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慰安婦は徴用ではなく募集だったーー日本政府調査資料から

2007/07/23 11:01

 

『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』という書を読みました。というより、要点に目を通したというほうが正確です。
この書は「女性のためのアジア平和国民基金編」となっています。出版元は龍渓書舎です。

日本政府が平成4年から5年にかけて発表した「いわゆる従軍慰安婦問題の調査結果について」という資料の「概要紹介」を単行本の形にしたものです。

この資料は慰安婦問題の研究者、専門家たちはとっくに読んでいるものでしょう。
しかし私にとっては初めての通読でした。そして目を通して驚き、かつ納得したことは「日本の政府や軍が女性を組織的に強制徴用して慰安婦にしたという文書上の証拠はない」という趣旨の政府の言明どおり、ここに概要が紹介された資料はみな慰安婦が募集され、軍はむしろ募集にあたる業者に対し強制徴用の類の行為はとらないよう警告していたような事例ばかりだった、という点でした。

この資料は産経新聞の読者の神奈川県海老名市在住の肥田英二さんが提供してくれました。肥田さんは伯父さんが学徒出陣されたそうで、日本軍の将兵が慰安婦問題で若い女性たちを「性的奴隷」にしていたと断じられるのはその伯父さんへの侮辱や誹謗になる、と述べていました。
もちろん一般でも自由に入手できる資料です。しかし、これを読んで、強く思ったのは「なんだ、軍の組織的徴用などなかったことは日本側の調査でも、とっくに判明していたではないか」という点でした。

その資料の一部を以下に紹介しましょう。

 〔警察庁関係(旧内務省関係)公表資料〕
 
▽昭和13年1月に山形県知事が陸軍大臣、内務大臣あてに送った文書
 「募集業者について銃後の民心、とくに応召兵士の家の婦女子の精神に悪影響を及ぼし、婦女の身売防止の精神にも反するとして、募集を断念させる説得を行ったと報告している」

▽昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書
 「軍の威信にかかわる言辞を弄する募集業者の活動は禁止し、渡航希望者にも証明書を出さないことにすると報告している」

▽昭和13年2月に内務省警保局長が各庁府県長官あてに送った文書
 「この通牒は募集者の言動を遺憾として、慰安婦となる者は内地ですでに『醜業婦』である者で、かつ21歳以上でなければならないこと、渡航のために本人が警察に出頭することと親権者の承諾をとることを義務づけている。婦女の募集周旋にあたって、軍の諒解または軍と連絡があるかのように言う者は取り締るべきだとしている」

防衛庁関係(旧軍関係)公表資料〕
 
▽昭和13年3月に陸軍省副官が北支那方面軍および中支派遣軍参謀長に送った文書
 「支那事変地における慰安所の従業婦等の募集に任ずる者の人選を適切にし、軍の威信保持上並びに社会問題上、遺漏なき様、配慮されたいとの通牒」

▽昭和17年5月に北支派遣軍の軍法会議が下した判決文
 「娼妓の廃業に要する金銭のため収賄した陸軍主計中尉に対する軍法会議判決文」

▽昭和17年5月の父島要塞司令部参謀部陣中日誌
 「東部軍参謀部は洲崎から26名、吉原から15名の女子を業者が準備し、15日ごろ輸送の予定であるが、人員数差し支えないかと問い合わせの電報」


同種の文書は他に数百点もリストアップされています。
ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていた、という記述や説明です。また慰安婦の「廃業」もあったこと、前線の慰安婦としては吉原などですでに職業的売春に従事していた女性たちが多数、働いていたこと、などが明記されているわけです。
これら文書からはアメリカ下院の決議案がうたうような「日本軍により性的奴隷」とか、軍や政府による組織的強制徴用という実態はどこにも浮かんでいません。

灯台、もと暗し、日本の慰安婦について調べるにはまず日本政府の調査資料を参照すべきだということでしょう。

吉見義明氏のような慰安婦問題研究者が「日本の政府や軍による女性たちの組織的な強制徴用」をめぐる日本国内での最近の論議には決して入ってこないことも、その理由の一端がわかった気がしました。
私のブログに登場してくる「ホンダ決議案擁護」の人たちも、決議案を支持しても、その決議案が前提とする「日本の政府や軍による組織的強制徴用」という部分には絶対に触れてこないという印象があります。なぜでしょうか。

なお関連の記事へのリンクは以下のとおりです。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/53/

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2007/07/23 11:42

Commented by koku さん

>なぜでしょうか。

答えはすでにご存知だと思いますが、私は

1.強制はなかったと知っているが、プロパガンダとして政治的に利用していく。
2.強制はなかったと、薄々は知っているが、触れたくない。自虐妄想の中で暮らしたい。
3.強制はなかったと認めたら、これまで言ってきたことに反するので、立場がなくなる。

と思います。

 
 

2007/07/23 12:07

Commented by staro さん

Will緊急増刊8月号を昨日やっくり読んだ
故松井やよりが関与したこと、現在進行している総連とその組織
なるほどなあと感心しました
抗日団体とマイク・ホンダ、そして総連との連携、オオニシ君と
わかりやすく説明してありました

まあ選挙前だからあまり厳しく言うのもと思いますが
やはり河野談話継承が全てでしたね
継承すると言うにしても条件付き(再度検証する)と言っておけばよかった
安倍さん自身が思想家、理想、理念のみで現実の政治での喧嘩に負けて
しまっていると思うなあ
小泉氏の反中国路線であのまま押し通せば、朝日新聞やその仲間は壊滅した
と思うんだけどなあ
入れ知恵した奴をどんなことがあっても糾弾しなくてはならないぞ

 
 

2007/07/23 12:36

Commented by kinny さん

わが国では意外に知られていないが、アメリカの議会周辺においては、アジア系がたがいにネイバーズであるケースが散見される。親waspでありながら親グローバリゼーションの人々が中心で(あくまでも小生の所見に過ぎないが)、通商系派遣官僚や日系の在米大手メーカー(トヨタなど)の現法等は、ほぼ彼らのソサエティをアテにしてロビー活動をしているとみていい。
ここで問題なのは、日本側の国益に通じるマインドが、個々人の守備範囲に限定して展開されるのに対して、他国とくに中国のそれは、国家の意思を反映するべく、全体的に、戦略的に展開される、ということである。

組織的連行、国家の機関による強制、という項目を大きく取り上げると、それが事実でないことがクローズアップされかねないため、ロビーのネイバーズが結束しえなくなる可能性が浮上する。

それを避けるため、というのが小生の見方だ。

要は、何がなんでもこの法案を通さなければならない、と考える堅固な意思が働いており、よく日本で言われるような「エセ左連によるヒステリー症状」のみではない、ということだ。
むろん現象としてわれわれの目に映るのが、踊らされているヒステリー患者ばかりのため、「くだらん」で済まされる場合が多い。

もはや言うまでもないが、ある大国に有利な牽制材料のひとつであることは間違いない。
北京ボイコットに対するカウンターをいくつか揃えておかなければ、彼らとて寒かろう。

 
 

2007/07/23 12:49

Commented by 眠れぬシーサー さん

古森氏が今回取り上げた資料『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』(1998年、龍溪書舎)は、現在ではネット上で読むことができます。ここ(http://www.awf.or.jp/program/index.html)です。この資料を実際に読めば今回の古森氏のブログはまったく●「素人の勘違い」であることことがよくわかります。理由は具体的には以下です。

1資料集に関する知識の不足
この資料は一連の調査結果の中間発表にすぎません。決定的な資料はこれ以前に1992年の吉見義明の『従軍慰安婦資料集』に既に収録されています。またこれ以降にも調査が行われ、『台湾慰安婦関係資料集』2001年、『日本軍「慰安婦」関係資料集成』2006年などの資料も公刊されています。更には東京裁判で日本軍が慰安婦での犯罪(強姦・強制売春)で裁かれ、裁判で強制連行が認定された証拠資料(ここhttp://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/168549/に書きました)が最近2007年4月に見つかっています。

2背景知識を欠く為の読み間違え
古森氏はここにある資料は警察が慰安婦の不法な募集を禁じたもので、政府のこの件での潔白を示すものだとしていますが、それらの資料がA:朝鮮では見つからない事、B:昭和14年(1939年)以降には存在しないことに気がついてない。
 これが意味することはA:朝鮮ではこうした取り締まりを行っていない事、B:FACTSでも引用された有名な文書「軍慰安所従業婦等募集に関する件」で軍中央から指示があったように、1938年3月以降は軍が細かく業者を選定し指示して徴募を行った事の証拠=深い軍の関与の証拠であることです。
・・・これらの結論は1992年頃、ゴーマニズム宣言の小林よしのりらと吉見義明との議論経過で出てきたもので、既に論じ尽くされ結論の出た過去のことです。古森氏は記者ですがひどい素人考えでありかつあまりに知識が不足していると言わざるを得ません。

 
 

2007/07/23 12:50

Commented by 眠れぬシーサー さん

(続き)
3資料自体の読み間違え
>昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書
>「軍の威信にかかわる言辞を弄する募集業者の活動は禁止し、渡航希望者にも証明書を出さないことにすると報告している」
この文書の内容は「軍慰安所従業婦等募集に関する件」と同じで、「軍の威信を傷つける業者の活動」を禁じたのであって「慰安婦の募集を禁じたのではありません」。『軍慰安所従業婦等募集に関する件』が政府中央の指示であり、国家全体で軍が不法に慰安婦を募集していると国民に思われてはいけない、というの意志を伺わせるものと同じく、この文書は地方も同じように行動していた事を示すものでしょう。

4決定的な素人の過ち
>吉見義明氏のような慰安婦問題研究者が-日本国内での最近の論議には-入ってこない理由-がわかった
これはまったくの間違えです。
①上記で書いたように今回古森氏が引用した資料は1998年の古い論じ尽くされた資料であり、最近の慰安婦研究の動向とは関係ないでしょう。

②吉見義明が最近議論をしていないというのは、古森氏の情報不足による決定的な過ちです。吉見義明は現在も盛んに発言しており、2007年5月号の雑誌「世界」で●狭義-広義の強制論に決定的な結論をもたらす寄稿をしていますし、同じ事を2007年4月の朝日新聞紙上で説明しています。またそのHP(http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo37.htm)でも声明を出しています。確かに吉見義明氏は近年慰安婦に関する著書を出していません、しかし彼以外の研究者の研究出版は盛んで、中国山西省の元慰安婦については映画「ガイサンシーとその姉妹たち」まで作られています。

本ブログを読むと、●古森氏は慰安婦に関する研究(=我々が知りうる事実)にはあまりに無知で、それが故に、今まで甚だしい判断の間違いと誤った主張を繰り返してきたと推測せざるをを得ません。

 
 

2007/07/23 13:01

Commented by kawa@国家の主権を取り戻す! さん

いわゆる「慰安婦問題」(←私は追軍売春婦と呼びますが、)

まるで嘘っぱちなのに歴代の総理大臣がアフォな河野談話を継承して
くれちゃうモンだから、話しが拗れっぱなしなのよ。
安倍総理まで継承するとは思わなかった・・・

チョーセンだの台湾だの元日本人ばかりを宣伝しまくってますけど
本島人である日本人の事は全く(?)触れていないことから、
腐れチョーセン人どものプロパガンダであることが伺えますね。
もちろん支那畜野郎も一枚かんでるんでしょうが。

まぁ、追軍売春婦をかわいそーーと言うのは、どーぞご自由にって
思いますから別に構いませんが
お金をもらって仕事をしていたんだからね~。

今だったら「泡姫」たちを可哀想って言えんのかいな??
チョーセン人の手下ども達は・・・

教えて欲しいな、ココに登場するサヨクの人達。。。

 
 

2007/07/23 13:21

Commented by 古森義久 さん

眠れぬシーサーさん

ではあなたは日本の政府や軍が組織的に女性を強制徴用して、慰安婦にしていたと主張するのですか。
論議の焦点はこの一点に絞られます。
その肯定、否定に関して、素人も玄人もありません。
まっすぐに答えてください。

あなたのロゴの悪趣味な顔写真での書き込みにこうして、まともに答えるのは嫌なのですが、異様な熱意に一度ぐらいは応じましょう。
論議の核心に触れず、資料が古いとか、もうそんなことは知っているとか、入り口で相手を阻もうとするあなたの卑怯な論法は、そもそも相互通行の議論には値しないのですが。

 
 

2007/07/23 13:25

Commented by ni0615 さん

To 古森義久さん こんにちは

アメリカのテレビ局で「慰安婦の真実」を日本を代表して教導された古森さんが、基本である政府調査資料にこれまで目を通したこともないとは、驚くべき事実です。

あなたが大事にしたい「真実」とは、歴史的事実の真実ではなく、きっと「あなたの願望」の「真実」にすぎなかったようですね。

これでは、国際的な説得力など持つわけもありません。

さてさて上記ですが、直ぐに目に付くいい加減さをとりあえず指摘しておきます。
▽昭和13年1月に山形県知事が陸軍大臣、内務大臣あてに送った文書
▽昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書

この二つは、陸軍と警保局に委託を受けた業者の「慰安所従業婦募集」のやり方があまりに公序良俗に反するので、県知事らが陸軍と内務省に抗議した文書ですよ。県知事による取り締まり命令ではありません。古森流の歪曲ですね。

そして
▽昭和13年2月に内務省警保局長が各庁府県長官あてに送った文書
▽昭和13年3月に陸軍省副官が北支那方面軍および中支派遣軍参謀長に送った文書

これらは知事たちの抗議を受けて、内務省と陸軍側が発した通達です。
こうした経過を読んでないということは、古森さんはせっかくの肥田さんから頂いた資料をないがしろにしてる、といっても過言ではありません。

抗議を受けてやむを得ず設けた、募集対象は「21歳以上の既成の売春婦に限る」という規制も、日本内地だけのことでした。古森さんは見事に知らんプリですね。あなたが「慰安婦は高給取りだった」と米テレビで力説した、その根拠である「例の広告」を、もう一度見直したらいかがですか。

韓国系や中国系の人たちだって、あなたが言うほどオバカじゃあないでしょう。幼稚園児にも劣る古森さんの下手糞な手品は、とっくに見透かされていますよ。

パラパラと捲ったといっても、古森さんは、「内地での募集」だけに態と視野を狭めています。そうした愚かさにそろそろ気が付かないと、日本人と我が国日本は、世界に理解者が誰もいない孤児になってしまいますよ。

こんな貧弱な理解で外国人を恫喝するなんて、あなたのやってきたプロパガンダは、だんだん国益に反するものなり、「売国」と言う言葉が相応しくなってきたようです。

 
 

2007/07/23 13:56

Commented by 古森義久 さん

kokuさん

そうですね。
事実を事実と認めず、煙幕をはって、事実を事実と呼ぶ側の揚げ足をとる。
その動機は、ご指摘のように、

プロパガンダとして政治的に利用」
「自虐妄想の中で暮らしたい」
「これまでの立場がなくなる」

などということでしょうか。

 
 

2007/07/23 14:02

Commented by 古森義久 さん

kinnyさん

中国のように一党独裁の国家はその人民を対外的にも一枚岩で動かすことができますね。
他方、日本のような民主主義の自由な国は、内部に日本が国家として、あるいは日本人が国民全体として、誹謗され、傷つくことを求める勢力も存在するわけです。
中国がならば自国を誹謗するその種の勢力はただちに弾圧されますけどね。

アメリカでの「アジア系」といっても団結はしていません。
アジア系では最もアメリカ社会に同化が進み、教育程度も職業の水準も高い日系人は自分たちがアジア人であり、祖先の出身国の出来事に関心を保つ、という意識はあまりありませんね。

 
 

2007/07/23 14:05

Commented by へぼゴルファー さん

眠れぬシーサーさん、ni0615さん

古森さんは、強制連行の事実は無かった、ということを裏付ける資料を提示しているだけにすぎません。
従って、古森さんの出した資料に、網羅性が求められているわけでもないし、反面から立証性が、求められているわけでもないでしょう。

眠れぬシーサーさん、ni0615さんが古森さんのことを批判するのであれば、
強制連行があったと、ということを裏付ける事実を提示してみてはいかがでしょうか?

 
 

2007/07/23 14:07

Commented by mochizuki さん

 租借地の関東州では、1905年(明治38年)12月30日の「関東州民政署令第11号「娼妓取締規則」で、娼妓の年齢制限を17歳以上と規定し、1930年(昭和5年)9月より当初は存在しなかった芸妓・酌婦の年齢も芸妓は14歳以上・酌婦は17歳以上と定められ、また、植民地期の朝鮮では、それまで道ごとにまちまちであった娼妓の年齢が、1916年(大正5年)に制定された「貸座敷娼妓取締規則」で、関東州と同じ17歳以上に統一して規定しているが、この当時の日本「内地」における娼妓の年齢制限が、1900年(明治33年)の内務省令第44号「娼妓取締規則」の定める18歳以上であった点を考えると、わずか1歳とは言え、植民地・租借地において、より若年層から「売春婦」が供給されていたことの意義は小さくないでしょうね。

 さらに、「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際協定」(1904年5月18日:パリ)と「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際条約」(1910年5月4日:パリ)および「婦人及児童ノ売買禁止ニ関スル国際条約」(1921年9月30日:国際連盟総会、ジュネーブ)に、保護年齢21歳未満を一八歳に引き下げることおよび植民地は適用外とすることを留保条件として日本政府は調印し、1925年(大正14年)12月に批准し、その後、1927年(昭和2年)3月に、年齢制限に関する留保条件のみを撤廃したが、植民地は条約の適用外だから、大東亜太平洋戦争中も「慰安婦」の供給源として、「内地」では種々制限があるなか、朝鮮半島は貴重な存在だったでしょうね。

 関特演の際に、慰安婦の大増員の必要に迫られた原善四郎参謀が、「内地」ではなく、朝鮮総督府に徴募を依頼した理由が判りかけてきましたね。

 
 

2007/07/23 14:10

Commented by 古森義久 さん

kawaさん

あなたの言葉の過激さは別として、その背後にある日本人としての心情というのは、わかりますね。

 
 

2007/07/23 14:10

Commented by staro さん

吉見というただの慌て者が朝日新聞の捏造記事に殺到し
売名目的でしゃしゃり出たのはいいが、吉田清治に梯子を外され
逃げるに逃げられなくなり、極まった末に出た「広義の強制はあった」
そもそもが裏を取るということしない自称歴史家なる吉見
誰からも相手にされない、マスコミの取材申し込みは逃げまくる
都合のいい外人相手には会見する
語るに落ちた愚か者
その落ちぶれた自称歴史家の言い訳を後生大事に強弁する不眠症のシーサー

さて、講和条約の破棄運動をする根性は見せないのかい?
文句あるんだろう?
講和条約の破棄を求めろって
賛同してやるぞ
謝罪、賠償を求めてるんだから、中国韓国北朝鮮だな
北朝鮮は別として、中国韓国、望むところだ
さあ、破棄しようと運動しようじゃないか?
私たちは望むところだ
逃げるなよ、お~い

 
 

2007/07/23 14:21

Commented by kinny さん

To 古森義久さん
まったくおっしゃる通りで、ゆえに、法案の阻止は、政府が腹さえ据えてかかれば、さほどの困難を伴わないのではないだろうか。
「事実でない表現」
をハッキリ規定してしまえば、日系の議員も、一緒になって法案に賛成しづらかろう、と小生は考えている。そのていどの紐帯をあてにした法案提出でさえ、政治的に阻止できないわれわれの側にこそ問題がある。
一方に現代的状況、というのもあるわけなのだが...

 
 

2007/07/23 14:24

Commented by venom さん

To ni0615さん

>韓国系や中国系の人たちだって、あなたが言うほどオバカじゃあないでしょう。幼稚園児にも劣る古森さんの下手糞な手品は、とっくに見透かされていますよ。

そうですね。 韓国軍も慰安所を抱えていたというし、ベトナム戦争でも散々混血児を残してきました。 キーセン観光だって売春だって、女性をだましたり暴行したりして、無理やり売春を強要したそうですね。 戦後の話です。

中国だって売春は今でも大手を振って行なわれ、労働力や農家の嫁に人身売買も珍しくないのですから、彼らはさぞや自国の恥ずかしい行いに腹を立てているでしょうね。

え? 立てていないって? 腹を立てるのは日本が60年前にした(とされる)ことだけ? 何故ですか? なぜそんな卑怯なダブルスタンダードが、まかり通るのですか?

 
 

2007/07/23 14:39

Commented by staro さん

不眠症のシーサー君、運動を共にしようじゃないか?
まずは韓国から始めよう
日韓基本条約の破棄を君たちから韓国や君たちの支援する団体、組織に
是非、働きかけてくれ
慰安婦問題はいくら抗議をしても埒があかないって
日韓基本条約破棄からやりなおそうって
どうだい?
私たち多くの日本人は二度と謝罪しろ、賠償しろと要求されなくて済むので
決着付けるには最良の方法だと
君は日本人なのかプロ市民なのかわからないが、これ一点なら賛同できる
だろ?
いがみあうだけじゃあ仕方ないし、解決しないだろ?
返事を待つ

 
 

2007/07/23 14:57

Commented by 古森義久 さん

ni0615 さん
こんにちは

ホンダ決議案擁護に必死ですね。

私が文書を紹介しただけで、「歪曲」「恫喝」「売国」ですか。
あなたの屁理屈での『因果関係』は「A氏は今日、和食を食べなかったから、日本について論じる資格はない」という次元であること、おわかりですか。
もうちょっと頭を冷やしてくださいよ。

 
 

2007/07/23 15:44

Commented by Wingwrong さん

mochizukiさんはアラシとして放置すべきなんでしたっけ?
まあいいや。

当時の朝鮮の実情を知るためには、次のポイントを押さえる必要がある。

1.当時の朝鮮は世界最貧国だったということ
2.半島内には、今でこそ北朝鮮にはレアメタルの存在が確認されたものの、当時は有用な資材がほとんどなく、工業が発展する水も満足になかったこと。
3.韓国は現在、男女の構成比が 1.2:1 であること。これは生物界の常識を覆したのでなければ、男尊女卑がいまだに甚だしく胎児の性別が女児とわかったときに故意におろしているという事実を示している。また、日韓併合の象徴にもされる「閔妃」などのように、当時は女性には名前すら与えられていなかった。つまり、当時から女性を蔑視し「物」と同じような扱いをしていたという事実。
4.当時の朝鮮と日本との賃金格差は約3倍あり、さらに日本の軍人の将校レベルを稼ぎ出す慰安婦すらいたこと。つまり給与の出ない「奴隷」には全く当てはまらないということ。
5.大東亜戦争の主な戦地は日本ではなかったこと。つまり、わざわざ日本本土から慰安婦を船で輸送することはコストがかかり、大きなリスクがあったということ。
6.日本が統治する以前、李氏朝鮮時代から妓生と呼ばれる娼婦はおり、しかもそれは今で言う小学生くらいの年齢の少女ばかりだったのを、日本は日韓併合で「禁止した」ということ。

以上のことを鑑みれば、貧しかった半島人が娘を質に出してしのいだということは、考えるにたやすいこと。むしろ日本と半島との「利害一致」というだけの話。

醜業条約うんぬんは、もともと半島では18歳よりも遥かに若い年から娼婦をさせられていたことから、むしろ「半島からの懇願があって年齢を引き下げた」と考えることのほうが自然。ここはあくまで推測だが、どちらにせよ所詮、醜業条約の基本にあるのは豊かな国の身勝手な理論。食うや食わずやの世界では、死ぬくらいなら売れるものは何でも売るもの。それすら禁じるというのなら、じゃあ当時の半島はどうやって何をすればよかったのか、具体例を述べよ。

 
 

2007/07/23 15:56

Commented by mochizuki さん

 “過去14~15年間、個別にまたは集団に、すべての日本の内閣総理大臣は謝罪しました”と古森義久氏は言明したが、誰に対して・誰が犯した・如何なる罪を・誰に対してどのように謝罪し・誰がどのように赦してくれ、また、誰が・何故に赦してくれなかったのですか?

 因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、どうすれば赦してもらえますか?

― 引用(一部省略) ―
 Succession --succession-- I mean all the Japanese Prime Ministers in the past 14 years--15 years individually or collectively apologized but this--that’s not enough and so now--now they say that we have to pass the a [inaudible] resolution for apology you know that--just a hurdle has always--has been raised.
 But--but remind you this--this is a part of the War effort and the whole War effort conducted by Japan was punished--punished to death.
We paid the price; all those War criminals have been tried and executed.
The entire nation of [inaudible] subjected itself to the winners of the--victors of World War II resulting in [inaudible] execution and reparation and the San Francisco Peace Treaty and all that you know.
So what more can we do?

 
 

2007/07/23 16:12

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、どうすれば赦してもらえますか?

「資格・権利があり」って一体何のこと?60年以上も前のことで、いまなお日本政府から謝罪されるべき「資格・権利があり」ってことかな??・・・・もし、そうであるのなら、そのような「対象者」を具体的に提示していただけませんか?

 
 

2007/07/23 16:17

Commented by yaginuma さん

こんにちは、古森さま。
この件について私は、どちらの意見に与することもできません。何故なら、この件について各メディアで提示されている資料に全て目を通した訳ではなく、自らが何らかの意見を表明する資格がないからです。
ただ、各報道機関や歴史家が、偏見を配して(前提や仮定から出発することは必要ですが)、適正な調査に基づいた結果を提示して下さることを望むのみです。
しかし、「歴史」というものが人々をこれほどまでに惑わせるという事実には、恐怖をさえ感じます。"Historia"というラテン語には、調査、物語、歴史という、今では異なる三つの意味が含まれているそうです。確かに遠い過去においては、「歴史」と「物語」の境界は曖昧でした(ヘロドトスの『歴史』が良い例でしょう)。しかし、現在においては、「歴史」と「物語」は区別されることが望ましいのでしょう。
今後も、真実を探そうとする勇気、修正する勇気(修正主義とは異なります)を以って報道に携わって下さい。
期待しています。

 
 

2007/07/23 16:43

Commented by ぷぅ さん

慰安婦決議案擁護の人たちの理屈は、ほんと萎える。
もうさ、正常な判断力を無くしてるとしか思えない。
反論するの無駄だと思う。
日本はとっとと反日マスコミや売国官僚を掃除しようよ。
半島だか大陸だかで気持ち良く暮らせばいいじゃん。
カルトに染まってる人より、まだ気が付かない人に教えてあげる方が先決だよ。
そうすれば、こんな人たち相手にされないんだから。
政治家とアメリカ中国との密約とか官僚の売国の実態とか、どーんと暴露されればいいのに。

 
 

2007/07/23 16:50

Commented by kinny さん

To kawaさん

>教えて欲しいな、ココに登場するサヨクの人達。。。

サヨクというより、おっしゃっているのは反日売国の類や、中華右翼のことだろう。
要するに意味不明のアホ。

日本が普通の国になるためには、エセサヨク(反日・媚中・全体主義者)をまず根絶して、そのあとから「日本人同士」で論争すべきだ。

 
 

2007/07/23 16:55

Commented by Wingwrong さん

>因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、
>どうすれば赦してもらえますか?

むしろ、誰にどんな資格や権利があるのか、それを聞きたい。
戦時中生まれてすらいなかった私を含む多くの日本人に対して、
「現日本人だから」というだけで非難していいという権利を、
一体どこのどいつが持っているのか。

 
 

2007/07/23 16:58

Commented by yaginuma さん

再びこんにちは、古森さま。
先ほどのコメントで用いた「真実」という言葉を、「事実」という言葉に修正させてください。些細なことかもしれませんが、私の内では、この二つの言葉の持つ意味合いは若干異なります。
報道や学問から導き出されるべきなのは、「事実」だと考えています。
「真実」は、「事実」を踏まえて、倫理や道徳をも考慮に入れた思考の先に到達するものと考えています。

失礼いたしました。
古森さまの報道の担い手としての今後に期待しております。

 
 

2007/07/23 17:18

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん
アラシとして言われたら、反発するんだっけ? まあいいや。
当時の朝鮮の実情を知るための5つのポイントを親切にご教授頂きありがとうございます。

 「妓生」と「娼婦」とは違うのだということは、venomさんが親切なご説明をしてくれることを期待するとして、前記5つのポイントを鑑みれば、大日本帝国は「娼妓」の供給地として大韓帝国を併合して植民地とし、貧しかった大韓民国は女性の販売先を拡張するために日本に併合される道を選んだということかい? ま、それはそれでいいじゃーないかい。

 因みに、古来人間の男は生まれてから戦争などで若死にする可能性が高いから、男の方が女より多く生まれるようになっているという説もあるから、男女の構成比が1.2:1 であるこというのは、生物界の常識を覆したともいえないのではないのかな、実情はよく知らないが…。

 で、女性を物と同じような扱いをしても、名前がなければ周囲の方が不便だろうから、「閔妃(ミンビ、ミョンソン)」は姓名ではないのかい?

 それで、朝鮮出身の慰安婦は全員が、日本の軍人の将校レベルを稼ぎ出し、そういう元慰安婦が謝罪しろの賠償しろのと要求しているのかい? 中には、略取・誘拐・人身売買でかき集められて、強制売春をさせられていた女性もあるのでないかい?

 因みに、日本人や日本国の機関が、女性・娼妓・売春婦・慰安婦を植民地(朝鮮半島)から外に連れ出して輸送し、植民地(朝鮮半島)の外で受け入れた場合は、「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際協定」・「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際条約」・「婦人及児童ノ売買禁止ニ関スル国際条約」はそのまま適用されるのでないかい?

 「じゃあ当時の半島はどうやって何をすればよかったのか、具体例を述べよ。」って開き直られても、朝鮮半島のことは朝鮮人が考えるべきだし、日本は国際条約が守れないなら締結・批准をしなければよかっただけだろう?

 
 

2007/07/23 17:26

Commented by venom さん

To mochizukiさん

> で、女性を物と同じような扱いをしても、名前がなければ周囲の方が不便だろうから、「閔妃(ミンビ、ミョンソン)」は姓名ではないのかい?

それは姓名ではありません。 「閔妃」は、「閔一族から出た妃」という意味です。 「明成皇后」(ミョンソン・フヮンフ)というのは、死後に付けられた諡(おくりな)です。 その諡を付けたのは、確か日本側(井上馨だったかな?)だったと記憶しています。 

このように、当時の朝鮮女性に名前はなかったのです。 子供の頃から便宜上、「イップニ」(可愛い子という意味)などの俗称で呼ばれていたことはあったようですが、族譜に記載させるような正式の姓名はありませんでした。

 
 

2007/07/23 17:28

Commented by その蜩 さん

仮に自民党が大敗北し民主党が政権を取り、老女らの言い分が全て通って、日本政府が再度全面敗北宣言をして、全ての賠償に応じたとしても、中国はともかくとして、韓国という国家の利益には全くならず、むしろ国家危機を招きかねない損失しか生まないんではないでしょうか。
唯でさえ悪化気味の日本人の対韓感情に今以上に油を注げば、元々良い材料の少ない対韓感情は致命的に悪化し、日本が韓国を支援することを世論としてこれ以上許さなくなると思います。
そうなると、韓国の対日感情はその過程で一時的に彼らの自尊心は満たされ優越感を味わえるでしょうが、日本という保護者を自ら貶めて疎遠にし、米国からも見放された韓国を担保する国が存在しないという状況、唯でさえリスクが囁かれだしている彼らの経済は悪化していく可能性が高いと思います。
勿論、自分たちが壊したことは棚に上げて、今よりも更に激しい広範囲での反日に走る可能性が高いです。
結果、準同盟国である日韓の関係は修復不能なまでに壊れ、韓国は今の繁栄を失い、中国の思う壺になるわけなんですが、その辺りのリスクというのを韓国政府や政治家は理解しているんでしょうか。
とてもじゃないが、自分の首を締めて喜んでいるようにしか思えません。
韓国政府は一体何を望んでいるのでしょうか。

 
 

2007/07/23 17:34

Commented by venom さん

To その蜩さん

>とてもじゃないが、自分の首を締めて喜んでいるようにしか思えません。
>韓国政府は一体何を望んでいるのでしょうか。

あの国が、理性的で合理的な判断を下したことがあったでしょうか? コリアウォッチャーの間では、「最悪のタイミングで最悪の決定を行なう国」だと評されています。
インテリや政府には、状況の分かった人も一部いるようですが、うっかり冷静なことを言うと、勘定的な大多数の国民から非国民・裏切り者呼ばわりされて社会的に破滅してしまうので、うかつなことは言えないようです。

少なくとも一般国民は、「一時的に彼らの自尊心は満たされ優越感を味」わうことだけを望んでいるようです。 そして政府も、国民のそうした要望を表面的にせよかなえてやらないと、政権を維持できません。 こういうレベルの低い国民が、民主的な政体を手にすると、衆愚政治になってしまい、自滅するのではないでしょうか。 私は一応、親韓派のつもりですので、何とかそのように愚かな流れが変わってほしいのですが。

 
 

2007/07/23 17:41

Commented by Wingwrong さん

>中には、略取・誘拐・人身売買でかき集められて、
>強制売春をさせられていた女性もあるのでないかい?

あったでしょうね。
だからこそ、そういった慰安婦集め担当の業者に、
それをしないよう禁じた軍命令がでたのだと、
上で散々言っているではないですか。


>因みに、日本人や日本国の機関が、
>女性・娼妓・売春婦・慰安婦を植民地(朝鮮半島)から外に連れ出して輸送し

当時の形態がどうであれ、
日本と朝鮮は国際法上は「日本」です。
台湾やパラオなどのような「内地」とは違い、完全な「本土」です。

日本人が日本国内から連れ出すのだから、
それは全く違反にならない。

日本は馬鹿正直なまでに、当時から国際法を守っていた珍しい国家だったわけですよ。
だからこそ、醜業条約の年齢だとか、実情にそぐわない守れない条約は、
条件を緩めてもらってでも批准したわけだし。
守る気がないなら、そんな妥協はしてもらう必要はないわけだから。

 
 

2007/07/23 17:41

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/23 16:12)
> 「資格・権利があり」って一体何のこと?60年以上も前のことで、いまなお日本政府から謝罪されるべき「資格・権利があり」ってことかな??・・・・もし、そうであるのなら、そのような「対象者」を具体的に提示していただけませんか?<
To wingwrongさん(2007/07/23 16:55)
> むしろ、誰にどんな資格や権利があるのか、それを聞きたい。
戦時中生まれてすらいなかった私を含む多くの日本人に対して、「現日本人だから」というだけで非難していいという権利を、一体どこのどいつが持っているのか。<

 あの~、それは、産経新聞の古森記者にお訊ねください、彼は私の質問には答えてくれないでしょうから…。

 ともかく、産経新聞の古森記者はアメリカで出演したテレビ番組で“Succession --succession-- I mean all the Japanese Prime Ministers in the past 14 years--15 years individually or collectively apologized but this--that’s not enough and so now--now they say that we have to pass the a [inaudible] resolution for apology you know that--just a hurdle has always--has been raised.”と述べていますから、日本の謝罪を受ける「資格・権利」を持つ対象者が存在し、その謝罪では赦免しないといっている人が存在するということでしょう。

 で、その謝罪では容赦しないといっている人に対して、具体的に如何なる謝罪をしたが、どういう理由で赦免しないのかを、慰安婦問題に詳しい産経新聞の古森記者にお尋ねしたいところですね。

 
 

2007/07/23 17:47

Commented by その蜩 さん

To venomさん

コメントありがとうございます。
まともな韓国人は韓国人であることに絶望して、韓国人で無くなる所以ですかね(苦笑)
友人レベルではまともな韓国人を沢山知っているだけに、なんとも心苦しいところです。

 
 

2007/07/23 17:53

Commented by staro さん

その蜩さん
venomさん

横レス失礼します

過去60年を振り返ったとき、韓国側に当然大きな問題があったのですが
日本側にも問題があったと思います
言うべき事をきちんと言わないで表面だけあわせて本当に韓国の将来を
憂いてあげていたのか?
激情しては文句を言う体質を作ったのは日本にも問題があると思います
日韓友好議員連盟の奴ら
そしてここで執拗に徘徊する総連関係者なのか福嶋瑞穂とともに行動する
ものたちなのかわかりませんが、似たような奴らです
賠償取ろうが、謝罪させようが、それは一時的なものであって
韓国が経済的にも政治的にも先進国に入る手助けにはなりませんよね
事、ここまで至ってしまえばもうどうしょうもありません
慰安婦問題などは最たる例です
韓国民の反日感情を燃えたぎらせただけで何の得もありません
高木なる弁護士と植村、そして朝日新聞は万死に値しますよ

 
 

2007/07/23 17:57

Commented by Wingwrong さん

>mochizuki さん

ああ、すみませんね、そこはmochizukiさんに対して聞いたのではなく、
日本人をとぼしめることで快感を得ている自虐的日本人に対して
全般的な意見としていったつもりでした。
言葉足らずで申し訳ない。

古森さんが言っているのは
『日本の謝罪を受ける「資格・権利」』であり、
『現日本人を非難してよい権利』ではないということは、
すでに理解していると考えておきます。

 
 

2007/07/23 19:05

Commented by kakikomi さん

まず米下院決議案は以下の通り↓
「Expressing the sense of the House of Representatives that
the Government of Japan should formally acknowledge,
apologize, and accept historical responsibility in a clear
and unequivocal manner for its Imperial Armed Force's
coercion of young women into sexual slavery, known to the
world as `comfort women', during its colonial and wartime
occupation of Asia and the Pacific Islands from the 1930s
through the duration of World War II.」

実際は日本軍慰安所は業者による売春を条件とする前貸すなわち
前借契約による人身拘束を容認しました。
米下院決議案が言及したことは「若い女性に性奴隷制を強要したこと」
です。
 日本軍慰安所が売春を条件とする「業者と女性との前借契約」を
容認したことそして沖縄の日本軍慰安所以外は
従業婦の自由廃業を保障しなかったことは、すなわち
日本軍が「若い女性に性奴隷制を強要した」とみなされても
仕方がありません。

 
 

2007/07/23 19:16

Commented by tam-zam5026 さん

>mochizukiさん
>>因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、どうすれば赦してもらえますか?
>で、その謝罪では容赦しないといっている人に対して、具体的に如何なる謝罪をしたが、どういう理由で赦免しないのかを、慰安婦問題に詳しい産経新聞の古森記者にお尋ねしたいところですね。

ん・・・?少しは考えてコメントをされたら如何でしょうか?古森さんの発言の趣旨は「日本はいつまで謝罪すればよいのか?いつまで謝罪させるつもりか?」ではないのですか?いわゆる従軍慰安婦などという捏造された戦争犯罪にまで謝罪しろ!ってことはおかしいだろうってこと!・・・「慰安婦」の実態は「戦地売春婦」ではなかったのか?

 
 

2007/07/23 19:18

Commented by mochizuki さん

To venomさん(2007/07/23 17:26)
> このように、当時の朝鮮女性に名前はなかったのです。 子供の頃から便宜上、「イップニ」(可愛い子という意味)などの俗称で呼ばれていたことはあったようですが、族譜に記載させるような正式の姓名はありませんでした。

 そうですか、名前がなければ不便だったでしょうと、思ったら、明治までの日本の庶民には氏・姓がなくて名だけだったから似たようなものかも知れませんね。

To wingwrongさん(2007/07/23 17:57)
> 古森さんが言っているのは『日本の謝罪を受ける「資格・権利」』であり、『現日本人を非難してよい権利』ではないということは、すでに理解していると考えておきます。

 もう少し正確にいうと、『現日本に謝罪を要求する「資格・権利」』ですね、日本が勝手に謝罪するというなら誰が受けてもよいし、『現日本に謝罪を要求する「資格・権利」』がある人に現日本が謝罪しなければ、『現日本人を非難する権利』は誰にでもあるでしょう、それが、特定の日本人の「名誉棄損」にならない程度で…。

 
 

2007/07/23 19:57

Commented by 小森 さん

To wingwrongさん
>>中には、略取・誘拐・人身売買でかき集められて、
>>強制売春をさせられていた女性もあるのでないかい?
>
>あったでしょうね。
>だからこそ、そういった慰安婦集め担当の業者に、
>それをしないよう禁じた軍命令がでたのだと、
>上で散々言っているではないですか。
>
>
>>因みに、日本人や日本国の機関が、
>>女性・娼妓・売春婦・慰安婦を植民地(朝鮮半島)から外に連れ出して輸送し
>
>当時の形態がどうであれ、
>日本と朝鮮は国際法上は「日本」です。
>台湾やパラオなどのような「内地」とは違い、完全な「本土」です。
>
>日本人が日本国内から連れ出すのだから、
>それは全く違反にならない。
>
>日本は馬鹿正直なまでに、当時から国際法を守っていた珍しい国家だったわけですよ。
>だからこそ、醜業条約の年齢だとか、実情にそぐわない守れない条約は、
>条件を緩めてもらってでも批准したわけだし。
>守る気がないなら、そんな妥協はしてもらう必要はないわけだから。


>日本と朝鮮は国際法上は「日本」です。
ということであれば国際法が適用されるわけですね。
当時の日本が加入していた「婦女売買禁止に関する国際条約」では
未成年(21歳未満)の場合たとえ本人の承諾があろうと売春目的で女性を売買することは禁じられていました。

また、日本の船舶(国際法的には日本の本土とみなすことができる)で慰安婦を移送したことは上記の国際法が適応され違法になるのではないですか?

 
 

2007/07/23 20:00

Commented by anomaly さん

古森さん

これで、このエントリの文章で何かを証明できるなら、今すぐ米下院議会に送れ。説得力があると考えるなら英訳して発表しろ。それで議論が終わるならすぐにやってくれ。こんな古い資料であなたの話が説得力を持つなら、なぜ世界中何処にも賛同者が居ないのか、理由を説明してくれ。

出来ないだろう。こんな子供騙しが海外で通用しない事くらい百も承知だろう。自分が散々紹介したミナッチの米軍資料に、連れて来られた時点で未成年の少女が居たとある事は忘れた振りか。

予め設定したストーリーに都合よく使える部分だけを摘み食いして並べて見せる典型的なインチキ報道を、恥ずかしげも無く 古森義久 がやる姿を見るとは思わなかった。本当に情けない。


ここまで堕ちぶれたのか。

 
 

2007/07/23 20:02

Commented by staro さん

「売られる」という文化は昔からあるんですよ
吉原などに売られた話は時代劇でもあるでしょ?
朝鮮にもそういう文化があって、中国にもあったんです
戦時中に新開発された人身売買ではありませんよ
人身売買なら奴隷売買も同じでしょ?
あちらは子孫まで所有権のある固定された財産で
子供だけを売るとか出来たでしょ?
違いは借金を業者に返したら解放された東洋的に身売りと
借金ではなく永遠に所有され続けた奴隷の違いですよ

 
 

2007/07/23 20:46

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/23 19:16)
> ん・・・?少しは考えてコメントをされたら如何でしょうか?古森さんの発言の趣旨は「日本はいつまで謝罪すればよいのか?いつまで謝罪させるつもりか?」ではないのですか?いわゆる従軍慰安婦などという捏造された戦争犯罪にまで謝罪しろ!ってことはおかしいだろうってこと!・・・「慰安婦」の実態は「戦地売春婦」ではなかったのか?<

 もすこし時系列的に事実を並べて論理的に思考したらいかがですか?

 慰安婦問題に詳しい産経新聞の古森記者は、“Succession --succession-- I mean all the Japanese Prime Ministers in the past 14 years--15 years individually or collectively apologized…:”即ち、“継承‥継承‥、過去14年間日本のすべての首相たちは個別的または集団的に謝罪したということです…:”と発言していますよね。 だから、誰に対して・誰が犯した・如何なる罪を・誰に対してどのように謝罪し・誰がどのように赦してくれたのかと、私はお訊ねしたのです。

 例えば、すべてを承知して「慰安婦=戦地売春婦」になって、日本の軍人の将校レベルを稼ぎ出して帰国した女性に対しても、“戦地で兵隊さんの食事や洗濯の世話をするだけだ”と聞かされて慰安所に着いたら兵隊さんに強姦されて強制売春をさせられたがたいした稼ぎにもならずに帰国した(または、帰国できなかった)女性に対しても、同じ『現日本に謝罪を要求する「資格・権利」』を認めて歴代首相が同じように謝罪したならば不公平だと苦情がでるのは当然ですよね。 (続く)

 
 

2007/07/23 20:51

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/23 19:16)続き
 また、慰安婦問題に詳しい産経新聞の古森記者は続けて、“… but this--that’s not enough and so now--now they say that we have to pass the a [inaudible] resolution for apology you know that--just a hurdle has always--has been raised.” 即ち、“:…これ…それは不十分でそして今‥今我々は貴方が知っているような謝罪を求めるこの一つの[聞き取り不能]の決議案を通さなければならないと彼女等はいうのです‥丁度一つの障害が何時も‥引き上げられてしまうのです。”と発言していますよね。 だから、誰が・何故に赦してくれなかったのかと、私はお訊ねしたのです。

 因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、資格と権利に相応しいように謝罪・賠償をしなければ赦してもらえないのは当然ですよね。

 
 

2007/07/23 21:32

Commented by tam-zam5026 さん

>mochizukiさん
>だから、誰が・何故に赦してくれなかったのかと、私はお訊ねしたのです。

ん・・・?陳腐な詭弁の極み!!誰が・何故に赦してくれない?って・・・
反日プロパガンダに「河野談話」という格好の材料を提供したツケだよ!!

>因みに、資格・権利があり、赦してくれない人に対しては、資格と権利に相応しいように謝罪・賠償をしなければ赦してもらえないのは当然ですよね。

60年余前の「戦地売春婦」である慰安婦に日本政府が改めて謝罪しなければならないと主張されるのであれば、その理由をご教示ください!!

 
 

2007/07/23 21:45

Commented by 小森 さん

To wingwrongさん

もう1つ質問します。

>当時の形態がどうであれ、
>日本と朝鮮は国際法上は「日本」です。
>台湾やパラオなどのような「内地」とは違い、完全な「本土」です。


台湾やパラオは「内地」であり、朝鮮は「本土」である。と、書いてある文章を生まれて初めてみました。これは本当でしょうか♪

 
 

2007/07/23 22:38

Commented by take8 さん

確か朝鮮でも慰安婦募集広告は見つかっていたのでは?

自由に辞める権利が無かったと言ってたら借金のかたに売春婦などやらせない
借金を返し終わるまで売春をさせる
売春業者としては当たり前
だからこそ借金が払い終われば何時でも開放された
それは業者と女性の間の契約でしょ
軍はその契約に関知しないと思う

詐欺、強制に関して軍も日本でだけでなく朝鮮でもそうしてたのでは
軍の評判が落ちて困るのは日本国内だけでなく海外、朝鮮でもそうであったでしょう

 
 

2007/07/23 22:41

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/23 21:32)
> ん・・・?陳腐な詭弁の極み!!誰が・何故に赦してくれない?って・・・ 反日プロパガンダに「河野談話」という格好の材料を提供したツケだよ!!<

 陳腐な誤魔化しをするのじゃないよ!!
 14~15年間歴代総理大臣が謝罪したといっているのは産経新聞の古森義久記者だろ。
 その間に、赦免してくれた人もいるだろう、歴代総理が対象とする相手も定めずに勝手に謝罪していたわけでないだろうから。
 然しその謝罪を受け入れない人もいたということだろうけど、その理由はなんだい?
 それが「河野談話」の所為だというなら、何処がどのように間違いで、どのように修正したら解決するのか、条理を尽くして説明しな。

> 60年余前の「戦地売春婦」である慰安婦に日本政府が改めて謝罪しなければならないと主張されるのであれば、その理由をご教示ください!!<

 相手が売春婦であろうが泥棒であろうと、昨日のことであろうと100年前のことであろうと、日本兵・日本の官憲が関与した不当行為・違法行為により損失を被った人に対しては、相手が赦してくれるまで日本政府・日本国が、きちんと謝罪するのが、人間の道ではないのかい? 反対に、相手がアメリカの下院議員だろうが上院議員だろうが、国務大臣だろうが大統領だろうが、いわれのない謝罪をするのは、みっともない態度ではなのかい?

 で、産経新聞の古森記者がいう“…謝罪を求めてくる…”という相手とは、日本の誰がどのように対応して、謝罪を求める資格・権利の有無はだれがどのように判断したのだい?

 
 

2007/07/23 22:54

Commented by tam-zam5026 さん

>michizukiさん
>それが「河野談話」の所為だというなら、何処がどのように間違いで、どのように修正したら解決するのか、条理を尽くして説明しな。

ん・・・?今回の米国での反日プロパガンダの根源には「河野談話」があるが、その河野洋平自身が「(旧日本軍による強制性については)何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそう>いうようなことがあった気もするので強制性を認めた」と述べている・・・この実に信じがたい河野の対応が反日プロパガンダの格好の材料になっているの!!!

>相手が売春婦であろうが泥棒であろうと、昨日のことであろうと100年前のことであろうと、日本兵・日本の官憲が関与した不当行為・違法行為により損失を被った人に対しては、相手が赦してくれるまで日本政府・日本国が、きちんと謝罪するのが、人間の道ではないのかい?

捏造された戦争犯罪にまで謝罪を強要される筋合いは無い!!でしょう・・・人間の道を説く相手が違うんじゃないの?

 
 

2007/07/23 23:03

Commented by 古森義久 さん

yaginuma さん
こんにちは。

<<「歴史」というものが人々をこれほどまでに惑わせる>>

というようにみえる状況は、別な角度からみれば、「歴史」は単なる手段であるという側面がきわめて大きいと思います。
「歴史」なるものを利用して、他の国、他の人間集団に揺さぶりをかけ、ののしりを浴びせ、傷つけるという「政治的動機」こそが、多くの人を「惑わせ」、「恐怖さえ」覚えさせるのだと思います。

日本政府の調査資料をぜんぶ読んでいなければ、慰安婦問題を論じる資格がない、というのは、聖書をぜんぶ読んでいなければ、キリスト教、宗教を語る資格がない、というのと同じですね。
よくある詭弁です。

「戦争を体験していなければ、戦争を語る資格はない」
上記の記述は真実だと思いますか。

 
 

2007/07/23 23:07

Commented by 古森義久 さん

anomalyさん

私が日本政府の調査資料をそのまま引用したことが、それほど嫌なのですか。
調査の結果がよっぽど怖いのですね。

でもこの種のブログというのは、本当に便利ですね。
言葉というのが便利なのは、いまさら指摘することもないですが。
匿名で、居丈高に、身元のわかっている相手をののしり、命令し、
なんて、自由にできるのですから。しかも自分の無知や非礼やデタラメは棚に上げてね。

 
 

2007/07/23 23:29

Commented by 古森義久 さん

その蜩 さん

ご指摘のようにホンダ決議案的な日本糾弾に、「もし」日本側が全面降伏し、謝罪に謝罪、賠償に賠償を重ねても、なお許してくれないというのが、この種の糾弾の真の邪悪性なのです。

ホンダ議員は現に「慰安婦問題がうまくいけば、次は元米人捕虜の虐待だ」と公言しています。
その背後にいる中国系の「世界抗日戦争史実維護連合会」は、日本が米国などとともに調印したサンフランシスコ対日講和条約さえも、否定しているのです。その条約で済んだはずの戦争問題処理(賠償、謝罪、軍事裁判の判決の執行の受け入れなど)は認めないという立場です。

だからこの種の案件は、相手の要求にある程度、応じれば、しかも「誠意を以て」などという態度で応じれば、解決できるーーというのは、現実をみない認識です。
現に日本が「村山談話」「河野談話」、そして例年の行事、いや四季の行事にさえなっている「戦争に関しての首相の謝罪声明」をいくら出しても、日本糾弾勢力の態度はかえって、ますます居丈高になるだけではないですか。

 
 

2007/07/23 23:39

Commented by 古森義久 さん

中間の感想です。

でもこの慰安婦についての日本政府調査資料を一部にせよ、紹介して、本当によかったと思っています。

この問題での「日本叩き派」や「自虐派」、そして中国や韓国の代弁者たちが、この日本政府調査資料をいかに嫌い、恐れているか、書き込みの顔ぶれやその内容で、よくわかる気がするからです。連中の必死になっての記述は、本当にうれしいですね。それだけ痛いところを突かれた、ということでしょうか。

これからもこの日本政府調査資料はどんどん残りを紹介していきたいと思ってます。

 
 

2007/07/23 23:46

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/23 22:54)
> ん・・・?今回の米国での反日プロパガンダの根源には「河野談話」があるが、その河野洋平自身が「(旧日本軍による強制性については)何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそう>いうようなことがあった気もするので強制性を認めた」と述べている・・・この実に信じがたい河野の対応が反日プロパガンダの格好の材料になっているの!!!<
えっ、“河野洋平自身が「河野談話」について、「(旧日本軍による強制性については)何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそう>いうようなことがあった気もするので強制性を認めた」と、何時、何処で、誰に対して述べているの???

 然し、「韓国人の元慰安婦の証言」というのは立派な証拠(人証)であり、“何も証拠はなかった”というのは明らかに虚偽ですよね、「自由心証主義」の下では、そういう嘘の積み重ねは明らかに不利になるわね。

 因みに、140回-参-文教委員会-05号 1997/03/27での、阿部幸代君と、外政審議室説明員(皆川尚史君)と、国務大臣(文部大臣小杉隆君)の質疑を見ると、「甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」という意味は、様々なケースがあったとは思われるが、その本人の意思に反してということを強制というふうに定義づければ、そういうことになるという結論のようだね。
http://www.jca.apc.org/~itagaki/history/d970327.htm

> 捏造された戦争犯罪にまで謝罪を強要される筋合いは無い!!でしょう・・・人間の道を説く相手が違うんじゃないの?<

 で、その相手は誰で、日本の誰がどのように公式に対応して、如何なる事実関係を陳述されて、如何なる根拠を以てそれが捏造だと判断したのだい?

 歴代首相が折角謝罪したのに、アホな日本人が、相手の話は捏造だと騒ぐから、相手が赦す気にならないのではないのかい。

 
 

2007/07/23 23:51

Commented by hiropon さん

しかし相変わらず日本でホンダ議員の動きを知るには韓国メディアを見るしかないんですが・・・そろそろ朝日もホンダ議員を支援する特集を大々的にブチあげてくれないかな

 
 

2007/07/24 00:02

Commented by haneda-no1 さん

古森様
>この問題での「日本叩き派」や「自虐派」、そして中国や韓国の代弁者たちが、この日本政府調査資料をいかに嫌い、恐れているか、書き込みの顔ぶれやその内容で、よくわかる気がするからです。連中の必死になっての記述は、本当にうれしいですね。それだけ痛いところを突かれた、ということでしょうか。
>これからもこの日本政府調査資料はどんどん残りを紹介していきたいと思ってます。

これからも紹介をお願いします。

 
 

2007/07/24 00:24

Commented by tam-zam5026 さん

>>tam-zam5026さん(2007/07/23 22:54)
>えっ、“河野洋平自身が「河野談話」について、「(旧日本軍による強制性については)何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそう>いうようなことがあった気もするので強制性を認めた」と、何時、何処で、誰に対して述べているの???

ん・・・?知りませんでした?河野洋平自身の発言は
>私はその証言を全部拝見しました。「その証言には間違いがある」という指摘をされた方もありますが、少なくとも被害者として、被害者でなければ到底説明することができないような証言というものがその中あるということは重く見る必要がある、というふうに私は思ったわけでございます。
>「河野談話」に対する河野氏本人の説明
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/124549/

で、要は「(旧日本軍による強制性については)何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めた」ということですな・・・はい。

> 然し、「韓国人の元慰安婦の証言」というのは立派な証拠(人証)であり、“何も証拠はなかった”というのは明らかに虚偽ですよね、「自由心証主義」の下では、そういう嘘の積み重ねは明らかに不利になるわね。

河野洋平が何をどのように捉えようとも、それは一政治家の判断だが、官房長談話となれば、一つの政府見解になるのであるから、その根拠を明らかにするのは至極当然のこと!それを「そのように私が思った!」では如何ともし難いですねな・・・これが「河野談話」の本質!!
で・・”何も証拠がなかった”というのは明らかに虚偽???検証も反証も許されない聞き取りでの「証言」に一体何の証拠能力があるのですか?「証拠能力」の無いものを「証拠」として扱うべきだ?と・・・・続きは明日⇒

 
 

2007/07/24 00:25

Commented by 雪風 さん

To古森義久

またブログが荒れてしまっていますね。
以前にも書きましたが、建設的な意見交換をするつもりが無い投稿者はなるべく無視した方がいいと思います。

自分自身は匿名に隠れてリスクを負わないくせに、やたらと居丈高で喧嘩腰だったり、人をおちょくるのが目的としか思えないような投稿を繰り返したり、毎回しつこ過ぎるほどのトラックバックを貼り付けたりするような人間達と関わっても、生産的な議論に発展するはずもなく、全くの時間の無駄だと思うからです。

そういう連中を無視することと、異論や批判を無視するこことはイコールではないのですから。

 
 

2007/07/24 00:36

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>眠れぬシーサーさん
>あなたは日本の政府や軍が組織的に女性を強制徴用して、慰安婦にしていたと主張するのですか。論議の焦点はこの一点に絞られます。
>まっすぐに答えてください。
古森氏から質問があったので書きますが、現在までの研究調査から、日本政府および軍が組織的に女性を強制し慰安婦としてしていたのは、ほぼ確かでしょう。

研究者はいくつかの明確な例と、その実施が軍の組織的行動である可能性を示す文書、それらを裏付ける多くの元慰安婦・元兵士の証言を報告しています。逆にこれらと矛盾するような資料・証言は得られていません。こうしたものを総合して、日本政府・軍が朝鮮・台湾中国・東南アジアなど広い地域においてそうしたことを方針としていた(即ち命じていた)と考えるのが自然であり、ほとんどの研究者はそのように考えています。

・・・古森さん、あなたは慰安婦についてもう少し勉強した方がいいと思いますよ。

 
 

2007/07/24 00:57

Commented by 眠れぬシーサー さん

To へぼゴルファーさん
>強制連行があったと、ということを裏付ける事実を提示してみてはいかがでしょうか?
リクエストに応えて、少なくとも以下のものが私の説明できる範囲で示せます。もしこれらについて疑問があればそのブログのコメント欄か、あるいは「はてなダイアリー」の関心グループ(http://ianhu.g.hatena.ne.jp/)で質問してみれば答えてくれると思いますよ。

1スマラン事件
2櫻倶楽部事件
3マゲラン事件
4東京裁判で証拠として提出された6件の強制連行事件
アンポン事件
6元慰安婦がその強制連行された経験を証言したもの

 
 

2007/07/24 01:14

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>あなたは日本の政府や軍が組織的に女性を強制徴用して、慰安婦にしていたと主張するのですか。論議の焦点はこの一点に絞られます。
 古森氏は、日本軍による「狭義の強制連行」がなかったと主張したいのだろうと推測しますが、確認のために書きますが、●だまして連れて行くのも暴力による強制連行と同じように批判すべき犯罪行為です。日本軍の依頼を受けた業者が、貧しい未成年の朝鮮や台湾の女性を、いい仕事があると騙して連行した。この犯罪行為について日本軍はその責任を当然問われるべきです。

なぜだまして連れて行くのが問題なのかの理由は、上記の2007年5月号の雑誌「世界」で吉見義明が明確にしています。

 
 

2007/07/24 01:23

Commented by 眠れぬシーサー さん

(古森氏が自分のブログの読者に返した言葉)
読者が、ブログ記事の出典の古さと、現在の問題への効果のなさを指摘したのに対し、
「調査の結果がよっぽど怖い」のだろうと皮肉を返し、
相手が匿名だから「居丈高に」自分を「ののしり、命令」できるのだろう、と非難し、読者が「無知」で「非礼」で「デタラメ」であるとする。

(これらは私の読んだ限りではコメントからはこの読者は無知かどうかは不明だし、デタラメというにはそのコメント内で混乱はなく、古森氏はこの読者を単に感情的に貶しているように感じた)

 
 

2007/07/24 01:37

Commented by 眠れぬシーサー さん

(古森氏の論理の不思議)
古森氏は以下の読者からの指摘を「屁理屈」だとしているがまったく理解できない。古森の論理は摩訶不思議であるし、そもそもなぜ読者に対しきちんと説明しないのだろうか?まったく理解できない。

(読者の指摘)
▽昭和13年1月に山形県知事が陸軍大臣、内務大臣あてに送った文書
▽昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書
>この二つは、陸軍と警保局に委託を受けた業者の「慰安所従業婦募集」のやり方があまりに公序良俗に反するので、県知事らが陸軍と内務省に抗議した文書ですよ。
>県知事による取り締まり命令ではありません。
>古森流の歪曲ですね。

▽昭和13年2月に内務省警保局長が各庁府県長官あてに送った文書
▽昭和13年3月に陸軍省副官が北支那方面軍および中支派遣軍参謀長に送った文書
>これらは知事たちの抗議を受けて、内務省と陸軍側が発した通達です。
>こうした経過を読んでないということは、古森さんはせっかくの肥田さんから頂いた資料をないがしろにしてる、といっても過言ではありません。

(古森氏の応答)
>あなたの屁理屈での『因果関係』は「A氏は今日、和食を食べなかったから、日本について論じる資格はない」という次元であること、おわかりですか。

私はこのQ&Aがまったく理解できなかった、古森氏は読者の指摘を完全に否定しているが、この返答では否定する理由がわからない。読者は何かの背景知識から、古森氏の示した資料は慰安婦を取り締まり命令ではなく、古森氏の歪曲である、としているのに対し、古森氏は和食を食べないと日本について論じる資格はない、という返事を返しているように見える。

・・・この古森氏の返答はどういう意味なのか?まったく理解できない。それともここでもただ感情的に自分の読者を貶しているのだろうか?

 
 

2007/07/24 02:20

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 00:24)
> ん・・・?知りませんでした?<

 河野洋平自身の発言を直接聞いたことはありませんが、“戦争と性の問題は、どこの国にも共通した悩みで、悲しいかな慰安婦制度は必要悪として存在していたともいえます。この慰安婦問題について産経新聞社は、慰安所の設置・運営等について軍隊が関与していたことまでは否定していません。いわゆる「従軍慰安婦」をめぐって、さまざまな論争が繰り広げられた時、産経新聞社が問題にしたのは、「従軍慰安婦」なる言葉は適切でないこと、それに朝鮮人女性らを慰安婦にするため軍を含む官憲の組織的な強制連行があったという信憑性のある資料ないし証言は存在していないということです。平成5年8月4日、政府は「当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を傷つけた」とする河野官房長官談話で、強制連行があったかの如く述べていますが、その後、当時の官房副長官だった石原信雄氏が、「政府が調査した限りの文書の中には軍や官憲よる慰安婦の強制連行を裏付けるような記述は見出せなかった」と証言。石原発言を受けて河野氏自身も、朝日新聞紙上で「(慰安婦の強制募集を示す)公文書はなかった」と語っていることは周知の事実です。”と言う情報を、平成18年9月8日に産経新聞総合企画室 広報部 高山克介氏から頂いており、それを信じておりましたが、その後「スマラン事件(白馬事件)」の存在を知り、その信頼は若干揺らいでおります。

 つまり、「スマラン事件(白馬事件)」でも“女性を強制的に徴用しろといいますか、本人の意思の如何に拘らず連れてこい、というような命令書があったかと言えば、そんなものは存在しなかった”でしょうね、組織とはそんなものでしょうね。(続く)

 
 

2007/07/24 02:24

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 00:24)続き
> 河野洋平が何をどのように捉えようとも、それは一政治家の判断だが、官房長談話となれば、一つの政府見解になるのであるから、その根拠を明らかにするのは至極当然のこと!それを「そのように私が思った!」では如何ともし難いですねな・・・これが「河野談話」の本質!!<

 河野洋平自身の発言は(阿比留記者プログの中で)“私はその証言を全部拝見しました。「その証言には間違いがある」という指摘をされた方もありますが、少なくとも被害者として、被害者でなければ到底説明することができないような証言というものがその中あるということは重く見る必要がある、というふうに私は思ったわけでございます。”と言うのは、河野洋平の発言であり、彼は内閣官房長官の権限でその証言を有効性と認めて証拠として採用したのは明瞭ですが、一方、“要は、慰安婦募集における官憲による強制は、何も証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めたという話です。”というのは、誰か(記者?)の感想であり、河野洋平自身の言葉ではないのは明白ですね。

 河野洋平自身の発言でないものを、河野洋平自身の発言のように吹聴するのを「捏造」または「デマ・ガセ・アジ」といいますが、見え透いた捏造を頻発し、ゴリ押しすると、「自由心証主義」の下では、審査員の心証を決定的に害しますね。

 
 

2007/07/24 02:31

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 00:24)続き
> で・・“何も証拠がなかった”というのは明らかに虚偽???検証も反証も許されない聞き取りでの「証言」に一体何の証拠能力があるのですか?「証拠能力」の無いものを「証拠」として扱うべきだ?と・・・・続きは明日⇒<

 証拠には、人的証拠(証人・鑑定人・当事者本人の供述で証拠資料とされるもの)と物的証拠(検証物・文書など、物の存在・形態・状況が証拠資料とされるもの)がありますが、人的証拠(内閣官房長官の権限で有効と認め、歴代内閣総理大臣もそれを指示している当事者の供述)があるのに“何も証拠がなかった”というのは明らかに虚偽ですよね。 また、行政判断について歴代内閣総理大臣が支持する「証拠」に対して、何ら反証を示さずに、証拠能力がないというのは、民主主義の否定というか反政府主義というか「反日」ですよね。

 また、物証については60年以上も経過した事柄で、日本の官憲・軍隊が、個々の娼妓・慰安婦の登録許可に関係する証拠書類を廃棄/紛失/隠滅し、人的証拠に頼るしかなく、然も、抱え主・周旋人・親などの関係者が名乗り出ず、慰安所において慰安婦間の交際もないような状況下では、本人の証言以外に証拠を求める方が理不尽でしょうね。

 また、一部の元慰安婦の証言は、告訴状や判例などで公表されているようだけど、慰安婦の供述が虚偽・偽証だと言う話は聞いたことがありませんね、詳しくは知らないが…。

 
 

2007/07/24 02:55

Commented by herotarou さん

>眠れぬシーサーさん
日本軍の依頼を受けた業者が、貧しい未成年の朝鮮や台湾の女性を、いい仕事があると騙して連行した。この犯罪行為について日本軍はその責任を当然問われるべきです。

「この犯罪行為について」「その責任を当然問われるべき」は、「日本軍」ではなく、「業者」だ。
日本軍に責任があると言うからには、「日本軍」が「業者」に対して「未成年」の女性を「いい仕事があると騙して連行し」て来いと指示したことの証明が必要だ。その証拠を出せ。

 
 

2007/07/24 03:05

Commented by mochizuki さん

To スッタロー!!!(2007/07/23 20:02)
> 「売られる」という文化は昔からあるんですよ
> 吉原などに売られた話は時代劇でもあるでしょ?
> 朝鮮にもそういう文化があって、中国にもあったんです
> 戦時中に新開発された人身売買ではありませんよ<

 「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際協定」と「醜業ヲ行ハシムル為ノ婦女売買取締ニ関スル国際条約」および「婦人及児童ノ売買禁止ニ関スル国際条約」に、保護年齢21歳未満を18歳に引き下げることおよび植民地は適用外とすることを留保条件として日本政府が調印し批准したのは1925年(大正14年)12月で、その後、年齢制限に関する留保条件のみを撤廃したが1927年(昭和2年)3月だ!
 時代劇で吉原などに売られた話は処罰できへん!

 
 

2007/07/24 03:19

Commented by 古森義久 さん

眠れぬシーサー さん

<<古森氏から質問があったので書きますが、現在までの研究調査から、日本政府および軍が組織的に女性を強制し慰安婦としてしていたのは、ほぼ確かでしょう>>

「ほぼ確か」ですか。では推測の域を出ませんね。
他者や国家が犯罪を犯したと断定して、本当か、と問われ、「ほぼ確か」ですか。
では誰かがあなたに向かって、「痴漢!」と叫び、「なにを不当な」と言い返して、相手が「ほぼ確かだから」と答えたら、黙って下を向いて、その非難を受け入れてくださいね。

<<研究者はいくつかの明確な例と、その実施が軍の組織的行動である可能性を示す文書、それらを裏付ける多くの元慰安婦・元兵士の証言を報告しています。逆にこれらと矛盾するような資料・証言は得られていません。こうしたものを総合して、日本政府・軍が朝鮮・台湾中国・東南アジアなど広い地域においてそうしたことを方針としていた(即ち命じていた)と考えるのが自然であり、ほとんどの研究者はそのように考えています>>

「可能性を示す」「こうしたものを総合して」「考えるのが自然」「ほとんどの研究者はそのように」
いずれも確実ではない、事実を提示できない、言い逃れですね。
愚弄もいい加減にしてしてくださいよ。

愚弄といえば、私のブログに連続で悪趣味の顔写真を入れてくるのは、なんとかなりませんか。あなたはなんで、他人の顔写真を自分の存在シンボルに使うのですか。肖像権はどうなんですか。「元慰安婦」の顔を使うなら、まだわかりますが。

 
 

2007/07/24 03:22

Commented by 古森義久 さん

雪風さん

ご助言、感謝します。
おっしゃることの理はよくわかります。

 
 

2007/07/24 03:24

Commented by 古森義久 さん

雪風さん

追加ですが、ご助言のように、完全に無視して、まったく読みもしない「荒らし」もあります。
ある程度の選別はしております。

 
 

2007/07/24 04:37

Commented by yaginuma さん

To 古森義久さん

><<「歴史」というものが人々をこれほどまでに惑わせる>>
>
>というようにみえる状況は、別な角度からみれば、「歴史」は単なる手段であるという側面がきわめて大きいと思います。
>「歴史」なるものを利用して、他の国、他の人間集団に揺さぶりをかけ、ののしりを浴びせ、傷つけるという「政治的動機」こそが、多くの人を「惑わせ」、「恐怖さえ」覚えさせるのだと思います。
>
>日本政府の調査資料をぜんぶ読んでいなければ、慰安婦問題を論じる資格がない、というのは、聖書をぜんぶ読んでいなければ、キリスト教、宗教を語る資格がない、というのと同じですね。
>よくある詭弁です。

真摯なお返事をいただいて、ありがとうございます。
誤解されていなければ幸いなのですが、「歴史」というものに妙な疑念を抱いてしまっている自らをも反省する必要があると、自戒の念をこめて反省しています。
感謝申し上げます。

 
 

2007/07/24 04:48

Commented by yaginuma さん

To 古森義久さん
おはようございます。

>「戦争を体験していなければ、戦争を語る資格はない」
>上記の記述は真実だと思いますか。

おっしゃる通りです。もし上記の記述が真であるならば、「歴史」を語る資格は誰にも与えられないことでしょう。
そうでなければ、「歴史」なるものが語られることは不可能でしょうから。
私の稚拙なコメントに対するお返事、感謝いたします。

 
 

2007/07/24 06:01

Commented by vistaclara さん

慰安婦問題で日本軍の強制連行を主張する一派が必ず言うのが、業者が女性を騙して連れてきたのだから日本軍に責任があるという論法ですが、どう考えてもおかしな理屈です。

犯罪性を重視するなら第一に略奪犯の罪を問うべきです。業者が犯罪者とは気づかずにサービス提供を受けた客が全ての責任を負え、というのは狂気の論理です。何十年経とうが責任を追及すべきだと考えるなら、先ずは女性を騙して連れて行った業者を探し出して徹底的に追求するのが先です。

集めた資料情報を提供している記者にクレームを付けるとすれば、その資料が虚偽であるとか、情報を捏造したり歪曲している場合などに限られます。

 
 

2007/07/24 07:07

Commented by 古森義久 さん

vistaclara さん

なにやら本格的な法律の知識がそこここににじむような文面のコメントですね。
きちんと拝読いたしました。

 
 

2007/07/24 07:54

Commented by mochizuki さん

 「多国籍に組織化された犯罪に対する国際連合条約」の考え方に準ずれば、軍が要請した業者が、略取・誘拐・人身売買などの違法行為で徴募した慰安婦を、軍が輸送・受入をし、嫌がる女性を客の兵士が強姦すれば、全員が「組織化された犯行集団」と見なされるでしょうね。

UNITED NATIONS CONVENTION AGAINST TRANSNATIONAL ORGANIZED CRIME

 (a) “Organized criminal group” shall mean a structured group of three or more persons, existing for a period of time and acting in concert with the aim of committing one or more serious crimes or offences established in accordance with this Convention, in order to obtain, directly or indirectly, a financial or other material benefit;

 (c) “Structured group” shall mean a group that is not randomly formed for the immediate commission of an offence and that does not need to have formally defined roles for its members, continuity of its membership or developed structure;

 (h) “Predicate offence” shall mean any offence as a result of which proceeds have been generated that may become the subject of an offence as defined in article 6 of this Convention;

 
 

2007/07/24 08:09

Commented by コペルニクス さん

はじめまして。コメント欄に一部ヘンな人が混じっているようですね。
沖縄の一部の方(特に年配の方とか)は、ものすっごい反日ですよ。朝鮮並です。徹底無視した方がいいかと思われます。

 
 

2007/07/24 08:18

Commented by コペルニクス さん

すいません終わってないのに投稿してしまいました。

ソウル大学の名誉教授 安秉直教授の言葉↓

安教授はこの日のインタビューで、慰安婦がいたことを否定する人はないとしながらも、「問題は強制 動員だ。強制動員されたという一部の慰安婦経験者の証言はあるが、韓日とも客観的資料は一つも ない」として、慰安婦動員の「自発性」を強調した。

記録がないからといって強制性に対する評価を留保するのは間違いではないか、という司会者の質 問に安教授は、「軍隊慰安婦や一般慰安婦の生活は悲惨きわまりない。私たちはそのことに目を閉 ざしてはならない。韓国にも私娼窟という慰安婦が多数いるが、そうしたことを無くすためには、なぜ そのような現象が発生するのかを研究せねばならない。無条件強制によってそうした現象が起きる、 とは考えられない」

安教授は更に、慰安婦業者のうち半分は朝鮮人だったとして、「(当時)朝鮮人が何の権力で強制的 に動員したというのか」と主張した。

安教授はただ、軍が強制動員した可能性があると思って自分は韓国挺身隊問題対策協議会と共同 で調査をしたと明らかにしたうえで、「3年活動してからやめた理由は、彼ら(挺身隊対策協)の目的が
慰安婦の本質を把握して今日の悲惨な慰安婦現象を防止することではなく、日本とケンカすることだったからだ」と主張した。そんな調子の反日運動が今日の私たちにとって何の意味があるのか、という
疑問から挺身隊対策協との活動をやめたということだった。

安教授は更に、「現在の我々の生活に何が役に立つのか、現在の我々の貧しい隣人のような状況 を無くすために韓日関係をどうしてゆくべきか、を悩むのが真の国家指導者の姿勢だ」と強調して、現政権を批判した。安教授は、「過去の何が悪く何が正しかったを根掘り葉掘り調べても現実には全然役立たない。ちょうど盧武鉉政権のやり方で、逆に行き方だ」として、「私たちが協力すれば国がうまく行くのに、独島やら靖国やら何の解決の見込みがないことを持ち出して何年も始終ケンカばかりして いる。こんなことをするなと言っているのだ」と表明した。

 
 

2007/07/24 10:00

Commented by iseheijiro さん

擬似法廷ともいうべき法解釈上の論争が続いている。ここに来られて熱心に意見を述べる方々にお聞きしたい。「いったい、どうすればよいとお考えなのか?」簡潔で明瞭なご回答を下さい。「謝罪するべき」「怒り」「放置」でも良いですよ。ホンダに抗議文を出すための参考にしたい。

明朝、南ダコタへドライブするため、今夜、作文を書く。伊勢

 
 

2007/07/24 10:37

Commented by haneda-no1 さん

米下院公聴会のいわゆる元慰安婦の方の証言ですが、おかれた環境には心から同情するのですが、この証言がどうして軍による強制徴用になるのでしょうか?
http://foreignaffairs.house.gov/dayevent.asp?date=2/15/2007

Ms. Yong Soo Lee

A few days later, Punsun knocked on my window early in the morning, and whispered to me to follow her quietly. I tip-toed out of the house after her. I lift without telling my mother. I was wearing a dark skirt, a long cotton blouse buttoned up at the front and slippers on my feet. I followed my friend until we met the same man who had tried to approach us on the riverbank. He looked as if he was in his late thirties and he wore a sort of People’s Army uniform with a combat cap. Altogether, there were five girls with him, including myself.
We went to the station and took a train to Kyongju. It was the first time I had been on a train. In Kyongju we were put up in a guest-house. We stayed in the guest-house for two days, during which time two more girls joined us.

 
 

2007/07/24 10:38

Commented by haneda-no1 さん

(続き)
Ms. Koon Ja Kim

I remember the day that changed my life forever. I was wearing a black skirt, a green shirt, and black shoes. It was March of 1942, and I was 16 years old. I had been sent out of the house by police officer Choi and told that I needed to go and make some money. I found a Korean man wearing a military uniform and he told me that he would send me on an errand and I would be paid for this errand. I followed him and he told me to board a train ? a freight car. I did not know where I was going but I saw seven other young girls and another man in a military uniform on this freight train. There were other soldiers in different cars on the train, but I didn’t see them until we came to a stop and I got off the train. A Japanese soldier with a ranking badge was waiting for us by a truck. The soldiers got on the truck and the other girls and I were put on the back of the truck.

 
 

2007/07/24 10:41

Commented by ウルリケ マインホフ さん

政府や軍が組織的に強制徴用を行ったという、文書上の証拠は無い。

実態が無かった証明にはならないと思われます。
米国下院事務局や委員会調査部門は、説得力ある資料を基に調査をして、圧倒的多数の下院議員の賛同を得たものでは無いのでしょうか??
架空のストーリーを基に、委員会決議がまかり通るとは思えません。

 
 

2007/07/24 10:55

Commented by haneda-no1 さん

アジア女性基金解散における、韓国・世宗大学 朴裕河教授の記者会見コメント

①これは韓国にとってはとても大事なことだと思いますが、「動員の過程において、韓国人も関わっている」といった事実があります。
②義理の父親に売られて行った女性がいました。「日本軍とそのようにした父親とどっちが憎いのか?」というちょっと意地悪な質問をしました。その方は、「お父さんだ」というふうに言いました。そういった加害性に関しての責任は、確実に韓国にもある。
韓国戦争の時に、韓国軍隊も慰安隊を運営した。韓国自身も、或いは韓国だけじゃなく、他の国もそういった慰安婦制度を持っていたということがあるのに、慰安婦問題を、日本だけのことにしてしまって、慰安婦問題の本質を考えるという機会が失われる。
④韓国では、今、「お金だけじゃなくてちゃんと謝罪する言葉がほしい」というふうに言っておりますが、どんな謝罪をしたとしてもそれは「本当の心ではない」というふうに受けとられる可能性があり、やはりその謝罪を受け入れる(成立させる)のは、被害者の側。
http://www.janjan.jp/government/0704/0704170950/1.php

 
 

2007/07/24 10:55

Commented by iseheijiro さん

STARO 博士

今、下院のスケジュールを見ていた。議会は、8・6~9・3まで夏休みだ。9月はユダヤの祝祭日が連続する。つまり、8・1(水)~8・3(金)までに決議がなければ、9・4まではないよ。

「日本の参議院選挙後にでも採択される」と古森さんの言だが疑わしいね。古森さんは以前にも、7月の1~2週目には本会議で決議があると書いている。わしは大いに疑っていたよ。独立祭があるうえに下院はその足ののろさに定評があるからだ。しかし、決議への賛否はね、5分で終わるものだ。だから、「ない」とは断言できない。

アメリカはね、いわば、草食恐竜プロントザウルスなんだ。図体に比較して脳みそが小さい。頭は小さく本体から遠いので、知恵がめぐらないんだよ。参考になったかい? 伊勢 コロラドで、

 
 

2007/07/24 11:09

Commented by venom さん

To staroさん

>日本側にも問題があったと思います。言うべき事をきちんと言わないで表面だけあわせて本当に韓国の将来を憂いてあげていたのか?

>激情しては文句を言う体質を作ったのは日本にも問題があると思います

それについては、日本側の敗戦ショックも大きかったと思います。 当時の指導層が、敗戦の一事だけをもってその主張の説得力や信憑性を失ってしまったこと、また一挙に共産革命を成し遂げようという一派が、旧日本軍についてあることないこと言いふらしたのもあるでしょう。 軍や政府の側にも、「敗けたからにはつべこべ言い訳しないのが、潔い態度だ」という価値観があったでしょう。

韓国に対しても、併合時代は日本人の中にも、理由もなしに威張り散らす嫌な人がいたのは事実だし、戦後は勧告を反共防波堤として育成しその発展に協力する方針がありました。 例えば椎名悦三郎氏や新日鉄の稲嶺氏など、韓国のことを大日本帝国の遺産、自分のお腹を痛めて生んだ子供のように重い、多少理不尽なことを言って来ても許していたふしがあります。 

それが結果的には彼らを甘やかすことになったのでしょう。 それでも日本統治時代を体験した世代が韓国社会の中核だった頃は良かった。 彼らは、建前上は反日イデオロギーによる虚偽宣伝を叫んでも、本音では韓国が日本による恩恵を多くこうむっていたのも知っていたからです。 

それがおかしくなったのは最近ですね。 戦後生まれの韓国人は、その虚偽宣伝が真実だと、頭から信じ込んでしまっていますから、話が通じるわけありません。

>韓国民の反日感情を燃えたぎらせただけで何の得もありません
>高木なる弁護士と植村、そして朝日新聞は万死に値しますよ

問題は、そうした反日勢力の日本人を、多くの日本国民が信じ、支持していたことにあります。 中国報道では、本田勝一氏や撫順戦犯の会が有名ですね。 2002.9.11の小泉訪朝で日本人拉致が発覚し、そうした反日勢力は一挙に信憑性を失いましたが、その後を継いだ安倍政権の迷走ぶりを見ると、まだ日本がまともになるのは前途遼遠です。

 
 

2007/07/24 11:17

Commented by staro さん

伊勢じいさん

おはようございます

当初は参議院選挙前に可決して、安倍政権への保守層の離反を狙っていた
と思われる節があります
恐らくそこまで下院としてもリスクを犯さなくても敗北するだろうとの
情報があったものと思われます
米国在住の伊勢さんや親米の方には大変申し訳ないのですが、これは
ホワイトハウス、特に、チェイニーも関与している安倍落としと思います
何ら功績の上がらないブッシュに手柄を立てさせるには、もう北朝鮮の核
の話しかないからです
私は以前ここに書いたのですが、ブッシュが横田夫妻にあったのは彼女が
キリスト教信者であり、改宗したからです
彼女が仏教徒であったなら、会うような事はなかったと「私は」思います
拉致問題では一切妥協しない安倍氏に対して最初の恫喝がシーファーの
慰安婦問題に対しての発言です
彼は二度もやらかしてくれています
おめでたい世耕という奴がヒルに「裏で画策しているのは抗日団体だ」とか
いいつけにいって「それは知らなかった」と言われたと喜んでましたね
ヒルが知らないわけがないのです
腹の中でげらげら笑っていたはずです
米国も国益を最優先しますよ
日本人の一番いけないところです
やたら願望だけをむき出しにして相手に純愛を求める
お互いの国民あっての同盟です

従って日本はテロ特措法の延期をせず、インド洋から撤退するのです

 
 

2007/07/24 11:19

Commented by venom さん

To mochizukiさん

> そうですか、名前がなければ不便だったでしょうと、思ったら、明治までの日本の庶民には氏・姓がなくて名だけだったから似たようなものかも知れませんね。

問題は、便利・不便にあるのではなく、当時の朝鮮女性が人間扱いされていなかった点にあります。 儒教倫理による徹底した男尊女卑でした。 夫が妻を殴るのは当たり前で、女性は道具扱いされて酷使され、常に迫害を受けていたのです。 

だからこそ、貧しい家庭では平気で娘を身売りに出したのです。 ある慰安婦へのインタビューでは、「自分を買った女衒や、酷使した遊郭経営者よりも、自分を売り飛ばした両親の方が憎い」という証言もあります。

そのような男尊女卑はなかなか改まらず、今でも韓国の飲食店で働く利理ピン人・ロシア人などの女性が売春を強要されて「韓国は地獄だ」と証言したり、韓国人男性がベトナムなどの海外で売春観光を楽しみ、摘発される例が後を絶ちません。 日本人もキーセン観光や、中国での集団買春などが一時期問題になりましたが、そのような行動は男女平等の観点から、恥ずかしい行為であるとの認識が、もう日本では一般的になっています。

 
 

2007/07/24 11:30

Commented by kakikomi さん

>「この犯罪行為について」「その責任を当然問われるべき」は、「日本軍」で>はなく、「業者」だ。
日本軍慰安所が出口において自由廃業を保障していれば
誤って日本軍慰安所に連れてこられた女性を日本軍は
解放できたんですよ。
そうなれば何事もなかったことになります。

>日本軍に責任があると言うからには、「日本軍」が「業者」に対して
>「未成年」の女性を「いい仕事があると騙して連行し」て来いと
>指示したことの証明が必要だ。
女郎屋と女衒が密接な関係にある時代に
日本軍が女郎屋を日本軍慰安所に抱えて
日本軍慰安所が性病なき女性を求めた結果が
女衒の素人女性就業詐欺と素人女性人身売買です。

 
 

2007/07/24 11:55

Commented by 古森義久 さん

ジャンヌ・ダルクさん

初めまして。

安教授の意見はおもしろいですね。
貴重な指針になると思います。
このブログでは慰安婦問題になると、とくに多様多彩の方々が出てくるようです。

そして異様なほどのトラックバック、「眠り狂五郎」とかの粘着ぶり、
数をやたらと多くすると、かえって効果が減るーー限界効用逓減の法則でしたっけーーことを知らないみたいです。

 
 

2007/07/24 11:57

Commented by venom さん

To anomalyさん

>こんな古い資料であなたの話が説得力を持つなら、なぜ世界中何処にも賛同者が居ないのか、理由を説明してくれ。

その理由は簡単ですよ。 「事実関係はもはや争点ではない」と言われているように、要は反日勢力が、何が何でも旧日本軍を悪者にしたいからです。 その目的は、中韓系アメリカ人の反日市民団体が感情に任せてやっているのだとか、中韓政府が影で糸を引いているのだとか、いや拉致問題に関する日本政府の要求を相対化・無力化するためにアメリカ政府がやらせているのだとか、諸説ありますけどね。

>こんな子供騙しが海外で通用しない事くらい百も承知だろう。

人権意識は、時代と共に段階を追って成熟してゆくものです。 当時は日本人であっても、未成年が身売りされたりするのは珍しいことではありませんでした。 売春でなくとも、年季奉公や丁稚奉公は、一定期間自由を束縛されたではありませんか。 中には違法なタコ部屋もありました。 

そうした辛い労働に耐えなければならなかったのは、ひとえに戦前の日本が(朝鮮・台湾その他含む)貧しかったからです。 その貧しさを何とか改善したかったからこそ、日本は大陸の利権にしがみつき、あの戦争を招いたとも言えます。

あなたの視点には、そうした貧しさの中で苦しんだ、多くの日本人への同情やいたわりが欠けています。 朝鮮人慰安婦の苦しみに同情するのなら、なぜ日本人売春婦にも同情しないのですか? 昭和初期の不景気によって失業し、東京へ行けば何とかなる、と家族ぐるみで流浪し、家も食べ物も着るものなく、日雇いでやっと生きていた何万もの日本人に、なぜ人権侵害だと怒りの声を上げないのですか? つらい暮らしをしていたのは当時の日本人の大半であり、朝鮮人慰安婦もそのほんの一部にすぎなかったのです。

当時の人権意識が低かったというのなら、アメリカで黒人に1960年代まで参政権が認められなかったというのも、同じことではありませんか。 「人権意識は、時代と共に段階を追って成熟してゆく」というのは世界的に普遍的な現象であり、国際的にも説得力を持つと思います。 そのような中でも、旧日本軍は慰安婦の人権を守るため、様々な手を打っています。 なのにどうして旧日本軍だけが、鬼だ悪魔だと罵倒されねばならないのでしょうか?

 
 

2007/07/24 12:11

Commented by staro さん

日米欧通貨の“三角関係”に変化 円とドルの立場が逆転
<サンケイビジネスアイ>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000008-fsi-bus_all

もう遅いなあ、これでは「ビジネスアイ」ではありませんなあ(笑

さあ、安倍さん、米国債売るチャンスでっせ~
米国民が一番怒るのは、自己の資産が減ったとき
他国のことなどそもそもどうでもいい国民性なのだ
米国民主党のせいで株価が暴落したとなれば次期大統領は共和党にさえなる
そんなもんだよ、米国民は(笑
以前もそういうことがあった
民主党が株価に無頓着だったおかげで大統領選に負けた
あの国は国民総投資するバクチ国家なのだ

国債売れば、ドル安、株安、国債安のトリプルが襲う
たまにはいい薬である
日本国民の年金もこのあたりで売っておければいい利回りになるはず
米国の株価維持のために年金を使いこむような事は今後してはならない

 
 

2007/07/24 12:32

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>「ほぼ確か」ですか。では推測の域を出ません
>確実ではない事実を提示できない、言い逃れです
私は研究者はこう言っているということを紹介している。強制連行については多くの証拠、例、証言があるが残念ながら日本国・軍が強制連行を指示し方針とした文書は発見されおらず、そうした事実からすれば●「ほぼ確か」という表現が適当です。しかしこの表現は歴史研究では「決定的・確定的」と同じ意味です。なぜなら歴史研究ではこうした明確な資料のない事件・経緯についても研究し、こうであろうという信頼できる一定の経緯を述べるのがその目的だからです。

もし研究者に自信がなくその結果に信頼性がないならば、このような表現・認識は述べないでしょう。何も書かないか不明とするのが普通です。彼らはこれまで得たたくさんの文書・資料・証言から、慰安婦は性奴隷であった、多くは強制されたとしているのであって、●それは「推測」ではなく「研究結果」です。そして社会一般ではこの研究結果を受けて、こうであったと確定的に受け止めているのです。

一般的に研究者はAはBだというような確定的な表現はしません。なぜなら詳しい人間ほど素人の知らない明らかになっていない要素を知っているし、それら新しい発見の可能性を熟知しているからです。従って詳しくなればなるほど確定的な表現は難しくなる。古森氏はこうした研究者の基本的な立場をまったく理解できていない。

・・・古森氏が従軍慰安婦に関して60年前の政府の資料を、自分だけで勝手に解釈し、強制連行はなかったとしたこのブログは、上記のように古森氏の研究への基本的な認識不足から来ているように思います。古森氏は歴史研究自体に関してあまりに認識不足で、それ故にこうした間違った見解を平気で書くのでしょう。

 
 

2007/07/24 12:49

Commented by staro さん

だから、韓国を手始めに条約破棄運動をしようって言ってるんだ
気が済まないんだろ?
お互いすっきりするでしょ?
いつまでもこんな論争繰り広げてても意味がないでしょうが?
講和条約や平和条約は過去を持ち出さない、解決済みが前提でしょう?
君たちは持ちだすんだから、破棄するしかないでしょうが?

社民党支持してるようだから、丁度いい
北朝鮮にも話つけてくれよ
日本は日朝国交はしないよって

さあ、賛同してくれるんだろうね?
不眠症のシーサー君

 
 

2007/07/24 12:58

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>「ほぼ確か」ですか。では推測の域を出ません
>確実ではない事実を提示できない、言い逃れです
古森氏は確かでないことは全て推測で、その場合全て自分の考え方が正しいとしているようですが、これはあまりに幼稚です。これを理解するに逆の質問を考えればよい。

・日本政府・軍が慰安婦強制連行を積極的に禁止した文書は、内地で昭和14年以降あるのか?
・日本政府・軍が慰安婦強制連行を積極的に禁止した文書は、朝鮮・台湾にあるのか?
・日本軍が戦地に強制連行された慰安婦を、積極的に故郷に帰した命令書・記録はあるのか?
・上記を裏付けるような元官僚・兵士の証言はあるのか?
・民間人が「勝手に」慰安婦を騙して集め「勝手に」中国・東南アジアなど戦地に行き「勝手に」軍の前線基地の側で営業したという記録はあるのか?

これら慰安婦強制連行を否定する積極的な資料はほとんどありません、ほぼ皆無といってよいでしょう。この状況の背景には、敗戦時の政府・軍による資料の焼却と、現在も残っている警察資料・軍の陣中日誌などの非公開が影響しています。こうした慰安婦に関する現在の状況について、古森氏のような素人が自分の見解を勝手に述べるのは、ネット上ではよく見られる行為ですが、それは第3者から見てまったく信頼性がありません。なぜなら古森氏は研究者ではなく、自ら知らないことが多くあることを明らかにしているからです。

・・・結局、こうした60年前の、下層の社会・一般的には知られていない事について我々が知る術は、専門研究家の見解に頼るべきなのですよ。それが人間知識の常識であり、社会の常識です。しかしなぜか古森氏や産経新聞は研究者を信頼せず、南京大虐殺はなかったとか、慰安婦は自発的な割のよい商売であるという研究者の見解と異なる「間違った情報」を流す。それがネット上では安易に広まり、結果として社会的な弊害を引き起こす。古森氏は自身のこうした不勉強、知識のなさの弊害を反省し、正すべきです。

 
 

2007/07/24 13:11

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>国家が犯罪を犯したと断定して本当かと問われ「ほぼ確か」ですか?
軍に指名され・依頼された業者が、朝鮮から未成年の女性を「騙して」連行し、中国の慰安所に送り込んだ場合、●当時の法律に照らして明らかに犯罪です。

これがなぜ犯罪なのかは、吉見義明が雑誌「世界」2007年5月号で説明しています。この場合業者を指名した軍にも責任があり、日本国が犯罪を犯したと糾弾されるべきです。古森氏は知識が足りず、こうした情報を持っていないので、上記のような幼稚な反論をするのでしょう。

古森氏は慰安婦に関してもっと勉強し、歴史的事実に正確なブログを書くべきです。

 
 

2007/07/24 13:11

Commented by staro さん

だから立証責任は訴えた側にあるんだって
あんたに財布を盗まれたって訴えた人は証言だけで窃盗犯か?
あんたの親族が窃盗したらあんたの命令になるのか?
あんたの理屈は吉見が逃げ口上にしている嘘と同じ
もうこの繰り返しなんだよ、この10年

いいから納得いかないんだろ?
一緒に破棄運動しようじゃないか?
お互いいがみあうより共闘するればいい
破棄に誰が反対するのか?
韓国は喜ぶはず
君たちも韓国のためになると思うんだろ?
だから一緒にやろう

 
 

2007/07/24 13:13

Commented by staro さん

>軍にも責任があり

また無知丸出し
管理責任を問われるって話だろ?
くだらない幼稚なのはあんたなの、わかる?

一緒に破棄運動しようじゃないか?

 
 

2007/07/24 13:38

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>では誰かがあなたに向かって、「痴漢!」と叫び、「なにを不当な」と言い返して、相手が「ほぼ確かだから」と答えたら、黙って下を向いて、その非難を受け入れよ(古森義久

古森氏ははっきりした犯罪行為でなければ非難されないと言いたいのでしょう。
しかしこの認識は間違いです。私はかつてこれと同じような幼稚な反論をネット上で読んだことがあります。
この例で書けば、相手が痴漢!だと糾弾する場合、相手にはそれなりの情報(体験)があり、それなりに確かです。しかし糾弾された側に見覚えのない場合、最終的には裁判で判断が下されるでしょう。慰安婦に関する日本政府・軍の行いの場合、この裁判に当たるのが、政府の調査を受けた河野談話であり研究者の調査研究結果です。

・・・古森氏など「知識の不足している人」は慰安婦に関して日本政府が非難されるべきではない、そんな確かな証拠はないと言いたいのでしょう。しかし、政府の調査(河野談話)や研究者の研究により「十分な知識のある者」が日本政府・軍には糾弾されるに足る事実があるとしているなら、それを受け入れるべきです。
 こうした原理はいわば、社会常識であり、新聞記者にこのような説明をせねばならない産経新聞の現状は深く憂うべきものです。つまり古森氏はこうした社会常識の点では記者として不的確ではないかという疑問が生じざるを得ないという事です。

 
 

2007/07/24 14:05

Commented by mochizuki さん

 「慰安婦問題」は、特定の慰安婦に関係して「組織的な強制連行(強制徴募)に対する日本軍・官憲の関与の程度」または「組織的強制売淫に対する日本軍の関与の程度」もしくは「組織的な強制淫行(強制姦淫)に対する日本軍の関与の程度」により、謝罪・賠償を日本国/日本国政府に請求する資格の審査と権利の判定を、基準を設け実施することでしか解決しないであろう。

 ここで、特定の慰安婦とは、当時の強制的な境遇に対して苦情を訴える個々の女性のことをいいう。

 日本側として、全面的の訴訟を拒否するならば、ごちゃごちゃ言わずに、一律に、時効期間・除斥期間の経過を主張し、それによる国際社会の非難は正々堂々と受けるしかないだろう。

 
 

2007/07/24 14:56

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>つまり、「スマラン事件(白馬事件)」でも“女性を強制的に徴用しろといいますか、本人の意思の如何に拘らず連れてこい、というような命令書があったかと言えば、そんなものは存在しなかった”でしょうね、組織とはそんなものでしょうね。(続く)

ん・・・?スマラン事件に関しては、確か、アメリカ議会下院外交委員会での決議案採択に先立ちオランダ人女性ジャン・ラフ・オハーンさんが証言していますね・・・「50年の沈黙を破り初めて「慰安婦」であったことを証言した」と伝えられていますよね。でも、この女性はすでに60年前にいわゆる「白馬事件」を処断したオランダ軍所管のBC級軍事裁判で旧日本軍の犯罪の告発者の一人として証言台に立ち、そして、旧日本軍の将兵等11名が死刑を含む厳罰に処せられたはずですが・・・・で、
>1994年のオランダ政府報告書では、インドネシア各地の慰安所で働いていた200~300人のオランダ人女性のうち少なくとも65人は強制売春の犠牲者だったとされている。個人賠償は条約上認められていないが、1990年に対日道義的債務基金(JES)が結成され、日本政府に対し、その法的道義的責任を認めて一人当たり約2万ドルの補償を支払うよう求める運動が始まった。これに対し日本政府は、総額2億5500万円を支払い、2001年オランダ人女性に対する「償い事業」が終了した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
ケリがついたはずの事件を蒸し返さなければならない事情ってな一体何なんでしょうかね・・・・ところで、何故に死刑に処せられたのが「岡田慶治少佐」だったのですかね???上官の池田大佐や大久保大佐、慰安所の設営を許可したとされる熊崎中将が死刑ではなく、末端将校の岡田少佐が死刑ね・・・軍の命令ってのは通常は上部から降りるのではないでしょうかね???いずれにせよ、インドネシアのジャワ島で起こった一つの事例をもって「慰安婦問題」一般を語るのであれば、一般化できるというその根拠を示されるのが筋でありませんか?そうでなければ、スマラン事件をもって「旧日本軍の強制性」を主張するのは単なる印象操作に過ぎないと思いますが・・・如何でしょうか?

 
 

2007/07/24 15:22

Commented by Wingwrong さん

>眠れぬシーサーさん

>私は研究者はこう言っているということを紹介している。
>強制連行については多くの証拠、例、証言があるが残念ながら
>日本国・軍が強制連行を指示し方針とした文書は発見されおらず、
>そうした事実からすれば●「ほぼ確か」という表現が適当です。

日本国・軍が強制連行を指示し方針とした文書が発見されないことが
「残念」なんですね。へぇ。
私は日本人なので、「よかった」と思いましたけど。

それはともかく、
もし「証拠はないが証言が多い」というだけで「ほぼ確か」になるのなら、
「証言がなく証拠しか残っていない」という世界中の歴史は「ほぼ不確か」になりますね。
おお、まさに世界中の歴史家を敵に回したわけだ。

ところで、「ない」ことを証明するのは「悪魔の証明」と呼ぶのを知っていますか?
「ある」ことを証明するなら、1つだけあるという証拠を持ってくればいい。
でも「ない」ことを証明するためには、
それが「ある」とする証拠を全て否定しなくてはならない。

しかも考えうる全てを否定したとしても、それはあくまで
「ないと推認される」という程度にしかなりえない。
だから、あると主張するなら、「あった」とする明確な物証を1つでも持って来い。

簡単じゃないか。たった1つでいいんだから。
でもどんなに研究しても、日韓双方から確実な物証が「1つもでない」のだから、
現状としては「なかったと信ずるに足る」状況ってことですよ。
仮にそういう事実があったとしても、いわゆる「完全犯罪」ですから、
まずは明確な物証を、たった1つでいい、持って来い。

 
 

2007/07/24 15:31

Commented by staro さん

<アメリカの講和条約における方針>

ソ連は大戦中の対日敵視政策のままであったがアメリカは対日政策を変えた
1949年12月に蒋介石台湾に逃げ中国大陸は共産主義の物となった
翌年6月には北朝鮮の侵攻により朝鮮戦争が始まり、10月には中国が支援
してアメリカを中心とする国連軍と戦闘に入った
この頃アメリカでは「We fought the wrong enemy」
(我々は戦う相手を間違えていた)という言葉が人々に蔓延していたのだ
日本と戦ったのは誤っていた、という認識である
日本を大陸から追放したものの、アメリカは共産主義勢力に中国大陸を
奪われ、さらに朝鮮半島では自ら血を流して戦わなければならない羽目に
追い込まれた
アメリカは日本人が朝鮮、満州地域で半世紀にわたって直面し背負って
きた問題を自ら背負い込むことになったわけである
日本が背負っている時にはアメリカが軽蔑していたこの重荷に感じる
我々の苦痛は、当然の罰である」
戦後、米国国務省の要職についたジョージ・ケナンはこう主張して
ルーズベルト政権がとった「ソ連と協力し、日、独を叩く」という政策を
根本的に批判したのだ
日本が戦前果たしてきた共産主義の防波堤という役割を、日本を駆逐したた
めに、アメリカが自ら担わなければならなくなった、という反省である
日本に再軍備を許し、この重荷を共に担う友邦にしようというのが、アメリカの講和条約における方針だった

 
 

2007/07/24 15:50

Commented by staro さん

<通州事件>

http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/tushujiken.htm

あまりに残虐な内容です


「守備隊の東門を出ると、数間ごとに居留民男女の死体が横たわっていた。某飲食店では、一家ことごとく首と両手を切断され、婦人は14、5歳以上は全部強姦されていた。旭軒という飲食店に入ると、7、8名の女が全部裸体にされ、強姦射刺殺され、陰部にほうきを押しこんである者、口中に砂を入れてある者、腹部を縦に断ち割ってある者など見るに堪えなかった。東門の近くの池では、首を電線で縛り、両手を合わせて、それに八番線を通し、一家6名数珠つなぎにして引き回した形跡歴然たる死体が浮かんでおり、池の水は真っ赤になっていた。夜半まで生存者の収容に当たり、『日本人はいないか』と叫んで各戸ごとに調査すると、鼻に牛のごとく針金を通された子供、片腕を切られた老婆、腹部を銃剣で刺された妊婦などが、そこそこのちり箱の中やら塀の陰から出てきた」

<一部引用>

 
 

2007/07/24 16:12

Commented by Wingwrong さん

そうそう、それと「権利」についてですが、
すでにこの部分は「日韓基本条約」にて全て解決済みであり、
そのことも含めて日本側はすでに賠償金を支払っています。

国家が戦争犯罪をおかしていたとしても、
日韓基本条約ですでに個人賠償を韓国が一気に引き受けるとしたのだから、
個人が日本政府に請求できるとする権利も根拠もありません。

半島に奴隷的慰安婦がいたとしても、
最初から誰かに賠償を求める権利なんてないんですよ。
あえて言うなら、韓国政府のみ請求できます。

 
 

2007/07/24 16:13

Commented by その蜩 さん

To 古森義久さん
コメントありがとうございます。
そのような事態になれば、仰るとおりの展開が待ってるでしょうね。
しかし、従軍慰安婦問題でもこれだけ危ういのに、米人捕虜虐待にまで話が進むと、これは米軍にとってもとんでもない地雷を踏むことにならないでしょうか。
というのも、米軍自身捕虜虐待はかなりのもので、とてもじゃないですが他国を批判できるものではありません。
現に、今ですらイラク兵に対する虐待が社会問題になったばかりです。
また、日本軍捕虜に関しても日常的に虐殺があった事が日本軍の記録や生存者の証言が残ってますし、運の良いごく一部の捕虜以外は、相当な虐待をされかなりの日本兵が死んでいる訳です。
そういうのが日本に対して米人捕虜虐待を追求すると必ず反論として出てくるわけで、従軍慰安婦問題とは比較にならない状況を巻き起こすと思われるんですが、どうでしょうか。
日本は潔く負けを認め過去を水に流してきましたが、完全に許して無かったことにしたわけではないんです。ここに首を突っ込めば、米軍の日本に対する過去の犯罪行為も広く知られることなり、日本の対米感情が一気に悪化するのでは無いでしょうか。
もちろん、日本も米国もデメリットだけで何のプラスにもならないでしょう。

 
 

2007/07/24 16:25

Commented by 古森義久 さん

眠れぬシーサー さん

いやはや、すっかりご乱心ですね。

ほとんどの部分、意味不明のののしり言葉でしたが、「政府や軍による女性たちの慰安婦への組織的な強制徴用」は、要するに、なんの確証もなく、「ほぼ確か」という推測、あるいは想像の域を出ないことをただ繰り返して書いてる点はおぼろげにわかりました。
「ほぼ確か」は「確か」とも、「そういう事実だった」ということとも、まったく異なることが、おわかりにならないのですね。

それにしても私に対し「不勉強」「幼稚」「認識不足」「まったく理解できていない」などなど、自分の幼稚さを棚にあげての、ののしり言葉を羅列するのでは、そもそも健全な議論は成り立ちません。
慰安婦の真実がよほど恐ろしいのですね。ちょっとでも真実が出そうになると、まるでパニックですね。

しかしそれにしても、自分の正体を隠し、なにが「記者として不的確」ですか。
「不適格」という漢字の使い方も知らないんですか。

自分の狂信的な思いこみ、あるいは中国や韓国への愛国的情緒に合致しないからというだけで、その相手に感情だけの泣き言のような誹謗の言葉をあびせる。醜いですよ。

悪趣味の顔写真はなんなのだ、という私の質問にはお答えくださらないんですか。

 
 

2007/07/24 16:33

Commented by 古森義久 さん

wingwrong さん

人間が親の言動によって懲罰を受けるようなことがあってはならないという原則の実例を想起します。

1990年代の前半、確かクリントン政権時代ですが、ジョン・シャリカシュビリという陸軍の将軍が米軍統合参謀本部議長に任命されました。しかし彼の父親はウクライナ人で、第二次大戦中にナチスのSSにかかわっていたことが判明しました。その結果、彼の適性をめぐる議論が起きました。しかしワシントン在の有力言論人がコラムで「人間は親のしたことによって制裁や懲罰を受けることがあってはならない」という趣旨の主張を正々堂々と書き、それで一件は決着しました。

 
 

2007/07/24 16:41

Commented by 古森義久 さん

その蜩 さん

<<日本も米国もデメリットだけで何のプラスにもならないでしょう。>>


私もそう思いますよ。
そういう事態にさせないために、アメリカ側の一部勢力があまりひどいことをし続けると、そういう事態にもなりうる、というメッセージを効果的に送ることがまず先決になってくるでしょうね。

 
 

2007/07/24 17:05

Commented by へぼゴルファー さん

To 眠れぬシーサーさん

大変お忙しいところご返事いただきありがとうございました。

さて、↓ですが、6項目の事例があるということですね?。
この中でどこでどのように日本軍の強制連行があったのでしょうか?具体的に解説してください。

>>強制連行があったと、ということを裏付ける事実を提示してみてはいかがでしょうか?
>リクエストに応えて、少なくとも以下のものが私の説明できる範囲で示せます。もしこれらについて疑問があればそのブログのコメント欄か、あるいは「はてなダイアリー」の関心グループ(http://ianhu.g.hatena.ne.jp/)で質問してみれば答えてくれると思いますよ。
>
>1スマラン事件
>2櫻倶楽部事件
>3マゲラン事件
>4東京裁判で証拠として提出された6件の強制連行事件
>5アンポン事件
>6元慰安婦がその強制連行された経験を証言したもの

 
 

2007/07/24 17:44

Commented by venom さん

To 眠れぬシーサーさん

>しかしこの表現は歴史研究では「決定的・確定的」と同じ意味です。なぜなら歴史研究ではこうした明確な資料のない事件・経緯についても研究し、こうであろうという信頼できる一定の経緯を述べるのがその目的だからです。

いいえ、それと真っ向から対立する表現もありますので、まだまだ「決定的・確定的」とは言えません。

>しかし、政府の調査(河野談話)や研究者の研究により「十分な知識のある者」が日本政府・軍には糾弾されるに足る事実があるとしているなら、それを受け入れるべきです。

例えば吉見義明は、吉田清治証言をもってその証拠としていましたね。 その不自然な点が指摘されると、吉田清治は創作・脚色を認め、吉見教授もそれ以降吉田証言を持ち出さなくなりましたね。 このように「研究者の自信」といっても、コロコロ変わるものです。

>古森氏はこうした研究者の基本的な立場をまったく理解できていない。

吉見教授のようなエセ学者の立場なんて、理解する必要があるとは思えません。

 
 

2007/07/24 17:51

Commented by damedakorea さん

初めまして、
凄い賑わいですね。

資料としてですが、
韓国の「プレ試案 2007-04-13 15:49」の記事で韓国世宗大教授の朴柳河のインタビュー記事で慰安婦の人と会って「誰が一番憎いか?」との問いに
ほとんどの慰安婦が「父親が憎い。自分を売った父親が憎い」と言っています。日本に対して言う事と全く違う事を言っています。

また韓国oh my newsには
http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=67635
日本から引き揚げた朝鮮の慰安婦は朝鮮戦争でも続けて慰安婦として売春業をしたと言う記録が残っています。
韓国軍は北朝鮮の婦女子を襲って慰安婦にさせたと言う事実も書いてあります。

 
 

2007/07/24 17:55

Commented by ni0615 さん

To 古森義久さん
>ホンダ決議案擁護に必死ですね。

あなたのほうこそ、ホンダ決議案促進効果に熱心なのには驚きます。

>もうちょっと頭を冷やしてくださいよ。

あなたが文書の「歪曲」をお辞めになれば、冷静にもなりましょう。

 
 

2007/07/24 18:02

Commented by ni0615 さん

To へぼゴルファーさん
>眠れぬシーサーさん、ni0615さんが古森さんのことを批判するのであれば、
>強制連行があったと、ということを裏付ける事実を提示してみてはいかがでしょうか?

あれあれ、あなた方の身辺の「THE FACT」にも書かれてましたよ。読んでないのですか?

もっとも「THE FACT」は、担当軍人を日本軍が厳罰に処したなんてウソをついていますけど。

 
 

2007/07/24 18:15

Commented by Wingwrong さん

ちょっと古いコメントへのレスですが……

>fatboyslimさん

>台湾やパラオは「内地」であり、朝鮮は「本土」である。
>と、書いてある文章を生まれて初めてみました。これは本当でしょうか♪

一つ間違えました。台湾も「本土」ですね。
でも台湾は微妙に植民地的要素もあるような気はしますが、
間違っても半島は植民地ではありませんよ。
ということが聞きたかったんでしょう?

ついでにもう一つ。

>>日本と朝鮮は国際法上は「日本」です。
>ということであれば国際法が適用されるわけですね。
>当時の日本が加入していた「婦女売買禁止に関する国際条約」では
>未成年(21歳未満)の場合たとえ本人の承諾があろうと売春目的で
>女性を売買することは禁じられていました。

だから何ですか?
醜業条約は業者を処罰する法律を作ることを義務付けた条約であって、
それを根拠に被害者が国に損害賠償請求できることを
認めた条約ではありませんよ。

 
 

2007/07/24 18:28

Commented by Wingwrong さん

河野談話では、その発表の裏に韓国政府との密約があったことは
すでに知られていることです。


>ni0615 さん

オランダの慰安所では強制制があったとして、
それを行った軍人を「死刑」にしていますよね。
ところでどこに、「日本軍が軍として強制連行した」と書かれていますか?

つまりあなたの理論で言えば、
韓国人の1人が学生を大量に殺したから韓国人は全員虐殺者」
と言ってることと同じように聞こえるわけですが。

 
 

2007/07/24 18:35

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 14:56)
> ん・・・?スマラン事件に関しては、確か、アメリカ議会下院外交委員会での決議案採択に先立ちオランダ人女性ジャン・ラフ・オハーンさんが証言していますね・・・「50年の沈黙を破り初めて「慰安婦」であったことを証言した」と伝えられていますよね。でも、この女性はすでに60年前にいわゆる「白馬事件」を処断したオランダ軍所管のBC級軍事裁判で旧日本軍の犯罪の告発者の一人として証言台に立ち、そして、旧日本軍の将兵等11名が死刑を含む厳罰に処せられたはずですが・・・で、<

 そのようですね、然し、被害者に対する謝罪と賠償についての指摘請求権に関しては、サンフランシスコ講和条約と戦争賠償協定では解決できず、1990年に対日道義的債務基金(JES)が結成され、日本政府に対し、その法的道義的責任を認めて一人当たり約2万ドルの補償を支払うよう求める運動が始まり、これに対し日本政府は、総額2億5500万円を支払い、2001年オランダ人女性に対する「償い事業」が終了したらしいですよね、ジャン・ラフ・オハーンさんががその事業を受けたかどうか、私は知りませんが…。

 因みに、オランダ人女性ジャン・ラフ・オハーンさんが、アメリカ議会下院外交委員会での決議案採択に先立ち聴聞会で証言した理由は、「日本軍による組織的強制徴用はなかった」という日本側の主張が虚偽であることを証明するためだと、私は推察しますが、彼女が「白馬事件」の被害者としてオランダの軍事法廷やアメリカ議会下院外交委員会の聴聞会で証言したことに、何か不都合がありますか?
(続く)

 
 

2007/07/24 18:41

Commented by staro さん

インドネシアに現れた日本人弁護士たち

 日韓関係と同様、インドネシアとの間でも、慰安婦問題が焚き
つけられた。平成5年に高木健一氏(金学順さんらの日本政府に
対する訴訟の主任)ら、日本の弁護士3人がインドネシアにやっ
てきて、地元紙に「補償のために日本からやってきた。元慰安婦
は名乗り出て欲しい」という内容の広告を出した。[5]

 兵補協会のラハルジョ会長は、「補償要求のやり方は、東京の
高木健一弁護士の指示を受け」、慰安婦登録を始めた。会長は取
材した中嶋慎三郎ASEANセンター代表に対して、「慰安婦に2百
万円払え」と怒号したというから、名乗りでれば、2百万円もら
えると宣伝している模様であった、と言う。

 インドネシアでの2百万円とは、日本なら2億円にも相当する
金額なので、大騒ぎとなり、2万2千人もが元慰安婦として名乗
りをあげた。ちなみに、当時ジャワにいた日本兵は2万余である。

 この様子を報道した中京テレビ製作のドキュメンタリー「IA
NFU(慰安婦)インドネシアの場合には」に、英字紙「インド
ネシア・タイムス」のジャマル・アリ会長は次のように語った。

 ばかばかしい。針小棒大である。一人の兵隊に一人の慰安婦
がいたというのか。どうしてインドネシアのよいところを映さ
ない。こんな番組、両国の友好に何の役にも立たない。我々に
は、日本罵倒体質の韓国や中国と違って歴史とプライドがある。
「お金をくれ」などとは、360年間、わが国を支配したオラ
ンダにだって要求しない。

 
 

2007/07/24 18:41

Commented by staro さん

慰安婦番組での仕掛け■

 ちなみに、この番組では、元慰安婦のインタビュー場面が出て
くるが、ここでも悪質な仕掛けがあった。元慰安婦が語る場面で、
日本語の字幕で

 戦争が終わると日本人は誰もいなくなっていたんです。私た
ちは無一文で置き去りにされたんです。

 と出ているのだが、実際には、インドネシア語で、

 あの朝鮮人は誰だったろう。全員がいなくなってしまったん
です。私たちは無一文で置き去りにされたんです。

 と話していたのであった。慰安所の経営者は朝鮮人であり、戦
争が終わると、慰安婦たちを見捨てて、姿をくらましたのである。

■6.あなた方日本人の手で何とかしてください■

 この番組の予告が、日本共産党の機関紙「赤旗」に出ていたこ
とから、インドネシア政府は、慰安婦問題の動きが、共産党によ
り、両国の友好関係を破壊する目的で行われていると判断したよ
うだ。

 スエノ社会大臣が、すぐにマスコミ関係者を集め、次の見解を
明らかにした。

1) インドネシア政府は、この問題で補償を要求したことはな
い。
2) しかし日本政府(村山首相)が元慰安婦にお詫びをしてお
金を払いたいというので、いただくが、元慰安婦個人には
渡さず、女性の福祉や保健事業のために使う。
3) 日本との補償問題は、1958年の協定により、完結している。

 インドネシア政府の毅然たる姿勢で、高木弁護士らのたくらみ
は頓挫した。この声明の後で、取材した中嶋氏は、数名のインド
ネシア閣僚から、次のように言われたという。

 今回の事件の発端は日本側だ。悪質きわまりない。だが、我
々は日本人を取り締まることはできない。インドネシアの恥部
ばかり報じてインドネシア民族の名誉を傷つけ、両国の友好関
係を損なうような日本人グループがいることが明白になった。
あなた方日本人の手で何とかしてください。

 
 

2007/07/24 18:55

Commented by take8 さん

何を言っても過去には戻れず当時の現場を見る事はできません
だからこそ資料を精査し推測するしかないでしょう
では、資料とは?
まず、慰安婦米調査レポートが戦後すぐ作られています
日本側は数々の資料から「強制されたとは断定できない」という結論が出ています
韓国側の慰安婦本人からは「日本軍に慰安婦になることを強制され奴隷として売春させられた」でしょう
では、資料はどうか?
米レポートでは「慰安婦は売春婦」とされています
日本側の資料、証言からは「当時、慰安婦は合法的存在であり、日本軍は強制を禁じていた」というものしか出てきません
調査の結果は慰安婦の証言には信憑性が少ない、というものです
米議会は裁判ではないので証拠、証言の信憑性は考慮されません
言わば、行った者勝ちです

 
 

2007/07/24 18:59

Commented by take8 さん

なぜか、被告に「悪魔の証明」が求められ、しかも被告側の証拠はまったく採用されません
まあ、普通なら、犯罪であるとする者に立証責任があるのですが証言者の証言のみが唯一の証拠になっています

まあ、いざとなったら米国法廷に打って出るしかないでしょう
そこで全ての証拠が精査され信憑性が計られ、真偽がはっきりする事でしょう
そこでは条約を結び過去を全て清算しても、尚且つ謝罪と賠償が認められるか、が争われるでしょうし、他国の戦争犯罪とされるものを米国が裁けるか?、も問われるでしょう
ついでに東京裁判の妥当性についても(w)争いたいですね
また、民間人虐殺を目的とした都市部への空襲、原爆投下、捕虜虐待、シベリア抑留(他国の戦争犯罪を裁けるなら当然この問題も入ることでしょう)、戦後の米軍の犯罪行為など
そうなると東京裁判の再審になるかもw

もっとも米最高裁ですでに「他国の戦争犯罪を裁判にかける事は適当ではない」という判決が出ているそうですがw

 
 

2007/07/24 19:18

Commented by へぼゴルファー さん

To ni0615さん
>
>あれあれ、あなた方の身辺の「THE FACT」にも書かれてましたよ。読んでないのですか?
>

FACTの中で、強制連行に関するどのような事実があったと言うのですか?さっぱりわかりませんね。
あちらを見てくださいなんて言わずに、具体的な事実を’ここで’指摘すれば良いんじゃないの?

>もっとも「THE FACT」は、担当軍人を日本軍が厳罰に処したなんてウソをついていますけど。

どうして、そこだけは嘘だっていう訳?

 
 

2007/07/24 19:18

Commented by bitter さん

こんにちは、相変わらず盛況ですねwww
矛盾多すぎですね、アラシ気味のコメの人たち・・・。
一回、業者を取り締まる令がでれば、それが適用されるだろ。何で以降でないことが、強制連行したのではという話になるか、意味不明。
朝鮮は日本と本土として、国際条約は守らないといけないとして、非難しているのに、業者を取りしまる令は、本土である「朝鮮」では、適用されないと言うのだろうか?・・・・少し頭を冷やして自分のコメを読み直せばいいのに・・・。

 
 

2007/07/24 19:31

Commented by staro さん

衆議院の解散ですな、こりゃ

1.サンフランシスコ講和条約(戦争賠償、補償、謝罪の完全なる解決)
2.靖国参拝の自由

これで民意を問いましょう
負けた方は二度と持ち出さない
この選挙以降の中、韓からの謝罪、賠償要求は条約破棄とみなす
自民も割れるが民主も割れる
公明もさようなら

 
 

2007/07/24 19:45

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 14:56)続き
> ケリがついたはずの事件を蒸し返さなければならない事情ってな一体何なんでしょうかね・・・<

 時間的・空間的な四次元世界の流れに沿って、様々な観念・諸事・諸物が織り成す連続体、即ち「スペクトル(spectrum)」について、「スペクトル分析(Spectrum Analysis)」とは、様々な分野・領域で用いられる用語で、様々な意味を持つが、最も広義には、複雑な情報や信号をその一つ一つの要素や成分に分解し、成分ごとの大小に従って配列してその構成などを明らかにすること意味し、普通は、二次元以下で図示されることが多く、その図自体のことを「スペクトル」と呼ぶこともあるそうですね。

 また、或る連続体;スペクトルの中の二つの事柄または一つの事柄の全体と部分についての分析・解析・解釈は、「フラクタル(fractal)」を応用し、相互の表象・事象についての「形相・性質・体制・力量・作用・原因・合縁(間接条件)・成果・応報・根本と末梢および究極と畢竟等」なを認識して、類似部分を順逆・裏表を反対にしたり、拡張・縮小したりして、共通する要素を抽象して相違する部分は捨象した上で再度具象化した模型(model)を作り、その表象・事象の形態・影響度・その表象・事象の構成要素の主効果と交互作用と蓋然的な発生確率・その表象・事象を観測して取捨できる確率などを検討すれば、理解・納得し易くなります、「判例」などを研究するのはその目的でしょうね。

 「慰安婦問題」は一つの「連続体;スペクトル」であり、「白馬事件」は、その一成分または一部の形象・事象であり、その形態・要素が比較的明瞭になっているから、他の慰安婦事件および慰安婦問題全体の解決策を検討するときに、「フラクタル」または「相似則」、「模型実験」、「有限要素法」、「拡張解釈」、「縮小解釈」、「反対解釈」、「類推解釈」などの技法を応用して仮想現実的に事実を推察・推量・推測・推定し、被害者のとして謝罪・賠償の請求の資格と権利の審査判定基準を作れば説得性・納得性が高くなりますよね、きっと。  (続く)

 
 

2007/07/24 19:49

Commented by staro さん

>ケリがついたはずの事件を蒸し返さなければならない事情ってな
>一体何なんでしょうかね・・・

話し相手が欲しいんです

 
 

2007/07/24 20:12

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 14:56)続き
 因みに、特定の慰安婦に関係して、日本国・日本政府に対して謝罪・賠償を請求する資格・権利の審査判定基準としては、「組織的な強制連行(強制徴募)に対する日本軍・官憲の関与の程度」および「組織的強制売淫に対する日本軍の関与の程度」ならびに「組織的な強制淫行(強制姦淫)に対する日本軍の関与の程度」を成分・要素とするのがよいでようね。

 ここで、「組織的」とは“軍慰安所の設置と運営の目的のために全体が一定の秩序をもって組み立てられているさま”を意味し、また、「強制性」は、「」についての情報を本人が理解して納得した上での同意・解諾、即ち、「告知に基づく同意;インフォームド‐コンセント(informed consent)」の有無と娼妓・醜業婦としての所定の年齢制限などに対する違法性(拉致・誘拐・人身売買・性的奴隷化/性的虜属化)の形態で判断するべきでしょうね。

 我々が、常に希求すべき真理は、一方の当事者(慰安婦)が常に正しく、他方の当事者(日本軍・官憲)は常に不正であるということは本来有り得ないという観点から、できる限り多くの証人と証拠を以て、多面的な歴史の証明に努めなければならないという原理を尊重して問題を解決することであり、「立証責任」がどうたらこうたらとか、「推定・推測の域」がどうたらこうたら能書きを垂れているいるのは、問題を解決して飯の種を失いたくないイエロージャーナリズムに過ぎないでしょうね。

 因みに、「日本軍による組織的な強制徴用はなかった」と言う主張も、或る狭義の領域における推定・推測に過ぎないということに気がつくべきでしょうね。

 
 

2007/07/24 20:15

Commented by mochizuki さん

スッタロー!!!
ごめんね、おまぃの相手をする気は、当分ないから…。

 
 

2007/07/24 21:52

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>因みに、オランダ人女性ジャン・ラフ・オハーンさんが、アメリカ議会下院外交委員会での決議案採択に先立ち聴聞会で証言した理由は、「日本軍による組織的強制徴用はなかった」という日本側の主張が虚偽であることを証明するためだと、私は推察しますが、

ん・・・?摩訶不思議な推測というか、解釈ですな??・・・米国議会下院外交委員会で審議されている決議案の内容が
○1930年代から第二次世界大戦を通じたアジアおよび太平洋諸島の植民地支配と戦時占領の期間、日本政府が公式に、その帝国軍隊に対する性的強制労働を唯一の目的として若い女性の獲得を委託し、これらの人々は「イアンフ」あるいは「comfort women」として世界に知られるようになったのであり、
○日本政府による強制的な軍の売春である「慰安婦」制度は、二十世紀における最大の人身取引事件の一つであり、身体損傷や死、自殺をもたらした集団強姦(ごうかん)、強制中絶、屈辱、性的暴力など、その残酷さと規模において未曽有のものとみなされ、

というのは余りも杜撰な事実認識に基づくもので、到底容認できないと否定したから、スマラン事件の被害女性ジャン・ラフ・オハーンが議会の証言台に立ったと??どうやらスマラン事件から「旧日本軍の組織的強制徴用」が説明できるように納得されているようですので、是非とも詳しく解説をお願いしますね!!

>彼女が「白馬事件」の被害者としてオランダの軍事法廷やアメリカ議会下院外交委員会の聴聞会で証言したことに、何か不都合がありますか?
(続く)

60年前にご自分の証言等で死刑を含む厳罰で関係者11名が処断されたことにはダンマリでも犯罪の被害者オハーンさんとしては何の不都合も無いというスタンスですか?

 
 

2007/07/24 21:56

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>「慰安婦問題」は一つの「連続体;スペクトル」であり、「白馬事件」は、その一成分または一部の形象・事象であり、その形態・要素が比較的明瞭になっているから、他の慰安婦事件および慰安婦問題全体の解決策を検討するときに、「フラクタル」または「相似則」、「模型実験」、「有限要素法」、「拡張解釈」、「縮小解釈」、「反対解釈」、「類推解釈」などの技法を応用して仮想現実的に事実を推察・推量・推測・推定し、被害者のとして謝罪・賠償の請求の資格と権利の審査判定基準を作れば説得性・納得性が高くなりますよね、きっと。  (続く)

おバカさん?

 
 

2007/07/24 22:20

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>因みに、「日本軍による組織的な強制徴用はなかった」と言う主張も、或る狭義の領域における推定・推測に過ぎないということに気がつくべきでしょうね。

「或る歴史的事実は無かった」ということ自体を立証することは不可能でしょう・・・もともと「或る歴史的事実が無かった」という主張自体が先行することは一般にはあり得ないわけで、「或る歴史的事実があった」という主張に本当?と、疑問なり、否定的な受け止め感情等が湧いた場合に反論として「或る歴史的事実があったとは言えない」ことを立証するのであはありませんか?慰安婦問題を学問的な立場から究明するのであれば、「慰安婦問題に関係する事項の意味のあくなき追求のもとに明らかになった事実、問題点を真摯に提示する」のでしょうし、報道の立場から究明するのであれば、「慰安婦問題に関係する事実のあくなき追求のもとに明らかにされた事実、意味、問題点などを真摯に提示する」ことになるのでしょう・・・・少なくとも慰安婦問題の議論にスペクトル解析などという数値解析法が馴染むとは思えません!

「旧日本軍による組織的な強制徴用があった」とする主張を

 
 

2007/07/24 22:42

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>また、一部の元慰安婦の証言は、告訴状や判例などで公表されているようだけど、慰安婦の供述が虚偽・偽証だと言う話は聞いたことがありませんね、詳しくは知らないが…。

ん・・・?確かに詳しく知らないようですね・・・知らない人間が最も強く主張できるのです!では、例えば、自称「従軍慰安婦」として精力的に証言行脚をしている李容洙(イ ヨンス)氏の場合を例に挙げましょう・・・
>【2002年6月26日】「しんぶん赤旗」:
 「14歳で銃剣をつき付けられて連れてこられた」。「拒むと殴られ、電気による拷問を受けて死にかけた」。
【2004年12月14日】「京都の市民集会」:
 「16歳の時に台湾へ。移動中の船の中で、日本の兵隊たちに繰り返し強かんされる。その後、連れて行かれた先の台湾で、日本軍「慰安婦」としての生活を3年間強制された」。
【2006年10月13日】「埼玉上田知事発言に元慰安婦が抗議」:
「15歳で韓国・大邱の家から軍人に拉致され、台湾まで連れ去られ、敗戦で解放されるまでの3年間」の経過を証言した。 
【2007年4月27日】「慰安婦問題で在米韓国人ら抗議デモ ホワイトハウス前で」
 「私は15歳の時に拉致された。まわりの女性は誰も売春婦のようにはお金をもらっていなかった」。
【2007年4月28日】にハーバード大学:
 「16歳の時に強制連行され、2年間日本兵の慰安婦をさせられた」。「日本兵に足をメッタ切りにされ、電気による拷問を受けた」

これは「李容洙」という同一人物が己を語っているはずですが、このようなものは「証言」というより、口から出任せの「虚言」の類だと思いますが・・・・如何でしょうか?一連の「証言」から何かを読み取れたらご教示ください!!お待ちしています。

 
 

2007/07/24 22:49

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 21:52)
> ○1930年代から第二次世界大戦を通じたアジアおよび太平洋諸島の植民地支配と戦時占領の期間、日本政府が公式に、その帝国軍隊に対する性的強制労働を唯一の目的として若い女性の獲得を委託し、これらの人々は「イアンフ」あるいは「comfort women」として世界に知られるようになったのであり、<
 随分と長ったらしい題目だが、「白馬事件」は、その目的から何が逸脱していますか?

> ○日本政府による強制的な軍の売春である「慰安婦」制度は、二十世紀における最大の人身取引事件の一つであり、身体損傷や死、自殺をもたらした集団強姦(ごうかん)、強制中絶、屈辱、性的暴力など、その残酷さと規模において未曽有のものとみなされ、

 また、随分と長ったらしい題目だが、「白馬事件」は、その条件から何が逸脱していますか?

> というのは余りも杜撰な事実認識に基づくもので、到底容認できないと否定したから、スマラン事件の被害女性ジャン・ラフ・オハーンが議会の証言台に立ったと??どうやらスマラン事件から「旧日本軍の組織的強制徴用」が説明できるように納得されているようですので、是非とも詳しく解説をお願いしますね!!

 慰安所の設置は、スマラン軍司令官の熊崎中将の構想に基づき、第16軍指令本部の認可と宮野スラマ 州長官の協力の下に、大久保大佐(自殺)、池田省三大佐(懲役15年)の命令より、岡田慶治少佐(死刑)が実施面を担当し、見習士官(曹長?)、警察官、森本雪雄(楼主)、下田真治(楼主)、古谷厳(楼主)などの構造化された集団が、州庁が作成した名簿に基づいてオランダ人女性を強制的に徴用した組織的な犯罪でしょう。 これが、「旧日本軍の組織的強制徴用」でないっていうなら、「旧日本軍の組織的強制徴用」とはどのような概念を認識する用語ですか?

To tam-zam5026さん(2007/07/24 21:56)
> おバカさん?<

 やっぱり、tam-zam5026さんには理解できなかった? 御免ね、難しいことをいって…。

 
 

2007/07/24 22:52

Commented by simesaba0141 さん

 >tam-zam5026 さん

 議論に詰まると、「スペクトル」とか「フラクタル」とか、横文字を持ち出せば勝てると言う、意味不明な言説を振り回し始めるのは、この人のいつもの癖です。

 第一段階;問題提起、この時点では自信満々。
 第二段階;反論食らって右往左往、コピペ多発で反論できたと思い込む。
 第三段階;自分の言っている事さえ忘れる錯乱段階。意味不明の理論も多発。
 最終段階;もう個人攻撃しかないよぉ、困ったよぉ、でも負けを認めるのだけは嫌だよぉ。

 もう、ずーーーーっとこの調子ですから。

 
 

2007/07/24 23:03

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>河野洋平自身の発言でないものを、河野洋平自身の発言のように吹聴するのを「捏造」または「デマ・ガセ・アジ」といいますが、見え透いた捏造を頻発し、ゴリ押しすると、「自由心証主義」の下では、審査員の心証を決定的に害しますね。

ご指摘ありがとうございました。これからは
河野洋平氏は河野談話の慰安婦募集における官憲による強制について、要は、何も(物的)証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めたという趣旨の発言で説明している」
にします。それにしても実にいい加減な政治家がいるもんですね・・・・

 
 

2007/07/24 23:24

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
>慰安所の設置は、スマラン軍司令官の熊崎中将の構想に基づき、第16軍指令本部の認可と宮野スラマ 州長官の協力の下に、大久保大佐(自殺)、池田省三大佐(懲役15年)の命令より、岡田慶治少佐(死刑)が実施面を担当し、見習士官(曹長?)、警察官、森本雪雄(楼主)、下田真治(楼主)、古谷厳(楼主)などの構造化された集団が、州庁が作成した名簿に基づいてオランダ人女性を強制的に徴用した組織的な犯罪でしょう。これが、「旧日本軍の組織的強制徴用」でないっていうなら、「旧日本軍の組織的強制徴用」とはどのような概念を認識する用語ですか? 

ん・・・?「慰安所の設置」自体が裁かれたという理解ですか?「州庁が作成した名簿」ってのはもともとは慰安婦に応募した人の名簿じゃないのですか?それとも州庁関係者も裁かれたのですか?誰がオランダ人女性を「強制的に徴用」したの?「強制的な徴用」が組織的に命令されたのなら、何故に岡田慶治少佐だけが死刑に処せられたのですか?実に疑問だらけの説明ですね????

>やっぱり、tam-zam5026さんには理解できなかった? 御免ね、難しいことをいって…。

ん・・・?難しいこと・・・?目くらましは相手を選んで使わないと無力なの!中身が希薄な人間ほど知ったかぶりするの・・・・分かる?

 
 

2007/07/24 23:53

Commented by コペルニクス さん

またまた遊びに来てしまいました。

従軍慰安婦が泣き喚く姿をTVで見て、「この人たちねぇ、今だからこんな風に泣き崩れて訴えたりするけど、当時はそりゃ私達なんかよりずーーーーといい生活していたのよ」といっていました。

泰郁彦先生と吉見教授で対談番組をやろうとこれまで3回ほど企画されましたが、吉見教授が逃げまくっていると泰先生が仰っていました。是非この二人で対談してもらいたいものですね。あと慰安婦問題は、国際司法裁判にかけられないもんなのでしょうかね。

 
 

2007/07/24 23:54

Commented by コペルニクス さん


上はうちの母の台詞です。

 
 

2007/07/25 00:01

Commented by tam-zam5026 さん

>>simesaba0141さん
>議論に詰まると、「スペクトル」とか「フラクタル」とか、横文字を持ち出せば勝てると言う、意味不明な言説を振り回し始めるのは、この人のいつもの癖です。

ご教示ありがとうございました。
事情がよく飲み込めなかったので、議論している相手が発狂したか?と思ってしまいました。

 
 

2007/07/25 00:26

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 22:20)
> 「或る歴史的事実は無かった」ということ自体を立証することは不可能でしょう・・・もともと「或る歴史的事実が無かった」という主張自体が先行することは一般にはあり得ないわけで、「或る歴史的事実があった」という主張に本当?と、疑問なり、否定的な受け止め感情等が湧いた場合に反論として「或る歴史的事実があったとは言えない」ことを立証するのであはありませんか?

 あの~、「或る歴史的事実は無かった」という証明は不可能ではないのよね、アリバイ(alibi);現場不在証明と同じ理屈で…。

 一般的に、「或る歴史的事実があったとは言えない」から「推定なかった/疑わしきはなかったと見なす」というのは刑事訴訟上の原則的な考え方で、一般的に「或る不都合がないとは言えない」という事態は「推定不都合である/疑わしきは不都合と見なす」という考え方で、是正・再発防止の措置をするのが危機管理の原則的な考え方でしょうね。

因みに、「日本軍による組織的な強制徴用はなかった」と言う主張も、或る狭義の領域における推定・推測に過ぎないということに気がつくべきでしょうね。

> 慰安婦問題を学問的な立場から究明するのであれば、「慰安婦問題に関係する事項の意味のあくなき追求のもとに明らかになった事実、問題点を真摯に提示する」のでしょうし、報道の立場から究明するのであれば、「慰安婦問題に関係する事実のあくなき追求のもとに明らかにされた事実、意味、問題点などを真摯に提示する」ことになるのでしょう・・・・少なくとも慰安婦問題の議論にスペクトル解析などという数値解析法が馴染むとは思えません!

 すべての物事を目的に応じて分類し数値化しなければ、適切な解析はできないと言うのが、情報解析屋の考え方らしいですけど、インテリジェンス(intelligence)/知性/知能/理解力の水準に合わない話は無理ですよね。 あなたには馴染まないなら聞き流してくださいね。 (続く)

 
 

2007/07/25 00:34

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 22:20)続き
> 「旧日本軍による組織的な強制徴用があった」とする主張を

 ん? 「旧日本軍による組織的な強制徴用があった」という仮定を、十分な根拠を持って徹底的に否定すれば、「旧日本軍による組織的な強制徴用がなかった」と言う信頼度の高い推定結果が得られるが、「旧日本軍による組織的な強制徴用がなかった」という仮定は、たった一件でも「旧日本軍による組織的な強制徴用があった」ことが証明されれば脆くも崩れてしまうんだよね。

 ステレオタイプのシメサバ君て、相変わらず物事の見込みが悪い、ヘンジニアらしいですね。
ま、医療機関係では、失敗を恐れて冒険はできず、失敗は徹底的に隠蔽するのが慣習か…。

 
 

2007/07/25 00:36

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 22:42)
> ん・・・?確かに詳しく知らないようですね・・・知らない人間が最も強く主張できるのです!では、 例えば、自称「従軍慰安婦」として精力的に証言行脚をしている李容洙(イ ヨンス)氏の場合を例に挙げましょう・・・

 知らない人間が最も強く主張できるのか否かは私には判りませんが、最も強く同じことを主張する人は思い込みの激しいおっちょこちょいだという法則はあるようですね。

 因みに、ある物事の記録(記憶)を調査するときに、筋道が通り過ぎていると偽造・捏造が隠されており偽造・捏造は徹底的に調査すれば必ず露見するが、一方、矛盾・間違いが含まれていた方が真実味あり、真実の中の矛盾や間違いは徹底的に調査すれば必ず適切に修正できるというのが、私の経験則ですが、そこで、李容洙(イ ヨンス)さんの証言は口から出任せの「虚言」の類だと思われる、tam-zam5026さんは、本人とと直接話したことはありますか?

 ①【2002年6月26日】「しんぶん赤旗」、②【2004年12月14日】「京都の市民集会」、③【2006年10月13日】「埼玉上田知事発言に元慰安婦が抗議」、④【2007年4月27日】「慰安婦問題で在米韓国人ら抗議デモ ホワイトハウス前で」、⑤【2007年4月28日】にハーバード大学での五件の経験話で、確認しておきたいことがありますので、ご教授ください:

 先ず、経験したときの年齢が、それぞれ、①(14歳)・②(16歳)・③(15歳)・④(15歳)・⑤(16歳)となっていますが、其々、満年齢ですか数え年齢ですか?

 その次に、①・②・③・④・⑤の出来事は、それぞれ、何時・何処で発生したものですか、もしも、発生年月日がすべて同じとするならば、年齢の記憶違いか偽証の可能性がありますね、ま、誕生日を跨いだ連続的な事件なら、其々年齢が異なる可能性はありますが…。

 その次に、②(3年間)、③(3年間)、⑤(2年間)は、起点の年月日と終点の年月日は、其々の期間について同じですか、また、其々の期間は、足掛けですか、それとも満(丸)ですか?

 
 

2007/07/25 00:37

Commented by tam-zam5026 さん

>>mochizukiさん
> あの~、「或る歴史的事実は無かった」という証明は不可能ではないのよね、アリバイ(alibi);現場不在証明と同じ理屈で…。

あなたの知的レベルを彷彿させるコメントかと思います。アリバイ証明は「同一の人間が異なる場所に同時に存在することはない」ということを前提にするものでしょうから、それを引き合いにして「或る歴史的事実は無かった」ということ自体を立証できるといのはあまりにも・・・・・・

 
 

2007/07/25 00:38

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 22:42)
> ん・・・?確かに詳しく知らないようですね・・・知らない人間が最も強く主張できるのです!では、 例えば、自称「従軍慰安婦」として精力的に証言行脚をしている李容洙(イ ヨンス)氏の場合を例に挙げましょう・・・

 知らない人間が最も強く主張できるのか否かは私には判りませんが、最も強く同じことを主張する人は思い込みの激しいおっちょこちょいだという法則はあるようですね。

 因みに、ある物事の記録(記憶)を調査するときに、筋道が通り過ぎていると偽造・捏造が隠されており偽造・捏造は徹底的に調査すれば必ず露見するが、一方、矛盾・間違いが含まれていた方が真実味あり、真実の中の矛盾や間違いは徹底的に調査すれば必ず適切に修正できるというのが、私の経験則ですが、そこで、李容洙(イ ヨンス)さんの証言は口から出任せの「虚言」の類だと思われる、tam-zam5026さんは、本人とと直接話したことはありますか?

 ①【2002年6月26日】「しんぶん赤旗」、②【2004年12月14日】「京都の市民集会」、③【2006年10月13日】「埼玉上田知事発言に元慰安婦が抗議」、④【2007年4月27日】「慰安婦問題で在米韓国人ら抗議デモ ホワイトハウス前で」、⑤【2007年4月28日】にハーバード大学での五件の経験話で、確認しておきたいことがありますので、ご教授ください:

 先ず、経験したときの年齢が、それぞれ、①(14歳)・②(16歳)・③(15歳)・④(15歳)・⑤(16歳)となっていますが、其々、満年齢ですか数え年齢ですか?

 その次に、①・②・③・④・⑤の出来事は、それぞれ、何時・何処で発生したものですか、もしも、発生年月日がすべて同じとするならば、年齢の記憶違いか偽証の可能性がありますね、ま、誕生日を跨いだ連続的な事件なら、其々年齢が異なる可能性はありますが…。

 その次に、②(3年間)、③(3年間)、⑤(2年間)は、起点の年月日と終点の年月日は、其々の期間について同じですか、また、其々の期間は、足掛けですか、それとも満(丸)ですか?

 
 

2007/07/25 00:45

Commented by 古森義久 さん

take8さん

ご指摘のアメリカの司法当局の慰安婦問題に関する判断は私も昨年、産経新聞に書きました。最高裁の判決でした。結論は司法面では、この件は終了、ということでした。(釈迦に説法の非礼を意識して、あえて申し上げれば、ですが)

その最高裁の判断に関する記事を改めて、次のエントリーに掲げて、いま盛り上がってきた議論を継続できる場を改めようかな、と考えています。

 
 

2007/07/25 01:06

Commented by Wingwrong さん

>あの~、「或る歴史的事実は無かった」という証明は不可能ではないのよね、アリバイ(alibi);現場不在証明と同じ理屈で…。

笑える。
それは「同じ人間は同時に2箇所で存在することはできない」という
人間の背反性が前提として「推認」されるから成立しているだけです。
「どこでもドア」が存在する世界なら不在証明など全く無意味なもの。

「人間が同じ時刻に別の場所に存在しないこと」は、
「悪魔の証明」によって「ありえないと推測される」と結論付けられただけで、
結局は「アリバイ」というよく聞く言葉ですら、
所詮は「悪魔の証明」の一種でしかない。


もし慰安婦がないことをその理屈で否定するのなら、
「当時日本軍全員が半島以外の場所にいた」
ということを証明するしかありませんが、
それすらも「同時存在」が不可能であるという「推測」を元にした
「推測」にしかなりえない。

だから、証明責任は「あった」とするあなたがたにある。
「あった」という事実が証明できるのならば、
例え人間が同時に別の場所に存在できたとしても立証できることなのだから。

 
 

2007/07/25 01:36

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>ほとんどの部分、意味不明のののしり言葉でした(古森)
>強制徴用は-なんの確証もなく「ほぼ確か」という推測-の域を出ない(古森)

古森さん、あなたはネット上でよく見られる、知識もないのに自説を垂れすだけのブロガーなのですか?もし自分と異なる意見の読者がいれば、自分の考え方を説明し、また相手の提示した自分の解釈と異なる疑問点に具体的に答えるべきでしょう。なぜ古森氏はそうした事をせず、読者を非難するのですか?

私は具体的に古森氏の知識の不足と考え方の不備を指摘し、であるが故に反省と改善を促した。しかし古森氏はそれを「ののしり言葉」だという。私はまったく理解できません。私はコメントで具体的に吉見義明の記事などを引用し、強制連行の証拠や、研究者の考え方を示し、古森氏のブログでの考え方が間違っていることを示しました。しかしそれに対する回答は何もなく、推測に過ぎないという紋きり言葉(証拠を出せ)しか返ってきませんでした。私がブログで多くの強制連行の事実の例を示し、明らかに古森氏はそれらを見ているはずなのになぜ古森氏は具体的にそれらを検討し反論しないのでしょう?

●古森氏のような返答は実はネット上の掲示板でよく見られるものです。それらの掲示板では発言者が自分の発言に責任を持つことが稀で、自説を批判されるときちんとした議論をしない。反論者から具体的な資料や論拠が示されて、その意見を打破できそうもないと、相手を非難し証拠を出せ、出さなきゃ俺の勝ちだという言葉が見られます。古森さんの応答はこれによく似ています。

私から見て、古森氏の応答は、私の示した資料や論拠に対し、反論できないので、ののしり言葉しか返さなかったしか思えません。そして相手が自分(古森)を誹謗中傷したと決めつけることで中傷合戦に落としこもうとしているように思えます。

・・・古森氏は私が匿名者だとして不満な様ですが、私は逃げも隠れもしません、必要があればいくらでも実名を示しましょう。●古森氏が自分のブログ記事に自信があるなら具体的に私に反論すべきです。それがない限り、私としては古森氏が実は知識がなく、反論できる論拠も無いため「反論できないのだ」としか受け取りようがありません。

 
 

2007/07/25 01:45

Commented by 眠れぬシーサー さん

古森さん、私を非難するならまず私の示した以下の指摘きちんと反論すべきです。

1この資料集は1998年の過去のもので、現在の研究を直接左右するものではない
この資料は一連の調査結果の中間発表にすぎず、決定的な資料はこれ以前に1992年の吉見義明の『従軍慰安婦資料集』に既に収録されています。またこれ以降にも調査が行われ、『台湾慰安婦関係資料集』2001年、『日本軍「慰安婦」関係資料集成』2006年などの資料も公刊されています。更には東京裁判で日本軍が慰安婦での犯罪(強姦・強制売春)で裁かれ、裁判で強制連行が認定された証拠資料(ここhttp://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/168549/に書きました)が最近2007年4月に見つかっています。従ってこの資料を持って研究を決定ずけられません。

2背景知識を欠く為の読み間違えをしている
古森氏はここにある資料は警察が慰安婦の不法な募集を禁じたもので、政府のこの件での潔白を示すものだとしていますが、それらの資料がA:朝鮮では見つからない事、B:昭和14年(1939年)以降には存在しないことに気がついてない。
 これが意味することはA:朝鮮ではこうした取り締まりを行っていない事、B:FACTSでも引用された有名な文書「軍慰安所従業婦等募集に関する件」で軍中央から指示があったように、1938年3月以降は軍が細かく業者を選定し指示して徴募を行った事の証拠=深い軍の関与の証拠であることです。

 
 

2007/07/25 01:47

Commented by 眠れぬシーサー さん

(続き)
3資料自体の読み間違え
>昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書
>「軍の威信にかかわる言辞を弄する募集業者の活動は禁止し、渡航希望者にも証明書を出さないことにすると報告している」
この文書の内容は「軍慰安所従業婦等募集に関する件」と同じで、軍の威信を傷つける業者の活動を禁じたのであって、慰安婦の募集を禁じたのではありません。

4現在の研究状況に関する間違え
>吉見義明氏のような慰安婦問題研究者が-日本国内での最近の論議には-入ってこない理由-がわかった
吉見義明が最近議論をしていないというのは、古森氏の情報不足による決定的な過ちです。吉見義明は現在も盛んに発言しており、2007年5月号の雑誌「世界」で●狭義-広義の強制論に決定的な結論をもたらす寄稿をしていますし、同じ事を2007年4月の朝日新聞紙上で説明しています。またそのHP(http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo37.htm)でも声明を出しています。

古森さん、私を非難するならまず●上記に具体的に反論すべきです。

 
 

2007/07/25 02:09

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/25 00:37)
> あなたの知的レベルを彷彿させるコメントかと思います。アリバイ証明は「同一の人間が異なる場所に同時に存在することはない」ということを前提にするものでしょうから、それを引き合いにして「或る歴史的事実は無かった」ということ自体を立証できるといのはあまりにも・・・・・・

 応用力がないというか、融通が利かないというか、ステレオタイプのtam-zam5026さんらしい反応ですね、因みに、“不可能ではない”という表現は、どんな場合にも可能だということはいみしていないのですが…。

To tam-zam5026さん(2007/07/24 23:24)
> ん・・・?「慰安所の設置」自体が裁かれたという理解ですか?「州庁が作成した名簿」ってのはもともとは慰安婦に応募した人の名簿じゃないのですか?それとも州庁関係者も裁かれたのですか?誰がオランダ人女性を「強制的に徴用」したの?「強制的な徴用」が組織的に命令されたのなら、何故に岡田慶治少佐だけが死刑に処せられたのですか?実に疑問だらけの説明ですね????

 先ず、“「旧日本軍の組織的強制徴用」とはどのような概念を認識する用語ですか?”という質問に答えてくださいね、もし、満足な説明をする能力がないなら知った被らないでね話が見えないから。

 その次に、「軍慰安所の設置」・「オランダ人女性の(強制)徴発」・「兵士相手の管理売春」そのものが犯罪として裁かれたのではないことは、関係した女性(証人?)35人のうち25人の被害を認めて10人の被害は裁判所が認めなかったことから明白だと、前々から私は主張しているもよね。

 だから「白馬事件」は典型的な模型となる、「スペクトル」だとか「フラクタル」だとか言って、意味もそれなりに説明したのだけど、インテリジェンス(intelligence)/知性/知能/理解力の水準の問題は如何ともなりませんよね。 (続く)

 
 

2007/07/25 02:30

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026さん(2007/07/24 23:24)続き
 その次に、軍事裁判の場合、被告として訴追されるのは、個人または団体員として、犯罪の共通計画または共同謀議の立案または実行に参加した指導者および組織者、教唆者、共犯者であり、何時たるとを問わず被告人が保有せる公務上の地位もしくは被告人が自己の政府または上司の命令に従い行助せる事実は、何れも夫れ自体被告人をして其の起訴せられたる犯罪に対する責任を免ることはできず、軍や政府などの団体そのものを訴追することはできないという常識くらいはtam-zam5026さんといえどもご存知ですよね。

 因みに、「白馬事件」で訴追されたのは13人で、そのうち11人が有罪判決をうけ、量刑は池田省三大佐(懲役15年)と岡田慶治少佐(死刑)ということ以外の詳しい情報を私は知らないし、判決文も読んでいないから、何故に岡田慶治少佐だけが死刑に処せられたのですかは私には判りませんが、上からの命令なのか岡田慶治少佐の独断専行なのかで量刑は異なるだろうが、命令書なるものが存在しないから岡田慶治少佐の独断専行と判断され、池田省三大佐は監督責任を問われたと推定されますね。

 それには、自殺した大久保大佐が、岡田には「若干、強引な言動があった」と遺書に書き記していることも影響したようですね。

> ん・・・?難しいこと・・・?目くらましは相手を選んで使わないと無力なの!中身が希薄な人間ほど知ったかぶりするの・・・・分かる?

 自分が知らないことは、そもそもこの世の中に存在しないのだと思い込んでいる人は、最も強く激しき他人の論理・手法を否定するという法則が痛切にわかるな~。
確かに“人を見て法を説け”って教わったな。
To  wingwrongさん(2007/07/25 01:06)
> それは「同じ人間は同時に2箇所で存在することはできない」という人間の背反性が前提として「推認」されるから成立しているだけです。

 そう、だから、「同じ人間が同時に二箇所に存在するような歴史的事実は、何れか一方または双方が無かった」という証明は不可能ではないのよね、笑えた?

 
 

2007/07/25 04:45

Commented by 古森義久 さん

眠れぬシーサーさん

自分の記述の矛盾独善がちっともわからないのですね。
ののしりとは、他人に対し、根拠も示さずに「勉強不足」だとか「理解していない」と断ずることですよ。

まず私の質問に答えてください。

公的機関が発表した文書をその記録どおりに紹介することがなぜ「読み間違え」であり、「理解していない」ことになるのですか。
あなたにとって都合の悪い文書だから、という理由だけなのではないですか。

その紹介して7点ほどの文書のどこに、あなたの主張する「政府や軍により組織的強制徴用」示す記述があるのですか。
どこにもないからこそ、あなたは必死になって、問題の本質から議論をそらじ、無関係の枝葉に汚物をあびせているのではないですか。

必要とあれば、実名を出すとのこと、では出してください。理由はこのブログを開いている私が必要だと言明しているからです。

あなたが毎回、誇らしげに使う悪趣味の顔写真についての私の質問は、一切、知らんぷりですか。

さあ、きちんと答えてくださいよ。

 
 

2007/07/25 04:54

Commented by 古森義久 さん

ジャンヌ・ダルク さん

親がぽつりともらした言葉が何年も後に、思いもかけぬ真実をついていた、という思い出は私にもあります。

 
 

2007/07/25 06:24

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026(2007/07/24 23:03)
> ご指摘ありがとうございました。これからは「河野洋平氏は河野談話の慰安婦募集における官憲による強制について、要は、何も(物的)証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めたという趣旨の発言で説明している」にします。それにしても実にいい加減な政治家がいるもんですね・・・・ <

 河野洋平のどの部分の発言を捉えると、そのよおうな主旨になるのですか? でたらめな解説者もいるし、それを鵜呑みにするアホな読者もいるもののですね…。

 阿比留記者プログの中で、先ず、“私はその証言を全部拝見しました。「その証言には間違いがある」という指摘をされた方もありますが、少なくとも被害者として、被害者でなければ到底説明することができないような証言というものがその中あるということは重く見る必要がある、というふうに私は思ったわけでございます。”と言う河野洋平の発言の趣旨は、「被害者でなければ到底説明することができないような事実の有無を重点的に見ることを念頭において、韓国人の元慰安婦の証言を全部拝見し、「その証言には間違いがある」と指摘をした人もいても、自分の心証に基づいて証拠として採用した供述調書もある」という「自由心証主義」に基づく証拠調べの基本を述べたものであり、「韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もする」というのは凡そでたらめの捏造だと直ぐに判りますけど、その理由はtam-zam5026さんには判らないでしょうね。 (続き)

 
 

2007/07/25 06:27

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026(2007/07/24 23:03)
 阿比留記者プログの中で、その次に、“それははっきりしたんですが、皆さんが一番問題と考えて指摘をしておられる、その女性が強制的に連行されたものであるかどうかということについては、文書、書類ではありませんでした。女性を強制的に徴用しろといいますか、本人の意思のいかんにかかわらず連れてこい、というような命令書があったかと言えば、そんなものは存在しなかった。調べた限りは存在しなかったということは申し上げていいと思うんです。”という河野洋平発言の趣旨は、「軍や官憲の命令により行われた強制的連行が存在したことを証明する文書、書類は調べた限りは存在しなかった」であり、「慰安婦募集における官憲による強制について、要は、何も(物的)証拠はなかった」というのは歪曲的拡大解釈だと直ぐに判りますね、例えば、軍隊(軍人の集団)により強制連行が行われた「スマラン事件(白馬事件)」に関係する文書、書類が存在することが認識されていたはずですよね。(続き)

 
 

2007/07/25 06:34

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026(2007/07/24 23:03)
 阿比留記者プログの中で、その次に、“ただし、資料はありませんでしたが、もろもろ様々な人たちの発言などを聞いていると、やはりいろいろなことがあったのではないかと。全く非公式に、これはそう簡単なことではなかったのではないか、と思える節もある。それは何と言ってもあのころのわが国の状況、これはもう命がけでやるか、やられるか、という戦争をしようというときですから、軍隊の持つ強制力といいますか、軍隊の持つ権力というものは絶大であって、軍に「こういうことをしてほしい」と言われれば、それに対して、「そうかもしらんが、私はそれはできません」ということが言えるかどうか。それは一人の女性だけではなくて、極端なことを言えば、高級官僚といえども、さらには政治家といえども、絶対にとは言いませんが、これに反する意思を述べるということはなかなかそう簡単ではなかったのではないか、ということも推測できると思うんです。これはあくまでも推測です。”という河野洋平発言の趣旨は、「慰安婦に対して軍部や官憲が強制力を行使したという直接的な証拠はないけれども、軍の強大な支配力や権力の下に、慰安婦・両親や家族・業者・斡旋人・内務省保警局・総督府・都道府県知事・地方長官などの官憲・憲兵・軍人などの関係者が個々にあらがうことができない「強制性」が存在したことの、間接証拠(証言や文書・物件によらず、事実を間接的に推測させる証拠)を示しており、「何も(物的)証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めた」というようなちゃらんぽらんな状態ではありませんよね。

 従って、「河野洋平氏は河野談話の慰安婦募集における官憲による強制について、要は、何も(物的)証拠はなかったけども、韓国人の元慰安婦の証言を聞くとそういうようなことがあった気もするので強制性を認めたという趣旨の発言で説明している」と言う解説は、河野洋平氏は韓国人の元慰安婦の供述調書をすべて拝読したのであって、証言を直接聞いたのではないという事実さえ認識できないていどのインテリジェンス(intelligence)/知性/知能/理解力の水準だということが判りますね。 (続く)

 
 

2007/07/25 12:19

Commented by Wingwrong さん

>>それは「同じ人間は同時に2箇所で存在することはできない」という
>>人間の背反性が前提として「推認」されるから成立しているだけです。
>そう、だから、「同じ人間が同時に二箇所に存在するような歴史的事実は、
>何れか一方または双方が無かった」という証明は不可能ではないのよね、笑えた?


翻訳機通した文章そのままのせず、
せめて意味を理解した上でちゃんとした日本語で書いてくれますか?
うちは日本人で日本語しかわかりませんから。

「悪魔の証明」は立証不可能であることを言っているのではなく、
「立証がとてつもなく難しいこと」の例えですよ。
意味がわからないならわからないなりに、せめてWikiくらい調べようよ。
シッタカが一番恥ずかしい。

 
 

2007/07/25 12:33

Commented by jess さん

いやー、議論百出だ…と思ったのですが、何のことはない。うるさいハエがニ、三匹飛び回っているだけだった…。
河野洋平(また、紅乃傭兵とも書く)談話というのは、「慰安婦と称するおばちゃんらの話を聞いた。反問しようにも、検索しようにも、韓国政府が止めたので、出来なかった。『この聞き取りをそのまま認めれば、これから反日はしない』…という韓国政府の言葉を真に受けて(うぅぅっと、泣き崩れる)、わたしは推測で『そうか、あったのだなぁ』とあまり深く考えもせず発表した」だけの話ジャンか(失礼!)。紅乃傭兵氏いや河野洋平氏は、いまさら撤回も出来ず、「わたしは信念で(?)発表した…」なんでのたまわっているが…。
staroさん、Tam-zam5026さん、その他の憂国の士、あなた方の主張、わたしはよーくわかりますよ。これからもがんばってください。

 
 

2007/07/25 12:50

Commented by 古森義久 さん

bitterさん

そうなんです。
あまりに明白な矛盾なんです。

 
 

2007/07/25 13:43

Commented by venom さん

To 眠れぬシーサーさん

>古森氏はここにある資料は警察が慰安婦の不法な募集を禁じたもので、政府のこの件での潔白を示すものだとしていますが、それらの資料がA:朝鮮では見つからない事、B:昭和14年(1939年)以降には存在しないことに気がついてない。

「FACTS」に掲載されている新聞記事を見ましょう。
昭和14年8月31日付の東亜日報です。

「悪徳紹介業者が跋扈
 農村婦女子を誘拐
 被害女性が百名を突破する
 釜山刑事が奉天へ急行」   
・・・とあります。 警察が悪徳業者を取り締まっていますね。

http://nishimura-voice.up.seesaa.net/image/thefact_070614.jpg

>警察が慰安婦の不法な募集を禁じた・・・資料がA:朝鮮では見つからない
上記の資料は、朝鮮で発行された新聞です。 

>B:昭和14年(1939年)以降には存在しない
「以降」というからには、昭和14年も含みます。 
実際には、上記のような資料が存在しています。

あなたのA、Bは何を根拠としているのですか?

 
 

2007/07/25 14:28

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/25 12:19)
> 翻訳機通した文章そのままのせず、せめて意味を理解した上でちゃんとした日本語で書いてくれますか? うちは日本人で日本語しかわかりませんから。「悪魔の証明」は立証不可能であることを言っているのではなく、「立証がとてつもなく難しいこと」の例えですよ。意味がわからないならわからないなりに、せめてWikiくらい調べようよ。シッタカが一番恥ずかしい。<

 それって、2007/07/25 00:26の“あの~、「或る歴史的事実は無かった」という証明は不可能ではないのよね、アリバイ(alibi);現場不在証明と同じ理屈で…。”は真だということを証明したみたいだけど、おみゃーさんは「おバカの証明」でもしているの? 自己証明されたからといって、今更、恥ずかしがるほどのことはないけど…。 ともかくご苦労さん

 
 

2007/07/25 14:41

Commented by venom さん

To mochizukiさん

>おみゃーさんは「おバカの証明」でもしているの? 自己証明されたからといって、今更、恥ずかしがるほどのことはないけど…。 ともかくご苦労さん

またまた横レス失礼しますが、はいその通り、あなた様に比べれば我々はとんでもないおバカ集団です。 いやーお恥ずかしい。 あなたはスペクトル分析やフラクタル理論を駆使なさる、抜群の知能と該博な知識の持ち主なのだから、こんなおバカの集まる場所はもったいないですよ。 おバカが伝染るといけませんから、どうぞお引取り下さいますように。

 
 

2007/07/25 15:02

Commented by tam-zam5026 さん

>>眠れぬシーサーさん
>2背景知識を欠く為の読み間違えをしている
>古森氏はここにある資料は警察が慰安婦の不法な募集を禁じたもので、政府のこの件での潔白を示すものだとしていますが、それらの資料がA:朝鮮では見つからない事、B:昭和14年(1939年)以降には存在しないことに気がついてない。

ん・・・?確か、1939年(昭和14年)8月31日付の東亜日報(これって朝鮮半島の新聞じゃないの?)に記事が掲載されているのですが・・・・
>慰安婦関連資料
http://ihasa.seesaa.net/
>衆議院議員戸井田とおるHP
>南京問題小委員会 記者発表配布資料
http://www.toidatoru.com/pdf/nankin2.pdf


> これが意味することはA:朝鮮ではこうした取り締まりを行っていない事、B:FACTSでも引用された有名な文書「軍慰安所従業婦等募集に関する件」で軍中央から指示があったように、1938年3月以降は軍が細かく業者を選定し指示して徴募を行った事の証拠=深い軍の関与の証拠であることです。

 
 

2007/07/25 15:04

Commented by tam-zam5026 さん


後半に余計なコメントが残ってしまいました・・・無視してください!!

 
 

2007/07/25 15:09

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>まず私の質問に答えてください。
順番が間違っています。古森氏が自分に責任を持つなら彼のブログに間違いがあるという私(眠れぬシーサー)の指摘に、まず答えるべきです。私の指摘は具体的に以下4点です
1この資料集は1998年の中間のもので、現在の研究を直接左右するものではない
2古森氏は慰安婦関係の背景知識を欠く為の読み間違えをしている
3資料自体の読み間違え
4現在の研究状況に関する間違え(情報不足)
相手からの反論には答えず「まず私の質問に答えろ」という応酬も、ネット上の無責任な掲示板でよく見られるものです。私には古森氏が自己の発言に責任をもたず、反論できないのでこう返答したとしか受け取りようがありません。

>公的機関が発表した文書をその記録どおりに紹介することがなぜ「読み間違え」であり「理解していない」ことになるのですか。
①古森氏のブログ記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていた、という記述や説明です」は記録どおりではなく、古森氏の「解釈」だからです。『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』はまさに資料集であり、この資料の意味は××であるなどとは書いてありません。
②その上で古森氏が背景知識や研究者の意見をまったく考慮しておらず、彼の「一貫して募集されていた」という記述は間違いだと私は指摘し、具体的に上記の4つの論拠を示しています。

 
 

2007/07/25 15:15

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん (続き)
>その紹介して7点ほどの文書のどこにあなたの主張する「政府や軍により組織的強制徴用」示す記述があるのですか
7点が何か不明ですが、慰安婦強制連行の証拠は私のブログ(http://zeimusmaki.iza.ne.jp/)で説明しています。
1スマラン事件
2櫻倶楽部事件
3マゲラン事件
4東京裁判で証拠として提出された6件の強制連行事件
アンポン事件
6元慰安婦がその強制連行された経験を証言したもの
以下、ここでいくつか抜粋して示しましょう。

①櫻倶楽部事件(http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/204297/)
1994年に出版された「オランダ人女性に対する強制売春に関するオランダ政府報告書」の執筆者バート・ファン・ベールヘースト氏は次のように解説している。「蘭領印度占領後、●日本統治当局は日本の民間人と軍人の売春所への需要を満たさなければならなかった。バタビアの第16軍司令部の兵站将校が売春所の運営と認可の権限を委ねられた、白人女性の募集は戦前から売春婦であったオランダ人女性によっても行われ、その内の一人が軍政管部の命令によって設置された櫻クラブの経営者と同棲していた悪名高い女性(リ-ス・ベアーホースト)だ。彼女は飲み屋で働きながら決まった一人の日本人の相手をするだけだとして募集したが、●売春所では憲兵を呼ぶと脅して多くの日本人との売春を強制した」
・・・日本統治当局が慰安所経営者に徴集を命じ、女性を脅かしの●強要するのに憲兵が細かく協力している。当局の命令と軍の細かい関与と言う点でまさに組織的徴用の例である。

②マゲラン事件(http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/202943/)
戦時下ジャワ島ではオランダ人約7万人(半数が女性)が抑留所に収容されていた。●島内の行政は元日本軍将校が司政長官として任命され、州長官と称して州の行政事務を行っていた。1943年12月マゲランの●州長官は、憲兵隊長と共に抑留所を訪問し、慰安所へ送る若い女性のリストアップを始めた。オランダ人達は警戒・抵抗したが、最終的には●憲兵は抜刀して彼らを排除し、100人以上の女性がマゲランの軍慰安所に連行され、強姦され、売春を強制された。

 
 

2007/07/25 15:17

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん (続き)
③東京裁判でに提出された中国資料:吉林省での日本軍女子強制連行
中国の「軍事委員会行政院」が46年5月27日付で作成した資料は日本軍の桂林での残虐行為に言及、「四方より女工を招致し、麗澤門外に連れ行き脅迫して、妓女として獣の如き軍隊の淫楽に供した」と記す。東京裁判の判決も桂林の残虐行為に触れた中で、「工場を設立するという口実で、かれら(日本軍)は女工を募集した。こうして募集された婦女子に、日本軍隊のために醜業を強制した」と認定している。(2007年4月15日 朝日新聞より)
・・・東京裁判で●日本軍が女性を強制連行したことが判決文の中で認定されています。

④李容洙さんの証言(http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/214528/)
「夜寝ていると何か気配がした。部屋の小さな窓の方を見ると、女の子(友だち)と帽子を深くかぶった軍人がいた。その女の子は手招きしていた。女の子は首の辺りをおさえられ、身動きできないようにされていた。

連れて行かれたところは、真ん中を車が走り両脇を人が歩くような道で、トンネルでは上を汽車が通っていた。そこには軍人一人と(私と友だちの他に)女の子が3人がいた。風呂敷を持たされた、その中には靴と着物があった。私はそれを笑って見た(見てうれしくなった)。その間に後ろから行け行けと押された。私の家は駅からそんなに遠くないところだったので、駅へ行き生まれて初めて汽車に乗った。

汽車に乗るとびっくりして、気分が悪くなった。母さんと叫んだが、自分も含めて5人いた女の子は、頭を抑えつけられ、蹴飛ばされたりした。」
・・・李容洙さんが慰安婦に徴集されたこの一連の経緯は秦郁彦の2007年の「諸君!」で認めている事です。そして●これが強制連行(誘拐)にあたることは、吉見義明が雑誌「世界」2007年5月号で説明しています。


>必要とあれば、実名を出すとのこと、では出してください。
私としては現在実名を出すことは必要ではないと考えますが、対話を促進するためイザ!ブログ管理者にここの状況を伝え、私の実名を古森氏に連絡するようにします。

 
 

2007/07/25 15:18

Commented by venom さん

To 眠れぬシーサーさん

>7点が何か不明ですが、慰安婦強制連行の証拠は私のブログ(http://zeimusmaki.iza.ne.jp/)で説明しています。

強制連行された慰安婦とは、オランダ人女性だけなのですか? 朝鮮人慰安婦は強制連行されていないと解釈してよろしいのですか?

 
 

2007/07/25 15:32

Commented by venom さん

To 眠れぬシーサーさん

>③東京裁判でに提出された中国資料:吉林省での日本軍女子強制連行

南京での戦犯裁判は、いわゆる「百人斬り」を行なったとされる野田・向井両少尉に死刑判決が出ましたが、日本刀の性能からしても今ではそのような百人斬りなど不可能だと考えられています。 また東京裁判でも中国側は南京の犠牲者30万人を主張しましたが、法廷は余りに荒唐無稽だとして、その数字を採用しませんでした。 戦犯裁判に提出された資料が全て正しいと、どうして言えるのですか?


>「夜寝ていると何か気配がした。部屋の小さな窓の方を見ると、女の子(友だち)と帽子を深くかぶった軍人がいた。その女の子は手招きしていた。女の子は首の辺りをおさえられ、身動きできないようにされていた。

当時は軍服に良く似た国民服を着た人は珍しくなかったでしょう? それが「軍人」であるという証明は? またお互いどのように意思疎通したのですか? 李容珠さんが日本語を話せたのですか? あるいはその「軍人」とやらは朝鮮語が話せたのですか? 朝鮮語を話せる日本軍人は珍しかったと思うのですが。

 
 

2007/07/25 15:46

Commented by 眠れぬシーサー さん

本日以下のメールをイザブログ管理者へ送付しました

イザ!ブログ管理者殿
私、眠れぬシーサーはイザ!ブログ登録者です。
本日(2007/7/25)イザ!ブログの古森義久氏のブログのコメント欄(http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/243239/allcmt/#C352481)で古森義久氏から実名を明かすように要求されました。
>必要とあれば、実名を出すとのこと、では出してください。理由はこのブログを開いている私が必要だと言明しているからです。(古森義久氏のコメント)

私としては議論をする上でこうした場で実名を明かすことは必要ないと考えています。しかし参照ブログの古森義久氏のコメントでは実名を明かさぬ者は卑怯だ、議論に値しないという論調が見て取れます。

以上の要件についてイザ!ブログ管理者の側でお検討頂き、管理者の側で古森氏にこうしたネット上での常識を外れた行為への反省・改善を促すなどの対処を要望します。
 しかしもしそうした対処が望めないなら、私としては不本意ですが、議論を促進し古森義久氏にきちんとした読者への対応をとって貰う為に、私の実名・住所・メールアドレスを古森義久氏に連絡するのが一つの方法と考えます。

上記の事情を検討頂き、お返事下さるようお願いします。

 
 

2007/07/25 15:57

Commented by mochizuki さん

To tam-zam5026(2007/07/24 23:03)続き
 陸軍省兵務局兵務課の起案で、今村均(陸軍省兵務局長)と櫛淵(陸軍省大臣官房副官)が稟議して梅津(陸軍省次官)が決裁した、「副官より北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案」(陸支密745号 1938年;昭和13年3月4日)で“支那事変地に於ける慰安所設置の為内地に於て之が従業婦等う募集するに当り故らに軍部諒解等の名儀を利用し為に軍の威信を傷つけ且つ一般民の誤解を招く虞あるもの或いは従軍記者慰問者等を介して不統制に募集し社会問題ヲ惹起する虞あるもの或いは募集に任ずる者の人選適切を欠き為に募集の方法誘拐に類し警察当局に検挙取調を受くるもの或る等注意を要するもの少なからざるに就ては将来是等の募集等に当りては派遣軍に於て統制し之に任する人物の選定を周到適切にし其実施に当りては関係地方の憲兵及警察当局との連繋を密にし以て軍の威信保持上並に社会問題上遺漏なき様配慮相成度依命通牒す”という陸軍大臣の委任を受けて出された「軍慰安所従業婦等募集に関する件」(受領番号:陸支密受第2197号)という文書は、いわゆる「慰安婦政策」に陸軍省が自ら乗り出して、派遣軍が統制・監督・管理するように授権・督励したことを証明する書類ですよね。

 で、1938年(昭和13年)1月27日年に関東軍参謀副長から転任した今村均少将(同年3月には中将に昇進、同年11月21日に第五師団長に親補)が局長を務めた陸軍省兵務局を主務局とする、陸軍省から派遣軍へ通牒された「軍慰安所従業婦等募集に関する件」について、派遣軍が、慰安婦の募集を任ずる者の人選・命令・指示・指導と、実施に当る際に関係地方の憲兵及警察当局との連繋をどのように密にしたかは定かではないが、その後警察当局に検挙取調を受けて訴追された者の記録が発見された形跡がないということは、軍の強大な支配力や権力の下に、慰安婦・両親や家族・業者・斡旋人・内務省保警局・総督府・都道府県知事・地方長官などの官憲・憲兵・軍人などの関係者が個々にあらがうことができない「強制性」が存在したことの、間接証拠(証言や文書・物件によらず、事実を間接的に推測させる証拠)の妥当性を証明しているものと推定できますね。 (続く)

 
 

2007/07/25 16:30

Commented by 古森義久 さん

眠れぬシーサーさん

同じことを何度も伝えねばならないのは残念ですね。

私がエントリーで引用した政府調査資料の7点ほどの実例のなかに、慰安婦に関して「政府や軍による組織的強制徴用」を示す記述があるのですか、という質問に対し、まったく別の個別の案件らしきものをあげて、「強制連行」だと述べる。
なんですか。その対応は。
答えられないのか。答えたくないのか。

実名は出せないということですね。
いつでも出しますと書いたのは、ウソですか。

悪趣味の顔写真についての質問の答えは、まだですか。

venomさん、tam-zam5026さん、からきわめて具体的な質問があなたあてに提起されていますが、なぜ答えないのですか。

 
 

2007/07/25 17:08

Commented by venom さん

To mochizukiさん

>その後警察当局に検挙取調を受けて訴追された者の記録が発見された形跡がないということは、軍の強大な支配力や権力の下に、慰安婦・両親や家族・業者・斡旋人・内務省保警局・総督府・都道府県知事・地方長官などの官憲・憲兵・軍人などの関係者が個々にあらがうことができない「強制性」が存在したことの、間接証拠(証言や文書・物件によらず、事実を間接的に推測させる証拠)の妥当性を証明しているものと推定できますね。

ここで、京大附属図書館所蔵の古い新聞を検索できます。↓ 
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~mizna/cgi-bin/shinbun/research.cgi?midashi=%C5%C5%BC%D6&shinbun=&local1=&local2=&bunrui=&_ymd=no&year1=&month1=&beforeyear=&beforemonth=&afteryear=&aftermonth=&karayear=&karamonth=&madeyear=&mademonth=&perpage=200&page=1

ここで「誘拐」をキーワードに検索すると、下記の2件がヒットしました。
これが「その後警察当局に検挙取調を受けて訴追された者の記録」に該当しませんか? ただし検索できるのは、内地の新聞ばかりのようです。 朝鮮で発行されていた新聞も検索できれば、もっと出てくると思います。

『半島の娘を誘拐して/私娼窟へ売る/トーチカ心臓男逮捕』 芸備日日 1938/3/12 〔〕 広島・広島

『人妻を誘拐/悪の半島人(山ノ内で引致。女性を働かせ前借金を踏み倒す)』 大阪朝日 1939/8/28 京版 〔5/7〕 京都右京区・京都

 
 

2007/07/25 18:13

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>同じことを何度も伝えねばならないのは残念ですね。
これは失礼しました。古森さんの質問が曖昧だった為ですね
>>その紹介して7点ほどの文書のどこに、あなたの主張する「政府や軍により組織的強制徴用」示す記述があるのですか(古森氏)
>7点が何か不明ですが・・・云々(眠れぬシーサー)
 改めての回答:古森氏があげた7点の『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』からの資料には、そうした記述はありません。しかし私が前回コメントで述べたように、
===>●今までの調査研究で発見されたものが、いくつもあります。


これで古森氏の質問に答えました。それでは私の指摘に答えて下さい。
指摘:古森氏の本ブログの記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていたという記述や説明です」は間違いです。なぜなら
①古森氏のブログ記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていた、という記述や説明です」は記録どおりではなく、古森氏の「解釈」である。『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』はまさに資料集であり、この資料の意味は××であるなどとは書いてない
②その上で古森氏が背景知識や研究者の意見をまったく考慮していない、具体的に4つの論拠がある
 1この資料集は1998年の中間時点のもので、現在の研究を直接左右するものではない
 2古森氏は慰安婦関係の背景知識を欠く為、読み間違えをしている
 3資料自体の読み間違え
 4現在の研究状況に関する間違え(情報不足)
 それぞれ詳しい説明は以前のコメントで書きました。

古森さん、私を非難するならまず●上記に具体的に答えるべきです。

 
 

2007/07/25 20:05

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 <引用開始>

 ステレオタイプのシメサバ君て、相変わらず物事の見込みが悪い、ヘンジニアらしいですね。
ま、医療機関係では、失敗を恐れて冒険はできず、失敗は徹底的に隠蔽するのが慣習か…。

 <引用終了>

 何ら具体的な事例が書かれていないので、判断云々の前にゴミ箱行きの御意見ですな。

 まあ、私の方は、mochizukiさんが、2007年5月14日以前に、過去に自分でも何処にメールアドレスを貼り付けたか覚えていない、と自ら語り、しかも、当izaユーザーなら、誰でも貴方のメールアドレスを知りえる状態であった、とも自分で認めているにもかかわらず、その2007年5月14日に、

 「何処のどなたか知りませんが、(原文実名)様から脅迫めいた通信を頂きまして、メールじょうたいですけど、小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」

 と、あたかも「産経深部者の関係者」が「私の通信先」を漏洩したかのように偽った事実を、いつでも、こうやって提示できますけどね?

 
 

2007/07/25 20:10

Commented by simesaba0141 さん

 「産経深部者の関係者」誤変換だが、なんか核心を突いているみたいで笑ってしまった…。

 
 

2007/07/25 23:57

Commented by コペルニクス さん

To 眠れぬシーサーさん

やっている事、言っていることがなんだか子供みたいですよ。管理人にいいつけるとは。

古森さんのブログがそんなに気に食わないのなら来なきゃいい、もしくはコメントを残さないでご自分のブログに綴られてはいかがでしょう??
この女性の写真がどなたが存じませんが著作権は大丈夫なのですか?

 
 

2007/07/26 00:08

Commented by 古森義久 さん

眠れるシーサーさん

あなたの「質問」の前に私が提起し続けている質問に答えてくださいよ。
それから他の人たちからの質問にもね。
まず悪趣味の顔写真についてのお答えから。
この点での質問は私はもう10回ぐらい書いていますが、お答えをいただいていません。

 
 

2007/07/26 00:10

Commented by 古森義久 さん

おっと、失礼しました。
「眠れる」ではなく「眠れぬ」でしたっけね。

 
 

2007/07/26 01:04

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
>あなたの「質問」の前に私が提起し続けている質問に答えてくださいよ。
前回の回答で答えました、以下です。
-----------
>>その紹介して7点ほどの文書のどこに、あなたの主張する「政府や軍により組織的強制徴用」示す記述があるのですか(古森氏)
>7点が何か不明ですが・・・云々(眠れぬシーサー)
 改めての回答:古森氏があげた7点の『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』からの資料には、そうした記述はありません。しかし私が前回コメントで述べたように、
===>●今までの調査研究で発見されたものが、いくつもあります。
-----------

また古森義久-眠れぬシーサーのQ&Aを確認したければ、私のブログに応答記録をまとめてありますので、それも参照下さい。
http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/245604/
http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/245616/

●そして古森さんは自分のブログに対してつけられた、読者(私)の以下の指摘に対して答えるべきです。それが自分の発言に責任を持つという事だと思います。

【指摘】古森氏の本ブログの記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていたという記述や説明です」は間違いです。なぜなら
①古森氏のブログ記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていた、という記述や説明です」は記録どおりではなく、古森氏の「解釈」である。『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』はまさに資料集であり、この資料の意味は××であるなどとはその中で書かかれてはいない
②その上で古森氏が背景知識や研究者の意見をまったく考慮しておらず資料の意味を間違っている、具体的に4つの論拠がある
 1この資料集は1998年の中間時点のもので、現在の研究を直接左右するものではない
 2古森氏は慰安婦関係の背景知識を欠く為、読み間違えをしている
 3資料自体の読み間違え
 4現在の研究状況に関する間違え(情報不足)
 (各項目の説明は続きのコメントに記載)

古森さん、私を非難するならまず●上記に具体的に答えるべきです。

 
 

2007/07/26 01:09

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん (続き)
1この資料集は1998年の中間時点のもので、現在の研究を直接左右するものではない
この資料は一連の調査結果の中間発表にすぎません。決定的な資料はこれ以前に1992年の吉見義明の『従軍慰安婦資料集』に既に収録されています。またこれ以降にも調査が行われ、『台湾慰安婦関係資料集』2001年、『日本軍「慰安婦」関係資料集成』2006年などの資料も公刊されています。更には東京裁判で日本軍が慰安婦での犯罪(強姦・強制売春)で裁かれ、裁判で強制連行が認定された証拠資料(ここhttp://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/168549/に書きました)が最近2007年4月に見つかっています。

2古森氏は慰安婦関係の背景知識を欠く為、読み間違えをしている
古森氏はここにある資料は警察が慰安婦の不法な募集を禁じたもので、政府のこの件での潔白を示すものだとしていますが、それらの資料がA:朝鮮では見つからない事、B:昭和14年(1939年)以降には存在しないことに気がついてない。
 これが意味することはA:朝鮮ではこうした取り締まりを行っていない事、B:FACTSでも引用された有名な文書「軍慰安所従業婦等募集に関する件」で軍中央から指示があったように、1938年3月以降は軍が細かく業者を選定し指示して徴募を行った事の証拠=深い軍の関与の証拠であることです。

 
 

2007/07/26 01:10

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん (続き)
3資料自体の読み間違え
>昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書
>「軍の威信にかかわる言辞を弄する募集業者の活動は禁止し、渡航希望者にも証明書を出さないことにすると報告している」
この文書の内容は「軍慰安所従業婦等募集に関する件」と同じで、「軍の威信を傷つける業者の活動」を禁じたのであって「慰安婦の募集を禁じたのではありません」。

4現在の研究状況に関する間違え(情報不足)
>吉見義明氏のような慰安婦問題研究者が-日本国内での最近の論議には-入ってこない理由-がわかった
これはまったくの間違えです。
 吉見義明が最近議論をしていないというのは、古森氏の情報不足による決定的な過ちです。吉見義明は現在も盛んに発言しており、2007年5月号の雑誌「世界」で●狭義-広義の強制論に決定的な結論をもたらす寄稿をしていますし、同じ事を2007年4月の朝日新聞紙上で説明しています。またそのHP(http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo37.htm)でも声明を出しています。

 
 

2007/07/26 07:59

Commented by mochizuki さん

To venomさん(2007/07/25 17:08)
> これが「その後警察当局に検挙取調を受けて訴追された者の記録」に該当しませんか? ただし検索できるのは、内地の新聞ばかりのようです。 朝鮮で発行されていた新聞も検索できれば、もっと出てくると思います。『半島の娘を誘拐して/私娼窟へ売る/トーチカ心臓男逮捕』 芸備日日 1938/3/12 〔〕 広島・広島、『人妻を誘拐/悪の半島人(山ノ内で引致。女性を働かせ前借金を踏み倒す)』 大阪朝日 1939/8/28 京版 〔5/7〕 京都右京区・京都 <

 「慰安婦・軍」とは関係なく該当ませんね。

 因みに、あなた様ご紹介の「戦前日本在住朝鮮人関係新聞記事検索1868-1945」(明治元年~1昭和20年)で、検索した結果を次に示しますが、日本軍の慰安婦に関係した記事は発見できませんでしたが、当時は、軍の強大な支配力や権力の下に、大衆通信機関などの関係者が、個々にあらがうことができない「強制性」が存在したことは確かなようだから実相はよくわかりませんね。

① 「慰安婦」→0件、「軍」」→580件のうち、「女」を含むのは多いが次に示す3件が関係あるかも…。
 203 『少女十五名を誘拐して内地に渡らんと・b>軍・海波・・気襦畋大阪毎日 1928/2/21 朝鮮 〔9/7〕 釜山・朝鮮 【犯罪】
 331 『紙芝居見に行き四少女誘拐か/一人は鮮 人服三人は海軍服/町内総出で大捜査(門司)』 門司新報 1937/6/27 〔1/5〕 北九州・福岡 【社会】
 340 『半島少女が陸軍志願』 大阪毎日 1937/8/16 〔5/9〕 大阪・大阪 【志願兵】

② 「誘拐」」→155件のうち、「軍」を含む記事は、前記①の331示す1件。

③ 「略取」→、次に示す1件:
 1 『結婚略取事件/両名に懲役求刑(大阪の朝鮮人職工、女工を京都伏見区に誘拐。幇助の男も問罪。京都地裁)』 大阪朝日 1935/12/25 京版 〔9/13〕 京都伏見区、大阪東淀川区・京都、大阪 【犯罪】

④ 「人身売買」→0件、「身売り」→次に示す1件:
 1 『鮮 女の内地渡航/台湾や樺太へ身売りして行くもの/正月になつてから平壌だけでも十人』 大阪毎日 1929/1/11 朝鮮 〔9/4〕 平壌・朝鮮 【渡航】

 
 

2007/07/26 08:10

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141(2007/07/25 20:05 & 2007/07/25 20:10)
> 何ら具体的な事例が書かれていないので、判断云々の前にゴミ箱行きの御意見ですな。 まあ、私の方は、mochizukiさんが、2007年5月14日以前に、過去に自分でも何処にメールアドレスを貼り付けたか覚えていない、と自ら語り、しかも、当izaユーザーなら、誰でも貴方のメールアドレスを知りえる状態であった、とも自分で認めているにもかかわらず、その2007年5月14日に、 「何処のどなたか知りませんが、(原文実名)様から脅迫めいた通信を頂きまして、メールじょうたいですけど、小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」 と、あたかも「産経深部者の関係者」が「私の通信先」を漏洩したかのように偽った事実を、いつでも、こうやって提示できますけどね?
> 「産経深部者の関係者」誤変換だが、なんか核心を突いているみたいで笑ってしまった…。<

 何ら具体的な事例が書かれていない場合、医療機関系のヘンジニアは、ゴミ箱を漁って、ステレオタイプのヘンジをするのが慣習ですか?

To venomさん(2007/07/25 14:41)
> またまた横レス失礼しますが、はいその通り、あなた様に比べれば我々はとんでもないおバカ集団です。 いやーお恥ずかしい。 あなたはスペクトル分析やフラクタル理論を駆使なさる、抜群の知能と該博な知識の持ち主なのだから、こんなおバカの集まる場所はもったいないですよ。 おバカが伝染るといけませんから、どうぞお引取り下さいますように。

 投稿者に対してそういう要求をする資格・権限を持つと思しきおみゃーさんも、「産経深部者の関係者」として、古森一家に認められたのですか?

 
 

2007/07/26 09:33

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「何ら具体的な事例が書かれていない場合、医療機関系のヘンジニアは、ゴミ箱を漁って、ステレオタイプのヘンジをするのが慣習ですか?」

 つまり、「「何ら具体的な事例が書かれていない」事は認める訳ね(笑)。

 まあ、産経新聞者の関係者が情報を漏らしたかのように、事実を偽って書いたことは否定できないからねぇ。証拠もしっかり残ってるしね。

 
 

2007/07/26 11:27

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん
 つまり、例の件は、“実際に起こった事柄、現実に存在した事柄はなにも書かずに、産経新聞者の関係者が情報を漏らしたかのように事実を偽って、私が書いた”と、医療機関系のヘンジニアは主張するのか?
 全く違うね、“実際に起こった事柄、現実に存在した事柄を「写貼」した上で、件の脅迫めいた通信文の発信者は産経新聞者の関係者ですか?”という主旨の質問をしたと言うのが真実だよ。

 それとね、“件の脅迫めいた通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人ですか? 所定の期日までに応答がなければ、通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人と見なします”という主旨の公開質問状が、古森記者プログに掲載されたが、古森義久記者も件の通信の発信者もそれを黙認しているのも真実だよ。

証拠もしっかり残っているが、医療機関系のヘンジニアを自認するsimesaba0141さんは、それを否認するのかい?

 
 

2007/07/26 12:46

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「全く違うね、“実際に起こった事柄、現実に存在した事柄を「写貼」した上で、件の脅迫めいた通信文の発信者は産経新聞者の関係者ですか?”という主旨の質問をしたと言うのが真実だよ。」

 やっちゃいました。この期に及んでmochizukiさん、大自爆です~。

 「件の脅迫めいた通信文の発信者は産経新聞者の関係者ですか?」へぇー、じゃあ、もういっぺん、件の原文を引用してみようか。

 「何処のどなたか知りませんが、(原文実名)様から脅迫めいた通信を頂きまして、メールじょうたいですけど、小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」

 「私の通信先をご存知の(原文実名)様は」って、前提が付いているねぇ。バッチリ証拠が残ってる。この状態で、発信元が産経新聞社の関係者かどうか、そこが問題である、と今さら論点をスリ替えても意味がないね。「私の通信先をご存知」って部分こそが、貴方の本当の「主旨」であることは明確だ。

 何度も言ったが、普通はメールアドレス、貴方の言う「私の連絡先」は、自分で彼方此方に貼り付けたりしない限り、第三者が容易に知り得るものではなく、秘匿されているものである、そう思われている。

 <続く>

 
 

2007/07/26 12:53

Commented by simesaba0141 さん

 だから、その秘匿情報、すなわち「私の通信先をご存知」である「何処のどなたか」かが、「産経新聞社の関係者」と言う後段に掛かってくる訳であり、まさに重大な意味を持つ訳だ。だが貴方は、前段部分をちゃっかり隠蔽し(ここでの隠蔽は、今日、まさにこの場で行われた出来立てホヤホヤの隠蔽である事を付言しておこう。)メールを出したのが、産経新聞の関係者であるか?を問うたのが主旨である。と、完全に捻じ曲げた主張を行った。

 しかも貴方は、「何処のどなたか知りませんが」と言っちゃっているじゃないですか(爆笑)「通信文の発信者は産経新聞者の関係者ですか」が主旨なら、そんな前ふりはしねぇだろっつの(大爆笑)。

 何よりも事実が雄弁に物語るのは、貴方が自分で言ったとおり、貴方のメールアドレス、連絡先は、貴方自身が、この発言を行う以前に、最低でも3箇所に自分で貼り付けたと言う事実が既に判っている。

 駄目だね、こうして証拠が残っている限り、貴方に言い訳は出来ない。ましてや、新しい隠蔽を行うようではねぇ。(失笑)

 「それとね、“件の脅迫めいた通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人ですか? 所定の期日までに応答がなければ、通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人と見なします”という主旨の公開質問状が、古森記者プログに掲載されたが、古森義久記者も件の通信の発信者もそれを黙認しているのも真実だよ。」

 いやあ、ニヤつきが止められないよぉ(笑)。

 黙認もへったくれも、直後に貴方のメールアドレスが、誰でも知る事が出来る状態だった事が、フラボーイさんによって暴露されているじゃないか。

 いやー、久しぶりに腹筋よじって笑わせて貰いました。

 もっちー、ついに撃沈(笑)

 
 

2007/07/26 13:03

Commented by simesaba0141 さん

 仮に一億歩譲って(笑)、貴方が本当に言いたかったことが、メールの送信者が産経新聞の関係者であるかどうか、にあったとしてもだ、それでも、貴方が、自らメールアドレスを最低でも三箇所に晒しておきながら、その事実を隠し、産経新聞社が犯罪行為を行ったかのように装い、風評被害を狙ったと言う事実がひっくり返るものではないのですよ。残念ながら。

 常識で考えて御覧なさい、すぐに判るから。

 貴方の連絡先を知るものが、例えば本当に産経新聞社の関係者だけだったとする。(この場合、事実は違うけどね)さて、産経新聞の関係者が、貴方に、職業上知り得た「連絡先」にメールを送信するとする。

 その行為自体が、立派に守秘義務違反じゃんか(大爆笑)職業上、相手の連絡先を知り得る、と言う事と、実際にその連絡先に、メールを送る、と言う行為は、分けて考えなけりゃいけない。そんなもの、常識だろ?

 本来秘匿情報であるところのメールアドレスを知る。そこまでは、実は犯罪行為でも何でもない。そのアドレスに連絡する。その時点で犯罪行為が成り立つのだ。

 例えば、あらゆるメールサーバーの管理者は、職業上、サーバー利用者のメールアドレスを知り得る。その事だけで犯罪行為が成り立つなら、この世にメールサーバー管理者なんて職業が成り立つはずは無いね。

 とにかく、無理すぎるよ、貴方がやったことは、到底正当化なんて出来ないのさ。

 
 

2007/07/26 14:04

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん
> 件の原文を引用してみようか。 「何処のどなたか知りませんが、(原文実名)様から脅迫めいた通信を頂きまして、メールじょうたいですけど、小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」<

 では、医療機関系のヘンジニアさん、件の原文の真否を検証して見ましょうかね:

①「何処のどなたか知りませんが、…」は、真実ですけど、“相手が何処の誰か私は知っていた”と、ヘンジニアは主張するのかい?

②「(原文実名)様から脅迫めいた通信を頂きまして…」は、発信者が実名か通称か私は知らないが、古森プログで、“投稿をやめろ”という主旨の通信文を発信したことを認めているが、“(原文実名)だから、脅迫めいた通信を頂きまして”というのは事実でないと、ヘンジニアは主張するのかい?

③「…、メールじょうたいですけど、…」は、メールを受信して滅入った状態になったのは真実だけど、“メールを私が受信したのは事実出ない”または、“私は滅入った状態ではなかった”と、ヘンジニアは主張するのかい?

④「小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、…」は、「小森」は「古森」の変換間違いだと訂正と謝罪をしたが、古森記者プログの所有者・主宰を自認する産経新聞の古森義久記者は、“古森義久以外の投稿者は身元不明だ”と、当時もいまも主張しているが、そんなことはないと、ヘンジニアは主張するのかい?

⑤「私の通信先をご存知の(原文実名)様は、…」は、真実だが、“(原文実名)様は、私の通信先をご存知ないのに通信文を私に送った”と、ヘンジニアは主張するのか?

⑥「…、産経新聞社の関係者でしょうか?」は、私の通信先をご存知の発信者は、産経新聞社の関係者か否かを問い合わせただけで、“産経新聞の関係者以外は私の通信先を知るはずはない”という意味だとヘンジニアは主張するのか?

 前記①~⑥のうち一つ以上に該当するならば、それは、臆病な犯罪者/違法行為の実行者の習慣的な懐疑心によるものだろうが、ヘンジニアさんに心当たりがあるならば、ちゃんとした、医療機関系のエンジニアなり医師の検査を受けた方がよいだろうな。

 
 

2007/07/26 14:28

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizukiさん

 あ~あ、頭の悪さ剥き出しのコメントだねぇ。

 ①「“相手が何処の誰か私は知っていた”と、ヘンジニアは主張するのかい?」って、ここで言ってる「私」って、ダレ?と言うか、そんな事は最初から私は問題になんかしてましぇーん。おしまい。

 ②通信文の内容が脅迫にあたるかどうかなんて、私ゃ最初から問題になんかしてましぇーん。どうやっても問題を逸らしたいのね(笑)。

 ③全く意味不明です。もうちょっとわかりやすい質問に書き直し(笑)。

 ④「古森義久以外の投稿者は身元不明だ”と、当時もいまも主張しているが、そんなことはないと」人の話を全く聞いていない事の証明ありがとう。

 当人以外の第三者が身元不明、だからこそ、その第三者からメールが来たら、普通は問題なのではないかい?だが貴方は、メールが来る以前に、そこいらに自分のメールを書き散らしていた。そして、後から自分で、メールアドレスが事前に知り得た状態だったことを、貴方自身が理解していた、と自白したのだ。

 身元不明が聞いて呆れる。自分でメールアドレスを晒したのは、貴方自身だ。

 <続く>

 
 

2007/07/26 14:36

Commented by simesaba0141 さん

 ⑤「私の通信先をご存知ないのに通信文を私に送った”と、ヘンジニアは主張するのか?」

 貴方が自分で書いている事が答えだ。「メールじょうたいですけど、小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」

 「私の通信先をご存知ないのに通信文を私に送った」と主張しているのは、私ではなく、mochizukiさん自身だ。自分で言った事も忘れるのは得意技かね?

 ⑥「「…、産経新聞社の関係者でしょうか?」は、私の通信先をご存知の発信者は、産経新聞社の関係者か否かを問い合わせただけで、“産経新聞の関係者以外は私の通信先を知るはずはない”という意味だとヘンジニアは主張するのか?」

 わははは、本当に支離滅裂だなぁ。じゃあ聞くが、「産経新聞の関係者以外が私の通信先を知っていた」なら、そもそもどうして「私の通信先をご存知の発信者は、産経新聞社の関係者か否かを問い合わせ」などと言う、自作自演の質問を投げる必要があるのかね?

 決定的自爆だから、もう一度聞こうか。

 そもそも産経新聞社以外の人間が、貴方の連絡先を知っていた、と最初から判っていたのなら、どうしてわざわざ、「私の通信先をご存知の発信者は、産経新聞社の関係者か否かを問い合わせ」る必要があったのかね?

 語るに落ちるとは(毎度の事ながら)まさにこのこと。

 今回も自縄自縛でがんじがらめだねぇ。みじめだが、自業自得なのだから諦めるんだな。

 
 

2007/07/26 14:43

Commented by venom さん

To mochizukiさん

>『半島の娘を誘拐して/私娼窟へ売る/トーチカ心臓男逮捕』
>『人妻を誘拐/悪の半島人(山ノ内で引致。女性を働かせ前借金を踏み倒す)』
>『少女十五名を誘拐して内地に渡らんと』
>『紙芝居見に行き四少女誘拐か/一人は鮮 人服三人は海軍服』

> 「慰安婦・軍」とは関係なく該当ませんね。

なぜ慰安婦に関係ないのですか? 悪質な民間人が、女性をだまして私娼窟へ売り飛ばしたり、女性を働かせ前借金を踏み倒したりしているではありませんか。 あなたのお得意なスペクトル分析によれば、そのような例が他にもたくさんあり、戦地の慰安所へ慰安婦として売られて行ったということは考えられませんか? 

> 『鮮 女の内地渡航/台湾や樺太へ身売りして行くもの/正月になつてから平壌だけでも十人』

このように誘拐ばかりでなく、生活苦のためでしょうが、自ら身売りする女性が沢山いたのに、どうして日本軍がわざわざ手間ひまかけて、多くの朝鮮人の恨みを買い社会不安の種をまいてまで、朝鮮女性を強制連行して無理やり慰安婦にしなければならないのか、さっぱり分かりません。

 
 

2007/07/26 15:06

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 12:53)
> 何度も言ったが、普通はメールアドレス、貴方の言う「私の連絡先」は、自分で彼方此方に貼り付けたりしない限り、第三者が容易に知り得るものではなく、秘匿されているものである、そう思われている。だから、その秘匿情報、すなわち「私の通信先をご存知」である「何処のどなたか」かが、「産経新聞社の関係者」と言う後段に掛かってくる訳であり、まさに重大な意味を持つ訳だ。だが貴方は、前段部分をちゃっかり隠蔽し(ここでの隠蔽は、今日、まさにこの場で行われた出来立てホヤホヤの隠蔽である事を付言しておこう。)メールを出したのが、産経新聞の関係者であるか?を問うたのが主旨である。と、完全に捻じ曲げた主張を行った。<


 あの~、本人は知らない不特定多数の人が「本人のメールアドレス」をご存知であることは、世間の一般常識だろうし、毎日ゴミメールが毎日数十通私の所にも届いていることは、前に話した記憶があるけと…。 医療機関系のへンジニアを自認するsimesaba0141さんは「自分のメールアドレス」を知られないように秘匿しているの?

 で、そのようなゴミメールを送る不特定多数の人々が、何処の何方かは知らないが、産経新聞の「古森記者プログに投稿するな」という脅迫めいた通信文を受信したとき、「発信者は産経新聞者の関係者ですか」という主旨の問い合わせをするとき、そんな前ふりをしたらどうしていけないの? 産経新聞社・古森記者に後ろめたい事情がないなら、端的に答えればいいだけのことだし、医療機関系のへンジニアを自認するsimesaba0141さんが何時までも固執する問題でもないとおもうのだけど、医療機関系の不祥事と何か関係でもあるの? (続く)

 
 

2007/07/26 15:09

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 12:53)続き
> 「それとね、“件の脅迫めいた通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人ですか? 所定の期日までに応答がなければ、通信文を発信したのは産経新聞の古森義久記者の代理人と見なします”という主旨の公開質問状が、古森記者プログに掲載されたが、古森義久記者も件の通信の発信者もそれを黙認しているのも真実だよ。」 いやあ、ニヤつきが止められないよぉ(笑)。 黙認もへったくれも、直後に貴方のメールアドレスが、誰でも知る事が出来る状態だった事が、フラボーイさんによって暴露されているじゃないか。 いやー、久しぶりに腹筋よじって笑わせて貰いました。 もっちー、ついに撃沈(笑)<

 で、何十人・何百人・何千人・何万人…が、「私のメールアドレス」をご存知であることと、“古森記者プログに投稿するな”という脅迫めいた通信文を私に送った人が、「産経新聞の古森記者の代理か否か」ということの因果関係は、「私のメールアドレスを知らなければ私にメールは送れない」ということ以外に見つからず実に希薄だが、他方「古森記者プログに投稿するな」という脅迫をすることと、「産経新聞の古森記者の代理か否か」ということの因果関係は、資格と権限の問題であり、かなり密接だと考えますよね、医療機関系のへンジニアを自認するsimesaba0141さん以外の人は…。

 
 

2007/07/26 15:22

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 13:03)
> 仮に一億歩譲って(笑)、貴方が本当に言いたかったことが、メールの送信者が産経新聞の関係者であるかどうか、にあったとしてもだ、それでも、貴方が、自らメールアドレスを最低でも三箇所に晒しておきながら、その事実を隠し、産経新聞社が犯罪行為を行ったかのように装い、風評被害を狙ったと言う事実がひっくり返るものではないのですよ。残念ながら。 常識で考えて御覧なさい、すぐに判るから。<

 で、一億歩譲っていただいた果報として、産経新聞社がそのような犯罪的行為を常習しているなら別だが、“何処のどなたか知りませんが、透水様から脅迫めいた通信を頂きまして、メール状態ですけど、古森様は“古森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の透水様は、産経新聞社の関係者でしょうか?”という問い合わせを、古森記者プログに投稿されることで、風評被害を受けるのか私には分からないが、風雪被害を期待する動機が私には全くなく、存在しない事実がひっくり返るわけはないが、ひょっとして、医療機関系のへンジニアさんが、繰返して事実を明らかにするように私を誘導するのは、産経新聞に対して何か思惑でもあるのですか?

 
 

2007/07/26 15:48

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 13:03)続き
> 貴方の連絡先を知るものが、例えば本当に産経新聞社の関係者だけだったとする。(この場合、事実は違うけどね)さて、産経新聞の関係者が、貴方に、職業上知り得た「連絡先」にメールを送信するとする。 その行為自体が、立派に守秘義務違反じゃんか(大爆笑)職業上、相手の連絡先を知り得る、と言う事と、実際にその連絡先に、メールを送る、と言う行為は、分けて考えなけりゃいけない。そんなもの、常識だろ? 本来秘匿情報であるところのメールアドレスを知る。そこまでは、実は犯罪行為でも何でもない。そのアドレスに連絡する。その時点で犯罪行為が成り立つのだ。 例えば、あらゆるメールサーバーの管理者は、職業上、サーバー利用者のメールアドレスを知り得る。その事だけで犯罪行為が成り立つなら、この世にメールサーバー管理者なんて職業が成り立つはずは無いね。 とにかく、無理すぎるよ、貴方がやったことは、到底正当化なんて出来ないのさ。<

 医療機関系のへンジニアさんが憶測した前提条件が間違っているのだから、正当化も不当化もないのだってば…。

 それとね、該当者が「産経新聞の関係者か否か」を産経新聞の古森義久記者が答えることは「守秘義務違反ではないし、元々連絡先として「メールアドレス」を知らせてあるのだから、産経新聞の関係者(資格・権限を持つ担当者)が、そこに何らかの「注意・勧告・警告・等々」を記載して、私に送信するとすることも「守秘義務違反」ではないんよね。

 然し、他人に「注意・勧告・警告・等々」をする資格・権限を付与されていない産経新聞の関係者(単なる社員や読者など)が“古森記者プログに投稿するな”というような。通信をすると、脅迫に相当する可能性があり、問題になるのでしゅよね。

 ひょっとして、医療機関系のへンジニアを自認するsimesaba0141さんの思考能力は限りなく無いに近いのですか?

 
 

2007/07/26 16:01

Commented by simesaba0141 さん

 はいはーい、出ましたね最終段階、もう個人攻撃しか切り札はありませんか?(笑)

 それにしても、の、この食いつきっぷりの良さったら(笑)身に疚しい覚えがあるからこそ、ここまで意味不明な言い訳もできるんでしょうね。

 「そんな前ふりをしたらどうしていけないの?」開き直ってどうするよ(爆)開き直れば風評被害を狙った行為もチャラに出来るとでも?

 「「私のメールアドレスを知らなければ私にメールは送れない」ということ以外に見つからず実に希薄だが」

 ぎゃははは!すげぇや、やっぱり貴方は偉大だわ。「実に希薄」って、「メールアドレスを知らなければ私にメールは送れない」それこそが一番大事でしょーが。笑える~。

 「という問い合わせを、古森記者プログに投稿されることで、風評被害を受けるのか私には分からないが」貴方が貧弱な理解力しかなく、理解できない事を、このように公言して自慢なさるのは勝手ですが、要は、世間がどう見るか、が問題なのでございます。

 「それとね、該当者が「産経新聞の関係者か否か」を産経新聞の古森義久記者が答えることは「守秘義務違反ではないし、元々連絡先として「メールアドレス」を知らせてあるのだから、産経新聞の関係者(資格・権限を持つ担当者)が、そこに何らかの「注意・勧告・警告・等々」を記載して、私に送信するとすることも「守秘義務違反」ではないんよね。」

 またまた勝手なご判断だこと。でもさー、貴方、確か「脅迫めいた通信」って言っていたんじゃなかったっけ。そこが問題だったんじゃないの???

 また自爆しちゃったよ(笑)。

 
 

2007/07/26 16:09

Commented by venom さん

To mochizukiさん

また横レス失礼ですが。 
ブログへの単なる投稿が罪になるわけでもないし、そのような「通信」を脅迫と受け取る方がおかしい。 あなたが投稿したくなかったらやめれば良いし、投稿したかったらすれば良いんです。(長いばかりで無意味な投稿を読む方が苦痛ですが)

「脅迫めいた通信」だろうが「自爆」だろうが、そんな個人的な話題は関係ない者には退屈なだけだから、もう良いですよ。

 
 

2007/07/26 16:10

Commented by simesaba0141 さん

 「元々連絡先として「メールアドレス」を知らせてあるのだから、産経新聞の関係者(資格・権限を持つ担当者)が、そこに何らかの「注意・勧告・警告・等々」を記載して、私に送信するとすることも「守秘義務違反」ではないんよね。」

 さてさて、またしても罠に掛かってくれちゃったねぇ。

 貴方の言うとおり、「資格・権限を持つ担当者」が、その権限である事を明らかにした上で、「何らかの「注意・勧告・警告・等々」を記載してユーザーに送信する事は、何ら犯罪行為ではありません。

 私は、わざとその事を書かなかったんだけど、見事にパクっと自爆してくれましたねぇ。

 貴方は、「脅迫めいた」と言いましたね、また、貴方が開示したメールの内容にも、発信者はizaの担当者であるかのような記述は一切書いていませんでした。

 そもそも、個人宛のメールを勝手に開示する事こそ、大問題なのですが、ここでは、敢えてそこには触れません。

 ここで大事なのは、「資格・権限を持つ担当者」が、その権限を濫用して、知り得たユーザーの個人メールアドレスに、私信を送る事。そこが犯罪行為かどうかの判断の分かれ目なのですよ。

 実際に裁判となったら、メールの内容に、業務である事を断っているか、送信者は自分の権限について、きちんと情報開示しているか、そう言った事実関係が、事細かに問い質されますよ。

 幸か不幸か、今回は貴方がメールの内容を開示しちゃってますからね、誰が見ても、真相がどこにあるかは明らかでしょう。

 え?メールの肝心の場所は伏せてあるんだ?だとしたら、それはそれで立派に、情報の改竄ですねぇ。ますます風評被害を狙ったもの、と言うコトになっちゃいますよーん。

 てな訳で、どこに行こうが袋小路。進退窮まりましたねぇ。

 
 

2007/07/26 16:24

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 14:28)
> あ~あ、頭の悪さ剥き出しのコメントだねぇ。

 あ~あ、医療機関系のへンジニアを自認するsimesaba0141さんの思考能力は限りなく無いに近いようですね。

> ①「“相手が何処の誰か私は知っていた”と、ヘンジニアは主張するのかい?」って、ここで言ってる「私」って、ダレ?<

 文脈から解釈すれば、そこの「私」は私(mochizuki)であって、貴方でも透水様でも古森さまでも他の第三者でもないことは明瞭だが、“「…」と言うか、そんな事は最初から私(simesaba0141さん)は問題になんかしてましぇーん。おしまい。”なら、そんなことを、書いて取上げる貴方(simesaba0141さん)の「思考能力はlimit→0」ですか…。

> ②通信文の内容が脅迫にあたるかどうかなんて、私ゃ最初から問題になんかしてましぇーん。どうやっても問題を逸らしたいのね(笑)<

 やっぱり、事実関係を問題にしない貴方(simesaba0141さん)の「思考能力はlimit→0」ですね…。

> ③全く意味不明です。もうちょっとわかりやすい質問に書き直し(笑)。<

 “「…、メールじょうたいですけど、…」は、メールを受信して滅入った状態になった”というのは単なる冗句だが、「思考能力はlimit→0」の貴方(simesaba0141さん)に理解できないなら、回答のしようがないでしょうね、つまらない冗句をいれて御免ね。

> ④「古森義久以外の投稿者は身元不明だ”と、当時もいまも主張しているが、そんなことはないと」人の話を全く聞いていない事の証明ありがとう。

 いいえ、貴方(simesaba0141さん)が私(mochizuki)を攻撃している内容が、貴方(simesaba0141さん)の引用した私(mochizuki)の文章とは全く関係のない、事実無根の事柄だと言うことが証明されただけのことです。 (続く)

 
 

2007/07/26 16:51

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 14:28)続き
> 当人以外の第三者が身元不明、だからこそ、その第三者からメールが来たら、普通は問題なのではないかい?だが貴方は、メールが来る以前に、そこいらに自分のメールを書き散らしていた。そして、後から自分で、メールアドレスが事前に知り得た状態だったことを、貴方自身が理解していた、と自白したのだ。 身元不明が聞いて呆れる。自分でメールアドレスを晒したのは、貴方自身だ。<

 はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身ですが、脅迫めいたメールの発信者(透水氏)の身元(素性;一身上の事柄)について、私(mochizuki)には不明です。

 然し、脅迫めいたメールを私(mochizuki)に発信した“(透水)様”が、“(原文実名)様”であることを繰返して指摘する貴方(simesaba0141さん)は、“(透水)様”の身元をご存知であり、脅迫めいたメールを私(mochizuki)に発信した共犯者の可能性があることが証明されました。

御協力ありがとうございました。

 
 

2007/07/26 17:03

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 ふーん、また何を言い出すのかと思ったら…

 「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身ですが、脅迫めいたメールの発信者(原文実名)の身元(素性;一身上の事柄)について、私(mochizuki)には不明です。」

 で?

 それで、どうして「事実無根の事柄」になるのかねぇ??

 「自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身」なら、メールが届くことについての全責任は、貴方にある。

 相手の素性が誰であれ、本論とは全く関係が無い。関係の無いことを持ち出して、事実無根と言っても、自己満足でしかありませんな。

 ただ、改めて、自分自身でメールアドレスを晒した、と認めたことは大きいね。

 つまり、メールアドレスが第三者に知られる状態だったことを知っていながら、事実を隠し、産経新聞社の関係者がメールを発信したか、あるいは情報を漏らしたと印象付ける質問を投げたことが、本人の証言によって改めて確定した訳だ。

 ご苦労様。

 
 

2007/07/26 17:15

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 14:36)
> 貴方が自分で書いている事が答えだ。「メールじょうたいですけど、小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが、私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」 「私の通信先をご存知ないのに通信文を私に送った」と主張しているのは、私ではなく、mochizukiさん自身だ。自分で言った事も忘れるのは得意技かね?

 あの~、“私の通信先をご存知の(原文実名)様は…”という日本語は、(原文実名)様は私の通信先をご存知であるという事実以外が述べられていると言うこと以外に解釈できませんが、“⑤「私の通信先をご存知ないのに通信文を私に送った」と、主張しているのは、貴方(simesaba0141さん)ではなく、私(mochizuki)自身だ”と主張するヘンジニアの思考能力は「limit→0」というよりも、妄想・幻覚の世界でしょうかね…。

> わははは、本当に支離滅裂だなぁ。じゃあ聞くが、「産経新聞の関係者以外が私の通信先を知っていた」なら、そもそもどうして「私の通信先をご存知の発信者は、産経新聞社の関係者か否かを問い合わせ」などと言う、自作自演の質問を投げる必要があるのかね?

 あの~、「産経新聞の関係者以外が私の通信先を知っていた」とき、「…、産経新聞社の関係者でしょうか?」と問い合わせると如何して支離滅裂になるのでしょうか? 貴方(simesaba0141さん)の思考能力は「limit→0」ではなく、発散して支離滅裂の妄想・幻覚の世界でしょうね…。

 
 

2007/07/26 17:22

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 14:36)続き
> 決定的自爆だから、もう一度聞こうか。 そもそも産経新聞社以外の人間が、貴方の連絡先を知っていた、と最初から判っていたのなら、どうしてわざわざ、「私の通信先をご存知の発信者は、産経新聞社の関係者か否かを問い合わせ」る必要があったのかね? 語るに落ちるとは(毎度の事ながら)まさにこのこと。 今回も自縄自縛でがんじがらめだねぇ。みじめだが、自業自得なのだから諦めるんだな。

 何度でも答えましょう、私にメールを送信した相手が、私のメールアドレスを知っていたのは当然のことで、「私の通信先をご存知の発信者は、産経新聞社の関係者か否かを問い合わせ」のは、先ず、“古森記者プログの投稿者で、身元が明確なのは古森義久だけで、他のすべては匿名だ”と、繰返し主張している産経新聞古森義久しの虚言癖を証明すること、その次に、「古森記者プログに投稿するな」という脅迫めいた、通信文を私に送りつけた相手の資格と権限のを確認することが目的です。

、医療機関系のへンジニアには資格・権限を確認せずに、古森一家の親分に堪能していただくことだけを目的として、只管に勝手放題恣意的な言動をする習性が身についしまったことを「半落ち状態」で自認してしまい、貴方(simesaba0141さん)の思考能力は「limit→0」ではなく、発散して支離滅裂の妄想・幻覚の世界であることが証明れましたね。 ご苦労さまですね。

 
 

2007/07/26 18:21

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 16:01)
> はいはーい、出ましたね最終段階、もう個人攻撃しか切り札はありませんか?(笑) それにしても、の、この食いつきっぷりの良さったら(笑)身に疚しい覚えがあるからこそ、ここまで意味不明な言い訳もできるんでしょうね。

 意味不明って、貴方(simesaba0141さん)の思考能力を基準にするとそうなるのでしょうね。

> 「そんな前ふりをしたらどうしていけないの?」開き直ってどうするよ(爆)開き直れば風評被害を狙った行為もチャラに出来るとでも?

 あの~、「風評被害を狙った行為ではない」と言うことは、私(mochizuki)の証言以外に明確な証明は困難だろうが、それを否定するのだったら、「風評被害を狙った行為」だということの客観的証拠と、その果報として、何時・何処で・誰に・どのような「風雪被害」が実際に発生したかの客観的証拠を揃えて、を揃えて証明する責任は、貴方(simesaba0141さん)にありますわね。

> ぎゃははは!すげぇや、やっぱり貴方は偉大だわ。「実に希薄」って、「メールアドレスを知らなければ私にメールは送れない」それこそが一番大事でしょーが。笑える~。

 あの~、「私のメールアドレスを知らなければ私にメールは送れない」という当たり前で当然の事実が、思考が発散して支離滅裂の妄想・幻覚の世界では、一番大事な切札ですか…。なるほど。

> 「という問い合わせを、古森記者プログに投稿されることで、風評被害を受けるのか私には分からないが」貴方が貧弱な理解力しかなく、理解できない事を、このように公言して自慢なさるのは勝手ですが、要は、世間がどう見るか、が問題なのでございます。

 だったら、自分勝手な妄想・幻想の世界で喚いていないで、公明正大・正々堂々と、世論調査でもして、資料を提示するという告発者の責任を、貴方(simesaba0141さん)は果たしなよ。

 
 

2007/07/26 18:27

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 16:01)
> またまた勝手なご判断だこと。でもさー、貴方、確か「脅迫めいた通信」って言っていたんじゃなかったっけ。そこが問題だったんじゃないの??? また自爆しちゃったよ(笑)。

 はいはーい、出ましたね最終段階の自慰・自爆が! でもさ、「脅迫めいた通信」という日本語の意味はね、“相手にあることをさせようと、おどしつけるような状態になる”、または、“相手に恐怖心を生じさせる目的で害を加えることを通告することに似たようすを示す”ということなんですけど…。

To venomさん(2007/07/26 16:09)
> ブログへの単なる投稿が罪になるわけでもないし、そのような「通信」を脅迫と受け取る方がおかしい。 あなたが投稿したくなかったらやめれば良いし、投稿したかったらすれば良いんです。(長いばかりで無意味な投稿を読む方が苦痛ですが)「脅迫めいた通信」だろうが「自爆」だろうが、そんな個人的な話題は関係ない者には退屈なだけだから、もう良いですよ。

 誰が、“ブログへの単なる投稿が罪になる”といいました。 古森記者プログに投稿して、住所氏名まで勝手に曝されていたた私(mochizuki)に対して、身元不明(発信地を調べたら私の住所の近所らしいが…)の人から“投稿をやめろ”というような「個人的通信」をうけとれば、脅迫と受け取らない方がおかしいというのが私のカリフラワーの常だが、貴方が(venomさん)がその脅迫者を擁護したいなら勝手にすればよいでしょう。

長いばかりで無意味な投稿を読む方が苦痛な、「脅迫めいた通信」だろうが「自爆」だろうが、そんな個人的な話題は関係ない者には退屈なだけの話題に拘って私を攻撃しているのは、思考が発散して支離滅裂の妄想・幻覚の世界にいる、simesaba0141さんだが、思考能力が貧弱の貴方venomさんが絡んでも、あなた方の合計思考能力は「limit→0」で、はいはーい、出ましたね最終段階の自慰・自爆の幇助というのでしょうかね。

 
 

2007/07/26 19:14

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 16:10)
> さてさて、またしても罠に掛かってくれちゃったねぇ。貴方の言うとおり、「資格・権限を持つ担当者」が、その権限である事を明らかにした上で、「何らかの「注意・勧告・警告・等々」を記載してユーザーに送信する事は、何ら犯罪行為ではありません。私は、わざとその事を書かなかったんだけど、見事にパクっと自爆してくれましたねぇ。

 そんな、当たり前の当然で、阿法な認識で「自罠」を掘っておいたのですか…。

> 貴方は、「脅迫めいた」と言いましたね、また、貴方が開示したメールの内容にも、発信者はizaの担当者であるかのような記述は一切書いていませんでした。

 そう、私が開示したメールの内容には発信者が“izaの担当者であるかのような記述は一切書いていありませんでした”が、その内容には“izaへの投稿に関係して、「脅迫めいた」事実がいっぱい書いてありましたよね、それがどうかしましたか?

> そもそも、個人宛のメールを勝手に開示する事こそ、大問題なのですが、ここでは、敢えてそこには触れません。 ここで大事なのは、「資格・権限を持つ担当者」が、その権限を濫用して、知り得たユーザーの個人メールアドレスに、私信を送る事。そこが犯罪行為かどうかの判断の分かれ目なのですよ。

 身元不明の人から、私(mochizuki)宛の私信を受取った私(mochizuki)が、私(mochizuki)の判断で勝手に開示する事が、何故に「大問題」なのかはさっぱり判りませんが、ここでは、敢えてそこには触れない貴方(simesaba0141さん)には、大問題を説明する能力がないから、些末なことを問題にしているのですか?

 で、「資格・権限を持つ担当者」が、業務上知り得たユーザーの個人メールアドレスに、私信を送る事が、如何して犯罪行為かどうかの判断の分かれ目になるのですか? それは、思考が幻想・妄想の世界にある証でしょう。

 一般的に正しく思考すれば、誰が発信しようとも、「脅迫文書」は犯罪で、「脅迫めいた文書」は犯罪の可能性があり、「普通の文書」はゴミになるか参考資料になるかは別として、犯罪にはならないでしょうね。  (続く)

 
 

2007/07/26 20:04

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 16:10)
> 実際に裁判となったら、メールの内容に、業務である事を断っているか、送信者は自分の権限について、きちんと情報開示しているか、そう言った事実関係が、事細かに問い質されますよ。<

 交信するときは、その内容に応じて、最初に相手の資格と権限についての資料を、相互にきちんと確認するのが私の住むカリフラワーでの慣習ですが、幻想・妄想の世界ではそれができずに、時間的・空間的に四次元世界の流れにそって、様々な観念と諸事・諸物が織り成す連続体の一部分に問題が起きて、実際に裁判になる因縁でしょうね。

> 幸か不幸か、今回は貴方がメールの内容を開示しちゃってますからね、誰が見ても、真相がどこにあるかは明らかでしょう。

 そうですね、問題の真相は、貴方(simesaba0141さん)の思考が幻想・妄想の世界にあると、誰が見ても明らかになりましたね。

> え?メールの肝心の場所は伏せてあるんだ?だとしたら、それはそれで立派に、情報の改竄ですねぇ。ますます風評被害を狙ったもの、と言うコトになっちゃいますよーん。 てな訳で、どこに行こうが袋小路。進退窮まりましたねぇ。

 メールの肝心の場所ってどこですか? 私がで伏せたのは、私のメールアドレスだけですけど。

 因みに、「改竄」とは、“「竄」は文字を変える意で、文書などの字句を書き改めること、特に、悪用するために、勝手に書き改めること”を指すから、「mochizuki-……@‥.dion.ne.jp」を「XXXXXXXXXX」に書き改めるのも改竄に違いはないが、元々私の身元はお節介な人々が詮索して古森記者プログに曝してあるのだから、情報量には何の変化もないのに、それが何故に「立派に、情報の改竄ですねぇ。ますます風評被害を狙ったもの、と言うコトになっちゃいますよーん。」と、なっちゃうのでしょうか?

 そんな戯けた「デマ・ガセ・アジ」を垂流すから、貴方(simesaba0141さん)の思考が幻想・妄想の世界にある、と言うコトになっちゃいますよーん。

 てな訳で、「自罠」にはまり、どこに行こうが袋小路、進退窮まったのは、貴方(simesaba0141さん)だが、思考が幻想・妄想だけの独自の世界に逃避しますか?

 
 

2007/07/26 20:41

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 17:03)
> mochizuki さん ふーん、また何を言い出すのかと思ったら…

 simesaba0141さん、 ふーん、またどんな幻想・妄想が飛び出すのかと思ったら…。

> それで、どうして「事実無根の事柄」になるのかねぇ??「自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身」なら、メールが届くことについての全責任は、貴方にある。

 それで、如何して「風雪被害を狙った」と、貴方(simesaba0141さん)が公然と開示した事実が、真実であるという証明になるのでしょうか?

 「自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身」なら、メールが届くことについての責任の一端は、私(mochizuki)にあるのは事実であり、最初からそれを否定してはいませんが、「脅迫めいた通信」が私(mochizuki)に届いたことの全責任が私(mochizuki)にあるというのは、貴方(simesaba0141さん)が幻想・妄想に基づいて「脅迫めいた通信」の発信者を教護しているのは、貴方(simesaba0141さん)もその行為の協同実施者であることを自供している証でしょうね。

> 相手の素性が誰であれ、本論とは全く関係が無い。関係の無いことを持ち出して、事実無根と言っても、自己満足でしかありませんな。

 しが「事実無根」だと主張しているのは、貴方(simesaba0141さん)が公然と開示した「風雪被害を狙った」という事実に対してであり、客観的な証拠は何も示さずに、同じ戯言を繰返すのは幻想・妄想に世界でしかありませんな。

 
 

2007/07/26 20:44

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 17:03)
> ただ、改めて、自分自身でメールアドレスを晒した、と認めたことは大きいね。 つまり、メールアドレスが第三者に知られる状態だったことを知っていながら、事実を隠し、産経新聞社の関係者がメールを発信したか、あるいは情報を漏らしたと印象付ける質問を投げたことが、本人の証言によって改めて確定した訳だ。 ご苦労様。

 私(mochizuki)を含み、特定個人のメールアドレスが第三者に知られる状態にあることは、インターネット利用者の間では公知の事実であるのに、一々“私のメールアドレスは何処其処に曝しました”と断らなければ「事実を隠した」と喧伝する貴方(simesaba0141さん)は妄想・幻想の世界の住人であることが、自らの発言で確定した訳だ。お疲れさん、ご苦労さん。

 
 

2007/07/26 21:28

Commented by みなとの石松 さん

その内、ツクツクホウシが鳴きはじめるだらう。
も少し、簡潔にカキコできんかいな。
ネチネチ、モチモチと気色が悪いわな。
陀蚊は、読む気がせんのじゃよ。

 
 

2007/07/26 21:54

Commented by simesaba0141 さん

 >みなとの石松 さん

 そりゃあ、簡潔に書いちゃったら、嫌がらせにならないじゃないですか。

 読む気を起こさせないことこそ、mochizukiさんの真の狙いなんですから。

 
 

2007/07/26 22:00

Commented by simesaba0141 さん

 まずね、「量で圧倒しよう」って発想が、既にして貴方の本心を丸見えにしちゃってるのよ。内容で勝てないから、量で攻めようって。だけどね、それをやればやるほど、貴方の本当の目的が、風評被害を狙った質問だったと言うことがハッキリして来ちゃうのね。まあ、こう言って判るようなら、こんな事しないだろうけどね。

 「(原文実名)様は私の通信先をご存知であるという事実以外が述べられていると言うこと以外に解釈できませんが」そうさ、そして、自分で書いてるじゃん「私にメールを送信した相手が、私のメールアドレスを知っていたのは当然のことで」ってさ。

 何か文句あるの?

 「“古森記者プログの投稿者で、身元が明確なのは古森義久だけで、他のすべては匿名だ”」間違ってないけど?

 ひょっとして、貴方、メールアドレスが知れると、身元も全部知れると思ってるの?面白いねぇ。

 「「風評被害を狙った行為」だということの客観的証拠」

 そんなもの、簡単さ。「私は、あちこちにメールアドレスを晒したのですが、ここで私にメールを送ったのは産経新聞の関係者ですか?」って、事実を述べてから質問すると、何とも間抜けだよね。つーか、質問にならんわな。

 だって、答えが「さあ、メールアドレスを晒したのは貴方だから、どこから知りえたか、私には判りません。」と答えれば、それでおしまい。

 じゃあ聞くけど、前提を敢えて省いたその理由は?そりゃあ答えられないよねぇ?だいたい、今になって言い訳するのは、いかにも後知恵だねぇ。

 「「脅迫めいた」事実がいっぱい書いてありましたよね」さぁてね、貴方の主観に付き合う義務も趣味も、私にはありませんから。あしからず(爆笑)

 貴方が改めて、自分で「「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」と明言したことで、全て決着はついているよ。今さらあがいても、無駄無駄。

 
 

2007/07/26 22:07

Commented by simesaba0141 さん

 私にはね、手に取るように見えますよ。mochizukiさんの心の中がね。

 「「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」

 しまった!興奮して筆が滑っちまった!あー、余計なこと書いちゃったよ。どうする…どうする?そうだ!こうなったらあれだ、大量書き込みで、ログを増やして見つけにくくしよう。そうだ、そうしよう!

 っちゅーことですね。

 
 

2007/07/26 22:08

Commented by mochizuki さん

To みなとの石松さん(2007/07/26 21:28)
> その内、ツクツクホウシが鳴きはじめるだらう。<
 いや、もう鳴いているだろうね。

> も少し、簡潔にカキコできんかいな。<
 無理でしょうね、簡潔に書いたら「判らん・意味不明・答えがない」、丁寧に書いたら「読む気にならん」と言うのは、ステレオタイプのコンサバたちの常套句ですから。

> ネチネチ、モチモチと気色が悪いわな。<
 それはお気の毒ですね、だったら近づかない方がよいでしょう、実に遺憾ですが…。

> 陀蚊は、読む気がせんのじゃよ。<
 でた~、常套句! お主もステレオタイプのコンサバかい?

To simesaba0141 さん
> そりゃあ、簡潔に書いちゃったら、嫌がらせにならないじゃないですか。<
 そうでしょうね、貴方には嫌がらせをするくらいしか能がないでしょうね。
 それで、古森様にはご堪能いただけましたか?

> 読む気を起こさせないことこそ、mochizukiさんの真の狙いなんですから。<
 それは、事実無根です。

 
 

2007/07/26 22:38

Commented by simesaba0141 さん

 もう一つだけ言っておくけどさ、貴方、自分で「動機」についても筆が滑っちゃって告白しちゃってるのよね~。

 どこだって目の色変えて過去ログ漁りまくるのかなぁ、自分で大量に書いちゃったから、探すのも大変だねぇ。

 ま、頑張ったところで、いまさら取り消しは出来ないけどね~(笑)

 
 

2007/07/26 23:05

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141 さん(2007/07/26 22:00)
> まずね、「量で圧倒しよう」って発想が、既にして貴方の本心を丸見えにしちゃってるのよ。内容で勝てないから、量で攻めようって。だけどね、それをやればやるほど、貴方の本当の目的が、風評被害を狙った質問だったと言うことがハッキリして来ちゃうのね。まあ、こう言って判るようなら、こんな事しないだろうけどね。

 でた~、私が2007/07/26 22:08を打ち込んでいる間に、貴方(simesaba0141さん)は三回に亘る「圧倒的数量の文字の羅列」を、然し内容は何の進歩も無い妄言・戯言・暴言の繰返しですね。

> 「(原文実名)様は私の通信先をご存知であるという事実以外が述べられていると言うこと以外に解釈できませんが」そうさ、そして、自分で書いてるじゃん「私にメールを送信した相手が、私のメールアドレスを知っていたのは当然のことで」ってさ。 何か文句あるの?

 あの~、そのことに只管にイチャモンをつけて文句をいっているのは、貴方(simesaba0141さん)の方で、私は只管に受け答えをしているだけすけど…。

> 「“古森記者プログの投稿者で、身元が明確なのは古森義久だけで、他のすべては匿名だ”」間違ってないけど? ひょっとして、貴方、メールアドレスが知れると、身元も全部知れると思ってるの?面白いねぇ。

 あの~、私のメールアドレスは実名だし、余計なお節介族の詮索によって、私の身元は、少なくとも私を同定(本人に相違ないと認めること)できるだけの情報は知れていますけど、実名で投稿している古森義久氏は、自分の身元が全部知れていると思っているのでしょうか? 面白いというか自意識過剰ですねぇ。 〔続く〕

 
 

2007/07/26 23:10

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141 さん(2007/07/26 22:00)続き
> 「「風評被害を狙った行為」だということの客観的証拠」 そんなもの、簡単さ。「私は、あちこちにメールアドレスを晒したのですが、ここで私にメールを送ったのは産経新聞の関係者ですか?」って、事実を述べてから質問すると、何とも間抜けだよね。つーか、質問にならんわな。 だって、答えが「さあ、メールアドレスを晒したのは貴方だから、どこから知りえたか、私には判りません。」と答えれば、それでおしまい。

 あの~、それって、全部貴方(simesaba0141さん)の主観的な妄言・戯言・暴言なのですけど、「客観的」という日本語の意味はお判りですか? 本当に、それで、おしまいにしてくれます?

> じゃあ聞くけど、前提を敢えて省いたその理由は?そりゃあ答えられないよねぇ?だいたい、今になって言い訳するのは、いかにも後知恵だねぇ。

 とっくに答えているけど、敢えて省いたのではなく、一々表明する習慣も、敢えて言明する理由も、私にはないだけですが、貴方(simesaba0141さん)は自分のメールアドレスは、何処の誰某が知っていると、一々表明する習慣があるのでしょうか?

> 「「脅迫めいた」事実がいっぱい書いてありましたよね」さぁてね、貴方の主観に付き合う義務も趣味も、私にはありませんから。あしからず(爆笑)

 或る強圧的な言動が、脅迫か否かを感ずるのは、先ずそれを受けた人の「主観」であるのは当然であり、私の主観に付き合う義務も趣味も、貴方(simesaba0141さん)にはないなら黙っていればよいのに、「圧倒的数量の文字の羅列」で付き合っている貴方(simesaba0141さん)には、嫌がらせをして古森様に堪能していただくことしか能がないのでしょうか?

> 貴方が改めて、自分で「「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」と明言したことで、全て決着はついているよ。今さらあがいても、無駄無駄。

 すべて決着がついていることを繰返し持ち出して足掻いているのは、貴方(simesaba0141さん)の方なのですが…。

 
 

2007/07/26 23:40

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/26 22:07)
> 私にはね、手に取るように見えますよ。mochizukiさんの心の中がね。 「「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」 しまった!興奮して筆が滑っちまった!あー、余計なこと書いちゃったよ。どうする…どうする?そうだ!こうなったらあれだ、大量書き込みで、ログを増やして見つけにくくしよう。そうだ、そうしよう! っちゅーことですね。<

 だから~、貴方(simesaba0141さん)が手に取るように見ているのは、幻覚・妄想なんだって…。

 でね。“しまった!”、“興奮して筆が滑っちまった!”、“あー、余計なこと書いちゃったよ。”というときに責任の所在を明確にするために、自分(mochizuki)のメールアドレスを明記するのは、私(mochizuki)自身の習性なのですよね、貴方(simesaba0141さん)のように卑怯な態度をとるのが嫌だから…。

To simesaba0141さん(2007/07/26 22:38)
> もう一つだけ言っておくけどさ、貴方、自分で「動機」についても筆が滑っちゃって告白しちゃってるのよね~。 どこだって目の色変えて過去ログ漁りまくるのかなぁ、自分で大量に書いちゃったから、探すのも大変だねぇ。 ま、頑張ったところで、いまさら取り消しは出来ないけどね~(笑)<

 産経新聞の古森記者や阿比留記者などの右回りのコンサバが「デマ・ガセ・アジの素」を振りかけて垂流す扇情情報が世間に蔓延するして「風雪被害」が生ずるのを妨害するのが、私が投稿している最大の動機だと前々から公言しているから、別に、態々探さなくても判るだろうけど、これを取り消す必要もないけどね~。 

 それで、私が大量に書いちゃった過去ログを、貴方(simesaba0141さん)が目の色変えて焦りまくって、探したお宝はなんでしょうかね、“古森様にご堪能いただくのが動機です”なんて、筆が滑ってしまったことが一二度あったのかな、記憶にはまったくないけど…。

 
 

2007/07/26 23:45

Commented by Wingwrong さん

支離滅裂もいいところ。

ナチスはユダヤ人をガス室送りを命じた軍関係者を処分したことは無い。
だからユダヤ人虐殺は、ナチスの組織的な関与があったと認められる。

日本軍は慰安婦を強制連行した軍関係者を死刑にしている。
だから慰安婦の強制連行に、日本軍の組織的な関与があったとは認められない。

凄まじく簡単な理論だと言うのに、
ここまで噛み砕いてやらんとわからんのか。
ほとほと呆れる。荒らすにしてももっとましなやり方あるだろ。
あまりの程度の低さに、もう笑いが止まらない。

きっと小学校で「1+1は2です」って教えられても、
「いや違う」と否定する子供だったとしか考えられない。

あなた方の常識が通用するのは特定アジアだけだから、
さっさと祖国に戻られた方がきっと、
あなた方にとっても心地よい生活ができますよ。

 
 

2007/07/26 23:58

Commented by Wingwrong さん

「私は日本政府から勤労の義務という名で強制的に働かされているうえに、税金という名目で資産まで強制的に収奪されている!給料は月30万もらっているが、給料の額のの問題ではない、強制的にさせられているから問題なのだ!」

という被害妄想。

もしこれがアラシでなく、本気で書き込んでいるのだとしたら、
その思考回路が哀れでなりません。

 
 

2007/07/27 01:14

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
古森氏が他日のブログでは頻回のコメント投稿しているにも関わらず、ここでは読者(眠れぬシーサー)の指摘に答えていませんね。確認のため再掲します。
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【指摘】古森氏の本ブログの記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていたという記述や説明です」は間違いです。なぜなら
①古森氏のブログ記述「ここで一貫しているのは慰安婦の女性は「募集」されていた、という記述や説明です」は記録どおりではなく、古森氏の「解釈」である。『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』はまさに資料集であり、この資料の意味は××であるなどとはその中で書かかれてはいない
②その上で古森氏が背景知識や研究者の意見をまったく考慮しておらず資料の意味を間違っている、具体的に4つの論拠がある
 1この資料集は1998年の中間時点のもので、現在の研究を直接左右するものではない
 2古森氏は慰安婦関係の背景知識を欠く為、読み間違えをしている
 3資料自体の読み間違え
 4現在の研究状況に関する間違え(情報不足)
 (各項目の説明は続きのコメントに記載)

【勧告】古森さん、●上記の指摘に具体的に答えるべきです。またもし間違いを認めるなら、今からでもブログを修正すべきです。

 
 

2007/07/27 01:15

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
(続き)
1この資料集は1998年の中間時点のもので、現在の研究を直接左右するものではない
この資料は一連の調査結果の中間発表にすぎません。決定的な資料はこれ以前に1992年の吉見義明の『従軍慰安婦資料集』に既に収録されています。またこれ以降にも調査が行われ、『台湾慰安婦関係資料集』2001年、『日本軍「慰安婦」関係資料集成』2006年などの資料も公刊されています。更には東京裁判で日本軍が慰安婦での犯罪(強姦・強制売春)で裁かれ、裁判で強制連行が認定された証拠資料(ここhttp://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/entry/168549/に書きました)が最近2007年4月に見つかっています。

2古森氏は慰安婦関係の背景知識を欠く為、読み間違えをしている
古森氏はここにある資料は警察が慰安婦の不法な募集を禁じたもので、政府のこの件での潔白を示すものだとしていますが、それらの資料がA:朝鮮では見つからない事、B:昭和14年(1939年)以降には存在しないことに気がついてない。
 これが意味することはA:朝鮮ではこうした取り締まりを行っていない事、B:FACTSでも引用された有名な文書「軍慰安所従業婦等募集に関する件」で軍中央から指示があったように、1938年3月以降は軍が細かく業者を選定し指示して徴募を行った事の証拠=深い軍の関与の証拠であることです。

 
 

2007/07/27 01:17

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
(続き)
3資料自体の読み間違い
>昭和13年1月に高知県知事が内務大臣などに送った文書
>「軍の威信にかかわる言辞を弄する募集業者の活動は禁止し、渡航希望者にも証明書を出さないことにすると報告している」
この文書の内容は「軍慰安所従業婦等募集に関する件」と同じで、「軍の威信を傷つける業者の活動」を禁じたのであって「慰安婦の募集を禁じたのではありません」。

4現在の研究状況に関する間違え(情報不足)
>吉見義明氏のような慰安婦問題研究者が-日本国内での最近の論議には-入ってこない理由-がわかった
これはまったくの間違えです。
 吉見義明が最近議論をしていないというのは、古森氏の情報不足による決定的な過ちです。吉見義明は現在も盛んに発言しており、2007年5月号の雑誌「世界」で●狭義-広義の強制論に決定的な結論をもたらす寄稿をしていますし、同じ事を2007年4月の朝日新聞紙上で説明しています。またそのHP(http://space.geocities.jp/japanwarres/center/hodo/hodo37.htm)でも声明を出しています。

 
 

2007/07/27 01:30

Commented by Wingwrong さん

>『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』はまさに資料集であり、この資料の意味は××であるなどとはその中で書かかれてはいない

だから、軍が「強制してでも連行してくるように」と
明確に命じた資料を1つでいいから出せと言っても
全くだせないシーサーが実に哀れ。

その資料集も含むこの世の全ての資料が
「慰安婦があったことを証明しない資料」
なのだから、それをもって
「従軍慰安婦がいたとは推認できない」とされているというのに。

わかりますか?
これが「悪魔の証明」で「ある」とした方が証明できなかったときの結果です。

 
 

2007/07/27 01:36

Commented by Wingwrong さん

>東京裁判で日本軍が慰安婦での犯罪(強姦・強制売春)で裁かれ、裁判で強制連行が認定された証拠資料

つまり、すでに罪を裁かれた人間に対して、
再び同じ罪状で裁こうとしているわけですね。
ダブルジョバディーの違反も甚だしい。
あなたはきっと、法治国家の人間ではないのですね。

その証拠資料には、
「日本軍が指揮して慰安婦を強制連行した」と書いてあり、
それでもなお日本軍が責任をとっていないと明記されてあるのでしょうか。

それとも、日本軍の1軍人が犯した罪であるとし、
その軍人だけが処罰されたのでしょうか。

後者であるならば、まさに東京裁判で、
日本軍が関与していたとは考えられないと認定されたことになりますよね。
是非そこのところを教えてください。

 
 

2007/07/27 01:46

Commented by Wingwrong さん

>シーサーさん

あ、この上2件とこのコメントはあなたへのコメントですから、
返信(あるいは言いがかり)ができるならお願いしますね。


>この文書の内容は「軍慰安所従業婦等募集に関する件」と同じで、「軍の威信を傷つける業者の活動」を禁じたのであって「慰安婦の募集を禁じたのではありません」。

「軍の威信を傷つける業者の活動」というのが
慰安婦を募集するときの問題であり、
いつどこで誰が「日本軍は慰安婦を募集していない」なんて言ったよ。

あんたらが言ってることは
「慰安婦を強制的に連行し奴隷のように働かせた」ということだろ。
翻訳機通す前に、自分の言ってることくらい理解してから言ってくれませんか。


そういう業者もいたかもしれないけど、それを禁止したのが上にある
「軍慰安所従業婦等募集に関する件」の文章じゃないか。

そして当然こういう例があったのだとすれば、
知事がそういうことをする業者にお灸を据えてくれと言うこともあって当然。


「問題すり替え」の手法があまりにも下手すぎて話にならない。

 
 

2007/07/27 10:19

Commented by mochizuki さん

To venomさん(2007/07/26 14:43)
 とんでもない、じゃまが入って話が横道にそれましたが、本題に戻りましょうか。

> なぜ慰安婦に関係ないのですか? 悪質な民間人が、女性をだまして私娼窟へ売り飛ばしたり、女性を働かせ前借金を踏み倒したりしているではありませんか。 あなたのお得意なスペクトル分析によれば、そのような例が他にもたくさんあり、戦地の慰安所へ慰安婦として売られて行ったということは考えられませんか?<

 あの~、慰安婦になったとか軍慰安所ではたらかさてたという新聞記事は見つかりませんでしたが、それらの女性が、どのように慰安婦と関係あるのでしょうか? 慰安婦制度は公娼制の延長のはずですが、女をだまして「私娼窟」にう売り飛ばした事件がどうゆう風に慰安婦と関係があるのでしょうか?女性を働かせ前借金を踏み倒した事件が日本軍とどのように関係するのでしょうか?

 軍という要素・成分が含まれていない売春に関係する誘拐事件・人身売買事件のスペクトル分析をしても、慰安婦という形象・事象がでてこないのが当然で、その辺りは莫大な見聞と広大な常識に振り回されるだけで思考力が貧弱なvenomさんにはりかいできないでしょうね。

 然し、フラクタルを応用しれば、類似の例が他にもたくさんあり、戦地の慰安所へ慰安婦として売られて行った可能性は否定できませんし、また、1938年(昭和十三年)3月4日付の「副官より北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案/軍慰安所従業婦等募集に関する件」という陸軍省から派遣軍への通牒に記されたように、支那事変地ニ於ケル慰安所設置の為内地に於て之が従業婦等ヲ募集するに当り、不統制に募集し社会問題を惹起する虞あるもの或いは募集に任する者の人選適切を欠き為に募集の方法誘拐に類し警察当局に検挙取調を受来るものある等注意を要するもの少なからざる情勢に就ても、そのような事件に関係する新聞記事は発見できませんでしたね。  (続く)

 
 

2007/07/27 10:22

Commented by mochizuki さん

To venomさん(2007/07/26 14:43)続き
> このように誘拐ばかりでなく、生活苦のためでしょうが、自ら身売りする女性が沢山いたのに、どうして日本軍がわざわざ手間ひまかけて、多くの朝鮮人の恨みを買い社会不安の種をまいてまで、朝鮮女性を強制連行して無理やり慰安婦にしなければならないのか、さっぱり分かりません。<

 無理やり慰安婦にするために日本軍が朝鮮女性を強制連行したという話は私は知りませんが、在日朝鮮人の娘たちで「戦地で兵隊さんのの食事や洗濯の世話をする」と信じて応募したのに無理矢理慰安婦にさせられた人が少なからずいたとか、朝鮮半島に官斡旋の募集方式が導入され「半勧誘・半強制」の状態もあったとかを示す資料はあり、さらに、内地では国際条約などによって慰安婦の資格制限が厳しいのに、国際条約が適用されない植民地(外地)である朝鮮半島では荒っぽい方法での慰安婦帳簿がしやすかったという事情もあるでしょうね。

 然し、それらの事柄が新聞記事にならなかった理由は、軍の強大な支配力や権力の下に、慰安婦・両親や家族・業者(楼主)・周旋人(女衒)・官憲・憲兵・慰安担当の軍人・遊客となった将兵・大衆通信媒体などの関係者が個々にあらがうことができない「強制性」により、犯罪が事前に阻止された又は初期に処置された若しくは被害者が泣き寝入りしたが、事件は闇に葬られて表沙汰にならなかった可能性があり、例えば、「スマラン慰安所事件(白馬事件)」から類推判断すれば、慰安婦制度を監督・管理している軍に対して被害者が厳重に抗議し、社会問題・国際問題に発展すれば、軍としても何らかの処置をとるが、そうでなければ被害者が泣き寝入りしてしまったのでしょうね、何れにしても日本軍や官憲が犯人の訴追をせずに、事件を隠蔽すれば新聞沙汰にはならなかったでしょうね。 〔続く〕

 
 

2007/07/27 10:34

Commented by mochizuki さん

To venomさん(2007/07/26 14:43)続き
 従って、前記の状況が推察できる資料は、「慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。 なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。」という、「河野談話」の妥当性についての間接証拠(証言や文書・物件によらず、事実を間接的に推測させる証拠)になると思量できますね。

 然し、女性を略取・誘拐・人身売買して軍慰安所で強制売淫させた事件に関係する被害者で、「スマラン慰安所事件(白馬事件)」などのように、戦後連合国軍の軍法会議を経て犯人が処刑・処罰され、それを日本政府が公式に認知した上で償い事業を受ける人と、犯人がうやむやなまま日本政府は認知せずに首相個人の抽象的な詫び状を添えた償い事業を受ける人、、諸般の事情で謝罪も償いも受けられない人など存在し、また、他方では、自ら承知で慰安婦にななって高額の報酬を得た上で首相個人の抽象的な詫び状を添えた償い事業を受ける人でが存在する可能性もあることを考えれば、釈然としませんね。

 そこで、自由・公正・明朗な基準の下に被害者としての資格認定と謝罪・賠償を請求する権利を授与する制度を設立するべきだというのが私の主張であり、アジア女性基金がそれに相当するならば、グダグダいわずに、日本国民が挙ってそれを支持すべきだったということです。

 因みに、国家間の平和条約や賠償協定の締結で、慰安婦に対する謝罪・賠償が済んでいると主張するならば、個々の慰安婦にその謝罪・賠償が確実に届くように関係政府と交渉する責任が日本政府にはあり、その責任を果たさずに謝罪・賠償が済んでいると主張するのは卑怯者だと、私は思量します。

 
 

2007/07/27 11:33

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「とっくに答えているけど、敢えて省いたのではなく、一々表明する習慣も、敢えて言明する理由も、私にはないだけですが、貴方(simesaba0141さん)は自分のメールアドレスは、何処の誰某が知っていると、一々表明する習慣があるのでしょうか?」

 ここが核心だよ。何処の誰とも分からない」なんてのは、取って付けた言い訳に過ぎない。

 ではなぜ、貴方は、「小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが」なんて前フリをしたのかね?

 そして、なぜ貴方は、第三者にメールアドレスが容易に知られる事を知っていたなら、なぜわざわざ「私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」と、「産経新聞社の関係者」と対象を絞る必要があったのかね?

 あなたは、この発言をする以前に、貴方のメールアドレスが、「何処の誰とも分からない」状態ではなく、誰もが知り得る状態だったことを、自分ではっきりと、そう認めているのだ。

 「「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」

 言ってしまった事は、もう取り返しがつかない。

 今さら「俺の勝手だろう」と開き直っても、印象操作を意図したことは糊塗できない。簡単なことなのさ。

 
 

2007/07/27 12:45

Commented by Wingwrong さん

>mochi

>被害者が泣き寝入り

何度も言ってますが、現状がどうであれ、
国際条約に基づいて朝鮮は日本の「本土」だったので、
「国際条約が適用されない」などと妄想するな。
自分の無知をさらけ出すだけだ。

で、その日本が「植民地」にしていたというのなら、
じゃあなぜ解放されたときにオランダ人のように訴えなかったのか。
なにしろ、「日本軍の抵抗できない無言の力」によって、
「朝鮮人女性が20万人」も、「朝鮮男たちの目の前」で、
「強制連行」されていったんだろ?

訴えなかったのは一体何の力がかかってたんだ?
それとも、「オランダ人は恥じらいを知らないから訴えた」とでも?
論理に推測が多すぎて説得力が皆無。


>国家間の平和条約や賠償協定の締結で、慰安婦に対する謝罪・賠償が済んでいると主張するならば、個々の慰安婦にその謝罪・賠償が確実に届くように関係政府と交渉する責任が日本政府にはあり

ありません。

「内政干渉」って意味わかります?
日韓基本条約が結ばれたという時点で、すでに韓国は日本と対等な国家です。
その韓国が行うことに日本がとやかく言う必要はない。
日本は韓国政府との約束はきっちりと履行し終わったのだから。

内政干渉は中国北朝鮮がよくやることですが、
やっぱりあなたの思考回路もそのまんま、全く同じなんですね^^

 
 

2007/07/27 16:08

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/27 11:33)
> ここが核心だよ。何処の誰とも分からない」なんてのは、取って付けた言い訳に過ぎない。<

 投稿者が何処の誰だか分っていた本人(透水様)と貴方(simesaba0141さん)にとっては、「取って付けた言い訳に過ぎない」と言うことになるわね。

> ではなぜ、貴方は、「小森様は“小森様以外は何処の誰とも分からない”と繰返し仰いましたが」なんて前フリをしたのかね?<

 古森様のその虚言そ指摘し、古森様には見え透いた虚言を弄する癖があることを証明したのだと、前に説明したわね。

> そして、なぜ貴方は、第三者にメールアドレスが容易に知られる事を知っていたなら、なぜわざわざ「私の通信先をご存知の(原文実名)様は、産経新聞社の関係者でしょうか?」と、「産経新聞社の関係者」と対象を絞る必要があったのかね?

 何処かに掲載されている私のメールアドレスを見た人は誰でも知っているのは確かでしょうが、産経新聞の古森記者プログに投稿している通称の私と、そのメールアドレスの私とを容易に同定できるのは、①産経新聞の関係者、②私の個人情報を収集しているストーカー共、③私の身近にいる親しい人と考えるのが普通で、②・③の該当者で透水という通称には心当たりはなく、直感的に①だと思って確認したのことだろうね、今考えてみると…。

 然し、投稿者(透水様)が①と②の何れかは判らないから、仲間の貴方(simesaba0141さん)が教えてくれんね?

> あなたは、この発言をする以前に、貴方のメールアドレスが、「何処の誰とも分からない」状態ではなく、誰もが知り得る状態だったことを、自分ではっきりと、そう認めているのだ。 「「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」 言ってしまった事は、もう取り返しがつかない。 今さら「俺の勝手だろう」と開き直っても、印象操作を意図したことは糊塗できない。簡単なことなのさ。

 「何処の誰とは知らないけれど、誰もが皆知っている存在」って貴方(simesaba0141さん)は知らないのかね? あっ、「風説被害を狙った」から「印象操作を意図した」に変更かね?

 
 

2007/07/27 16:43

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/27 12:45)
[醜業を行わしむる為の婦女売買取締に関する国際協定」と「醜業を行わしむる為の婦女売買取締に関する国際条約」および「婦人及児童の売買禁止に関する国際条約」を、1925年(大正14年)12月に調印・批准したとき、日本政府は、保護年齢21歳未満を18歳未満に引き下げることおよび植民地は適用外とすることを留保条件としており、その後、1927年(昭和2年)3月に年齢制限に関する留保条件のみを撤廃したのは事実ですから、140回-参-文教委員会-05号(1997/03/27)などの資料を検索して調べて下さい。

 朝鮮人がオランダ人のように訴えなかった理由は、長年に亘り属国・植民地として支配されていた民族と長年に亘り植民地を支配していた民族との国民性・道徳観・事態の緊急性などの違いによるものだと推察しますが、よく分かりません。

 現証・文証が欠如した状態は、推理・推察・推定で補うしかないが、「論理に推測が多すぎて説得力が皆無」というならば、未熟な私に、貴方を説得するのは無理ですね。

 「内政干渉」って、ひょっとして“他国の政治・外交に介入して、その国の主権を束縛・侵害すること”でしょうか?

 それならば、国家間の平和条約または外交基本条約や賠償協定などの締結で、慰安婦に対する謝罪・賠償が済んでいると思っているのに、"日本政府は元慰安婦に謝罪して賠償しろ”と要求するのは日本に対する内政干渉と見なすべきしょうが、然し、個々の慰安婦にその謝罪・賠償が確実に届いていないならば、日本の資金は関係政府が中韓でネコババしたことになり、本質的な謝罪・賠償は済んでいないことになり、それが根本的な問題ですよね。

 そこで、問題を抜本的に解決するには、日本の謝罪・賠償が元慰安婦の被害者に届くことであり、途中でネコババした関係政府に交渉すべきだが、「内政干渉」を口実にしてそれから逃避するならば、元慰安婦の被害者に対して直接に謝罪・賠償するのが、日本政府が責任を果たす唯一の道理だが、其処から逃げ出して、最も弱い立場にある元慰安婦の被害者を再び犠牲にする態度は「醜い国、日本」の本性を曝しだしていることになりますね。

 
 

2007/07/27 23:12

Commented by Wingwrong さん

>mochizuki さん

> 本質的な謝罪・賠償は済んでいないことになり、それが根本的な問題ですよね。

Wikiくらい読めと何度言えば。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%9D%A1%E7%B4%84

まずは、1個人が他国の国家を相手に損害賠償請求ができるとする、
国際法にもとづく根拠を述べよ。

日本が「個人へ賠償したい」と言ったにも関わらず韓国政府がそれを拒否した挙句、
その補償金を流用までしていたことに対して、
なぜ日本にそれを正す責任があるのか。

また、その補償を受けられなかった者がなぜ韓国政府に対して訴えず、
日本に再び補償することができるのか。

---------------------------------
Aさんは60年前、Bさんにたかられてお金を振り込みました。
ところが、銀行員がそれを着服していたことがわかりました。
しかし、Aさんはすでに他界しています。
そこでBさんは、振り込んだ人間の孫にもう一度振り込めと言いました。
---------------------------------

この話がいかに道理に合わない非常識極まりない発言か、いわずもがな。
全く持って理解に苦しむ。

 
 

2007/07/27 23:16

Commented by Wingwrong さん

そもそもあなたは、「国家」というものが何たるかをご存知なのでしょうか。
少なくとも民主主義国家においては、「国民の総意」を伝える機関であり、
同時に他国家と交渉する際の「代表」でもある存在です。

国家が代表を務めないと、数千万人、数億人の全員が
納得する答えなどだせるわけがありませんし、結果、国が混乱するからです。

その国家対国家の交渉によって決定した事項は、
たとえ自分や国民のうち何人かが納得してなくとも、
それが「絶対多数の最大幸福」であるとみなされます。

となれば、当然国家対国家の約束、いわゆる「条約」は、
日本側も韓国側も代表機関である国家同士が納得して結ばれたものであり、
しかもそれはすでに履行し終わっています。

にも関わらず、あなたは「個人が納得していないからもっと金をよこせ」と言う。
これがいかに異常なことか。

マクドでハンバーガー食べ終わったあとで
「やっぱり材料費足りないからあと100円よこせ」
と言われるような物。

国家間の条約を結ぶというのは、日本政府対韓国政府の場合ならば、
1億3000万人と4000万人の間で結ばれた条約であるということ。
「気に食わなかったから」で片付けられる問題ではない。
あなたの辞書にはそういった「遵法精神」なるものは載っていないらしい。


すでに日本は「補償金とお祝い金」という形で、
韓国政府が代表した韓国国民に対して、誠実に債務を実行した。
であれば、残っているとしたらあとは韓国政府単独のものであり、
日本には一切関与しない事項。

慰安婦のオムニは、その自分を代表した韓国政府によって
補償金を得られなかったのだから、当然韓国政府に不服を申し立てるべきであり、
気に入らないからといってすでに債務を実行した日本に不服を伝える権利は一切ない。


日本政府が関与する余地は一切無いことだけは紛うことなき事実。

 
 

2007/07/27 23:33

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「古森様のその虚言そ指摘し、古森様には見え透いた虚言を弄する癖があることを証明したのだと、前に説明したわね。」

 はいはい、ダウトダウト(笑)。

 古森さんは何も「虚言」なんて言ってませんよ。今日現在に至るまで、当ブログに集う者は、古森さんを除いて一人たりとも「素性」は明らかになってません。

 嘘だと思うなら、素性がバレているという人を連れてきたまえ。

 ただ、言っておくが、過去に何らかの理由でネット上に素性を明かした、あるいは、第三者に明かされた人を除外するがね。

 理由は簡単さ、izaが仮に、上記以外のルートでユーザーのプロフィールを漏洩したら、訴訟を起こされ、間違いなく産経新聞社は敗訴するからさ。

 私はmochizukiさんのプロフィール(らしきもの)をある程度ネット上で拾っているが、それが本当かどうか、確かめる手段は何も持ち合わせていない。

 確かなのは、貴方が自分の手で、自分のメールアドレスを開示した。それだけさ。

 こんな愚論で自分を正当化出来ると思っていたんだ、お笑いだねぇ。

 また、こんな茶番で、「“小森様以外は何処の誰とも分からない”」の反論になっていると思ってる…ぶははは、腹筋痛ぇ~

 「「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」

 言ってしまった事は、もう取り返しがつかないのさ。ご愁傷様。

 
 

2007/07/27 23:40

Commented by simesaba0141 さん

 貴方の頭脳じゃ、どうしてもカラクリが読めないみたいだから、説明してあげるよ。

 まず、iza以外のAと言う場所に、メールアドレスがある。

 同じくiza以外のBという場所にも、メールアドレスがあり、両者は同一だ。

 そして、このブログに出没するmochizukiを名乗る人物は、当iza内にもメールアドレスを残している。これを、Cとしよう。

 さて、mochizukiを名乗る人物は、自称「脅迫」なる理由で、自分に届いたメールを勝手に開示した。

 後日、送信者であり、名指しされた人物は確かにメールを送ったと言っている。ゆえに、問題のアドレスにメールが送られた事実は疑いようが無い。

 さて、ここでCのアドレスとA、およびBは全て同一のメールアドレスである。

 ここまで判れば、ここでmochizukiを名乗る人物が所有するメールアドレスは、A、B、C全てに共通したメールアドレスである事が立証される。

 つまり、メールアドレスを知るのに、mochizukiなる人物の、内容も定かではない「素性」に何の意味も無いのだ。

 同時に、古森さんが言っている、古森さん以外は、何処の誰とも判らない、は現在でも正しいのであり、一人、mochizukiを名乗る、少々、いや、かなり論理的思考に難がある人物が、勝手な判断で、古森氏の言説を否定しているのだ。

 はい、証明おしまい。

 
 

2007/07/27 23:46

Commented by simesaba0141 さん

 >古森義久 さん

 いやー、ストーカーじいさんが、古森さんを付け狙う理由が判りましたね。

 自分で勝手に、ありもしない事実をでっち上げ、古森さんが虚言を並べていると、これまた妄想に取り憑かれた結果、古森さん以外に、何処の誰とも素性が判らないと言う、当然の事実を、なにやら勝手に虚言だと決めて掛かっていたようです。

 何か付け加えること、ありますか?いえ、無ければ別に結構ですが(笑)。

 
 

2007/07/28 00:25

Commented by 古森義久 さん

simesaba0141 さん

あなたのコメントはこのブログの健全化にきわめて大きく寄与していると思います。

一方、私にも選ぶ権利があるので、恒常的に無意味な駄文は文章とは思わないので、読むどころか、視線も向けません。文章ではなく、ウジムシの這い回る痕跡にいたっては、存在しないと同じです。

 
 

2007/07/28 04:39

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/27 12:45)
[醜業を行わしむる為の婦女売買取締に関する国際協定」と「醜業を行わしむる為の婦女売買取締に関する国際条約」および「婦人及児童の売買禁止に関する国際条約」を、1925年(大正14年)12月に調印・批准したとき、日本政府は、保護年齢21歳未満を18歳未満に引き下げることおよび植民地は適用外とすることを留保条件としており、その後、1927年(昭和2年)3月に年齢制限に関する留保条件のみを撤廃した事実は確認できましたか?

無知な私は次の資料で見ましたが、他の資料をみても「植民地」が条約の適用外であったことは事実でですが、賢智なあなた様がいっように朝鮮半島は「植民地」ではないから条約が適用されるというならば、慰安婦の登録と営業許可で、かなり件数についての違法行為が存在したことになりますね。
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/papers/nichiro/Nichiro2.htm

To wingwrongさん(2007/07/27 23:12)
> Wikiくらい読めと何度言えば。
 ありがとう、私の記憶が確かならば、大分以前から何回も読みました。

> まずは、1個人が他国の国家を相手に損害賠償請求ができるとする、国際法にもとづく根拠を述べよ。

 先ずは、謝罪とは自らの非を認め、相手に許しを請う行為でり、謝罪する側される側共に個人単位、団体単位、国家単位など様々な規模があり、謝罪する理由は本心からのものと、戦略的なものに分けられようですので、特に除斥規定がないかぎり、被害者が一個人で、加害者が他国の国家である場合でも損害賠償請求ができることに異論はないと思いますので、国家の加害行為が除斥されるという国際法に基づく根拠を、賢明なあなた様に述べていただく方が手っ取り早いと思います。 (続く)

 
 

2007/07/28 04:52

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/27 23:12)続き
 因みに、国家賠償法(昭和22年10月27日法律第125号)は、同法1条にて、国(日本国)又は公共団体の公権力の行使に関する損害賠償の責任を、又同2条にて、公の営造物の設置管理に関する損害賠償の責任を規定した日本の法律ですが、日本国または日本国の機関の加害行為に対しての賠償請求権は被害者の国籍を問わず、また、戦前から国家賠償法が存在した国もあるようで、1個人が他国の国家を相手に損害賠償請求の裁判になった場合の管轄地区が何処になるかは問題になるが、損害賠償請求がでないという国際法はないでしょうね。

 戦時中の事件には日本国家賠償法が適用されなので、慰安婦の賠償請求訴訟が最高裁まで争って上訴棄却の判決理由は、国家賠償をすべき根拠となる法律が当時は存在しなかったまたは除斥期間の経過で請求権が消滅したことが理由であり、既に賠償が済んでいるからという理由ではないと、無知な私は記憶しておりますが、賢明なあなた様は明確な理由が記載されている資料をご存知でしょうか?

> 日本が「個人へ賠償したい」と言ったにも関わらず韓国政府がそれを拒否した挙句、その補償金を流用までしていたことに対して、なぜ日本にそれを正す責任があるのか。また、その補償を受けられなかった者がなぜ韓国政府に対して訴えず、日本に再び補償することができるのか。

 その事実を証明するための客観的な証拠資料を、wingwrongさんには開示できますか? (続き)

 
 

2007/07/28 05:41

Commented by 古森義久 さん

眠れるシーサーさん

さあ、あなたの次元に降りて、対応しましょう。
読者からのあなたへの質問です。
答えてください。

wingwrongさん、たまたま適切なコメントだと思ったので、借用させていただきます。

Commented by wingwrong さん
>『政府調査「従軍慰安婦」関係資料集成』はまさに資料集であり、この資料の意味は××であるなどとはその中で書かかれてはいない

だから、軍が「強制してでも連行してくるように」と
明確に命じた資料を1つでいいから出せと言っても
全くだせないシーサーが実に哀れ。

その資料集も含むこの世の全ての資料が
「慰安婦があったことを証明しない資料」
なのだから、それをもって
「従軍慰安婦がいたとは推認できない」とされているというのに。

わかりますか?
これが「悪魔の証明」で「ある」とした方が証明できなかったときの結果です。


2007/07/27 01:3



Commented by wingwrong さん
>東京裁判で日本軍が慰安婦での犯罪(強姦・強制売春)で裁かれ、裁判で強制連行が認定された証拠資料

つまり、すでに罪を裁かれた人間に対して、
再び同じ罪状で裁こうとしているわけですね。
ダブルジョバディーの違反も甚だしい。
あなたはきっと、法治国家の人間ではないのですね。

その証拠資料には、
「日本軍が指揮して慰安婦を強制連行した」と書いてあり、
それでもなお日本軍が責任をとっていないと明記されてあるのでしょうか。

それとも、日本軍の1軍人が犯した罪であるとし、
その軍人だけが処罰されたのでしょうか。

後者であるならば、まさに東京裁判で、
日本軍が関与していたとは考えられないと認定されたことになりますよね。
是非そこのところを教えてください。

さあ、眠れるシーサーさん、以上の質問に答えなかったら、自分の書き込みはすべて間違っていたと認めたと、みなします。

 
 

2007/07/28 05:57

Commented by 古森義久 さん

眠れるシーサーさん

wingwrong さん のコメントをあなたへのさらなる質問とします。
この方が誰だか知りませんが、1プラス1は2、という判断をされているまともな方に思えるので、その記述をお借りする次第です。

さあ、シーサー君、以下はキミあてですよ。


あ、この上2件とこのコメントはあなたへのコメントですから、
返信(あるいは言いがかり)ができるならお願いしますね。


>この文書の内容は「軍慰安所従業婦等募集に関する件」と同じで、「軍の威信を傷つける業者の活動」を禁じたのであって「慰安婦の募集を禁じたのではありません」。

「軍の威信を傷つける業者の活動」というのが
慰安婦を募集するときの問題であり、
いつどこで誰が「日本軍は慰安婦を募集していない」なんて言ったよ。

あんたらが言ってることは
「慰安婦を強制的に連行し奴隷のように働かせた」ということだろ。
翻訳機通す前に、自分の言ってることくらい理解してから言ってくれませんか。


そういう業者もいたかもしれないけど、それを禁止したのが上にある
「軍慰安所従業婦等募集に関する件」の文章じゃないか。

そして当然こういう例があったのだとすれば、
知事がそういうことをする業者にお灸を据えてくれと言うこともあって当然。


「問題すり替え」の手法があまりにも下手すぎて話にならない。

以上です。
さあ、きちんと答えなさい。
「眠り狂五郎」とやらも、ちゃんと読んでくださいね。シーサーさんと同一人物かも知れないけれど。
でも「眠り狂五郎」さん、「限界効用、逓減の法則」って、知ってますか。

 
 

2007/07/28 06:11

Commented by 古森義久 さん

眠り狂五郎さん

いやあ、失礼しました。
あなたは眠れるシーサーさんでもあるんですね。
悪趣味の顔写真が誇らしげに、あなたのブログに飾られてました。

眠れるシーサーの名で、古森のブログに侵入してきて、因縁つけて、そこでのやりとりを自分の勝手な「解説」をつけて、眠り狂五郎のブログに書き込む。自作自演とはこのことか、でも変態ふうの自作自演ですね。

眠り狂五郎なんて、いうTBは発信元をみたこと、これまで一度もなかったのですけど、いまみたら、なあんだ、同じ人間か、シーサーと。

あなた、ひょっとして、病気じゃないでしょうね。
なんて書くと、「古森氏はこれでいいのか?」と書くのでしょうね。
はい、これでいいと思ってます。

 
 

2007/07/28 06:34

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/27 23:12)続き
> ---------------------------------
 Aさんは60年前、Bさんにたかられてお金を振り込みました。ところが、銀行員がそれを着服していたことがわかりました。しかし、Aさんはすでに他界しています。そこでBさんは、振り込んだ人間の孫にもう一度振り込めと言いました。
---------------------------------
この話がいかに道理に合わない非常識極まりない発言か、いわずもがな。全く持って理解に苦しむ。<

 あの~、その話は、そもそもAさんとBさんの間に正当な「債権行為(売買・贈与・賃貸借・消費貸借・雇用などの契約による当事者間に債権・債務の関係を発生させる法律行為)」が存在したか否かと60年前の債務・債権が有効か否か、Aさんの孫がAさんの遺産を有効に相続したかなどが問題になりますが、それらの問題が解決して、Aさんの孫の債務とBさんの債権の有効性が確認され他という前提が成立するならば、銀行員の着服事件とは別に、債権行為は履行しなければならないでしょうね。

 また、債権行為とは別に、Aさんの孫は、Aさんが振り込んだ金を着服した銀行員が勤める銀行に損害賠償請求できるが、60年間も放置したなら時効の問題が生ずるでしょうね。

 上記は、簡単な「スペクトル分析」を応用した結果に基づいて無知な私が思考した解決策(案)ですが、すっきりとご理解・ご納得いただけますでしょうか?

 
 

2007/07/28 07:50

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/27 23:16)
> そもそもあなたは、「国家」というものが何たるかをご存知なのでしょうか。少なくとも民主主義国家においては、「国民の総意」を伝える機関であり、同時に他国家と交渉する際の「代表」でもある存在です。<

 あの~、「国家」とは、“主権・領土・人民がその3要素とし、一定の領土とそこに居住する人々からなり、統治組織をもつ政治的共同体、または、その組織・制度”のことであり、「国民の総意」とは民主制の国体・政体の下での「国家の意思」であり、日本国においては、「国家の意思=国民の総意」に基づく政治行為は、立法機関である国会と行政機関である内閣と司法機関である裁判所が、其々分担して他の機関や国民と通信して履行することになっているのではないでしょうか?

 一般行政事務、外交関係の処理、条約の締結、予算の作成、政令の制定などの事務をに関係する国家の行政権を担当する最高の合議機関は内閣ですが、日本国憲法15条2に“すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。”と規定されていますので、「国家の意思=国民の総意」に関係する事柄について他国家と交渉する際の「代表」であっても、個人または一部国民の意思を「代表」することはできないことになっており、「フラクタル」を応用すれば諸外国にも同様な概念が通用しつと、無知な私は推察します。

> 国家が代表を務めないと、数千万人、数億人の全員が納得する答えなどだせるわけがありませんし、結果、国が混乱するからです。

 あの~、そもそも貴方は、「賠償」というものが何たるかをご存知なのでしょうか?

 慰安婦問題の加害者は「日本国家」という団体ですけども、その被害者の数が数百人、数千人、数万人いとうとも、賠償の請求権は個々人に付与されるものであり、賠償の対象になるの損害の形態や損失額の算定や請求権を行使するかしないかも個人の自由であるから、其々の被害者が納得できる答えが、被害者全員が納得したという果報になるだけで、画一的な答えで被害者全員が納得する。 (続く)

 
 

2007/07/28 13:07

Commented by Wingwrong さん

>1個人が他国の国家を相手に損害賠償請求の裁判になった場合の管轄地区が何処になるかは問題になるが、損害賠償請求がでないという国際法はないでしょうね。

ですから、それもダブルジョバディーです。
すでに日韓基本条約によって「債務が履行された」状態です。
つまり、「懲役10年」と言われて刑務所に入っていた人が出てきたときに、
被害者が「やっぱりまだ腹の虫が収まらないからあと5年入ってください」
などと言って通用するとでも思ってるのでしょうか。

まるで、憲法違反を犯してまで法の不遡及の原則を破る法律を制定する
韓国人のような発想ですね。
自分が気に食わなければ平気で国際法を破る国。


>銀行員の着服事件とは別に、債権行為は履行しなければならないでしょうね。

「銀行」とするといちゃもんつけられたので、
じゃあ「Bさんの親に振り込んだ」として銀行を介していないことにしましょう。

Bさんは代表者になりえなかったので、
代表者になりえるBさんの親宛てにAさんは振り込んだ。
その結果、Bさんはその親の金で裕福な生活をすごせたが、
「自分に振り込まれていない」というただそれだけの理由で、
再びAさんに振り込めと言ってきた。
Bさんの親が他界し、その財産もすべて相続しておきながら。

分かりますか?
こうやって相続したものが「漢江の奇跡」というやつです。


>個人または一部国民の意思を「代表」することはできないことになっており

そうです。国は「国民の総意」であり、その「総意」を得る手段が
「選挙」ということです。
日本は中国北朝鮮のように独裁制ではないのだから。

 
 

2007/07/28 13:07

Commented by Wingwrong さん

>慰安婦問題の加害者は「日本国家」という団体ですけども、その被害者の数が数百人、数千人、数万人いとうとも、賠償の請求権は個々人に付与されるものであり、

それを言えば、被害国加害国かかわらず、
戦争当事国の国民全員に請求権があることになりますね。
でも、そうやって1対1で数億件の訴訟などやってたら
今でも個人に対する補償は終わってないでしょう。

だから、それを早急に解決するためのものが
「国民の総意」である「日本政府・韓国政府」同士の「国家間の条約」であり、
「全ての戦後補償を解決したものとする」とした日韓基本条約なんですよ。

それが気に食わないなら、まず日韓基本条約を破棄したうえで、
韓国に残してきた日本の財産を全て返却してから
改めて交渉しなおせばいい。
日韓基本条約には「韓国内の残留資産の放棄」も謡っているのだから。

 
 

2007/07/28 15:59

Commented by mochizuki さん

2007/07/28 07:50の訂正
正「慰安婦問題の加害者は「日本国家」という団体ですけども、その被害者の数が数百人、数千人、数万人いとうとも、賠償の請求権は個々人に付与されるものであり、賠償の対象になるの損害の形態や損失額の算定や請求権を行使するかしないかも個人の自由であるから、其々の被害者が納得できる答えが、被害者全員が納得したという果報になるだけで、画一的な答えで被害者全員が納得するはずはない。」

To wingwrongさん(2007/07/28 13:07)
> ですから、それもダブルジョバディーです。 すでに日韓基本条約によって「債務が履行された」状態です。つまり、「懲役10年」と言われて刑務所に入っていた人が出てきたときに、被害者が「やっぱりまだ腹の虫が収まらないからあと5年入ってください」などと言って通用するとでも思ってるのでしょうか。<

 「ダブルジョバディー」と言う言葉の意味を無知な私は知りませんでした。
日本国憲法に第39条“何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。”との規定と同じ概念でしょうか?

 それなら、色心不二(肉体と精神とは 二而して不二 亦 不二而してニ)の状況で生起される形象・事象について、スペクトル分析を応用すれば、答えは簡単にでるでしょう。

 先ず、(近代的・合理的な法制度の下に成立する)国家においては、或る事件に関係して刑事上の責任と民事上の責任とは別儀であるという原則があり、また、法に違反する行為を犯した者に対して肉体に直接苦痛を与える罰(体罰)を科す刑法を制定して実施する権限を有するのは国家だけですが、法に反する思想(心に思い浮かべること、考えること、考え)を罰する法を国家は持たないという原則があるでしょう、きっと。

 前記の原則に照らせば、刑事裁判で犯人が「懲役10年」の判決を受けた事件の被害者が「やっぱりまだ腹の虫が収まらないからあと5億円賠償して下さい」と加害者に請求する権利が付与されるのは当然であり、また、刑事上の「処刑・処罰」を以て被害者に対する「謝罪」に代えることはできないのも当然であるという理屈はお判りになると思います。 (続く)

 
 

2007/07/28 16:49

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/28 13:07)続き
 また、日韓基本条約は、条約により大韓帝国を併合して構成されていた大日本帝国が死亡した後の日本国から大韓民国を名実ともに分家させることを合意した国際条約であり、は遺産分与について約束した日韓請求権協定(財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定:昭和40年条約第27号)の履行を以て、慰安婦として日本軍のために働いた人々のうち「特別の犠牲」を強いられた人々の損害に対する国家賠償も履行されたという解釈には異論が生ずるのは当然でしょう。

 すなわち、「特別の犠牲」を強いられた元慰安婦に対する債務は、本来的には日本国(後の大韓民国を含む)が責任を負うべきであるが、大韓民国が分家する際の財産(債権と債務を含む)分与の交渉の際に、素の債務の処理について具体的に議論していないならば責任が不明確であり、日韓両国の政府(行政府・司法府・立法府)が、互いに責任をなすり合って「特別の犠牲者」を救済できない状態を続けているようでは、「醜い国・無責任大国、日韓」ということになりますよね。

> それを言えば、被害国加害国かかわらず、戦争当事国の国民全員に請求権があることになりますね。でも、そうやって1対1で数億件の訴訟などやってたら今でも個人に対する補償は終わってないでしょう。

 個人に対する国家が賠償・補償の対象は、「特別の犠牲(国家的・公的な行為により発生し、個人に損失補償を行わないと社会全体の公平性が保てないような犠牲)」という抽象的な概念で、例えば、“財産権への侵害行為が個別的か一般的か(形式説)”、“その犠牲が財産権の本質を侵すか否か(実質説)”、“公共の福祉を優先させる場合は補償が不要になることもある(例:犯罪防止目的の条例改正に依って既存の風俗営業ができなくなった場合など)”などの学説もあるが、実際にはそれが「特別の犠牲」と言えるのかを様々な要件から客観的・具体的・総合的に判断する必要がありますね。

 「一般の犠牲(国家的・公的な行為により発生し、個人に損失補償を行わなくても社会全体の公平性が保てると見なせ、公共事業で復旧すべき犠牲)」は、個人に対する国家が賠償・補償の対象にはなりませんよね。

 
 

2007/07/28 18:04

Commented by Wingwrong さん

ダブルジョバディーは「二重処罰」という意味です。
同じ人は同じ罪で2度裁くことを意味しています。
あなたが言っているのは「法の不遡及」です。

>前記の原則に照らせば、刑事裁判で犯人が「懲役10年」の判決を受けた事件の被害者が「やっぱりまだ腹の虫が収まらないからあと5億円賠償して下さい」と加害者に請求する権利が付与されるのは当然であり

もはやこの文章も関係はありませんが、ここでもまた適当なことを言ってますね。懲役判決が出るのは「刑事裁判」であり、5億の賠償は「民事裁判」です。刑事裁判は加害者に支払わせる対価を決め、民事裁判は被害者の実被害に対する補償を決めるもの。

 
 

2007/07/28 18:12

Commented by Wingwrong さん

ちょっと文章間違えました。

×:同じ人は同じ罪で2度裁くことを意味しています。
○:同じ人を同じ罪で2度裁くことを意味しています。

 
 

2007/07/28 18:27

Commented by Wingwrong さん

あなたを唯一褒められる点は、
「頭が変なヤツの相手はしていられない」
という左翼の逃げの常套句を使わないことですね。
それだけは立派だと思います。


>すなわち、「特別の犠牲」を強いられた元慰安婦に対する債務は、本来的には日本国(後の大韓民国を含む)が責任を負うべきであるが

ですから何度も言っているように、
その「責任」は日本が日韓基本条約で「全て解決」したと言っているでしょう。
しかもその債務が未履行であるならば問題はあれども、
すでに日本はすでに債務は全て実行し終わっている。

それを再び「まだ責任を足りて」というから、
ダブルジョバディーだと言っているんですよ。
残っているのは韓国国内の問題だけで、日本には一切関係がないことだ。


>個人に対する国家が賠償・補償の対象は

ここら辺、日本語として変で意味がよくわかりませんが、
それで慰安婦が「特別な犠牲」だったとする証拠はどこにあるんですか?
自白だけでは「殺人」すら立件できませんよ。

ハングルだと正書法で書ける人が少ないせいで、
翻訳がうまくできないみたいですね。
日本語が難しいなら、どうぞ遠慮なく自国の言葉で書いてください。


哀れなシーサーもいくら言っても証拠をださないうえに、
結局逃げて戻ってこないみたいですし、残るはあなただけです。

「慰安婦は軍の指導の下で強制連行され、
 その事件が一部の例外を除きほとんどが裁かれていない」

とする証拠を、出してください。
未だに「それらしいもの」すら見たことがないので、実に楽しみです。

 
 

2007/07/29 02:29

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/28 18:04)
> ダブルジョバディーは「二重処罰」という意味です。同じ人を同じ罪で2度裁くことを意味しています。あなたが言っているのは「法の不遡及」です。<

 日本国憲法に第39条“何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。”との規定の前段は「法の不遡及」ですが、後段は「一事不再理(刑事訴訟法上、事件についての判決が確定したとき、同一事件については再度審理を許さないこと)」でしょうが、「ダブルジョバディー」が何だといいたいのですか?

 ここで、「一事不再理」は刑事訴訟法の原則であり、民事訴訟法では、同一事件についても被害者の数だけ損害賠償請求訴訟が起きる可能性がありますね、理屈の上では…。

 因みに、原則には例外がつきもので、外国判決の効力について、日本国刑法の第5条に“外国において確定裁判を受けた者であっても、同一の行為について更に処罰することを妨げない。ただし、犯人が既に外国において言い渡された刑の全部又は一部の執行を受けたときは、刑の執行を減軽し、又は免除する。”と規定されていますから、或る意味での「二重処罰」はありえるし、独立国家したで法治国家であるならば自国民の犯罪に対しては自国で裁きをつけるのは当然のことですね。

 インドネシアの「スマラン慰安所事件(白馬事件)」について、日本陸軍は軍法会議も開催していないのに、死刑囚・獄死した人は不起訴で処置するとしても、帰国した人は日本の裁判所で裁きをつければ、冤罪なら晴らしてやるのが独立国、法治国家が本来取るべき態度だが、産経新聞の古森義久記者などは、オランダの軍法会議により処罰されたことを以て、「処罰された」と唱えて臆面もないようだが、独立国家したで法治国家としては恥ずべき姿ですね。

 
 

2007/07/29 03:48

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/28 18:04)
> 前記の原則に照らせば、刑事裁判で犯人が「懲役10年」の判決を受けた事件の被害者が「やっぱりまだ腹の虫が収まらないからあと5億円賠償して下さい」と加害者に請求する権利が付与されるのは当然でありもはやこの文章も関係はありませんが、ここでもまた適当なことを言ってますね。懲役判決が出るのは「刑事裁判」であり、5億の賠償は「民事裁判」です。刑事裁判は加害者に支払わせる対価を決め、民事裁判は被害者の実被害に対する補償を決めるもの。

 貴方が、刑法(刑罰)と民法(賠償)とを混同するから話がこんがらがるのでしょうね、きっと。

 端的には、刑法は公序の維持のための社会的な制裁として、犯人に刑罰を科すもの、民法は良俗の保守ための損失の補償と私的な制裁として、過失者に賠償を課すことを認めるものでしょう、たぶん。

 それで、「慰安婦問題」について、いまさら犯人を特定して刑事訴追をすることを要求している人がいるのですか? 私が知る限り、現在の「慰安婦問題」は、すべて民事事件として表象されているものであり、同一の犯罪について、被害者の数だけの賠償請求があるのは当たり前でしょうね。

 貴方と私では、問題の捉え方が違うから話がかみ合わないのかもしれませんね…。、

To wingwrongさん(2007/07/28 18:27)
> あなたを唯一褒められる点は、「頭が変なヤツの相手はしていられない」という左翼の逃げの常套句を使わないことですね。それだけは立派だと思います。<

 ありがとうございます。 然し、「頭がよすぎる人(例えば、産経新聞の古森義久記者)には太刀打ちできない」という方が正確でしょうね。   (続き)

 
 

2007/07/29 04:29

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/28 18:27)続き
> ですから何度も言っているように、その「責任」は日本が日韓基本条約で「全て解決」したと言っているでしょう。しかもその債務が未履行であるならば問題はあれども、すでに日本はすでに債務は全て実行し終わっている。それを再び「まだ責任を足りて」というから、ダブルジョバディーだと言っているんですよ。残っているのは韓国国内の問題だけで、日本には一切関係がないことだ。<

 貴方は、「一般の犠牲」と「特別の犠牲」という日本語で認識すべき概念を理解できないようですね、お気の毒ですが、それが理解できないと慰安婦問題の解決策は見つからないでしょうね。

 日韓基本条約と日韓請求権協定で解決したのは、所定の条件を満たす国民の義務として兵隊・軍属・労務者などとして徴用された人々に対してに強いられたと広く全体に共通して認められるべき「一般の犠牲」に対するものであり、限られた一部の人々に対してに強いられ「一般の犠牲」とはっきり区別して扱うべき「特別の犠牲」は対象外でしょうね。

 「慰安婦問題」は、原則的には、軍慰安所において「慰安婦(醜業婦)」として所定の労働条件の下で、本人の自由意志に基づいて徴募されて就業した所定の報酬を得た人々が何の犠牲を払ったかは知らないが、そのような人々に対して日本国が賠償をする理由は何もないが、その中で、日本の軍人や官憲が関与した犯罪行為(略取・誘拐・人身売買・強制売淫・強姦・未成年者)に因る損害・損失は、他とはっきり区別して扱うべき「特別の犠牲」に相当し、被害者に対する国家の対象とすべきでしょうね。

 然し、貴方のように“慰安婦に対する賠償は日韓基本条約と日韓請求権協定で解決している”と唱える人は、日本の軍人や官憲が慰安婦に何を為したから賠償したのか、賠償の事由を明確にしませんので、話がちっとも見えないのです。

 日本政府・日本軍が徴用したのならば「一般の犠牲」として扱えば日韓請求権協定で解決していると主張することもできるでしょうが、産経新聞の古森記者などは「慰安婦は徴用でなく募集だった」と強調していますので日本国・大韓民国による国家賠償の対象にはなり得ず“慰安婦に対する賠償は日韓基本条約と日韓請求権協定で解決している”という主張と矛盾します。 (続く)

 
 

2007/07/29 05:34

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/28 18:27)続き
 因みに、日本政府や日本軍に徴用さてて軍人・軍属や、管理工場等または指定工場等の労務者として就労した人の損害賠償請求訴訟で、告訴を棄却する判決理由の「日韓請求権協定で解決している」という文章は、原告が払った犠牲はすべて「一般の犠牲」に相当し、日本国政府が賠償すべき「特別の犠牲」に相当する部分は存在しないという意味だと解釈すべきだが、条理を弁えない何処かの賢明な人たちが「日韓基本条約・日韓請求権協定で賠償が済んだ」と大声で唱えるから問題が紛糾するのでしょうね。

 更に、元慰安婦の損害賠償請求訴訟で、告訴を棄却する判決で「日韓請求権協定で解決している」という理由は論理的にあり得ないはずだが、個人の「特別の犠牲」に対たいして日本政府(国家)が支払う賠償は韓国政府(国家)が受領するべきだと繰返し主張する人々の本質は「共産主義者」なのでしょうか、それとも「共産主義」と「資本主義」の属性の違いを知らずに騒いでいるだけでしょうか…。

 また、日本の軍人や官憲が関与した犯罪行為(略取・誘拐・人身売買・強制売淫・強姦・未成年者)は存在しなかったと主張するならば、存在した疑惑があるという資料を明確な証拠でひていするべきです、「疑わしきは罰せず⇔推定無罪」は刑事訴訟法の原則であり、民事事件では適用外ですから…。

> 個人に対する国家が賠償・補償の対象はここら辺、日本語として変で意味がよくわかりませんが、
それで慰安婦が「特別な犠牲」だったとする証拠はどこにあるんですか? 自白だけでは「殺人」すら立件できませんよ。 ハングルだと正書法で書ける人が少ないせいで、翻訳がうまくできないみたいですね。 日本語が難しいなら、どうぞ遠慮なく自国の言葉で書いてください。<

 それは、自国の言葉で書かれた文章を合理的に解釈できない人、即ち、文字は読めるがその文字を国語的・文法的に明らかにする能力のない人、および/または、語的・文法的な意味は判るが目的に合わせて思考する能力がない人、すべて理解した上で自己に不具合・不都合・不利だから判らない振りをして相手を誹謗する人の常套句のようですね。 (続き)

 
 

2007/07/29 06:27

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/28 18:27)続き
 「特別な犠牲」を強いられなかった慰安婦には「犠牲はなかった」ことになるでしょうが、貴方が“慰安婦に賠償をした”と主張するならば、如何なる損害・損失・犠牲に対する補償をしたのか、そうぞ、日本語で簡潔に書いてください。

> 哀れなシーサーもいくら言っても証拠をださないうえに、結局逃げて戻ってこないみたいですし、残るはあなただけです。「慰安婦は軍の指導の下で強制連行され、その事件が一部の例外を除きほとんどが裁かれていない」とする証拠を、出してください。未だに「それらしいもの」すら見たことがないので、実に楽しみです。

 あの~、「慰安婦は軍の指導の下で強制連行され、その事件が一部の例外を除きほとんどが裁かれていない」と私がどこでで主張しましたか?

 軍慰安所において「慰安婦(醜業婦)」として就業した人々の中に、日本の軍人や官憲が関与した犯罪行為(略取・誘拐・人身売買・強制売淫・強姦・未成年者)に因る損害・損失を被った人,即ち「特別の犠牲」が当時は存在した可能性が高いというと状況証拠は、河野談話・秦郁彦著「昭和史の謎を追う (下)」・産経新聞の古森記者の情報、wingwrongさん他が古森記者プログに投稿した記事の内容などで十分に検証されているので、被害者の資格と謝罪・賠償の請求権を審査認定しち基準と請求手続の制度を設けて適切に処置し、問題を解決すべいだと言うのが私の主張であり、私は被害者でも被害者の代理人でもありませんので、それ以上具体的な証拠を出す責任も義務もないと思いますが…。

 軍慰安所において「慰安婦(醜業婦)」として就業した人々の中に、日本の軍人や官憲が関与した犯罪行為(略取・誘拐・人身売買・強制売淫・強姦・未成年者)に因る損害・損失を被った人が存在する可能性は絶無である、または、そのような事件は存在しても、それらの犯人はすべてきちんと訴追され処罰され、「特別な犠牲」は賠償したと、wingwrongさんは主張するのですか?

 wingwrongさんの主張が事実であるならば、私としても非常に喜ばしいことですので、明確な証拠を提示して下さい、お待ちしております。

 
 

2007/07/29 07:04

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/28 13:07)続き
> 慰安婦問題の加害者は「日本国家」という団体ですけども、その被害者の数が数百人、数千人、数万人いとうとも、賠償の請求権は個々人に付与されるものであり、だから、それを早急に解決するためのものが「国民の総意」である「日本政府・韓国政府」同士の「国家間の条約」であり、「全ての戦後補償を解決したものとする」とした日韓基本条約なんですよ。<

 貴方の主張が、数百人・数千人・数万人の個々人に付与される賠償の請求権が、国家の資産であるという意味なら、それは「共産主義」もしくは、「君主制」に基づく考え方でしょうね。

 韓国も日本も、資本主義・民主主義を標榜していますよね。 資本主義・民主制の下での国民(個人)と国家の関係が貴方には理解でないようですね。 国家は全国民の共有資産だが、個々の国民は国家資産の一部ではないでしょうね、無知な私が思考した結果では…。

> それが気に食わないなら、まず日韓基本条約を破棄したうえで、韓国に残してきた日本の財産を全て返却してから改めて交渉しなおせばいい。日韓基本条約には「韓国内の残留資産の放棄」も謡っているのだから。

 日本の財産を「韓国に貸した」または「韓国に呉れた」のだから、日韓基本条約を破棄したら、すべて「日本に返却しろ」と貴方は考えているのですか? その辺りが問題を解決できない根本的な障害になっているようですね。

 
 

2007/07/29 07:43

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/27 23:16):2007/07/28 07:50の続き
 因みに、日本国憲法の第17条“何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。”という規定が国家賠償法の根拠になっており、この規定をそのまま適用して被害者を救済することはできないが、「フラクタル」を応用すれば、賠償の請求権は個人に付与されるものであることが明確になるでしょうね。

 それでも、国家が(被害者の)代表を務めないと国が混乱するという人は、慰安婦に対する「賠償」を日韓の国際問題だとしか考えられないステレオタイプの思考回路をお持ちのようだが、では、被害者が日本人の場合を考えると、日本国家は、加害者でもあり、被害者の代表でもあることになり、また、日本国家が謝罪して賠償を国費から支払い、日本国家が赦免して賠償受取り国費に収めることになるから、頭が恐慌状態になるでしょうね。

 ある行為や事件によって、被害者が多数に及ぶが、各被害者の損害額が少額にとどまる場合、各被害者が個別に訴えを提起することは経済的に採算が取れないため、多数の被害者の損害の賠償を一括して請求する制度を「集団訴訟」または「クラスアクション(class action)」と呼び、訴えの提起が容易になる機能を有するとされ、アメリカで採用されているようですが、弁護士費用が高いとその方が被害者側も加害者側もその方が有利と言うことで、個々の被害者の認定と賠償の対象になるの損害の形態や損失額の算定の仕方は、個別訴訟の場合と基本的には変わりはないでしょうね、たぶん。
(続く)

 
 

2007/07/29 08:11

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/27 23:16):2007/07/29 07:43の続き
> その国家対国家の交渉によって決定した事項は、たとえ自分や国民のうち何人かが納得してなくとも、それが「絶対多数の最大幸福」であるとみなされます。となれば、当然国家対国家の約束、いわゆる「条約」は、日本側も韓国側も代表機関である国家同士が納得して結ばれたものであり、しかもそれはすでに履行し終わっています。にも関わらず、あなたは「個人が納得していないからもっと金をよこせ」と言う。これがいかに異常なことか。<

 大日本帝国が、国家総動員法などに基づいて、慰安婦を「徴用」したという前提を設けるならば、現在の日本国も大韓民国も大日本帝国の成れの果てだから、今更ガタガタ言うなということで、貴方の論理も通る可能性がありますが、wingwrongさんはその前提を認めますか?

 そもそも、「集団訴訟/クラスアクション(class action)」と「国家間の交渉」の相違をwingwrongさんは理解していますか?

> マクドでハンバーガー食べ終わったあとで「やっぱり材料費足りないからあと100円よこせ」と言われるような物。

 いいえ、ハンバーガーだけを注文した客が、隣の客のお盆からコーラまで持って行って、飲み食いした後でコーラのコップを発見され「コラー! コーラ代も払え!」って言われて「こりゃー、コップだけで中味があったという証拠がないしコーラの代金はハンバーグ代に含まれている」とごねているようなものでしょうね。

> 国家間の条約を結ぶというのは、日本政府対韓国政府の場合ならば、1億3000万人と4000万人の間で結ばれた条約であるということ。「気に食わなかったから」で片付けられる問題ではない。あなたの辞書にはそういった「遵法精神」なるものは載っていないらしい。

 だから~、個々の国民の基本的人権は、国家の資産か個人の資産かという問題であり、個人の資産なら1億3000万人と(4000万人-1人)の間で取引されたら、1人残った当人は堪らんでしょう、共産主義とか君主制の国家で無い限り…。 貴方の辞書には「法」なる言葉は載っていないらしい。
(続く)

 
 

2007/07/29 08:49

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/27 23:16):2007/07/29 08:11の続き
> すでに日本は「補償金とお祝い金」という形で、韓国政府が代表した韓国国民に対して、誠実に債務を実行した。であれば、残っているとしたらあとは韓国政府単独のものであり、日本には一切関与しない事項。慰安婦のオムニは、その自分を代表した韓国政府によって補償金を得られなかったのだから、当然韓国政府に不服を申し立てるべきであり、気に入らないからといってすでに債務を実行した日本に不服を伝える権利は一切ない。日本政府が関与する余地は一切無いことだけは紛うことなき事実。

 wingwrongさんの主張は、例えば、“B家の娘を強姦したA家の主が失踪たその後に、B家の主が家屋を新築したときにA家の跡取りが幾許かのご祝儀をB家の主に渡した。 その後B家の娘が強姦の被害を訴えてA家の跡取りに慰謝料を請求したら、それはご祝儀として貴女の親父に払ってある。”というのと同じ類の暴論にすぎませんね。

 慰安婦の「オムニ」ってどういう意味ですか、ひょっとして「omni」?

 朝鮮人慰安婦の総数が何人いたかは知らないが、賠償を請求している元慰安婦は多くても数十人で、扶助が必要な元慰安婦は多くても数百人ではないですか?

 本来、一部の慰安婦に「特別な犠牲」を強いたのは元日本人(現日本人・現韓国人・現北朝鮮人)だから、日韓朝の政府が協調して賠償すべきだというのが私の主張で、日韓の政府間ではそれなりに協調していたはずだが、両国の極端な食み出し者たちが妨害しているというのが私の印象だでしね。

 仮に、“すでに日本は「補償金とお祝い金」という形で、韓国政府が代表した韓国国民に対して、誠実に債務を実行した。”というwingwrongさんの暴論を信じたとしても、北朝鮮在住の元慰安婦に対しては全員に「謝罪」と「補償金/賠償金」という明確な形で償うのですか?

 法の道理を知らずに情報だけ拾い集めた、左右の賢明な人々が場当り的な主張ばかりしているから、問題が解決できないのではないですか?

 
 

2007/07/29 10:02

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/28 13:07)
> ですから、それもダブルジョバディーです。すでに日韓基本条約によって「債務が履行された」状態です。つまり、「懲役10年」と言われて刑務所に入っていた人が出てきたときに、被害者が「やっぱりまだ腹の虫が収まらないからあと5年入ってください」などと言って通用するとでも思ってるのでしょうか。まるで、憲法違反を犯してまで法の不遡及の原則を破る法律を制定する韓国人のような発想ですね。自分が気に食わなければ平気で国際法を破る国。<

 あの~、「ダブルジョバディー」の話は、刑事事件などでが対象になるのでしょうが、国境を越えた刑事犯の場合でも、或る一国において同じ事件で訴追されて処罰されるのは1回だけでしょうが、その事件に関係のある其々の国で訴追され処罰されるのは当たり前でしょうね。

 1個人が他国の国家を相手に損害賠償請求の裁判になった場合の管轄地区が何処になるかは問題になるが、損害賠償請求がでないという国際法はないでしょうねと私が言っているのは国境を越えた民事訴訟だから、「二重処罰の禁止」とは何の関係もないが、被害者に対して「二重請求の禁止」ということにすれば、加害者に対する「二重処罰の禁止」と表裏一体となるかもしれませんね。 (続く)

 
 

2007/07/29 10:05

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/28 13:07)続き
> 「銀行」とするといちゃもんつけられたので、じゃあ「Bさんの親に振り込んだ」として銀行を介していないことにしましょう。Bさんは代表者になりえなかったので、代表者になりえるBさんの親宛てにAさんは振り込んだ。その結果、Bさんはその親の金で裕福な生活をすごせたが、「自分に振り込まれていない」というただそれだけの理由で、再びAさんに振り込めと言ってきた。Bさんの親が他界し、その財産もすべて相続しておきながら。 分かりますか? こうやって相続したものが「漢江の奇跡」というやつです。<

 なんか、何処かの国の「年金問題」と似ているような気もしないけど、代表者になり得ないBさんに対してAさんは何故に債務がしょうじたのですか?
“代表者になり得るBさんの親”というのは、Bさんの親がAさんに対して債権を所有していたということですか?

 それならば、Bさんの親に対してAさんが債務に相当する金を振り込んんだ時点で債権行為は終了していますが、Bさんは如何なる債権の証拠を以て「自分に振り込まれていない」というただそれだけの理由で、再びAさんに振り込めと言ってきたのですか?

 ひょっとして、Aさんは領収書も振込み票も保存せず、借用書をBさんの親から返却してもらうこともしなかったのですか?

 そうであれば、親から借用書(債権)を相続したBさんが、Aさんに返済を迫るのは当然でしょうね。分かりますか? こうやってあなたの論理はずぼらなのです。

 因みに、「漢江の奇跡」はベトナムに派兵した韓国人兵士に対してアメリカがまとめて支給した戦闘手当の一部を韓国政府がピンハネしたという話ですか?
それなら慰安婦問題とは似て非なる例ですね。

> そうです。国は「国民の総意」であり、その「総意」を得る手段が「選挙」ということです。日本は中国北朝鮮のように独裁制ではないのだから。<

 日本も韓国も、中国北朝鮮のように共産主義・独裁制ではないのだから、「国民の総意」の名の下に、個人資産を略奪するような阿漕な真似をするなと、私は主張しているのですが…。

 
 

2007/07/29 12:02

Commented by 眠れぬシーサー さん

To 古森義久さん
古森氏はついに自分で何かを考えることができず、他人の文章を切り張りするだけになったようです。
しかしこれはまったく無意味でしょう、なぜならそれは単純な他人の発言のコピーであり、古森氏自身のアイデアではなく、ましてや議論に沿ったものではないからです。

なおかつ、古森義久(産経新聞記者です)自身の発言は以下のように誹謗中傷まがいのものです。
相手がが自分のブログに使用した写真を「悪趣味」だとけなし、TBをつけたのを「ハエがサカナにたかるみたい」と形容し、古森氏ブログへのコメントを「因縁」だと表現しやくざのようなものとして貶している。
・・・【しかしこの時点で古森氏は既に何回も質問をしQ&Aをしており、明確な議論相手になっています。その中では「夜も昼も長いですからね。心ゆくまでやりましょうね。眠れるシーサーさん」などと書いている(7/27 01:52)。又、古森氏自身からはウソ、デタラメなどの誹謗・中傷に近いコメントを何回も返している】

眠れぬシーサーのブログに、古森氏とその読者との議論が再掲されているのが気に入らないらしく、それを「変態ふうの自作自演」と中傷している。
・・・【しかしそのブログの半分は古森氏のコメントでできているのに】

最後に「病気じゃないでしょうね」と読みようによっては読者を異常性格者と疑っているかのようなコメントを書いている。

●古森氏のこうした議論相手のへのコメントは馬鹿馬鹿しいとしか言いようがありません。

 
 

2007/07/29 13:17

Commented by Wingwrong さん

>日本政府・日本軍が徴用したのならば「一般の犠牲」として扱えば日韓請求権協定で解決していると主張することもできるでしょうが、産経新聞の古森記者などは「慰安婦は徴用でなく募集だった」と強調していますので日本国・大韓民国による国家賠償の対象にはなり得ず“慰安婦に対する賠償は日韓基本条約と日韓請求権協定で解決している”という主張と矛盾します。

慰安婦が軍による強制性をもって慰安婦とされていたならば、
日韓基本条約によって解決済みと解釈されます。
慰安婦が自発的あるいは親に売られたなど、
日本軍の関与しない理由によって慰安婦とされたのならば、
それはそもそもが戦時だから起きた問題ではなく、
日本が賠償する義務は無いと解釈されます。

どこがどう矛盾していますか?
どうあがこうと、今、慰安婦が日本に請求できるとする権利は全くない
というのが私の主張ですよ。
これだから、「ユスリタカリは半島の文化」なんて揶揄されるんですよ。


>如何なる損害・損失・犠牲に対する補償をしたのか

日韓基本条約を読んでください。


>因みに、日本国憲法の第17条“何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。”という規定が国家賠償法の根拠になっており、この規定をそのまま適用して被害者を救済することはできないが、「フラクタル」を応用すれば、賠償の請求権は個人に付与されるものであることが明確になるでしょうね。

仮に日本国憲法を元に請求権を認めるべきだと主張する人がいたとしても、
国際法は日本国憲法よりも上位の法律です。
その日本国憲法よりも優先順位が上位の国際法である「日韓基本条約」によって
解決済みあるいは賠償する義務がないと判断されるのだから、
日本国憲法がどうであれ、例えそこから何かが派生しようとも、
国際法よりも優先されるべき法的根拠は存在していません。

 
 

2007/07/29 13:17

Commented by Wingwrong さん

>いいえ、ハンバーガーだけを注文した客が、隣の客のお盆からコーラまで持って行って、飲み食いした後でコーラのコップを発見され「コラー! コーラ代も払え!」って言われて「こりゃー、コップだけで中味があったという証拠がないしコーラの代金はハンバーグ代に含まれている」とごねているようなものでしょうね。

隣の客じゃなく、同じトレイに商品を載せている「友達」でしょうね。しかもその友達だと思ってた人のコーラを少し飲んだら、食べ終わった後で急に怒り出したから、代わりにコーラの代金の数十倍のマックカードをおわびにあげたのに、それでもまだ足りないと喚いている。そいつもこっちのポテトをつまみ食いしてたくせにね。


>だから~、個々の国民の基本的人権は、国家の資産か個人の資産かという問題であり、個人の資産なら1億3000万人と(4000万人-1人)の間で取引されたら、1人残った当人は堪らんでしょう、共産主義とか君主制の国家で無い限り…。 貴方の辞書には「法」なる言葉は載っていないらしい。

意味がわかりません。


>wingwrongさんの主張は、例えば、“B家の娘を強姦したA家の主が失踪たその後に、B家の主が家屋を新築したときにA家の跡取りが幾許かのご祝儀をB家の主に渡した。 その後B家の娘が強姦の被害を訴えてA家の跡取りに慰謝料を請求したら、それはご祝儀として貴女の親父に払ってある。”というのと同じ類の暴論にすぎませんね。

ですから、それを「日本軍」がやったというのであれば、
まずその証拠を出せと何度言えば。
あなたが言っていることは所詮は「机上の空論」であって、
物証が何一つ無い、証言のみから妄想しているにすぎません。
「山で鬼を見た」という村人の話をまとめた「昔話」と何が違うんですか?


>慰安婦の「オムニ」ってどういう意味ですか、ひょっとして「omni」?

オムニは「おばあさん」って意味です。

 
 

2007/07/29 13:18

Commented by Wingwrong さん

>朝鮮人慰安婦の総数が何人いたかは知らないが、賠償を請求している元慰安婦は多くても数十人で、扶助が必要な元慰安婦は多くても数百人ではないですか?

相手は半島人だ。嘘は平気でつく。約束は平気で破る。
1歩足を引けば、相手は1歩こちらに寄ってくる。
そうやって永遠にいいがかりをつけてくる。それが半島人。

ありもしないことを認めて、相手に付け入る隙を与えたがため、
結局国益を大きく損ねたというのが河野談話の本質じゃないか。
まだそのようなことを言うか。いい加減現実に目を向けろ。


>仮に、“すでに日本は「補償金とお祝い金」という形で、韓国政府が代表した韓国国民に対して、誠実に債務を実行した。”というwingwrongさんの暴論を信じたとしても、北朝鮮在住の元慰安婦に対しては全員に「謝罪」と「補償金/賠償金」という明確な形で償うのですか?

日本にある唯一の政府は「大韓民国」だけです。
北朝鮮を日本は国家とはみなしていない。
だから、その補償金もお祝い金も、
「南北朝鮮合わせた分」として支払ったのに、
それを韓国が勝手に流用した。
その責任まで日本にあるのか。笑える。


>あの~、「ダブルジョバディー」の話は、刑事事件などでが対象になるのでしょうが、国境を越えた刑事犯の場合でも、或る一国において同じ事件で訴追されて処罰されるのは1回だけでしょうが、その事件に関係のある其々の国で訴追され処罰されるのは当たり前でしょうね。

意味不明。
日本で殺人を犯したアメリカ人が、アメリカでも殺人について罰せられると?
だんだん言ってることが非常識になってきてますよ。

 
 

2007/07/29 13:18

Commented by Wingwrong さん

>“代表者になり得るBさんの親”というのは、Bさんの親がAさんに対して債権を所有していたということですか?

つまり、韓国は政府が国民の代表ではなかったと言いたいのでしょうか。
だとしても、国際法上で認められた韓国政府が交渉相手だったのだから、
少なくとも「表見代理」は認められるでしょうね。

借用書や取引記録に当たるものが「日韓基本条約」なんですよ。


>因みに、「漢江の奇跡」はベトナムに派兵した韓国人兵士に対してアメリカがまとめて支給した戦闘手当の一部を韓国政府がピンハネしたという話ですか?

いいえ、日韓基本条約によって日本が支払ったり、請求をしなかった分の資産を
韓国政府が「全て」流用したという話のことです。


>日本も韓国も、中国北朝鮮のように共産主義・独裁制ではないのだから、「国民の総意」の名の下に、個人資産を略奪するような阿漕な真似をするなと、私は主張しているのですが…。

そういうあこぎなことをしたのが「現韓国政府」ですよ。
何しろ、北朝鮮に渡さないといけない分まで着服したわけだから。

 
 

2007/07/29 13:20

Commented by Wingwrong さん

>哀れなシーサー

だったら、私の質問に答えてくださいよ。
それができないなら、結局はタダの「負けシーサーの遠吠え」に過ぎない。


>古森さん

書き込みを連続でしてしまい、
結果的に荒らすような形になってしまい、申し訳ありません。

 
 

2007/07/29 15:02

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 13:17)続き
> 慰安婦が軍による強制性をもって慰安婦とされていたならば、日韓基本条約によって解決済みと解釈されます。慰安婦が自発的あるいは親に売られたなど、日本軍の関与しない理由によって慰安婦とされたのならば、それはそもそもが戦時だから起きた問題ではなく、日本が賠償する義務は無いと解釈されます。どこがどう矛盾していますか?どうあがこうと、今、慰安婦が日本に請求できるとする権利は全くないというのが私の主張ですよ。これだから、「ユスリタカリは半島の文化」なんて揶揄されるんですよ。<

 優柔不断な態度で、「ユスリタカリ」から逃げるのは止めましょうね。
 要は、慰安婦が軍による強制性をもって慰安婦とされていたと、wingwrongさんは、認めるのですか、それとも、認めないのですか?

> 日韓基本条約を読んでください。<

 ごまかして逃げるのはやめましょうね。
 「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(昭和40年条約第25号)」のは「補償」と言う言葉は何処にも見つかりません、
 如何なる損害・損失・犠牲に対する補償をしたのか明確にお答えください。

> その日本国憲法よりも優先順位が上位の国際法である「日韓基本条約」によって解決済みあるいは賠償する義務がないと判断されるのだから、日本国憲法がどうであれ、例えそこから何かが派生しようとも、国際法よりも優先されるべき法的根拠は存在していません。<

 wingwrongさんの基本認識が間違っていますね。

 日本国憲法の第98条に“この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、 命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。 2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。”と規定されているから、条約・国際法は、憲法に準ずる法律と見なされ、憲法と条約および国際法で同じ事柄について異なる水準で規定してある場合には何れか厳しい方を採用し、矛盾する規定は其々について所定の手続と権限に従って解決するのが普遍的な通則ですね。 (続く)

 
 

2007/07/29 15:16

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 13:17)続き
 また、日韓基本条約には、“1951年9月8日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約の関係規定及び1948年12月12日に国際連合総会で採択された決議第百九十五号(3)を想起し、この基本関係に関する条約を締結することに決定し、…”となっており、また、日本国との平和条約には、
第2条(a) 日本国は、朝鮮の独立を承認して、済洲島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。 第21条 この条約の第25条の規定にかかわらず、中国は、…、朝鮮は、この条約の第二条、第四条、第九条及び第十二条の利益を受ける権利を有する。”と規定されており、“「日韓基本条約」によって解決済みあるいは賠償する義務がない”と解釈できる文章は何処にも見当たりませんね、ひょとして、貴方は幻覚・幻想・妄想によって支配されているのですか?

> 仮に日本国憲法を元に請求権を認めるべきだと主張する人がいたとしても、国際法は日本国憲法よりも上位の法律です。<

 基本認識が間違っているか、なたは、幻覚・幻想・妄想などによって脳が支配され、自由な思考が阻害されると結論も間違っているという典型例ですね、もし、wingwrongさんの頭脳をwingwrongさん支配し、自由に思考できるならば、観念的な自説に固執しないで、貴方の説の妥当性を客観的に証明できる証拠資料を提示してくださいね。

To wingwrongさん(2007/07/29 13:17)
> 隣の客じゃなく、同じトレイに商品を載せている「友達」でしょうね。しかもその友達だと思ってた人のコーラを少し飲んだら、食べ終わった後で急に怒り出したから、代わりにコーラの代金の数十倍のマックカードをおわびにあげたのに、それでもまだ足りないと喚いている。そいつもこっちのポテトをつまみ食いしてたくせにね。<

 その例え話は誰が誰だかわからないから無意味ですが、要は、店と客との間の取引が正常であればよ意だけですが、貴方か貴方の友達の何れか一方または双方が誤魔化しを企んでいるということですか?

 
 

2007/07/29 16:52

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 13:17)続き
> 意味がわかりません。<

 だから~、貴方は、「法(①現象や事象などがそれに従って生起し進展するきまり・法則。②社会秩序を維持するために、その社会の構成員の行為の基準として存立している規範の体系。③集団生活においてその秩序を維持するために必要とされる規範・おきて・しきたり・道徳や慣習など。④物事をする定まったやり方、正しいしかた・方法)」を理解していないから、ご自分の意見に反論・反問されると意味不明に陥ってしまうのでしょう、多分。

 先ず、“個々の国民の基本的人権は、国家の資産か個人の資産かということ”の意味はお判りですか?

 次に、“(個々の国民の基本的人権が)個人の資産なら”と言うのは仮定または前提ですが、この仮定は「真」だと私は信じますが、貴方は「真・偽」の何れだと信じますか?

 次に、国家というのは、個々の国民の基本的人権(生命・財産)を守護するために存在し、一人の基本的人権を守護するために戦争になることもあるが、貴方のような考え方の人が大勢を占める国家では拉致問題も解決できないでしょうね。

> ですから、それを「日本軍」がやったというのであれば、まずその証拠を出せと何度言えば。あなたが言っていることは所詮は「机上の空論」であって、物証が何一つ無い、証言のみから妄想しているにすぎません。「山で鬼を見た」という村人の話をまとめた「昔話」と何が違うんですか?<

 この例え話は、wingwrongさんが持ち出した例え話を、一寸具体化して判りやすくしただけで「日本軍」とは直接関係のない仮定の話だから物的証拠も人的証拠も必要はないでしょう。

 然し、“日本政府が関与する余地は一切無い”と主張するならば、“それを「日本軍」がやったというのであれば、まずその証拠を出せ”と何度も繰返して喚くことは問題を紛糾させるだけの有害無益のことだが、日本政府が関与しない中で、もし、誰かが証拠を出したら、貴方はどのように責任を持ち、どのような措置をするのですか? 結局、貴方は、無責任、場当り的に騒いでいるだけですね…。

> オムニは「おばあさん」って意味です。<

 アガシ(むすめさん)・アズマ(奥さん)・オモニ(お母さん)は何となく記憶していましたが…。

 
 

2007/07/29 18:28

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 13:18)
> 相手は半島人だ。嘘は平気でつく。約束は平気で破る。1歩足を引けば、相手は1歩こちらに寄ってくる。そうやって永遠にいいがかりをつけてくる。それが半島人。ありもしないことを認めて、相手に付け入る隙を与えたがため、結局国益を大きく損ねたというのが河野談話の本質じゃないか。まだそのようなことを言うか。いい加減現実に目を向けろ。<

 宮沢内閣での調査結果を読んだ、村山内閣の河野洋平官房長官(自民党総裁)が発表し、村山・橋本・小渕・森・小泉・安部の歴代首相に継承された「河野談話」を「ありもしないことを認めて…」と断言するなら、反証を示して明確に否定すべき責任を果たせなければ、貴方は「反日分子」にりますよね。

 貴方も、平気で嘘をつき、まともな約束をせず、自分が不利でも間違っていても一歩も引かずに転進して、最後に玉砕すると見得を切ってから逃げ出して、実在する物事をも認めずに判らんといいますよね。

> 日本にある唯一の政府は「大韓民国」だけです。北朝鮮を日本は国家とはみなしていない。 だから、その補償金もお祝い金も、「南北朝鮮合わせた分」として支払ったのに、それを韓国が勝手に流用した。その責任まで日本にあるのか。笑える。

 だったら、拉致問題も韓国の国内問題として、韓国と交渉すべきですよね。
貴方の場当り的なご都合主義は、笑えない。

> 意味不明。日本で殺人を犯したアメリカ人が、アメリカでも殺人について罰せられると?だんだん言ってることが非常識になってきてますよ。<

 外国において確定裁判を受けた者であっても、同一の行為について更に処罰することを妨げないが、犯人が既に外国において言い渡された刑の全部又は一部の執行を受けたときは、刑の執行を減軽し又は免除するという法的な事実は2007/07/29 02:29で日本国の刑法第5条(外国判決の効力)提示して証明しましたよね。

 アメリカの法律を見たことはないから確かではありませんが、日本で轢逃げか何かの罪を犯して帰国したブラジル人が、ブラジルで裁判されて罰せられるという新聞記事/テレビニュースを最近よみましたが。

 あなたの常識は日本の非常識、すなわち「嘘」であることが、書けば書くほど証明されてきましたね。

 
 

2007/07/29 18:38

Commented by Wingwrong さん

あなたの分章にはときどき蟻えない護持があるから、
詠むのにクロウします。
なんて書かれたら意味が理解しづらいでしょう?

私の立場は一貫してます。

ほとんどの慰安婦が軍の強制によってさせられたことはありえないと思っているが、それの有り無しに関わらず、もはや解決済みの問題であり、いまさら新たな補償を行う必要は無い。

これだけです。


>“「日韓基本条約」によって解決済みあるいは賠償する義務がない”と解釈できる文章は何処にも見当たりませんね、ひょとして、貴方は幻覚・幻想・妄想によって支配されているのですか?

>「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(昭和40年条約第25号)」のは「補償」と言う言葉は何処にも見つかりません、
>如何なる損害・損失・犠牲に対する補償をしたのか明確にお答えください。

見たくないものが見えない都合の良い体に退化しているのかしりませんが、「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」という日韓基本条約の付随協定によって、日韓の請求権に関する問題は「完全かつ最終的に」解決したとされていますよ。

次には「付随協定だから別だ」とか、くだらないイチャモンをつけて来るのでしょうか。とりあえずWiki読んでください。コピペしたって長ったらしくなるだけなので。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E7%94%A3%E5%8F%8A%E3%81%B3%E8%AB%8B%E6%B1%82%E6%A8%A9%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E4%B8%A6%E3%81%B3%E3%81%AB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8D%94%E5%AE%9A

 
 

2007/07/29 18:46

Commented by Wingwrong さん

>条約・国際法は、憲法に準ずる法律と見なされ

それは日本国内だけの話ですよ。日本政府を訴えている慰安婦は日本人ですか?それにそれのどこに「だから国際法は無効」だなんて書いてますか?無関係なことを書き並べて場を荒らすのはお止めなさい。

その条文が言っていることは、例えば国連憲章の42条には

>安全保障理事会は、第41条に定める措置では不十分であろうと認め、又は不十分なことが判明したと認めるときは、国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な空軍、海軍又は陸軍の行動をとることができる。この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる。

とありますが、日本は日本国憲法第9条によって「陸海空軍は一切これを保持しない」としているから、軍事力を(建前上は)保持していない。これは日本国憲法の方が国際的な取り決めである国連憲章よりも制限が厳しいから、こちらの方が上位だとなっているにすぎません。


>先ず、“個々の国民の基本的人権は、国家の資産か個人の資産かということ”の意味はお判りですか?

あなたはどうやら、基本的人権で制定されている事項は絶対確実に守られるものと考えているらしい。あくまで基本的人権が守られるのは「公序良俗に反しない限り」という前提があり、例えば殺人を犯せば「死刑」という生命を奪われることになる。なぜなら、それを犯した人物は「他人を殺す」という、他人の人権を侵害したのだから。

であれば、現在の日本人に慰安婦が補償を求めてくることは、国家に存在する税金と言う国民の財産を不当に請求する事にも当たる。これは当然、加害の張本人でもない私のような世代の人物の財産を不当に侵害する行為であるのだから、請求権は「公序良俗に反する行為」である。

現在の憲法に照らし合わせたって無効だが、当然これも「国民の総意」によって支払ってもいいという意見が多くなれば、支払うこともやぶさかではなくなるでしょう。


>アガシ(むすめさん)・アズマ(奥さん)・オモニ(お母さん)は何となく記憶していましたが…。

オムニじゃなく、「ハルモニ」でした。

 
 

2007/07/29 18:59

Commented by Wingwrong さん

>反証を示して明確に否定すべき責任を果たせなければ、貴方は「反日分子」にりますよね。

だからそれが悪魔の証明になると何度も言ってるだろ。同じことを言わせるな。
河野洋平ですら、「物証は無い」と明言しているのに、今更何を証明する必要がある。


>だったら、拉致問題も韓国の国内問題として、韓国と交渉すべきですよね。
>貴方の場当り的なご都合主義は、笑えない。

日本にとっての北朝鮮は、今で言う「タリバン」のような状態ですよ。いわゆるテロ集団が巣食っている地域が北朝鮮という認識です。「北朝鮮はテロ集団で国家じゃないから交渉はしない」などという与太が通じるとでも思ってるのかね。


>外国において確定裁判を受けた者であっても、同一の行為について更に処罰することを妨げないが、犯人が既に外国において言い渡された刑の全部又は一部の執行を受けたときは、刑の執行を減軽し又は免除するという法的な事実は2007/07/29 02:29で日本国の刑法第5条(外国判決の効力)提示して証明しましたよね。

「刑の全部」を外国で執行された犯人が日本でさらに処罰された例を1つでいいから挙げてみなさい。そういった事例があればそういう事実はありませんから。

 
 

2007/07/29 19:42

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 13:18)
> つまり、韓国は政府が国民の代表ではなかったと言いたいのでしょうか。

 日本国と同じ思想なら、韓国政府は韓国人民すべての代表であり慰安婦の代表にはなり得ないと推量しますが、wingwrongさんは韓国政府が慰安婦の代表だと断ずる根拠がありますか? あるなら、提示して下さい。

> だとしても、国際法上で認められた韓国政府が交渉相手だったのだから、少なくとも「表見代理」は認められるでしょうね。

 「表見代理」とは、如何いう“無権代理(代理権を持たない者が代理人と称して法律行為をすること)のうち、本人と無権代理人との間に、相手方にとって代理権の存在を信じさせるだけの外観を有する特殊な事情が認められる場合に、外観を信じた相手方を保護するために、法が有権代理とほぼ同じ効果を相手方に与えることで、効果は、本人は無権代理人であることを主張できなくなる。”ということでしょうか?

 それで、韓国政府は、慰安婦の「表見代理」としてどのような交渉を日本政府とし、韓国政府が慰安婦の「有権代理」と日本政府が信じた根拠は何で、韓国政府が慰安婦の有権代理であると慰安婦に納得させる法的根拠はなにですか?

 素人の詐欺的取引じゃーあるまいし、日本政府のお役人様、閣僚様を馬鹿にするのもほどほどにしたら如何ですか? ま、知ってる言葉を片っ端から並べたくなる貴方の気持ちは判りますが…。

> 借用書や取引記録に当たるものが「日韓基本条約」なんですよ。<

 で、その借用書には、慰安婦のことはどのように決済すると書いてあるのですか? (続く)

 
 

2007/07/29 19:53

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 13:18)続き
> いいえ、日韓基本条約によって日本が支払ったり、請求をしなかった分の資産を韓国政府が「全て」流用したという話のことです。<
 然し、日本国との平和条約(サンフランシスコ講和条約)および日韓基本条約と日韓請求権協定で、済洲島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を日本は放棄したはずだが、韓国に何を請求する権利が日本はあったのですか? 日本が韓国に供与した経済支援金を韓国政府が「全て」使用するのは韓国政府の権利のはずだが、所定の使途をはずれて別の何事に用いたのですか?
 貴方のように、まともな根拠も示さずに「デマ・ガセ・アジ」を垂流す人が蔓延るから、社会の秩序と風俗が乱れるのでしょうね。
> そういうあこぎなことをしたのが「現韓国政府」ですよ。何しろ、北朝鮮に渡さないといけない分まで着服したわけだから。<
 そういう阿漕なことをするのが当然だと発言した貴方は、そういう阿漕なことをした「現韓国政府」に対して何の不満があるのですか?

 
 

2007/07/29 21:39

Commented by Wingwrong さん

>それで、韓国政府は、慰安婦の「表見代理」としてどのような交渉を日本政府とし、韓国政府が慰安婦の「有権代理」と日本政府が信じた根拠は何で、韓国政府が慰安婦の有権代理であると慰安婦に納得させる法的根拠はなにですか?

ですから、「表見代理を信じたのが詐欺的」と主張したいのはあなた方でしょうよ。何をもって「表見代理と勘違いしたのは違法」とするのか、証拠を出せよ。


>韓国に何を請求する権利が日本はあったのですか?

韓国に残してきたインフラ整備等に伴う資材を含む財産。韓国に学校を作ったのも、ソウル大学を作ったのも、韓国の地下鉄を作ったのも、全部日本。そのインフラ整備に使用した費用、日本の国家予算の約25%のことですよ。


>日本が韓国に供与した経済支援金を韓国政府が「全て」使用するのは韓国政府の権利のはずだが、所定の使途をはずれて別の何事に用いたのですか?

「慰安婦を含む全ての戦争被害者に対する補償」を韓国国内のインフラ整備に使用したのは韓国政府。でもそれはODA等ではないのだから、どう使おうと「韓国政府の権利」であり、それはあくまでも韓国政府の自治の問題であって、日本はどう使おうと知ったこっちゃありません。

 
 

2007/07/29 21:42

Commented by Wingwrong さん

そもそも、韓国政府が個々人に対する賠償金を、結果韓国が発展する基盤になったとはいえ、勝手に流用していたのは明らかなのだから、慰安婦も不満があるならまずは韓国政府に言うのが道理。その上で韓国政府が日本に賠償を再び請求してくるならともかく、自称慰安婦たちはその過程すらすっとばしていきなり日本に請求している。

それが道理にかなわないって言ってるんですよ。
筋を通せ、筋を。

 
 

2007/07/30 03:23

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 18:38)
> あなたの分章にはときどき蟻えない護持があるから、詠むのにクロウします。なんて書かれたら意味が理解しづらいでしょう?

 あり得ない「誤字」とあり得る「誤字」の違いが判りませんが、最近文章を手書きしていないので、私の文章に「当て字」や「単語の誤用」は多くても「誤字」は少ないと思いますので、「当て字」や「単語の誤用」で意味が理解しづらい場合にはその部分をご指摘いただくとありがたいです。
何れにしても苦労をさせてごめんなさい。、

> 私の立場は一貫してます。 ほとんどの慰安婦が軍の強制によってさせられたことはありえないと思っているが、それの有り無しに関わらず、もはや解決済みの問題であり、いまさら新たな補償を行う必要は無い。 これだけです。

 ということは、幾許かの慰安婦は軍の強制によってさせられたことがあり得るということを、貴方もお認めになるということですね。 其処のところは「河野談話」でも“少なからず(数量・程度などが軽少でないさま)あった”ですし、私も前々から同じ見解で、無視して開き直るべきではなく、先ずは、被害者に対しては謝罪し、損害・損失の賠償については韓国政府と強調して実施すべきだと主張しているのですが、貴方はいまさら謝罪も補償も必要ないと主張するのですね。

 
 

2007/07/30 03:41

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 18:38)続き
> 見たくないものが見えない都合の良い体に退化しているのかしりませんが、「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」という日韓基本条約の付随協定によって、日韓の請求権に関する問題は「完全かつ最終的に」解決したとされていますよ。
次には「付随協定だから別だ」とか、くだらないイチャモンをつけて来るのでしょうか。とりあえずWiki読んでください。コピペしたって長ったらしくなるだけなので。<

 「日韓請求権協定=財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(昭和40年条約第27号)」と「日韓基本条約=日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(昭和40年条約第25号)」とは其々独立した条約ですから、正確に指定しなければ正確には伝わりませんね、自分が間違ったことの責任を相手に転嫁するのは、脳が未発達かまたは退化してしまったのではないでしょうか…。

 日韓請求権協定も以前から、何回も読みましたが、第2条1に“両締約国は,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が,1951年9月8日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて,完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。”と規定されていますが、第3条1に“この協定の解釈及び実施に関する両締約国の紛争は、まず、外交上の経路を通じて解決するものとする。”と規定されているから、締結・調印の時点では、「完全かつ最終的に解決した」と見なしていても、将来、解釈または実施に関する両締約国に紛争が生ずる可能性があり得るは予測していたことは確かで、実際に紛争が生じたときに所定の手続きを拒絶する態度は、「法の解釈力が貧困」・「遵法精神が絶無」といえるでしょうね。、
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/19650622.T9J.html
(続く)

 
 

2007/07/30 04:13

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 18:38)続き
 因みに、wingwrongさんご紹介の資料には、“日本側は日韓基本条約の交渉の過程で、韓国人への個人補償を日本政府が行うことを提案していたが、韓国側は拒否した。このため韓国政府が一括で経済協力金を受け取り、韓国政府が個人補償を行うということで両国間の合意がなされた。”とあるが、日本政府が行うことを提案した韓国人への個人補償の内容には「慰安婦への補償」という項目が明記されていたのでしょうか? 明記されていないならば日本政府が追加補償すべきだし、曖昧だったら所定に手続で解決すべきだし、明記していたなら韓国政府が行うべきだということが明確になりますね。

 然し、知ったかぶっても「如何なる損害・損失・犠牲に対する補償をしたのか明確にお答えください。」というお願いには、お答えにはならず、書けば書くほど貴方のでたらめさが明瞭になってきましたね。

To wingwrongさん(2007/07/29 18:46)
> それは日本国内だけの話ですよ。日本政府を訴えている慰安婦は日本人ですか?それにそれのどこに「だから国際法は無効」だなんて書いてますか?無関係なことを書き並べて場を荒らすのはお止めなさい。その条文が言っていることは、例えば国連憲章の42条には>…安全保障理事会は、<とありますが、日本は日本国憲法第9条によって「陸海空軍は一切これを保持しない」としているから、軍事力を(建前上は)保持していない。これは日本国憲法の方が国際的な取り決めである国連憲章よりも制限が厳しいから、こちらの方が上位だとなっているにすぎません。<

 だれが“それにそれのどこに「だから国際法は無効」だなんて書いた”といいましたか? あなたは、“国際法は憲法より上位だ”と主張したから、それは間違いだと指摘しただけです、クダクダと当たり前のことを書かないでよく考えてください。 国際条約は日本国憲法の内容を直接的に制約する効力はないが、日本国憲法は日本国が締結・調印する国際条約の内容を制約する効力があるのです。(続く)

 
 

2007/07/30 04:46

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 18:46)続き
> あなたはどうやら、基本的人権で制定されている事項は絶対確実に守られるものと考えているらしい。あくまで基本的人権が守られるのは「公序良俗に反しない限り」という前提があり、例えば殺人を犯せば「死刑」という生命を奪われることになる。なぜなら、それを犯した人物は「他人を殺す」という、他人の人権を侵害したのだから。であれば、現在の日本人に慰安婦が補償を求めてくることは、国家に存在する税金と言う国民の財産を不当に請求する事にも当たる。これは当然、加害の張本人でもない私のような世代の人物の財産を不当に侵害する行為であるのだから、請求権は「公序良俗に反する行為」である。 現在の憲法に照らし合わせたって無効だが、当然これも「国民の総意」によって支払ってもいいという意見が多くなれば、支払うこともやぶさかではなくなるでしょう。<

 あなたは、問題・目的にあった筋道をたてて物事を考えることができないようですね。
 ここでの問題は、(外国籍の)個人が日本の国家(政府)に、損害賠償請求ができるかどうかで、日本の国家〔政府〕がその請求に応じれ賠償するかどうかとは別儀です、最初からのジジをよく読みなおしてください。 
 ところで、貴方は、日本の国家(政府)に損害賠償請求することができるのは、外国の国家(政府)だけで、(外国籍の)個人はできないと主張していたが、その見解は変わりませんか?

 
 

2007/07/30 06:08

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 18:59)
> だからそれが悪魔の証明になると何度も言ってるだろ。同じことを言わせるな。河野洋平ですら、「物証は無い」と明言しているのに、今更何を証明する必要がある。<

 河野洋平発言の趣旨は、「軍や官憲の命令により行われた強制的連行が存在したことを証明する文書、書類は調べた限りは存在しなかった」と発言しているだけで、「物証は無い」とは明言していないはずですね。 即ち、軍隊が「強制的連行」をしたことが国際的に認知されている「スマラン慰安所事件(白馬事件)」でさえも、「命令書」は発見できなかったということであり、反対解釈をすれば「命令書」が発見できないからといって「強制的連行」はなかったとは言えないということだろう。

 その上で、元慰安婦などの供述調書の全て呼んだ上で確信を以て「河野談話」を発表し、歴代首相も同じ資料をを見て「河野談話」を継承すると表明しているだろう。 「自由心証主義」に準ずれば権限ある者が真実だと認めた資料は、物的が人的かを問わず有効な証拠であることは常識だろう。

だから、「河野談話」を否定するならば、「河野談話」の基になった証拠に対して反証を示して明確に否定すべき責任を果たせなければ、貴方は「反日分子」になるのは当然ではないか。 それがなんで「悪魔の証明」になるのか? 場当り的ですぐばれる嘘を繰返すな!

> 日本にとっての北朝鮮は、今で言う「タリバン」のような状態ですよ。いわゆるテロ集団が巣食っている地域が北朝鮮という認識です。「北朝鮮はテロ集団で国家じゃないから交渉はしない」などという与太が通じるとでも思ってるのかね。<

 あれ~、「北朝鮮」が韓国の一部であるというなら、北朝鮮との交渉は韓国を通すのがすじだが、そもそも、「北朝鮮はテロ集団で国家じゃない」なんどと認識するスレレオタイプは世界に3カ国以下だろうね、「テロ国家」とか「テロ支援国家」と認識しているはどうかを措いてだが…。

 然し、「北朝鮮」のことも「タリバン」のことも私がよく知らないから、両者が同じような状態だと断じたら、判断を誤り無効な策を講じたり、何れか一方の相手に失礼に当る可能性もあったり、斯様なウスラトンカチな国民が大勢を占める国家にまともな外交を期待するのは無理だろうね。
(続く)

 
 

2007/07/30 07:01

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 18:59)続き
> 「刑の全部」を外国で執行された犯人が日本でさらに処罰された例を1つでいいから挙げてみなさい。そういった事例があればそういう事実はありませんから。

 あの~、貴方の論理は、なんか、ラリッていませんか?

 それはともかく、或る一つの法体系の下では「一理不再理」の原則がありから「二重処罰の禁止」と表裏一体になるが、ある事件に複数の法体系が適用されるならば其々の法に従って処罰されるから、ある意味で「二重処罰」が可能になるといているだけで、判例があるとはいってはいないのだから、興味があったら、自分で探してね、持論が崩れると興奮する貴方の気持ちもわかるけど…。

 で、日本国の刑法第5条(外国判決の効力)の規定がないと納得できないような具体例を挙げようか、拉致事件北朝鮮は犯人を処罰したといっているけど、日本の警察は犯人を指名手配したよね、これって、ある意味で「二重処罰」をする意図があるのは間違いないよね、北朝鮮の処罰は「お尻ペンペン」だったかも知れないからね…。

To wingwrongさん(2007/07/29 21:39)
> ですから、「表見代理を信じたのが詐欺的」と主張したいのはあなた方でしょうよ。何をもって「表見代理と勘違いしたのは違法」とするのか、証拠を出せよ。

 いいえ、「表見代理を信じたのが詐欺的」と私は主張していないし、「表見代理と勘違いしたのは違法」と思ってもいません、それは、虚言を論破された貴方が勝手にしう思い込んでいるだけです。

 因みに、“素人の詐欺的取引じゃーあるまいし、日本政府のお役人様、閣僚様を馬鹿にするのもほどほどにしたら如何ですか?”と申しましたが、「本人(A)の無権代理なのに有権代表だと信じ込ませる(B)の行為は詐欺的」で違法/犯罪に相当する可能性があり、「(B)が無権代理なのに有権代表だと信じ込んだ(C)は詐欺的取引」の被害者に相当するが、然し、そのような取引の交渉のの前に互いに相手の資格と権限を確認するのが一般的な慣習であり、日本政府のお役人様、閣僚様がそんな初歩的な事柄についての過失を犯すわけはないだろうという意図でございます。 (続き)

 
 

2007/07/30 07:15

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 21:39)
> ですから、「表見代理を信じたのが詐欺的」と主張したいのはあなた方でしょうよ。何をもって「表見代理と勘違いしたのは違法」とするのか、証拠を出せよ。

 いいえ、「表見代理を信じたのが詐欺的」と私は主張していないし、「表見代理と勘違いしたのは違法」と思ってもいません、それは、虚言を論破された貴方が勝手にしう思い込んでいるだけです。

 因みに、“素人の詐欺的取引じゃーあるまいし、日本政府のお役人様、閣僚様を馬鹿にするのもほどほどにしたら如何ですか?”と申しましたが、「本人(A)の無権代理なのに有権代表だと信じ込ませる(B)の行為は詐欺的」で違法/犯罪に相当する可能性があり、「(B)が無権代理なのに有権代表だと信じ込んだ(C)は詐欺的取引」の被害者に相当するが、然し、そのような取引の交渉のの前に互いに相手の資格と権限を確認するのが一般的な慣習であり、日本政府のお役人様、閣僚様がそんな初歩的な事柄についての過失を犯すわけはないだろうという意図でございます。 (続き)

 それでは改めてwingwrongさんに質問しますが、韓国政府(B)は、慰安婦(A)の「表見代理」としてどのような交渉を日本政府(C)とし、韓国政府(B)が慰安婦(A)の「有権代理」と日本政府(C)が信じた根拠は何で、韓国政府(B)が慰安婦(A)の有権代理であると慰安婦(A)に納得させる法的根拠はなにですか? ま、知ってる言葉を片っ端から並べただけならば敢えて回答は不要です。

> 韓国に残してきたインフラ整備等に伴う資材を含む財産。韓国に学校を作ったのも、ソウル大学を作ったのも、韓国の地下鉄を作ったのも、全部日本。そのインフラ整備に使用した費用、日本の国家予算の約25%のことですよ。

 だから~、日本国との平和条約(サンフランシスコ講和条約)で既に放棄した権利、権原及び請求権を日韓交渉で日本政府は主張したのですか? みっともない!  (続く)

 
 

2007/07/30 07:35

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/29 21:39)続き
> 「慰安婦を含む全ての戦争被害者に対する補償」を韓国国内のインフラ整備に使用したのは韓国政府。でもそれはODA等ではないのだから、どう使おうと「韓国政府の権利」であり、それはあくまでも韓国政府の自治の問題であって、日本はどう使おうと知ったこっちゃありません。<

 で、日本政府が申し出て韓国政府が拒絶したという韓国人に対する個人補償には、「慰安婦を含む全ての戦争被害者」と明確にされていたのですか? だとすると慰安婦も戦争被害者として扱われたことになるが、連合軍が加害者のわけはないから、加害者は日本軍ということになりすよね。 で、日本軍は慰安婦に如何なる行為で加害したのですか? 「河野談話」の妥当性が証明されるような重要な発言ですよね!

 そうですよね、どう使おうと「韓国政府の権利」であり、ちんけな日本人が「用」などと非難するのは筋違いですよね。

To wingwrongさん(2007/07/29 21:42)
> そもそも、韓国政府が個々人に対する賠償金を、結果韓国が発展する基盤になったとはいえ、勝手に流用していたのは明らかなのだから、慰安婦も不満があるならまずは韓国政府に言うのが道理。その上で韓国政府が日本に賠償を再び請求してくるならともかく、自称慰安婦たちはその過程すらすっとばしていきなり日本に請求している。 それが道理にかなわないって言ってるんですよ。 筋を通せ、筋を。<

 日本政府が申し出て韓国政府が拒絶したという韓国人に対する個人補償には、「慰安婦を含む全ての戦争被害者」と明確にされていたのならば、貴方が仰ることは尤もですが、それならば日本政府は何故にその証拠を開示しないのでしょうか? それにしても、日本政府が慰安婦に個人補償を申し出るほどの損害・損失を加えたならば、自称元慰安婦の方々に対して事実関係を調査して、元慰安婦の方々には丁寧に謝罪するのが人間の歩むべき道理なのに、入口で侮辱するような日本人は、餓鬼畜生にも劣りますよね。 誠意を以て正義を行え!

 
 

2007/07/30 09:39

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/27 23:33)
てが空いたからねまりシメサバさんと付き合おうか…。

> はいはい、ダウトダウト(笑)。 古森さんは何も「虚言」なんて言ってませんよ。今日現在に至るまで、当ブログに集う者は、古森さんを除いて一人たりとも「素性」は明らかになってません。 嘘だと思うなら、素性がバレているという人を連れてきたまえ。 ただ、言っておくが、過去に何らかの理由でネット上に素性を明かした、あるいは、第三者に明かされた人を除外するがね。<

 はいはい、その「ダウトダウト」は、バカの証明ね(笑)。
 簡単な理由その①は、バカの論理は“素性が明らかになっている人を除外して、他の人の素性は一人たりとも明らかなっていません。嘘だとおもうなら素性がバレていない人の中から、素性がバレているという人を連れてきたまえ。”といっているに過ぎないのよね、この医療機関系のヘンジニアは…。

 簡単な理由その②は、「過去に何らかの理由でネット上に素性を明かした、あるいは、第三者に明かされた人」が存在することをこの医療機関系のヘンジニアは証言していえるのであるから、“今日現在に至るまで、当ブログに集う者は、古森さんを除いて一人たりとも「素性」は明らかになってません。”というのが偽であり、延いては、古森さんには虚言癖があることを証明したことになります。

> 理由は簡単さ、izaが仮に、上記以外のルートでユーザーのプロフィールを漏洩したら、訴訟を起こされ、間違いなく産経新聞社は敗訴するからさ。<

 それって、過去に何らかの理由でネット上に素性を明かした人や、あるいは、第三者に明かされた利用者の横顔・側面像・側面からみた人物などの略伝や寸描などの個人情報を収集・蓄積して、産経新聞社・産経デジタルの社員や「iza!」の利用者が、「iza!」のプログ上に曝ししたら、間違いなく産経新聞社は敗訴するってことでしょうかね、よく分からんが…。
(続く)

 
 

2007/07/30 09:51

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/27 23:33)続き
> 私はmochizukiさんのプロフィール(らしきもの)をある程度ネット上で拾っているが、それが本当かどうか、確かめる手段は何も持ち合わせていない。 確かなのは、貴方が自分の手で、自分のメールアドレスを開示した。それだけさ。<

 この発言は、医療機関系のヘンジニアが、mochizukiの横顔・側面像・側面からみた人物などの略伝や寸描を意地汚く拾い集めている、即ち、他の利用者の個人情報の収集、蓄積をしたり、しようとしたりする、「産経デジタルが全ての利用者に課した規約禁止事項」に違反していることを、何憚らず公然と自白していることになる。

 それで、産経新聞の古森義久さんは、自分が所有・主宰する記者プログで、2007/07/28 00:25に“simesaba0141 さん、あなたのコメントはこのブログの健全化にきわめて大きく寄与していると思います。”というが、利用規約に違反することが健全というの認識のなか、それとも、利用規約に違反する何憚らず公然と自白することが健全だという認識なのか、何れにしても精神鑑定の必要があるのではなかろうか…。

> こんな愚論で自分を正当化出来ると思っていたんだ、お笑いだねぇ。 また、こんな茶番で、「“小森様以外は何処の誰とも分からない”」の反論になっていると思ってる…ぶははは、腹筋痛ぇ~ 「「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」 言ってしまった事は、もう取り返しがつかないのさ。ご愁傷様。<

 ですよね、こんな茶番で「小森様以外は何処の誰とも分からないは嘘だ」と思いがけずに証明されたことも、「私(simesaba0141さん)は、産経デジタルが全ての利用者に課した規約禁止事項に違反している」と読んでしまったことも、「産経新聞の古森義久さんがその違反行為がこのブログの健全化にきわめて大きく寄与していると思っている」と読んでしまったことも、もう取り返しがつかないことですよね。ご愁傷様。

 で、医療機関系のヘンジニアを自認するシメサバさんは、もっと腹筋を鍛えた方がよいな、きっと。

 
 

2007/07/31 09:32

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/27 23:40)
>― 引用始め ―
 貴方の頭脳じゃ、どうしてもカラクリが読めないみたいだから、説明してあげるよ。
 まず、iza以外のAと言う場所に、メールアドレスがある。
 同じくiza以外のBという場所にも、メールアドレスがあり、両者は同一だ。
 そして、このブログに出没するmochizukiを名乗る人物は、当iza内にもメールアドレスを残している。これを、Cとしよう。
 さて、mochizukiを名乗る人物は、自称「脅迫」なる理由で、自分に届いたメールを勝手に開示した。
 後日、送信者であり、名指しされた人物は確かにメールを送ったと言っている。ゆえに、問題のアドレスにメールが送られた事実は疑いようが無い。
 さて、ここでCのアドレスとA、およびBは全て同一のメールアドレスである。
 ここまで判れば、ここでmochizukiを名乗る人物が所有するメールアドレスは、A、B、C全てに共通したメールアドレスである事が立証される。 つまり、メールアドレスを知るのに、mochizukiなる人物の、内容も定かではない「素性」に何の意味も無いのだ。
>― 引用終り ―

 先ず、「素性(素姓・素生・種姓)」は①“血筋。家柄。また、生まれ育った境遇。生まれ。育ち。”または、②“来歴。身もと。”③“出所。由緒。いわれ。”を指し、また、「身元・身許」は①“その人の出生・出自・経歴などの事柄。素性。”または、②“一身上の事柄。”を指し、さらに、「identity(アイデンティティ)」とは、①“[U]同一であること, 同一性, 一致”または、②“[U][C]本人であること;同一人[物]であること;身元, 正体;個性, 独自性, 主体性, 自己, 自分らしさ”のことを指す。

 その次に、iza以外の場所AとBおよび、当iza内のC記者ブログと古森ブログに“mochizuki”を名乗る人物の横顔・側面像・側面からみた人物などの略伝や寸描などの個人情報が開示されていた場合、それら情報のすべてが“mochizuki”なる人物の正確な「素性・身元・identity」を示す資料とは限らないが、各所の内容が同じ情報は“mochizuki”なる人物を同定する証拠資料もなり得る。 (続く)

 
 

2007/07/31 09:34

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/27 23:40)続き
 その次に、それらの個人情報を各場所に開示したのは、すべて“mochizuki”なる人物ではなく、何らかの意図で“mochizuki”なる人物の個人情報の収集、蓄積している“違反者共”である可能性もあり、現に“mochizuki”なる人物に関して集積された個人情報が“違反者共”によって古森記者プログに紹介されたこともあり、現実に、古森記者プログの利用者である“simesaba0141”なる人物は“mochizukiさんのプロフィール(らしきもの)をある程度ネット上で拾っている”と自供している。

 その次に、或る特定人物の保護すべき個人情報を本人の許可なく公然と開示したり他人に教えたり濫りに利用したりすることは「個人情報保護法」などに対する「違反行為」あり、また、他の利用者の個人情報の収集、蓄積をしたり、しようとしたりする行為は「産経デジタルが全ての利用者に課した規約禁止事項」に対する「違反行為」であるから、前記“simesaba0141”なる人物は「違反者」であるのに、“古森義久”なる利用者は“simesaba0141さん、あなたのコメントはこのブログの健全化にきわめて大きく寄与していると思います。”と、「違反者」を賞賛している。

 ここで、古森記者プログのなかにおける、“古森義久”なる利用者の「素性・身元・identity」らしき個人情報は、「古森義久さん 産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員。 国際的にみれば、中道、普通、穏健な産経新聞の報道姿勢に沿って、日夜アメリカの首都からの均衡のとれた情報発信に努めています。」と、氏名と職業および信条らしきものが紹介されているがそれが、真実か否かは誰も証明はしていない。

 つまり、“mochizuki”なる人物に関しては、開示されていたアドレスに、“透水”なる人物がメールを送信したら“mochizuki”なる人物が受信したという事実が認められたのだから、その個人情報は同定性が証明され、「素性」の一部は確認されたのだよ。 (続く)

 
 

2007/07/31 09:36

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/27 23:40)続き
 一方、例えば、“古森義久”なる人物の素性は何が証明されているか?
 “古森義久”なる人物のメールアドレス・住所は古森記者プログの投稿者の誰が知っているか?
 “古森義久”なる人物は産経新聞社に所属する社員かい?
 或る特定人物が、“古森久義”なる人物と同定できる資料が古森記者プログに開示されているか?

 いいかい、医療機関系のヘンジニアを自称するsimesaba0141さん、人間の身元は、公式には住民票に記載されている個人情報を指し、具体的には「氏名・生年月日・住所・本籍地」であり、それを同定できるものは、日本の場合、旅券証(パスポート)と自動車運転免許証など国の機関が発行して顔写真が貼ってある書類だが、健康保険証で代用される場合もあるが拒否される場合もある、その理由は顔写真がないことと表記されている住所が必ずしも正確でない(例えば、別居家族の場合)ことで、社員証や学生証などは顔写真が貼ってあっても公式な証明書とは認められず、補助資料程度にしかならない。

 つまり、“mochizuki”なる人物のメールアドレスを知るも目的なら、“mochizuki”なる人物にメールが届いたことが証明されれば「素性」が知れたことになるが、公式には「素性」を調べるための手掛かりに過ぎず、同様に古森プログに開示された“古森義久”なる人物の個人情報も古森一家の三下奴や熱心な古森信者以外には「素性」は知れていないし、本名を名乗ったところで大した意味はないのだよ。
(続く)

 
 

2007/07/31 09:54

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/27 23:40)続き
>― 引用始め ―
 同時に、古森さんが言っている、古森さん以外は、何処の誰とも判らない、は現在でも正しいのであり、一人、mochizukiを名乗る、少々、いや、かなり論理的思考に難がある人物が、勝手な判断で、古森氏の言説を否定しているのだ。 はい、証明おしまい。
>― 引用終り ―

 「古森さんが言っている、古森さん以外は、何処の誰とも判らない」というのは、嘘であり、正確には、「古森記者プログの投稿者は、“古森義久さん”を含めて、本名が判る人と判らない人がいるが、何処に住んでいるかは判らない」ということが、ここで、“何処の誰と判る”という状態は、或るある特定の人物に電子メールを送信すれば本人が受信するということを指すとかていすれば、“mochizuki”なる人物についてはそれが証明されたが、“古森義久”なる人物については十分な情報がないというのが事実である。

 完全に論理的思考が破綻して古森一家の三下または古森教の熱心な信者と思しき“simesaba0141”を名乗る人物が、独り善がりで誇大妄想的な著名人志向・有名人志向の人物にありがちな古森氏の言説を、一人、肯定し、“古森義久”を名乗る人物がそれを堪能しているという、この二人が演じた「カルト古森的」・「精神異常的」な現象を読者は観ているのだということが、如実に検証されましたね。

 
 

2007/07/31 12:11

Commented by mochizuki さん

「バカの証明」まとめ。

>― 引用始め ―
2007/07/27 23:46 Commented by simesaba0141さん
 >古森義久 さん
 いやー、ストーカーじいさんが、古森さんを付け狙う理由が判りましたね。
 自分で勝手に、ありもしない事実をでっち上げ、古森さんが虚言を並べていると、これまた妄想に取り憑かれた結果、古森さん以外に、何処の誰とも素性が判らないと言う、当然の事実を、なにやら勝手に虚言だと決めて掛かっていたようです。
 何か付け加えること、ありますか?いえ、無ければ別に結構ですが(笑)。
>― 引用終り ―

 本件は、某医療機関系のヘンジニアで自称45歳の通称“simesaba0141”なる人物が、一方的に関心を抱いた“mochizuki”なる人物の個人情報を収集・蓄積してにしつこくつきまとう行為であることが如実に検証され、その目的は、只管に古森義久氏に「ご堪能いただく」ことにあると推定されますね。

 通称“simesaba0141”なる人物は、古森義久氏に「ご堪能いただく」ためには、産経デジタルが全ての利用者に課した規約による禁止事項に違反する行為をしていることを何憚ることなく公言するような人物ですから、意図的に「嘘」が吐ける能力はないが、自己の「ストーカー」を認識できないほど洗脳された「カルト古森」で真実が見えない症状ですね。

>― 引用始め ―
2007/07/28 00:25 Commented by 古森義久さん
simesaba0141 さん
あなたのコメントはこのブログの健全化にきわめて大きく寄与していると思います。
一方、私にも選ぶ権利があるので、恒常的に無意味な駄文は文章とは思わないので、読むどころか、視線も向けません。文章ではなく、ウジムシの這い回る痕跡にいたっては、存在しないと同じです。
>― 引用終り ―

 産経デジタルが全ての利用者に課した規約による禁止事項に違反したことを自供した通称“simesaba0141”なる人物のコメントが古森記者ブログの健全化にきわめて大きく寄与していると思い込んでいるところは「カルト古森」の教祖様の面目躍如であり、自己の意に染まない文章はウジムシの這い回る痕跡に見えるとの自供は精神異常の疑いが濃厚ですね。 (終り)

 
 

2007/07/31 14:49

Commented by Wingwrong さん

Izaへの総コメント数が2500を超えてるなんて、
可哀相に、よっぽど暇なんですね。
私は仕事があるので、あいた時間に書き溜めるのを時々書き込むので精一杯です。


>ということは、幾許かの慰安婦は軍の強制によってさせられたことがあり得るということを、貴方もお認めになるということですね。

それはすでに「裁判」によってすでに刑事的贖罪は終わっている。


>この協定の解釈及び実施に関する両締約国の紛争は、まず、外交上の経路を通じて解決するものとする

なのに、慰安婦は直接日本に言ってきてますね。明らかな条約違反です。まあそれも、2004年まで日韓基本条約の存在を隠していた韓国政府にも問題があるとは言えますが。


>「慰安婦への補償」という項目が明記されていたのでしょうか?

ですから、一般的なパターンではなく「補償されていない特別な被害」があったから補償しなければならないとする物証を出せと、何回も言っているわけですが。それがないのであれば、慰安婦といえども、通常の戦争被害者として補償をし終わったと解釈するべきでしょうね。ちなみに、慰安婦に対しては韓国政府はすでに「見舞金」を支払っていますから、さらに日本政府からも奪おうなど、二重請求もいいところ。

 
 

2007/07/31 14:50

Commented by Wingwrong さん

>ところで、貴方は、日本の国家(政府)に損害賠償請求することができるのは、外国の国家(政府)だけで、(外国籍の)個人はできないと主張していたが、その見解は変わりませんか?

そんなこといつ主張しましたか?現に今だって、中国人が毒ガス弾の問題で日本政府を直に訴えているではないですか。私が言っているのは「慰安婦が日本政府を訴えること」ですよ。すでに日韓両政府によって締結された条約で解決済みとされた問題を蒸し返しているのだから、それに不満を言うのはまずは韓国政府に対してであって、その韓国政府を通して日韓基本条約を破棄するなりなんなりをするのが道理だと言っているにすぎません。


>即ち、軍隊が「強制的連行」をしたことが国際的に認知されている「スマラン慰安所事件(白馬事件)」でさえも、「命令書」は発見できなかったということであり、反対解釈をすれば「命令書」が発見できないからといって「強制的連行」はなかったとは言えないということだろう。

何が「反対」なのかわかりませんが、それは裏を返せば、軍が命令していない「スマラン事件」ですら罰しているのだから、まして軍が命令したとは言えないということが言えますよね。

 
 

2007/07/31 14:51

Commented by Wingwrong さん

>それで、韓国政府は、慰安婦の「表見代理」としてどのような交渉を日本政府とし、韓国政府が慰安婦の「有権代理」と日本政府が信じた根拠は何で、韓国政府が慰安婦の有権代理であると慰安婦に納得させる法的根拠はなにですか?

>いいえ、「表見代理を信じたのが詐欺的」と私は主張していないし、「表見代理と勘違いしたのは違法」と思ってもいません、それは、虚言を論破された貴方が勝手にしう思い込んでいるだけです。

>それでは改めてwingwrongさんに質問しますが、韓国政府(B)は、慰安婦(A)の「表見代理」としてどのような交渉を日本政府(C)とし、韓国政府(B)が慰安婦(A)の「有権代理」と日本政府(C)が信じた根拠は何で、韓国政府(B)が慰安婦(A)の有権代理であると慰安婦(A)に納得させる法的根拠はなにですか?

自分が何を言っているか、わかってる?つまりこれをまとめると、

韓国政府が慰安婦の代表ではなかったが表見代理があったかかどうかは言明していないが、Wingwrongは韓国政府が韓国人の代表であった証拠を出すべき(出せるはずがないが、こちらも韓国政府が韓国人の代表でなかった証拠はだせない)。だが、表見代理があったとするWingwrongの意見は論破した」

となり、もはや人間のしゃべる言葉を話していない。

ああ、やっとあなたの言っていることがわかりました。当時の慰安婦は韓国人でも日本人でもなく、日本軍が進軍してきた「ファンタージェン」で強制的に慰安婦にされたから、韓国に差し出された見舞金も受け取っていないし、まだ謝罪も補償も済んでいないっていうことなんですね!

とりあえずあなたが日本人である証拠を出してもらえませんか?でなければ、慰安婦が当時ファンタージェンの住人であった証拠などまずだせませんから。もしくは、慰安婦が当時韓国人で、強制連行されて慰安婦にさせられた上に日本政府から自分の代表である韓国政府に支払われた補償に慰安婦の補償が含まれていないとする法的根拠や、当時韓国政府が他の戦争被害者の代表ではあったのになぜか慰安婦の代表のみ別の代表が存在していたとする証拠でも構いませんよ。

 
 

2007/07/31 15:06

Commented by Wingwrong さん

あまり他人の論争に口を挟むつもりはないのですが、
「売り言葉に買い言葉」って言葉、知ってますか?
あるいは「喧嘩両成敗」や「情状酌量」。

そうそう、面白いサイトを教えてあげましょう。

詭弁の特徴のガイダンス
http://bio-diversity.hp.infoseek.co.jp/kiben.html

1:事実に対して仮定を持ち出す
2:ごくまれな反例をとりあげる
3:自分に有利な将来像を予想する
4:主観で決め付ける
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
7:陰謀であると力説する
8:知能障害を起こす
9:自分の見解を述べずに人格批判をする
10:ありえない解決策を図る
11:レッテル貼りをする
12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
13:勝利宣言をする
14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする

あなたの場合は、4・5・8・9・11・13・14が
特に該当しますね。あ、ほとんどか。
13を心待ちにしていますよ^^

 
 

2007/07/31 23:01

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 あらあら、ほとぼりが冷めたと思ってまぁ、大爆発だこと。

 「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」って、はっきり明言しちゃいましたから。

 いくら嘘つきでも、自分で書いた言葉だけは、撤回できませんからね。

 残念でした~

 
 

2007/07/31 23:21

Commented by simesaba0141 さん

 でさ、そんなに「産経デジタルが全ての利用者に課した規約による禁止事項に違反したことを自供した」ってギャアギャア喚いてるけどさ。

 「貴方自身が、izaに判断を仰げば良い問題じゃないの?」

 おしまい(大爆笑)。

 
 

2007/08/01 03:13

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/31 14:49)
> Izaへの総コメント数が2500を超えてるなんて、可哀相に、よっぽど暇なんですね。私は仕事があるので、あいた時間に書き溜めるのを時々書き込むので精一杯です。<

 6に該当ですね。  いや、私にも暇は少ないないですよ。

> それはすでに「裁判」によってすでに刑事的贖罪は終わっている。<

 2・4・5に該当ですね。
 それで、刑事裁判の記録・資料は何処にありますか? 民事的謝罪・賠償は未解決ですか?

> なのに、慰安婦は直接日本に言ってきてますね。明らかな条約違反です。まあそれも、2004年まで日韓基本条約の存在を隠していた韓国政府にも問題があるとは言えますが。<

 3・4・5・6・7・9・10・11に該当ですね。
 それで、慰安婦による賠償請求の告訴を日本の裁判所は受理してから、条約とは異なる理由で棄却していますよね。どうしてそれが条約違反ですか? 条約違反なら原告にそのように教え、韓国政府にもそのように通知すべきだが、如何して日本の裁判所・日本政府はそようにしないのですか?

> ですから、一般的なパターンではなく「補償されていない特別な被害」があったから補償しなければならないとする物証を出せと、何回も言っているわけですが。それがないのであれば、慰安婦といえども、通常の戦争被害者として補償をし終わったと解釈するべきでしょうね。ちなみに、慰安婦に対しては韓国政府はすでに「見舞金」を支払っていますから、さらに日本政府からも奪おうなど、二重請求もいいところ。<

 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・14・15に該当ですね。
 先ず、慰安婦に対して個人補償を日本政府がすると提案したが韓国政府が拒絶したと主張したのは、wingwrongさん貴方ですよね、それならば、その事実を証明する根拠・資料を提示する責任は貴方にありますよね。 
(続く)

 
 

2007/08/01 03:18

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/31 14:49)続き
 その次に、慰安婦に対して個人補償を日本政府がしなければならないと認めていたなら、慰安婦に強いられた犠牲は、「一般の犠牲」とは異なり、「特別の犠牲」だから、その損害・損失に対しては個人に補償を行わないと社会全体の公平性が保てないことを、私は以前論証しましたよね。

 然し、韓国政府は慰安の「表見代理」であると主張したのはwingwrongさん貴方ですよね、然し、実際には、慰安婦の「無権代理」である韓国政府に、日本国政府が支払ってもそれは無効ですよね。

 「一般の犠牲」と「特別な犠牲」を強いられた慰安婦に、「一般の犠牲」の部分の通常の戦争被害者としての補償をし終わったととしても、「特別な犠牲」の部分の特別な慰安婦被害者としての補償が終わる訳はないが、すべての補償が終わったと主張するなら、慰安婦本人が、「表見代理」である韓国政府を「有権代理」だと認めたという証拠・根拠をを出せと、何回も言っているわけですが、それがないのであれば相手を説得するのは不可能ですよね。

 然し、加害者が支払う「賠償金」と、「見舞金」とでは性格が異なるのだが、韓国政府は何故に紛らわしい「見舞金」を払ったのでしょうかね?

 
 

2007/08/01 03:21

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/31 14:50)
> そんなこといつ主張しましたか?現に今だって、中国人が毒ガス弾の問題で日本政府を直に訴えているではないですか。私が言っているのは「慰安婦が日本政府を訴えること」ですよ。すでに日韓両政府によって締結された条約で解決済みとされた問題を蒸し返しているのだから、それに不満を言うのはまずは韓国政府に対してであって、その韓国政府を通して日韓基本条約を破棄するなりなんなりをするのが道理だと言っているにすぎません。

 1・3・4・5・6・8・9・10・14・15に相当しますね。

 それは、2007/07/27 23:16でwingwrongさん貴方が、“そもそもあなたは、「国家」というものが何たるかをご存知なのでしょうか。少なくとも民主主義国家においては、「国民の総意」を伝える機関であり、同時に他国家と交渉する際の「代表」でもある存在です。…”と言い出したことから、言葉のあやとして行き違いがあったようですが、慰安婦に対する補償の請求件は、本質的には慰安婦個人にあることを貴方も認めるということですか?

 もし、そうであれば、韓国慰安婦問題は、本質的には慰安婦の「表見代理(無権代理)」であるはずの韓国政府が、事実上の「有権代理」あることを法的に証明できるか否かの問題に収斂されますが、その客観的な証拠・根拠を提示しない限り、「すでに日韓両政府によって締結された条約で解決済みとされた問題」という主張は失当ですね。  (続く)

 
 

2007/08/01 03:23

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/31 14:50)続き
> 何が「反対」なのかわかりませんが、それは裏を返せば、軍が命令していない「スマラン事件」ですら罰しているのだから、まして軍が命令したとは言えないということが言えますよね。<

1・2・3・4・5・6・8・14・15に相当しますね。
 貴方は、組織で仕事をしたことがありますか? 貴方が所属する組織では、上司が部下にある仕事を命令・指示するとき、一々命令書・指示書を発行し、口頭命令・口頭指示はないですか?

 貴方が所属する組織では、仕事の命令・指示は、一挙手一投足にまでおよぶ方法・手段を書き記したり口頭で伝えたりし、教育・訓練を経て資格を認定し権限を委譲した要員に目的(意図・方針・目標)だけを伝えて業務を実施させることはありませんか?

 軍隊の組織的な行動は、資格・権限を有する指揮者の「独断専行」の部分が多いでしょうね、一々命令書・指示書をかいていたら、行動に移る前に相手に殺されるでしょうから…。

 そういう意味で、現地軍の将官・佐官が関与して行動した結果は「軍の組織的な行為」だと解釈するのが当然で、命令書がなくても実際には事件が起きているのだから、その類の組織的な行為は命令書を発行しないで実施していたと推定するのが妥当ですね。

 因みに、他の慰安所を設営するとき依頼書・要請書・請求書・指示書・命令書・報告書・検収書などの類が多く残っていれば行動形態を推定する有効な参考資料になるでしょうね。

 因みに、「反対解釈」とは、一般的に“ある事項について法律の規定があるとき、それ以外の事項については、その規定は適用されないと解釈すること”を指します。

 
 

2007/08/01 05:47

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/31 14:51)
> 自分が何を言っているか、わかってる?つまりこれをまとめると、「韓国政府が慰安婦の代表ではなかったが表見代理があったかかどうかは言明していないが、Wingwrongは韓国政府が韓国人の代表であった証拠を出すべき(出せるはずがないが、こちらも韓国政府が韓国人の代表でなかった証拠はだせない)。だが、表見代理があったとするWingwrongの意見は論破した」となり、もはや人間のしゃべる言葉を話していない。<

 4・5・8・11・15に相当しますね。

 最初に「2007/07/27 23:16」で、全日本国民(1億3000万人)の代表である日本政府と韓国の全人民(4000万人)の代表である韓国政府が締結した条約だから韓国政府が元慰安婦を代表していると主張したのはwingwrongさん貴方ですよね、私が反論したら引っ込めたようだが、この主張は変わらないですか?

 次に、「2007/07/29 13:18」で、“つまり、韓国は政府が国民の代表ではなかったと言いたいのでしょうか。だとしても、国際法上で認められた韓国政府が交渉相手だったのだから、少なくとも「表見代理」は認められるでしょうね。”と言い出したのは、wingwrongさん貴方ですよね。

 その次に、普通の辞書で調べると、「表見代表」とは、“無権代理のうち、代理権のない者と本人との間に特殊の関係があるために、その者を本当の代理人と誤信して取引した相手方を保護するため、その代理行為を代理権のある行為として扱い、本人に対して効力を生じさせる制度、また、その代理行為”とせつめいされており、さらに、「無権代理」とは、“代理権のない者が代理人として法律行為をすること。原則として、本人の追認がないかぎり有効な代理にならない。”と説明されています。

 すなわち、「表見代理」のが代理行為は、本人の追認があるか、または、法制度で代理権のある行為と定めていない限り、無効となりますが、元慰安婦の「表見代理」だとwingwrongさん貴方が主張する韓国政府と交渉して条約を締結するときに、日本政府は相手の資格・権限を確認したのか客観的な証拠。根拠をwingwrongさん貴方が提示して下さいということです。
(続く)

 
 

2007/08/01 05:49

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/31 14:51)続き
 因みに、現に苦情を申し立てている元慰安婦の人々は追認していないのだろうから、法制度により韓国政府が慰安婦の「表見代理→有権代理」であることが証明できない限り、「表見代理=無権代理」の行為は無効であるから、wingwrongさん貴方の主張は失当ということになりますね。

 余談ですが、「表見代理=無権代理」を「有権代理」と信ずることが「詐欺行為」に相当するはずはないし、「表見代理=無権代理」を「有権代理」だと勘違いすることが「違法行為」に相当すると訳はなく、「詐欺行為/違法行為の被害者」には相当する可能性があるが、外交の専門家であるお役人様や閣僚が条約を締結するときに相手の資格・権限を確認することを怠り、さらに、立法の専門家である国会議員が条約を批准するときに役人様や閣僚の過失を看過したとするならば、許すべからざる大失態ですね。

 それで、重ねてwingwrongさん貴方に質問しますが、韓国政府は、慰安婦の「表見代理」としてどのような交渉を日本政府とし、韓国政府が慰安婦の「有権代理」と日本政府が信じた根拠は何で、韓国政府が慰安婦の有権代理であると慰安婦に納得させる法的根拠はなにですか?
見え透いた詭弁を弄さずに、韓国政府が慰安婦の「表見代理」だったと主張した本人の責任を持って、人間のしゃべる言葉で説明してください。

> とりあえずあなたが日本人である証拠を出してもらえませんか?でなければ、慰安婦が当時ファンタージェンの住人であった証拠などまずだせませんから。<

 8・9・10・11に該当しますね。
 で、私が日本人である証拠として、貴方はどのような資料をおのぞみですか? 先ず、wingwrongさん貴方が貴方の国籍を証明する資料を出して下さい。  (続く)

 
 

2007/08/01 05:51

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/31 14:51)続き
> もしくは、慰安婦が当時韓国人で、強制連行されて慰安婦にさせられた上に日本政府から自分の代表である韓国政府に支払われた補償に慰安婦の補償が含まれていないとする法的根拠や、当時韓国政府が他の戦争被害者の代表ではあったのになぜか慰安婦の代表のみ別の代表が存在していたとする証拠でも構いませんよ。<

 8の典型的な症状ですね。

 先ず、現在韓国人である元慰安婦の方々は、当時は日本人だったでっしょうね。

 次に、その人々が強制連行されて慰安婦にさせられたかどうかを私はよくしらないが、元慰安婦の方々に対する個人補償を日本政府が提案したと発言したのはwingwrongさん貴方ですから、それに対応する損失は何かを説明するのはwingwrongさん貴方の責任ですよね。

 その次に、日本政府から、韓国国民すべての代表である韓国政府には経済援助金が供与されたのであって、補償は支払われていないことは明確ですよね(日本政府の提案を韓国政府が拒否したようだが…)に、その対象は、戦争で死傷した軍人や軍属もしくは原爆の被爆者など、日本人と同様な戦禍を被った人に対して資格認定されるものだと私は認識しているが、「慰安婦」という職業が補償の対象に含まれいると主張しているのはwingwrongさん貴方ですから、その根拠・証拠を提示するのはwingwrongさん貴方の責任ですよね。

 因みに、戦後補償の対象に「慰安婦」という職業が含まれていないと私の主張は、日本国の元従軍慰安婦が、その職業を理由に戦後補償を受けていないのだから、韓国の元従軍慰安婦のみ特別な措置をするはずがないというのが根拠ですが、もしこれが間違っているというならば、客観的な反証を提示して下さい。

 
 

2007/08/01 06:06

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/07/31 15:06)
> そうそう、面白いサイトを教えてあげましょう。詭弁の特徴のガイダンス<

 貴重な資料をご提供いただきありがとうございました。
 早速利用させていただきましたが、貴方の主張は悉く1~15の何れか1項目いじょうにそうとうするようですね。

> あなたの場合は、4・5・8・9・11・13・14が特に該当しますね。あ、ほとんどか。13を心待ちにしていますよ^^<

 この発言だけでも、3(自分に有利な将来像を予想する)・4(主観で決め付ける)・5(資料を示さず自論が支持されていると思わせる)・11(レッテル貼りをする)に相当しますね。

 
 

2007/08/01 06:25

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/07/31 23:01)
> あらあら、ほとぼりが冷めたと思ってまぁ、大爆発だこと。 「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」って、はっきり明言しちゃいましたから。 いくら嘘つきでも、自分で書いた言葉だけは、撤回できませんからね。 残念でした~<

 「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」ってのは嘘ではなくて本当だし、撤回するつもつはないが、それがどうしました? 「貴方自身が、izaに判断を仰げば良い問題じゃないの?」 おしまい(大爆笑)。

To  simesaba0141さん(2007/07/31 23:21)
> でさ、そんなに「産経デジタルが全ての利用者に課した規約による禁止事項に違反したことを自供した」ってギャアギャア喚いてるけどさ。 「貴方自身が、izaに判断を仰げば良い問題じゃないの?」 おしまい(大爆笑)。<

 “ギャアギャアと「カルト古森」の正体見たり大爆笑”というところでしょうかね…。
 ま、“古森記者プログでは、simesaba0141さんが最も健全です!”と評価されるかもね…。

 
 

2007/08/01 17:54

Commented by Wingwrong さん

>2・4・5に該当ですね。

いちいち指摘しなくとも、あなたは13以外全て該当していますから、わざわざ自己主張しなくても結構ですよ^^

>それで、刑事裁判の記録・資料は何処にありますか?

スマラン事件がそうだと何度も言ってるだろう。

>民事的謝罪・賠償は未解決ですか?

だから反証として日韓基本条約で解決済みである補償問題において、慰安婦のみ「特別な事情」がありその補償外であるという証拠をだせ。ないなら日韓基本条約が適用される。

>先ず、慰安婦に対して個人補償を日本政府がすると提案したが韓国政府が拒絶したと主張したのは、wingwrongさん貴方ですよね、それならば、その事実を証明する根拠・資料を提示する責任は貴方にありますよね。 

日韓基本条約締結時の『韓国側の議事録』に、「個人の賠償請求は完全かつ最終的に解決した」と明記されていますよ。

>慰安婦本人が、「表見代理」である韓国政府を「有権代理」だと認めたという証拠・根拠

国際連合総会決議第195号』で、日韓基本条約以前から、韓国政府は半島唯一の政府であると認識しています。河野談話が日本政府の代表としての意見と発表されているのも、それが日本列島唯一の政府の公式発表だからです。どんなに内側で「嘘だ」と言おうとも、対外的にはそれが全てです。

 
 

2007/08/01 17:54

Commented by Wingwrong さん

>然し、加害者が支払う「賠償金」と、「見舞金」とでは性格が異なるのだが、韓国政府は何故に紛らわしい「見舞金」を払ったのでしょうかね?

韓国は「被害国」ではないことを両政府が合意していたという証拠でしょうね。

>貴方は、組織で仕事をしたことがありますか? 貴方が所属する組織では、上司が部下にある仕事を命令・指示するとき、一々命令書・指示書を発行し、口頭命令・口頭指示はないですか?

きたきた。「証拠はないが言ったに違いない」という妄想。

>元慰安婦の「表見代理」だとwingwrongさん貴方が主張する韓国政府と交渉して条約を締結するときに、日本政府は相手の資格・権限を確認したのか客観的な証拠。根拠をwingwrongさん貴方が提示して下さい

韓国は李氏朝鮮時代よりも以前から、戸籍制度がありましたよ。それに登録されている人民が、韓国政府に代表されない別の組織だったと言うのであれば、その証拠を出してください。証拠を出すのはそちらです。「あなたが日本人である証拠を出せ」というのと同じように、ただの言いがかりですよ。

>「表見代理=無権代理」の行為は無効であるから、wingwrongさん貴方の主張は失当ということになりますね。

有権だろうと無権だろうと、すでに取引が成立した以上、無権代理で被害を受けたとする立証責任があるのは被害者の方です。

>余談ですが

余談ですね。「表権代理」という言葉自体に「相手が有権であると信じること」を意味していますから、「無権代理であった」と証明されて初めてそれが詐欺や錯誤があったと訴えることができます。

 
 

2007/08/01 17:57

Commented by Wingwrong さん

>外交の専門家であるお役人様や閣僚が条約を締結するときに相手の資格・権限を確認することを怠り

怠ろうがなんだろうが、国連の元で締結された条約ですから、文句があるならまずは国連に言ってみればよろしい。そこで異議が認められないうちは、あとから一個人が何をほざこうが「知るか」の一言で済む問題。

>韓国政府が慰安婦の「有権代理」と日本政府が信じた根拠
>韓国政府が慰安婦の有権代理であると慰安婦に納得させる法的根拠

上述のとおり。

>先ず、wingwrongさん貴方が貴方の国籍を証明する資料を出して下さい。

私なら「戸籍謄本」を出しますよ。それをもって自分が誰かを証明し、仮に本人ではなかったとしても表見代理を主張して自分が日本の国籍を持っていると証明することができますから。慰安婦がファンタージェンの住人であることを証明する戸籍謄本があるんですか?あるならとても興味深い。でもないなら、前述の通り、

「慰安婦が当時韓国人で、強制連行されて慰安婦にさせられた上に日本政府から自分の代表である韓国政府に支払われた補償に慰安婦の補償が含まれていないとする法的根拠」
「当時韓国政府が他の戦争被害者の代表ではあったのになぜか慰安婦の代表のみ別の代表が存在していたとする証拠」

のどちらかを出してくださいね。

 
 

2007/08/01 18:14

Commented by Wingwrong さん

>「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」ってのは嘘ではなくて本当だし、撤回するつもつはないが、それがどうしました? 「貴方自身が、izaに判断を仰げば良い問題じゃないの?」 おしまい(大爆笑)。

哀れですね。
自分でメールアドレスを載せておいて、そこにメールが届いたのに「産経関係者が晒したのか」と言いがかりを付ける。そこに脅迫まがいのメールが届いたのは刑事事件かもしれないが、それとは全く別に、望月は産経新聞社へ、「情報を漏洩した」と流布する信用毀損罪あるいは侮辱罪も適用されうる行為を犯したというわけだ。

「脅迫まがいのメールが届いた」というなら、刑事告訴をして犯人不肖のまま起訴すればよい。だがそれとは全く関係ない場所で、産経新聞社は望月に対する信用毀損あるいは侮辱による起訴をするかどうか、今判断してるところでしょうよ。

 
 

2007/08/01 20:45

Commented by simesaba0141 さん

 >wingwrong さん

 「哀れですね。自分でメールアドレスを載せておいて、そこにメールが届いたのに「産経関係者が晒したのか」と言いがかりを付ける。そこに脅迫まがいのメールが届いたのは刑事事件かもしれないが、それとは全く別に、望月は産経新聞社へ、「情報を漏洩した」と流布する信用毀損罪あるいは侮辱罪も適用されうる行為を犯したというわけだ。」

 誰がどう見ても、そうなりますね。

 その決定的証拠が、「「はい、自分(mochizuki)のメールアドレスを晒したのは、私(mochizuki)自身です」ってのは嘘ではなくて本当だし、撤回するつもつはない」なんですが、

 なんで私がizaに判断を仰がなくちゃいけないのか、そこが判らない(爆笑)まあ、mochizuki氏が判断を仰いだら、これ幸いと過去の行状が全部洗い出されることになるから、出来ないのは先刻お見通しなんですがね。

 んで、mochizukiさん、izaに判断を仰ぐの、マダ~?(爆笑)

 
 

2007/08/02 00:17

Commented by mochizuki さん

2007/08/01 17:54 Commented by wingwrongさん
> いちいち指摘しなくとも、あなたは13以外全て該当していますから、わざわざ自己主張しなくても結構ですよ^^<

そうですかー、貴方は詭弁というよりも、妄言のようですね。

> スマラン事件がそうだと何度も言ってるだろう。<

 wingwrongさんがど、何時、何処で、スマラン事件の話をしましたか?
 その「刑事裁判」の記録・資料は何処にありますか?
 オランダの「軍法会議」で裁かれた「スマラン慰安所事件(白馬事件)」の被害者の国籍はオランダ人だと思ったけれど、韓国人も含まれたいたのですか?

> だから反証として日韓基本条約で解決済みである補償問題において、慰安婦のみ「特別な事情」がありその補償外であるという証拠をだせ。ないなら日韓基本条約が適用される。<

 スマラン事件の被害者にたいする「民事的謝罪・賠償」が如何して日韓基本条約で解決できるのですか? 貴方の頭の中はグチャグチャになっていませんか?

> 日韓基本条約締結時の『韓国側の議事録』に、「個人の賠償請求は完全かつ最終的に解決した」と明記されていますよ。

 日韓基本条約締結時の『日本側の議事録』には何とかいてあるのですか?
 『日本側の議事録』と『韓国側の議事録』とでは内容がちがうのですか?
 それらの議事録は公開されているのですか?
 wingwrongさんは『韓国側の議事録』の内容をどのような経路・手段で確認しましたか?
 慰安婦に対する個人賠償は、どのような損失・損害が対象となったのですか?

> 『国際連合総会決議第195号』で、日韓基本条約以前から、韓国政府は半島唯一の政府であると認識しています。河野談話が日本政府の代表としての意見と発表されているのも、それが日本列島唯一の政府の公式発表だからです。どんなに内側で「嘘だ」と言おうとも、対外的にはそれが全てです。

 しかし、それは、慰安婦に対する個人賠償に関係して、慰安婦本人が、「表見代理」である韓国政府を「有権代理」だと認めたという証拠・根拠にはなり得ませんよね。

 
 

2007/08/02 02:21

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/01 17:54)
> 韓国は「被害国」ではないことを両政府が合意していたという証拠でしょうね。<

 然し、慰安婦に対して、日本政府が個人補償をするということは、慰安婦が被害者で、日本国と韓国は両方とも加害者ですよね、両政府は韓国政府が慰安婦に「見舞金」を供与することで、「賠償」うやむやにしたということですか?
> きたきた。「証拠はないが言ったに違いない」という妄想。<

 もう一度質問します:
 貴方は、組織で仕事をしたことがありますか?
 貴方が所属する組織では、上司が部下にある仕事を命令・指示するとき、一々命令書・指示書を発行し、口頭命令・口頭指示はないですか?
 命令書がないから、或る行為はなかったというのは詭弁だといいたいだけですが、それを認めるのが恐いのですか?

> 韓国は李氏朝鮮時代よりも以前から、戸籍制度がありましたよ。それに登録されている人民が、韓国政府に代表されない別の組織だったと言うのであれば、その証拠を出してください。<

 6(一見関係ありそうで関係ない話を始める)に該当する典型的な詭弁ですね。
 wingwrongさん貴方の代表として貴方の個人資産を勝手に処分する権限を、貴方は日本政府付与していますか?、

 個別補償に関係して、韓国政府が元慰安婦の「表見代理」だとwingwrongさん貴方が主張する韓国政府と交渉して条約を締結するときに、日本政府は相手の資格・権限を確認したのか客観的な証拠。根拠をwingwrongさん貴方が提示して下さい。

> 証拠を出すのはそちらです。「あなたが日本人である証拠を出せ」というのと同じように、ただの言いがかりですよ。<

 貴方は、ただの言いがかりで、私に「日本人である証拠を出せ」といったのですか?
 私が日本人であるという証拠を私はいつでも出せますよ、先ず、相手の身元が確かであれば…。
 然し、貴方は自分の身元を知られるのがこわいのですか?  (続く)

 
 

2007/08/02 02:24

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/01 17:54)続き
> 有権だろうと無権だろうと、すでに取引が成立した以上、無権代理で被害を受けたとする立証責任があるのは被害者の方です。<

 取引の当事者は韓国政府と日本政府であり、加害者が韓国政府ならば被害者は日本政府であり、其処に不正行為があろうとも、取引に関係ない本人(慰安婦)の権利には変化ありませんから、wingwrongさん貴方の主張は失当ということになりますね。

> 「表権代理」という言葉自体に「相手が有権であると信じること」を意味していますから、「無権代理であった」と証明されて初めてそれが詐欺や錯誤があったと訴えることができます。<

 「表権代理」は、元来「無権代理」の一種で、本人(慰安婦)が追認するか法制度で定めない限り、「無権代理」であり、詐欺事件だというのな取引の当事者間(韓国政府と日本政府)の問題であり、本人(慰安婦)は一切関係ありません。

 
 

2007/08/02 02:26

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/01 17:57)
> 怠ろうがなんだろうが、国連の元で締結された条約ですから、文句があるならまずは国連に言ってみればよろしい。そこで異議が認められないうちは、あとから一個人が何をほざこうが「知るか」の一言で済む問題。<

 日本政府のお役人様や閣僚が条約を締結するときに相手の資格・権限を確認することを怠った失策ですから、その尻拭いは、wingwrongさんが日本人なら貴方が拭ってくださいね。

> 上述のとおり。

 韓国政府が慰安婦の「有権代理」と日本政府が信じた根拠は、担当した日本政府のお役人様や閣僚が間抜であり、韓国政府が慰安婦の有権代理であると慰安婦に納得させる法的根拠はなにもないということですね。

> 私なら「戸籍謄本」を出しますよ。それをもって自分が誰かを証明し、仮に本人ではなかったとしても表見代理を主張して自分が日本の国籍を持っていると証明することができますから。<

 「戸籍謄本」だけでは、自分が誰かは証明できませんよ。

 戸籍などに登録された人物と、本人の身柄とを同定する身分証明書などが必要で、また、「表見代理」を本人が追認するには、一般的に「委任状」がい必要ですが、wingwrongさん貴方は、駄菓子屋で飴玉を買うくらいの取引が限度でしょうか?

> 慰安婦がファンタージェンの住人であることを証明する戸籍謄本があるんですか?あるならとても興味深い。でもないなら、前述の通り、「慰安婦が当時韓国人で、強制連行されて慰安婦にさせられた上に日本政府から自分の代表である韓国政府に支払われた補償に慰安婦の補償が含まれていないとする法的根拠」「当時韓国政府が他の戦争被害者の代表ではあったのになぜか慰安婦の代表のみ別の代表が存在していたとする証拠」のどちらかを出してくださいね。<

 wingwrongさん貴方と同じ幻想の世界の住人は、ねまりシメサバさんくらいでしょうね。
当時とは何時のことか判らないが、日韓交渉のとき日本政府は「強制連行されて慰安婦にさせられ女性が実際に存在すること」を承知で個人補償を韓国政府に提案したのですか?

 
 

2007/08/02 02:34

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/01 18:14) & simesaba0141さん
 お二人の文書を持参して警察に出頭するときは、ぜひ、証人/重要参考人になってくださいね。

 
 

2007/08/02 08:40

Commented by - さん

古森さん、これだけ、コメントが多いと、読んでもらえるのかも疑問ですが、なるほど、いろんな資料がありますね。
 私は、素人ながら、中帰連と、一文字山の星空なども参考で読み、訳しやすいので、英訳してみました。(これは、中帰連には、許可をいただきました)
私が訳した後、APの中国人系記者は、その生体解剖のところだけ強調するために、使用していたようです。ですが、私は肥田さんのような意見の一文字山の星空(慰安婦と関係なく、その隊に慰安婦がなかった日本兵の証言)要約して、リンクを貼って日本語のオリジナルのサイトを紹介しました。 肥田さんのような方々の気持ちはよくわかります。そして、軍全体のことではないという言い分に賛成しています。
 ですが、例え1人でも、最近でてきた、慰安婦だったとと名乗りでる女性には、調査したほうがいいと私は思うのです。日本政府が、今迄謝罪したからには、中途半端では終われないでしょう。慰安婦は強制ではなかったのに、何を言っているんだ、基金そのものを廃止して当然だという意見が、感情的に日本にあるようですが、私はそうは思いません。
資料だけが、全てではないですし、慰安婦の発言もまた重要な資料だと私は思います。嘘をいって、その著書、発言にいちいち食い違いのある有名な女性もいるようです。それをかわいそうとは、正直思っていません。多分、嘘なんでしょう。
 けれど、それ以外の女性達の言い分をせめて調査するのが、これまでの流れの中で大切だと思います。
 私は、アメリカ向けには、日本の謝罪事実を無視して、実際に、アメリカ中国こそ、戦争犠牲者に対して、謝罪もお金も払っていないと主張しています。
 私としては、世界の人が、日本人が持つ全ての資料を共有した後、そしてなんというかが、問題になると思います。
 それから、民主での150人の決議は現在のブッシュ政権下では、却下されているのですが、来年以降、民主が政権を取った場合にアメリカでどうなってきますか?
私も素人の下手書きですので、感情的になって、ラントスのじじい、と思い、書いてしまったこともあるのですが、まあ、冷静になった場合、なぜラントスは、抗日団体から脅されていたと新聞にあるのに、議会で最近、日本人には、吐き気を催すと発言したのでしょうか?
 

 
 

2007/08/02 08:40

Commented by - さん

古森さんや他の記者さんが、その意味を知るはずもないと思いますが、
 これは、興味深い出来事だと思って注目しています。
 私は、今日もアメリカのニュースに、自分の思いを、書きました。
 ラントスが、言葉で日本人を侮辱したけれど、日本人の殆どが戦争を知らないし、
それにしても、日本は謝罪をしてきたのに、その行為は、無視され、アメリカこそ、日本やドイツの国民を空爆したくせに、賠償もしていないと書きました。
いずれにしても、私はサンケイのizaブログにお邪魔する前に、アメリカ向けに、
APやブログなどで、戦後講和条約があること、慰安婦基金があって、10年もその活動が行われたことなど、それから、日本が謝っていないというのは、嘘になってしまうことなど、主張してきました。
 彼らには、彼らの思考順序をたどって、一つずつ解説しないと、一度に、資料をどっさりと押し付けても、理解するのには、時間がかかるのだとも感じました。(それでも3週間で6月には、かなりの進歩がAPにはあったと思います)
適切な資料は、アメリカ人を納得させるに足ると思います。
 ですので、議会で話題になっても、一般的な常識に訴えていくのも、いいのではないかと思っています。

 
 

2007/08/02 08:57

Commented by - さん

アジア女性基金の報告書 一部抜粋です。

私はこの文章から、やはり募集詐欺や、未成年への詐欺募集があったと思えるのですが。
ですから、自分の意思というには、あまりにも悲惨な現状を想像します。
「 慰安婦」は当初から台湾、朝鮮からももとめられました。前記の 1938 年 11 月
4 日の内務省警保局の文書には、「既に台湾総督府の手を通じ同地より約 300 名渡
航の手配済」とのことだと書かれています。朱徳蘭氏の研究は、1939 年の台湾での
事例を明らかにしています。海南島を占領した海軍から台湾の海軍武官に要請がさ
れ、そこから国策会社の台湾拓殖株式会社に要請が行われました。この会社が海南
島に慰安所のための建物を建設し、業者の選定と資金の提供を行いました。業者は
自分の抱える女性を引き連れて、海南島へ渡っています。業者は日本人で、「慰安
婦」とされた女性たちはすでに「醜業に従事している年齢 21 歳以上」の者でした。
この場合は日本本土と同じ基準で募集を行っているようですが、この形がいつも守
られたかどうかは、不明です。日本政府は 1925 年に「婦人・児童の売買禁止に関す
る国際条約」を批准するにあたって、植民地を適用外としたからです。

 
 

2007/08/02 08:57

Commented by - さん

朝鮮でも 、警察が、軍の依頼を受けた業者の募集を助ける際に、警保局の 1938
年 2 月通達に従っていたかどうかは不明です。それでも最初の段階では、朝鮮から
もまず「醜業婦」であった者が動員されたと思われます。ついで、貧しい家の娘た
ちが、いろいろな方法で連れて行かれたと考えられます。就業詐欺もこの段階から
始まっていることは、証言などから得られています。甘言、強圧など、本人の意思
の反する方法がとられたケースもあり、朝鮮からは、内地では禁じられていた 21
歳以下の女性が多く連れて行かれたことが知られています。中には 16、7歳の少女
も含まれており、ごく普通の娘たちも連れて行かれました。そのような少女たちな
ら、性病に感染していることもなく、また朝鮮人だから中国人との連絡もありえず、
軍の機密が漏れる心配がないと考えられたようです。内地では守られた条件は朝鮮
- 5 -
では最初から守られていなかった、守るように統制されていなかったのでしょう。
1 941 年(昭和 16 年)12 月 8 日、太平洋戦争が始まると、日本軍はシンガポール、
フィリピン、ビルマ、インドネシアに攻め込みました。南方に占領地が拡大してい
くとともに、そこにも慰安所がつくられました。この新しい局面での南方占領地の
慰安所への女性の確保については、決定的な転換がおこったようです。1942 年(昭
和 17 年)1 月 14 日付けの外務大臣の回答によると、「此の種渡航者に対しては『旅
券を発給することは面白からざるに付』軍の証明書に依り『軍用船にて』渡航せし
められ度し」とあります。外務省も、内務省・警察も関わらないところで、南方占
領地への「慰安婦」の派遣は軍が直接掌握することになったようです。それは内務
省通達によるコントロールが外されることを意味したのです。

http://www.awf.or.jp/woman/pdf/ianhu_wa.pdf

 
 

2007/08/02 10:53

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「お二人の文書を持参して警察に出頭するときは、ぜひ、証人/重要参考人になってくださいね。」出ましたね陳腐な脅し文句が(爆笑)。

 ちょっと前まで、「産経デジタルが全ての利用者に課した規約による禁止事項に違反した」なんて言ってたくせに、izaに判断を仰ぐのは知らんぷりで、いきなり警察沙汰を匂わせるとは(笑)。

 つまり、貴方には、自分でizaに判断を仰ぐとなると、もろもろマズイ事になると言う自覚がちゃんとあるのだと言う、これは何よりの証拠ですねぇ。

 反論できないと、手のひらを返して、国家権力に擦り寄る事も厭わないのかな?だとしたら、いやー、ちっこいちっこい。

 んで、mochizukiさん、izaに判断を仰ぐの、マダ~?(爆笑)

 
 

2007/08/02 12:36

Commented by ddff さん

To izaporaさん 横合いから失礼します。

よくない事ですが、昭和初期の「からゆきさん」は13・4で
商売を始めています。もちろん国外ですが。
15・6で出産すると言われた時代です。
(森崎和江など)

1940年代だと、さすがに15・6で出産というのは、日本の特に
都市部では早すぎるとは思いますが、こういう問題を考える
場合、時代性というのも考慮すべきでしょう。

>貧しい家の娘たちが、いろいろな方法で連れて行かれたと
>考えられます。

吉見義明は売春業者が少女を連れていたことを「連行」と書いて
ましたが、(不確かですが、年季明けを「釈放」とも書いていた
ような・・・)ちょっと言葉遣いをどうにか出来ないものかと思
います。

ようするに「貧しい家の娘たちが身売りされた」という話です。
その内のある者は、慰安所に斡旋されたのです。

また、身売り=即売春なのかな?という疑問もあります。
芸者さんや「からゆきさん」でも、最初は賄い仕事をさせて頃合
を見て客を取らせています。

>就業詐欺もこの段階から始まっていることは、証言など
>から得られています。
>甘言、強圧など、本人の意思の反する方法がとられた
>ケースもあり、

この手の話はずっと昔からあります。
身売りにまつわる話としては珍しくありません。もちろん
警察による取締りの対象です。

>内地では禁じられていた21歳以下の女性が多く
>連れて行かれたことが知られています。

日本は1925年に国際条約を批准。
27年に留保条件を撤回して、21歳未満の売春は禁止になりました。
ただし、台湾・朝鮮半島はこの条約の適応外です。

ちょっと、ぶっきら棒な文章になってしまいました。

 
 

2007/08/02 12:45

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/01 17:54)
> 『国際連合総会決議第195号』で、日韓基本条約以前から、韓国政府は半島唯一の政府であると認識しています。河野談話が日本政府の代表としての意見と発表されているのも、それが日本列島唯一の政府の公式発表だからです。どんなに内側で「嘘だ」と言おうとも、対外的にはそれが全てです。<

 「RESOLUTIONS ADOPTED BY THE GENERAL ASSEMBLY 195 (III)」(12 December 1948 THE PROBLEM OF THE INDEPENDANCE OF KOREA)のどこをどう訳せば、「韓国政府は半島唯一の政府であると認識しています」となるのでしょうか?

 現在は、大韓民国朝鮮民主主義人民共和国国連加盟国であり、朝鮮半島には二つの政府が存在することが国連でも認められていることは揺るがし難い事実ですよね。

 慰安婦問題について、被害者である元慰安婦の個人的請求権は「委任状」がなければ韓国政府が「有権代理」とは為り得ないが、一方、加害者側の日本国政府・日本国については、[河野談話」は閣議決定・国会承認を経ていないとしても、それを継承すると表明した歴代首相は、その行為については日本国政府および全国民「表見代理」としても、内閣総理大臣の地位は日本政府の代表であり日本国民総意の代理であることが日本国憲法で裏付けらているから、歴代首相は日本国政府および全日本国民の「有権代理」として「河野談話」を継承し元慰安婦のうち日本軍や官憲の行為により損害・損失を被った方々に謝罪したことになりますよね、wingwrongさん、貴方の論理でも…。

 では、有効な反証・根拠も示さずに下らない詭弁を弄して「河野談話」を否定・毀損し、日本国民の国際社会における名誉ある地位を失墜させることを画策するwingwrongさん、貴方と貴方のお仲間の方々は「反日分子」ですか、それとも「幻想世界」の工作員ですか?

 
 

2007/08/02 13:36

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん
 えっ、“それとは全く別に、望月は産経新聞社へ、「情報を漏洩した」と流布する信用毀損罪あるいは侮辱罪も適用されうる行為を犯したというわけだ。…。ダガそれとは全く関係ない場所で、産経新聞社は望月に対する信用毀損あるいは侮辱による起訴をするかどうか、今判断してるところでしょうよ。”と言われたから、それなら、私が刑事告発/刑事告訴されたら自ら出頭するから、「お二人の文書を持参して警察に出頭するときは、ぜひ、証人/重要参考人になってくださいね。」ってお願いしたんだけど、産経新聞社は私を刑事告発・刑事告訴をする気はないのかな? simesaba0141さん一寸きいてみてよ。

 で、何? “izaに判断を仰ぐのは知らんぷりで、いきなり警察沙汰を匂わせるとは(笑)”って、私には、自ら進んで犯罪者になる趣味は全くないし、「産経デジタルが全ての利用者に課した規約による禁止事項に違反した」からといって警察沙汰になるとは限らないし…。

 あっ、そうか、simesaba0141さんとwingwrongさんを「名誉棄損」かなんかで告訴する資格が生じたということですか、いいことを教えてくれてありがとう、simesaba0141さんって親切ですね…。

 
 

2007/08/02 13:42

Commented by mochizuki さん

 「醜業を行わしむる為の婦女売買取締に関する国際協定(1904年)」・「醜業を行わしむる為の婦女売買取締に関する国際条約(1910年)」・「婦人及児童の売買禁止に関する国際条約(1921年)」に対応する条約の英文名は、“International Convention for the Suppression of the White Slave Traffic”のようだから、「慰安婦→醜業婦=Sex Slave」と翻訳するのは妥当でしょうね。

 そこで、21歳未満の女性であることを承知で軍慰安所の醜業婦として警察または現地軍が登録して営業を許可していた証拠資料が発見されれば、対象の女性に賠償請求権が付与されるか否かは国内法の問題だが、他の条約締結国には日本をとして非難する権利は生ずるでしょうね。

ま、英語圏の連中には、“てめーらだって、白人以外は奴隷にしていたんだろう”とか、“慰安婦の大部分は白人ではなかったから、条約違反になる白人対象者に謝罪するだけで勘弁してね”などと詭弁を弄して反論する新聞記者がいるかも知れませんが…。

 
 

2007/08/02 13:46

Commented by venom さん

To wingwrongさん

いやあ、wingwrongさんも頑張りますね。 あんなの相手にしたって疲れるだけで、何のメリットもないと思ったから、私はやめました。 まあ、ひまつぶしにからかうには良い相手かも知れませんね。


>オムニは「おばあさん」って意味です。

ちょっと違いますね。 正しくは「オモニ」で、「お母さん」という意味です。
お婆さんは、「ハルモニ」といいます。 韓国の新聞などでは、「慰安婦ハルモニ」という言い方の方が多いようですね。

 
 

2007/08/02 14:19

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん、
 お仲間の方々は「反日分子」または「幻想世界」の工作員の出現ですか?

 
 

2007/08/02 15:00

Commented by venom さん

To wingwrongさん

>日本にある唯一の政府は「大韓民国」だけです。北朝鮮を日本は国家とはみなしていない。だから、その補償金もお祝い金も、「南北朝鮮合わせた分」として支払ったのに、それを韓国が勝手に流用した。

えーと、「慰安婦は韓国政府に補償を求めるべきで、日本政府に求めるのは筋違い」という点については同意するのですが、「日本は韓国を唯一合法的な政権と認めて経済援助したんだから、韓国が北朝鮮の分までまとめて補償を受け取った」という点は怪しいと思います。

Wikipediaによると、
(引用開始)
>日韓両国は日韓基本条約第三条にて韓国政府の法的地位を「国際連合総会決議第百九十五号(III)に明らかに示されているとおりの」として朝鮮にある唯一の合法的な政府とすることで合意した。この国連決議は韓国の単独選挙を行うことに関する決議であるが、韓国の単独選挙は米軍政府管轄区域(38度線以南)のみで行われ、ソ連軍政府管轄区域である38度線以北は除外された。

日韓交渉当時、北朝鮮政府の存在そのものを認めない韓国は当然、この決議を韓国政府の正統性の根拠として休戦ライン以北を含めた朝鮮半島全域に支配権があると解釈している。一方、日本は国連決議どおり、米軍政府管轄区域(38度線以南)のみで行われた単独選挙なので、韓国政府が朝鮮にある唯一の合法的な政府ではあるがその支配は元米軍政府管轄区域であった朝鮮南部のみで、元ソ連軍政府管轄区域であった朝鮮北部は、非合法組織(北朝鮮)によって支配されていると解釈している。

日本は現在、このような解釈をもとに、北朝鮮による日本人拉致問題の解決と日本の北朝鮮に対する戦後賠償と謝罪を包括した日朝国交正常化交渉を行っている。
(引用終わり)

1965年当時は、「韓国が唯一正当な政府・北朝鮮が非合法組織」と規定されましたが、南北朝鮮の国連加盟によってそれは揺らいでいます。 もし日朝正常化が実現すれば、北朝鮮を合法的な正当政府と認めたことになり、改めて賠償問題が浮上するでしょう。 

金丸訪朝では「日韓条約と同様、日本は賠償責任は認めないが、経済協力を行なう」と合意し、正常化寸前まで行ったんですからね。 小泉訪朝によって拉致が発覚し、それが実現する可能性は当分ありませんが。

 
 

2007/08/02 15:06

Commented by venom さん

To wingwrongさん

追記すると、
アガシ=お嬢さん
オモニ=お母さん
ハルモニ=お婆さん
アジュマ(アジュモニ)=おばさん

アジュマは、「(他人の)奥さん」という意味でも用いられます。 例えば「あなたのアジュマ」という言い方ですね。 丁寧な言い方をするときには「サモニム」(奥様)と言います。 漢字で書けば「思慕ニム」となり、少しロマンチックですね。

自分の奥さんを指す場合には、アジュマとは言いません。 「私のチプサラム」(家内)などと言います。

 
 

2007/08/02 21:43

Commented by simesaba0141 さん

 mochizukiさん、すっかりビビってますねぇ。モロバレですよ(笑)。

 
 

2007/08/02 21:52

Commented by simesaba0141 さん

 >venom さん

 この御仁の、とっても面白いところは、その時々で、相手に向かって投げているつもりの言葉が、そのまんま自分自身の置かれている心情をストレートに表現しちゃっている、というところですね。

 ケーサツの次は、裁判ですと。全く、気に入らない言論は告訴をチラつかせてでも封じ込めるつもりとは…。さすが恥知らずはやる事が違うなぁ。

 ところで、ありがとうございます。何がって「サモニム」の謎が解けましたよ。思慕さま、だったのかぁー、なるほど気付かなかった。

 
 

2007/08/02 23:53

Commented by mochizuki さん

産経新聞の古森義久さま~!
 貴方の手下と思しきsimesaba0141様が、古森プログの健全化に精を出して苦労していますいますよ! 労ってやって下さ~い。

 「産経新聞社は望月に対する信用毀損あるいは侮辱による起訴をするかどうか、今判断してるところでしょうよ。」といわれて、私はすっかりビビっています。

 えっ、これって、“(何者かが)望月に対して信用毀損あるいは侮辱をしたから、(何者かを)起訴をするかどうか、今産経新聞社は、判断しているところでしょうよ。”という意味でしょうかね?

 
 

2007/08/03 10:03

Commented by venom さん

To simesaba0141さん
> mochizukiさん、すっかりビビってますねぇ。モロバレですよ(笑)。

誰にも相手にされなくなって、もがき暴れた挙げく自爆ですか。
みじめですね。 良い年をして、何をやってんでしょうね(w

 
 

2007/08/03 10:12

Commented by mochizuki さん

To venomさん
 相手をしてくれてありがとうね。

 
 

2007/08/03 11:10

Commented by simesaba0141 さん

 >venom さん

 かの御仁の妄想世界では、きっと産経新聞社の特定記者が、匿名と言うは建前、実は裏で自分の思想信条に共鳴する手下(もちろん、何処の誰かは全て把握済み)を操り、正義と理想に邁進する(失笑)自分に対して言論弾圧行為に及んでいる。そう思っているんでしょうね。

 ここで負けてなるものか~、てなもんでしょう。

 でもねぇ、自分でizaにお伺いを立てれば良いじゃん。って簡単な話なんですけど、それだけは、どうしても、死んでも出来ないみたいです。

 …変なの(笑)。

 
 

2007/08/03 12:38

Commented by Wingwrong さん

>どこをどう訳せば、「韓国政府は半島唯一の政府であると認識しています」となるのでしょうか?

日韓基本条約には
大韓民国政府は、国際連合総会決議第195号(III)に明らかに示されているとおりの朝鮮にある唯一の合法的な政府であることが確認される。』
と書いてますから、当然国際連合総会決議第195号では「朝鮮にある唯一の合法的な政府」と解釈しているのは間違いありません。どこをどう見れば、それ以外の解釈ができるのでしょうか。

そもそも、なぜこのような質問が出てくるのかが不思議でならないが、こっちが言っていることは、「韓国政府が朝鮮に唯一存在する政府で、韓国の慰安婦の属していた国家」ということであり、北朝鮮がその当時政府であったかどうかなんて、この話では何の関係もないですよね。ああ、もしかして「北朝鮮に属していたから慰安婦に補償がされていない」なんて展開していきたいのでしょうか?

>現在は

1991年に南北共に国連に加盟してますから、そりゃ当然でしょう。

>貴方は、ただの言いがかりで、私に「日本人である証拠を出せ」といったのですか?
>私が日本人であるという証拠を私はいつでも出せますよ、先ず、相手の身元が確かであれば…。

別にあなたが日本人かどうかには興味ありませんよ。ただ、あなたが闇雲に「当時慰安婦が韓国政府に属していた証拠はない」などとのたまうものだから、私はただ、それを確認するための手段のヒントを教えてあげただけですよ。結局あなたは理解できなかったようですがね。

 
 

2007/08/03 12:39

Commented by Wingwrong さん

>表見代理について

何か勘違いされているようですが、表見代理の主体は表見代理を認めた方にあります。日本政府が相手を韓国政府代表であると認めた時点でそれは成立します。

仮に韓国政府に表見代理がなかったとしても、信じさせたのであれば、それは「本来の韓国政府に属する韓国国民に対するニセ政府による詐欺」であって、その時点での日本の関与は一切ありません。

もちろんそれが、日本と擬似政府による共謀であれば、当然日本側も詐欺の実行犯ということになりますが、実際にそのとき提供した資金が滞りなく韓国国内のインフラ整備等に使用されている状況から、当時日本が応対した相手が韓国政府ではなかった可能性はありません。


>河野談話の表見代理について

ええ、その通りですよ。だから、「それは嘘だ」とか「国民の総意ではない」とか言っているのではなく、「河野洋平に発言の虚偽を認めさせ、それ公式に表明させる」と言っているわけですよ。それが新たな「国民の総意」となるように。

でもここでは河野談話は別に問題になっていないですよね。論点を摩り替えないでくださいね。

「慰安婦が日韓基本条約によって補償されていない特別な被害者であったとする物証」や「慰安婦が当時の韓国政府に属していない別国民であった証拠」とやらを、早く提示してください。

 
 

2007/08/03 14:01

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/03 12:38)
> 日韓基本条約には『大韓民国政府は、国際連合総会決議第195号(III)に明らかに示されているとおりの朝鮮にある唯一の合法的な政府であることが確認される。』と書いてますから、当然国際連合総会決議第195号では「朝鮮にある唯一の合法的な政府」と解釈しているのは間違いありません。<

 ですから、貴方が持ち出した国際連合総会決議第195号(Ⅲ)のどこをどう訳せば、「韓国政府は半島唯一の政府であると認識しています」となるのかと質問しているのです。 国際連合総会決議第195号(Ⅲ)にそのことが記述してない限り、日韓基本条約の規定または貴方の解釈の何れか一方または両方が間違いであり、貴方の見解は妥当と認められません。

 「朝鮮にある唯一の合法的な政府」ということは、「朝鮮」とは朝鮮半島のどの地域を指しているか不特定であり、また、「唯一の合法的な政府」ということは、「国連が未承認の非合法的な政府」が他に存在していることを示唆する表現であり、それが後に「国連が承認して合法的になった朝鮮民主主義人民共和国政府になったのでしょうね。

> どこをどう見れば、それ以外の解釈ができるのでしょうか。そもそも、なぜこのような質問が出てくるのかが不思議でならないが、こっちが言っていることは、「韓国政府が朝鮮に唯一存在する政府で、韓国の慰安婦の属していた国家」ということであり、北朝鮮がその当時政府であったかどうかなんて、この話では何の関係もないですよね。ああ、もしかして「北朝鮮に属していたから慰安婦に補償がされていない」なんて展開していきたいのでしょうか?1991年に南北共に国連に加盟してますから、そりゃ当然でしょう。<

 貴方が持ち出した、『国際連合総会決議第195号』すなわち、「RESOLUTIONS ADOPTED BY THE GENERAL ASSEMBLY 195 (III)」(12 December 1948 THE PROBLEM OF THE INDEPENDANCE OF KOREA)をみても、「韓国政府は半島唯一の政府である」というように解釈できる表現は見つからず、現実に南北両政府が存在しているから、貴方の見解の前提が間違っていますので、すべて失当です。 (続く)

 
 

2007/08/03 15:46

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/03 12:38)続き
> 別にあなたが日本人かどうかには興味ありませんよ。ただ、あなたが闇雲に「当時慰安婦が韓国政府に属していた証拠はない」などとのたまうものだから、私はただ、それを確認するための手段のヒントを教えてあげただけですよ。結局あなたは理解できなかったようですがね。<

 貴方は詭弁を弄しているか、貴方には条理がが理解できないの両方でしょうね。
 ですから「当時」とは何時ですか? 慰安婦が存在していた時点なら、彼女等は大日本帝国の臣民でしたが、日韓基本条約の締結の時点なら大韓民国の人民かまたは、北朝鮮朝鮮民主主義人民共和国)の人民の何れかだったでしょうが、何れにしても“韓国政府に属していた(韓国政府の構成員となっていた/韓国政府に所属していた/韓国政府に従属していた)という証拠は何処にもなく、結局、貴方が「わからん人」だということが証明できました。

To wingwrongさん(2007/08/03 12:39)
> 何か勘違いされているようですが、表見代理の主体は表見代理を認めた方にあります。日本政府が相手を韓国政府代表であると認めた時点でそれは成立します。<

 「表見代理の主体」とは何で、日本政府が相手を韓国政府代表であると認めた時点で成立するという「それ」とは何ですか?

 貴方は「代理行為(代理人が、本人のためにすることを示してなす行為)」の意味が判っていないから、結局「表見代理」という言葉の意味が理解できないようですね。

 先ず、民法上の「代理行為」は、“本人から権利行使を委任された代理人が本人のためにする行為”を指し、次に、行政法上の「代理行為」は、“第三者のなすべき行為を行政法に基づいて行政主体が代わって行う行政行為”を指し、其々、本人または第三者が自らしたのと同じ効果を生じます。

 日本政府から個人補償を受ける資格・権利のある元慰安婦の「代理行為」のことならば、代理人としての資格・権限を韓国政府が有効に保持している証拠資料を提示する責任が韓国政府にあり、その証拠を確認する責任が日本政府にはあり、それが確認されていない限り、その「代理行為」は無効です。 (続く)

 
 

2007/08/03 16:35

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/03 12:39)
> 仮に韓国政府に表見代理がなかったとしても、信じさせたのであれば、それは「本来の韓国政府に属する韓国国民に対するニセ政府による詐欺」であってその時点での日本の関与は一切ありません。<

 「韓国政府に表見代理がなかった」とはどのような状態で、「信じさせた」とは誰が何を信じさせたのですか? それが「本来の韓国政府に属する韓国国民に対するニセ政府による詐欺」とは如何いう意味ですか? [何に対する日本の関与]が一切ないのですか? まともな日本語で説明して下さい。

 仮に、韓国政府が、慰安婦の代理としての資格・権限がないのに、あると日本政府に信じさせて、日本政府からに慰安婦に対する個人補償のための金銭を詐取したのであれば、その時点での日本は詐欺の被害者、韓国政府(の役人・官僚)は詐欺の加害者ですが、個人補償を受ける資格・権利のある元慰安婦に対する補償行為は履行されておりませんので、元慰安婦と日本政府との間の債権行為とは関係ないことになりますね。

> もちろんそれが、日本と擬似政府による共謀であれば、当然日本側も詐欺の実行犯ということになりますが、実際にそのとき提供した資金が滞りなく韓国国内のインフラ整備等に使用されている状況から、当時日本が応対した相手が韓国政府ではなかった可能性はありません。<

 でも、それは経済援助として日本政府が韓国政府に供与した金であり詐欺とは関係ないでしよう。
 そもそも、慰安婦に対する個人補償をする日本政府の責任が果たされたという証拠がない限り、その責任は解消できなせん。

 
 

2007/08/03 16:38

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/03 12:39)
> ええ、その通りですよ。だから、「それは嘘だ」とか「国民の総意ではない」とか言っているのではなく、「河野洋平に発言の虚偽を認めさせ、それ公式に表明させる」と言っているわけですよ。それが新たな「国民の総意」となるように。 でもここでは河野談話は別に問題になっていないですよね。論点を摩り替えないでくださいね。<

 あの~、「表見代理・無権代理・有権代理」および元慰安婦に対する日本の歴代内閣総理大臣の謝罪は韓国政府の行為と表裏一体話だから、別の話ではなく、論点も摩り替わってはいません、詭弁を弄さないで下さい。

 日本の歴代内閣総理大臣は「河野談話」の妥当性を証明する証拠(人的証拠と状況証拠など)を確認して「河野談話」を継承しているはずですから、「河野洋平に発言の虚偽を認めさせ、それ公式に表明させる」ことでは、河野談話が嘘であることは証明できません。

 貴方が「河野談話の内容は虚偽だ」と主張するなら、詭弁を弄さずに、貴方がその証拠を提示して下さい。

> 「慰安婦が日韓基本条約によって補償されていない特別な被害者であったとする物証」や「慰安婦が当時の韓国政府に属していない別国民であった証拠」とやらを、早く提示してください。<

 詭弁を弄するのは止めて下さい。 “日韓条約によって慰安婦に対する個別補償が実施された”と主張したのは貴方ですから、それは慰安婦の如何なる損害・損出に対する補償なのかを説明する責任は、貴方にありますから、先ず、貴方がそれを説明してください。

 次に、「慰安婦→醜業婦=Sex Slave」は、他とはっきり区別して扱うべき境遇の職業に従事した婦人であるから、そのような人々が被った損害・損失は必然的に特別な被害者になるというのが、理論的な証拠ですが、異議があるなら合理的な反証を提示して下さい。

その次に、「慰安婦が当時の韓国政府に属していない証拠」と「一部または全部が別国民であった証拠」は、すでに理論的に示してあります。

 
 

2007/08/03 20:55

Commented by Wingwrong さん

> ですから、貴方が持ち出した国際連合総会決議第195号(Ⅲ)のどこをどう訳せば、「韓国政府は半島唯一の政府であると認識しています」となるのかと質問しているのです。

どこをどう訳そうと、「朝鮮にある唯一の合法的な政府である」と日本政府が解釈していることには疑う余地は一切ない。そうやって論点を摩り替えるのは止めろ。ウザいだけだ。

> >それが後に「国連が承認して合法的になった朝鮮民主主義人民共和国政府になったのでしょうね。

そんなこと知りませんが、1991年に南北朝鮮が国連に加入したのも事実であり、それ以前に日韓基本条約やサンフランシスコ講和条約が締結されたのも事実。

> >それは慰安婦の如何なる損害・損出に対する補償なのか

そんなことは韓国政府に聞いてくれ。韓国政府が「全ての個人補償請求が解決した」と言ってるんだから。

> >ですから「当時」とは何時ですか?

「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」締結時。昔いったよね?うん?忘れたの^^?

> >でも、それは経済援助として日本政府が韓国政府に供与した金であり詐欺とは関係ないでしよう。

その見返りをもらうために韓国側が「個人賠償が全て完了」という項目を条項にいれたんだから、関係ないはずがないだろうが。

 
 

2007/08/03 20:56

Commented by Wingwrong さん

> >そもそも、慰安婦に対する個人補償をする日本政府の責任が果たされたという証拠がない限り、その責任は解消できなせん。

「当時韓国政府に自分を代表する権利はなかった」と言いたいならそれはまずは韓国政府に言えば良い。そこで「日韓基本条約締結当時の韓国政府に慰安婦たちを代表する権利がなかった」と韓国政府に認められれば、そこで初めて、日韓基本条約の見直しも含めて日本政府も次の行動をとることができるようになる。何度も言ってるだろ。筋を通せと。

もっとも、少なくともサンフランシスコ講和条約で日本国籍を失い、朝鮮籍になったのだから、その時点から慰安婦たちは日本人ではなく半島人として扱うのが妥当と認識するのは「常識的に」考えて妥当な考え。国際司法裁判所でそう判断されて終わるのがオチだろうけど。

> >慰安婦→醜業婦=Sex Slave

また陳腐なバカ左翼の詭弁か。もう聞き飽きた。慰安婦を奴隷などと同等に扱うなど、本当に奴隷だった人たちを馬鹿にしすぎだ。どこの世の中に、使用者よりも高額な給料をもらい、募集に応じて集まる「奴隷」がいるよ。奴隷とは「所有物になった人間」のことであり、パソコンに「がんばったね」と言って給料を払う人間がいないのと同じ理由で、奴隷に給料を払う人間はいない。そんなのと同列に論じるなど、語るに落ちる。

今の日本で「奴隷募集」なんて張り紙をして、集まる人間がいるとでも思ってるの?ああ、思ってるんだ、笑える。


国家間の契約が一個人の言いがかりで変わるのなら、この世から「契約」という言葉はなくなる。だからまずは法的根拠と物証を出せよ。

>その次に、「慰安婦が当時の韓国政府に属していない証拠」と「一部または全部が別国民であった証拠」は、すでに理論的に示してあります。

聞いた覚えがないので、その箇所を示してください。

 
 

2007/08/03 21:58

Commented by simesaba0141 さん

 >その次に、「慰安婦が当時の韓国政府に属していない証拠」と「一部または全部が別国民であった証拠」は、すでに理論的に示してあります。

 どうせ「我輩が、かつてそう言っておる。」でしょうね(笑)

 
 

2007/08/04 00:10

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/03 20:55)
> どこをどう訳そうと、「朝鮮にある唯一の合法的な政府である」と日本政府が解釈していることには疑う余地は一切ない。そうやって論点を摩り替えるのは止めろ。ウザいだけだ。<

 詭弁は止めろ! 貴方が持ち出した前提である国際連合総会決議第195号(Ⅲ)に明確に規定してなく、かつ、現実に「韓国政府は半島唯一の政府でない」限り、貴方が導いた結論は間違いである。
 それが北朝鮮在住の元慰安婦に対する個別保証についての議論の中心となる問題点だ!

> そんなこと知りませんが、1991年に南北朝鮮が国連に加入したのも事実であり、それ以前に日韓基本条約やサンフランシスコ講和条約が締結されたのも事実。<

 「国連が承認して合法的になった朝鮮民主主義人民共和国政府になった事実」と「日韓基本条約」および「国際連合総会決議第195号(Ⅲ)」、「サンフランシスコ講和条約」との間に対立点、矛盾点があるのならば、それを解決するために日韓両国のみで調整できるのは「日韓基本条約」だけであり、他のすべては日韓両国以外のすべての加盟国との間と調整する必要があり、そんなことも知らないならば、議論をする資格がない。

> そんなことは韓国政府に聞いてくれ。韓国政府が「全ての個人補償請求が解決した」と言ってるんだから。<

 貴方の提示した資料には“日本政府が個人補償を提案して、韓国政府がそれを拒否した”という主旨の説明があったので、日韓両国の政府間で「全ての個人補償請求が解決した」との意味は、日本政府が提案した個人補償の範囲内であり、他と区別して認めつべき慰安婦の損害・損失は、その範囲内であることを明確に認識できない限り、その個人補償には含まれていないとするのが合理的なほう解釈である。

> 「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」締結時。昔いったよね?うん?忘れたの^^?

 その時点では、北朝鮮の人民は韓国には属さず、かつ、韓国に属す人民さえも「韓国政府」には属さないことは、昔いったよね? うん?こんな当然で簡単な理屈が貴方には理解できないの^^? (続く)

 
 

2007/08/04 00:15

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/03 20:55)続き
> その見返りをもらうために韓国側が「個人賠償が全て完了」という項目を条項にいれたんだから、関係ないはずがないだろうが。

 だから、「経済援助の替わりとして全て完了した個人賠償」は、“日本政府が個人補償を提案し他事柄”に限定されるが、日韓交渉の議事録などに“慰安婦に対する個人補償を含めて解決した”と明確に解釈できる客観的証拠があるのかと質問している。 証拠がなければ水掛け論にしかならないが、日韓交渉の議事録さえもなければ小弁の掛け合いになる。

 
 

2007/08/04 00:19

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/03 20:56)
> 「当時韓国政府に自分を代表する権利はなかった」と言いたいならそれはまずは韓国政府に言えば良い。そこで「日韓基本条約締結当時の韓国政府に慰安婦たちを代表する権利がなかった」と韓国政府に認められれば、そこで初めて、日韓基本条約の見直しも含めて日本政府も次の行動をとることができるようになる。何度も言ってるだろ。筋を通せと。

 そもそも、慰安婦に対する個人補償をする事由があるならばその責任は旧日本(日本内地と朝鮮半島を含む)の政府にあり、日韓基本条約で旧日本国が新日本国と韓国とに分離して其々が独立した時点で一次的には韓国政府にあるというのが、私の主張だった。

 然し、“日本政府は個人補償を韓国政府に申し出て韓国政府がそれを拒否した”という資料を貴方が提示し、それに慰安婦に対する個人補償も含まれていると主張したのは貴方です。

 貴方の主張が妥当な事実だとすれば、日本政府が実施すべき補償分は韓国政府に委託したと見なす事ができますが、日本の裁判所・政府・国会は、日本国民・韓国籍の元従軍慰安婦・韓国政府などの関係者にそのような説明をしておらず、歴代首相による河野談話の継承およびアジア女性基金の償い事業は、貴方の主張の不当性を証明しています。

 斯様な状況下で、貴方の持論を貴方が繰り返し主張するならば、貴方の持論の妥当性を証明する責任は貴方自身にあり、それをせずに、日本国の唯一が合法的な行政府の代表である内閣総理大臣による全日本国民の「表見代理」としての代理行為の効力を貶めるのは筋違いであり、「反日分子」だといっているのですが、貴方が筋を通す唯一の手段は、合理的かつ明確な論拠・証拠を提示して「歴代首相が継承した河野談話とアジア女性基金の償い事業」の不当性を検証することでしょう。

> もっとも、少なくともサンフランシスコ講和条約で日本国籍を失い、朝鮮籍になったのだから、その時点から慰安婦たちは日本人ではなく半島人として扱うのが妥当と認識するのは「常識的に」考えて妥当な考え。国際司法裁判所でそう判断されて終わるのがオチだろうけど。<

 実際的には、その通りでしょうね。 (続く)

 
 

2007/08/04 00:43

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/03 20:56)続き

> また陳腐なバカ左翼の詭弁か。もう聞き飽きた。慰安婦を奴隷などと同等に扱うなど、本当に奴隷だった人たちを馬鹿にしすぎだ。どこの世の中に、使用者よりも高額な給料をもらい、募集に応じて集まる「奴隷」がいるよ。奴隷とは「所有物になった人間」のことであり、パソコンに「がんばったね」と言って給料を払う人間がいないのと同じ理由で、奴隷に給料を払う人間はいない。そんなのと同列に論じるなど、語るに落ちる。<

 「慰安婦」を「醜業婦」と公文書で表現したのは日本政府であり、公文書のなかで「Slave」という英語に「醜業婦」という言葉を充当したのも日本であり、「慰安婦→醜業婦=Sex Slave」というのは、国際的に妥当な認識です(その事実を私は最近知ったのですがが…)、それを否定する貴方の発言は窮極の詭弁は究極の妄言であり、この問題を論ずる資格が疑われますね。

> 今の日本で「奴隷募集」なんて張り紙をして、集まる人間がいるとでも思ってるの?ああ、思ってるんだ、笑える。<

 世界の常識を笑って否定するステレオタイプの固定観念に囚われる日本人の常識は、世界の非常識であり、そのような態度をとる貴方の主張は、国際社会での筋は通らないでしょうね。

 私は、「慰安婦→醜業婦=Sex Slave」という表現を認めた上で、合法的な手段で徴募・応募して、合法的な売春行為をして稼いだ「慰安婦→醜業婦=Sex Slave」に対してまでも、謝罪・個別補償をするのは不条理がから、徴募・管理売春の段階で生じた不法行為に日本軍や官憲が関与して特別な損害・損失を被ったと主張する「元慰安婦→元醜業婦=元Sex Slave」の方々には事実関係を特定して資格・権利を審査・認定して謝罪・賠償すべきだと、私は主張しているだけですが、何処の筋が通りませんか? (続く)

 
 

2007/08/04 00:48

Commented by mochizuki さん

2007/08/04 00:43 Commented by mochizukiさん
> 国家間の契約が一個人の言いがかりで変わるのなら、この世から「契約」という言葉はなくなる。だからまずは法的根拠と物証を出せよ。<
 国際条約はそれを締結・批准した国の政府間をの行為を拘束し国家の権利を保護する法的な効果はあるが、それが国内法に展開されない限り、国際条約そのものには個人の行為を拘束するまたは個人の権利を保護する法的効果はないというのが、裁判所の判断(判例か傍論かは記憶にないが)であり、法学的な通則であり、例えば、国連憲章には日本国民の個人的な行為を拘束したり個人的な権利を保護したりする法的な効果はないと、私は認識しておりますが、あそれが異なると貴方がいうならば、合理的な反論をお願いします。

> 聞いた覚えがないので、その箇所を示してください。<
 あの~、2007/08/03 15:46に、“貴方は詭弁を弄しているか、貴方には条理がが理解できないの両方でしょうね。ですから「当時」とは何時ですか? 慰安婦が存在していた時点なら、彼女等は大日本帝国の臣民でしたが、日韓基本条約の締結の時点なら大韓民国の人民かまたは、北朝鮮朝鮮民主主義人民共和国)の人民の何れかだったでしょうが、何れにしても“韓国政府に属していた(韓国政府の構成員となっていた/韓国政府に所属していた/韓国政府に従属していた)という証拠は何処にもなく、結局、貴方が「わからん人」だということが証明できました。”と書きましたが、貴方には、聞こえはしなかったでしょうね。

 因みに、「慰安婦が当時の韓国政府に属していない証拠」というのは「悪魔の証明」の類ですが、韓国政府に「慰安部署」が存在したという証拠がない限り「慰安婦が当時の韓国政府に属していない」という説の妥当性は理論的に証明されたと見なせ、また、韓国籍の人物以外に慰安婦は一人も存在しなかったことが証明されない限り、または、韓国籍の人物以外の慰安婦が一人でも存在したことが認められれば、「慰安婦の一部または全部が別国民であった」という説の妥当性は理論的に証明されたと見なせますが、反論があるならば、合理的かつ明確な根拠を提示して下さい、貴方の詭弁で論点がぼやけ、ステレオタイプのコンサバさんが干渉する原因になりますので…。

 
 

2007/08/04 01:00

Commented by mochizuki さん

2007/08/04 00:48の訂正:
 「2007/08/04 00:43 Commented by mochizukiさん」は「To wingwrongさん(2007/08/03 20:56)続き」に訂正します。

追伸:
 ポツダム宣言の受諾で大日本帝国は「朝鮮人」を棄民し、サンフランシスコ講和条約の締結調印で日本国は「朝鮮人」を棄民したという一面の見方があり、日韓基本条約の締結と調印で日本国は「韓国人(朝鮮人)」にその償いをしたのだと、私は解釈していますが、これを他人に押し付けるつもりは毛頭もありません。

 
 

2007/08/04 19:27

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「詭弁は止めろ! 貴方が持ち出した前提である国際連合総会決議第195号(Ⅲ)に明確に規定してなく、かつ、現実に「韓国政府は半島唯一の政府でない」限り、貴方が導いた結論は間違いである。
 それが北朝鮮在住の元慰安婦に対する個別保証についての議論の中心となる問題点だ!」

 貴方の方こそ、詭弁はやめたまえ。こっちは、貴方が嘘をついていることを覆す、決定的な証拠を入手済みなんでね。

 間違いを認めるなら、今のうちだ。警告しておく。

 もう一度言おう。貴方が嘘をついていることを証明する、決定的な証拠が手に入った。嘘をついていることを認めるなら、今のうちだ。

 近日公開。よろしくね~ん。

 
 

2007/08/04 19:47

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん
 古森記者プログの健全化ご苦労様です。
 産経新聞社はまだ「起訴」の決定をしていないのでしょうか、警察からも検察からも、いまだ何の通知もありませんが…。

 因みに、「詭弁は止めろ! 貴方が持ち出した前提である国際連合総会決議第195号(Ⅲ)に明確に規定してなく、かつ、現実に「韓国政府は半島唯一の政府でない」限り、貴方が導いた結論は間違いである。 それが北朝鮮在住の元慰安婦に対する個別保証についての議論の中心となる問題点だ!」ということについて、私は「嘘」を吐いていないが、「嘘を吐いている」というネマリシメサバ0141さんが嘘をついていることになる。

 別のことについて、「私は嘘を吐いていない」と、断言することはできないが…。

 
 

2007/08/04 21:26

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「「朝鮮にある唯一の合法的な政府」ということは、「朝鮮」とは朝鮮半島のどの地域を指しているか不特定であり、また、「唯一の合法的な政府」ということは、「国連が未承認の非合法的な政府」が他に存在していることを示唆する表現であり、それが後に「国連が承認して合法的になった朝鮮民主主義人民共和国政府になったのでしょうね。」

 ここが詭弁なのさ。特に、「「朝鮮」とは朝鮮半島のどの地域を指しているか不特定」なんてものは、詭弁の最たるものさ。不特定であろうがなかろうが、そこに「唯一の合法的政府」と国連が認めた大韓民国がある。

 「非合法な政府の存在を示唆」だと?笑わせるのも大概にしろ。示唆だろうが何だろうが、国連の実際の決議で合法と認められたのは大韓民国政府だけだ。貴方の論法がまかり通るなら、日本には「吉里吉里国」を自称した「非合法な政府の存在」が示唆されているから、「吉里吉里国」にまつわる権利を認めろ、と言っているのと同じさ。

 寝言は寝て言え(爆笑)。

 少なくともその後、朝鮮戦争が戦われ、事実上終結を見た1953年まで、有効な決議が、この195号をベースにしている以上、「朝鮮にある唯一の合法的な政府」は大韓民国以外にはあり得ない。

 「それが後に「国連が承認して合法的になった朝鮮民主主義人民共和国政府になったのでしょうね。」時間軸をいきなり現代に持って来て、それで当時の状況に何が変わると言うのかね?過去に遡及し、現代の価値判断基準で犯罪を裁くのは、お隣の国の人々が使う常套手段だが、日本じゃあ通用しないよ。

 言っておくが、これが「決定的証拠」じゃあない。まだ切り札は手元にある。覚悟しておくと良い。ヒントだけ教えてあげよう。国連決議は、総会決議だけじゃあない。と言うことだ。

 
 

2007/08/05 02:11

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141 さん

 だから、『国際連合総会決議第195号』すなわち、「RESOLUTIONS ADOPTED BY THE GENERAL ASSEMBLY 195 (III)」(12 December 1948 THE PROBLEM OF THE INDEPENDANCE OF KOREA)または他の決議の何処に書いてあるのですか、根拠・証拠を提示して下さい。
 
 それがなければ、妄想界の戯言でしかないだろうね、ご苦労さん。

 
 

2007/08/05 08:42

Commented by mochizuki さん

 何処かに書いたかもしれないが、「慰安婦は徴用ではなく募集だったーー日本政府調査資料から」という見出しからして、産経新聞古森義久記者の「虚言」であることは、インドネシアの「スマラン慰安所事件(白馬事件)」を知る人なら誰でも認識できるだろう。

 これが故意による体質的な[デマ・ガセ・アジ」であることは、古森プログの主宰・所有者を自認する産経新聞古森義久記者自身が、「スマラン慰安所事件(白馬事件)」の被害者のことに古森プログで取上げたことが如実に証明している。

 因みに、「スマラン慰安所事件(白馬事件)」での慰安婦の調弁手段が「広義の募集(広く呼びかけて必要な人や物を集めること)」だったと、慰安婦問題の権威といわれる産経新聞の古森義久記者主張するならば、「募集」と「徴用・徴発・徴集・連行」の区別がつかなくなるから、正確には「徴用・徴発・徴集・連行された慰安婦以外の慰安婦は募集だった…」とするべきでああろう。

 
 

2007/08/05 09:29

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 例えば決議195号には、地理的概念を示すものは一切無い。これは考えて見れば当たり前のことで、38度線はもちろん、中朝国境も、当時はまだ、明確ではなかった。だから、地理的概念で決議を書く訳には行かなかったのだ。

 さて決議195号には、それに変わる概念として、「同国の人口、その大半(Great majority of Korean resist.)が居住する地域」と明記されていることを、ご存知かな?

 普通は、これだけで「朝鮮における唯一の合法政府」は充分に成立する。

 と、ここまでは、まあ軽いジャブだが、何か反論はあるかね?

 
 

2007/08/05 11:00

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/05 09:29)
> さて決議195号には、それに変わる概念として、「同国の人口、その大半(Great majority of Korean resist.)が居住する地域」と明記されていることを、ご存知かな? 普通は、これだけで「朝鮮における唯一の合法政府」は充分に成立する。<

 Great majority of Korean resist.(韓国人の大多数は抵抗します)は、妄想政府が成立の根拠になるの???? あほくさ!

 
 

2007/08/05 12:10

Commented by Wingwrong さん

>それが北朝鮮在住の元慰安婦に対する個別保証についての議論の中心となる問題点だ!

ややこしくなるから北朝鮮韓国はわけて考えましょうよ。

北朝鮮の慰安婦については、北朝鮮政府自体に補償が終わっていないとしても、SF条約の財産請求権を行使すれば、日本政府は北朝鮮政府に対して約6兆円の債権をもつことになるから、それは北朝鮮にとっては不都合だから、あえてそれを行使せずに「経済協力」という形で日本に協力を仰いだわけなんだから。

別に今からでもどうぞ、SF条約の適用によって慰安婦たちによる個別補償を求めてもらって構いませんよ。慰安婦の補償請求が法的にも有効だとしても、相殺されるどころか、最終的には日本が請求できるようになるんだから。

OK?以上をもって、今後一切北朝鮮慰安婦については論じないこと。

 
 

2007/08/05 13:05

Commented by simesaba0141 さん

 >wingwrong さん

 オーケー、じゃあ、暫く傍観します。そのうちにmochizuki氏がまた美味しいネタを提供するでしょうし。

 なお、1948-1953年(最短でも)の期間、国連大韓民国を朝鮮人の唯一合法政府であると認めていたことは、資料から裏付け出来ますので、ご参考まで。

 
 

2007/08/05 13:38

Commented by Wingwrong さん

>貴方の持論の妥当性を証明する責任は貴方自身にあり

日本政府はすでに解決済みという立場を取っている以上、その立場が正当であることを私が再度証明することに意味はありません。それが不当であることを証明する責任があるのは、あなたのほうですよ。

>「慰安婦」を「醜業婦」と公文書で表現したのは日本政府であり

つい最近まで日本は左翼が優勢だったから当然でしょう。だから、そういったバカ左翼のプロパガンダは一つ一つ排除していく必要がある。あなたの発言も含めて。

>徴募・管理売春の段階で生じた不法行為に日本軍や官憲が関与して特別な損害・損失を被ったと主張する「元慰安婦→元醜業婦=元Sex Slave」の方々には事実関係を特定して資格・権利を審査・認定して謝罪・賠償すべきだ

あなたがいっていることは、

「募集が始まってから数年ものあいだ数十万人もの人間が集められ、『慰安婦とは名ばかりで休日も給料もない奴隷扱いをされる』という噂が一切広まらなかったばかりか、終戦後50年以上もそういうことをされたという被害を誰一人一切口にしなかったという状況があった」

ということですよ。なぜ口にしなかったんでしょうかね?「奴隷にされた」ということで人権被害を訴える団体なんて、今まで散々あったのに、日本人慰安婦も台湾人慰安婦も、誰一人訴えてきていませんよね。何があったんでしょうね^^

 
 

2007/08/05 13:39

Commented by Wingwrong さん

>国際条約はそれを締結・批准した国の政府間をの行為を拘束し国家の権利を保護する法的な効果はあるが、それが国内法に展開されない限り、国際条約そのものには個人の行為を拘束するまたは個人の権利を保護する法的効果はない

嘘をつくな。憲法98条の2項には「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする」とある。

>> 聞いた覚えがないので、その箇所を示してください。<

「当時」とは何時ですか?と文中で質問しているにも関わらず、その答えを聞くこともなく勝手な憶測を元に全てを語り他人を「わからん人」と決め付ける。議論の基礎もなってないな。しかもその「当時がいつか」をこっちは答えているのに、そのこともあんたは全く見てもないんだろうね。

>韓国政府に「慰安部署」が存在したという証拠がない限り「慰安婦が当時の韓国政府に属していない」という説の妥当性は理論的に証明されたと見なせ

じゃあ日本から「警察」をなくせば、日本から「犯罪」はなくなるのか?ああ、犯罪を規定する刑法がなくなれば「殺人」が「犯罪」であることを証明できる法律がなくなるから、日本から「殺人犯」はいなくなるか。超ウケるんですけど。

>だから、『国際連合総会決議第195号』すなわち、「RESOLUTIONS ADOPTED BY THE GENERAL ASSEMBLY 195 (III)」(12 December 1948 THE PROBLEM OF THE INDEPENDANCE OF KOREA)または他の決議の何処に書いてあるのですか、根拠・証拠を提示して下さい。

だから、国際連合総会決議第195号に書いてあろうがなかろうが、日本政府の立場としては「国際連合総会決議第195号に書いてある」としてそれを根拠に「半島唯一の政府だ」と言っていると何度言えばわかるんだ。まあ、何度言ってもわからんのだろうね。

 
 

2007/08/05 18:34

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/05 13:0)
> オーケー、じゃあ、暫く傍観します。そのうちにmochizuki氏がまた美味しいネタを提供するでしょうし。 なお、1948-1953年(最短でも)の期間、国連大韓民国を朝鮮人の唯一合法政府であると認めていたことは、資料から裏付け出来ますので、ご参考まで。<

なんだ、結局simesaba0141さんは、嘘吐きであることを認めるということですか?

To wingwrongさん(2007/08/05 13:38)
> 北朝鮮の慰安婦については、北朝鮮政府自体に補償が終わっていないとしても、…<

 北朝鮮の慰安ふの如何なる損害・損失に対する個人補償を、如何して北朝鮮政府に補償するのですか?
 貴方は、この類の質問に一切答えていませんね。 要するに「補償」とは何かの根本を貴方は理解している証であり、いくら言葉を羅列しても、虚言・妄言・戯言・詭弁に如かずですね。

> SF条約の財産請求権を行使すれば、日本政府は北朝鮮政府に対して約6兆円の債権をもつことになるから、それは北朝鮮にとっては不都合だから、あえてそれを行使せずに「経済協力」という形で日本に協力を仰いだわけなんだから。<

 日本国との平和条約、第2条(a)“日本国は、朝鮮の独立を承認して、済洲島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。”という後に残に残った日本の財産請求権は「SF(Simesaba Fiction)」に基づく財産請求権ですか???

 因みに、北朝鮮に対する「経済協力」は韓国の例に倣っただけだろう。

> 別に今からでもどうぞ、SF条約の適用によって慰安婦たちによる個別補償を求めてもらって構いませんよ。慰安婦の補償請求が法的にも有効だとしても、相殺されるどころか、最終的には日本が請求できるようになるんだから。 OK?<

 で、サンフランシスコ対日講和条約と慰安婦の個別賠償請求権とは、元来種類が異なるが、「SF(Simesaba Fiction)条約」を適用して慰安婦たちによる個別補償を求める場合の窓口はどこですか? 日本政府ですか、古森一家ですか?  (続く)

 
 

2007/08/05 18:37

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/05 13:38)続き

> 以上をもって、今後一切北朝鮮慰安婦については論じないこと。<
 貴方が論じたくないのなら、論じてもらわなくても構いませんよ、どうせ見え透いた詭弁・だ論なのだから…。

To wingwrongさん(2007/08/05 13:39)
> 嘘をつくな。憲法98条の2項には「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする」とある。<

 だから~、憲法98条の2項は国内法であり、条約を国内法に展開する源泉でしょうね。
 それも、“国際条約はそれを締結・批准した国の政府間をの行為を拘束し国家の権利を保護する法的な効果はあるが、それが国内法に展開されない限り、国際条約そのものには個人の行為を拘束するまたは個人の権利を保護する法的効果はない。”という法学の定説の妥当性を裏付けていますね。

 
 

2007/08/05 20:13

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 ふっふっふ、強がり言うのも今のうち~

 
 

2007/08/05 20:21

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/05 13:39)
> 「当時」とは何時ですか?と文中で質問しているにも関わらず、その答えを聞くこともなく勝手な憶測を元に全てを語り他人を「わからん人」と決め付ける。議論の基礎もなってないな。しかもその「当時がいつか」をこっちは答えているのに、そのこともあんたは全く見てもないんだろうね。<

 貴方の日本語は、無知な私には意味が全く不明です、もう少し時系列的に発生した事柄を明確にして、判りやすい日本語で説明してください。

 ともかく、「聞いた覚えがないので、その箇所を示してください。」という該当箇所は示しましたが、その箇所は、貴方が「聞いた覚え…」の発言をした以前に、見た覚えが貴方にはありますか?

To wingwrongさん(2007/08/05 13:39)続き
> じゃあ日本から「警察」をなくせば、日本から「犯罪」はなくなるのか?ああ、犯罪を規定する刑法がなくなれば「殺人」が「犯罪」であることを証明できる法律がなくなるから、日本から「殺人犯」はいなくなるか。超ウケるんですけど。<

 詭弁の極みですね。 「慰安婦が当時の韓国政府に属していた」と、貴方が主張するならば、韓国政府のなんと言う部署に、何名の慰安婦が所属していたか、明確な証拠資料を提示ください。

 日本から「犯罪」を規定する法律がなくなれば、日本から「犯行/犯人」がなくなるのは当たり前で、例えば、「殺人」が法で許容されていれば「殺人」が生じても「殺人犯」がいなくなるのは当然で、戦争はその理屈で行われるのでしょうね。超ウケない方がよろしいですが…。

> だから、国際連合総会決議第195号に書いてあろうがなかろうが、日本政府の立場としては「国際連合総会決議第195号に書いてある」としてそれを根拠に「半島唯一の政府だ」と言っていると何度言えばわかるんだ。まあ、何度言ってもわからんのだろうね。<

 だから、『国際連合総会決議第195号』に書いてないのに、“日本政府の立場としては「国際連合総会決議第195号に書いてある」としてそれを根拠に「半島唯一の政府だ」と言っている”としたら、その虚偽の事実を根拠にした日本政府の立場で実施した行為は無効だということが「わからん人」である貴方の主張は失当、すなわち虚言・妄言なのです。

 
 

2007/08/05 20:33

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/05 20:13)
> ふっふっふ、強がり言うのも今のうち~<
 早く、あなたの説が嘘だということは、wingwrongさんの説に貴方が乗ったとき証明されましたね。
 「思考錯誤」の嘘に嘘を重ねるの某新聞社の某記者の習性と同じですね。

 
 

2007/08/05 20:45

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 ほっほっほ、勝手に一人決めしていられるのも、今のうち~

 
 

2007/08/05 20:56

Commented by simesaba0141 さん

 一つだけ、言っておいてあげようかなぁ。

 私が発見した「証拠」は、総会決議195号を踏まえて採決されたものである。また、当該資料は1965年の時点で、既に発効しており、mochizuki氏の嘘は明白に否定できるものである。

 乞う、ご期待~。

 
 

2007/08/05 21:38

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/05 20:4 & 2007/08/05 20:56)
> ほっほっほ、勝手に一人決めしていられるのも、今のうち~<

 wingwrongさんの説(南北政府両立)に、貴方が乗ったとき証明、貴方持論(南が唯一の合法的政府)の妥当性は否定され、貴方の持論(南が唯一の合法的政府)が嘘だということは、貴方自身がせんげんしたことですよめ。

> 私が発見した「証拠」は、総会決議195号を踏まえて採決されたものである。また、当該資料は1965年の時点で、既に発効しており、mochizuki氏の嘘は明白に否定できるものである。<

 貴方の妄想の中で何を発見しようが、それを公然と提示できないところが、貴方の弱みでしょうね、たぶん。

 
 

2007/08/05 22:22

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「貴方自身がせんげんしたことですよめ。」ビビってる、ビビってる(笑)。

 「それを公然と提示できないところが、貴方の弱みでしょうね」公開しない、とは一言も言っていないのに、このビビりっぷり(爆笑)。

 勝手に頭の中で勝利宣言していられるのも、いまのうち~。

 
 

2007/08/05 23:05

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん
> 「貴方自身がせんげんしたことですよめ。」ビビってる、ビビってる(笑)。<
 はい、産経新聞に何時「起訴」されるかとビビッています。

> 「それを公然と提示できないところが、貴方の弱みでしょうね」公開しない、とは一言も言っていないのに、このビビりっぷり(爆笑)。

 いえ、これは事実であり、ビビりではあろません。

> 勝手に頭の中で勝利宣言していられるのも、いまのうち~。<

 いえ、貴方如きの「嘘」と勝負をしていませんから…。

 
 

2007/08/06 02:01

Commented by mochizuki さん

 因みに、国連加盟国のうち「朝鮮民主主義人民共和国」と国交がない日・米・仏の三カ国は、北朝鮮を国際法上の合法的な国家として認めていないのと見なすこともでき、また、北朝鮮の独立について日本国と北朝鮮は基本的な条約を取り交わしていないので、国際法上の北朝鮮は、未だに日本国の一部であるとの見方、基本条約を取り交わした大韓民国の一部だという見方もできる。

 然し、世界の大勢が「朝鮮民主主義人民共和国」を国際法上の独立国家として承認しており、日本政府も金正日朝鮮民主主義人民共和国を独立国と認めて同国国防委員会との間で日朝平壌宣言を取り交わしているので、1945年9月2日以降は、北朝鮮が日本国または大韓民国の支配下にない実質的な独立国家であることは、歴然とした動かし難い事実である。

 
 

2007/08/06 13:57

Commented by Wingwrong さん

>日本国との平和条約、第2条(a)“日本国は、朝鮮の独立を承認して、済洲島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。”という後に残に残った日本の財産請求権は「SF(Simesaba Fiction)」に基づく財産請求権ですか???

ほうほう、あなたの脳内SF条約は第2条までしか存在していないらしい。私が知っているSF条約では、第4条では財産については「第二条に掲げる地域にある連合国又はその国民の財産は、まだ返還されていない限り、施政を行つている当局が現状で返還しなければならない」とありますし、第14条には「賠償は役務賠償のみとし、賠償額は個別交渉する」と書いてあるんですがね。

ちなみに日韓の間の場合は、「日韓国交正常化交渉」で日韓両政府が財産請求権を放棄した上で、日本が5億ドルの資金提供をする「経済協力」を行うことで合意しています。あなたの知っているSF条約は差し詰め「SF(Sacrifice Fantasy)」といったところでしょうか。「日本は悪の枢軸」という信仰からくる幻想。

>北朝鮮の慰安ふの如何なる損害・損失に対する個人補償を、如何して北朝鮮政府に補償するのですか?

「如何にして」については「特別な取り決めをもって」解決することになるでしょうが、「如何なる損害・損失」かについては、

 
 

2007/08/06 14:12

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「然し、世界の大勢が「朝鮮民主主義人民共和国」を国際法上の独立国家として承認しており、日本政府も金正日朝鮮民主主義人民共和国を独立国と認めて同国国防委員会との間で日朝平壌宣言を取り交わしているので、1945年9月2日以降は、北朝鮮が日本国または大韓民国の支配下にない実質的な独立国家であることは、歴然とした動かし難い事実である。」

 脳内麻薬が出まくってますな(爆笑)。

 あなたの論法だと、2002年、スイス住民投票の結果、国連加盟を議決したから、1945年にスイスが実質的な国連加盟国であったことは、歴然とした動かし難い事実である。

 なんてな事も、言えちゃう訳ね。

 「歴然とした動かし難い事実。」いやー、口では何とでも言えるわな。

 「これは事実であり、ビビりではあろません。」これもまた、同じこと。それにしても、さっきからロレツが回ってませんぞ(大爆笑)。

 
 

2007/08/06 14:28

Commented by Wingwrong さん

おっと、書いてる途中で送信してしまいましたよ。

>北朝鮮の慰安ふの如何なる損害・損失に対する個人補償を、如何して北朝鮮政府に補償するのですか?

「如何にして」については「特別な取り決めをもって」解決することになるでしょうが、「如何なる損害・損失」かについては、北朝鮮政府にどうぞお尋ねください。日本の立場では慰安婦に対して損害・損失を与えたという認識ではありませんから。

>「SF(Simesaba Fiction)条約」を適用して慰安婦たちによる個別補償を求める場合の窓口はどこですか?

ここで最初に戻るんだろうね。ああ、技とそうやってループさせてはぐらかしたいのか。SF条約を破棄したら、「朝鮮の独立」が認められなくなって再び朝鮮が日本領土に戻っちゃうし、どうしたらいいんだろうね?(笑)

>詭弁の極みですね。 「慰安婦が当時の韓国政府に属していた」と、貴方が主張するならば、韓国政府のなんと言う部署に、何名の慰安婦が所属していたか、明確な証拠資料を提示ください。

あなたは今、日本政府のなんと言う部署に所属しているんですか?私は所属していませんが、日本政府に属していますが。軍属だったといっているのはあんただろう。慰安婦が軍属だったというのなら、韓国政府のなんとか部署に所属していたのか、あんたが証拠を出せよ。それがないから「軍属だった」という論が嘘であるとこちらは言っているのに、本当に意味不明なやつだな。

>だから、『国際連合総会決議第195号』に書いてないのに、“日本政府の立場としては「国際連合総会決議第195号に書いてある」としてそれを根拠に「半島唯一の政府だ」と言っている”としたら、その虚偽の事実を根拠にした日本政府の立場で実施した行為は無効だということが「わからん人」である貴方の主張は失当、すなわち虚言・妄言なのです。
じゃあ証拠だしてね。日本政府を言い負かすことができるほどの明確な証拠を。とりあえずその195号を全文載せてみてよ。私は日本政府が言うことは基本的に信じるタチなので、その信頼を失わせるほどの明確な証拠を出せよ。

 
 

2007/08/06 14:55

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/06 13:57)
> ほうほう、あなたの脳内SF条約は第2条までしか存在していないらしい。私が知っているSF条約では、第4条では財産については「第二条に掲げる地域にある連合国又はその国民の財産は、まだ返還されていない限り、施政を行つている当局が現状で返還しなければならない」とありますし、第14条には「賠償は役務賠償のみとし、賠償額は個別交渉する」と書いてあるんですがね。<

 「SF(Simesaba Fiction)」にどのように書かれているかは知らないが、サンフランシスコ講和条約を、朝鮮半島に関して合理的に解釈すれば:

先ず、第2条(a)で日本国がを放棄する済洲島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権は、独立を承認する朝鮮にすべての権利が移譲されていると見なすべきですね:

その次に、第4条の規定は、済洲島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮において連合国またはその国民が所有している財産でまだ返還されていないものは施政を行つている当局(占領軍または南韓国政府もしくは北朝鮮政府)が現状で返還しなければならないという意味であり、連合国ではない日本国または連合国の日本国民についてはその規定は適用されるわけはないですね:

その次に、“日本国は、戦争中に生じさせた損害及び苦痛に対して、連合国に賠償を支払うべきことが承認される”と規定された第14条が、戦争中にはともに連合国に敵対した大日本帝国を構成していた日本国と韓国との関係に、どのようにも適用できる訳はないでしょうね。 (続く)

 
 

2007/08/06 14:58

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/06 13:57)続き
> ちなみに日韓の間の場合は、「日韓国交正常化交渉」で日韓両政府が財産請求権を放棄した上で、日本が5億ドルの資金提供をする「経済協力」を行うことで合意しています。あなたの知っているSF条約は差し詰め「SF(Sacrifice Fantasy)」といったところでしょうか。「日本は悪の枢軸」という信仰からくる幻想。<

 あの~、日韓両政府が「日韓国交正常化交渉」で財産請求権を放棄したというのは、日本はサンフランシスコ講和条約で済洲島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄したことの確認であり、韓国が放棄したのは済洲島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮以外に対するすべての権利、権原及び請求権で、その対価として日本が5億ドルの資金提供をする「経済協力」を韓国に向けて行うということに過ぎないですよね。

 貴方の「SF(Simesaba Fiction)」はさしずめ、「悪の枢軸であった大日本帝国」の幻想からくる妄言・詭弁でしょうね。

> 「如何にして」については「特別な取り決めをもって」解決することになるでしょうが、「如何なる損害・損失」かについては、<

北朝鮮の慰安婦問題の解決作を日朝両国政府間で特別に取り決める事は大切でしょうが、「如何なる損害・損失に対する個人補償」をするかを明確にすれば、それは元慰安婦および/またはその親族などに資格・権利が付与されるべきで、北朝鮮政府に補償するのは筋違いであることが、「SF(Simesaba Fiction)」の世界でも明確になるでしょうね。

 
 

2007/08/06 17:19

Commented by simesaba0141 さん

 参考資料。第三回国連総会総会決議195号(PDFファイル)

http://daccessdds.un.org/doc/RESOLUTION/GEN/NR0/043/66/IMG/NR004366.pdf?OpenElement

 それにしてもSimesaba Fictionだって…ぷくくくっ!苦し紛れ~(爆笑)

 
 

2007/08/06 22:08

Commented by simesaba0141 さん

 今、国連総会決議195号を、PDFファイルからOCRを使ってテキストに起こしていたんだけど…

 いやー、決定的な証拠を見つけちゃったよ(笑)。なぁんだ、mochizuki氏の息の根を止めるには、決議195号だけで良かったんだ。

 さて、どこかな~

 
 

2007/08/06 22:22

Commented by simesaba0141 さん

 以下、wikipediaの「日韓基本条約」から一部抜粋。

 「日本は国連決議どおり、米軍政府管轄区域(38度線以南)のみで行われた単

独選挙なので、韓国政府が朝鮮にある唯一の合法的な政府ではあるがその支配は

元米軍政府管轄区域であった朝鮮南部のみで、元ソ連軍政府管轄区域であった朝

鮮北部は、非合法組織(北朝鮮)によって支配されていると解釈している。」

 mochizuki氏が、どこから「非合法組織の存在を示唆」なんてトンチンカンなゴ

リ押しのヒントを得たか、お里がバレバレだねぇ(笑)。

 非合法だろうが何だろうが、決議195号には、Republic of Korea即ち大韓民国

が、「the great majority of the people of all Korea reside 」同国の大多数が居住する「part of Korea」の唯一の合法政府であると既定している。

 例えば「part of Korea」の言葉を抜き出して、残りの「rest of Korea」を想起し、そこに非合法政府がある、そう考える。そのこと自体は、言わば個人の勝手だ。だが、それを以って、「大韓民国の支配下にない実質的な独立国家であることは、歴然とした動かし難い事実である。」とまで言い切っちゃうだけの根拠は、決議195号の、それこそ「どこにも見当たらない。」

 面白いよね、「半島唯一の政府」と言う記述が見当たらないからと言って、「同国の大多数が居住する「part of Korea」の唯一の合法政府」と書いてある事実が帳消しにされるわけじゃない。

 その反面、「歴然とした動かし難い事実である。」と、決議文のどこにも無い記述を他人に押し付けるのは、平気の平左なんだよね。

 だったら、「同国の大多数が居住する「part of Korea」の唯一の合法政府であると既定している。」と明確に書かれている「動かし難い事実」の方が、どこにも根拠の無い、mochizuki氏の頭の中だけにある「事実」よりも優先されるのは、当たり前なんじゃない?(爆笑)

 
 

2007/08/06 22:35

Commented by simesaba0141 さん

 wikipediaの記述が、全て正確だと思い込むと、大やけどするんだよね。

 「非合法組織(北朝鮮)によって支配されていると解釈している。」に対する、有力な反証も示しておこう。

 決議195号には、こうある。

 「3. Recommends that the occupying Powers should withdraw their occupation forces from Korea as early as practicable.」

 明確に「占領兵力が朝鮮から可能な限り早期に撤退せよ。」と書かれている。すなわち、195号が決議された時点では、合法政府が存在する「以外の」地域は、占領下にあると認識されているという、これが決定的な証拠さ。

 残念だったねぇ。

 (上記書き込みで、改行がズレたことをお詫びします。)

 
 

2007/08/07 04:11

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/06 14:28)
> 「如何にして」については「特別な取り決めをもって」解決することになるでしょうが、「如何なる損害・損失」かについては、北朝鮮政府にどうぞお尋ねください。日本の立場では慰安婦に対して損害・損失を与えたという認識ではありませんから。<

 日本の立場では慰安婦に対して損害・損失を与えたという認識ではないのならば、韓国の元慰安婦に対する個別補償が、日韓交渉・日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(昭和40年条約第25号)・財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(昭和40年条約第27号)で済んだという貴方の主張は「SF(Simesaba Fiction)」の世界の話ですか?

 一般に、補償すべき損害・損失が存在しないならは、補償問題は存在せず、存在しない問題が解決するはずはないというのが、現実世界の問題ですよね。

> ここで最初に戻るんだろうね。ああ、技とそうやってループさせてはぐらかしたいのか。SF条約を破棄したら、「朝鮮の独立」が認められなくなって再び朝鮮が日本領土に戻っちゃうし、どうしたらいいんだろうね?(笑)<

 現実世界にもどれば、慰安婦問題とは別に「朝鮮の独立」は認められますので、「SF(Simesaba Fiction)条約」を破棄して思考してみたら如何ですか?

> あなたは今、日本政府のなんと言う部署に所属しているんですか?私は所属していませんが、日本政府に属していますが。軍属だったといっているのはあんただろう。慰安婦が軍属だったというのなら、韓国政府のなんとか部署に所属していたのか、あんたが証拠を出せよ。それがないから「軍属だった」という論が嘘であるとこちらは言っているのに、本当に意味不明なやつだな。<

 「SF(Simesaba Fiction)」世界独特の、妄言・虚言・デマ・ガセ・アジの極みですね!
貴方以外の人が書いた文章で、“慰安婦は韓国政府に属している”という字句や“慰安婦が軍属だった”という字句を私は見たことがないが、何時・何処で・誰がいいましたか? 証拠を出せ! (続く)

 
 

2007/08/07 04:14

Commented by mochizuki さん

To wingwrongさん(2007/08/06 14:28)続き
 因みに、2007/07/23 08:24に“…、また、慰安婦は敵の軍人でも軍属でもないので俘虜には該当せず「俘虜の待遇に関する条約(ジュネーヴで1929年に締結され大日本帝国は署名をしたが未批准)」は適用外となるのは誰の目にも明瞭だろう。”と、私は言明してあります。

> じゃあ証拠だしてね。日本政府を言い負かすことができるほどの明確な証拠を。とりあえずその195号を全文載せてみてよ。私は日本政府が言うことは基本的に信じるタチなので、その信頼を失わせるほどの明確な証拠を出せよ。<

 いえ、貴方は、基本的には自分に都合がよければ「デマ・ガセ・アジ」でも信ずるが、自分に都合が悪ければ、歴代のは威嚇総理大臣が継承している「河野談話」に対して嘘だと公言するタチの人です。

 貴方が、『国際連合総会決議第195号』すなわち、「RESOLUTIONS ADOPTED BY THE GENERAL ASSEMBLY 195 (III)」(12 December 1948 THE PROBLEM OF THE INDEPENDANCE OF KOREA)の中から、「韓国政府は半島唯一の政府である」というように解釈できる表現を摘示するのが手っ取り早いが、貴方は、容易に確認できる資料も見ずに我を張っているのは、見ると都合が悪いからだけのようですね。

 因みに、『国際連合総会決議第195号』を検索する能力がないならば、威張らないで次の辺りから探してくださいね。 
http://www.un.org/documents/ga/res/3/ares3.htm
http://www.un.org/documents/resga.htm

 
 

2007/08/07 04:17

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/06 14:12)
> 脳内麻薬が出まくってますな(爆笑)。<

 貴方は、ジャブ、いや、シャブ中毒でしたか…。なるほど。

> あなたの論法だと、2002年、スイス住民投票の結果、国連加盟を議決したから、1945年にスイスが実質的な国連加盟国であったことは、歴然とした動かし難い事実である。 なんてな事も、言えちゃう訳ね。<

 貴方の論法は「SF(Simesaba Fiction)」の世界で、完全にラリッていますね、何処に私の論法を捉えているのかは知らないが、2002年、スイス住民投票の結果、国連加盟を議決したところで、「A/RES/57/1 国連総会決議(Admission of the Swiss Confederation to membership in the United Nations)」(議事録A/57/PV.1 10 Sept. 2002 公表公表 without vote)で加盟を承認に無い限り、スイス国連加盟国でありようがなく、1945年にスイスが実質的な国連加盟国であり得ないことですね。

> 「歴然とした動かし難い事実。」いやー、口では何とでも言えるわな。 「これは事実であり、ビビりではあろません。」これもまた、同じこと。それにしても、さっきからロレツが回ってませんぞ(大爆笑)。<

 いや~、今日はビビりましたね。 顔見知りのお巡りさんから“あっ、シメサバが落ちそうです”と言われたの産経新聞社が「起訴」を決断したのかと思ったら、事実は、買い物袋からしめが落ちそうでした。

 
 

2007/08/07 06:32

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/06 17:19)
> 参考資料。第三回国連総会総会決議195号(PDFファイル)
http://daccessdds.un.org/doc/RESOLUTION/GEN/NR0/043/66/IMG/NR004366.pdf?OpenElement
 それにしてもSimesaba Fictionだって…ぷくくくっ!苦し紛れ~(爆笑)<

 あっ、それって前々から見ていたから、“「RESOLUTIONS ADOPTED BY THE GENERAL ASSEMBLY 195 (III)」(12 December 1948 THE PROBLEM OF THE INDEPENDANCE OF KOREA)のどこをどう訳せば、「韓国政府は半島唯一の政府であると認識しています」となるのでしょうか?”と質問していたのですけど…。

To simesaba0141さん(2007/08/06 22:08)
> 今、国連総会決議195号を、PDFファイルからOCRを使ってテキストに起こしていたんだけど…
 いやー、決定的な証拠を見つけちゃったよ(笑)。なぁんだ、mochizuki氏の息の根を止めるには、決議195号だけで良かったんだ。 さて、どこかな~ <

 さて、何処でしょうね、simesaba0141氏の健全化に寄与できるのは…。

 
 

2007/08/07 07:39

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/06 22:22)
> 以下、wikipediaの「日韓基本条約」から一部抜粋。 「日本は国連決議どおり、米軍政府管轄区域(38度線以南)のみで行われた単独選挙なので、韓国政府が朝鮮にある唯一の合法的な政府ではあるがその支配は元米軍政府管轄区域であった朝鮮南部のみで、元ソ連軍政府管轄区域であった朝鮮北部は、非合法組織(北朝鮮)によって支配されていると解釈している。」<

 ふ~ん、どこかで見た気がすると思ったら、「古森プログ健全化三兄弟」のvenomさんが2007/08/02 15:00にwingwrongさんに教示していたようですね。

> mochizuki氏が、どこから「非合法組織の存在を示唆」なんてトンチンカンなゴリ押しのヒントを得たか、お里がバレバレだねぇ(笑)。<

 あのー、「非合法組織の存在を示唆」という文字列を検索ても存在せず、「非合法組織」という文字列で検索したら、なんと「古森プログ健全化三兄弟」のvenomさん2007/08/02 15:00に書き、次はsimesaba0141さんが2007/08/06 22:2に書いていましたね、トンチンカンなイチャモンのお里がしれましたね。

 因みに、“「朝鮮にある唯一の合法的な政府」ということは、「朝鮮」とは朝鮮半島のどの地域を指しているか不特定であり、また、「唯一の合法的な政府」ということは、「国連が未承認の非合法的な政府」が他に存在していることを示唆する表現であり、それが後に「国連が承認して合法的になった朝鮮民主主義人民共和国政府になったのでしょうね。”と、2007/08/03 14:01に私も書きましたが、私と同じ考え方をした人が他にも複数いるのは心強いですね。  (続く)

 
 

2007/08/07 08:07

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/06 22:22)続き
> 非合法だろうが何だろうが、決議195号には、Republic of Korea即ち大韓民国が、「the great majority of the people of all Korea reside 」同国の大多数が居住する「part of Korea」の唯一の合法政府であると既定している。<

 それって、“2. Declares that there has been established a lawful government (the Government of the Republic of Korea) having effective control and jurisdiction over that part of Korea where the Temporary Commission was able to observe and consult and in which the great majority of the people of all Korea reside; that this Government is based on election which were a valid expression of the free will of the electorate of that part of Korea and which were observed by the Temporary Commission; and that this is the only such Government in Korea;”の「SF(Simesaba Fiction)」的なつまみ食いですか?

 翻訳すると“臨時委員会が監視と相談をすることができ、かつ、全韓国人の大多数が居住しているところに、韓国のその地域について実効支配権と管轄権を保持する一つの合法的な政府(大韓民国政府)が設立されたこと; この政府は韓国のその地域の選挙民の自由選択の有効な表現であり、臨時委員会によって監視された選挙に基づいていること; そして、これは韓国で唯一のそのような政府であることを宣言する;”ですよね。  (続く)

 
 

2007/08/07 09:10

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/06 22:22)続き
> そんな 例えば「part of Korea」の言葉を抜き出して、残りの「rest of Korea」を想起し、そこに非合法政府がある、そう考える。そのこと自体は、言わば個人の勝手だ。だが、それを以って、「大韓民国の支配下にない実質的な独立国家であることは、歴然とした動かし難い事実である。」とまで言い切っちゃうだけの根拠は、決議195号の、それこそ「どこにも見当たらない。」<

 国連総会で設立されたことを宣言した合法政府(大韓民国の政府)の実効支配権と管轄権が、臨時委員会が観察・協議ができないまたは韓国の少数の人々が居住するところの韓国の地域に対しても及ぶとは「RESOLUTIONS ADOPTED BY THE GENERAL ASSEMBLY 195 (Ⅲ)」(12 December 1948 THE PROBLEM OF THE INDEPENDANCE OF KOREA)の何処にも書いてないことは明瞭であり、これを合理的に反対解釈し、その部分を当時から実行支配していた非合法政府(北朝鮮政府)の存在を示唆していると、私は以前に述べたのですが…。

> 面白いよね、「半島唯一の政府」と言う記述が見当たらないからと言って、「同国の大多数が居住する「part of Korea」の唯一の合法政府」と書いてある事実が帳消しにされるわけじゃない。<

 「SF(Simesaba Fiction)」的なつまみ食いは面白いだろうね。

 然し、「韓国のなかで唯一の合法的な政府」は、「朝鮮半島における唯一の政府」という意味ではないのよね、だから、「朝鮮半島における他の非合法的な政府」が帳消しになるというのは、「SF(Simesaba Fiction)」的なつまみ食いの世界だけの妄想ですね。

> その反面、「歴然とした動かし難い事実である。」と、決議文のどこにも無い記述を他人に押し付けるのは、平気の平左なんだよね。<

 いいえ、「古森プログ健全化三兄弟」による「SF(Simesaba Fiction)」的なつまみ食いの世界の妄想は、遠慮なく、勝手に揺れ動いてくださいね。   (続く)

 
 

2007/08/07 10:04

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/06 22:22)続き
> だったら、「同国の大多数が居住する「part of Korea」の唯一の合法政府であると既定している。」と明確に書かれている「動かし難い事実」の方が、どこにも根拠の無い、mochizuki氏の頭の中だけにある「事実」よりも優先されるのは、当たり前なんじゃない?(爆笑)<

 はいはい、「同国の大多数が居住する「part of Korea」の唯一の合法政府であると既定している。」という前提が、「SF(Simesaba Fiction)」の世界の妄想であることは動かし難い事実ですね。

To simesaba0141さん(2007/08/06 22:35)
> wikipediaの記述が、全て正確だと思い込むと、大やけどするんだよね。<

 そうですよね、wikipediaだけが情報源だと思い込むと大火傷をするんだよね、火傷したシメは美味しいのでしょうか?

> 「非合法組織(北朝鮮)によって支配されていると解釈している。」に対する、有力な反証も示しておこう。 決議195号には、こうある。「3. Recommends that the occupying Powers should withdraw their occupation forces from Korea as early as practicable.」 明確に「占領兵力が朝鮮から可能な限り早期に撤退せよ。」と書かれている。すなわち、195号が決議された時点では、合法政府が存在する「以外の」地域は、占領下にあると認識されているという、これが決定的な証拠さ。 残念だったねぇ。<

それで、占領軍は、何時北朝鮮をを占領して、何時北朝鮮から撤退したのですか?

> (上記書き込みで、改行がズレたことをお詫びします。)<

 いえいえ、ズレているのは貴方の主張です。

 
 

2007/08/07 10:07

Commented by venom さん

> ポツダム宣言の受諾で大日本帝国は「朝鮮人」を棄民し、サンフランシスコ講和条約の締結調印で日本国は「朝鮮人」を棄民したという一面の見方があり、日韓基本条約の締結と調印で日本国は「韓国人(朝鮮人)」にその償いをしたのだと、私は解釈していますが

mochizukiさんと遊ぶ気はないので、一般の皆さんへの参考として紹介します。

身勝手なのは韓国
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/D4.htm

1949年10月7日駐日韓国代表部大使はマッカーサー連合軍司令官に対し、在日韓国人の法的地位に関する見解を伝えています。

「1948年大韓民国政府の樹立と同時に当然の事ながら在日大韓国民は母国の国籍を創設的ではなく、宣言的に回復し、国連からの承認も国際公法上確認され、日本国籍は解放と同時に完全に離脱されたのである」

 「大韓民国人はその所在の如何を問わず連合国民としての待遇を正当に受けるべきであり、日本の戦争目的で強制的に渡日させられた同胞たちが誰よりも先に連合国人の待遇を堂々と保有すべきだと見るものである」

・・・要するに当時の韓国人、朝鮮人で「我々に国籍選択の自由を」などと言っていた人はいなかったのです。敗戦国日本の国籍を維持したいという人はいなかったのです。逆に日本政府の在日韓国人、朝鮮人が日本国籍を有するという見解に抗議する人がほとんどだったのです。 

 今になって日本人と平等に扱えとは虫が良すぎます。彼らが今頃になってこういう主張をするのは、日本が自由で豊かな国になり、韓国、朝鮮と大きな差ができたからです。日本国籍を持っていた方が得だったと考えるようになったからです。韓国が日本より豊かな国になっていたら、彼らは決してこういう主張はしないでしょう。
(以上、引用終わり)

したがってmochizukiさんの、”日本国は「朝鮮人」を棄民した・日韓基本条約の締結と調印で日本国は「韓国人(朝鮮人)」にその償いをした”というのは、明らかなでたらめであり、日本政府と日本人の名誉を毀損する悪質な言いがかりです。

 
 

2007/08/07 10:35

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 すげえや、これだけ大量に書き込んでいて、一切具体的な反論が無い(笑)。

 貴方が引用した場所は、全て的外れ(爆笑)もういっぺん、決議195号を隅から隅まで読んでみな。決定的な証拠が見つかるから。

 「韓国の少数の人々が居住するところの韓国の地域に対しても及ぶとは「RESOLUTIONS ADOPTED BY THE GENERAL ASSEMBLY 195 (Ⅲ)」(12 December 1948 THE PROBLEM OF THE INDEPENDANCE OF KOREA)の何処にも書いてないことは明瞭であり」

 はっはっは、じゃあ、「「韓国の少数の人々が居住するところの韓国の地域に対して」いかなる政府が統治していると、決議195号に書いてあるのかね?

 貴方も完全に「悪魔の証明」の罠に嵌ったねぇ。もとから「無いものを」「無い」もしくは「ある」と証明するのは不可能なのだよ。だが、決議195には、大韓民国が朝鮮の唯一合法政府だとする記述は、「ある」のだ。

 前提を完全に隠蔽して、結論だけ押し付けようったって、そうは行かないよ。どうしてもやりたいなら、「無い」ものが「ある」ことを、決議195号の記述を用いて照明してごらん。

 そんだけ。

 
 

2007/08/07 11:02

Commented by simesaba0141 さん

 もっちーがやっている事を、判りやすく例えると、こうなる。

 ある果物屋の店先に、「特価!りんご5個100円」と書いた札が置いてある。

 ところが、それを見たもモチヅキ氏は、店主に猛然と食って掛かり始めた。「ここに5個100円と書いてあると言う事は、私には1個20円でりんごを買う権利があると言う事だ。私に1個20円でりんごを売らない店主はけしからん!」

 …実際に居るよね、こう言う訳の判らんことを言う「困ったじいさん」って(笑)。

 
 

2007/08/07 11:19

Commented by mochizuki さん

To venomさん(2007/08/07 10:07)
 “ポツダム宣言の受諾で大日本帝国は「朝鮮人」を棄民し、サンフランシスコ講和条約の締結調印で日本国は「朝鮮人」を棄民したという一面の見方があり、日韓基本条約の締結と調印で日本国は「韓国人(朝鮮人)」にその償いをしたのだと、私は解釈していますが、これを他人に押し付けるつもりは毛頭もありません。”というのは、多面の見方があるうちの一面であり、それを主張しているのでもないが、戦争や災害などで困窮している「朝鮮人」に対して大日本帝国・日本国は、如何なる扶助をしましたか?

 因みに、「棄民」とは、“戦争や災害などで困窮している人々を、国家が見捨てること”をいうのよね、

 貴方が何でもかでも私に反抗したい気持ちは、よ~く判りますが、物事の一面だけしかみてないと上品なゴミ、上等なクズにしかならないのよね。

 
 

2007/08/07 12:00

Commented by venom さん

To mochizukiさん

>戦争や災害などで困窮している「朝鮮人」に対して大日本帝国・日本国は、如何なる扶助をしましたか?

大韓民国人はその所在の如何を問わず連合国民としての待遇を正当に受けるべきであり、日本の戦争目的で強制的に渡日させられた同胞たちが誰よりも先に連合国人の待遇を堂々と保有すべきだと見るものである」

と韓国政府代表が言ってるんだから、連合国に扶助を求めたらいかがでしょう? 連合国が断ったんなら、韓国政府が扶助すべきですね。

> 因みに、「棄民」とは、“戦争や災害などで困窮している人々を、国家が見捨てること”をいうのよね、

在日韓国人を見捨てたのは、韓国政府です。 反対に在日韓国人が、祖国を捨てたのかも知れんが。 いずれにしても日本政府は関係ない。

 
 

2007/08/07 19:00

Commented by mochizuki さん

To venomさん(2007/08/07 12:00)
> 「大韓民国人はその所在の如何を問わず連合国民としての待遇を正当に受けるべきであり、日本の戦争目的で強制的に渡日させられた同胞たちが誰よりも先に連合国人の待遇を堂々と保有すべきだと見るものである」と韓国政府代表が言ってるんだから、連合国に扶助を求めたらいかがでしょう? 連合国が断ったんなら、韓国政府が扶助すべきですね。<

 そう、韓国政府代表がそう言ってるなら、連合国に扶助を求めたという見方も、図々しく戦勝国の利権を漁ったという見方も、それは大日本帝国・日本国が朝鮮人を不当差別/棄民した果報だという見方もで知るでしょうね、きっと。

 で、結局、日本は、経済協力という名の「補償」をしたのはたしかでしょうね。

> 在日韓国人を見捨てたのは、韓国政府です。 反対に在日韓国人が、祖国を捨てたのかも知れんが。 いずれにしても日本政府は関係ない。<

 その、何れの面もあるし、日本に帰化した人も、他国に移住した人もいるでしょうが、いずれにしても日本政府もなんらかの関係はしていますよね。

 
 

2007/08/07 19:51

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/07 10:35)
> すげえや、これだけ大量に書き込んでいて、一切具体的な反論が無い(笑)。貴方が引用した場所は、全て的外れ(爆笑)もういっぺん、決議195号を隅から隅まで読んでみな。決定的な証拠が見つかるから。<

 すげ~や、これだけの具体的な反論を見て一切理解できていない「無知は論より強し」か?
 国連総会決議195号を隅から隅まで読んでみても合理的な解釈ができなきゃ無駄だわなぁ。

> 「韓国の少数の人々が居住するところの韓国の地域に対しても及ぶとは「RESOLUTIONS ADOPTED BY THE GENERAL ASSEMBLY 195 (Ⅲ)」(12 December 1948 THE PROBLEM OF THE INDEPENDANCE OF KOREA)の何処にも書いてないことは明瞭であり」 はっはっは、じゃあ、「「韓国の少数の人々が居住するところの韓国の地域に対して」いかなる政府が統治していると、決議195号に書いてあるのかね?<

 ほらね、書いてあることの反対解釈もできない「観念論者」には合理的解釈は無理だわなぁ。

> 貴方も完全に「悪魔の証明」の罠に嵌ったねぇ。もとから「無いものを」「無い」もしくは「ある」と証明するのは不可能なのだよ。だが、決議195には、大韓民国が朝鮮の唯一合法政府だとする記述は、「ある」のだ。 前提を完全に隠蔽して、結論だけ押し付けようったって、そうは行かないよ。どうしてもやりたいなら、「無い」ものが「ある」ことを、決議195号の記述を用いて照明してごらん。 そんだけ。<

 物事の存在・審理を明らかにする証拠は、文証と理証に如かず、文証や理証と雖も現証に過ぎたるはなしというが、「無知に証明するのは悪魔の証明よりも無理」なのだ!

① 朝鮮半島には、南韓国(南朝鮮)を実効支配していた大韓民国政府(1948年に成立)だけではなく、北韓国北朝鮮)を実効支配していた朝鮮民主主義人民共和国(1948年に成立)が現実に存在した証は無知の人を除いて明瞭な事実せあり、これを「現証」という。 (続く)

 
 

2007/08/07 20:07

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/07 10:35)
② 国連総会決議195(Ⅲ)(1948年12月12日)には、“2 臨時委員会が監視と相談をすることができ、かつ、全韓国人の大多数が居住しているところに、韓国のその地域について実効支配権と管轄権を保持する一つの合法的な政府(大韓民国政府)が設立されたこと; この政府は韓国のその地域の選挙民の自由選択の有効な表現であり、臨時委員会によって監視された選挙に基づいていること; そして、これは韓国で唯一のそのような政府であることを宣言する;”、“3占領勢力は、占領が実用的ある限りにおいて早く韓国からそれらの占領軍を撤退すべきであることを忠告する。”と記述されている、これを「文証」という。

③ ある地域を実効支配し管轄権を保有する独立国政府は複数存在するのは世界中いたるところに見られる現象であり、朝鮮半島といえども例外ではなく、仮に国連総会決議195(Ⅲ)が「朝鮮半島全域について実効支配権と管轄権を保持する一つの政府(大韓民国政府)が設立された」と宣言しているならば、「現証」と「文証」との間に矛盾があるが、態々「韓国のその地域について実効支配権と管轄権を保持する一つの合法的な政府(大韓民国政府)が設立された」と表現したことでその矛盾は解消される。

また、国連軍が占領して臨時委員会が監視と相談をすることができた地域は南韓国(南朝鮮)に限定されており北朝鮮(北韓国)にはその効力が及ばず、従って、国連総会決議195(Ⅲ)の宣言が意図するところは“大韓民国政府は、朝鮮半島の一部地域に実効支配権と管轄権を保持する一つの合法的政府であり、かつ、そのような合法的政府は朝鮮半島だ唯一の存在である”というに過ぎず、他の非合法集団が朝鮮半島の別の地域を実効支配していることを否定して折らす、そのような存在を示唆していると解釈することで「現証」と「文証」とが整合する、これを「理証」という。

 
 

2007/08/07 20:30

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/07 11:02)
> もっちーがやっている事を、判りやすく例えると、こうなる。 ある果物屋の店先に、「特価!りんご5個100円」と書いた札が置いてある。 ところが、それを見たもモチヅキ氏は、店主に猛然と食って掛かり始めた。「ここに5個100円と書いてあると言う事は、私には1個20円でりんごを買う権利があると言う事だ。私に1個20円でりんごを売らない店主はけしからん!」 …実際に居るよね、こう言う訳の判らんことを言う「困ったじいさん」って(笑)。<

 “そんだけ”と言った傍からだらだらと続く小弁の切れの悪さは「無っ知―の証明」だろう。
朝鮮半島に南韓国政府(南朝鮮政府)と北朝鮮政府(北韓国政府:非合法組織)とが実質的に存在していたことは、venomさんでさえも2007/08/02 15:00で証明しているではないか!(反って怪しいか?)

 ジャブでいかれた貴方の頭脳を「健全化」することが、「古森記者プログの健全化」に最も寄与することになるうだ!

 
 

2007/08/07 21:41

Commented by simesaba0141 さん

 >mochizuki さん

 「書いてあることの反対解釈もできない」大爆笑。

 要するに、貴方の論拠は、決議195のどこにも書いてない、そう公式に認めた訳だ。

 とっても簡単で、効果的な反論をしてあげよう。

 「朝鮮における唯一の合法政府は、大韓民国である。」つまり、これの「反対解釈」をするとだねぇ、貴方の言う「非合法政府」は「朝鮮人の政府ではない。」って結論も、導けちゃうんだねぇ。

 だって、「反対解釈」だろ?何だって出来ちゃうじゃん。

 mochizukiさん、アホ丸出しだぁね(爆笑)。もうちょっと、論理らしい論理を持ち出してちょうだいな。

 「明瞭な事実せあり、これを「現証」という。」

 その現象とやらは、決議195号の、どこに書いてありますかぁ?(失笑)

 「これを「文証」という。」ひゃはは、言葉遊びも極まれり、だね。

 「現証」がどこにも明文化されていなくて、「文証」なる貴方の勝手な概念が成り立ちますかっつの。

 「仮に国連総会決議195(Ⅲ)が「朝鮮半島全域について実効支配権と管轄権を保持する一つの政府(大韓民国政府)が設立された」と宣言しているならば、「現証」と「文証」との間に矛盾があるが、態々「韓国のその地域について実効支配権と管轄権を保持する一つの合法的な政府(大韓民国政府)が設立された」と表現したことでその矛盾は解消される。」

 で?いくら「反対解釈」したって、明文化されていない事は、1ミリたりとも動かない事実だよ。明文化されていない限り、いくら泣こうが喚こうが、貴方の頭の中だけにある「認識」の範囲を一歩も出る事はない。ましてや、「現実」になんか、なりっこないのさ。

 だから、早い話が、グダグダ言ってないで、決議195号の文面を用いて、貴方の言う「非合法政府」なるものを立証してご覧なさいな。出来ない事を、いつまでもレトリックで逃げてないでさ。

 
 

2007/08/07 21:46

Commented by simesaba0141 さん

 で、貴方の反対解釈を用いると、私が発見した決定的な証拠からすると、ますます笑える結果が導き出されるんだなぁ、これが。

 mochizukiさんよ、貴方、どんどん墓穴掘ってまっせ(笑)。

 「“そんだけ”と言った傍からだらだらと続く小弁の切れの悪さは「無っ知―の証明」だろう。」

 ふーん、でも現実問題まともな反論、出来てないじゃん(爆笑)。そうか、これが「現証」ってやつなのか。うははは~。

 
 

2007/08/07 23:28

Commented by mochizuki さん

To simesaba0141さん(2007/08/07 21:41 2007/08/07 21:46)
 あの~、“simesaba0141さんは古森プログの健全化に寄与できる唯一の人物です”と表現されたら、simesaba0141さん以外に古森プログの健全化に寄与できる人物は誰も存在しない事になるが、然し、“simesaba0141さんは古森プログの健全化に寄与できる古森一家公認の唯一の人物です”と表現されたら、simesaba0141さん以外にも古森プログの健全化に寄与できる人物は存在するが、simesaba0141さん以外は古森一家に公認されていないだけのことなんだよね。 古森記者さんに、ご堪能いただけるか否かは別として…。

 
 

2007/08/08 10:19

Commented by simesaba0141 さん

 …ついに行くところまで行ってしまったか…

 
 

2007/08/08 11:08

Commented by staro さん

.























































































































                   ここを暇人モッチーは見るのか?

 
 

2007/08/08 16:34

Commented by venom さん

To mochizukiさん

>連合国に扶助を求めたという見方も、図々しく戦勝国の利権を漁ったという見方も、それは大日本帝国・日本国が朝鮮人を不当差別/棄民した果報だという見方もで知るでしょうね、きっと。

大日本帝国は、朝鮮人を不当に差別などしていない。 併合当初の朝鮮人は教育程度が低く、役所や企業が朝鮮人を登用したくとも、近代国家で働くのに必要な知識・技術・資格を持つ朝鮮人がほとんどいなかった。 そのため総督府は膨大な経費を掛けて朝鮮人に広く教育を施したが、その成果が現れるには、35年という統治期間が短すぎただけのことだ。 

やむなく日本から人材を派遣したが、優秀な人材を集めるには外地手当てを支給する必要があった。 そのため若い女性教師が朝鮮人の校長よりも給料が良く、校長が屈辱感を感じるようなこともあったようだが、これは差別ではなく、過渡期のやむを得ない措置と言うべきだろう。 実際、内地で代議士に当選した朝鮮人もいるし、陸軍少将になった洪思翊のような者もいるし、部隊長として日本兵を率い、中国戦線で武勲を挙げた金錫源のような者もいる。 例えばインド人の将校がイギリス兵を率いて戦うとか、ベトナム人がフランス兵を指揮するようなことが、当時考えられただろうか?

> で、結局、日本は、経済協力という名の「補償」をしたのはたしかでしょうね。

日本政府は韓国との交渉で、賠償するほどの責任は認めなかった。 経済協力は「独立祝い金」という位置づけだ。 戦前戦中の未払い賃金などは補償の必要性を認めていたが、日本政府が個人補償を申し出たのに対し韓国政府がまとめて受け取ると主張したので、その分も経済協力に含めただけだ。

 
 

2007/08/09 00:41

Commented by Wingwrong さん

モッチーもほんと暇人だね。
この人は相手が「ある」と言ったことに対して「それはこう解釈もできるからあるとは言い切れない」ということしか言ってなくて、結局「ない」という証拠や、相手が「ない」ということの反証・物証は一切出していない。

今まで一度も。

だから、こいつは「アラシ」なんだって。こちらが色んなところから証拠を持ってきても揚げ足や一部の解釈の仕方を故意に捻じ曲げて、「そうとは言い切れない」と言うだけ。でも自分は反証や「ある」ことが矛盾する証拠等は一切出せない。哀れだね。

 
 

2007/08/23 00:41

Commented by 12star さん

To 眠れぬシーサーさん
初めまして、政府に出された手紙の内容は、

「募集者の言動を遺憾」
「軍と連絡があるかのように言う者は取り締るべき」
「募集に任ずる者の人選を適切にし」
「女子を業者が準備し」
「募集を断念させる説得を行った」等々から、

主体は募集業者と契約者に有ったのです。
政府による強制連行とか誘拐とかではないことを示しています。
誘拐や強制連行が政府により行われたら、何十万という親は何故大騒ぎして訴えなかったか?朝鮮の人は黙って見過ごすような気性では有りません。
私の親戚達が何人も平城で併合時代に共に働いていましたか分かります。
仕返しは倍といったところです。

”家族の誰も訴えず、ましてや誰もが逃げずにお金を貰った”
この時点で犯罪とは言えないのです。
聖書にそう書いてありますよね?

私は神を信じるものです。この問題に関して神に祈り、正しい判断を求めました。何ヶ月も祈り、答えを待ちました。
神から頂いたみ言葉は次の二つです。

「あなたは自分のことを自分で証言しています。だから、あなたの証言は真実では有りません。ヨハネ福音8:13」

「あなたは偽りの告訴から遠ざかりなさい。」「出エジプト記23:7] 


現実に今、朝鮮では”性の問題”が社会問題となっています。
戦時中の行いが子孫に現れているのです。
先祖の犯した罪は子孫は隠せないのです。
日本においては性の犯罪は少なく減少する一方です。
どちらに非があったかは明白ですよね?

戦争全体を調べていく時に、日本人が行った人道的な行為が沢山、見えてきます。
海に浮かぶ420名の敵兵のイギリス兵を助け上げたり、
誰も助けなかったポーランド人をシベリアから救い出したり
ユダヤ人を各人が暗黙の連携プレーで、無事にアメリカ、や満州、日本の上海租界に逃がしたりと数々の人道行為があったのです。

神国日本の名に恥じない行為をしている彼らがいたのです
一部の捏造に囚われずに自分の目で確かめ、触れることが大事です。
そしてどのような出来事の中にも神の愛があった事を見出すことが大切です。

眠れぬルーシーさんが平安な気持ちになって
眠れるようになることを祈っております。

 
 
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2007/07/24 09:02

島民は死ぬ手段を求め島を彷徨った!ー嘘は真実となった。 [草莽崛起 ーPRIDE OF JA…]

 

今までの反日派が起こす裁判は全て反日マスコミの連携された運動です! 嘘を掲載しても下記のように地方にながれていくのですから! ・「なるべく目に触れないような「小さな訂正記事」を載せても、その訂正の効…

 

2007/07/23 21:11

【動画】映像の世紀 『ベトナムの衝撃』 【NHK】 [ニコニコ学校〜教養シリーズ〜まと…]

 

ベトナム戦争によって価値観が大きく揺らぎ始めたアメリカ社会の変容を追いながら、ベトナムへの介入から撤退までの「アメリカ支配の終焉」の時代を描く。映像の世紀 『ベトナムの衝撃』

 

2007/07/23 13:46

従軍慰安婦問題 マイクホンダ [なつカフェblog]

 

ちょっと前に騒がれた従軍慰安婦問題です。気になったのでちょっとしらべてみました。 マイク・ホンダが従軍慰安婦問題について、日本政府への慰安婦に対する謝罪要求決議案(アメリ

 

2007/07/23 13:28

元外務官僚・岡本行夫氏の甘い情勢認識と責任転嫁 [島田洋一 blog (Yoichi Shimada)]

 

 元外務官僚・岡本行夫氏の本日付「正論」(下記に一部貼り付け)は、甘い情勢認識と事なかれ主義、そして責任転嫁という外務省の最も悪い要素を凝縮したような文章である。  内容は予想通り、逃げの姿勢をいかに…