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慰安婦は徴用ではなく募集だったーー日本政府調査資料から

2007/07/23 11:01

 

『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』という書を読みました。というより、要点に目を通したというほうが正確です。
この書は「女性のためのアジア平和国民基金編」となっています。出版元は龍渓書舎です。

日本政府が平成4年から5年にかけて発表した「いわゆる従軍慰安婦問題の調査結果について」という資料の「概要紹介」を単行本の形にしたものです。

この資料は慰安婦問題の研究者、専門家たちはとっくに読んでいるものでしょう。
しかし私にとっては初めての通読でした。そして目を通して驚き、かつ納得したことは「日本の政府や軍が女性を組織的に強制徴用して慰安婦にしたという文書上の証拠はない」という趣旨の政府の言明どおり、ここに概要が紹介された資料はみな慰安婦が募集され、軍はむしろ募集にあたる業者に対し強制徴用の類の行為はとらないよう警告していたような事例ばかりだった、という点でした。

この資料は産経新聞の読者の神奈川県海老名市在住の肥田英二さんが提供してくれました。肥田さんは伯父さんが学徒出陣されたそうで、日本軍の将兵が慰安婦問題で若い女性たちを「性的奴隷」にしていたと断じられるのはその伯父さんへの侮辱や誹謗になる、と述べていました。
もちろん一般でも自由に入手できる資料です。しかし、これを読んで、強く思ったのは「なんだ、軍の組織的徴用などなかったことは日本側の調査でも、とっくに判明していたではないか」という点でした。

その資料の一部を以下に紹介しましょう。

 〔警察庁関係(旧内務省関係)公表資料〕
 
▽昭和13年1月に山形県知事が陸軍大臣、内務大臣あてに送った文書
 「募集業者について銃後の民心、とくに応召兵士の家の婦女子の精神に悪影響を及ぼし、婦女の身売防止の精神にも反するとして、募集を断念させる説得を行ったと報告している」

▽昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書
 「軍の威信にかかわる言辞を弄する募集業者の活動は禁止し、渡航希望者にも証明書を出さないことにすると報告している」

▽昭和13年2月に内務省警保局長が各庁府県長官あてに送った文書
 「この通牒は募集者の言動を遺憾として、慰安婦となる者は内地ですでに『醜業婦』である者で、かつ21歳以上でなければならないこと、渡航のために本人が警察に出頭することと親権者の承諾をとることを義務づけている。婦女の募集周旋にあたって、軍の諒解または軍と連絡があるかのように言う者は取り締るべきだとしている」

防衛庁関係(旧軍関係)公表資料〕
 
▽昭和13年3月に陸軍省副官が北支那方面軍および中支派遣軍参謀長に送った文書
 「支那事変地における慰安所の従業婦等の募集に任ずる者の人選を適切にし、軍の威信保持上並びに社会問題上、遺漏なき様、配慮されたいとの通牒」

▽昭和17年5月に北支派遣軍の軍法会議が下した判決文
 「娼妓の廃業に要する金銭のため収賄した陸軍主計中尉に対する軍法会議判決文」

▽昭和17年5月の父島要塞司令部参謀部陣中日誌
 「東部軍参謀部は洲崎から26名、吉原から15名の女子を業者が準備し、15日ごろ輸送の予定であるが、人員数差し支えないかと問い合わせの電報」


同種の文書は他に数百点もリストアップされています。
ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていた、という記述や説明です。また慰安婦の「廃業」もあったこと、前線の慰安婦としては吉原などですでに職業的売春に従事していた女性たちが多数、働いていたこと、などが明記されているわけです。
これら文書からはアメリカ下院の決議案がうたうような「日本軍により性的奴隷」とか、軍や政府による組織的強制徴用という実態はどこにも浮かんでいません。

灯台、もと暗し、日本の慰安婦について調べるにはまず日本政府の調査資料を参照すべきだということでしょう。

吉見義明氏のような慰安婦問題研究者が「日本の政府や軍による女性たちの組織的な強制徴用」をめぐる日本国内での最近の論議には決して入ってこないことも、その理由の一端がわかった気がしました。
私のブログに登場してくる「ホンダ決議案擁護」の人たちも、決議案を支持しても、その決議案が前提とする「日本の政府や軍による組織的強制徴用」という部分には絶対に触れてこないという印象があります。なぜでしょうか。

なお関連の記事へのリンクは以下のとおりです。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/53/

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2007/07/23 11:42

Commented by koku さん

>なぜでしょうか。

答えはすでにご存知だと思いますが、私は

1.強制はなかったと知っているが、プロパガンダとして政治的に利用していく。
2.強制はなかったと、薄々は知っているが、触れたくない。自虐妄想の中で暮らしたい。
3.強制はなかったと認めたら、これまで言ってきたことに反するので、立場がなくなる。

と思います。

 
 

2007/07/23 12:07

Commented by staro さん

Will緊急増刊8月号を昨日やっくり読んだ
故松井やよりが関与したこと、現在進行している総連とその組織
なるほどなあと感心しました
抗日団体とマイク・ホンダ、そして総連との連携、オオニシ君と
わかりやすく説明してありました

まあ選挙前だからあまり厳しく言うのもと思いますが
やはり河野談話継承が全てでしたね
継承すると言うにしても条件付き(再度検証する)と言っておけばよかった
安倍さん自身が思想家、理想、理念のみで現実の政治での喧嘩に負けて
しまっていると思うなあ
小泉氏の反中国路線であのまま押し通せば、朝日新聞やその仲間は壊滅した
と思うんだけどなあ
入れ知恵した奴をどんなことがあっても糾弾しなくてはならないぞ

 
 

2007/07/23 12:36

Commented by kinny さん

わが国では意外に知られていないが、アメリカの議会周辺においては、アジア系がたがいにネイバーズであるケースが散見される。親waspでありながら親グローバリゼーションの人々が中心で(あくまでも小生の所見に過ぎないが)、通商系派遣官僚や日系の在米大手メーカー(トヨタなど)の現法等は、ほぼ彼らのソサエティをアテにしてロビー活動をしているとみていい。
ここで問題なのは、日本側の国益に通じるマインドが、個々人の守備範囲に限定して展開されるのに対して、他国とくに中国のそれは、国家の意思を反映するべく、全体的に、戦略的に展開される、ということである。

組織的連行、国家の機関による強制、という項目を大きく取り上げると、それが事実でないことがクローズアップされかねないため、ロビーのネイバーズが結束しえなくなる可能性が浮上する。

それを避けるため、というのが小生の見方だ。

要は、何がなんでもこの法案を通さなければならない、と考える堅固な意思が働いており、よく日本で言われるような「エセ左連によるヒステリー症状」のみではない、ということだ。
むろん現象としてわれわれの目に映るのが、踊らされているヒステリー患者ばかりのため、「くだらん」で済まされる場合が多い。

もはや言うまでもないが、ある大国に有利な牽制材料のひとつであることは間違いない。
北京ボイコットに対するカウンターをいくつか揃えておかなければ、彼らとて寒かろう。

 
 

2007/07/23 12:49

Commented by 眠れぬシーサー さん

古森氏が今回取り上げた資料『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』(1998年、龍溪書舎)は、現在ではネット上で読むことができます。ここ(http://www.awf.or.jp/program/index.html)です。この資料を実際に読めば今回の古森氏のブログはまったく●「素人の勘違い」であることことがよくわかります。理由は具体的には以下です。

1資料集に関する知識の不足
この資料は一連の調査結果の中間発表にすぎません。決定的な資料はこれ以前に1992年の吉見義明の『従軍慰安婦資料集』に既に収録されています。またこれ以降にも調査が行われ、『台湾慰安婦関係資料集』2001年、『日本軍「慰安婦」関係資料集成』2006年などの資料も公刊されています。更には東京裁判で日本軍が慰安婦での犯罪(強姦・強制売春)で裁かれ、裁判で強制連行が認定された証拠資料(ここhttp://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/168549/に書きました)が最近2007年4月に見つかっています。

2背景知識を欠く為の読み間違え
古森氏はここにある資料は警察が慰安婦の不法な募集を禁じたもので、政府のこの件での潔白を示すものだとしていますが、それらの資料がA:朝鮮では見つからない事、B:昭和14年(1939年)以降には存在しないことに気がついてない。
 これが意味することはA:朝鮮ではこうした取り締まりを行っていない事、B:FACTSでも引用された有名な文書「軍慰安所従業婦等募集に関する件」で軍中央から指示があったように、1938年3月以降は軍が細かく業者を選定し指示して徴募を行った事の証拠=深い軍の関与の証拠であることです。
・・・これらの結論は1992年頃、ゴーマニズム宣言の小林よしのりらと吉見義明との議論経過で出てきたもので、既に論じ尽くされ結論の出た過去のことです。古森氏は記者ですがひどい素人考えでありかつあまりに知識が不足していると言わざるを得ません。

 
 

2007/07/23 12:50

Commented by 眠れぬシーサー さん

(続き)
3資料自体の読み間違え
>昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書
>「軍の威信にかかわる言辞を弄する募集業者の活動は禁止し、渡航希望者にも証明書を出さないことにすると報告している」
この文書の内容は「軍慰安所従業婦等募集に関する件」と同じで、「軍の威信を傷つける業者の活動」を禁じたのであって「慰安婦の募集を禁じたのではありません」。『軍慰安所従業婦等募集に関する件』が政府中央の指示であり、国家全体で軍が不法に慰安婦を募集していると国民に思われてはいけない、というの意志を伺わせるものと同じく、この文書は地方も同じように行動していた事を示すものでしょう。

4決定的な素人の過ち
>吉見義明氏のような慰安婦問題研究者が-日本国内での最近の論議には-入ってこない理由-がわかった
これはまったくの間違えです。
①上記で書いたように今回古森氏が引用した資料は1998年の古い論じ尽くされた資料であり、最近の慰安婦研究の動向とは関係ないでしょう。

②吉見義明が最近議論をしていないというのは、古森氏の情報不足による決定的な過ちです。吉見義明は現在も盛んに発言しており、2007年5月号の雑誌「世界」で●狭義-広義の強制論に決定的な結論をもたらす寄稿をしていますし、同じ事を2007年4月の朝日新聞紙上で説明しています。またそのHP(http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo37.htm)でも声明を出しています。確かに吉見義明氏は近年慰安婦に関する著書を出していません、しかし彼以外の研究者の研究出版は盛んで、中国山西省の元慰安婦については映画「ガイサンシーとその姉妹たち」まで作られています。

本ブログを読むと、●古森氏は慰安婦に関する研究(=我々が知りうる事実)にはあまりに無知で、それが故に、今まで甚だしい判断の間違いと誤った主張を繰り返してきたと推測せざるをを得ません。

 
 

2007/07/23 13:01

Commented by kawa@おにゃのこ大好き! さん

いわゆる「慰安婦問題」(←私は追軍売春婦と呼びますが、)

まるで嘘っぱちなのに歴代の総理大臣がアフォな河野談話を継承して
くれちゃうモンだから、話しが拗れっぱなしなのよ。
安倍総理まで継承するとは思わなかった・・・

チョーセンだの台湾だの元日本人ばかりを宣伝しまくってますけど
本島人である日本人の事は全く(?)触れていないことから、
腐れチョーセン人どものプロパガンダであることが伺えますね。
もちろん支那畜野郎も一枚かんでるんでしょうが。

まぁ、追軍売春婦をかわいそーーと言うのは、どーぞご自由にって
思いますから別に構いませんが
お金をもらって仕事をしていたんだからね~。

今だったら「泡姫」たちを可哀想って言えんのかいな??
チョーセン人の手下ども達は・・・

教えて欲しいな、ココに登場するサヨクの人達。。。

 
 

2007/07/23 13:21

Commented by 古森義久 さん

眠れぬシーサーさん

ではあなたは日本の政府や軍が組織的に女性を強制徴用して、慰安婦にしていたと主張するのですか。
論議の焦点はこの一点に絞られます。
その肯定、否定に関して、素人も玄人もありません。
まっすぐに答えてください。

あなたのロゴの悪趣味な顔写真での書き込みにこうして、まともに答えるのは嫌なのですが、異様な熱意に一度ぐらいは応じましょう。
論議の核心に触れず、資料が古いとか、もうそんなことは知っているとか、入り口で相手を阻もうとするあなたの卑怯な論法は、そもそも相互通行の議論には値しないのですが。

 
 

2007/07/23 13:25

Commented by ni0615 さん

To 古森義久さん こんにちは

アメリカのテレビ局で「慰安婦の真実」を日本を代表して教導された古森さんが、基本である政府調査資料にこれまで目を通したこともないとは、驚くべき事実です。

あなたが大事にしたい「真実」とは、歴史的事実の真実ではなく、きっと「あなたの願望」の「真実」にすぎなかったようですね。

これでは、国際的な説得力など持つわけもありません。

さてさて上記ですが、直ぐに目に付くいい加減さをとりあえず指摘しておきます。
▽昭和13年1月に山形県知事が陸軍大臣、内務大臣あてに送った文書
▽昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書

この二つは、陸軍と警保局に委託を受けた業者の「慰安所従業婦募集」のやり方があまりに公序良俗に反するので、県知事らが陸軍と内務省に抗議した文書ですよ。県知事による取り締まり命令ではありません。古森流の歪曲ですね。

そして
▽昭和13年2月に内務省警保局長が各庁府県長官あてに送った文書
▽昭和13年3月に陸軍省副官が北支那方面軍および中支派遣軍参謀長に送った文書

これらは知事たちの抗議を受けて、内務省と陸軍側が発した通達です。
こうした経過を読んでないということは、古森さんはせっかくの肥田さんから頂いた資料をないがしろにしてる、といっても過言ではありません。

抗議を受けてやむを得ず設けた、募集対象は「21歳以上の既成の売春婦に限る」という規制も、日本内地だけのことでした。古森さんは見事に知らんプリですね。あなたが「慰安婦は高給取りだった」と米テレビで力説した、その根拠である「例の広告」を、もう一度見直したらいかがですか。

韓国系や中国系の人たちだって、あなたが言うほどオバカじゃあないでしょう。幼稚園児にも劣る古森さんの下手糞な手品は、とっくに見透かされていますよ。

パラパラと捲ったといっても、古森さんは、「内地での募集」だけに態と視野を狭めています。そうした愚かさにそろそろ気が付かないと、日本人と我が国日本は、世界に理解者が誰もいない孤児になってしまいますよ。

こんな貧弱な理解で外国人を恫喝するなんて、あなたのやってきたプロパガンダは、だんだん国益に反するものなり、「売国」と言う言葉が相応しくなってきたようです。

 
 

2007/07/23 13:56

Commented by 古森義久 さん

kokuさん

そうですね。
事実を事実と認めず、煙幕をはって、事実を事実と呼ぶ側の揚げ足をとる。
その動機は、ご指摘のように、

プロパガンダとして政治的に利用」
「自虐妄想の中で暮らしたい」
「これまでの立場がなくなる」

などということでしょうか。

 
 

2007/07/23 14:02

Commented by 古森義久 さん

kinnyさん

中国のように一党独裁の国家はその人民を対外的にも一枚岩で動かすことができますね。
他方、日本のような民主主義の自由な国は、内部に日本が国家として、あるいは日本人が国民全体として、誹謗され、傷つくことを求める勢力も存在するわけです。
中国がならば自国を誹謗するその種の勢力はただちに弾圧されますけどね。

アメリカでの「アジア系」といっても団結はしていません。
アジア系では最もアメリカ社会に同化が進み、教育程度も職業の水準も高い日系人は自分たちがアジア人であり、祖先の出身国の出来事に関心を保つ、という意識はあまりありませんね。

 
 

2007/07/23 14:05

Commented by へぼゴルファー さん

眠れぬシーサーさん、ni0615さん

古森さんは、強制連行の事実は無かった、ということを裏付ける資料を提示しているだけにすぎません。
従って、古森さんの出した資料に、網羅性が求められているわけでもないし、反面から立証性が、求められているわけでもないでしょう。

眠れぬシーサーさん、ni0615さんが古森さんのことを批判するのであれば、
強制連行があったと、ということを裏付ける事実を提示してみてはいかがでしょうか?

 
 

2007/07/23 14:07

Commented by mochizuki さん

 租借地の関東州では、1905年(明治38年)12月30日の「関東州民政署令第11号「娼妓取締規則」で、娼妓の年齢制限を17歳以上と規定し、1930年(昭和5年)9月より当初は存在しなかった芸妓・酌婦の年齢も芸妓は14歳以上・酌婦は17歳以上と定められ、また、植民地期の朝鮮では、それまで道ごとにまちまちであった娼妓の年齢が、1916年(大正5年)に制定された「貸座敷娼妓取締規則」で、関東州と同じ17歳以上に統一して規定しているが、この当時の日本「内地」における娼妓の年齢制限が、1900年(明治33年)の内務省令第44号「娼妓取締規則」の定める18歳以上であった点を考えると、わずか1歳とは言え、植民地・租借地において、より若年層から「売春婦」が供給されていたことの意義は小さくないでしょうね。

 さらに、「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際協定」(1904年5月18日:パリ)と「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際条約」(1910年5月4日:パリ)および「婦人及児童ノ売買禁止ニ関スル国際条約」(1921年9月30日:国際連盟総会、ジュネーブ)に、保護年齢21歳未満を一八歳に引き下げることおよび植民地は適用外とすることを留保条件として日本政府は調印し、1925年(大正14年)12月に批准し、その後、1927年(昭和2年)3月に、年齢制限に関する留保条件のみを撤廃したが、植民地は条約の適用外だから、大東亜太平洋戦争中も「慰安婦」の供給源として、「内地」では種々制限があるなか、朝鮮半島は貴重な存在だったでしょうね。

 関特演の際に、慰安婦の大増員の必要に迫られた原善四郎参謀が、「内地」ではなく、朝鮮総督府に徴募を依頼した理由が判りかけてきましたね。

 
 

2007/07/23 14:10

Commented by 古森義久 さん

kawaさん

あなたの言葉の過激さは別として、その背後にある日本人としての心情というのは、わかりますね。

 
 

2007/07/23 14:10

Commented by staro さん

吉見というただの慌て者が朝日新聞の捏造記事に殺到し
売名目的でしゃしゃり出たのはいいが、吉田清治に梯子を外され
逃げるに逃げられなくなり、極まった末に出た「広義の強制はあった」
そもそもが裏を取るということしない自称歴史家なる吉見
誰からも相手にされない、マスコミの取材申し込みは逃げまくる
都合のいい外人相手には会見する
語るに落ちた愚か者
その落ちぶれた自称歴史家の言い訳を後生大事に強弁する不眠症のシーサー

さて、講和条約の破棄運動をする根性は見せないのかい?
文句あるんだろう?
講和条約の破棄を求めろって
賛同してやるぞ
謝罪、賠償を求めてるんだから、中国韓国北朝鮮だな
北朝鮮は別として、中国韓国、望むところだ
さあ、破棄しようと運動しようじゃないか?
私たちは望むところだ
逃げるなよ、お~い

 
 

2007/07/23 14:21

Commented by kinny さん

To 古森義久さん
まったくおっしゃる通りで、ゆえに、法案の阻止は、政府が腹さえ据えてかかれば、さほどの困難を伴わないのではないだろうか。
「事実でない表現」
をハッキリ規定してしまえば、日系の議員も、一緒になって法案に賛成しづらかろう、と小生は考えている。そのていどの紐帯をあてにした法案提出でさえ、政治的に阻止できないわれわれの側にこそ問題がある。
一方に現代的状況、というのもあるわけなのだが...

 
 

2007/07/23 14:24

Commented by venom さん

To ni0615さん

>韓国系や中国系の人たちだって、あなたが言うほどオバカじゃあないでしょう。幼稚園児にも劣る古森さんの下手糞な手品は、とっくに見透かされていますよ。

そうですね。 韓国軍も慰安所を抱えていたというし、ベトナム戦争でも散々混血児を残してきました。 キーセン観光だって売春だって、女性をだましたり暴行したりして、無理やり売春を強要したそうですね。 戦後の話です。

中国だって売春は今でも大手を振って行なわれ、労働力や農家の嫁に人身売買も珍しくないのですから、彼らはさぞや自国の恥ずかしい行いに腹を立てているでしょうね。

え? 立てていないって? 腹を立てるのは日本が60年前にした(とされる)ことだけ? 何故ですか? なぜそんな卑怯なダブルスタンダードが、まかり通るのですか?

 
 

2007/07/23 14:39

Commented by staro さん

不眠症のシーサー君、運動を共にしようじゃないか?
まずは韓国から始めよう
日韓基本条約の破棄を君たちから韓国や君たちの支援する団体、組織に
是非、働きかけてくれ
慰安婦問題はいくら抗議をしても埒があかないって
日韓基本条約破棄からやりなおそうって
どうだい?
私たち多くの日本人は二度と謝罪しろ、賠償しろと要求されなくて済むので
決着付けるには最良の方法だと
君は日本人なのかプロ市民なのかわからないが、これ一点なら賛同できる
だろ?
いがみあうだけじゃあ仕方ないし、解決しないだろ?
返事を待つ

 
 

2007/07/23 14:57

Commented by 古森義久 さん

ni0615 さん
こんにちは

ホンダ決議案擁護に必死ですね。

私が文書を紹介しただけで、「歪曲」「恫喝」「売国」ですか。
あなたの屁理屈での『因果関係』は「A氏は今日、和食を食べなかったから、日本について論じる資格はない」という次元であること、おわかりですか。
もうちょっと頭を冷やしてくださいよ。

 
 

2007/07/23 15:44

Commented by Wingwrong さん

mochizukiさんはアラシとして放置すべきなんでしたっけ?
まあいいや。

当時の朝鮮の実情を知るためには、次のポイントを押さえる必要がある。

1.当時の朝鮮は世界最貧国だったということ
2.半島内には、今でこそ北朝鮮にはレアメタルの存在が確認されたものの、当時は有用な資材がほとんどなく、工業が発展する水も満足になかったこと。
3.韓国は現在、男女の構成比が 1.2:1 であること。これは生物界の常識を覆したのでなければ、男尊女卑がいまだに甚だしく胎児の性別が女児とわかったときに故意におろしているという事実を示している。また、日韓併合の象徴にもされる「閔妃」などのように、当時は女性には名前すら与えられていなかった。つまり、当時から女性を蔑視し「物」と同じような扱いをしていたという事実。
4.当時の朝鮮と日本との賃金格差は約3倍あり、さらに日本の軍人の将校レベルを稼ぎ出す慰安婦すらいたこと。つまり給与の出ない「奴隷」には全く当てはまらないということ。
5.大東亜戦争の主な戦地は日本ではなかったこと。つまり、わざわざ日本本土から慰安婦を船で輸送することはコストがかかり、大きなリスクがあったということ。
6.日本が統治する以前、李氏朝鮮時代から妓生と呼ばれる娼婦はおり、しかもそれは今で言う小学生くらいの年齢の少女ばかりだったのを、日本は日韓併合で「禁止した」ということ。

以上のことを鑑みれば、貧しかった半島人が娘を質に出してしのいだということは、考えるにたやすいこと。むしろ日本と半島との「利害一致」というだけの話。

醜業条約うんぬんは、もともと半島では18歳よりも遥かに若い年から娼婦をさせられていたことから、むしろ「半島からの懇願があって年齢を引き下げた」と考えることのほうが自然。ここはあくまで推測だが、どちらにせよ所詮、醜業条約の基本にあるのは豊かな国の身勝手な理論。食うや食わずやの世界では、死ぬくらいなら売れるものは何でも売るもの。それすら禁じるというのなら、じゃあ当時の半島はどうやって何をすればよかったのか、具体例を述べよ。

 
 

2007/07/23 15:56

Commented by mochizuki さん

 “過去14~15年間、個別にまたは集団に、すべての日本の内閣総理大臣は謝罪しました”と古森義久氏は言明したが、誰に対して・誰が犯した・如何なる罪を・誰に対してどのように謝罪し・誰がどのように赦してくれ、また、誰が・何故に赦してくれなかったのですか?

 因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、どうすれば赦してもらえますか?

― 引用(一部省略) ―
 Succession --succession-- I mean all the Japanese Prime Ministers in the past 14 years--15 years individually or collectively apologized but this--that’s not enough and so now--now they say that we have to pass the a [inaudible] resolution for apology you know that--just a hurdle has always--has been raised.
 But--but remind you this--this is a part of the War effort and the whole War effort conducted by Japan was punished--punished to death.
We paid the price; all those War criminals have been tried and executed.
The entire nation of [inaudible] subjected itself to the winners of the--victors of World War II resulting in [inaudible] execution and reparation and the San Francisco Peace Treaty and all that you know.
So what more can we do?

 
 

2007/07/23 16:12

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、どうすれば赦してもらえますか?

「資格・権利があり」って一体何のこと?60年以上も前のことで、いまなお日本政府から謝罪されるべき「資格・権利があり」ってことかな??・・・・もし、そうであるのなら、そのような「対象者」を具体的に提示していただけませんか?

 
 

2007/07/23 16:17

Commented by yaginuma さん

こんにちは、古森さま。
この件について私は、どちらの意見に与することもできません。何故なら、この件について各メディアで提示されている資料に全て目を通した訳ではなく、自らが何らかの意見を表明する資格がないからです。
ただ、各報道機関や歴史家が、偏見を配して(前提や仮定から出発することは必要ですが)、適正な調査に基づいた結果を提示して下さることを望むのみです。
しかし、「歴史」というものが人々をこれほどまでに惑わせるという事実には、恐怖をさえ感じます。"Historia"というラテン語には、調査、物語、歴史という、今では異なる三つの意味が含まれているそうです。確かに遠い過去においては、「歴史」と「物語」の境界は曖昧でした(ヘロドトスの『歴史』が良い例でしょう)。しかし、現在においては、「歴史」と「物語」は区別されることが望ましいのでしょう。
今後も、真実を探そうとする勇気、修正する勇気(修正主義とは異なります)を以って報道に携わって下さい。
期待しています。

 
 

2007/07/23 16:43

Commented by ぷぅ さん

慰安婦決議案擁護の人たちの理屈は、ほんと萎える。
もうさ、正常な判断力を無くしてるとしか思えない。
反論するの無駄だと思う。
日本はとっとと反日マスコミや売国官僚を掃除しようよ。
半島だか大陸だかで気持ち良く暮らせばいいじゃん。
カルトに染まってる人より、まだ気が付かない人に教えてあげる方が先決だよ。
そうすれば、こんな人たち相手にされないんだから。
政治家とアメリカ中国との密約とか官僚の売国の実態とか、どーんと暴露されればいいのに。

 
 

2007/07/23 16:50

Commented by kinny さん

To kawaさん

>教えて欲しいな、ココに登場するサヨクの人達。。。

サヨクというより、おっしゃっているのは反日売国の類や、中華右翼のことだろう。
要するに意味不明のアホ。

日本が普通の国になるためには、エセサヨク(反日・媚中・全体主義者)をまず根絶して、そのあとから「日本人同士」で論争すべきだ。

 
 

2007/07/23 16:55

Commented by Wingwrong さん

>因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、
>どうすれば赦してもらえますか?

むしろ、誰にどんな資格や権利があるのか、それを聞きたい。
戦時中生まれてすらいなかった私を含む多くの日本人に対して、
「現日本人だから」というだけで非難していいという権利を、
一体どこのどいつが持っているのか。

 
 

2007/07/23 16:58

Commented by yaginuma さん

再びこんにちは、古森さま。
先ほどのコメントで用いた「真実」という言葉を、「事実」という言葉に修正させてください。些細なことかもしれませんが、私の内では、この二つの言葉の持つ意味合いは若干異なります。
報道や学問から導き出されるべきなのは、「事実」だと考えています。
「真実」は、「事実」を踏まえて、倫理や道徳をも考慮に入れた思考の先に到達するものと考えています。

失礼いたしました。
古森さまの報道の担い手としての今後に期待しております。

 
 

2007/07/23 17:18

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん
アラシとして言われたら、反発するんだっけ? まあいいや。
当時の朝鮮の実情を知るための5つのポイントを親切にご教授頂きありがとうございます。

 「妓生」と「娼婦」とは違うのだということは、venomさんが親切なご説明をしてくれることを期待するとして、前記5つのポイントを鑑みれば、大日本帝国は「娼妓」の供給地として大韓帝国を併合して植民地とし、貧しかった大韓民国は女性の販売先を拡張するために日本に併合される道を選んだということかい? ま、それはそれでいいじゃーないかい。

 因みに、古来人間の男は生まれてから戦争などで若死にする可能性が高いから、男の方が女より多く生まれるようになっているという説もあるから、男女の構成比が1.2:1 であるこというのは、生物界の常識を覆したともいえないのではないのかな、実情はよく知らないが…。

 で、女性を物と同じような扱いをしても、名前がなければ周囲の方が不便だろうから、「閔妃(ミンビ、ミョンソン)」は姓名ではないのかい?

 それで、朝鮮出身の慰安婦は全員が、日本の軍人の将校レベルを稼ぎ出し、そういう元慰安婦が謝罪しろの賠償しろのと要求しているのかい? 中には、略取・誘拐・人身売買でかき集められて、強制売春をさせられていた女性もあるのでないかい?

 因みに、日本人や日本国の機関が、女性・娼妓・売春婦・慰安婦を植民地(朝鮮半島)から外に連れ出して輸送し、植民地(朝鮮半島)の外で受け入れた場合は、「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際協定」・「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際条約」・「婦人及児童ノ売買禁止ニ関スル国際条約」はそのまま適用されるのでないかい?

 「じゃあ当時の半島はどうやって何をすればよかったのか、具体例を述べよ。」って開き直られても、朝鮮半島のことは朝鮮人が考えるべきだし、日本は国際条約が守れないなら締結・批准をしなければよかっただけだろう?

 
 

2007/07/23 17:26

Commented by venom さん

To mochizukiさん

> で、女性を物と同じような扱いをしても、名前がなければ周囲の方が不便だろうから、「閔妃(ミンビ、ミョンソン)」は姓名ではないのかい?

それは姓名ではありません。 「閔妃」は、「閔一族から出た妃」という意味です。 「明成皇后」(ミョンソン・フヮンフ)というのは、死後に付けられた諡(おくりな)です。 その諡を付けたのは、確か日本側(井上馨だったかな?)だったと記憶しています。 

このように、当時の朝鮮女性に名前はなかったのです。 子供の頃から便宜上、「イップニ」(可愛い子という意味)などの俗称で呼ばれていたことはあったようですが、族譜に記載させるような正式の姓名はありませんでした。

 
 

2007/07/23 17:28

Commented by その蜩 さん

仮に自民党が大敗北し民主党が政権を取り、老女らの言い分が全て通って、日本政府が再度全面敗北宣言をして、全ての賠償に応じたとしても、中国はともかくとして、韓国という国家の利益には全くならず、むしろ国家危機を招きかねない損失しか生まないんではないでしょうか。
唯でさえ悪化気味の日本人の対韓感情に今以上に油を注げば、元々良い材料の少ない対韓感情は致命的に悪化し、日本が韓国を支援することを世論としてこれ以上許さなくなると思います。
そうなると、韓国の対日感情はその過程で一時的に彼らの自尊心は満たされ優越感を味わえるでしょうが、日本という保護者を自ら貶めて疎遠にし、米国からも見放された韓国を担保する国が存在しないという状況、唯でさえリスクが囁かれだしている彼らの経済は悪化していく可能性が高いと思います。
勿論、自分たちが壊したことは棚に上げて、今よりも更に激しい広範囲での反日に走る可能性が高いです。
結果、準同盟国である日韓の関係は修復不能なまでに壊れ、韓国は今の繁栄を失い、中国の思う壺になるわけなんですが、その辺りのリスクというのを韓国政府や政治家は理解しているんでしょうか。
とてもじゃないが、自分の首を締めて喜んでいるようにしか思えません。
韓国政府は一体何を望んでいるのでしょうか。

 
 

2007/07/23 17:34

Commented by venom さん

To その蜩さん

>とてもじゃないが、自分の首を締めて喜んでいるようにしか思えません。
>韓国政府は一体何を望んでいるのでしょうか。

あの国が、理性的で合理的な判断を下したことがあったでしょうか? コリアウォッチャーの間では、「最悪のタイミングで最悪の決定を行なう国」だと評されています。
インテリや政府には、状況の分かった人も一部いるようですが、うっかり冷静なことを言うと、勘定的な大多数の国民から非国民・裏切り者呼ばわりされて社会的に破滅してしまうので、うかつなことは言えないようです。

少なくとも一般国民は、「一時的に彼らの自尊心は満たされ優越感を味」わうことだけを望んでいるようです。 そして政府も、国民のそうした要望を表面的にせよかなえてやらないと、政権を維持できません。 こういうレベルの低い国民が、民主的な政体を手にすると、衆愚政治になってしまい、自滅するのではないでしょうか。 私は一応、親韓派のつもりですので、何とかそのように愚かな流れが変わってほしいのですが。

 
 

2007/07/23 17:41

Commented by Wingwrong さん

>中には、略取・誘拐・人身売買でかき集められて、
>強制売春をさせられていた女性もあるのでないかい?

あったでしょうね。
だからこそ、そういった慰安婦集め担当の業者に、
それをしないよう禁じた軍命令がでたのだと、
上で散々言っているではないですか。


>因みに、日本人や日本国の機関が、
>女性・娼妓・売春婦・慰安婦を植民地(朝鮮半島)から外に連れ出して輸送し

当時の形態がどうであれ、
日本と朝鮮は国際法上は「日本」です。
台湾やパラオなどのような「内地」とは違い、完全な「本土」です。

日本人が日本国内から連れ出すのだから、
それは全く違反にならない。

日本は馬鹿正直なまでに、当時から国際法を守っていた珍しい国家だったわけですよ。
だからこそ、醜業条約の年齢だとか、実情にそぐわない守れない条約は、
条件を緩めてもらってでも批准したわけだし。
守る気がないなら、そんな妥協はしてもらう必要はないわけだから。

 
 

2007/07/23 17:41

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/23 16:12)
> 「資格・権利があり」って一体何のこと?60年以上も前のことで、いまなお日本政府から謝罪されるべき「資格・権利があり」ってことかな??・・・・もし、そうであるのなら、そのような「対象者」を具体的に提示していただけませんか?<
To wingwrongさん(2007/07/23 16:55)
> むしろ、誰にどんな資格や権利があるのか、それを聞きたい。
戦時中生まれてすらいなかった私を含む多くの日本人に対して、「現日本人だから」というだけで非難していいという権利を、一体どこのどいつが持っているのか。<

 あの~、それは、産経新聞の古森記者にお訊ねください、彼は私の質問には答えてくれないでしょうから…。

 ともかく、産経新聞の古森記者はアメリカで出演したテレビ番組で“Succession --succession-- I mean all the Japanese Prime Ministers in the past 14 years--15 years individually or collectively apologized but this--that’s not enough and so now--now they say that we have to pass the a [inaudible] resolution for apology you know that--just a hurdle has always--has been raised.”と述べていますから、日本の謝罪を受ける「資格・権利」を持つ対象者が存在し、その謝罪では赦免しないといっている人が存在するということでしょう。

 で、その謝罪では容赦しないといっている人に対して、具体的に如何なる謝罪をしたが、どういう理由で赦免しないのかを、慰安婦問題に詳しい産経新聞の古森記者にお尋ねしたいところですね。

 
 

2007/07/23 17:47

Commented by その蜩 さん

To venomさん

コメントありがとうございます。
まともな韓国人は韓国人であることに絶望して、韓国人で無くなる所以ですかね(苦笑)
友人レベルではまともな韓国人を沢山知っているだけに、なんとも心苦しいところです。

 
 

2007/07/23 17:53

Commented by staro さん

その蜩さん
venomさん

横レス失礼します

過去60年を振り返ったとき、韓国側に当然大きな問題があったのですが
日本側にも問題があったと思います
言うべき事をきちんと言わないで表面だけあわせて本当に韓国の将来を
憂いてあげていたのか?
激情しては文句を言う体質を作ったのは日本にも問題があると思います
日韓友好議員連盟の奴ら
そしてここで執拗に徘徊する総連関係者なのか福嶋瑞穂とともに行動する
ものたちなのかわかりませんが、似たような奴らです
賠償取ろうが、謝罪させようが、それは一時的なものであって
韓国が経済的にも政治的にも先進国に入る手助けにはなりませんよね
事、ここまで至ってしまえばもうどうしょうもありません
慰安婦問題などは最たる例です
韓国民の反日感情を燃えたぎらせただけで何の得もありません
高木なる弁護士と植村、そして朝日新聞は万死に値しますよ

 
 

2007/07/23 17:57

Commented by Wingwrong さん

>mochizuki さん

ああ、すみませんね、そこはmochizukiさんに対して聞いたのではなく、
日本人をとぼしめることで快感を得ている自虐的日本人に対して
全般的な意見としていったつもりでした。
言葉足らずで申し訳ない。

古森さんが言っているのは
『日本の謝罪を受ける「資格・権利」』であり、
『現日本人を非難してよい権利』ではないということは、
すでに理解していると考えておきます。

 
 

2007/07/23 19:05

Commented by kakikomi さん

まず米下院決議案は以下の通り↓
「Expressing the sense of the House of Representatives that
the Government of Japan should formally acknowledge,
apologize, and accept historical responsibility in a clear
and unequivocal manner for its Imperial Armed Force's
coercion of young women into sexual slavery, known to the
world as `comfort women', during its colonial and wartime
occupation of Asia and the Pacific Islands from the 1930s
through the duration of World War II.」

実際は日本軍慰安所は業者による売春を条件とする前貸すなわち
前借契約による人身拘束を容認しました。
米下院決議案が言及したことは「若い女性に性奴隷制を強要したこと」
です。
 日本軍慰安所が売春を条件とする「業者と女性との前借契約」を
容認したことそして沖縄の日本軍慰安所以外は
従業婦の自由廃業を保障しなかったことは、すなわち
日本軍が「若い女性に性奴隷制を強要した」とみなされても
仕方がありません。

 
 

2007/07/23 19:16

Commented by tam-zam5026 さん

>mochizukiさん
>>因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、どうすれば赦してもらえますか?
>で、その謝罪では容赦しないといっている人に対して、具体的に如何なる謝罪をしたが、どういう理由で赦免しないのかを、慰安婦問題に詳しい産経新聞の古森記者にお尋ねしたいところですね。

ん・・・?少しは考えてコメントをされたら如何でしょうか?古森さんの発言の趣旨は「日本はいつまで謝罪すればよいのか?いつまで謝罪させるつもりか?」ではないのですか?いわゆる従軍慰安婦などという捏造された戦争犯罪にまで謝罪しろ!ってことはおかしいだろうってこと!・・・「慰安婦」の実態は「戦地売春婦」ではなかったのか?

 
 

2007/07/23 19:18

Commented by mochizuki さん

To venomさん(2007/07/23 17:26)
> このように、当時の朝鮮女性に名前はなかったのです。 子供の頃から便宜上、「イップニ」(可愛い子という意味)などの俗称で呼ばれていたことはあったようですが、族譜に記載させるような正式の姓名はありませんでした。

 そうですか、名前がなければ不便だったでしょうと、思ったら、明治までの日本の庶民には氏・姓がなくて名だけだったから似たようなものかも知れませんね。

To wingwrongさん(2007/07/23 17:57)
> 古森さんが言っているのは『日本の謝罪を受ける「資格・権利」』であり、『現日本人を非難してよい権利』ではないということは、すでに理解していると考えておきます。

 もう少し正確にいうと、『現日本に謝罪を要求する「資格・権利」』ですね、日本が勝手に謝罪するというなら誰が受けてもよいし、『現日本に謝罪を要求する「資格・権利」』がある人に現日本が謝罪しなければ、『現日本人を非難する権利』は誰にでもあるでしょう、それが、特定の日本人の「名誉棄損」にならない程度で…。

 
 

2007/07/23 19:57

Commented by dj19 さん

To wingwrongさん
>>中には、略取・誘拐・人身売買でかき集められて、
>>強制売春をさせられていた女性もあるのでないかい?
>
>あったでしょうね。
>だからこそ、そういった慰安婦集め担当の業者に、
>それをしないよう禁じた軍命令がでたのだと、
>上で散々言っているではないですか。
>
>
>>因みに、日本人や日本国の機関が、
>>女性・娼妓・売春婦・慰安婦を植民地(朝鮮半島)から外に連れ出して輸送し
>
>当時の形態がどうであれ、
>日本と朝鮮は国際法上は「日本」です。
>台湾やパラオなどのような「内地」とは違い、完全な「本土」です。
>
>日本人が日本国内から連れ出すのだから、
>それは全く違反にならない。
>
>日本は馬鹿正直なまでに、当時から国際法を守っていた珍しい国家だったわけですよ。
>だからこそ、醜業条約の年齢だとか、実情にそぐわない守れない条約は、
>条件を緩めてもらってでも批准したわけだし。
>守る気がないなら、そんな妥協はしてもらう必要はないわけだから。


>日本と朝鮮は国際法上は「日本」です。
ということであれば国際法が適用されるわけですね。
当時の日本が加入していた「婦女売買禁止に関する国際条約」では
未成年(21歳未満)の場合たとえ本人の承諾があろうと売春目的で女性を売買することは禁じられていました。

また、日本の船舶(国際法的には日本の本土とみなすことができる)で慰安婦を移送したことは上記の国際法が適応され違法になるのではないですか?

 
 

2007/07/23 20:00

Commented by anomaly さん

古森さん

これで、このエントリの文章で何かを証明できるなら、今すぐ米下院議会に送れ。説得力があると考えるなら英訳して発表しろ。それで議論が終わるならすぐにやってくれ。こんな古い資料であなたの話が説得力を持つなら、なぜ世界中何処にも賛同者が居ないのか、理由を説明してくれ。

出来ないだろう。こんな子供騙しが海外で通用しない事くらい百も承知だろう。自分が散々紹介したミナッチの米軍資料に、連れて来られた時点で未成年の少女が居たとある事は忘れた振りか。

予め設定したストーリーに都合よく使える部分だけを摘み食いして並べて見せる典型的なインチキ報道を、恥ずかしげも無く 古森義久 がやる姿を見るとは思わなかった。本当に情けない。


ここまで堕ちぶれたのか。

 
 

2007/07/23 20:02

Commented by staro さん

「売られる」という文化は昔からあるんですよ
吉原などに売られた話は時代劇でもあるでしょ?
朝鮮にもそういう文化があって、中国にもあったんです
戦時中に新開発された人身売買ではありませんよ
人身売買なら奴隷売買も同じでしょ?
あちらは子孫まで所有権のある固定された財産で
子供だけを売るとか出来たでしょ?
違いは借金を業者に返したら解放された東洋的に身売りと
借金ではなく永遠に所有され続けた奴隷の違いですよ

 
 

2007/07/23 20:46

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/23 19:16)
> ん・・・?少しは考えてコメントをされたら如何でしょうか?古森さんの発言の趣旨は「日本はいつまで謝罪すればよいのか?いつまで謝罪させるつもりか?」ではないのですか?いわゆる従軍慰安婦などという捏造された戦争犯罪にまで謝罪しろ!ってことはおかしいだろうってこと!・・・「慰安婦」の実態は「戦地売春婦」ではなかったのか?<

 もすこし時系列的に事実を並べて論理的に思考したらいかがですか?

 慰安婦問題に詳しい産経新聞の古森記者は、“Succession --succession-- I mean all the Japanese Prime Ministers in the past 14 years--15 years individually or collectively apologized…:”即ち、“継承‥継承‥、過去14年間日本のすべての首相たちは個別的または集団的に謝罪したということです…:”と発言していますよね。 だから、誰に対して・誰が犯した・如何なる罪を・誰に対してどのように謝罪し・誰がどのように赦してくれたのかと、私はお訊ねしたのです。

 例えば、すべてを承知して「慰安婦=戦地売春婦」になって、日本の軍人の将校レベルを稼ぎ出して帰国した女性に対しても、“戦地で兵隊さんの食事や洗濯の世話をするだけだ”と聞かされて慰安所に着いたら兵隊さんに強姦されて強制売春をさせられたがたいした稼ぎにもならずに帰国した(または、帰国できなかった)女性に対しても、同じ『現日本に謝罪を要求する「資格・権利」』を認めて歴代首相が同じように謝罪したならば不公平だと苦情がでるのは当然ですよね。 (続く)

 
 

2007/07/23 20:51

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/23 19:16)続き
 また、慰安婦問題に詳しい産経新聞の古森記者は続けて、“… but this--that’s not enough and so now--now they say that we have to pass the a [inaudible] resolution for apology you know that--just a hurdle has always--has been raised.” 即ち、“:…これ…それは不十分でそして今‥今我々は貴方が知っているような謝罪を求めるこの一つの[聞き取り不能]の決議案を通さなければならないと彼女等はいうのです‥丁度一つの障害が何時も‥引き上げられてしまうのです。”と発言していますよね。 だから、誰が・何故に赦してくれなかったのかと、私はお訊ねしたのです。

 因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、資格と権利に相応しいように謝罪・賠償をしなければ赦してもらえないのは当然ですよね。

 
 

2007/07/23 21:32

Commented by tam-zam5026 さん

>mochizukiさん
>だから、誰が・何故に赦してくれなかったのかと、私はお訊ねしたのです。

ん・・・?陳腐な詭弁の極み!!誰が・何故に赦してくれない?って・・・
反日プロパガンダに「河野談話」という格好の材料を提供したツケだよ!!

>因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、資格と権利に相応しいように謝罪・賠償をしなければ赦してもらえないのは当然ですよね。

60年余前の「戦地売春婦」である慰安婦に日本政府が改めて謝罪しなければならないと主張されるのであれば、その理由をご教示ください!!

 
 

2007/07/23 21:45

Commented by dj19 さん

To wingwrongさん

もう1つ質問します。

>当時の形態がどうであれ、
>日本と朝鮮は国際法上は「日本」です。
>台湾やパラオなどのような「内地」とは違い、完全な「本土」です。


台湾やパラオは「内地」であり、朝鮮は「本土」である。と、書いてある文章を生まれて初めてみました。これは本当でしょうか♪

 
 

2007/07/23 22:38

Commented by take8 さん

確か朝鮮でも慰安婦募集広告は見つかっていたのでは?

自由に辞める権利が無かったと言ってたら借金のかたに売春婦などやらせない
借金を返し終わるまで売春をさせる
売春業者としては当たり前
だからこそ借金が払い終われば何時でも開放された
それは業者と女性の間の契約でしょ
軍はその契約に関知しないと思う

詐欺、強制に関して軍も日本でだけでなく朝鮮でもそうしてたのでは
軍の評判が落ちて困るのは日本国内だけでなく海外、朝鮮でもそうであったでしょう

 
 

2007/07/23 22:41

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/23 21:32)
> ん・・・?陳腐な詭弁の極み!!誰が・何故に赦してくれない?って・・・ 反日プロパガンダに「河野談話」という格好の材料を提供したツケだよ!!<

 陳腐な誤魔化しをするのじゃないよ!!
 14~15年間歴代総理大臣が謝罪したといっているのは産経新聞の古森義久記者だろ。
 その間に、赦免してくれた人もいるだろう、歴代総理が対象とする相手も定めずに勝手に謝罪していたわけでないだろうから。
 然しその謝罪を受け入れない人もいたということだろうけど、その理由はなんだい?
 それが「河野談話」の所為だというなら、何処がどのように間違いで、どのように修正したら解決するのか、条理を尽くして説明しな。

> 60年余前の「戦地売春婦」である慰安婦に日本政府が改めて謝罪しなければならないと主張されるのであれば、その理由をご教示ください!!<

 相手が売春婦であろうが泥棒であろうと、昨日のことであろうと100年前のことであろうと、日本兵・日本の官憲が関与した不当行為・違法行為により損失を被った人に対しては、相手が赦してくれるまで日本政府・日本国が、きちんと謝罪するのが、人間の道ではないのかい? 反対に、相手がアメリカの下院議員だろうが上院議員だろうが、国務大臣だろうが大統領だろうが、いわれのない謝罪をするのは、みっともない態度ではなのかい?

 で、産経新聞の古森記者がいう“…謝罪を求めてくる…”という相手とは、日本の誰がどのように対応して、謝罪を求める資格・権利の有無はだれがどのように判断したのだい?

 
 

2007/07/23 22:54

Commented by tam-zam5026 さん

>michizukiさん
>それが「河野談話」の所為だというなら、何処がどのように間違いで、どのように修正したら解決するのか、条理を尽くして説明しな。

ん・・・?今回の米国での反日プロパガンダの根源には「河野談話」があるが、その河野洋平自身が「(旧日本軍による強制性については)何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそう>いうようなことがあった気もするので強制性を認めた」と述べている・・・この実に信じがたい河野の対応が反日プロパガンダの格好の材料になっているの!!!

>相手が売春婦であろうが泥棒であろうと、昨日のことであろうと100年前のことであろうと、日本兵・日本の官憲が関与した不当行為・違法行為により損失を被った人に対しては、相手が赦してくれるまで日本政府・日本国が、きちんと謝罪するのが、人間の道ではないのかい?

捏造された戦争犯罪にまで謝罪を強要される筋合いは無い!!でしょう・・・人間の道を説く相手が違うんじゃないの?

 
 

2007/07/23 23:03

Commented by 古森義久 さん

yaginuma さん
こんにちは。

<<「歴史」というものが人々をこれほどまでに惑わせる>>

というようにみえる状況は、別な角度からみれば、「歴史」は単なる手段であるという側面がきわめて大きいと思います。
「歴史」なるものを利用して、他の国、他の人間集団に揺さぶりをかけ、ののしりを浴びせ、傷つけるという「政治的動機」こそが、多くの人を「惑わせ」、「恐怖さえ」覚えさせるのだと思います。

日本政府の調査資料をぜんぶ読んでいなければ、慰安婦問題を論じる資格がない、というのは、聖書をぜんぶ読んでいなければ、キリスト教、宗教を語る資格がない、というのと同じですね。
よくある詭弁です。

「戦争を体験していなければ、戦争を語る資格はない」
上記の記述は真実だと思いますか。

 
 

2007/07/23 23:07

Commented by 古森義久 さん

anomalyさん

私が日本政府の調査資料をそのまま引用したことが、それほど嫌なのですか。
調査の結果がよっぽど怖いのですね。

でもこの種のブログというのは、本当に便利ですね。
言葉というのが便利なのは、いまさら指摘することもないですが。
匿名で、居丈高に、身元のわかっている相手をののしり、命令し、
なんて、自由にできるのですから。しかも自分の無知や非礼やデタラメは棚に上げてね。

 
 

2007/07/23 23:29

Commented by 古森義久 さん

その蜩 さん

ご指摘のようにホンダ決議案的な日本糾弾に、「もし」日本側が全面降伏し、謝罪に謝罪、賠償に賠償を重ねても、なお許してくれないというのが、この種の糾弾の真の邪悪性なのです。

ホンダ議員は現に「慰安婦問題がうまくいけば、次は元米人捕虜の虐待だ」と公言しています。
その背後にいる中国系の「世界抗日戦争史実維護連合会」は、日本が米国などとともに調印したサンフランシスコ対日講和条約さえも、否定しているのです。その条約で済んだはずの戦争問題処理(賠償、謝罪、軍事裁判の判決の執行の受け入れなど)は認めないという立場です。

だからこの種の案件は、相手の要求にある程度、応じれば、しかも「誠意を以て」などという態度で応じれば、解決できるーーというのは、現実をみない認識です。
現に日本が「村山談話」「河野談話」、そして例年の行事、いや四季の行事にさえなっている「戦争に関しての首相の謝罪声明」をいくら出しても、日本糾弾勢力の態度はかえって、ますます居丈高になるだけではないですか。

 
 

2007/07/23 23:39

Commented by 古森義久 さん

中間の感想です。

でもこの慰安婦についての日本政府調査資料を一部にせよ、紹介して、本当によかったと思っています。

この問題での「日本叩き派」や「自虐派」、そして中国や韓国の代弁者たちが、この日本政府調査資料をいかに嫌い、恐れているか、書き込みの顔ぶれやその内容で、よくわかる気がするからです。連中の必死になっての記述は、本当にうれしいですね。それだけ痛いところを突かれた、ということでしょうか。

これからもこの日本政府調査資料はどんどん残りを紹介していきたいと思ってます。

 
 

2007/07/23 23:46

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/23 22:54)
> ん・・・?今回の米国での反日プロパガンダの根源には「河野談話」があるが、その河野洋平自身が「(旧日本軍による強制性については)何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそう>いうようなことがあった気もするので強制性を認めた」と述べている・・・この実に信じがたい河野の対応が反日プロパガンダの格好の材料になっているの!!!<
えっ、“河野洋平自身が「河野談話」について、「(旧日本軍による強制性については)何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそう>いうようなことがあった気もするので強制性を認めた」と、何時、何処で、誰に対して述べているの???

 然し、「韓国人の元慰安婦の証言」というのは立派な証拠(人証)であり、“何も証拠はなかった”というのは明らかに虚偽ですよね、「自由心証主義」の下では、そういう嘘の積み重ねは明らかに不利になるわね。

 因みに、140回-参-文教委員会-05号 1997/03/27での、阿部幸代君と、外政審議室説明員(皆川尚史君)と、国務大臣(文部大臣小杉隆君)の質疑を見ると、「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」という意味は、様々なケースがあったとは思われるが、その本人の意思に反してということを強制というふうに定義づければ、そういうことになるという結論のようだね。
http://www.jca.apc.org/~itagaki/history/d970327.htm

> 捏造された戦争犯罪にまで謝罪を強要される筋合いは無い!!でしょう・・・人間の道を説く相手が違うんじゃないの?<

 で、その相手は誰で、日本の誰がどのように公式に対応して、如何なる事実関係を陳述されて、如何なる根拠を以てそれが捏造だと判断したのだい?

 歴代首相が折角謝罪したのに、アホな日本人が、相手の話は捏造だと騒ぐから、相手が赦す気にならないのではないのかい。

 
 

2007/07/23 23:51

Commented by hiropon さん

しかし相変わらず日本でホンダ議員の動きを知るには韓国メディアを見るしかないんですが・・・そろそろ朝日もホンダ議員を支援する特集を大々的にブチあげてくれないかな

 
 

2007/07/24 00:02

Commented by haneda-no1 さん

古森様
>この問題での「日本叩き派」や「自虐派」、そして中国や韓国の代弁者たちが、この日本政府調査資料をいかに嫌い、恐れているか、書き込みの顔ぶれやその内容で、よくわかる気がするからです。連中の必死になっての記述は、本当にうれしいですね。それだけ痛いところを突かれた、ということでしょうか。
>これからもこの日本政府調査資料はどんどん残りを紹介していきたいと思ってます。

これからも紹介をお願いします。

 
 

2007/07/24 00:24

Commented by tam-zam5026 さん

>>tam-zam5026さん(2007/07/23 22:54)
>えっ、“河野洋平自身が「河野談話」について、「(旧日本軍による強制性については)何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそう>いうようなことがあった気もするので強制性を認めた」と、何時、何処で、誰に対して述べているの???

ん・・・?知りませんでした?河野洋平自身の発言は
>私はその証言を全部拝見しました。「その証言には間違いがある」という指摘をされた方もありますが、少なくとも被害者として、被害者でなければ到底説明することができないような証言というものがその中あるということは重く見る必要がある、というふうに私は思ったわけでございます。
>「河野談話」に対する河野氏本人の説明
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/124549/

で、要は「(旧日本軍による強制性については)何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めた」ということですな・・・はい。

> 然し、「韓国人の元慰安婦の証言」というのは立派な証拠(人証)であり、“何も証拠はなかった”というのは明らかに虚偽ですよね、「自由心証主義」の下では、そういう嘘の積み重ねは明らかに不利になるわね。

河野洋平が何をどのように捉えようとも、それは一政治家の判断だが、官房長談話となれば、一つの政府見解になるのであるから、その根拠を明らかにするのは至極当然のこと!それを「そのように私が思った!」では如何ともし難いですねな・・・これが「河野談話」の本質!!
で・・”何も証拠がなかった”というのは明らかに虚偽???検証も反証も許されない聞き取りでの「証言」に一体何の証拠能力があるのですか?「証拠能力」の無いものを「証拠」として扱うべきだ?と・・・・続きは明日⇒

 
 

2007/07/24 00:25

Commented by 雪風 さん

To古森義久

またブログが荒れてしまっていますね。
以前にも書きましたが、建設的な意見交換をするつもりが無い投稿者はなるべく無視した方がいいと思います。

自分自身は匿名に隠れてリスクを負わないくせに、やたらと居丈高で喧嘩腰だったり、人をおちょくるのが目的としか思えないような投稿を繰り返したり、毎回しつこ過ぎるほどのトラックバックを貼り付けたりするような人間達と関わっても、生産的な議論に発展するはずもなく、全くの時間の無駄だと思うからです。

そういう連中を無視することと、異論や批判を無視するこことはイコールではないのですから。

 
 

2007/07/24 00:36

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>眠れぬシーサーさん
>あなたは日本の政府や軍が組織的に女性を強制徴用して、慰安婦にしていたと主張するのですか。論議の焦点はこの一点に絞られます。
>まっすぐに答えてください。
古森氏から質問があったので書きますが、現在までの研究調査から、日本政府および軍が組織的に女性を強制し慰安婦としてしていたのは、ほぼ確かでしょう。

研究者はいくつかの明確な例と、その実施が軍の組織的行動である可能性を示す文書、それらを裏付ける多くの元慰安婦・元兵士の証言を報告しています。逆にこれらと矛盾するような資料・証言は得られていません。こうしたものを総合して、日本政府・軍が朝鮮・台湾中国・東南アジアなど広い地域においてそうしたことを方針としていた(即ち命じていた)と考えるのが自然であり、ほとんどの研究者はそのように考えています。

・・・古森さん、あなたは慰安婦についてもう少し勉強した方がいいと思いますよ。

 
 

2007/07/24 00:57

Commented by 眠れぬシーサー さん

To へぼゴルファーさん
>強制連行があったと、ということを裏付ける事実を提示してみてはいかがでしょうか?
リクエストに応えて、少なくとも以下のものが私の説明できる範囲で示せます。もしこれらについて疑問があればそのブログのコメント欄か、あるいは「はてなダイアリー」の関心グループ(http://ianhu.g.hatena.ne.jp/)で質問してみれば答えてくれると思いますよ。

1スマラン事件
2櫻倶楽部事件
3マゲラン事件
4東京裁判で証拠として提出された6件の強制連行事件
アンポン事件
6元慰安婦がその強制連行された経験を証言したもの

 
 

2007/07/24 01:14

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>あなたは日本の政府や軍が組織的に女性を強制徴用して、慰安婦にしていたと主張するのですか。論議の焦点はこの一点に絞られます。
 古森氏は、日本軍による「狭義の強制連行」がなかったと主張したいのだろうと推測しますが、確認のために書きますが、●だまして連れて行くのも暴力による強制連行と同じように批判すべき犯罪行為です。日本軍の依頼を受けた業者が、貧しい未成年の朝鮮や台湾の女性を、いい仕事があると騙して連行した。この犯罪行為について日本軍はその責任を当然問われるべきです。

なぜだまして連れて行くのが問題なのかの理由は、上記の2007年5月号の雑誌「世界」で吉見義明が明確にしています。

 
 

2007/07/24 01:23

Commented by 眠れぬシーサー さん

(古森氏が自分のブログの読者に返した言葉)
読者が、ブログ記事の出典の古さと、現在の問題への効果のなさを指摘したのに対し、
「調査の結果がよっぽど怖い」のだろうと皮肉を返し、
相手が匿名だから「居丈高に」自分を「ののしり、命令」できるのだろう、と非難し、読者が「無知」で「非礼」で「デタラメ」であるとする。

(これらは私の読んだ限りではコメントからはこの読者は無知かどうかは不明だし、デタラメというにはそのコメント内で混乱はなく、古森氏はこの読者を単に感情的に貶しているように感じた)

 
 

2007/07/24 01:37

Commented by 眠れぬシーサー さん

(古森氏の論理の不思議)
古森氏は以下の読者からの指摘を「屁理屈」だとしているがまったく理解できない。古森の論理は摩訶不思議であるし、そもそもなぜ読者に対しきちんと説明しないのだろうか?まったく理解できない。

(読者の指摘)
▽昭和13年1月に山形県知事が陸軍大臣、内務大臣あてに送った文書
▽昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書
>この二つは、陸軍と警保局に委託を受けた業者の「慰安所従業婦募集」のやり方があまりに公序良俗に反するので、県知事らが陸軍と内務省に抗議した文書ですよ。
>県知事による取り締まり命令ではありません。
>古森流の歪曲ですね。

▽昭和13年2月に内務省警保局長が各庁府県長官あてに送った文書
▽昭和13年3月に陸軍省副官が北支那方面軍および中支派遣軍参謀長に送った文書
>これらは知事たちの抗議を受けて、内務省と陸軍側が発した通達です。
>こうした経過を読んでないということは、古森さんはせっかくの肥田さんから頂いた資料をないがしろにしてる、といっても過言ではありません。

(古森氏の応答)
>あなたの屁理屈での『因果関係』は「A氏は今日、和食を食べなかったから、日本について論じる資格はない」という次元であること、おわかりですか。

私はこのQ&Aがまったく理解できなかった、古森氏は読者の指摘を完全に否定しているが、この返答では否定する理由がわからない。読者は何かの背景知識から、古森氏の示した資料は慰安婦を取り締まり命令ではなく、古森氏の歪曲である、としているのに対し、古森氏は和食を食べないと日本について論じる資格はない、という返事を返しているように見える。

・・・この古森氏の返答はどういう意味なのか?まったく理解できない。それともここでもただ感情的に自分の読者を貶しているのだろうか?

 
 

2007/07/24 02:20

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 00:24)
> ん・・・?知りませんでした?<

 河野洋平自身の発言を直接聞いたことはありませんが、“戦争と性の問題は、どこの国にも共通した悩みで、悲しいかな慰安婦制度は必要悪として存在していたともいえます。この慰安婦問題について産経新聞社は、慰安所の設置・運営等について軍隊が関与していたことまでは否定していません。いわゆる「従軍慰安婦」をめぐって、さまざまな論争が繰り広げられた時、産経新聞社が問題にしたのは、「従軍慰安婦」なる言葉は適切でないこと、それに朝鮮人女性らを慰安婦にするため軍を含む官憲の組織的な強制連行があったという信憑性のある資料ないし証言は存在していないということです。平成5年8月4日、政府は「当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を傷つけた」とする河野官房長官談話で、強制連行があったかの如く述べていますが、その後、当時の官房副長官だった石原信雄氏が、「政府が調査した限りの文書の中には軍や官憲よる慰安婦の強制連行を裏付けるような記述は見出せなかった」と証言。石原発言を受けて河野氏自身も、朝日新聞紙上で「(慰安婦の強制募集を示す)公文書はなかった」と語っていることは周知の事実です。”と言う情報を、平成18年9月8日に産経新聞総合企画室 広報部 高山克介氏から頂いており、それを信じておりましたが、その後「スマラン事件(白馬事件)」の存在を知り、その信頼は若干揺らいでおります。

 つまり、「スマラン事件(白馬事件)」でも“女性を強制的に徴用しろといいますか、本人の意思の如何に拘らず連れてこい、というような命令書があったかと言えば、そんなものは存在しなかった”でしょうね、組織とはそんなものでしょうね。(続く)

 
 

2007/07/24 02:24

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 00:24)続き
> 河野洋平が何をどのように捉えようとも、それは一政治家の判断だが、官房長談話となれば、一つの政府見解になるのであるから、その根拠を明らかにするのは至極当然のこと!それを「そのように私が思った!」では如何ともし難いですねな・・・これが「河野談話」の本質!!<

 河野洋平自身の発言は(阿比留記者プログの中で)“私はその証言を全部拝見しました。「その証言には間違いがある」という指摘をされた方もありますが、少なくとも被害者として、被害者でなければ到底説明することができないような証言というものがその中あるということは重く見る必要がある、というふうに私は思ったわけでございます。”と言うのは、河野洋平の発言であり、彼は内閣官房長官の権限でその証言を有効性と認めて証拠として採用したのは明瞭ですが、一方、“要は、慰安婦募集における官憲による強制は、何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めたという話です。”というのは、誰か(記者?)の感想であり、河野洋平自身の言葉ではないのは明白ですね。

 河野洋平自身の発言でないものを、河野洋平自身の発言のように吹聴するのを「捏造」または「デマ・ガセ・アジ」といいますが、見え透いた捏造を頻発し、ゴリ押しすると、「自由心証主義」の下では、審査員の心証を決定的に害しますね。

 
 

2007/07/24 02:31

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 00:24)続き
> で・・“何も証拠がなかった”というのは明らかに虚偽???検証も反証も許されない聞き取りでの「証言」に一体何の証拠能力があるのですか?「証拠能力」の無いものを「証拠」として扱うべきだ?と・・・・続きは明日⇒<

 証拠には、人的証拠(証人・鑑定人・当事者本人の供述で証拠資料とされるもの)と物的証拠(検証物・文書など、物の存在・形態・状況が証拠資料とされるもの)がありますが、人的証拠(内閣官房長官の権限で有効と認め、歴代内閣総理大臣もそれを指示している当事者の供述)があるのに“何も証拠がなかった”というのは明らかに虚偽ですよね。 また、行政判断について歴代内閣総理大臣が支持する「証拠」に対して、何ら反証を示さずに、証拠能力がないというのは、民主主義の否定というか反政府主義というか「反日」ですよね。

 また、物証については60年以上も経過した事柄で、日本の官憲・軍隊が、個々の娼妓・慰安婦の登録許可に関係する証拠書類を廃棄/紛失/隠滅し、人的証拠に頼るしかなく、然も、抱え主・周旋人・親などの関係者が名乗り出ず、慰安所において慰安婦間の交際もないような状況下では、本人の証言以外に証拠を求める方が理不尽でしょうね。

 また、一部の元慰安婦の証言は、告訴状や判例などで公表されているようだけど、慰安婦の供述が虚偽・偽証だと言う話は聞いたことがありませんね、詳しくは知らないが…。

 
 

2007/07/24 02:55

Commented by herotarou さん

>眠れぬシーサーさん
日本軍の依頼を受けた業者が、貧しい未成年の朝鮮や台湾の女性を、いい仕事があると騙して連行した。この犯罪行為について日本軍はその責任を当然問われるべきです。

「この犯罪行為について」「その責任を当然問われるべき」は、「日本軍」ではなく、「業者」だ。
日本軍に責任があると言うからには、「日本軍」が「業者」に対して「未成年」の女性を「いい仕事があると騙して連行し」て来いと指示したことの証明が必要だ。その証拠を出せ。

 
 

2007/07/24 03:05

Commented by mochizuki さん

To スッタロー!!!(2007/07/23 20:02)
> 「売られる」という文化は昔からあるんですよ
> 吉原などに売られた話は時代劇でもあるでしょ?
> 朝鮮にもそういう文化があって、中国にもあったんです
> 戦時中に新開発された人身売買ではありませんよ<

 「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際協定」と「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際条約」および「婦人及児童ノ売買禁止ニ関スル国際条約」に、保護年齢21歳未満を18歳に引き下げることおよび植民地は適用外とすることを留保条件として日本政府が調印し批准したのは1925年(大正14年)12月で、その後、年齢制限に関する留保条件のみを撤廃したが1927年(昭和2年)3月だ!
 時代劇で吉原などに売られた話は処罰できへん!

 
 

2007/07/24 03:19

Commented by 古森義久 さん

眠れぬシーサー さん

<<古森氏から質問があったので書きますが、現在までの研究調査から、日本政府および軍が組織的に女性を強制し慰安婦としてしていたのは、ほぼ確かでしょう>>

「ほぼ確か」ですか。では推測の域を出ませんね。
他者や国家が犯罪を犯したと断定して、本当か、と問われ、「ほぼ確か」ですか。
では誰かがあなたに向かって、「痴漢!」と叫び、「なにを不当な」と言い返して、相手が「ほぼ確かだから」と答えたら、黙って下を向いて、その非難を受け入れてくださいね。

<<研究者はいくつかの明確な例と、その実施が軍の組織的行動である可能性を示す文書、それらを裏付ける多くの元慰安婦・元兵士の証言を報告しています。逆にこれらと矛盾するような資料・証言は得られていません。こうしたものを総合して、日本政府・軍が朝鮮・台湾中国・東南アジアなど広い地域においてそうしたことを方針としていた(即ち命じていた)と考えるのが自然であり、ほとんどの研究者はそのように考えています>>

「可能性を示す」「こうしたものを総合して」「考えるのが自然」「ほとんどの研究者はそのように」
いずれも確実ではない、事実を提示できない、言い逃れですね。
愚弄もいい加減にしてしてくださいよ。

愚弄といえば、私のブログに連続で悪趣味の顔写真を入れてくるのは、なんとかなりませんか。あなたはなんで、他人の顔写真を自分の存在シンボルに使うのですか。肖像権はどうなんですか。「元慰安婦」の顔を使うなら、まだわかりますが。

 
 

2007/07/24 03:22

Commented by 古森義久 さん

雪風さん

ご助言、感謝します。
おっしゃることの理はよくわかります。

 
 

2007/07/24 03:24

Commented by 古森義久 さん

雪風さん

追加ですが、ご助言のように、完全に無視して、まったく読みもしない「荒らし」もあります。
ある程度の選別はしております。

 
 

2007/07/24 04:37

Commented by yaginuma さん

To 古森義久さん

><<「歴史」というものが人々をこれほどまでに惑わせる>>
>
>というようにみえる状況は、別な角度からみれば、「歴史」は単なる手段であるという側面がきわめて大きいと思います。
>「歴史」なるものを利用して、他の国、他の人間集団に揺さぶりをかけ、ののしりを浴びせ、傷つけるという「政治的動機」こそが、多くの人を「惑わせ」、「恐怖さえ」覚えさせるのだと思います。
>
>日本政府の調査資料をぜんぶ読んでいなければ、慰安婦問題を論じる資格がない、というのは、聖書をぜんぶ読んでいなければ、キリスト教、宗教を語る資格がない、というのと同じですね。
>よくある詭弁です。

真摯なお返事をいただいて、ありがとうございます。
誤解されていなければ幸いなのですが、「歴史」というものに妙な疑念を抱いてしまっている自らをも反省する必要があると、自戒の念をこめて反省しています。
感謝申し上げます。

 
 

2007/07/24 04:48

Commented by yaginuma さん

To 古森義久さん
おはようございます。

>「戦争を体験していなければ、戦争を語る資格はない」
>上記の記述は真実だと思いますか。

おっしゃる通りです。もし上記の記述が真であるならば、「歴史」を語る資格は誰にも与えられないことでしょう。
そうでなければ、「歴史」なるものが語られることは不可能でしょうから。
私の稚拙なコメントに対するお返事、感謝いたします。

 
 

2007/07/24 06:01

Commented by vistaclara さん

慰安婦問題で日本軍の強制連行を主張する一派が必ず言うのが、業者が女性を騙して連れてきたのだから日本軍に責任があるという論法ですが、どう考えてもおかしな理屈です。

犯罪性を重視するなら第一に略奪犯の罪を問うべきです。業者が犯罪者とは気づかずにサービス提供を受けた客が全ての責任を負え、というのは狂気の論理です。何十年経とうが責任を追及すべきだと考えるなら、先ずは女性を騙して連れて行った業者を探し出して徹底的に追求するのが先です。

集めた資料情報を提供している記者にクレームを付けるとすれば、その資料が虚偽であるとか、情報を捏造したり歪曲している場合などに限られます。

 
 

2007/07/24 07:07

Commented by 古森義久 さん

vistaclara さん

なにやら本格的な法律の知識がそこここににじむような文面のコメントですね。
きちんと拝読いたしました。

 
 

2007/07/24 07:54

Commented by mochizuki さん

 「多国籍に組織化された犯罪に対する国際連合条約」の考え方に準ずれば、軍が要請した業者が、略取・誘拐・人身売買などの違法行為で徴募した慰安婦を、軍が輸送・受入をし、嫌がる女性を客の兵士が強姦すれば、全員が「組織化された犯行集団」と見なされるでしょうね。

UNITED NATIONS CONVENTION AGAINST TRANSNATIONAL ORGANIZED CRIME

 (a) “Organized criminal group” shall mean a structured group of three or more persons, existing for a period of time and acting in concert with the aim of committing one or more serious crimes or offences established in accordance with this Convention, in order to obtain, directly or indirectly, a financial or other material benefit;

 (c) “Structured group” shall mean a group that is not randomly formed for the immediate commission of an offence and that does not need to have formally defined roles for its members, continuity of its membership or developed structure;

 (h) “Predicate offence” shall mean any offence as a result of which proceeds have been generated that may become the subject of an offence as defined in article 6 of this Convention;

 
 

2007/07/24 08:09

Commented by コペルニクス さん

はじめまして。コメント欄に一部ヘンな人が混じっているようですね。
沖縄の一部の方(特に年配の方とか)は、ものすっごい反日ですよ。朝鮮並です。徹底無視した方がいいかと思われます。

 
 

2007/07/24 08:18

Commented by コペルニクス さん

すいません終わってないのに投稿してしまいました。

ソウル大学の名誉教授 安秉直教授の言葉↓

安教授はこの日のインタビューで、慰安婦がいたことを否定する人はないとしながらも、「問題は強制 動員だ。強制動員されたという一部の慰安婦経験者の証言はあるが、韓日とも客観的資料は一つも ない」として、慰安婦動員の「自発性」を強調した。

記録がないからといって強制性に対する評価を留保するのは間違いではないか、という司会者の質 問に安教授は、「軍隊慰安婦や一般慰安婦の生活は悲惨きわまりない。私たちはそのことに目を閉 ざしてはならない。韓国にも私娼窟という慰安婦が多数いるが、そうしたことを無くすためには、なぜ そのような現象が発生するのかを研究せねばならない。無条件強制によってそうした現象が起きる、 とは考えられない」

安教授は更に、慰安婦業者のうち半分は朝鮮人だったとして、「(当時)朝鮮人が何の権力で強制的 に動員したというのか」と主張した。

安教授はただ、軍が強制動員した可能性があると思って自分は韓国挺身隊問題対策協議会と共同 で調査をしたと明らかにしたうえで、「3年活動してからやめた理由は、彼ら(挺身隊対策協)の目的が
慰安婦の本質を把握して今日の悲惨な慰安婦現象を防止することではなく、日本とケンカすることだったからだ」と主張した。そんな調子の反日運動が今日の私たちにとって何の意味があるのか、という
疑問から挺身隊対策協との活動をやめたということだった。

安教授は更に、「現在の我々の生活に何が役に立つのか、現在の我々の貧しい隣人のような状況 を無くすために韓日関係をどうしてゆくべきか、を悩むのが真の国家指導者の姿勢だ」と強調して、現政権を批判した。安教授は、「過去の何が悪く何が正しかったを根掘り葉掘り調べても現実には全然役立たない。ちょうど盧武鉉政権のやり方で、逆に行き方だ」として、「私たちが協力すれば国がうまく行くのに、独島やら靖国やら何の解決の見込みがないことを持ち出して何年も始終ケンカばかりして いる。こんなことをするなと言っているのだ」と表明した。

 
 

2007/07/24 10:00

Commented by iseheijiro さん

擬似法廷ともいうべき法解釈上の論争が続いている。ここに来られて熱心に意見を述べる方々にお聞きしたい。「いったい、どうすればよいとお考えなのか?」簡潔で明瞭なご回答を下さい。「謝罪するべき」「怒り」「放置」でも良いですよ。ホンダに抗議文を出すための参考にしたい。

明朝、南ダコタへドライブするため、今夜、作文を書く。伊勢

 
 

2007/07/24 10:37

Commented by haneda-no1 さん

米下院公聴会のいわゆる元慰安婦の方の証言ですが、おかれた環境には心から同情するのですが、この証言がどうして軍による強制徴用になるのでしょうか?
http://foreignaffairs.house.gov/dayevent.asp?date=2/15/2007

Ms. Yong Soo Lee

A few days later, Punsun knocked on my window early in the morning, and whispered to me to follow her quietly. I tip-toed out of the house after her. I lift without telling my mother. I was wearing a dark skirt, a long cotton blouse buttoned up at the front and slippers on my feet. I followed my friend until we met the same man who had tried to approach us on the riverbank. He looked as if he was in his late thirties and he wore a sort of People’s Army uniform with a combat cap. Altogether, there were five girls with him, including myself.
We went to the station and took a train to Kyongju. It was the first time I had been on a train. In Kyongju we were put up in a guest-house. We stayed in the guest-house for two days, during which time two more girls joined us.

 
 

2007/07/24 10:38

Commented by haneda-no1 さん

(続き)
Ms. Koon Ja Kim

I remember the day that changed my life forever. I was wearing a black skirt, a green shirt, and black shoes. It was March of 1942, and I was 16 years old. I had been sent out of the house by police officer Choi and told that I needed to go and make some money. I found a Korean man wearing a military uniform and he told me that he would send me on an errand and I would be paid for this errand. I followed him and he told me to board a train ? a freight car. I did not know where I was going but I saw seven other young girls and another man in a military uniform on this freight train. There were other soldiers in different cars on the train, but I didn’t see them until we came to a stop and I got off the train. A Japanese soldier with a ranking badge was waiting for us by a truck. The soldiers got on the truck and the other girls and I were put on the back of the truck.

 
 

2007/07/24 10:41

Commented by ウルリケ マインホフ さん

政府や軍が組織的に強制徴用を行ったという、文書上の証拠は無い。

実態が無かった証明にはならないと思われます。
米国下院事務局や委員会調査部門は、説得力ある資料を基に調査をして、圧倒的多数の下院議員の賛同を得たものでは無いのでしょうか??
架空のストーリーを基に、委員会決議がまかり通るとは思えません。

 
 

2007/07/24 10:55

Commented by haneda-no1 さん

アジア女性基金解散における、韓国・世宗大学 朴裕河教授の記者会見コメント

①これは韓国にとってはとても大事なことだと思いますが、「動員の過程において、韓国人も関わっている」といった事実があります。
②義理の父親に売られて行った女性がいました。「日本軍とそのようにした父親とどっちが憎いのか?」というちょっと意地悪な質問をしました。その方は、「お父さんだ」というふうに言いました。そういった加害性に関しての責任は、確実に韓国にもある。
韓国戦争の時に、韓国軍隊も慰安隊を運営した。韓国自身も、或いは韓国だけじゃなく、他の国もそういった慰安婦制度を持っていたということがあるのに、慰安婦問題を、日本だけのことにしてしまって、慰安婦問題の本質を考えるという機会が失われる。
④韓国では、今、「お金だけじゃなくてちゃんと謝罪する言葉がほしい」というふうに言っておりますが、どんな謝罪をしたとしてもそれは「本当の心ではない」というふうに受けとられる可能性があり、やはりその謝罪を受け入れる(成立させる)のは、被害者の側。
http://www.janjan.jp/government/0704/0704170950/1.php

 
 

2007/07/24 10:55

Commented by iseheijiro さん

STARO 博士

今、下院のスケジュールを見ていた。議会は、8・6~9・3まで夏休みだ。9月はユダヤの祝祭日が連続する。つまり、8・1(水)~8・3(金)までに決議がなければ、9・4まではないよ。

「日本の参議院選挙後にでも採択される」と古森さんの言だが疑わしいね。古森さんは以前にも、7月の1~2週目には本会議で決議があると書いている。わしは大いに疑っていたよ。独立祭があるうえに下院はその足ののろさに定評があるからだ。しかし、決議への賛否はね、5分で終わるものだ。だから、「ない」とは断言できない。

アメリカはね、いわば、草食恐竜プロントザウルスなんだ。図体に比較して脳みそが小さい。頭は小さく本体から遠いので、知恵がめぐらないんだよ。参考になったかい? 伊勢 コロラドで、

 
 

2007/07/24 11:09

Commented by venom さん

To staroさん

>日本側にも問題があったと思います。言うべき事をきちんと言わないで表面だけあわせて本当に韓国の将来を憂いてあげていたのか?

>激情しては文句を言う体質を作ったのは日本にも問題があると思います

それについては、日本側の敗戦ショックも大きかったと思います。 当時の指導層が、敗戦の一事だけをもってその主張の説得力や信憑性を失ってしまったこと、また一挙に共産革命を成し遂げようという一派が、旧日本軍についてあることないこと言いふらしたのもあるでしょう。 軍や政府の側にも、「敗けたからにはつべこべ言い訳しないのが、潔い態度だ」という価値観があったでしょう。

韓国に対しても、併合時代は日本人の中にも、理由もなしに威張り散らす嫌な人がいたのは事実だし、戦後は勧告を反共防波堤として育成しその発展に協力する方針がありました。 例えば椎名悦三郎氏や新日鉄の稲嶺氏など、韓国のことを大日本帝国の遺産、自分のお腹を痛めて生んだ子供のように重い、多少理不尽なことを言って来ても許していたふしがあります。 

それが結果的には彼らを甘やかすことになったのでしょう。 それでも日本統治時代を体験した世代が韓国社会の中核だった頃は良かった。 彼らは、建前上は反日イデオロギーによる虚偽宣伝を叫んでも、本音では韓国が日本による恩恵を多くこうむっていたのも知っていたからです。 

それがおかしくなったのは最近ですね。 戦後生まれの韓国人は、その虚偽宣伝が真実だと、頭から信じ込んでしまっていますから、話が通じるわけありません。

>韓国民の反日感情を燃えたぎらせただけで何の得もありません
>高木なる弁護士と植村、そして朝日新聞は万死に値しますよ

問題は、そうした反日勢力の日本人を、多くの日本国民が信じ、支持していたことにあります。 中国報道では、本田勝一氏や撫順戦犯の会が有名ですね。 2002.9.11の小泉訪朝で日本人拉致が発覚し、そうした反日勢力は一挙に信憑性を失いましたが、その後を継いだ安倍政権の迷走ぶりを見ると、まだ日本がまともになるのは前途遼遠です。

 
 

2007/07/24 11:17

Commented by staro さん

伊勢じいさん

おはようございます

当初は参議院選挙前に可決して、安倍政権への保守層の離反を狙っていた
と思われる節があります
恐らくそこまで下院としてもリスクを犯さなくても敗北するだろうとの
情報があったものと思われます
米国在住の伊勢さんや親米の方には大変申し訳ないのですが、これは
ホワイトハウス、特に、チェイニーも関与している安倍落としと思います
何ら功績の上がらないブッシュに手柄を立てさせるには、もう北朝鮮の核
の話しかないからです
私は以前ここに書いたのですが、ブッシュが横田夫妻にあったのは彼女が
キリスト教信者であり、改宗したからです
彼女が仏教徒であったなら、会うような事はなかったと「私は」思います
拉致問題では一切妥協しない安倍氏に対して最初の恫喝がシーファーの
慰安婦問題に対しての発言です
彼は二度もやらかしてくれています
おめでたい世耕という奴がヒルに「裏で画策しているのは抗日団体だ」とか
いいつけにいって「それは知らなかった」と言われたと喜んでましたね
ヒルが知らないわけがないのです
腹の中でげらげら笑っていたはずです
米国も国益を最優先しますよ
日本人の一番いけないところです
やたら願望だけをむき出しにして相手に純愛を求める
お互いの国民あっての同盟です

従って日本はテロ特措法の延期をせず、インド洋から撤退するのです

 
 

2007/07/24 11:19

Commented by venom さん

To mochizukiさん

> そうですか、名前がなければ不便だったでしょうと、思ったら、明治までの日本の庶民には氏・姓がなくて名だけだったから似たようなものかも知れませんね。

問題は、便利・不便にあるのではなく、当時の朝鮮女性が人間扱いされていなかった点にあります。 儒教倫理による徹底した男尊女卑でした。 夫が妻を殴るのは当たり前で、女性は道具扱いされて酷使され、常に迫害を受けていたのです。 

だからこそ、貧しい家庭では平気で娘を身売りに出したのです。 ある慰安婦へのインタビューでは、「自分を買った女衒や、酷使した遊郭経営者よりも、自分を売り飛ばした両親の方が憎い」という証言もあります。

そのような男尊女卑はなかなか改まらず、今でも韓国の飲食店で働く利理ピン人・ロシア人などの女性が売春を強要されて「韓国は地獄だ」と証言したり、韓国人男性がベトナムなどの海外で売春観光を楽しみ、摘発される例が後を絶ちません。 日本人もキーセン観光や、中国での集団買春などが一時期問題になりましたが、そのような行動は男女平等の観点から、恥ずかしい行為であるとの認識が、もう日本では一般的になっています。

 
 

2007/07/24 11:30

Commented by kakikomi さん

>「この犯罪行為について」「その責任を当然問われるべき」は、「日本軍」で>はなく、「業者」だ。
日本軍慰安所が出口において自由廃業を保障していれば
誤って日本軍慰安所に連れてこられた女性を日本軍は
解放できたんですよ。
そうなれば何事もなかったことになります。

>日本軍に責任があると言うからには、「日本軍」が「業者」に対して
>「未成年」の女性を「いい仕事があると騙して連行し」て来いと
>指示したことの証明が必要だ。
女郎屋と女衒が密接な関係にある時代に
日本軍が女郎屋を日本軍慰安所に抱えて
日本軍慰安所が性病なき女性を求めた結果が
女衒の素人女性就業詐欺と素人女性人身売買です。

 
 

2007/07/24 11:55

Commented by 古森義久 さん

ジャンヌ・ダルクさん

初めまして。

安教授の意見はおもしろいですね。
貴重な指針になると思います。
このブログでは慰安婦問題になると、とくに多様多彩の方々が出てくるようです。

そして異様なほどのトラックバック、「眠り狂五郎」とかの粘着ぶり、
数をやたらと多くすると、かえって効果が減るーー限界効用逓減の法則でしたっけーーことを知らないみたいです。

 
 

2007/07/24 11:57

Commented by venom さん

To anomalyさん

>こんな古い資料であなたの話が説得力を持つなら、なぜ世界中何処にも賛同者が居ないのか、理由を説明してくれ。

その理由は簡単ですよ。 「事実関係はもはや争点ではない」と言われているように、要は反日勢力が、何が何でも旧日本軍を悪者にしたいからです。 その目的は、中韓系アメリカ人の反日市民団体が感情に任せてやっているのだとか、中韓政府が影で糸を引いているのだとか、いや拉致問題に関する日本政府の要求を相対化・無力化するためにアメリカ政府がやらせているのだとか、諸説ありますけどね。

>こんな子供騙しが海外で通用しない事くらい百も承知だろう。

人権意識は、時代と共に段階を追って成熟してゆくものです。 当時は日本人であっても、未成年が身売りされたりするのは珍しいことではありませんでした。 売春でなくとも、年季奉公や丁稚奉公は、一定期間自由を束縛されたではありませんか。 中には違法なタコ部屋もありました。 

そうした辛い労働に耐えなければならなかったのは、ひとえに戦前の日本が(朝鮮・台湾その他含む)貧しかったからです。 その貧しさを何とか改善したかったからこそ、日本は大陸の利権にしがみつき、あの戦争を招いたとも言えます。

あなたの視点には、そうした貧しさの中で苦しんだ、多くの日本人への同情やいたわりが欠けています。 朝鮮人慰安婦の苦しみに同情するのなら、なぜ日本人売春婦にも同情しないのですか? 昭和初期の不景気によって失業し、東京へ行けば何とかなる、と家族ぐるみで流浪し、家も食べ物も着るものなく、日雇いでやっと生きていた何万もの日本人に、なぜ人権侵害だと怒りの声を上げないのですか? つらい暮らしをしていたのは当時の日本人の大半であり、朝鮮人慰安婦もそのほんの一部にすぎなかったのです。

当時の人権意識が低かったというのなら、アメリカで黒人に1960年代まで参政権が認められなかったというのも、同じことではありませんか。 「人権意識は、時代と共に段階を追って成熟してゆく」というのは世界的に普遍的な現象であり、国際的にも説得力を持つと思います。 そのような中でも、旧日本軍は慰安婦の人権を守るため、様々な手を打っています。 なのにどうして旧日本軍だけが、鬼だ悪魔だと罵倒されねばならないのでしょうか?

 
 

2007/07/24 12:11

Commented by staro さん

日米欧通貨の“三角関係”に変化 円とドルの立場が逆転
<サンケイビジネスアイ>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000008-fsi-bus_all

もう遅いなあ、これでは「ビジネスアイ」ではありませんなあ(笑

さあ、安倍さん、米国債売るチャンスでっせ~
米国民が一番怒るのは、自己の資産が減ったとき
他国のことなどそもそもどうでもいい国民性なのだ
米国民主党のせいで株価が暴落したとなれば次期大統領は共和党にさえなる
そんなもんだよ、米国民は(笑
以前もそういうことがあった
民主党が株価に無頓着だったおかげで大統領選に負けた
あの国は国民総投資するバクチ国家なのだ

国債売れば、ドル安、株安、国債安のトリプルが襲う
たまにはいい薬である
日本国民の年金もこのあたりで売っておければいい利回りになるはず
米国の株価維持のために年金を使いこむような事は今後してはならない

 
 

2007/07/24 12:32

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>「ほぼ確か」ですか。では推測の域を出ません
>確実ではない事実を提示できない、言い逃れです
私は研究者はこう言っているということを紹介している。強制連行については多くの証拠、例、証言があるが残念ながら日本国・軍が強制連行を指示し方針とした文書は発見されおらず、そうした事実からすれば●「ほぼ確か」という表現が適当です。しかしこの表現は歴史研究では「決定的・確定的」と同じ意味です。なぜなら歴史研究ではこうした明確な資料のない事件・経緯についても研究し、こうであろうという信頼できる一定の経緯を述べるのがその目的だからです。

もし研究者に自信がなくその結果に信頼性がないならば、このような表現・認識は述べないでしょう。何も書かないか不明とするのが普通です。彼らはこれまで得たたくさんの文書・資料・証言から、慰安婦は性奴隷であった、多くは強制されたとしているのであって、●それは「推測」ではなく「研究結果」です。そして社会一般ではこの研究結果を受けて、こうであったと確定的に受け止めているのです。

一般的に研究者はAはBだというような確定的な表現はしません。なぜなら詳しい人間ほど素人の知らない明らかになっていない要素を知っているし、それら新しい発見の可能性を熟知しているからです。従って詳しくなればなるほど確定的な表現は難しくなる。古森氏はこうした研究者の基本的な立場をまったく理解できていない。

・・・古森氏が従軍慰安婦に関して60年前の政府の資料を、自分だけで勝手に解釈し、強制連行はなかったとしたこのブログは、上記のように古森氏の研究への基本的な認識不足から来ているように思います。古森氏は歴史研究自体に関してあまりに認識不足で、それ故にこうした間違った見解を平気で書くのでしょう。

 
 

2007/07/24 12:49

Commented by staro さん

だから、韓国を手始めに条約破棄運動をしようって言ってるんだ
気が済まないんだろ?
お互いすっきりするでしょ?
いつまでもこんな論争繰り広げてても意味がないでしょうが?
講和条約や平和条約は過去を持ち出さない、解決済みが前提でしょう?
君たちは持ちだすんだから、破棄するしかないでしょうが?

社民党支持してるようだから、丁度いい
北朝鮮にも話つけてくれよ
日本は日朝国交はしないよって

さあ、賛同してくれるんだろうね?
不眠症のシーサー君

 
 

2007/07/24 12:58

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>「ほぼ確か」ですか。では推測の域を出ません
>確実ではない事実を提示できない、言い逃れです
古森氏は確かでないことは全て推測で、その場合全て自分の考え方が正しいとしているようですが、これはあまりに幼稚です。これを理解するに逆の質問を考えればよい。

・日本政府・軍が慰安婦強制連行を積極的に禁止した文書は、内地で昭和14年以降あるのか?
・日本政府・軍が慰安婦強制連行を積極的に禁止した文書は、朝鮮・台湾にあるのか?
・日本軍が戦地に強制連行された慰安婦を、積極的に故郷に帰した命令書・記録はあるのか?
・上記を裏付けるような元官僚・兵士の証言はあるのか?
・民間人が「勝手に」慰安婦を騙して集め「勝手に」中国・東南アジアなど戦地に行き「勝手に」軍の前線基地の側で営業したという記録はあるのか?

これら慰安婦強制連行を否定する積極的な資料はほとんどありません、ほぼ皆無といってよいでしょう。この状況の背景には、敗戦時の政府・軍による資料の焼却と、現在も残っている警察資料・軍の陣中日誌などの非公開が影響しています。こうした慰安婦に関する現在の状況について、古森氏のような素人が自分の見解を勝手に述べるのは、ネット上ではよく見られる行為ですが、それは第3者から見てまったく信頼性がありません。なぜなら古森氏は研究者ではなく、自ら知らないことが多くあることを明らかにしているからです。

・・・結局、こうした60年前の、下層の社会・一般的には知られていない事について我々が知る術は、専門研究家の見解に頼るべきなのですよ。それが人間知識の常識であり、社会の常識です。しかしなぜか古森氏や産経新聞は研究者を信頼せず、南京大虐殺はなかったとか、慰安婦は自発的な割のよい商売であるという研究者の見解と異なる「間違った情報」を流す。それがネット上では安易に広まり、結果として社会的な弊害を引き起こす。古森氏は自身のこうした不勉強、知識のなさの弊害を反省し、正すべきです。

 
 

2007/07/24 13:11

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>国家が犯罪を犯したと断定して本当かと問われ「ほぼ確か」ですか?
軍に指名され・依頼された業者が、朝鮮から未成年の女性を「騙して」連行し、中国の慰安所に送り込んだ場合、●当時の法律に照らして明らかに犯罪です。

これがなぜ犯罪なのかは、吉見義明が雑誌「世界」2007年5月号で説明しています。この場合業者を指名した軍にも責任があり、日本国が犯罪を犯したと糾弾されるべきです。古森氏は知識が足りず、こうした情報を持っていないので、上記のような幼稚な反論をするのでしょう。

古森氏は慰安婦に関してもっと勉強し、歴史的事実に正確なブログを書くべきです。

 
 

2007/07/24 13:11

Commented by staro さん

だから立証責任は訴えた側にあるんだって
あんたに財布を盗まれたって訴えた人は証言だけで窃盗犯か?
あんたの親族が窃盗したらあんたの命令になるのか?
あんたの理屈は吉見が逃げ口上にしている嘘と同じ
もうこの繰り返しなんだよ、この10年

いいから納得いかないんだろ?
一緒に破棄運動しようじゃないか?
お互いいがみあうより共闘するればいい
破棄に誰が反対するのか?
韓国は喜ぶはず
君たちも韓国のためになると思うんだろ?
だから一緒にやろう

 
 

2007/07/24 13:13

Commented by staro さん

>軍にも責任があり

また無知丸出し
管理責任を問われるって話だろ?
くだらない幼稚なのはあんたなの、わかる?

一緒に破棄運動しようじゃないか?

 
 

2007/07/24 13:38

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>では誰かがあなたに向かって、「痴漢!」と叫び、「なにを不当な」と言い返して、相手が「ほぼ確かだから」と答えたら、黙って下を向いて、その非難を受け入れよ(古森義久

古森氏ははっきりした犯罪行為でなければ非難されないと言いたいのでしょう。
しかしこの認識は間違いです。私はかつてこれと同じような幼稚な反論をネット上で読んだことがあります。
この例で書けば、相手が痴漢!だと糾弾する場合、相手にはそれなりの情報(体験)があり、それなりに確かです。しかし糾弾された側に見覚えのない場合、最終的には裁判で判断が下されるでしょう。慰安婦に関する日本政府・軍の行いの場合、この裁判に当たるのが、政府の調査を受けた河野談話であり研究者の調査研究結果です。

・・・古森氏など「知識の不足している人」は慰安婦に関して日本政府が非難されるべきではない、そんな確かな証拠はないと言いたいのでしょう。しかし、政府の調査(河野談話)や研究者の研究により「十分な知識のある者」が日本政府・軍には糾弾されるに足る事実があるとしているなら、それを受け入れるべきです。
 こうした原理はいわば、社会常識であり、新聞記者にこのような説明をせねばならない産経新聞の現状は深く憂うべきものです。つまり古森氏はこうした社会常識の点では記者として不的確ではないかという疑問が生じざるを得ないという事です。

 
 

2007/07/24 14:05

Commented by mochizuki さん

 「慰安婦問題」は、特定の慰安婦に関係して「組織的な強制連行(強制徴募)に対する日本軍・官憲の関与の程度」または「組織的強制売淫に対する日本軍の関与の程度」もしくは「組織的な強制淫行(強制姦淫)に対する日本軍の関与の程度」により、謝罪・賠償を日本国/日本国政府に請求する資格の審査と権利の判定を、基準を設け実施することでしか解決しないであろう。

 ここで、特定の慰安婦とは、当時の強制的な境遇に対して苦情を訴える個々の女性のことをいいう。

 日本側として、全面的の訴訟を拒否するならば、ごちゃごちゃ言わずに、一律に、時効期間・除斥期間の経過を主張し、それによる国際社会の非難は正々堂々と受けるしかないだろう。

 
 

2007/07/24 14:56

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>つまり、「スマラン事件(白馬事件)」でも“女性を強制的に徴用しろといいますか、本人の意思の如何に拘らず連れてこい、というような命令書があったかと言えば、そんなものは存在しなかった”でしょうね、組織とはそんなものでしょうね。(続く)

ん・・・?スマラン事件に関しては、確か、アメリカ議会下院外交委員会での決議案採択に先立ちオランダ人女性ジャン・ラフ・オハーンさんが証言していますね・・・「50年の沈黙を破り初めて「慰安婦」であったことを証言した」と伝えられていますよね。でも、この女性はすでに60年前にいわゆる「白馬事件」を処断したオランダ軍所管のBC級軍事裁判で旧日本軍の犯罪の告発者の一人として証言台に立ち、そして、旧日本軍の将兵等11名が死刑を含む厳罰に処せられたはずですが・・・・で、
>1994年のオランダ政府報告書では、インドネシア各地の慰安所で働いていた200~300人のオランダ人女性のうち少なくとも65人は強制売春の犠牲者だったとされている。個人賠償は条約上認められていないが、1990年に対日道義的債務基金(JES)が結成され、日本政府に対し、その法的道義的責任を認めて一人当たり約2万ドルの補償を支払うよう求める運動が始まった。これに対し日本政府は、総額2億5500万円を支払い、2001年オランダ人女性に対する「償い事業」が終了した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
ケリがついたはずの事件を蒸し返さなければならない事情ってな一体何なんでしょうかね・・・・ところで、何故に死刑に処せられたのが「岡田慶治少佐」だったのですかね???上官の池田大佐や大久保大佐、慰安所の設営を許可したとされる熊崎中将が死刑ではなく、末端将校の岡田少佐が死刑ね・・・軍の命令ってのは通常は上部から降りるのではないでしょうかね???いずれにせよ、インドネシアのジャワ島で起こった一つの事例をもって「慰安婦問題」一般を語るのであれば、一般化できるというその根拠を示されるのが筋でありませんか?そうでなければ、スマラン事件をもって「旧日本軍の強制性」を主張するのは単なる印象操作に過ぎないと思いますが・・・如何でしょうか?

 
 

2007/07/24 15:22

Commented by Wingwrong さん

>眠れぬシーサーさん

>私は研究者はこう言っているということを紹介している。
>強制連行については多くの証拠、例、証言があるが残念ながら
>日本国・軍が強制連行を指示し方針とした文書は発見されおらず、
>そうした事実からすれば●「ほぼ確か」という表現が適当です。

日本国・軍が強制連行を指示し方針とした文書が発見されないことが
「残念」なんですね。へぇ。
私は日本人なので、「よかった」と思いましたけど。

それはともかく、
もし「証拠はないが証言が多い」というだけで「ほぼ確か」になるのなら、
「証言がなく証拠しか残っていない」という世界中の歴史は「ほぼ不確か」になりますね。
おお、まさに世界中の歴史家を敵に回したわけだ。

ところで、「ない」ことを証明するのは「悪魔の証明」と呼ぶのを知っていますか?
「ある」ことを証明するなら、1つだけあるという証拠を持ってくればいい。
でも「ない」ことを証明するためには、
それが「ある」とする証拠を全て否定しなくてはならない。

しかも考えうる全てを否定したとしても、それはあくまで
「ないと推認される」という程度にしかなりえない。
だから、あると主張するなら、「あった」とする明確な物証を1つでも持って来い。

簡単じゃないか。たった1つでいいんだから。
でもどんなに研究しても、日韓双方から確実な物証が「1つもでない」のだから、
現状としては「なかったと信ずるに足る」状況ってことですよ。
仮にそういう事実があったとしても、いわゆる「完全犯罪」ですから、
まずは明確な物証を、たった1つでいい、持って来い。

 
 

2007/07/24 15:31

Commented by staro さん

<アメリカの講和条約における方針>

ソ連は大戦中の対日敵視政策のままであったがアメリカは対日政策を変えた
1949年12月に蒋介石台湾に逃げ中国大陸は共産主義の物となった
翌年6月には北朝鮮の侵攻により朝鮮戦争が始まり、10月には中国が支援
してアメリカを中心とする国連軍と戦闘に入った
この頃アメリカでは「We fought the wrong enemy」
(我々は戦う相手を間違えていた)という言葉が人々に蔓延していたのだ
日本と戦ったのは誤っていた、という認識である
日本を大陸から追放したものの、アメリカは共産主義勢力に中国大陸を
奪われ、さらに朝鮮半島では自ら血を流して戦わなければならない羽目に
追い込まれた
アメリカは日本人が朝鮮、満州地域で半世紀にわたって直面し背負って
きた問題を自ら背負い込むことになったわけである
日本が背負っている時にはアメリカが軽蔑していたこの重荷に感じる
我々の苦痛は、当然の罰である」
戦後、米国国務省の要職についたジョージ・ケナンはこう主張して
ルーズベルト政権がとった「ソ連と協力し、日、独を叩く」という政策を
根本的に批判したのだ
日本が戦前果たしてきた共産主義の防波堤という役割を、日本を駆逐したた
めに、アメリカが自ら担わなければならなくなった、という反省である
日本に再軍備を許し、この重荷を共に担う友邦にしようというのが、アメリカの講和条約における方針だった

 
 

2007/07/24 15:50

Commented by staro さん

<通州事件>

http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/tushujiken.htm

あまりに残虐な内容です


「守備隊の東門を出ると、数間ごとに居留民男女の死体が横たわっていた。某飲食店では、一家ことごとく首と両手を切断され、婦人は14、5歳以上は全部強姦されていた。旭軒という飲食店に入ると、7、8名の女が全部裸体にされ、強姦射刺殺され、陰部にほうきを押しこんである者、口中に砂を入れてある者、腹部を縦に断ち割ってある者など見るに堪えなかった。東門の近くの池では、首を電線で縛り、両手を合わせて、それに八番線を通し、一家6名数珠つなぎにして引き回した形跡歴然たる死体が浮かんでおり、池の水は真っ赤になっていた。夜半まで生存者の収容に当たり、『日本人はいないか』と叫んで各戸ごとに調査すると、鼻に牛のごとく針金を通された子供、片腕を切られた老婆、腹部を銃剣で刺された妊婦などが、そこそこのちり箱の中やら塀の陰から出てきた」

<一部引用>

 
 

2007/07/24 16:12

Commented by Wingwrong さん

そうそう、それと「権利」についてですが、
すでにこの部分は「日韓基本条約」にて全て解決済みであり、
そのことも含めて日本側はすでに賠償金を支払っています。

国家が戦争犯罪をおかしていたとしても、
日韓基本条約ですでに個人賠償を韓国が一気に引き受けるとしたのだから、
個人が日本政府に請求できるとする権利も根拠もありません。

半島に奴隷的慰安婦がいたとしても、
最初から誰かに賠償を求める権利なんてないんですよ。
あえて言うなら、韓国政府のみ請求できます。

 
 

2007/07/24 16:13

Commented by その蜩 さん

To 古森義久さん
コメントありがとうございます。
そのような事態になれば、仰るとおりの展開が待ってるでしょうね。
しかし、従軍慰安婦問題でもこれだけ危ういのに、米人捕虜虐待にまで話が進むと、これは米軍にとってもとんでもない地雷を踏むことにならないでしょうか。
というのも、米軍自身捕虜虐待はかなりのもので、とてもじゃないですが他国を批判できるものではありません。
現に、今ですらイラク兵に対する虐待が社会問題になったばかりです。
また、日本軍捕虜に関しても日常的に虐殺があった事が日本軍の記録や生存者の証言が残ってますし、運の良いごく一部の捕虜以外は、相当な虐待をされかなりの日本兵が死んでいる訳です。
そういうのが日本に対して米人捕虜虐待を追求すると必ず反論として出てくるわけで、従軍慰安婦問題とは比較にならない状況を巻き起こすと思われるんですが、どうでしょうか。
日本は潔く負けを認め過去を水に流してきましたが、完全に許して無かったことにしたわけではないんです。ここに首を突っ込めば、米軍の日本に対する過去の犯罪行為も広く知られることなり、日本の対米感情が一気に悪化するのでは無いでしょうか。
もちろん、日本も米国もデメリットだけで何のプラスにもならないでしょう。

 
 

2007/07/24 16:25

Commented by 古森義久 さん

眠れぬシーサー さん

いやはや、すっかりご乱心ですね。

ほとんどの部分、意味不明のののしり言葉でしたが、「政府や軍による女性たちの慰安婦への組織的な強制徴用」は、要するに、なんの確証もなく、「ほぼ確か」という推測、あるいは想像の域を出ないことをただ繰り返して書いてる点はおぼろげにわかりました。
「ほぼ確か」は「確か」とも、「そういう事実だった」ということとも、まったく異なることが、おわかりにならないのですね。

それにしても私に対し「不勉強」「幼稚」「認識不足」「まったく理解できていない」などなど、自分の幼稚さを棚にあげての、ののしり言葉を羅列するのでは、そもそも健全な議論は成り立ちません。
慰安婦の真実がよほど恐ろしいのですね。ちょっとでも真実が出そうになると、まるでパニックですね。

しかしそれにしても、自分の正体を隠し、なにが「記者として不的確」ですか。
「不適格」という漢字の使い方も知らないんですか。

自分の狂信的な思いこみ、あるいは中国や韓国への愛国的情緒に合致しないからというだけで、その相手に感情だけの泣き言のような誹謗の言葉をあびせる。醜いですよ。

悪趣味の顔写真はなんなのだ、という私の質問にはお答えくださらないんですか。

 
 

2007/07/24 16:33

Commented by 古森義久 さん

wingwrong さん

人間が親の言動によって懲罰を受けるようなことがあってはならないという原則の実例を想起します。

1990年代の前半、確かクリントン政権時代ですが、ジョン・シャリカシュビリという陸軍の将軍が米軍統合参謀本部議長に任命されました。しかし彼の父親はウクライナ人で、第二次大戦中にナチスのSSにかかわっていたことが判明しました。その結果、彼の適性をめぐる議論が起きました。しかしワシントン在の有力言論人がコラムで「人間は親のしたことによって制裁や懲罰を受けることがあってはならない」という趣旨の主張を正々堂々と書き、それで一件は決着しました。

 
 

2007/07/24 16:41

Commented by 古森義久 さん

その蜩 さん

<<日本も米国もデメリットだけで何のプラスにもならないでしょう。>>


私もそう思いますよ。
そういう事態にさせないために、アメリカ側の一部勢力があまりひどいことをし続けると、そういう事態にもなりうる、というメッセージを効果的に送ることがまず先決になってくるでしょうね。

 
 

2007/07/24 17:05

Commented by へぼゴルファー さん

To 眠れぬシーサーさん

大変お忙しいところご返事いただきありがとうございました。

さて、↓ですが、6項目の事例があるということですね?。
この中でどこでどのように日本軍の強制連行があったのでしょうか?具体的に解説してください。

>>強制連行があったと、ということを裏付ける事実を提示してみてはいかがでしょうか?
>リクエストに応えて、少なくとも以下のものが私の説明できる範囲で示せます。もしこれらについて疑問があればそのブログのコメント欄か、あるいは「はてなダイアリー」の関心グループ(http://ianhu.g.hatena.ne.jp/)で質問してみれば答えてくれると思いますよ。
>
>1スマラン事件
>2櫻倶楽部事件
>3マゲラン事件
>4東京裁判で証拠として提出された6件の強制連行事件
>5アンポン事件
>6元慰安婦がその強制連行された経験を証言したもの

 
 

2007/07/24 17:44

Commented by venom さん

To 眠れぬシーサーさん

>しかしこの表現は歴史研究では「決定的・確定的」と同じ意味です。なぜなら歴史研究ではこうした明確な資料のない事件・経緯についても研究し、こうであろうという信頼できる一定の経緯を述べるのがその目的だからです。

いいえ、それと真っ向から対立する表現もありますので、まだまだ「決定的・確定的」とは言えません。

>しかし、政府の調査(河野談話)や研究者の研究により「十分な知識のある者」が日本政府・軍には糾弾されるに足る事実があるとしているなら、それを受け入れるべきです。

例えば吉見義明は、吉田清治証言をもってその証拠としていましたね。 その不自然な点が指摘されると、吉田清治は創作・脚色を認め、吉見教授もそれ以降吉田証言を持ち出さなくなりましたね。 このように「研究者の自信」といっても、コロコロ変わるものです。

>古森氏はこうした研究者の基本的な立場をまったく理解できていない。

吉見教授のようなエセ学者の立場なんて、理解する必要があるとは思えません。

 
 

2007/07/24 17:51

Commented by damedakorea さん

初めまして、
凄い賑わいですね。

資料としてですが、
韓国の「プレ試案 2007-04-13 15:49」の記事で韓国世宗大教授の朴柳河のインタビュー記事で慰安婦の人と会って「誰が一番憎いか?」との問いに
ほとんどの慰安婦が「父親が憎い。自分を売った父親が憎い」と言っています。日本に対して言う事と全く違う事を言っています。

また韓国oh my newsには
http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=67635
日本から引き揚げた朝鮮の慰安婦は朝鮮戦争でも続けて慰安婦として売春業をしたと言う記録が残っています。
韓国軍は北朝鮮の婦女子を襲って慰安婦にさせたと言う事実も書いてあります。

 
 

2007/07/24 17:55

Commented by ni0615 さん

To 古森義久さん
>ホンダ決議案擁護に必死ですね。

あなたのほうこそ、ホンダ決議案促進効果に熱心なのには驚きます。

>もうちょっと頭を冷やしてくださいよ。

あなたが文書の「歪曲」をお辞めになれば、冷静にもなりましょう。

 
 

2007/07/24 18:02

Commented by ni0615 さん

To へぼゴルファーさん
>眠れぬシーサーさん、ni0615さんが古森さんのことを批判するのであれば、
>強制連行があったと、ということを裏付ける事実を提示してみてはいかがでしょうか?

あれあれ、あなた方の身辺の「THE FACT」にも書かれてましたよ。読んでないのですか?

もっとも「THE FACT」は、担当軍人を日本軍が厳罰に処したなんてウソをついていますけど。

 
 

2007/07/24 18:15

Commented by Wingwrong さん

ちょっと古いコメントへのレスですが……

>fatboyslimさん

>台湾やパラオは「内地」であり、朝鮮は「本土」である。
>と、書いてある文章を生まれて初めてみました。これは本当でしょうか♪

一つ間違えました。台湾も「本土」ですね。
でも台湾は微妙に植民地的要素もあるような気はしますが、
間違っても半島は植民地ではありませんよ。
ということが聞きたかったんでしょう?

ついでにもう一つ。

>>日本と朝鮮は国際法上は「日本」です。
>ということであれば国際法が適用されるわけですね。
>当時の日本が加入していた「婦女売買禁止に関する国際条約」では
>未成年(21歳未満)の場合たとえ本人の承諾があろうと売春目的で
>女性を売買することは禁じられていました。

だから何ですか?
醜業条約は業者を処罰する法律を作ることを義務付けた条約であって、
それを根拠に被害者が国に損害賠償請求できることを
認めた条約ではありませんよ。

 
 

2007/07/24 18:28

Commented by Wingwrong さん

河野談話では、その発表の裏に韓国政府との密約があったことは
すでに知られていることです。


>ni0615 さん

オランダの慰安所では強制制があったとして、
それを行った軍人を「死刑」にしていますよね。
ところでどこに、「日本軍が軍として強制連行した」と書かれていますか?

つまりあなたの理論で言えば、
韓国人の1人が学生を大量に殺したから韓国人は全員虐殺者」
と言ってることと同じように聞こえるわけですが。

 
 

2007/07/24 18:35

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 14:56)
> ん・・・?スマラン事件に関しては、確か、アメリカ議会下院外交委員会での決議案採択に先立ちオランダ人女性ジャン・ラフ・オハーンさんが証言していますね・・・「50年の沈黙を破り初めて「慰安婦」であったことを証言した」と伝えられていますよね。でも、この女性はすでに60年前にいわゆる「白馬事件」を処断したオランダ軍所管のBC級軍事裁判で旧日本軍の犯罪の告発者の一人として証言台に立ち、そして、旧日本軍の将兵等11名が死刑を含む厳罰に処せられたはずですが・・・で、<

 そのようですね、然し、被害者に対する謝罪と賠償についての指摘請求権に関しては、サンフランシスコ講和条約と戦争賠償協定では解決できず、1990年に対日道義的債務基金(JES)が結成され、日本政府に対し、その法的道義的責任を認めて一人当たり約2万ドルの補償を支払うよう求める運動が始まり、これに対し日本政府は、総額2億5500万円を支払い、2001年オランダ人女性に対する「償い事業」が終了したらしいですよね、ジャン・ラフ・オハーンさんががその事業を受けたかどうか、私は知りませんが…。

 因みに、オランダ人女性ジャン・ラフ・オハーンさんが、アメリカ議会下院外交委員会での決議案採択に先立ち聴聞会で証言した理由は、「日本軍による組織的強制徴用はなかった」という日本側の主張が虚偽であることを証明するためだと、私は推察しますが、彼女が「白馬事件」の被害者としてオランダの軍事法廷やアメリカ議会下院外交委員会の聴聞会で証言したことに、何か不都合がありますか?
(続く)

 
 

2007/07/24 18:41

Commented by staro さん

インドネシアに現れた日本人弁護士たち

 日韓関係と同様、インドネシアとの間でも、慰安婦問題が焚き
つけられた。平成5年に高木健一氏(金学順さんらの日本政府に
対する訴訟の主任)ら、日本の弁護士3人がインドネシアにやっ
てきて、地元紙に「補償のために日本からやってきた。元慰安婦
は名乗り出て欲しい」という内容の広告を出した。[5]

 兵補協会のラハルジョ会長は、「補償要求のやり方は、東京の
高木健一弁護士の指示を受け」、慰安婦登録を始めた。会長は取
材した中嶋慎三郎ASEANセンター代表に対して、「慰安婦に2百
万円払え」と怒号したというから、名乗りでれば、2百万円もら
えると宣伝している模様であった、と言う。

 インドネシアでの2百万円とは、日本なら2億円にも相当する
金額なので、大騒ぎとなり、2万2千人もが元慰安婦として名乗
りをあげた。ちなみに、当時ジャワにいた日本兵は2万余である。

 この様子を報道した中京テレビ製作のドキュメンタリー「IA
NFU(慰安婦)インドネシアの場合には」に、英字紙「インド
ネシア・タイムス」のジャマル・アリ会長は次のように語った。

 ばかばかしい。針小棒大である。一人の兵隊に一人の慰安婦
がいたというのか。どうしてインドネシアのよいところを映さ
ない。こんな番組、両国の友好に何の役にも立たない。我々に
は、日本罵倒体質の韓国や中国と違って歴史とプライドがある。
「お金をくれ」などとは、360年間、わが国を支配したオラ
ンダにだって要求しない。

 
 

2007/07/24 18:41

Commented by staro さん

慰安婦番組での仕掛け■

 ちなみに、この番組では、元慰安婦のインタビュー場面が出て
くるが、ここでも悪質な仕掛けがあった。元慰安婦が語る場面で、
日本語の字幕で

 戦争が終わると日本人は誰もいなくなっていたんです。私た
ちは無一文で置き去りにされたんです。

 と出ているのだが、実際には、インドネシア語で、

 あの朝鮮人は誰だったろう。全員がいなくなってしまったん
です。私たちは無一文で置き去りにされたんです。

 と話していたのであった。慰安所の経営者は朝鮮人であり、戦
争が終わると、慰安婦たちを見捨てて、姿をくらましたのである。

■6.あなた方日本人の手で何とかしてください■

 この番組の予告が、日本共産党の機関紙「赤旗」に出ていたこ
とから、インドネシア政府は、慰安婦問題の動きが、共産党によ
り、両国の友好関係を破壊する目的で行われていると判断したよ
うだ。

 スエノ社会大臣が、すぐにマスコミ関係者を集め、次の見解を
明らかにした。

1) インドネシア政府は、この問題で補償を要求したことはな
い。
2) しかし日本政府(村山首相)が元慰安婦にお詫びをしてお
金を払いたいというので、いただくが、元慰安婦個人には
渡さず、女性の福祉や保健事業のために使う。
3) 日本との補償問題は、1958年の協定により、完結している。

 インドネシア政府の毅然たる姿勢で、高木弁護士らのたくらみ
は頓挫した。この声明の後で、取材した中嶋氏は、数名のインド
ネシア閣僚から、次のように言われたという。

 今回の事件の発端は日本側だ。悪質きわまりない。だが、我
々は日本人を取り締まることはできない。インドネシアの恥部
ばかり報じてインドネシア民族の名誉を傷つけ、両国の友好関
係を損なうような日本人グループがいることが明白になった。
あなた方日本人の手で何とかしてください。

 
 

2007/07/24 18:55

Commented by take8 さん

何を言っても過去には戻れず当時の現場を見る事はできません
だからこそ資料を精査し推測するしかないでしょう
では、資料とは?
まず、慰安婦米調査レポートが戦後すぐ作られています
日本側は数々の資料から「強制されたとは断定できない」という結論が出ています
韓国側の慰安婦本人からは「日本軍に慰安婦になることを強制され奴隷として売春させられた」でしょう
では、資料はどうか?
米レポートでは「慰安婦は売春婦」とされています
日本側の資料、証言からは「当時、慰安婦は合法的存在であり、日本軍は強制を禁じていた」というものしか出てきません
調査の結果は慰安婦の証言には信憑性が少ない、というものです
米議会は裁判ではないので証拠、証言の信憑性は考慮されません
言わば、行った者勝ちです

 
 

2007/07/24 18:59

Commented by take8 さん

なぜか、被告に「悪魔の証明」が求められ、しかも被告側の証拠はまったく採用されません
まあ、普通なら、犯罪であるとする者に立証責任があるのですが証言者の証言のみが唯一の証拠になっています

まあ、いざとなったら米国法廷に打って出るしかないでしょう
そこで全ての証拠が精査され信憑性が計られ、真偽がはっきりする事でしょう
そこでは条約を結び過去を全て清算しても、尚且つ謝罪と賠償が認められるか、が争われるでしょうし、他国の戦争犯罪とされるものを米国が裁けるか?、も問われるでしょう
ついでに東京裁判の妥当性についても(w)争いたいですね
また、民間人虐殺を目的とした都市部への空襲、原爆投下、捕虜虐待、シベリア抑留(他国の戦争犯罪を裁けるなら当然この問題も入ることでしょう)、戦後の米軍の犯罪行為など
そうなると東京裁判の再審になるかもw

もっとも米最高裁ですでに「他国の戦争犯罪を裁判にかける事は適当ではない」という判決が出ているそうですがw

 
 

2007/07/24 19:18

Commented by へぼゴルファー さん

To ni0615さん
>
>あれあれ、あなた方の身辺の「THE FACT」にも書かれてましたよ。読んでないのですか?
>

FACTの中で、強制連行に関するどのような事実があったと言うのですか?さっぱりわかりませんね。
あちらを見てくださいなんて言わずに、具体的な事実を’ここで’指摘すれば良いんじゃないの?

>もっとも「THE FACT」は、担当軍人を日本軍が厳罰に処したなんてウソをついていますけど。

どうして、そこだけは嘘だっていう訳?

 
 

2007/07/24 19:18

Commented by bitter さん

こんにちは、相変わらず盛況ですねwww
矛盾多すぎですね、アラシ気味のコメの人たち・・・。
一回、業者を取り締まる令がでれば、それが適用されるだろ。何で以降でないことが、強制連行したのではという話になるか、意味不明。
朝鮮は日本と本土として、国際条約は守らないといけないとして、非難しているのに、業者を取りしまる令は、本土である「朝鮮」では、適用されないと言うのだろうか?・・・・少し頭を冷やして自分のコメを読み直せばいいのに・・・。

 
 

2007/07/24 19:31

Commented by staro さん

衆議院の解散ですな、こりゃ

1.サンフランシスコ講和条約(戦争賠償、補償、謝罪の完全なる解決)
2.靖国参拝の自由

これで民意を問いましょう
負けた方は二度と持ち出さない
この選挙以降の中、韓からの謝罪、賠償要求は条約破棄とみなす
自民も割れるが民主も割れる
公明もさようなら

 
 

2007/07/24 19:45

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 14:56)続き
> ケリがついたはずの事件を蒸し返さなければならない事情ってな一体何なんでしょうかね・・・<

 時間的・空間的な四次元世界の流れに沿って、様々な観念・諸事・諸物が織り成す連続体、即ち「スペクトル(spectrum)」について、「スペクトル分析(Spectrum Analysis)」とは、様々な分野・領域で用いられる用語で、様々な意味を持つが、最も広義には、複雑な情報や信号をその一つ一つの要素や成分に分解し、成分ごとの大小に従って配列してその構成などを明らかにすること意味し、普通は、二次元以下で図示されることが多く、その図自体のことを「スペクトル」と呼ぶこともあるそうですね。

 また、或る連続体;スペクトルの中の二つの事柄または一つの事柄の全体と部分についての分析・解析・解釈は、「フラクタル(fractal)」を応用し、相互の表象・事象についての「形相・性質・体制・力量・作用・原因・合縁(間接条件)・成果・応報・根本と末梢および究極と畢竟等」なを認識して、類似部分を順逆・裏表を反対にしたり、拡張・縮小したりして、共通する要素を抽象して相違する部分は捨象した上で再度具象化した模型(model)を作り、その表象・事象の形態・影響度・その表象・事象の構成要素の主効果と交互作用と蓋然的な発生確率・その表象・事象を観測して取捨できる確率などを検討すれば、理解・納得し易くなります、「判例」などを研究するのはその目的でしょうね。

 「慰安婦問題」は一つの「連続体;スペクトル」であり、「白馬事件」は、その一成分または一部の形象・事象であり、その形態・要素が比較的明瞭になっているから、他の慰安婦事件および慰安婦問題全体の解決策を検討するときに、「フラクタル」または「相似則」、「模型実験」、「有限要素法」、「拡張解釈」、「縮小解釈」、「反対解釈」、「類推解釈」などの技法を応用して仮想現実的に事実を推察・推量・推測・推定し、被害者のとして謝罪・賠償の請求の資格と権利の審査判定基準を作れば説得性・納得性が高くなりますよね、きっと。  (続く)

 
 

2007/07/24 19:49

Commented by staro さん

>ケリがついたはずの事件を蒸し返さなければならない事情ってな
>一体何なんでしょうかね・・・

話し相手が欲しいんです

 
 

2007/07/24 20:12

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 14:56)続き
 因みに、特定の慰安婦に関係して、日本国・日本政府に対して謝罪・賠償を請求する資格・権利の審査判定基準としては、「組織的な強制連行(強制徴募)に対する日本軍・官憲の関与の程度」および「組織的強制売淫に対する日本軍の関与の程度」ならびに「組織的な強制淫行(強制姦淫)に対する日本軍の関与の程度」を成分・要素とするのがよいでようね。

 ここで、「組織的」とは“軍慰安所の設置と運営の目的のために全体が一定の秩序をもって組み立てられているさま”を意味し、また、「強制性」は、「」についての情報を本人が理解して納得した上での同意・解諾、即ち、「告知に基づく同意;インフォームド‐コンセント(informed consent)」の有無と娼妓・醜業婦としての所定の年齢制限などに対する違法性(拉致・誘拐・人身売買・性的奴隷化/性的虜属化)の形態で判断するべきでしょうね。

 我々が、常に希求すべき真理は、一方の当事者(慰安婦)が常に正しく、他方の当事者(日本軍・官憲)は常に不正であるということは本来有り得ないという観点から、できる限り多くの証人と証拠を以て、多面的な歴史の証明に努めなければならないという原理を尊重して問題を解決することであり、「立証責任」がどうたらこうたらとか、「推定・推測の域」がどうたらこうたら能書きを垂れているいるのは、問題を解決して飯の種を失いたくないイエロージャーナリズムに過ぎないでしょうね。

 因みに、「日本軍による組織的な強制徴用はなかった」と言う主張も、或る狭義の領域における推定・推測に過ぎないということに気がつくべきでしょうね。

 
 

2007/07/24 20:15

Commented by mochizuki さん

スッタロー!!!
ごめんね、おまぃの相手をする気は、当分ないから…。

 
 

2007/07/24 21:52

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>因みに、オランダ人女性ジャン・ラフ・オハーンさんが、アメリカ議会下院外交委員会での決議案採択に先立ち聴聞会で証言した理由は、「日本軍による組織的強制徴用はなかった」という日本側の主張が虚偽であることを証明するためだと、私は推察しますが、

ん・・・?摩訶不思議な推測というか、解釈ですな??・・・米国議会下院外交委員会で審議されている決議案の内容が
○1930年代から第二次世界大戦を通じたアジアおよび太平洋諸島の植民地支配と戦時占領の期間、日本政府が公式に、その帝国軍隊に対する性的強制労働を唯一の目的として若い女性の獲得を委託し、これらの人々は「イアンフ」あるいは「comfort women」として世界に知られるようになったのであり、
○日本政府による強制的な軍の売春である「慰安婦」制度は、二十世紀における最大の人身取引事件の一つであり、身体損傷や死、自殺をもたらした集団強姦(ごうかん)、強制中絶、屈辱、性的暴力など、その残酷さと規模において未曽有のものとみなされ、

というのは余りも杜撰な事実認識に基づくもので、到底容認できないと否定したから、スマラン事件の被害女性ジャン・ラフ・オハーンが議会の証言台に立ったと??どうやらスマラン事件から「旧日本軍の組織的強制徴用」が説明できるように納得されているようですので、是非とも詳しく解説をお願いしますね!!

>彼女が「白馬事件」の被害者としてオランダの軍事法廷やアメリカ議会下院外交委員会の聴聞会で証言したことに、何か不都合がありますか?
(続く)

60年前にご自分の証言等で死刑を含む厳罰で関係者11名が処断されたことにはダンマリでも犯罪の被害者オハーンさんとしては何の不都合も無いというスタンスですか?

 
 

2007/07/24 21:56

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>「慰安婦問題」は一つの「連続体;スペクトル」であり、「白馬事件」は、その一成分または一部の形象・事象であり、その形態・要素が比較的明瞭になっているから、他の慰安婦事件および慰安婦問題全体の解決策を検討するときに、「フラクタル」または「相似則」、「模型実験」、「有限要素法」、「拡張解釈」、「縮小解釈」、「反対解釈」、「類推解釈」などの技法を応用して仮想現実的に事実を推察・推量・推測・推定し、被害者のとして謝罪・賠償の請求の資格と権利の審査判定基準を作れば説得性・納得性が高くなりますよね、きっと。  (続く)

おバカさん?

 
 

2007/07/24 22:20

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>因みに、「日本軍による組織的な強制徴用はなかった」と言う主張も、或る狭義の領域における推定・推測に過ぎないということに気がつくべきでしょうね。

「或る歴史的事実は無かった」ということ自体を立証することは不可能でしょう・・・もともと「或る歴史的事実が無かった」という主張自体が先行することは一般にはあり得ないわけで、「或る歴史的事実があった」という主張に本当?と、疑問なり、否定的な受け止め感情等が湧いた場合に反論として「或る歴史的事実があったとは言えない」ことを立証するのであはありませんか?慰安婦問題を学問的な立場から究明するのであれば、「慰安婦問題に関係する事項の意味のあくなき追求のもとに明らかになった事実、問題点を真摯に提示する」のでしょうし、報道の立場から究明するのであれば、「慰安婦問題に関係する事実のあくなき追求のもとに明らかにされた事実、意味、問題点などを真摯に提示する」ことになるのでしょう・・・・少なくとも慰安婦問題の議論にスペクトル解析などという数値解析法が馴染むとは思えません!

「旧日本軍による組織的な強制徴用があった」とする主張を

 
 

2007/07/24 22:42

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>また、一部の元慰安婦の証言は、告訴状や判例などで公表されているようだけど、慰安婦の供述が虚偽・偽証だと言う話は聞いたことがありませんね、詳しくは知らないが…。

ん・・・?確かに詳しく知らないようですね・・・知らない人間が最も強く主張できるのです!では、例えば、自称「従軍慰安婦」として精力的に証言行脚をしている李容洙(イ ヨンス)氏の場合を例に挙げましょう・・・
>【2002年6月26日】「しんぶん赤旗」:
 「14歳で銃剣をつき付けられて連れてこられた」。「拒むと殴られ、電気による拷問を受けて死にかけた」。
【2004年12月14日】「京都の市民集会」:
 「16歳の時に台湾へ。移動中の船の中で、日本の兵隊たちに繰り返し強かんされる。その後、連れて行かれた先の台湾で、日本軍「慰安婦」としての生活を3年間強制された」。
【2006年10月13日】「埼玉上田知事発言に元慰安婦が抗議」:
「15歳で韓国・大邱の家から軍人に拉致され、台湾まで連れ去られ、敗戦で解放されるまでの3年間」の経過を証言した。 
【2007年4月27日】「慰安婦問題で在米韓国人ら抗議デモ ホワイトハウス前で」
 「私は15歳の時に拉致された。まわりの女性は誰も売春婦のようにはお金をもらっていなかった」。
【2007年4月28日】にハーバード大学:
 「16歳の時に強制連行され、2年間日本兵の慰安婦をさせられた」。「日本兵に足をメッタ切りにされ、電気による拷問を受けた」

これは「李容洙」という同一人物が己を語っているはずですが、このようなものは「証言」というより、口から出任せの「虚言」の類だと思いますが・・・・如何でしょうか?一連の「証言」から何かを読み取れたらご教示ください!!お待ちしています。

 
 

2007/07/24 22:49

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 21:52)
> ○1930年代から第二次世界大戦を通じたアジアおよび太平洋諸島の植民地支配と戦時占領の期間、日本政府が公式に、その帝国軍隊に対する性的強制労働を唯一の目的として若い女性の獲得を委託し、これらの人々は「イアンフ」あるいは「comfort women」として世界に知られるようになったのであり、<
 随分と長ったらしい題目だが、「白馬事件」は、その目的から何が逸脱していますか?

> ○日本政府による強制的な軍の売春である「慰安婦」制度は、二十世紀における最大の人身取引事件の一つであり、身体損傷や死、自殺をもたらした集団強姦(ごうかん)、強制中絶、屈辱、性的暴力など、その残酷さと規模において未曽有のものとみなされ、

 また、随分と長ったらしい題目だが、「白馬事件」は、その条件から何が逸脱していますか?

> というのは余りも杜撰な事実認識に基づくもので、到底容認できないと否定したから、スマラン事件の被害女性ジャン・ラフ・オハーンが議会の証言台に立ったと??どうやらスマラン事件から「旧日本軍の組織的強制徴用」が説明できるように納得されているようですので、是非とも詳しく解説をお願いしますね!!

 慰安所の設置は、スマラン軍司令官の熊崎中将の構想に基づき、第16軍指令本部の認可と宮野スラマ 州長官の協力の下に、大久保大佐(自殺)、池田省三大佐(懲役15年)の命令より、岡田慶治少佐(死刑)が実施面を担当し、見習士官(曹長?)、警察官、森本雪雄(楼主)、下田真治(楼主)、古谷厳(楼主)などの構造化された集団が、州庁が作成した名簿に基づいてオランダ人女性を強制的に徴用した組織的な犯罪でしょう。 これが、「旧日本軍の組織的強制徴用」でないっていうなら、「旧日本軍の組織的強制徴用」とはどのような概念を認識する用語ですか?

To tam-zam5026さん(2007/07/24 21:56)
> おバカさん?<

 やっぱり、tam-zam5026さんには理解できなかった? 御免ね、難しいことをいって…。

 
 

2007/07/24 22:52

Commented by simesaba0141 さん

 >tam-zam5026 さん

 議論に詰まると、「スペクトル」とか「フラクタル」とか、横文字を持ち出せば勝てると言う、意味不明な言説を振り回し始めるのは、この人のいつもの癖です。

 第一段階;問題提起、この時点では自信満々。
 第二段階;反論食らって右往左往、コピペ多発で反論できたと思い込む。
 第三段階;自分の言っている事さえ忘れる錯乱段階。意味不明の理論も多発。
 最終段階;もう個人攻撃しかないよぉ、困ったよぉ、でも負けを認めるのだけは嫌だよぉ。

 もう、ずーーーーっとこの調子ですから。

 
 

2007/07/24 23:03

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>河野洋平自身の発言でないものを、河野洋平自身の発言のように吹聴するのを「捏造」または「デマ・ガセ・アジ」といいますが、見え透いた捏造を頻発し、ゴリ押しすると、「自由心証主義」の下では、審査員の心証を決定的に害しますね。

ご指摘ありがとうございました。これからは
河野洋平氏は河野談話の慰安婦募集における官憲による強制について、要は、何も(物的)証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めたという趣旨の発言で説明している」
にします。それにしても実にいい加減な政治家がいるもんですね・・・・

 
 

2007/07/24 23:24

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>慰安所の設置は、スマラン軍司令官の熊崎中将の構想に基づき、第16軍指令本部の認可と宮野スラマ 州長官の協力の下に、大久保大佐(自殺)、池田省三大佐(懲役15年)の命令より、岡田慶治少佐(死刑)が実施面を担当し、見習士官(曹長?)、警察官、森本雪雄(楼主)、下田真治(楼主)、古谷厳(楼主)などの構造化された集団が、州庁が作成した名簿に基づいてオランダ人女性を強制的に徴用した組織的な犯罪でしょう。これが、「旧日本軍の組織的強制徴用」でないっていうなら、「旧日本軍の組織的強制徴用」とはどのような概念を認識する用語ですか? 

ん・・・?「慰安所の設置」自体が裁かれたという理解ですか?「州庁が作成した名簿」ってのはもともとは慰安婦に応募した人の名簿じゃないのですか?それとも州庁関係者も裁かれたのですか?誰がオランダ人女性を「強制的に徴用」したの?「強制的な徴用」が組織的に命令されたのなら、何故に岡田慶治少佐だけが死刑に処せられたのですか?実に疑問だらけの説明ですね????

>やっぱり、tam-zam5026さんには理解できなかった? 御免ね、難しいことをいって…。

ん・・・?難しいこと・・・?目くらましは相手を選んで使わないと無力なの!中身が希薄な人間ほど知ったかぶりするの・・・・分かる?

 
 

2007/07/24 23:53

Commented by コペルニクス さん

またまた遊びに来てしまいました。

従軍慰安婦が泣き喚く姿をTVで見て、「この人たちねぇ、今だからこんな風に泣き崩れて訴えたりするけど、当時はそりゃ私達なんかよりずーーーーといい生活していたのよ」といっていました。

泰郁彦先生と吉見教授で対談番組をやろうとこれまで3回ほど企画されましたが、吉見教授が逃げまくっていると泰先生が仰っていました。是非この二人で対談してもらいたいものですね。あと慰安婦問題は、国際司法裁判にかけられないもんなのでしょうかね。

 
 

2007/07/24 23:54

Commented by コペルニクス さん


上はうちの母の台詞です。

 
 

2007/07/25 00:01

Commented by tam-zam5026 さん

>>simesaba0141さん
>議論に詰まると、「スペクトル」とか「フラクタル」とか、横文字を持ち出せば勝てると言う、意味不明な言説を振り回し始めるのは、この人のいつもの癖です。

ご教示ありがとうございました。
事情がよく飲み込めなかったので、議論している相手が発狂したか?と思ってしまいました。

 
 

2007/07/25 00:26

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 22:20)
> 「或る歴史的事実は無かった」ということ自体を立証することは不可能でしょう・・・もともと「或る歴史的事実が無かった」という主張自体が先行することは一般にはあり得ないわけで、「或る歴史的事実があった」という主張に本当?と、疑問なり、否定的な受け止め感情等が湧いた場合に反論として「或る歴史的事実があったとは言えない」ことを立証するのであはありませんか?

 あの~、「或る歴史的事実は無かった」という証明は不可能ではないのよね、アリバイ(alibi);現場不在証明と同じ理屈で…。

 一般的に、「或る歴史的事実があったとは言えない」から「推定なかった/疑わしきはなかったと見なす」というのは刑事訴訟上の原則的な考え方で、一般的に「或る不都合がないとは言えない」という事態は「推定不都合である/疑わしきは不都合と見なす」という考え方で、是正・再発防止の措置をするのが危機管理の原則的な考え方でしょうね。

因みに、「日本軍による組織的な強制徴用はなかった」と言う主張も、或る狭義の領域における推定・推測に過ぎないということに気がつくべきでしょうね。

> 慰安婦問題を学問的な立場から究明するのであれば、「慰安婦問題に関係する事項の意味のあくなき追求のもとに明らかになった事実、問題点を真摯に提示する」のでしょうし、報道の立場から究明するのであれば、「慰安婦問題に関係する事実のあくなき追求のもとに明らかにされた事実、意味、問題点などを真摯に提示する」ことになるのでしょう・・・・少なくとも慰安婦問題の議論にスペクトル解析などという数値解析法が馴染むとは思えません!

 すべての物事を目的に応じて分類し数値化しなければ、適切な解析はできないと言うのが、情報解析屋の考え方らしいですけど、インテリジェンス(intelligence)/知性/知能/理解力の水準に合わない話は無理ですよね。 あなたには馴染まないなら聞き流してくださいね。 (続く)

 
 

2007/07/25 00:34

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 22:20)続き
> 「旧日本軍による組織的な強制徴用があった」とする主張を

 ん? 「旧日本軍による組織的な強制徴用があった」という仮定を、十分な根拠を持って徹底的に否定すれば、「旧日本軍による組織的な強制徴用がなかった」と言う信頼度の高い推定結果が得られるが、「旧日本軍による組織的な強制徴用がなかった」という仮定は、たった一件でも「旧日本軍による組織的な強制徴用があった」ことが証明されれば脆くも崩れてしまうんだよね。

 ステレオタイプのシメサバ君て、相変わらず物事の見込みが悪い、ヘンジニアらしいですね。
ま、医療機関係では、失敗を恐れて冒険はできず、失敗は徹底的に隠蔽するのが慣習か…。

 
 

2007/07/25 00:36

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 22:42)
> ん・・・?確かに詳しく知らないようですね・・・知らない人間が最も強く主張できるのです!では、 例えば、自称「従軍慰安婦」として精力的に証言行脚をしている李容洙(イ ヨンス)氏の場合を例に挙げましょう・・・

 知らない人間が最も強く主張できるのか否かは私には判りませんが、最も強く同じことを主張する人は思い込みの激しいおっちょこちょいだという法則はあるようですね。

 因みに、ある物事の記録(記憶)を調査するときに、筋道が通り過ぎていると偽造・捏造が隠されており偽造・捏造は徹底的に調査すれば必ず露見するが、一方、矛盾・間違いが含まれていた方が真実味あり、真実の中の矛盾や間違いは徹底的に調査すれば必ず適切に修正できるというのが、私の経験則ですが、そこで、李容洙(イ ヨンス)さんの証言は口から出任せの「虚言」の類だと思われる、tam-zam5026さんは、本人とと直接話したことはありますか?

 ①【2002年6月26日】「しんぶん赤旗」、②【2004年12月14日】「京都の市民集会」、③【2006年10月13日】「埼玉上田知事発言に元慰安婦が抗議」、④【2007年4月27日】「慰安婦問題で在米韓国人ら抗議デモ ホワイトハウス前で」、⑤【2007年4月28日】にハーバード大学での五件の経験話で、確認しておきたいことがありますので、ご教授ください:

 先ず、経験したときの年齢が、それぞれ、①(14歳)・②(16歳)・③(15歳)・④(15歳)・⑤(16歳)となっていますが、其々、満年齢ですか数え年齢ですか?

 その次に、①・②・③・④・⑤の出来事は、それぞれ、何時・何処で発生したものですか、もしも、発生年月日がすべて同じとするならば、年齢の記憶違いか偽証の可能性がありますね、ま、誕生日を跨いだ連続的な事件なら、其々年齢が異なる可能性はありますが…。

 その次に、②(3年間)、③(3年間)、⑤(2年間)は、起点の年月日と終点の年月日は、其々の期間について同じですか、また、其々の期間は、足掛けですか、それとも満(丸)ですか?

 
 

2007/07/25 00:37

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
> あの~、「或る歴史的事実は無かった」という証明は不可能ではないのよね、アリバイ(alibi);現場不在証明と同じ理屈で…。

あなたの知的レベルを彷彿させるコメントかと思います。アリバイ証明は「同一の人間が異なる場所に同時に存在することはない」ということを前提にするものでしょうから、それを引き合いにして「或る歴史的事実は無かった」ということ自体を立証できるといのはあまりにも・・・・・・

 
 

2007/07/25 00:38

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 22:42)
> ん・・・?確かに詳しく知らないようですね・・・知らない人間が最も強く主張できるのです!では、 例えば、自称「従軍慰安婦」として精力的に証言行脚をしている李容洙(イ ヨンス)氏の場合を例に挙げましょう・・・

 知らない人間が最も強く主張できるのか否かは私には判りませんが、最も強く同じことを主張する人は思い込みの激しいおっちょこちょいだという法則はあるようですね。

 因みに、ある物事の記録(記憶)を調査するときに、筋道が通り過ぎていると偽造・捏造が隠されており偽造・捏造は徹底的に調査すれば必ず露見するが、一方、矛盾・間違いが含まれていた方が真実味あり、真実の中の矛盾や間違いは徹底的に調査すれば必ず適切に修正できるというのが、私の経験則ですが、そこで、李容洙(イ ヨンス)さんの証言は口から出任せの「虚言」の類だと思われる、tam-zam5026さんは、本人とと直接話したことはありますか?

 ①【2002年6月26日】「しんぶん赤旗」、②【2004年12月14日】「京都の市民集会」、③【2006年10月13日】「埼玉上田知事発言に元慰安婦が抗議」、④【2007年4月27日】「慰安婦問題で在米韓国人ら抗議デモ ホワイトハウス前で」、⑤【2007年4月28日】にハーバード大学での五件の経験話で、確認しておきたいことがありますので、ご教授ください:

 先ず、経験したときの年齢が、それぞれ、①(14歳)・②(16歳)・③(15歳)・④(15歳)・⑤(16歳)となっていますが、其々、満年齢ですか数え年齢ですか?

 その次に、①・②・③・④・⑤の出来事は、それぞれ、何時・何処で発生したものですか、もしも、発生年月日がすべて同じとするならば、年齢の記憶違いか偽証の可能性がありますね、ま、誕生日を跨いだ連続的な事件なら、其々年齢が異なる可能性はありますが…。

 その次に、②(3年間)、③(3年間)、⑤(2年間)は、起点の年月日と終点の年月日は、其々の期間について同じですか、また、其々の期間は、足掛けですか、それとも満(丸)ですか?

 
 

2007/07/25 00:45

Commented by 古森義久 さん

take8さん

ご指摘のアメリカの司法当局の慰安婦問題に関する判断は私も昨年、産経新聞に書きました。最高裁の判決でした。結論は司法面では、この件は終了、ということでした。(釈迦に説法の非礼を意識して、あえて申し上げれば、ですが)

その最高裁の判断に関する記事を改めて、次のエントリーに掲げて、いま盛り上がってきた議論を継続できる場を改めようかな、と考えています。

 
 

2007/07/25 01:06

Commented by Wingwrong さん

>あの~、「或る歴史的事実は無かった」という証明は不可能ではないのよね、アリバイ(alibi);現場不在証明と同じ理屈で…。

笑える。
それは「同じ人間は同時に2箇所で存在することはできない」という
人間の背反性が前提として「推認」されるから成立しているだけです。
「どこでもドア」が存在する世界なら不在証明など全く無意味なもの。

「人間が同じ時刻に別の場所に存在しないこと」は、
「悪魔の証明」によって「ありえないと推測される」と結論付けられただけで、
結局は「アリバイ」というよく聞く言葉ですら、
所詮は「悪魔の証明」の一種でしかない。


もし慰安婦がないことをその理屈で否定するのなら、
「当時日本軍全員が半島以外の場所にいた」
ということを証明するしかありませんが、
それすらも「同時存在」が不可能であるという「推測」を元にした
「推測」にしかなりえない。

だから、証明責任は「あった」とするあなたがたにある。
「あった」という事実が証明できるのならば、
例え人間が同時に別の場所に存在できたとしても立証できることなのだから。

 
 

2007/07/25 01:36

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>ほとんどの部分、意味不明のののしり言葉でした(古森)
>強制徴用は-なんの確証もなく「ほぼ確か」という推測-の域を出ない(古森)

古森さん、あなたはネット上でよく見られる、知識もないのに自説を垂れすだけのブロガーなのですか?もし自分と異なる意見の読者がいれば、自分の考え方を説明し、また相手の提示した自分の解釈と異なる疑問点に具体的に答えるべきでしょう。なぜ古森氏はそうした事をせず、読者を非難するのですか?

私は具体的に古森氏の知識の不足と考え方の不備を指摘し、であるが故に反省と改善を促した。しかし古森氏はそれを「ののしり言葉」だという。私はまったく理解できません。私はコメントで具体的に吉見義明の記事などを引用し、強制連行の証拠や、研究者の考え方を示し、古森氏のブログでの考え方が間違っていることを示しました。しかしそれに対する回答は何もなく、推測に過ぎないという紋きり言葉(証拠を出せ)しか返ってきませんでした。私がブログで多くの強制連行の事実の例を示し、明らかに古森氏はそれらを見ているはずなのになぜ古森氏は具体的にそれらを検討し反論しないのでしょう?

●古森氏のような返答は実はネット上の掲示板でよく見られるものです。それらの掲示板では発言者が自分の発言に責任を持つことが稀で、自説を批判されるときちんとした議論をしない。反論者から具体的な資料や論拠が示されて、その意見を打破できそうもないと、相手を非難し証拠を出せ、出さなきゃ俺の勝ちだという言葉が見られます。古森さんの応答はこれによく似ています。

私から見て、古森氏の応答は、私の示した資料や論拠に対し、反論できないので、ののしり言葉しか返さなかったしか思えません。そして相手が自分(古森)を誹謗中傷したと決めつけることで中傷合戦に落としこもうとしているように思えます。

・・・古森氏は私が匿名者だとして不満な様ですが、私は逃げも隠れもしません、必要があればいくらでも実名を示しましょう。●古森氏が自分のブログ記事に自信があるなら具体的に私に反論すべきです。それがない限り、私としては古森氏が実は知識がなく、反論できる論拠も無いため「反論できないのだ」としか受け取りようがありません。

 
 

2007/07/25 01:45

Commented by 眠れぬシーサー さん

古森さん、私を非難するならまず私の示した以下の指摘きちんと反論すべきです。

1この資料集は1998年の過去のもので、現在の研究を直接左右するものではない
この資料は一連の調査結果の中間発表にすぎず、決定的な資料はこれ以前に1992年の吉見義明の『従軍慰安婦資料集』に既に収録されています。またこれ以降にも調査が行われ、『台湾慰安婦関係資料集』2001年、『日本軍「慰安婦」関係資料集成』2006年などの資料も公刊されています。更には東京裁判で日本軍が慰安婦での犯罪(強姦・強制売春)で裁かれ、裁判で強制連行が認定された証拠資料(ここhttp://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/168549/に書きました)が最近2007年4月に見つかっています。従ってこの資料を持って研究を決定ずけられません。

2背景知識を欠く為の読み間違えをしている
古森氏はここにある資料は警察が慰安婦の不法な募集を禁じたもので、政府のこの件での潔白を示すものだとしていますが、それらの資料がA:朝鮮では見つからない事、B:昭和14年(1939年)以降には存在しないことに気がついてない。
 これが意味することはA:朝鮮ではこうした取り締まりを行っていない事、B:FACTSでも引用された有名な文書「軍慰安所従業婦等募集に関する件」で軍中央から指示があったように、1938年3月以降は軍が細かく業者を選定し指示して徴募を行った事の証拠=深い軍の関与の証拠であることです。

 
 

2007/07/25 01:47

Commented by 眠れぬシーサー さん

(続き)
3資料自体の読み間違え
>昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書
>「軍の威信にかかわる言辞を弄する募集業者の活動は禁止し、渡航希望者にも証明書を出さないことにすると報告している」
この文書の内容は「軍慰安所従業婦等募集に関する件」と同じで、軍の威信を傷つける業者の活動を禁じたのであって、慰安婦の募集を禁じたのではありません。

4現在の研究状況に関する間違え
>吉見義明氏のような慰安婦問題研究者が-日本国内での最近の論議には-入ってこない理由-がわかった
吉見義明が最近議論をしていないというのは、古森氏の情報不足による決定的な過ちです。吉見義明は現在も盛んに発言しており、2007年5月号の雑誌「世界」で●狭義-広義の強制論に決定的な結論をもたらす寄稿をしていますし、同じ事を2007年4月の朝日新聞紙上で説明しています。またそのHP(http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo37.htm)でも声明を出しています。

古森さん、私を非難するならまず●上記に具体的に反論すべきです。

 
 

2007/07/25 02:09

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/25 00:37)
> あなたの知的レベルを彷彿させるコメントかと思います。アリバイ証明は「同一の人間が異なる場所に同時に存在することはない」ということを前提にするものでしょうから、それを引き合いにして「或る歴史的事実は無かった」ということ自体を立証できるといのはあまりにも・・・・・・

 応用力がないというか、融通が利かないというか、ステレオタイプのtam-zam5026さんらしい反応ですね、因みに、“不可能ではない”という表現は、どんな場合にも可能だということはいみしていないのですが…。

To tam-zam5026さん(2007/07/24 23:24)
> ん・・・?「慰安所の設置」自体が裁かれたという理解ですか?「州庁が作成した名簿」ってのはもともとは慰安婦に応募した人の名簿じゃないのですか?それとも州庁関係者も裁かれたのですか?誰がオランダ人女性を「強制的に徴用」したの?「強制的な徴用」が組織的に命令されたのなら、何故に岡田慶治少佐だけが死刑に処せられたのですか?実に疑問だらけの説明ですね????

 先ず、“「旧日本軍の組織的強制徴用」とはどのような概念を認識する用語ですか?”という質問に答えてくださいね、もし、満足な説明をする能力がないなら知った被らないでね話が見えないから。

 その次に、「軍慰安所の設置」・「オランダ人女性の(強制)徴発」・「兵士相手の管理売春」そのものが犯罪として裁かれたのではないことは、関係した女性(証人?)35人のうち25人の被害を認めて10人の被害は裁判所が認めなかったことから明白だと、前々から私は主張しているもよね。

 だから「白馬事件」は典型的な模型となる、「スペクトル」だとか「フラクタル」だとか言って、意味もそれなりに説明したのだけど、インテリジェンス(intelligence)/知性/知能/理解力の水準の問題は如何ともなりませんよね。 (続く)

 
 

2007/07/25 02:30

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 23:24)続き
 その次に、軍事裁判の場合、被告として訴追されるのは、個人または団体員として、犯罪の共通計画または共同謀議の立案または実行に参加した指導者および組織者、教唆者、共犯者であり、何時たるとを問わず被告人が保有せる公務上の地位もしくは被告人が自己の政府または上司の命令に従い行助せる事実は、何れも夫れ自体被告人をして其の起訴せられたる犯罪に対する責任を免ることはできず、軍や政府などの団体そのものを訴追することはできないという常識くらいはtam-zam5026さんといえどもご存知ですよね。

 因みに、「白馬事件」で訴追されたのは13人で、そのうち11人が有罪判決をうけ、量刑は池田省三大佐(懲役15年)と岡田慶治少佐(死刑)ということ以外の詳しい情報を私は知らないし、判決文も読んでいないから、何故に岡田慶治少佐だけが死刑に処せられたのですかは私には判りませんが、上からの命令なのか岡田慶治少佐の独断専行なのかで量刑は異なるだろうが、命令書なるものが存在しないから岡田慶治少佐の独断専行と判断され、池田省三大佐は監督責任を問われたと推定されますね。

 それには、自殺した大久保大佐が、岡田には「若干、強引な言動があった」と遺書に書き記していることも影響したようですね。

> ん・・・?難しいこと・・・?目くらましは相手を選んで使わないと無力なの!中身が希薄な人間ほど知ったかぶりするの・・・・分かる?

 自分が知らないことは、そもそもこの世の中に存在しないのだと思い込んでいる人は、最も強く激しき他人の論理・手法を否定するという法則が痛切にわかるな~。
確かに“人を見て法を説け”って教わったな。
To  wingwrongさん(2007/07/25 01:06)
> それは「同じ人間は同時に2箇所で存在することはできない」という人間の背反性が前提として「推認」されるから成立しているだけです。

 そう、だから、「同じ人間が同時に二箇所に存在するような歴史的事実は、何れか一方または双方が無かった」という証明は不可能ではないのよね、笑えた?

 
 

2007/07/25 04:45

Commented by 古森義久 さん

眠れぬシーサーさん

自分の記述の矛盾独善がちっともわからないのですね。
ののしりとは、他人に対し、根拠も示さずに「勉強不足」だとか「理解していない」と断ずることですよ。

まず私の質問に答えてください。

公的機関が発表した文書をその記録どおりに紹介することがなぜ「読み間違え」であり、「理解していない」ことになるのですか。
あなたにとって都合の悪い文書だから、という理由だけなのではないですか。

その紹介して7点ほどの文書のどこに、あなたの主張する「政府や軍により組織的強制徴用」示す記述があるのですか。
どこにもないからこそ、あなたは必死になって、問題の本質から議論をそらじ、無関係の枝葉に汚物をあびせているのではないですか。

必要とあれば、実名を出すとのこと、では出してください。理由はこのブログを開いている私が必要だと言明しているからです。

あなたが毎回、誇らしげに使う悪趣味の顔写真についての私の質問は、一切、知らんぷりですか。

さあ、きちんと答えてくださいよ。

 
 

2007/07/25 04:54

Commented by 古森義久 さん

ジャンヌ・ダルク さん

親がぽつりともらした言葉が何年も後に、思いもかけぬ真実をついていた、という思い出は私にもあります。

 
 

2007/07/25 06:24

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026(2007/07/24 23:03)
> ご指摘ありがとうございました。これからは「河野洋平氏は河野談話の慰安婦募集における官憲による強制について、要は、何も(物的)証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めたという趣旨の発言で説明している」にします。それにしても実にいい加減な政治家がいるもんですね・・・・ <

 河野洋平のどの部分の発言を捉えると、そのよおうな主旨になるのですか? でたらめな解説者もいるし、それを鵜呑みにするアホな読者もいるもののですね…。

 阿比留記者プログの中で、先ず、“私はその証言を全部拝見しました。「その証言には間違いがある」という指摘をされた方もありますが、少なくとも被害者として、被害者でなければ到底説明することができないような証言というものがその中あるということは重く見る必要がある、というふうに私は思ったわけでございます。”と言う河野洋平の発言の趣旨は、「被害者でなければ到底説明することができないような事実の有無を重点的に見ることを念頭において、韓国人の元慰安婦の証言を全部拝見し、「その証言には間違いがある」と指摘をした人もいても、自分の心証に基づいて証拠として採用した供述調書もある」という「自由心証主義」に基づく証拠調べの基本を述べたものであり、「韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もする」というのは凡そでたらめの捏造だと直ぐに判りますけど、その理由はtam-zam5026さんには判らないでしょうね。 (続き)

 
 

2007/07/25 06:27

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026(2007/07/24 23:03)
 阿比留記者プログの中で、その次に、“それははっきりしたんですが、皆さんが一番問題と考えて指摘をしておられる、その女性が強制的に連行されたものであるかどうかということについては、文書、書類ではありませんでした。女性を強制的に徴用しろといいますか、本人の意思のいかんにかかわらず連れてこい、というような命令書があったかと言えば、そんなものは存在しなかった。調べた限りは存在しなかったということは申し上げていいと思うんです。”という河野洋平発言の趣旨は、「軍や官憲の命令により行われた強制的連行が存在したことを証明する文書、書類は調べた限りは存在しなかった」であり、「慰安婦募集における官憲による強制について、要は、何も(物的)証拠はなかった」というのは歪曲的拡大解釈だと直ぐに判りますね、例えば、軍隊(軍人の集団)により強制連行が行われた「スマラン事件(白馬事件)」に関係する文書、書類が存在することが認識されていたはずですよね。(続き)

 
 

2007/07/25 06:34

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026(2007/07/24 23:03)
 阿比留記者プログの中で、その次に、“ただし、資料はありませんでしたが、もろもろ様々な人たちの発言などを聞いていると、やはりいろいろなことがあったのではないかと。全く非公式に、これはそう簡単なことではなかったのではないか、と思える節もある。それは何と言ってもあのころのわが国の状況、これはもう命がけでやるか、やられるか、という戦争をしようというときですから、軍隊の持つ強制力といいますか、軍隊の持つ権力というものは絶大であって、軍に「こういうことをしてほしい」と言われれば、それに対して、「そうかもしらんが、私はそれはできません」ということが言えるかどうか。それは一人の女性だけではなくて、極端なことを言えば、高級官僚といえども、さらには政治家といえども、絶対にとは言いませんが、これに反する意思を述べるということはなかなかそう簡単ではなかったのではないか、ということも推測できると思うんです。これはあくまでも推測です。”という河野洋平発言の趣旨は、「慰安婦に対して軍部や官憲が強制力を行使したという直接的な証拠はないけれども、軍の強大な支配力や権力の下に、慰安婦・両親や家族・業者・斡旋人・内務省保警局・総督府・都道府県知事・地方長官などの官憲・憲兵・軍人などの関係者が個々にあらがうことができない「強制性」が存在したことの、間接証拠(証言や文書・物件によらず、事実を間接的に推測させる証拠)を示しており、「何も(物的)証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めた」というようなちゃらんぽらんな状態ではありませんよね。

 従って、「河野洋平氏は河野談話の慰安婦募集における官憲による強制について、要は、何も(物的)証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めたという趣旨の発言で説明している」と言う解説は、河野洋平氏は韓国人の元慰安婦の供述調書をすべて拝読したのであって、証言を直接聞いたのではないという事実さえ認識できないていどのインテリジェンス(intelligence)/知性/知能/理解力の水準だということが判りますね。 (続く)

 
 

2007/07/25 12:19

Commented by Wingwrong さん

>>それは「同じ人間は同時に2箇所で存在することはできない」という
>>人間の背反性が前提として「推認」されるから成立しているだけです。
>そう、だから、「同じ人間が同時に二箇所に存在するような歴史的事実は、
>何れか一方または双方が無かった」という証明は不可能ではないのよね、笑えた?


翻訳機通した文章そのままのせず、
せめて意味を理解した上でちゃんとした日本語で書いてくれますか?
うちは日本人で日本語しかわかりませんから。

「悪魔の証明」は立証不可能であることを言っているのではなく、
「立証がとてつもなく難しいこと」の例えですよ。
意味がわからないならわからないなりに、せめてWikiくらい調べようよ。
シッタカが一番恥ずかしい。

 
 

2007/07/25 12:33

Commented by jess さん

いやー、議論百出だ…と思ったのですが、何のことはない。うるさいハエがニ、三匹飛び回っているだけだった…。
河野洋平(また、紅乃傭兵とも書く)談話というのは、「慰安婦と称するおばちゃんらの話を聞いた。反問しようにも、検索しようにも、韓国政府が止めたので、出来なかった。『この聞き取りをそのまま認めれば、これから反日はしない』…という韓国政府の言葉を真に受けて(うぅぅっと、泣き崩れる)、わたしは推測で『そうか、あったのだなぁ』とあまり深く考えもせず発表した」だけの話ジャンか(失礼!)。紅乃傭兵氏いや河野洋平氏は、いまさら撤回も出来ず、「わたしは信念で(?)発表した…」なんでのたまわっているが…。
staroさん、Tam-zam5026さん、その他の憂国の士、あなた方の主張、わたしはよーくわかりますよ。これからもがんばってください。

 
 

2007/07/25 12:50

Commented by 古森義久 さん

bitterさん

そうなんです。
あまりに明白な矛盾なんです。

 
 

2007/07/25 13:43

Commented by venom さん

To 眠れぬシーサーさん

>古森氏はここにある資料は警察が慰安婦の不法な募集を禁じたもので、政府のこの件での潔白を示すものだとしていますが、それらの資料がA:朝鮮では見つからない事、B:昭和14年(1939年)以降には存在しないことに気がついてない。

「FACTS」に掲載されている新聞記事を見ましょう。
昭和14年8月31日付の東亜日報です。

「悪徳紹介業者が跋扈
 農村婦女子を誘拐
 被害女性が百名を突破する
 釜山刑事が奉天へ急行」   
・・・とあります。 警察が悪徳業者を取り締まっていますね。

http://nishimura-voice.up.seesaa.net/image/thefact_070614.jpg

>警察が慰安婦の不法な募集を禁じた・・・資料がA:朝鮮では見つからない
上記の資料は、朝鮮で発行された新聞です。 

>B:昭和14年(1939年)以降には存在しない
「以降」というからには、昭和14年も含みます。 
実際には、上記のような資料が存在しています。

あなたのA、Bは何を根拠としているのですか?

 
 

2007/07/25 14:28

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/25 12:19)
> 翻訳機通した文章そのままのせず、せめて意味を理解した上でちゃんとした日本語で書いてくれますか? うちは日本人で日本語しかわかりませんから。「悪魔の証明」は立証不可能であることを言っているのではなく、「立証がとてつもなく難しいこと」の例えですよ。意味がわからないならわからないなりに、せめてWikiくらい調べようよ。シッタカが一番恥ずかしい。<

 それって、2007/07/25 00:26の“あの~、「或る歴史的事実は無かった」という証明は不可能ではないのよね、アリバイ(alibi);現場不在証明と同じ理屈で…。”は真だということを証明したみたいだけど、おみゃーさんは「おバカの証明」でもしているの? 自己証明されたからといって、今更、恥ずかしがるほどのことはないけど…。 ともかくご苦労さん

 
 

2007/07/25 14:41

Commented by venom さん

To mochizukiさん

>おみゃーさんは「おバカの証明」でもしているの? 自己証明されたからといって、今更、恥ずかしがるほどのことはないけど…。 ともかくご苦労さん

またまた横レス失礼しますが、はいその通り、あなた様に比べれば我々はとんでもないおバカ集団です。 いやーお恥ずかしい。 あなたはスペクトル分析やフラクタル理論を駆使なさる、抜群の知能と該博な知識の持ち主なのだから、こんなおバカの集まる場所はもったいないですよ。 おバカが伝染るといけませんから、どうぞお引取り下さいますように。

 
 

2007/07/25 15:02

Commented by tam-zam5026 さん

>>眠れぬシーサーさん
>2背景知識を欠く為の読み間違えをしている
>古森氏はここにある資料は警察が慰安婦の不法な募集を禁じたもので、政府のこの件での潔白を示すものだとしていますが、それらの資料がA:朝鮮では見つからない事、B:昭和14年(1939年)以降には存在しないことに気がついてない。

ん・・・?確か、1939年(昭和14年)8月31日付の東亜日報(これって朝鮮半島の新聞じゃないの?)に記事が掲載されているのですが・・・・
>慰安婦関連資料
http://ihasa.seesaa.net/
>衆議院議員戸井田とおるHP
>南京問題小委員会 記者発表配布資料
http://www.toidatoru.com/pdf/nankin2.pdf


> これが意味することはA:朝鮮ではこうした取り締まりを行っていない事、B:FACTSでも引用された有名な文書「軍慰安所従業婦等募集に関する件」で軍中央から指示があったように、1938年3月以降は軍が細かく業者を選定し指示して徴募を行った事の証拠=深い軍の関与の証拠であることです。

 
 

2007/07/25 15:04

Commented by tam-zam5026 さん


後半に余計なコメントが残ってしまいました・・・無視してください!!

 
 

2007/07/25 15:09

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>まず私の質問に答えてください。
順番が間違っています。古森氏が自分に責任を持つなら彼のブログに間違いがあるという私(眠れぬシーサー)の指摘に、まず答えるべきです。私の指摘は具体的に以下4点です
1この資料集は1998年の中間のもので、現在の研究を直接左右するものではない
2古森氏は慰安婦関係の背景知識を欠く為の読み間違えをしている
3資料自体の読み間違え
4現在の研究状況に関する間違え(情報不足)
相手からの反論には答えず「まず私の質問に答えろ」という応酬も、ネット上の無責任な掲示板でよく見られるものです。私には古森氏が自己の発言に責任をもたず、反論できないのでこう返答したとしか受け取りようがありません。

>公的機関が発表した文書をその記録どおりに紹介することがなぜ「読み間違え」であり「理解していない」ことになるのですか。
①古森氏のブログ記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていた、という記述や説明です」は記録どおりではなく、古森氏の「解釈」だからです。『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』はまさに資料集であり、この資料の意味は××であるなどとは書いてありません。
②その上で古森氏が背景知識や研究者の意見をまったく考慮しておらず、彼の「一貫して募集されていた」という記述は間違いだと私は指摘し、具体的に上記の4つの論拠を示しています。

 
 

2007/07/25 15:15

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん (続き)
>その紹介して7点ほどの文書のどこにあなたの主張する「政府や軍により組織的強制徴用」示す記述があるのですか
7点が何か不明ですが、慰安婦強制連行の証拠は私のブログ(http://zeimusmaki.iza.ne.jp/)で説明しています。
1スマラン事件
2櫻倶楽部事件
3マゲラン事件
4東京裁判で証拠として提出された6件の強制連行事件
アンポン事件
6元慰安婦がその強制連行された経験を証言したもの
以下、ここでいくつか抜粋して示しましょう。

①櫻倶楽部事件(http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/204297/)
1994年に出版された「オランダ人女性に対する強制売春に関するオランダ政府報告書」の執筆者バート・ファン・ベールヘースト氏は次のように解説している。「蘭領印度占領後、●日本統治当局は日本の民間人と軍人の売春所への需要を満たさなければならなかった。バタビアの第16軍司令部の兵站将校が売春所の運営と認可の権限を委ねられた、白人女性の募集は戦前から売春婦であったオランダ人女性によっても行われ、その内の一人が軍政管部の命令によって設置された櫻クラブの経営者と同棲していた悪名高い女性(リ-ス・ベアーホースト)だ。彼女は飲み屋で働きながら決まった一人の日本人の相手をするだけだとして募集したが、●売春所では憲兵を呼ぶと脅して多くの日本人との売春を強制した」
・・・日本統治当局が慰安所経営者に徴集を命じ、女性を脅かしの●強要するのに憲兵が細かく協力している。当局の命令と軍の細かい関与と言う点でまさに組織的徴用の例である。

②マゲラン事件(http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/202943/)
戦時下ジャワ島ではオランダ人約7万人(半数が女性)が抑留所に収容されていた。●島内の行政は元日本軍将校が司政長官として任命され、州長官と称して州の行政事務を行っていた。1943年12月マゲランの●州長官は、憲兵隊長と共に抑留所を訪問し、慰安所へ送る若い女性のリストアップを始めた。オランダ人達は警戒・抵抗したが、最終的には●憲兵は抜刀して彼らを排除し、100人以上の女性がマゲランの軍慰安所に連行され、強姦され、売春を強制された。

 
 

2007/07/25 15:17

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん (続き)
③東京裁判でに提出された中国資料:吉林省での日本軍女子強制連行
中国の「軍事委員会行政院」が46年5月27日付で作成した資料は日本軍の桂林での残虐行為に言及、「四方より女工を招致し、麗澤門外に連れ行き脅迫して、妓女として獣の如き軍隊の淫楽に供した」と記す。東京裁判の判決も桂林の残虐行為に触れた中で、「工場を設立するという口実で、かれら(日本軍)は女工を募集した。こうして募集された婦女子に、日本軍隊のために醜業を強制した」と認定している。(2007年4月15日 朝日新聞より)
・・・東京裁判で●日本軍が女性を強制連行したことが判決文の中で認定されています。

④李容洙さんの証言(http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/214528/)
「夜寝ていると何か気配がした。部屋の小さな窓の方を見ると、女の子(友だち)と帽子を深くかぶった軍人がいた。その女の子は手招きしていた。女の子は首の辺りをおさえられ、身動きできないようにされていた。

連れて行かれたところは、真ん中を車が走り両脇を人が歩くような道で、トンネルでは上を汽車が通っていた。そこには軍人一人と(私と友だちの他に)女の子が3人がいた。風呂敷を持たされた、その中には靴と着物があった。私はそれを笑って見た(見てうれしくなった)。その間に後ろから行け行けと押された。私の家は駅からそんなに遠くないところだったので、駅へ行き生まれて初めて汽車に乗った。

汽車に乗るとびっくりして、気分が悪くなった。母さんと叫んだが、自分も含めて5人いた女の子は、頭を抑えつけられ、蹴飛ばされたりした。」
・・・李容洙さんが慰安婦に徴集されたこの一連の経緯は秦郁彦の2007年の「諸君!」で認めている事です。そして●これが強制連行(誘拐)にあたることは、吉見義明が雑誌「世界」2007年5月号で説明しています。


>必要とあれば、実名を出すとのこと、では出してください。
私としては現在実名を出すことは必要ではないと考えますが、対話を促進するためイザ!ブログ管理者にここの状況を伝え、私の実名を古森氏に連絡するようにします。

 
 

2007/07/25 15:18

Commented by venom さん

To 眠れぬシーサーさん

>7点が何か不明ですが、慰安婦強制連行の証拠は私のブログ(http://zeimusmaki.iza.ne.jp/)で説明しています。

強制連行された慰安婦とは、オランダ人女性だけなのですか? 朝鮮人慰安婦は強制連行されていないと解釈してよろしいのですか?

 
 

2007/07/25 15:32

Commented by venom さん

To 眠れぬシーサーさん

>③東京裁判でに提出された中国資料:吉林省での日本軍女子強制連行

南京での戦犯裁判は、いわゆる「百人斬り」を行なったとされる野田・向井両少尉に死刑判決が出ましたが、日本刀の性能からしても今ではそのような百人斬りなど不可能だと考えられています。 また東京裁判でも中国側は南京の犠牲者30万人を主張しましたが、法廷は余りに荒唐無稽だとして、その数字を採用しませんでした。 戦犯裁判に提出された資料が全て正しいと、どうして言えるのですか?


>「夜寝ていると何か気配がした。部屋の小さな窓の方を見ると、女の子(友だち)と帽子を深くかぶった軍人がいた。その女の子は手招きしていた。女の子は首の辺りをおさえられ、身動きできないようにされていた。

当時は軍服に良く似た国民服を着た人は珍しくなかったでしょう? それが「軍人」であるという証明は? またお互いどのように意思疎通したのですか? 李容珠さんが日本語を話せたのですか? あるいはその「軍人」とやらは朝鮮語が話せたのですか? 朝鮮語を話せる日本軍人は珍しかったと思うのですが。

 
 

2007/07/25 15:46

Commented by 眠れぬシーサー さん

本日以下のメールをイザブログ管理者へ送付しました

イザ!ブログ管理者殿
私、眠れぬシーサーはイザ!ブログ登録者です。
本日(2007/7/25)イザ!ブログの古森義久氏のブログのコメント欄(http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/243239/allcmt/#C352481)で古森義久氏から実名を明かすように要求されました。
>必要とあれば、実名を出すとのこと、では出してください。理由はこのブログを開いている私が必要だと言明しているからです。(古森義久氏のコメント)

私としては議論をする上でこうした場で実名を明かすことは必要ないと考えています。しかし参照ブログの古森義久氏のコメントでは実名を明かさぬ者は卑怯だ、議論に値しないという論調が見て取れます。

以上の要件についてイザ!ブログ管理者の側でお検討頂き、管理者の側で古森氏にこうしたネット上での常識を外れた行為への反省・改善を促すなどの対処を要望します。
 しかしもしそうした対処が望めないなら、私としては不本意ですが、議論を促進し古森義久氏にきちんとした読者への対応をとって貰う為に、私の実名・住所・メールアドレスを古森義久氏に連絡するのが一つの方法と考えます。

上記の事情を検討頂き、お返事下さるようお願いします。

 
 

2007/07/25 15:57

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026(2007/07/24 23:03)続き
 陸軍省兵務局兵務課の起案で、今村均(陸軍省兵務局長)と櫛淵(陸軍省大臣官房副官)が稟議して梅津(陸軍省次官)が決裁した、「副官より北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案」(陸支密745号 1938年;昭和13年3月4日)で“支那事変地に於ける慰安所設置の為内地に於て之が従業婦等う募集するに当り故らに軍部諒解等の名儀を利用し為に軍の威信を傷つけ且つ一般民の誤解を招く虞あるもの或いは従軍記者慰問者等を介して不統制に募集し社会問題ヲ惹起する虞あるもの或いは募集に任ずる者の人選適切を欠き為に募集の方法誘拐に類し警察当局に検挙取調を受くるもの或る等注意を要するもの少なからざるに就ては将来是等の募集等に当りては派遣軍に於て統制し之に任する人物の選定を周到適切にし其実施に当りては関係地方の憲兵及警察当局との連繋を密にし以て軍の威信保持上並に社会問題上遺漏なき様配慮相成度依命通牒す”という陸軍大臣の委任を受けて出された「軍慰安所従業婦等募集に関する件」(受領番号:陸支密受第2197号)という文書は、いわゆる「慰安婦政策」に陸軍省が自ら乗り出して、派遣軍が統制・監督・管理するように授権・督励したことを証明する書類ですよね。

 で、1938年(昭和13年)1月27日年に関東軍参謀副長から転任した今村均少将(同年3月には中将に昇進、同年11月21日に第五師団長に親補)が局長を務めた陸軍省兵務局を主務局とする、陸軍省から派遣軍へ通牒された「軍慰安所従業婦等募集に関する件」について、派遣軍が、慰安婦の募集を任ずる者の人選・命令・指示・指導と、実施に当る際に関係地方の憲兵及警察当局との連繋をどのように密にしたかは定かではないが、その後警察当局に検挙取調を受けて訴追された者の記録が発見された形跡がないということは、軍の強大な支配力や権力の下に、慰安婦・両親や家族・業者・斡旋人・内務省保警局・総督府・都道府県知事・地方長官などの官憲・憲兵・軍人などの関係者が個々にあらがうことができない「強制性」が存在したことの、間接証拠(証言や文書・物件によらず、事実を間接的に推測させる証拠)の妥当性を証明しているものと推定できますね。 (続く)

 
 

2007/07/25 16:30

Commented by 古森義久 さん

眠れぬシーサーさん

同じことを何度も伝えねばならないのは残念ですね。

私がエントリーで引用した政府調査資料の7点ほどの実例のなかに、慰安婦に関して「政府や軍による組織的強制徴用」を示す記述があるのですか、という質問に対し、まったく別の個別の案件らしきものをあげて、「強制連行」だと述べる。
なんですか。その対応は。
答えられないのか。答えたくないのか。

実名は出せないということですね。
いつでも出しますと書いたのは、ウソですか。

悪趣味の顔写真についての質問の答えは、まだですか。

venomさん、tam-zam5026さん、からきわめて具体的な質問があなたあてに提起されていますが、なぜ答えないのですか。

 
 

2007/07/25 17:08

Commented by venom さん

To mochizukiさん

>その後警察当局に検挙取調を受けて訴追された者の記録が発見された形跡がないということは、軍の強大な支配力や権力の下に、慰安婦・両親や家族・業者・斡旋人・内務省保警局・総督府・都道府県知事・地方長官などの官憲・憲兵・軍人などの関係者が個々にあらがうことができない「強制性」が存在したことの、間接証拠(証言や文書・物件によらず、事実を間接的に推測させる証拠)の妥当性を証明しているものと推定できますね。

ここで、京大附属図書館所蔵の古い新聞を検索できます。↓ 
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~mizna/cgi-bin/shinbun/research.cgi?midashi=%C5%C5%BC%D6&shinbun=&local1=&local2=&bunrui=&_ymd=no&year1=&month1=&beforeyear=&beforemonth=&afteryear=&aftermonth=&karayear=&karamonth=&madeyear=&mademonth=&perpage=200&page=1

ここで「誘拐」をキーワードに検索すると、下記の2件がヒットしました。
これが「その後警察当局に検挙取調を受けて訴追された者の記録」に該当しませんか? ただし検索できるのは、内地の新聞ばかりのようです。 朝鮮で発行されていた新聞も検索できれば、もっと出てくると思います。

『半島の娘を誘拐して/私娼窟へ売る/トーチカ心臓男逮捕』 芸備日日 1938/3/12 〔〕 広島・広島

『人妻を誘拐/悪の半島人(山ノ内で引致。女性を働かせ前借金を踏み倒す)』 大阪朝日 1939/8/28 京版 〔5/7〕 京都右京区・京都

 
 

2007/07/25 18:13

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>同じことを何度も伝えねばならないのは残念ですね。
これは失礼しました。古森さんの質問が曖昧だった為ですね
>>その紹介して7点ほどの文書のどこに、あなたの主張する「政府や軍により組織的強制徴用」示す記述があるのですか(古森氏)
>7点が何か不明ですが・・・云々(眠れぬシーサー)
 改めての回答:古森氏があげた7点の『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』からの資料には、そうした記述はありません。しかし私が前回コメントで述べたように、
===>●今までの調査研究で発見されたものが、いくつもあります。


これで古森氏の質問に答えました。それでは私の指摘に答えて下さい。
指摘:古森氏の本ブログの記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていたという記述や説明です」は間違いです。なぜなら
①古森氏のブログ記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていた、という記述や説明です」は記録どおりではなく、古森氏の「解釈」である。『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』はまさに資料集であり、この資料の意味は××であるなどとは書いてない
②その上で古森氏が背景知識や研究者の意見をまったく考慮していない、具体的に4つの論拠がある
 1この資料集は1998年の中間時点のもので、現在の研究を直接左右するものではない
 2古森氏は慰安婦関係の背景知識を欠く為、読み間違えをしている
 3資料自体の読み間違え
 4現在の研究状況に関する間違え(情報不足)
 それぞれ詳しい説明は以前のコメントで書きました。

古森さん、私を非難するならまず●上記に具体的に答えるべきです。

 
 

2007/07/25 20:05

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 <引用開始>

 ステレオタイプのシメサバ君て、相変わらず物事の見込みが悪い、ヘンジニアらしいですね。
ま、医療機関係では、失敗を恐れて冒険はできず、失敗は徹底的に隠蔽するのが慣習か…。

 <引用終了>

 何ら具体的な事例が書かれていないので、判断云々の前にゴミ箱行きの御意見ですな。

 まあ、私の方は、mochizukiさんが、2007年5月14日以前に、過去に自分でも何処にメールアドレスを貼り付けたか覚えていない、と自ら語り、しかも、当izaユーザーなら、誰でも貴方のメールアドレスを知りえる状態であった、とも自分で認めているにもかかわらず、その2007年5月14日に、

 「何処のどなたか知りませんが、(原文実名)様から脅迫めいた通信を頂きまして、メールじょうたいですけど、小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」

 と、あたかも「産経深部者の関係者」が「私の通信先」を漏洩したかのように偽った事実を、いつでも、こうやって提示できますけどね?

 
 

2007/07/25 20:10

Commented by simesaba0141 さん

 「産経深部者の関係者」誤変換だが、なんか核心を突いているみたいで笑ってしまった…。

 
 

2007/07/25 23:57

Commented by コペルニクス さん

To 眠れぬシーサーさん

やっている事、言っていることがなんだか子供みたいですよ。管理人にいいつけるとは。

古森さんのブログがそんなに気に食わないのなら来なきゃいい、もしくはコメントを残さないでご自分のブログに綴られてはいかがでしょう??
この女性の写真がどなたが存じませんが著作権は大丈夫なのですか?

 
 

2007/07/26 00:08

Commented by 古森義久 さん

眠れるシーサーさん

あなたの「質問」の前に私が提起し続けている質問に答えてくださいよ。
それから他の人たちからの質問にもね。
まず悪趣味の顔写真についてのお答えから。
この点での質問は私はもう10回ぐらい書いていますが、お答えをいただいていません。

 
 

2007/07/26 00:10

Commented by 古森義久 さん

おっと、失礼しました。
「眠れる」ではなく「眠れぬ」でしたっけね。

 
 

2007/07/26 01:04

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>あなたの「質問」の前に私が提起し続けている質問に答えてくださいよ。
前回の回答で答えました、以下です。
-----------
>>その紹介して7点ほどの文書のどこに、あなたの主張する「政府や軍により組織的強制徴用」示す記述があるのですか(古森氏)
>7点が何か不明ですが・・・云々(眠れぬシーサー)
 改めての回答:古森氏があげた7点の『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』からの資料には、そうした記述はありません。しかし私が前回コメントで述べたように、
===>●今までの調査研究で発見されたものが、いくつもあります。
-----------

また古森義久-眠れぬシーサーのQ&Aを確認したければ、私のブログに応答記録をまとめてありますので、それも参照下さい。
http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/245604/
http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/245616/

●そして古森さんは自分のブログに対してつけられた、読者(私)の以下の指摘に対して答えるべきです。それが自分の発言に責任を持つという事だと思います。

【指摘】古森氏の本ブログの記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていたという記述や説明です」は間違いです。なぜなら
①古森氏のブログ記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていた、という記述や説明です」は記録どおりではなく、古森氏の「解釈」である。『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』はまさに資料集であり、この資料の意味は××であるなどとはその中で書かかれてはいない
②その上で古森氏が背景知識や研究者の意見をまったく考慮しておらず資料の意味を間違っている、具体的に4つの論拠がある
 1この資料集は1998年の中間時点のもので、現在の研究を直接左右するものではない
 2古森氏は慰安婦関係の背景知識を欠く為、読み間違えをしている
 3資料自体の読み間違え
 4現在の研究状況に関する間違え(情報不足)
 (各項目の説明は続きのコメントに記載)

古森さん、私を非難するならまず●上記に具体的に答えるべきです。

 
 

2007/07/26 01:09

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん (続き)
1この資料集は1998年の中間時点のもので、現在の研究を直接左右するものではない
この資料は一連の調査結果の中間発表にすぎません。決定的な資料はこれ以前に1992年の吉見義明の『従軍慰安婦資料集』に既に収録されています。またこれ以降にも調査が行われ、『台湾慰安婦関係資料集』2001年、『日本軍「慰安婦」関係資料集成』2006年などの資料も公刊されています。更には東京裁判で日本軍が慰安婦での犯罪(強姦・強制売春)で裁かれ、裁判で強制連行が認定された証拠資料(ここhttp://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/168549/に書きました)が最近2007年4月に見つかっています。

2古森氏は慰安婦関係の背景知識を欠く為、読み間違えをしている
古森氏はここにある資料は警察が慰安婦の不法な募集を禁じたもので、政府のこの件での潔白を示すものだとしていますが、それらの資料がA:朝鮮では見つからない事、B:昭和14年(1939年)以降には存在しないことに気がついてない。
 これが意味することはA:朝鮮ではこうした取り締まりを行っていない事、B:FACTSでも引用された有名な文書「軍慰安所従業婦等募集に関する件」で軍中央から指示があったように、1938年3月以降は軍が細かく業者を選定し指示して徴募を行った事の証拠=深い軍の関与の証拠であることです。

 
 

2007/07/26 01:10

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん (続き)
3資料自体の読み間違え
>昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書
>「軍の威信にかかわる言辞を弄する募集業者の活動は禁止し、渡航希望者にも証明書を出さないことにすると報告している」
この文書の内容は「軍慰安所従業婦等募集に関する件」と同じで、「軍の威信を傷つける業者の活動」を禁じたのであって「慰安婦の募集を禁じたのではありません」。

4現在の研究状況に関する間違え(情報不足)
>吉見義明氏のような慰安婦問題研究者が-日本国内での最近の論議には-入ってこない理由-がわかった
これはまったくの間違えです。
 吉見義明が最近議論をしていないというのは、古森氏の情報不足による決定的な過ちです。吉見義明は現在も盛んに発言しており、2007年5月号の雑誌「世界」で●狭義-広義の強制論に決定的な結論をもたらす寄稿をしていますし、同じ事を2007年4月の朝日新聞紙上で説明しています。またそのHP(http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo37.htm)でも声明を出しています。

 
 

2007/07/26 07:59

Commented by mochizuki さん

To venomさん(2007/07/25 17:08)
> これが「その後警察当局に検挙取調を受けて訴追された者の記録」に該当しませんか? ただし検索できるのは、内地の新聞ばかりのようです。 朝鮮で発行されていた新聞も検索できれば、もっと出てくると思います。『半島の娘を誘拐して/私娼窟へ売る/トーチカ心臓男逮捕』 芸備日日 1938/3/12 〔〕 広島・広島、『人妻を誘拐/悪の半島人(山ノ内で引致。女性を働かせ前借金を踏み倒す)』 大阪朝日 1939/8/28 京版 〔5/7〕 京都右京区・京都 <

 「慰安婦・軍」とは関係なく該当ませんね。

 因みに、あなた様ご紹介の「戦前日本在住朝鮮人関係新聞記事検索1868-1945」(明治元年~1昭和20年)で、検索した結果を次に示しますが、日本軍の慰安婦に関係した記事は発見できませんでしたが、当時は、軍の強大な支配力や権力の下に、大衆通信機関などの関係者が、個々にあらがうことができない「強制性」が存在したことは確かなようだから実相はよくわかりませんね。

① 「慰安婦」→0件、「軍」」→580件のうち、「女」を含むのは多いが次に示す3件が関係あるかも…。
 203 『少女十五名を誘拐して内地に渡らんと・b>軍・海波・・気襦畋大阪毎日 1928/2/21 朝鮮 〔9/7〕 釜山・朝鮮 【犯罪】
 331 『紙芝居見に行き四少女誘拐か/一人は鮮 人服三人は海軍服/町内総出で大捜査(門司)』 門司新報 1937/6/27 〔1/5〕 北九州・福岡 【社会】
 340 『半島少女が陸軍志願』 大阪毎日 1937/8/16 〔5/9〕 大阪・大阪 【志願兵】

② 「誘拐」」→155件のうち、「軍」を含む記事は、前記①の331示す1件。

③ 「略取」→、次に示す1件:
 1 『結婚略取事件/両名に懲役求刑(大阪の朝鮮人職工、女工を京都伏見区に誘拐。幇助の男も問罪。京都地裁)』 大阪朝日 1935/12/25 京版 〔9/13〕 京都伏見区、大阪東淀川区・京都、大阪 【犯罪】

④ 「人身売買」→0件、「身売り」→次に示す1件:
 1 『鮮 女の内地渡航/台湾や樺太へ身売りして行くもの/正月になつてから平壌だけでも十人』 大阪毎日 1929/1/11 朝鮮 〔9/4〕 平壌・朝鮮 【渡航】

 
 

2007/07/26 08:10

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141(2007/07/25 20:05 & 2007/07/25 20:10)
> 何ら具体的な事例が書かれていないので、判断云々の前にゴミ箱行きの御意見ですな。 まあ、私の方は、mochizukiさんが、2007年5月14日以前に、過去に自分でも何処にメールアドレスを貼り付けたか覚えていない、と自ら語り、しかも、当izaユーザーなら、誰でも貴方のメールアドレスを知りえる状態であった、とも自分で認めているにもかかわらず、その2007年5月14日に、 「何処のどなたか知りませんが、(原文実名)様から脅迫めいた通信を頂きまして、メールじょうたいですけど、小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」 と、あたかも「産経深部者の関係者」が「私の通信先」を漏洩したかのように偽った事実を、いつでも、こうやって提示できますけどね?
> 「産経深部者の関係者」誤変換だが、なんか核心を突いているみたいで笑ってしまった…。<

 何ら具体的な事例が書かれていない場合、医療機関系のヘンジニアは、ゴミ箱を漁って、ステレオタイプのヘンジをするのが慣習ですか?

To venomさん(2007/07/25 14:41)
> またまた横レス失礼しますが、はいその通り、あなた様に比べれば我々はとんでもないおバカ集団です。 いやーお恥ずかしい。 あなたはスペクトル分析やフラクタル理論を駆使なさる、抜群の知能と該博な知識の持ち主なのだから、こんなおバカの集まる場所はもったいないですよ。 おバカが伝染るといけませんから、どうぞお引取り下さいますように。

 投稿者に対してそういう要求をする資格・権限を持つと思しきおみゃーさんも、「産経深部者の関係者」として、古森一家に認められたのですか?

 
 

2007/07/26 09:33

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「何ら具体的な事例が書かれていない場合、医療機関系のヘンジニアは、ゴミ箱を漁って、ステレオタイプのヘンジをするのが慣習ですか?」

 つまり、「「何ら具体的な事例が書かれていない」事は認める訳ね(笑)。

 まあ、産経新聞者の関係者が情報を漏らしたかのように、事実を偽って書いたことは否定できないからねぇ。証拠もしっかり残ってるしね。

 
 

2007/07/26 11:27

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん
 つまり、例の件は、“実際に起こった事柄、現実に存在した事柄はなにも書かずに、産経新聞者の関係者が情報を漏らしたかのように事実を偽って、私が書いた”と、医療機関系のヘンジニアは主張するのか?
 全く違うね、“実際に起こった事柄、現実に存在した事柄を「写貼」した上で、件の脅迫めいた通信文の発信者は産経新聞者の関係者ですか?”という主旨の質問をしたと言うのが真実だよ。

 それとね、“件の脅迫めいた通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人ですか? 所定の期日までに応答がなければ、通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人と見なします”という主旨の公開質問状が、古森記者プログに掲載されたが、古森義久記者も件の通信の発信者もそれを黙認しているのも真実だよ。

証拠もしっかり残っているが、医療機関系のヘンジニアを自認するsimesaba0141さんは、それを否認するのかい?

 
 

2007/07/26 12:46

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「全く違うね、“実際に起こった事柄、現実に存在した事柄を「写貼」した上で、件の脅迫めいた通信文の発信者は産経新聞者の関係者ですか?”という主旨の質問をしたと言うのが真実だよ。」

 やっちゃいました。この期に及んでmochizukiさん、大自爆です~。

 「件の脅迫めいた通信文の発信者は産経新聞者の関係者ですか?」へぇー、じゃあ、もういっぺん、件の原文を引用してみようか。

 「何処のどなたか知りませんが、(原文実名)様から脅迫めいた通信を頂きまして、メールじょうたいですけど、小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」

 「私の通信先をご存知の(原文実名)様は」って、前提が付いているねぇ。バッチリ証拠が残ってる。この状態で、発信元が産経新聞社の関係者かどうか、そこが問題である、と今さら論点をスリ替えても意味がないね。「私の通信先をご存知」って部分こそが、貴方の本当の「主旨」であることは明確だ。

 何度も言ったが、普通はメールアドレス、貴方の言う「私の連絡先」は、自分で彼方此方に貼り付けたりしない限り、第三者が容易に知り得るものではなく、秘匿されているものである、そう思われている。

 <続く>

 
 

2007/07/26 12:53

Commented by simesaba0141 さん

 だから、その秘匿情報、すなわち「私の通信先をご存知」である「何処のどなたか」かが、「産経新聞社の関係者」と言う後段に掛かってくる訳であり、まさに重大な意味を持つ訳だ。だが貴方は、前段部分をちゃっかり隠蔽し(ここでの隠蔽は、今日、まさにこの場で行われた出来立てホヤホヤの隠蔽である事を付言しておこう。)メールを出したのが、産経新聞の関係者であるか?を問うたのが主旨である。と、完全に捻じ曲げた主張を行った。

 しかも貴方は、「何処のどなたか知りませんが」と言っちゃっているじゃないですか(爆笑)「通信文の発信者は産経新聞者の関係者ですか」が主旨なら、そんな前ふりはしねぇだろっつの(大爆笑)。

 何よりも事実が雄弁に物語るのは、貴方が自分で言ったとおり、貴方のメールアドレス、連絡先は、貴方自身が、この発言を行う以前に、最低でも3箇所に自分で貼り付けたと言う事実が既に判っている。

 駄目だね、こうして証拠が残っている限り、貴方に言い訳は出来ない。ましてや、新しい隠蔽を行うようではねぇ。(失笑)

 「それとね、“件の脅迫めいた通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人ですか? 所定の期日までに応答がなければ、通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人と見なします”という主旨の公開質問状が、古森記者プログに掲載されたが、古森義久記者も件の通信の発信者もそれを黙認しているのも真実だよ。」

 いやあ、ニヤつきが止められないよぉ(笑)。

 黙認もへったくれも、直後に貴方のメールアドレスが、誰でも知る事が出来る状態だった事が、フラボーイさんによって暴露されているじゃないか。

 いやー、久しぶりに腹筋よじって笑わせて貰いました。

 もっちー、ついに撃沈(笑)

 
 

2007/07/26 13:03

Commented by simesaba0141 さん

 仮に一億歩譲って(笑)、貴方が本当に言いたかったことが、メールの送信者が産経新聞の関係者であるかどうか、にあったとしてもだ、それでも、貴方が、自らメールアドレスを最低でも三箇所に晒しておきながら、その事実を隠し、産経新聞社が犯罪行為を行ったかのように装い、風評被害を狙ったと言う事実がひっくり返るものではないのですよ。残念ながら。

 常識で考えて御覧なさい、すぐに判るから。

 貴方の連絡先を知るものが、例えば本当に産経新聞社の関係者だけだったとする。(この場合、事実は違うけどね)さて、産経新聞の関係者が、貴方に、職業上知り得た「連絡先」にメールを送信するとする。

 その行為自体が、立派に守秘義務違反じゃんか(大爆笑)職業上、相手の連絡先を知り得る、と言う事と、実際にその連絡先に、メールを送る、と言う行為は、分けて考えなけりゃいけない。そんなもの、常識だろ?

 本来秘匿情報であるところのメールアドレスを知る。そこまでは、実は犯罪行為でも何でもない。そのアドレスに連絡する。その時点で犯罪行為が成り立つのだ。

 例えば、あらゆるメールサーバーの管理者は、職業上、サーバー利用者のメールアドレスを知り得る。その事だけで犯罪行為が成り立つなら、この世にメールサーバー管理者なんて職業が成り立つはずは無いね。

 とにかく、無理すぎるよ、貴方がやったことは、到底正当化なんて出来ないのさ。

 
 

2007/07/26 14:04

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん
> 件の原文を引用してみようか。 「何処のどなたか知りませんが、(原文実名)様から脅迫めいた通信を頂きまして、メールじょうたいですけど、小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」<

 では、医療機関系のヘンジニアさん、件の原文の真否を検証して見ましょうかね:

①「何処のどなたか知りませんが、…」は、真実ですけど、“相手が何処の誰か私は知っていた”と、ヘンジニアは主張するのかい?

②「(原文実名)様から脅迫めいた通信を頂きまして…」は、発信者が実名か通称か私は知らないが、古森プログで、“投稿をやめろ”という主旨の通信文を発信したことを認めているが、“(原文実名)だから、脅迫めいた通信を頂きまして”というのは事実でないと、ヘンジニアは主張するのかい?

③「…、メールじょうたいですけど、…」は、メールを受信して滅入った状態になったのは真実だけど、“メールを私が受信したのは事実出ない”または、“私は滅入った状態ではなかった”と、ヘンジニアは主張するのかい?

④「小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、…」は、「小森」は「古森」の変換間違いだと訂正と謝罪をしたが、古森記者プログの所有者・主宰を自認する産経新聞の古森義久記者は、“古森義久以外の投稿者は身元不明だ”と、当時もいまも主張しているが、そんなことはないと、ヘンジニアは主張するのかい?

⑤「私の通信先をご存知の(原文実名)様は、…」は、真実だが、“(原文実名)様は、私の通信先をご存知ないのに通信文を私に送った”と、ヘンジニアは主張するのか?

⑥「…、産経新聞社の関係者でしょうか?」は、私の通信先をご存知の発信者は、産経新聞社の関係者か否かを問い合わせただけで、“産経新聞の関係者以外は私の通信先を知るはずはない”という意味だとヘンジニアは主張するのか?

 前記①~⑥のうち一つ以上に該当するならば、それは、臆病な犯罪者/違法行為の実行者の習慣的な懐疑心によるものだろうが、ヘンジニアさんに心当たりがあるならば、ちゃんとした、医療機関系のエンジニアなり医師の検査を受けた方がよいだろうな。

 
 

2007/07/26 14:28

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizukiさん

 あ~あ、頭の悪さ剥き出しのコメントだねぇ。

 ①「“相手が何処の誰か私は知っていた”と、ヘンジニアは主張するのかい?」って、ここで言ってる「私」って、ダレ?と言うか、そんな事は最初から私は問題になんかしてましぇーん。おしまい。

 ②通信文の内容が脅迫にあたるかどうかなんて、私ゃ最初から問題になんかしてましぇーん。どうやっても問題を逸らしたいのね(笑)。

 ③全く意味不明です。もうちょっとわかりやすい質問に書き直し(笑)。

 ④「古森義久以外の投稿者は身元不明だ”と、当時もいまも主張しているが、そんなことはないと」人の話を全く聞いていない事の証明ありがとう。

 当人以外の第三者が身元不明、だからこそ、その第三者からメールが来たら、普通は問題なのではないかい?だが貴方は、メールが来る以前に、そこいらに自分のメールを書き散らしていた。そして、後から自分で、メールアドレスが事前に知り得た状態だったことを、貴方自身が理解していた、と自白したのだ。

 身元不明が聞いて呆れる。自分でメールアドレスを晒したのは、貴方自身だ。

 <続く>

 
 

2007/07/26 14:36

Commented by simesaba0141 さん

 ⑤「私の通信先をご存知ないのに通信文を私に送った”と、ヘンジニアは主張するのか?」

 貴方が自分で書いている事が答えだ。「メールじょうたいですけど、小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」

 「私の通信先をご存知ないのに通信文を私に送った」と主張しているのは、私ではなく、mochizukiさん自身だ。自分で言った事も忘れるのは得意技かね?

 ⑥「「…、産経新聞社の関係者でしょうか?」は、私の通信先をご存知の発信者は、産経新聞社の関係者か否かを問い合わせただけで、“産経新聞の関係者以外は私の通信先を知るはずはない”という意味だとヘンジニアは主張するのか?」

 わははは、本当に支離滅裂だなぁ。じゃあ聞くが、「産経新聞の関係者以外が私の通信先を知っていた」なら、そもそもどうして「私の通信先をご存知の発信者は、産経新聞社の関係者か否かを問い合わせ」などと言う、自作自演の質問を投げる必要があるのかね?

 決定的自爆だから、もう一度聞こうか。

 そもそも産経新聞社以外の人間が、貴方の連絡先を知っていた、と最初から判っていたのなら、どうしてわざわざ、「私の通信先をご存知の発信者は、産経新聞社の関係者か否かを問い合わせ」る必要があったのかね?

 語るに落ちるとは(毎度の事ながら)まさにこのこと。

 今回も自縄自縛でがんじがらめだねぇ。みじめだが、自業自得なのだから諦めるんだな。

 
 

2007/07/26 14:43

Commented by venom さん

To mochizukiさん

>『半島の娘を誘拐して/私娼窟へ売る/トーチカ心臓男逮捕』
>『人妻を誘拐/悪の半島人(山ノ内で引致。女性を働かせ前借金を踏み倒す)』
>『少女十五名を誘拐して内地に渡らんと』
>『紙芝居見に行き四少女誘拐か/一人は鮮 人服三人は海軍服』

> 「慰安婦・軍」とは関係なく該当ませんね。

なぜ慰安婦に関係ないのですか? 悪質な民間人が、女性をだまして私娼窟へ売り飛ばしたり、女性を働かせ前借金を踏み倒したりしているではありませんか。 あなたのお得意なスペクトル分析によれば、そのような例が他にもたくさんあり、戦地の慰安所へ慰安婦として売られて行ったということは考えられませんか? 

> 『鮮 女の内地渡航/台湾や樺太へ身売りして行くもの/正月になつてから平壌だけでも十人』

このように誘拐ばかりでなく、生活苦のためでしょうが、自ら身売りする女性が沢山いたのに、どうして日本軍がわざわざ手間ひまかけて、多くの朝鮮人の恨みを買い社会不安の種をまいてまで、朝鮮女性を強制連行して無理やり慰安婦にしなければならないのか、さっぱり分かりません。

 
 

2007/07/26 15:06

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 12:53)
> 何度も言ったが、普通はメールアドレス、貴方の言う「私の連絡先」は、自分で彼方此方に貼り付けたりしない限り、第三者が容易に知り得るものではなく、秘匿されているものである、そう思われている。だから、その秘匿情報、すなわち「私の通信先をご存知」である「何処のどなたか」かが、「産経新聞社の関係者」と言う後段に掛かってくる訳であり、まさに重大な意味を持つ訳だ。だが貴方は、前段部分をちゃっかり隠蔽し(ここでの隠蔽は、今日、まさにこの場で行われた出来立てホヤホヤの隠蔽である事を付言しておこう。)メールを出したのが、産経新聞の関係者であるか?を問うたのが主旨である。と、完全に捻じ曲げた主張を行った。<


 あの~、本人は知らない不特定多数の人が「本人のメールアドレス」をご存知であることは、世間の一般常識だろうし、毎日ゴミメールが毎日数十通私の所にも届いていることは、前に話した記憶があるけと…。 医療機関系のへンジニアを自認するsimesaba0141さんは「自分のメールアドレス」を知られないように秘匿しているの?

 で、そのようなゴミメールを送る不特定多数の人々が、何処の何方かは知らないが、産経新聞の「古森記者プログに投稿するな」という脅迫めいた通信文を受信したとき、「発信者は産経新聞者の関係者ですか」という主旨の問い合わせをするとき、そんな前ふりをしたらどうしていけないの? 産経新聞社・古森記者に後ろめたい事情がないなら、端的に答えればいいだけのことだし、医療機関系のへンジニアを自認するsimesaba0141さんが何時までも固執する問題でもないとおもうのだけど、医療機関系の不祥事と何か関係でもあるの? (続く)

 
 

2007/07/26 15:09

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 12:53)続き
> 「それとね、“件の脅迫めいた通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人ですか? 所定の期日までに応答がなければ、通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人と見なします”という主旨の公開質問状が、古森記者プログに掲載されたが、古森義久記者も件の通信の発信者もそれを黙認しているのも真実だよ。」 いやあ、ニヤつきが止められないよぉ(笑)。 黙認もへったくれも、直後に貴方のメールアドレスが、誰でも知る事が出来る状態だった事が、フラボーイさんによって暴露されているじゃないか。 いやー、久しぶりに腹筋よじって笑わせて貰いました。 もっちー、ついに撃沈(笑)<

 で、何十人・何百人・何千人・何万人…が、「私のメールアドレス」をご存知であることと、“古森記者プログに投稿するな”という脅迫めいた通信文を私に送った人が、「産経新聞の古森記者の代理か否か」ということの因果関係は、「私のメールアドレスを知らなければ私にメールは送れない」ということ以外に見つからず実に希薄だが、他方「古森記者プログに投稿するな」という脅迫をすることと、「産経新聞の古森記者の代理か否か」ということの因果関係は、資格と権限の問題であり、かなり密接だと考えますよね、医療機関系のへンジニアを自認するsimesaba0141さん以外の人は…。

 
 

2007/07/26 15:22

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 13:03)
> 仮に一億歩譲って(笑)、貴方が本当に言いたかったことが、メールの送信者が産経新聞の関係者であるかどうか、にあったとしてもだ、それでも、貴方が、自らメールアドレスを最低でも三箇所に晒しておきながら、その事実を隠し、産経新聞社が犯罪行為を行ったかのように装い、風評被害を狙ったと言う事実がひっくり返るものではないのですよ。残念ながら。 常識で考えて御覧なさい、すぐに判るから。<

 で、一億歩譲っていただいた果報として、産経新聞社がそのような犯罪的行為を常習しているなら別だが、“何処のどなたか知りませんが、透水様から脅迫めいた通信を頂きまして、メール状態ですけど、古森様は“古森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の透水様は、産経新聞社の関係者でしょうか?”という問い合わせを、古森記者プログに投稿されることで、風評被害を受けるのか私には分からないが、風雪被害を期待する動機が私には全くなく、存在しない事実がひっくり返るわけはないが、ひょっとして、医療機関系のへンジニアさんが、繰返して事実を明らかにするように私を誘導するのは、産経新聞に対して何か思惑でもあるのですか?

 
 

2007/07/26 15:48

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 13:03)続き
> 貴方の連絡先を知るものが、例えば本当に産経新聞社の関係者だけだったとする。(この場合、事実は違うけどね)さて、産経新聞の関係者が、貴方に、職業上知り得た「連絡先」にメールを送信するとする。 その行為自体が、立派に守秘義務違反じゃんか(大爆笑)職業上、相手の連絡先を知り得る、と言う事と、実際にその連絡先に、メールを送る、と言う行為は、分けて考えなけりゃいけない。そんなもの、常識だろ? 本来秘匿情報であるところのメールアドレスを知る。そこまでは、実は犯罪行為でも何でもない。そのアドレスに連絡する。その時点で犯罪行為が成り立つのだ。 例えば、あらゆるメールサーバーの管理者は、職業上、サーバー利用者のメールアドレスを知り得る。その事だけで犯罪行為が成り立つなら、この世にメールサーバー管理者なんて職業が成り立つはずは無いね。 とにかく、無理すぎるよ、貴方がやったことは、到底正当化なんて出来ないのさ。<

 医療機関系のへンジニアさんが憶測した前提条件が間違っているのだから、正当化も不当化もないのだってば…。

 それとね、該当者が「産経新聞の関係者か否か」を産経新聞の古森義久記者が答えることは「守秘義務違反ではないし、元々連絡先として「メールアドレス」を知らせてあるのだから、産経新聞の関係者(資格・権限を持つ担当者)が、そこに何らかの「注意・勧告・警告・等々」を記載して、私に送信するとすることも「守秘義務違反」ではないんよね。

 然し、他人に「注意・勧告・警告・等々」をする資格・権限を付与されていない産経新聞の関係者(単なる社員や読者など)が“古森記者プログに投稿するな”というような。通信をすると、脅迫に相当する可能性があり、問題になるのでしゅよね。

 ひょっとして、医療機関系のへンジニアを自認するsimesaba0141さんの思考能力は限りなく無いに近いのですか?

 
 

2007/07/26 16:01

Commented by simesaba0141 さん

 はいはーい、出ましたね最終段階、もう個人攻撃しか切り札はありませんか?(笑)

 それにしても、の、この食いつきっぷりの良さったら(笑)身に疚しい覚えがあるからこそ、ここまで意味不明な言い訳もできるんでしょうね。

 「そんな前ふりをしたらどうしていけないの?」開き直ってどうするよ(爆)開き直れば風評被害を狙った行為もチャラに出来るとでも?

 「「私のメールアドレスを知らなければ私にメールは送れない」ということ以外に見つからず実に希薄だが」

 ぎゃははは!すげぇや、やっぱり貴方は偉大だわ。「実に希薄」って、「メールアドレスを知らなければ私にメールは送れない」それこそが一番大事でしょーが。笑える~。

 「という問い合わせを、古森記者プログに投稿されることで、風評被害を受けるのか私には分からないが」貴方が貧弱な理解力しかなく、理解できない事を、このように公言して自慢なさるのは勝手ですが、要は、世間がどう見るか、が問題なのでございます。

 「それとね、該当者が「産経新聞の関係者か否か」を産経新聞の古森義久記者が答えることは「守秘義務違反ではないし、元々連絡先として「メールアドレス」を知らせてあるのだから、産経新聞の関係者(資格・権限を持つ担当者)が、そこに何らかの「注意・勧告・警告・等々」を記載して、私に送信するとすることも「守秘義務違反」ではないんよね。」

 またまた勝手なご判断だこと。でもさー、貴方、確か「脅迫めいた通信」って言っていたんじゃなかったっけ。そこが問題だったんじゃないの???

 また自爆しちゃったよ(笑)。

 
 

2007/07/26 16:09

Commented by venom さん

To mochizukiさん

また横レス失礼ですが。 
ブログへの単なる投稿が罪になるわけでもないし、そのような「通信」を脅迫と受け取る方がおかしい。 あなたが投稿したくなかったらやめれば良いし、投稿したかったらすれば良いんです。(長いばかりで無意味な投稿を読む方が苦痛ですが)

「脅迫めいた通信」だろうが「自爆」だろうが、そんな個人的な話題は関係ない者には退屈なだけだから、もう良いですよ。

 
 

2007/07/26 16:10

Commented by simesaba0141 さん

 「元々連絡先として「メールアドレス」を知らせてあるのだから、産経新聞の関係者(資格・権限を持つ担当者)が、そこに何らかの「注意・勧告・警告・等々」を記載して、私に送信するとすることも「守秘義務違反」ではないんよね。」

 さてさて、またしても罠に掛かってくれちゃったねぇ。

 貴方の言うとおり、「資格・権限を持つ担当者」が、その権限である事を明らかにした上で、「何らかの「注意・勧告・警告・等々」を記載してユーザーに送信する事は、何ら犯罪行為ではありません。

 私は、わざとその事を書かなかったんだけど、見事にパクっと自爆してくれましたねぇ。

 貴方は、「脅迫めいた」と言いましたね、また、貴方が開示したメールの内容にも、発信者はizaの担当者であるかのような記述は一切書いていませんでした。

 そもそも、個人宛のメールを勝手に開示する事こそ、大問題なのですが、ここでは、敢えてそこには触れません。

 ここで大事なのは、「資格・権限を持つ担当者」が、その権限を濫用して、知り得たユーザーの個人メールアドレスに、私信を送る事。そこが犯罪行為かどうかの判断の分かれ目なのですよ。

 実際に裁判となったら、メールの内容に、業務である事を断っているか、送信者は自分の権限について、きちんと情報開示しているか、そう言った事実関係が、事細かに問い質されますよ。

 幸か不幸か、今回は貴方がメールの内容を開示しちゃってますからね、誰が見ても、真相がどこにあるかは明らかでしょう。

 え?メールの肝心の場所は伏せてあるんだ?だとしたら、それはそれで立派に、情報の改竄ですねぇ。ますます風評被害を狙ったもの、と言うコトになっちゃいますよーん。

 てな訳で、どこに行こうが袋小路。進退窮まりましたねぇ。

 
 

2007/07/26 16:24

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 14:28)
> あ~あ、頭の悪さ剥き出しのコメントだねぇ。

 あ~あ、医療機関系のへンジニアを自認するsimesaba0141さんの思考能力は限りなく無いに近いようですね。

> ①「“相手が何処の誰か私は知っていた”と、ヘンジニアは主張するのかい?」って、ここで言ってる「私」って、ダレ?<

 文脈から解釈すれば、そこの「私」は私(mochizuki)であって、貴方でも透水様でも古森さまでも他の第三者でもないことは明瞭だが、“「…」と言うか、そんな事は最初から私(simesaba0141さん)は問題になんかしてましぇーん。おしまい。”なら、そんなことを、書いて取上げる貴方(simesaba0141さん)の「思考能力はlimit→0」ですか…。

> ②通信文の内容が脅迫にあたるかどうかなんて、私ゃ最初から問題になんかしてましぇーん。どうやっても問題を逸らしたいのね(笑)<

 やっぱり、事実関係を問題にしない貴方(simesaba0141さん)の「思考能力はlimit→0」ですね…。

> ③全く意味不明です。もうちょっとわかりやすい質問に書き直し(笑)。<

 “「…、メールじょうたいですけど、…」は、メールを受信して滅入った状態になった”というのは単なる冗句だが、「思考能力はlimit→0」の貴方(simesaba0141さん)に理解できないなら、回答のしようがないでしょうね、つまらない冗句をいれて御免ね。

> ④「古森義久以外の投稿者は身元不明だ”と、当時もいまも主張しているが、そんなことはないと」人の話を全く聞いていない事の証明ありがとう。

 いいえ、貴方(simesaba0141さん)が私(mochizuki)を攻撃している内容が、貴方(simesaba0141さん)の引用した私(mochizuki)の文章とは全く関係のない、事実無根の事柄だと言うことが証明されただけのことです。 (続く)

 
 

2007/07/26 16:51

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 14:28)続き
> 当人以外の第三者が身元不明、だからこそ、その第三者からメールが来たら、普通は問題なのではないかい?だが貴方は、メールが来る以前に、そこいらに自分のメールを書き散らしていた。そして、後から自分で、メールアドレスが事前に知り得た状態だったことを、貴方自身が理解していた、と自白したのだ。 身元不明が聞いて呆れる。自分でメールアドレスを晒したのは、貴方自身だ。<

 はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身ですが、脅迫めいたメールの発信者(透水氏)の身元(素性;一身上の事柄)について、私(mochizuki)には不明です。

 然し、脅迫めいたメールを私(mochizuki)に発信した“(透水)様”が、“(原文実名)様”であることを繰返して指摘する貴方(simesaba0141さん)は、“(透水)様”の身元をご存知であり、脅迫めいたメールを私(mochizuki)に発信した共犯者の可能性があることが証明されました。

御協力ありがとうございました。

 
 

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