめたため終戦時まで日本軍が保持したが、オーストラリア軍は日本軍占領時に大きな損害を出したためか、他の連合軍に比べ勇猛に戦ったそうですね。

 今村均陸軍大将は確かに人格者だったらしいが、一つ疑問なのは、「十九年の一月、ラバウルにいた全女性は最後の内地行輸送船で送り帰されたが不幸、ラバウル湾を出て間もなく敵潜水艦のために撃沈されてしまった」ということは、現地の女性も含めて避難させたのでしょうか、人道的には…。

 
 

2007/06/01 14:03

Commented by - さん

To ni0615さん
>でしたら、そこに書いてあることを思い出してください。正確には警察の通達だと思うけど。

私の言った「朝日新聞が報じて有名になった軍通達」とは、昭和13年3月4日付、陸軍省次官 梅津美治郎 の名前で各部隊に発せられた通達、『軍の慰安所従業婦等募集二関スル件』ですよ。 警察の通達ではありません。
http://nandakorea.sakura.ne.jp/img/gunkanyo.jpg

そこには、「副官ヨリ北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案」とあり、「内地ニ於テ 之カ従業婦等ヲ募集スルニ当リ、故ニ軍部諒解等 軍の名儀ヲ利用シ 為ニ軍ノ威信ヲ傷付ケ 且ツ一般民ノ誤解ヲ招ク虞アルモノ・・・或ハ募集ニ任スル者ノ人選 適切ヲ欠キ、為ニ募集ノ方法 誘拐ニ類シ、警察当局ニ検挙・取調ヲ受クルモノ等注意ヲ要スルモノ少ナカラサル」 とあります。

つまり軍中央が出先の軍部隊に対し、悪質な民間業者が誘拐もどきの無茶な募集をやってるから、悪質な業者を使うな、憲兵・警察と連携を密にして、十分配慮せよと、通達しています。

>私がなにをいっても馬耳東風のご様子ですから、ご自分の記憶を確かめた方がいいでしょう。

あなたは私が質問しても、正面からは答えず、資料も提示して下さらないじゃありませんか? 実質的に何も言ってないのと同じです。 それなのに「なにをいっても馬耳東風」とはおかしいですね。 ちゃんと答えて下されば聞きますよ。

 
 

2007/06/01 14:17

Commented by - さん

To ni0615さん

>しかし、河野談話を否定せよ、とか、悪いのは韓国人の女衒で日本軍には責任が無い、とか、普通の売春に過ぎないとか、
みんな事実ではありませんか。 違うと言うなら、事実を挙げて立証するべきです。

>アジア女性基金成立の根拠すら否定しようとするから、こんな軋轢が生まれてしまったのだと思います。

違いますよ。 VOWW-NETが「アジア女性戦犯法廷」を開いたのは、河野談話見直しが盛り上がる以前のことでした。

そもそも日本政府は「狭義の強制」などないことを知りながら、強制の意味をずいぶん無理して拡大解釈し、「広義の強制」責任を認めて、国際親善のためにアジア女性基金を設けたのです。

宮沢訪韓に際して波風を抑えたかった、という政治的意図もあったでしょうが、「本来は大した責任もないにもかかわらず、日本側が無理して責任を認め、金銭的補償を行なうんだから、彼らも鉾を納めてくれるだろう」という甘い見通しがあったのです。 

ところが中韓は、鉾を納めるどころか、日本側の譲歩を良いことに、一歩譲れば二歩三歩と踏み込んで来ます。 国内の慰安婦訴訟で破れ、昨年の米最高裁でも敗北し、上海の反日暴動が国際的非難を浴びると、今度は作戦を変えて米議会に虚偽宣伝決議を採用させようとする。 

彼らは不順な政治的意図にもとづいて活動しているだけで、慰安婦の気の毒な身の上など、本当はどうでも良いのです。 だから日本が屈服しない限り、この「軋轢」は止まりません。 そして日本が屈服すれば、組し易しと見て、さらなるデッチ上げが繰り返されるでしょう。 

彼らは国際社会における日本の立場をいやしめるためなら、手段を選ばないのです。 そのやり口は余りに卑怯です。 さすがにお人よしで温和な日本人だって、堪忍袋の緒が切れますよ。 

 
 

2007/06/01 14:24

Commented by - さん

To mochizukiさん

> 軍慰安所の娼妓(売春婦)の徴募に当り「略取・誘拐・人身売買」などの刑法違反行為が横行していたのにも拘らず、それを取り締り違反行為を防止する責任を無視した軍当局と官憲には

軍はその責任を無視してませんよ。 昭和13年3月4日付、陸軍省次官 梅津美治郎 の名前で各部隊に発せられた通達、『軍の慰安所従業婦等募集二関スル件』でも、誘拐まがいの募集に注意するよう申し伝えています。

>お見舞事業」に過ぎない「アジア女性基金」で「同義的責任」を果たしても、「法律的責任」は如何に果たしたのかが本質的な問題であろう。

順序が逆ですな。 まず戦犯の多くはデッチ上げの罪で死刑になりました。 日本側には承服しかねることですが、負けたのだから仕方なく、涙を呑みました。 それで、法律上の責任はおしまいです。
ただ戦後何十年もたって、突如「道義的な責任」が浮上しました。(実は朝日新聞によって火のないところに煙が立ったんですが)

そこで国際親善のため、日本政府は河野談話とアジア女性基金により、本来は必要のない「道義的責任」までも果たしたのです。 こんなに人道的な国は日本以外、世界にありませんよ。

 
 

2007/06/01 14:47

Commented by - さん

To mochizukiさん
>インドネシアの「スマラン事件(白馬事件)」
これこそが、「狭義の強制性」ですよ。 命令者・実行者はB・C級戦犯として処刑されていますので、法律的に責任は果たされています。 日本政府は戦後オランダ政府とも講和条約を結び、和解しています。 つまり決着済みの事件です。

> 早い話、“何でもありの「広義の強制性」”は、インドネシアの「スマラン事件(白馬事件)」などで稀には存在したが、“将兵や官憲による直接的な徴募・連行の強制性を除外した「狭義の強制性」”は頻繁に存在したとするべきではないのか?

これまた逆ですね。 スマラン事件等が直接的な強制連行、つまり「狭義」であり、件数は少ない。 それに対し、「何でもありの広義の強制」は頻繁に存在したのですよ。 例えば「官憲から応募をすすめられ、雰囲気的に断りにくい」といったケースを含めてね。

 
 

2007/06/01 14:53

Commented by - さん

To anomalyさん
>To 62790287さん
>
>もう読んではおられないと思いますが。
いえいえ、日付は変わりましたが読んでますよ。

>不名誉な部分にも勇気をもって言及する必要があるんです。偽りと闘う武器は真実しか無いでしょう。
おっしゃる通りです。

>ご質問ですが、具体的な史料等はいくらでも見つかりますからご自分でお調べください。研究している訳でもないし正直めんどくさいので。
はあ? 研究している訳でもないのに、どうしてそんなに自信を持って主張できるのですか? 「研究」や「資料」と言っても、ネットで検索すれば簡単に見つかるようなものばかりですよ?

>ただ疑い無く言える事は、少しでも常識を持って考えれば、戦地に民間人が何十人も女の子を引き連れて「勝手に」行ったり出来る訳が無い
そりゃそうでしょう。 民間業者が慰安婦を連れて行くのに、軍が輸送や食糧配給などの便宜を図ったことは、誰も否定しません。

>「勝手に」などと言う事は現実的に考えれば全くの荒唐無稽です。
軍は「慰安婦を集めろ」とか「戦地で慰安所を開け」という指示は出したでしょう。 でも軍が、「素人娘でも良いから、だまして連れて来い」などという指示を出す訳ありません。 そっちの方が荒唐無稽です。

>これは一部有力者の放言などを除き、合格だと私は思っています。
「放言」とは何ですか? 「広義の強制」による責任を認めても、「狭義の強制」など明らかなデマなのだから、否定するのは当然だと思います。

 
 

2007/06/01 14:55

Commented by mochizuki さん

(秘)施行11月8日
昭和13年11月4日
           主任 印
 警保局長
   警務課長 印
     事務官 印
   外事課長 印
     事務官 印
            支那渡航婦女に関する件伺

 本日南支派遣軍古荘部隊参謀陸軍航空兵少佐久門有文及陸軍省徴募課長より南支派遣軍の慰安所設置の為必要に付醜業を目的とする婦女約400名を渡航せしむる様配意ありたしとの申出ありたるに付ては、本年2月23日内務省発警第五号通牒の趣旨に依り之を取扱ふこととし、左記(下記)を各地方廳に通牒し密に適當なる引率者(抱主)を選定、之をして婦女を募集せしめ現地に向はしむる様取計相成可然哉
 追て既に台湾総督府の手を通じ同地より約300名渡航の手配済の趣に有之
                 記
 1、内地に於て募集し現地に向はしむる醜業を目的とする婦女は約400名程度とし、大阪(100名)、京都(50名)、兵庫(100名)、福岡(100名)、山口(50名)を割當て県に於て其の引率者(抱主)を選定して之を募集せしめ現地に向はしむること

 2、右引率者(抱主)は現地に於て軍慰安所を経営せしむるものなるに付 特に身許確実なる者を選定すること

 3、右渡航婦女の輸送は内地より台湾高雄まで抱主の費用を以て陰に連行し同地よりは大体御用船に便乗現地に向はしむるものとす。
尚右に依り難き場合は台湾高雄広東間に定期便船あるを以て之に依り引率者同行すること

 4、本件に関する連絡に付ては参謀本部第一部第二課今岡少佐、吉田大尉之に當る 尚現地は軍司令部峯木少佐之に當る。

(続く)

 
 

2007/06/01 15:10

Commented by mochizuki さん

(続き)

 5、以上の外 尚之等婦女を必要とする場合は必ず古荘部隊本部に於て南支派遣軍に対するもの全部を統一し引率許可證を交付する様取扱ふこととす(久門参謀帰軍の上直に各部隊に対しこの旨示達す)

 6、本件渡航に付ては内務省及地方廳は之が婦女の募集及出港に関し便宜を供與するに止め、契約内容及現地に於ける婦女の保護は軍に於て充分注意す

 7、以上に依り且本年2月23日警保局長通牒を考慮し本件渡航婦女に対しては左記(下記)の如く前記各府県に通牒し之を取扱はしむること(不取敢電話し更に書面を発送すること

 (イ) 引率者(抱主)、現地に於ては責任ある経営者(抱主又は管理者)を必要とするに付、醜業を目的として渡航する婦女の引率者の身元は特に確実且相當数の醜業婦女を引率し現地に到り軍慰安所を経営し得るものを選定すること
―――

 現地軍参謀の要請で、内務省警保局が都道府県に割り当て、都道府県が引率者(抱主)を選定して指示を与え、指示された引率者(抱主)が女性を徴募したのは、明白で、これを朝鮮半島にあてはめれば「半ば勧誘し、半ば強制」といわれる「官斡旋の募集方式」でんがな。

 
 

2007/06/01 15:34

Commented by staro さん

またパクり望月が拡大解釈して自己に都合のいいように能書き垂れて
自慢しているな
どうしょうもない無断転載野郎め
無料のコーヒーとケーキが出ないと交通費の元が取れないと文句を言う
せこい野郎が何を喚いてるんだい?(わら

 
 

2007/06/01 16:05

Commented by mochizuki さん

To 62790287様
> 昭和13年3月4日付、陸軍省次官 梅津美治郎の名前で各部隊に発せられた通達、『軍の慰安所従業婦等募集二関スル件』でも、誘拐まがいの募集に注意するよう申し伝えています。

というのは、陸軍省兵務課起元で陸軍省兵務局長(今村均)、陸軍省次官(梅津)、陸軍省大臣官房副官(櫛淵)のお歴々が稟議・決済した「副官より北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案(陸支密745号 昭和13年3月4日)」で、“支那事変地に於ける慰安所設置の為内地に於て之か従業婦等を募集するに当に故らに軍部諒解等の名義を利用し為に軍の威信を傷つけ且つ一般民の誤解を招く虞あるもの或いは従軍記者慰問者等を介して不統制に募集し社会問題を惹起する虞あるもの或いは募集に任する者の人選適切を欠き為に募集の方法誘拐に類し警察当局に検挙取調を受くるものある等注意を要するもの少からさるに就ては将来是等の募集等に当りては派遣軍に於て統制し之に任する人物の選定を周到適切にし其実施に当りては関係地方の憲兵及警察当局との連繋を密にし以て軍の威信保持上並に社会問題上遺漏なき様配慮相成度依命通牒す”を、北支方面軍または中支派遣軍の参謀長が受領したと思しき「受領番号:陸支密受第2197号」という資料のことですよね。

それで、“派遣軍に於て統制し之に任する人物の選定を周到適切にし其実施に当りては関係地方の憲兵及警察当局との連繋を密にし以て軍の威信保持上並に社会問題上遺漏なき様配慮相成度”と依命通牒した結果、軍慰安所の娼妓(売春婦)の徴募に当り「略取・誘拐・人身売買」などの刑法違反行為は実際になくなったのですか? 何件くらい検挙・訴追・処罰をされましたか?

 巷の噂では、「略取・誘拐・人身売買」は横行していたようですから実際になくなったわけではなく、露見して社会問題になって軍の威信を傷つけないように、憲兵及警察当局との連繋を密にして遺漏なき様に配慮しろということで、その心遣いが足りずに遺漏があった部分が今頃になって暴露されたということではないですか?

 
 

2007/06/01 16:11

Commented by mochizuki さん

To staro様
またMた、スッタロウが飛び出てステレオタイプの罵詈雑言で、私の説の妥当性を補強してくれて、ありがとう。

 
 

2007/06/01 16:14

Commented by staro さん

なんだ、お替りし放題の「無料のコーヒーとケーキ」を交通費代わりに
出せというせこいやつが、またいかれた能書き書いて自慢こいてるのか?
リンクしといてやろう

他人のHPを無断でパクっては自説にすり替える、望月孝夫の実態

http://homepage3.nifty.com/fusouhousyoku/

 
 

2007/06/01 16:33

Commented by mochizuki さん

かんだ、スッタロウ!
堅気さんの商売の邪魔をしていたのはスッタロウだったのか?

 
 

2007/06/01 17:03

Commented by staro さん

お替りし放題のコーヒーとケーキを物乞いする望月孝夫
他人のHPを無断で転載して自分の知識にすり替える望月孝夫
他人のブログで自ら信じる宗教の信者を勧誘する望月孝夫

 
 

2007/06/01 17:21

Commented by mochizuki さん

スッタロウは心身喪失状態か!?

 
 

2007/06/01 17:33

Commented by staro さん

異常に女性のプロポーションに執着する、望月孝夫

「美しさ」は「部分間の正しい関係(プロポーション)」で、「客観的に美しいこと」は「概観等級」で表すのでしょうか?
女性の場合と類似しているのでしょうか?

 
 

2007/06/01 18:26

Commented by ひで-29 さん

To staroさん
>異常に女性のプロポーションに執着する、望月孝夫
>
>「美しさ」は「部分間の正しい関係(プロポーション)」で、「客観的に美しいこと」は「概観等級」で表すのでしょうか?
>女性の場合と類似しているのでしょうか?

爆笑!
思わず、一杯やっているとこでPC画面にぶちまけてしまいました
(読むの専門でしたが、どうしても書き込みたく・・・・)

 
 

2007/06/01 18:33

Commented by ひで-29 さん

古森様、はじめまして
いつも楽しく拝見させていただいてます
特に、staro様と伊勢じい様のやりとり
最初は、どきどきしたりしましたけど
他の方も、魅力的(?)な方が多いですね
これからも楽しみにしてます

 
 

2007/06/01 19:09

Commented by staro さん

hidenickさん

初めまして

ひとときの寛ぎのお役に立てたのでしたら幸いです
決して受け狙いではないのですが...(笑
伊勢じいさんも話してみればいい人です
それに博学です
私の知らないことをたくさん教えてくれました
相手を打ち負かす為に参加すると大喧嘩しかなりませんからね
なにを持って博学というかはそれぞれの皆さんの価値観ですしね
酷い罵りあいをした方がかえって仲良くなれたりするもんですよね
望月孝夫くんも付き合ってみればいいひとなのでしょうが
まだ罵りあいが足りないのでしょうね(笑

 
 

2007/06/01 20:10

Commented by ni0615 さん

To 62790287さん
慰安婦募集年齢について

あなたがお読みになったのは、警察通達ではなくて、陸軍省兵務局が起草した有名な通牒案、陸支密第七四五号 昭和拾参年参月四日 だったのですね。

内容は
>つまり軍中央が出先の軍部隊に対し、悪質な民間業者が誘拐もどきの無茶な募集をやってるから、悪質な業者を使うな、憲兵・警察と連携を密にして、十分配慮せよと、通達しています。

そのとおりですね。しかし同時に、募集は業者にまかせてはいけない、という意味にもとれますね。
>其実施ニ当リテハ関係地方ノ憲兵及警察当局トノ連繋ヲ密ニシ、
出先の軍は、募集の実施にあたっては憲兵及警察当局ト連絡を密にし遺漏なきよう求めていますね。

ということは、この通牒以後は募集にあたって違法なことがあれば、軍の責任だという表明でもあるのです。

で募集する慰安婦の年齢のことですが、それは、

警保局警発乙第七七号 昭和十三年二月十八日
支那渡航婦女の取扱に関する件
に記されています。

>一、醜業を目的とする婦女の渡航は現在内地に於て娼妓其の他事実上醜業を営み満二十一歳以上且花柳病其の他伝染性疾患なき者にして北支、中支方面に向ふ者に限り当分の間之を黙認することとし昭和十二年八月二十三機密合第三七七六号外務次官通牒に依る身分証明書を発給すること

つまり国内では、すでに売春を業としていて21歳以上に限る、としていました。
これは、つい最近の国会審議で民主党の松原仁議員も「年齢制限も厳格であった」と協調してました。

しかし、朝鮮での募集は広告にありますように「17歳以上」とありまして、あきらかに内地との差別がありました。松原議員はそれを知らず「朝鮮だからといって何の差別もなかった」と発言し、政府委員もそれを訂正しませんでした。

なんでこんな差別があったかと言うと、人身売買を抑制する国際条約を批准したわが国は、台湾、朝鮮など植民地を適用外にしたからです。

※「いったらいいかえせ」の議論は不毛ですから遠慮いたします。

 
 

2007/06/01 20:20

Commented by ひで-29 さん

To staroさん

ご返事ありがとうございます。
伊勢じい様の方、まったくそのとおりの人ですね!
(ただ、古森様の〜まいいっか)

 
 

2007/06/01 21:44

Commented by mochizuki さん

To 62790287様
>順序が逆ですな。 まず戦犯の多くはデッチ上げの罪で死刑になりました。 日本側には承服しかねることですが、負けたのだから仕方なく、涙を呑みました。 それで、法律上の責任はおしまいです。

 と、未練がましい泣き言が紛糾の根源で、“まず戦犯の多くはデッチ上げの罪で死刑になりました。”というのなら、無実の証拠をきちんと出して、冤罪を晴らすのが日本政府・日本国民の義務なのに、それも出来ないくせに何時までもウダウダいっていいるから信頼されず、然も、当時横行したといわれる「略取・誘拐・人身売買」の実行犯と、それに加担したと思しき軍部・憲兵・警察当局の「法的責任」については何の処置もされていませんね。

>ただ戦後何十年もたって、突如「道義的な責任」が浮上しました。(実は朝日新聞によって火のないところに煙が立ったんですが)そこで国際親善のため、日本政府は河野談話とアジア女性基金により、本来は必要のない「道義的責任」までも果たしたのです。 こんなに人道的な国は日本以外、世界にありませんよ。

 というのが本当なえあば、それは、学を好まないために「仁」という美徳に蔽われた「愚」という本質が露出した、単なる「お人好し」でしかりませんよね、しかし、「今明かす戦後秘史」での産経新聞元社長の鹿内信隆氏の証言、「昭和史の謎を追う 下」での秦郁彦大先生の記述内容、このプログなどで産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久記者が発表した情報などによって、軍部・憲兵・警察当局に「法的責任」があることについての煙の勢いがドンドン強くなり火も見えてきましたよね。

 
 

2007/06/01 22:19

Commented by mochizuki さん

To 62790287様
>インドネシアの「スマラン事件(白馬事件)」 これこそが、「狭義の強制性」ですよ。 命令者・実行者はB・C級戦犯として処刑されていますので、法律的に責任は果たされています。 日本政府は戦後オランダ政府とも講和条約を結び、和解しています。 つまり決着済みの事件です。

 狭義・広義は措いて、安倍首相は“日本政府の調査結果では「狭義の強制性」を示す資料はなかった”と大見得を切ったが直後に「スマラン事件(白馬事件)」などの根拠が出てきましたよね(前から有名な事件だったらしいが、秦郁彦大先生の「昭和史の謎を追う 下」に記載されていなかったので古森義久記者が情報を発表するまで私は知らなかっただけですが…)。

この事件について「日本政府は戦後オランダ政府とも講和条約を結び、和解しています。つまり決着済みの事件です。」ということは、日本政府・安倍首相は、都合の悪いことは隠蔽していたということを如実に証明していますよね。

しかも、この事件は平和条約の締結で解決していると主張するならば、国家的政治方針・戦略目標に則る戦争に起因して被害者個人に損失・損害が生じたということであり、被害者個人に対する日本国・日本政府の法的責任は、具体的にどの様に償ったのでしょうか?
少なくとも、被害者

「広義」・「狭義」の話は、「強制性」という語が示す意味の範囲に幅があるとき、幅を限定せずにすべてを含む方の意味が「広義の強制性」であり、或る範囲に狭く限定した方の意味が「狭義の強制性」ですよね、一般的な日本語では…。

 だから、①「スマラン事件等が直接的な強制連行」と②「官憲から応募をすすめられ、雰囲気的に断りにくいといった事例の強制性」とがある場合、①と②の両方含むのが「広義の強制」であり、①または②の何れか片方の範囲に狭く限定したときには、①と②の何れも其々が「狭義の強制性」とするのが、日本語の文法的に正しい分類方法ですよね。

 
 

2007/06/01 22:43

Commented by mochizuki さん

To staro様
またまた~、何時もステレオタイプの罵詈雑言を一方的に発しているのはスッタロウ(一部には、「素股野郎」という人もいるようだが…)だけで、おかけ様で、私の説の妥当性を補強されるから私は一方的に「ありがとう」って感謝しているだけだから、罵り合いにはなっていだろう。

 
 

2007/06/01 23:21

Commented by ddff さん

秦郁彦教授は、インドネシアで本人の同意なしにオランダ人を慰安婦にした事件に関し、1999年に出版した「慰安婦と戦場の性」の中で取り上げていたはずです。

しかし秦教授は今年の3月か4月にフジテレビの「報道2001」に出演し、これだけ探して証拠が出て来ないのだから(狭義の)強制連行はなかったと断定していい、とも述べていましたね。

白馬事件は命令違反のケースという認識なんでしょうかね?
安倍首相も白馬事件は知っていると思いますよ。有名な事件ですから。

私は「広義・狭義」の言い方は誤解を招くから使うべきではないと思ってますが、これはもともと中央大学の吉見教授が持ち出してきた言葉ですね。
一体どういう積もりだったんでしょうね?ややこしい話ですこと(笑)

 
 

2007/06/01 23:40

Commented by simesaba0141 さん

 毎度お馴染みmochizuki君の大暴走(笑)ついに最近こんなことまで言ってます。

 2007/05/31 23:37 (日本の反核運動に檄を)コメント欄より

 「公知の事実」あるか否かや、「公知の事実」と知りながらか否かに拘らず、「通信先を知りえたのは産経新聞社の関係者ではないか?」と明記して質問を私が投げたというのは事実は無根ですし、「脅迫状を発進したのは産経新聞の関係者ですか?」と私が質問することは何ら「公序良俗」に反することではありません

 (コラコラ、「「公知の事実」と知りながらか否かに拘らず」ってそこが一番重要なんですけど?(笑)誤魔化しはイカンぞ。さて「未練がましい泣き言が紛糾の根源」を言っているのはどっちでしょうね~?それとも「俺様が白と言えば白だ!」てか?それに「事実は無根」って、「私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」まんま言ってるじゃ~ん。で、ついにコレ。)

 2007/05/14 04:21 同上

 然し、その件は、古森様が繰返した“古森様以外は何処の誰とも分からない”という発言は「嘘」、または、情報の収集と分析に関して産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久記者は「ウブ」であることを指摘するのが私の主旨でした。

 (俺様が無かったと言う事は無かった事なので、古森様の発言は「嘘」だそうですよ。もはやこの人は神様にでもなったつもりでしょうかねぇ?で、主旨が変わると、「事実は無根」ってことになっちゃうんですって。)

 もう、右に左にのたくり回って可笑しいやら哀れやら。

 
 

2007/06/01 23:48

Commented by 古森義久 さん

hidenickさん

初めまして。
「読むのが専門」という方も多いこと、アクセス数から察知されますが、大切だと思っています。

いろいろなコメントのやりとりも、最初にまず「荒らし」やネットストーキングありきで、あまりのひどさに「まとも派」が立ち上がってくれたというのが本来の構図だと私は認識しています。
まず最初に考えられないほどの粘着、悪意、そして無知、下品という現象があって、その害虫退治には普通の人がやむをえず殺虫剤を撒く、という物事の順番だと思っています。

 
 

2007/06/02 00:30

Commented by mochizuki さん

2007/06/01 22:19の訂正
「少なくとも、被害者」→「少なくとも、スマラン事件の被害者の一人は、日本国・日本政府の償い方に対して不満足だと憤慨していることは、産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久記者が発表した情報から、誰でも読み取れると思います。

To ddff様
 秦郁彦大先生の「昭和史の謎を追う 下」(文芸春秋 1999年12月10日 第1刷 2000年2月5日第3刷)の中では“ 解決までにはかなり曲折が予想されるが、実は慰安婦には朝鮮人ばかりでなく日本人も台湾人も中国人もいた。オランダ人やインドネシア人もいた。日韓の二国間交渉だけで片付く問題ではない。”と記述していますが、元々が、「正論」(1992年6月号)に掲載された論文のようですね。

 白馬事件は「命令違反」というよりも、慰安所の開設を命令された将校(左官級)の独断専行・職権乱用という事例であり、被害者側が騒いで表面化したのに日本軍は犯人を処罰していないのだから、アジア系の被害者が泣き寝入りした事例はもっと多いと推量すべきで、氷山の一角だと思われます。

 安倍首相も白馬事件は知って居て、あの発言をしたのなららば、単なる世間知らずのバカであり、人間としての資質に問題があるでしょうね。

 「広義・狭義」は、もともと中央大学の吉見教授が持ち出したという噂は、よく聞きますが、例えば、狭義の強制性の1形態である「吉田式慰安婦狩り」の根拠が否定されたとき、“広義の強制性は存在した”というのならば、日本語としての筋は立派に通ります、有体に言えば、「狭義の強制性」の形態は慰安婦の数だけ存在するはずですから…。


 

 
 

2007/06/02 01:02

Commented by mochizuki さん

あら~、産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久記者と公式代理人の通称「simesaba0141」様がお揃いで入廷ですか…。

先ず、公式代理人の通称「simesaba0141」様、貴方の引用した文の“「公知の事実」と知りながらか否かに拘らず”という部分が、如何なる法的規範・道徳的規範に対して、如何なる理由で問題なのかを合理的に説明してください。

その次に、産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久記者殿、最初にまず「デマ・ガセ・アジ」の垂れ流しと「古森ヨイ書」ありきで、あまりの酷さに「古森コラ書派」が立ちあがったという構図が実相であり、「古森ヨイ書派」勢力衰退と「古森コラ書派」の増加および、古森義久記者殿自らが、形振り構わず「古森コラ書派」を誹謗中傷する頻度が増加した傾向が如実にその実相を客観的に証明しておりますが、反論がありましたら数値化された事実を提示して説明してください。

 
 

2007/06/02 01:07

Commented by mochizuki さん

訂正:
誤「…がお揃いで入廷ですか…。」
正「…がお揃いで入場ですか…。」

 
 

2007/06/02 08:42

Commented by staro さん

相変わらず「お替りつきコーヒーとケーキを無料で出せ」の
自称宝石鑑定人、望月孝夫が与太ってますな(げら

拡大解釈を通り過ごして、負け惜しみにだな
いかれっぷりを丁寧に何度も思い出させてやらないと
自らのおつむの出来が理解できないのだろうな(笑

http://blog.goo.ne.jp/mizo-iza/e/564ffaaad42064c1e9ff9803391c0248

「トルマリン」って「ジュエリー」どすか?
黒いのをたくさん持ってるどすが、紙やすりで丁寧に磨けばよろしおすか?

 
 

2007/06/02 09:31

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「先ず、公式代理人の通称「simesaba0141」様、貴方の引用した文の“「公知の事実」と知りながらか否かに拘らず”という部分が、如何なる法的規範・道徳的規範に対して、如何なる理由で問題なのかを合理的に説明してください。」

 だ~か~ら~izaに判断を仰いでみちゃぁどうだい?って言ってるのさ(大爆笑)

 逃げてんのはアンタの方ざんしょ?

 
 

2007/06/02 10:08

Commented by ddff さん

To mochizukiさん

>「狭義の強制性」の形態は慰安婦の数だけ存在するはずですから…。

正しい指摘ですね。秦教授も「広義の強制」といえば、どこまでも解釈が広がると言っています。(報道2001)

90年代の「性奴隷狩」キャンペーンを覚えている人なら、同じ新聞がいつの間にか「広義の強制」や「強制性」といった言葉を使い始めた事に不信感を拭えないのではないかと思っています。かく言う私もその一人ですが。

安倍総理の発言の背景にもそういった不信感があったのでは、とも想像しています。

キャンペーンに加担した人達は「慰安婦制度は、当初報じていたような性奴隷制度ではありませんでした」と潔く認めるべきでしょう。
そして韓国や国際社会に誤解を与え、日本国民との友好に溝を作ってしまったことに謝罪し、訂正する義務があると思います。

その上で、個別の事件を戦場での性暴力の問題として考えればいいと思います。

 
 

2007/06/02 10:18

Commented by ddff さん

To mochizukiさん


>日本軍は犯人を処罰していないのだから、

よろしければ、出典を教えて頂けますか?

オランダ人被害者が、この時の体験を本にしていますが、
この事件が上層部をかなり怒らせていたとも取れる描写が
あります。

犯人が罰せられたかどうかについては書かれていませんが・・。

(左遷されたという話もあるが、インターネットの情報だけでソースが見つからない)

このスレッドもかなり長くなってきたので、また次の折でも結構です。

 
 

2007/06/02 11:16

Commented by mochizuki さん

To ddff様
 第16軍の軍政監部長官から出された指針に従って兵站部将校が許可を出して居留民の収容所から女性を「略取(徴発・連行)」したといわれる「スマラン事件(白馬事件)」は1944年(昭和19年)2月頃に起こり、それを裁いたオランダ軍の「バタヴィア臨時軍法会議」は1948年(昭和23年)に開かれ、証人35名の女性のうち25名は強制だったと判定され、S.I.大佐(懲役15年)、岡田慶治少佐(死刑)、S.N.軍医大尉(懲役16年)を含む11名に有罪の判決が下ったようですが、スマラン事件の犯人が日本の陸軍刑法に処罰されていたのならば、一理不再理の原則で「バタヴィア臨時軍法会議」は開かれなかったはずです。

 また、それ以外の「略取・誘拐・人身売買」などの犯罪についても、法に則り検挙・訴追・処罰が実施されたのならば、その記録が何所たらか発見されたはずですが、現在までそれが発見されないということは、「略取・誘拐・人身売買」があったという情報が「ガセネタ」か、またた、(秦郁彦理論を適用するまでもなく)憲兵・官憲が取締りを実施せずに容認/黙認/加担していたと見なしてよいと思います、。

陸軍刑法(明治41年法律第46号→昭和17年法律第35号により改正)

第3章 辱職の罪
 第46条 部下多衆共同して罪を犯すに当り鎮定の方法を尽さざる者は3年以下の禁錮に処す

第9章 掠奪及強姦の罪
 第86条 戦地又は帝国軍の占領地に於て住民の財物を掠奪したる者は1年以上の有期懲役に処す

   2 前項の罪を犯すに当り婦女を強姦したるときは無期又は7年以上の懲役に処す

 第87条 戦場に於て戦死者又は戦傷病者の衣服其の他の財物を褫奪したる者は1年以上の有期懲役に処す

 第88条 前2条の罪を犯す者人を傷したるときは無期又は7年以上の懲役に処し死に致したるときは死刑又は無期懲役に処す

 第88条の2 戦地又は帝国軍の占領地に於て婦女を強姦したる者は無期又は1年以上の懲役に処す

     2 前項の罪を犯す者人を傷したるときは無期又は3年以上の懲役に処し死に致したるときは死刑又は無期若は七年以上の懲役に処す

 第89条 本章の未遂罪は之を罰す

 
 

2007/06/02 11:44

Commented by anomaly さん

To 62790287さん

>軍が、「素人娘でも良いから、だまして連れて来い」などという指示を出す訳ありません。 そっちの方が荒唐無稽です。

組織の責任と言うのはね、例えばメーカーが事故を出したときに、「会社の方針ではない。わざとじゃない」とかわざわざ言わないでしょう。
悪意ある消費者とかに「意図的に殺そうとした。そういう会社だ」って言われたとしても「下請けがやった事」「うちの社員の中にも被害者は居る」「他所の会社も似たような事はあったのにうちだけ言われるのは不当だ」とか言いますか?言ったら会社の信用は回復しますか?
バカウヨの言い草(通称「正論」)ってのはそれと同じですよ。目的と結果が真逆な事に早く気づいてくださいね。

 
 

2007/06/02 12:02

Commented by staro さん

anomaly

おまぃは相当いかれてる
>例えばメーカーが事故を出したときに
意図して不良品など作っていないのだ
「過失」だ、バカ者
>「意図的に殺そうとした。そういう会社だ」
こういうことを言うバカは誰からも相手にされない
メーカーが意図的に人殺しをして何の得になる?
粗悪品と知りつつ売り付けて暴利を得る悪徳業者はいるが
殺人を目的として販売しているのではない
粗悪品が消費者を死に至らしめることを知りつつ売ったとなるのだ
頭の悪い奴はとことん悪いな
バカウヨという表現自体がバカサヨといわれるのだ
バカというのはおまぃのような理屈を筋道立てて考えられない奴のことを
言うのだ
幼稚な奴

>目的と結果が真逆な事に早く気づいてくださいね。

おまぃのことだじゃねぇか、そのまま
ブーメランか、おまぃも(げら

 
 

2007/06/02 12:15

Commented by mochizuki さん

産経新聞古森義久記者殿の公式代理人の通称「simesaba0141」様:

「産経デジタル 利用規約」によりますと、利用者の責任として“当社サイト利用者は国境を越えて利用できるインターネットの特性を理解したうえで、利用の際に課される規制、法令等を遵守しなければなりません。この中には技術的輸出に関するすべての関係諸法の遵守も含みます。利用者は当社サイトに発信したコンテンツに関して第三者から異議や損害賠償請求を受けたり、刑事責任等を問われたりする可能性があります。”と規定されており、また、産経デジタルの免責事項として“当社はサービスの利用に関して利用者が使用する機器等の動作を保証しません。その他サービスに関連して生じた一切の損害について当社は賠償責任を負いません。”と規定されております。

従がって、産経新聞古森義久記者殿の公式代理人の通称「simesaba0141」様が引用した文の“「公知の事実」と知りながらか否かに拘らず”という部分が、如何なる法的規範・道徳的規範に対して、「iza!」判断を仰いでも責任のある回答は得られませんので、産経新聞古森義久記者殿の公式代理人の通称「simesaba0141」様の責任でご説明くださいと、私は繰返し要求しております。

因みに、産経新聞古森義久記者殿の公式代理人の通称「simesaba0141」様に説明能力がないのならば、司法当局に判断を仰いだら如何でしょうかともご提案しておりますが、終始逃げ回っているのは産経新聞古森義久記者の公式代理人の通称「simesaba0141」様でございますので、産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久記者殿にご相談の上、至急ご回答下さい。(大真面目)

 
 

2007/06/02 13:09

Commented by mochizuki さん

To ddff様
 「広義の強制性」とは、権力や威力によって、その人の意思にかかわりなく、軍慰安所の慰安婦に無理にならせた性質・傾向および/または軍慰安所で将兵相手の性交を無理にさせた性質・傾向をを意味しますが、「広義の強制」といえば、どこまでも解釈が広がると言う人は、物事に関係する情報を数値化して統計的に処理する習慣/能力がないのではないかと思います。

例えば、強制性を数値化して統計的に調査し、標準偏差を算出し、偏差値と分布状態を検討すれば次に示すようになります、どの帯域が犯罪に相当するかは措いて…。

  偏 差 値    正 規 度 数 分 布 
 95超    :    3人(件)/100万人(件)
 85超95以下:   229人(件)/100万人(件)
 75超85以下:  5977人(件)/100万人(件)
 65超75以下:  60598人(件)/100万人(件)
 55超65以下: 241730人(件)/100万人(件)
 45超55以下: 382925人(件)/100万人(件)
 35超45以下: 241730人(件)/100万人(件)
 25超35以下:  60598人(件)/100万人(件)
 15超25以下:  5977人(件)/100万人(件)
  5超15以下:   229人(件)/100万人(件)
    5以下:    3人(件)/100万人(件)

  偏 差 値     正 規 累 積 分 布  
 50超(50以下): 100000人(件)/20万人(件)
 55超(45以下):  61708人(件)/20万人(件)
 60超(40以下):  31731人(件)/20万人(件)
 65超(35以下):  13361人(件)/20万人(件)
 70超(30以下):  4550人(件)/20万人(件)
 75超(25以下):  1242人(件)/20万人(件)
 80超(20以下):   270人(件)/20万人(件)
 85超(15以下):   47人(件)/20万人(件)
 90超(10以下):    6人(件)/20万人(件)
 95超( 5以下):    1人(件)/20万人(件)

 
 

2007/06/02 20:57

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「如何なる法的規範・道徳的規範に対して、「iza!」判断を仰いでも責任のある回答は得られませんので、」

 は~い!自爆いっちょ上がり~!

 どうして聞いても居ないのに「「iza!」判断を仰いでも責任のある回答は得られ」無いと断定できるのかね?

 貴方の脳内で勝手に結論出してどーすんのよ(爆笑)

 
 

2007/06/02 22:54

Commented by ddff さん

To mochizukiさん

スマラン慰安所ではないが、やはりインドネシアの慰安所で同意なしに慰安婦にされたオランダ人女性にジャン・ラフ=オハーンという人がいます。

この人は体験記を書いていますが、解放された時の状況についてこのように書いています。
ある日、位の高い軍人が大勢慰安所に乗り込んで来た。・・・・事務所で言い争う声が聞こえ、その後彼女は慰安所から解放されたのだと。

さて、この人は慰安所から解放されて俘虜収容所へ移りますが、ここでも強姦未遂事件に遭遇します。
犯人の軍属は捕らえられ、彼女の目の前で自決させられました。

この話は、またいずれ詳しく紹介できるかもしれません。

 
 

2007/06/03 00:41

Commented by mochizuki さん

To ddff様
 スマラン慰安所以外に、インドネシアの慰安所で本人の同意なしに慰安婦にされたオランダ人女性が存在したということは、インドネシア以外でも、本人の同意なしに慰安婦にされた女性は存在した可能性は高いということでしょうね。

 因みに、普通の刑法で裁かれてていたころ強姦罪は親告罪だったが、岡村寧次大将が阿南陸相に働きかけて、昭和17年に陸軍刑法を改正したときに親告罪ではなくなったという情報を何所かで読んだ記憶がありますが、インドネシアでの“強姦未遂犯人をで自決させた”という事件が何時発生したのかしりませんが、何れにしても、自決させるという処置は「私刑」ですから、軍部には隠蔽体質があったことは確かで、陣中日誌などには記録されていないでしょうね。

To 産経新聞古森義久記者殿の公式代理人の通称「simesaba0141」様
 産経デジタル社が、「利用規約」で“当社は…。その他サービスに関連して生じた一切の損害について当社は賠償責任を負いません。”と宣言し、産経新聞古森義久記者殿の公式代理人の通称「simesaba0141」様も私もその「利用規約」を承知した上で利用させてもろてますでっしゃろ。

 その「利用規約」に対して、私の言動に問題があると、公然と執拗に告発しているのは、産経新聞古森義久記者殿の公式代理人の通称「simesaba0141」様ですから、立証責任は産経新聞古森義久記者殿の公式代理人の通称「simesaba0141」様にあるんですよね、一般的な常識では…。

 
 

2007/06/03 04:24

Commented by asahi-shimbun さん

慰安婦問題になると、火病を起こす荒らしが粘着するのは、追軍売春婦が好きだからなのか?
それとも、ただ単にオナニーしてるだけなのだろうか?

 
 

2007/06/03 05:45

Commented by mochizuki さん

 そもそも、女性三人を野郎共から隔離するということは、その社会が人道に悖る四悪道(地獄・餓鬼・畜生・修羅)に堕していた証であろうに、「日本軍は慰安婦を人道的に避難させ、保護した」という表題をつけた新聞記者は、よっほど自慰好きの間抜ではないのかなー、火傷をおったasahi-shimbun さん?

 
 
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2007/05/29 13:44

硫黄島は現在では島民はいませんが第二次大戦まではいたんですよ? [No more Normalize in iza]

 

つい先日『 ROMってる 』って言ったけど、結局書いてる俺は負け組み。 日本軍は慰安婦を人道的に避難させ、保護したーー読売新聞記者のラバウル報告 - ステージ風発 >ni0615さん > 撤収手段がなかった硫黄島では、…