民主党の小沢一郎代表は依然、アフガニスタンを舞台とする国際的な対テロ闘争への日本の支援に反対しています。
具体的にはテロ対策特別措置法の延長に反対しているのです。
インド洋では日本の自衛隊がアメリカ、パキスタン、イギリス、フランス、オーストラリアなどの諸国の艦艇に対し給油活動をしています。これら諸国がアフガニスタン領内で進める国際テロ組織のアルカーイダやタリバンへの闘争を後方支援する活動です。
ところが小沢氏はこの国際的な対テロ闘争を「米国の戦争」と呼び、米国が主導であるがゆえに反対だと表明しています。明らかな反米の姿勢です。
小沢氏は9月11日の記者会見で次のように述べました。
「米軍の活動に対して自衛隊が支援するのは明白な集団的自衛権の行使だから反対だ」
小沢氏はその以前には、次のようなことも述べていました。
「アフガニスタンでの闘争は米国主導の戦争だから反対であり、日本が支援すべきではない」
以上の言辞が明白に示すのは反米の姿勢です。日本が単に「米国の戦争だから」とか「米軍の活動だから」という理由で支援を拒むならば、日米同盟の否定にも等しくなります。なぜならアメリカは「日本の戦争」を支援してくれることになっている唯一の同盟国だからです。
日本は日米安保条約があっても、もちろんアメリカのすべての戦争を自動的に支援する必要はありません。しかしアメリカのいかなる戦争も支援しないーーそれが単にアメリカの戦争だからという理由でーーとなれば、日米同盟は空洞化します。
日本の周辺で侵略戦争が起きて、アメリカが防衛のために軍事行動に入っても、日本は後方での支援もしない。中国が台湾を攻撃しても、北朝鮮が韓国を攻撃しても、アメリカがその侵略行為を抑えるために軍事行動をとった場合ても、日本は一切、我関せず、である。日本の国家安全保障がいかに脅かされても、日本はアメリカの行動を助けない。
こんな状態となります。となると、日本が侵略され、戦争となり、米軍が支援をしようとしても、それは「米国の戦争」になるから、日本は支援しない、という奇妙な事態にもなってしまいます。
小沢氏のいまの主張はだから日米同盟の根幹の否定に近くなっています。しかも小沢氏はシーファー駐日アメリカ大使を非礼に扱い、「アメリカなんか」という反米姿勢を誇示してきました。
ところがその同じ小沢一郎氏がかつてははっきり「親米」と呼べる態度を明快にしていたことはご存知でしょうか。アメリカの対外的な軍事行動への支援も熱心に訴えていたのです。そうした対米協力の奨め、親米の奨めの小沢氏の以前の言葉を以下に紹介します。
すべて小沢氏の著書『日本改造計画』(1993年5月刊)からです。当時の小沢氏は自民党幹事長のポストを離れ、新生党の幹部となっていました。
当時の言葉と現在の言葉と、その対照は恐ろしいほどの変節、変貌を描き出しています。
さて以下は小沢一郎氏の当時の主張です。
「どの国よりも世界の平和と繁栄に貢献しなければならない立場の日本が、安全保障を国際貢献の対象分野から除外することなど許されるわけがない。そのことを冷静に考え、安全保障の面でも自らの責任において自らにふさわしい貢献ができるよう、体制を整えねばならない。これは軍国主義化、軍事大国化などとはまったく別次元のことである」
「日本の周辺国が日本の単独行動を警戒し、最も関係を重視すべきアメリカが世界の平和維持に積極的であることを考えれば、日本がとるべき平和貢献の道は自ら明らかになる。アメリカとの共同歩調こそ、日本が世界平和に貢献するための最も合理的かつ効率的な方策なのである」
「日本は国防の基本方針の第一項に国連中心主義をうたってはいるものの、実質的には日米安保体制のもとに独立や平和を守ってきた。自由、基本的人権の尊重といった価値観も日米は共有している。この点から考えても、平和維持のための貢献はアメリカと緊密に協調して行うべきである」
「アメリカを絶対に孤立主義に追い込んではならない。もしアメリカが国際社会における負担に嫌気がさして自国の目先の利益だけで動くようになり、その結果、国連が弱体化したとすれば、それはまさに日本外交の破綻である。アメリカに次いで世界第二位の経済大国である日本こそ、アメリカに対して協力できる能力がある、まさにそうすべき立場でもあるからだ。日本は国連を中心としたアメリカの平和維持活動に積極的に協力しなければならない」
引用は以上です。
念のために繰り返しますが、小沢一郎氏はかつてこんな主張をしていたのです。
それがいまはーーーこれほどの変わりぶりはやはりその人間の本質を映し出すような気がします。
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/trackback/299577
2007/09/14 13:51
古森さま、こんにちは。
わたしは以前の貴エントリーにもコメントしましたが、「日本改造計画」を読んで以来小沢氏より離れました。
このような180度も違う主張をする心は、人間の本質…もさることながら、小沢という政治家は決して"日本のため…"ということは考えず、あくまで"自分のため、自分が権力を握るため"だけしか頭にないのでしょう。「日本改造計画」の主張も、その時は"そう書くのがその時の政局に有利であった"ためでしょうし、決して政治家小沢としての本心ではなかったのです。
このような「政界のヌエ」のような人物は決して"政治家statesman"にあらず、"政治屋politician"と呼ぶにふさわしいでしょうね。
2007/09/14 14:14
何でもかんでも対米追従してりゃいいってもんじゃないでしょう。自民党のテロ特措法だって厳密に解釈すれば憲法違反という人は大勢います。
大体、根拠もなくイラク戦争を始めたのはもはや歴史的事実なのに、なぜ米国を責めたらいけないのでしょうか? アフガニスタンの問題も結局はタリバンの勢力は減らずに増大しているそうではないですか。力でテロ問題は解決しないのです。そもそもタリバンを作ったのは米国でしょう。歴史的事実です。いまさらアフガンに戦争しかけてどうするのですか? 別の方法を考えるべきで、小沢がどうのこうの問題ではないでしょう。少なくともあなたはメディアの人間なら自覚してブログを書くべきだ。
2007/09/14 14:15
田中角栄の心情は、日本の為に、非常に心を、くだいた、日本に対して誠実な人だった、と云われていますが、 その田中角栄にして、小沢一郎が自分の息子だったら、どんなに良いか、と言わしめた小沢一郎が、こんな悪魔的な策士になろうとは、田中角栄は、冥界でどんな思いだろうかな?
2007/09/14 14:31
>憲法違反という人は大勢います。
福嶋瑞穂と愉快な仲間たちですか?
>根拠もなくイラク戦争を始めたのはもはや歴史的事実なのに
根拠が揺らいだのは後の話であって、当時はフセインが査察に応じない
事が最大の問題でしたね、すり替えはダメです
>力でテロ問題は解決しないのです。
今時、テロが貧困から起きるという人はアホしかいませんが?
>いまさらアフガンに戦争しかけてどうするのですか?
誰も戦争をしかけようとは言っていませんが?
>別の方法を考えるべきで
具体的なあなたの提案は?
>小沢がどうのこうの問題ではないでしょう。
いえいえ、代案を出さずに外交問題を政争に利用する小沢は禁じ手を使って
いると糾弾しているのです
当然の批判ですね
因みに私はテロ特措法反対ですから(笑
>自覚してブログを書くべきだ。
書いておられるから問題提起しておられるのです
幼稚な内容を感情的に書き込んでも笑われるだけですよ
2007/09/14 14:33
小森様、こんにちは。
有名な話ですが、靖国神社参拝にしても今と昔では全く違うことを言っていますね。
彼が自治大臣だった頃の答弁をまとめたものがYoutubeにありますので紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=mkEP-bBLsCs
そのほかにもころころと主張が変わっていますよね。
2007/09/14 14:38
古森サン
小沢氏がテロ特措法に反対なのは(少なくとも表面上は)反米ということよりもそれが「明白な集団的自衛権の行使」であり憲法違反であるからでしょう。
それが間違いなら、まず、テロ特措法に基づく自衛隊の活動が集団的自衛権の行使に当たらない理由を説明して下さい。また、それなら今の憲法のもとでできる範囲はどこまでで、できないことは何なのかも説明して下さい。そして、憲法を改正してどこまでできるようにすべきなのか説明して下さい。
小沢一郎研究もよいですが、小沢氏に真正面から論争を挑む方が国民のテロ特措法への支持を得る近道となるのではないでしょうか。
期待しております。
2007/09/14 14:52
古森義久さん
こんにちは。
小沢一郎氏は口では国連中心、憲法解釈上だめだとか奇麗事、言っているが本音はただ自民に対する小沢氏個人の逆恨み、復讐心で夜も眠れないほど根に持っているのでしょ。それが原因で持病の心臓にも負担がかかりいっそう憎しみ一杯かと。敵の敵は味方の論理で現在の位置にいると考えます。彼は小心者です。国家、国民なんて考えていないと思う。だから過去の主義主張と違っても彼から見たら嘘も方便とだと言って舌を出しているに違いないと思う。
2007/09/14 15:08
To behemothさん
>
そして、憲法を改正してどこまでできるようにすべきなのか説明して下さい。
>
>期待しております。
*憲法改正を支持されるのですか?それなら、このご発言もうなずけますが、
もし、9条2項撤廃の方向に改憲することに反対なら、
あなたのコメントは、文句を付けるためだけと思いますが、
どちらのお考えか、お教え頂けませんか?
2007/09/14 15:09
古森義久様:
阿比留瑠比様が、9月10日のエントリーで小沢一郎氏の金銭疑惑を取り上げています。阿比留記者のエントリーで教えられて、第162回国会、衆議院・予算委員会(H17/02/02)をみたところ、故・松岡利勝氏が小沢一郎氏の金銭疑惑を追及していました。こういう大きな疑惑をマスコミはとりあげないのは非常に残念です。(だから阿比留記者はBlogに取り上げたのですが)
総理大臣が福田産になると、しばらく『冬の時代』が続きますが、かつて古森様が北京で働かれたのに比べれば・・・ですね。
2007/09/14 15:20
>別の方法を考えるべきで
小沢はシーファー米大使との会談で、テロ特措法の延長には反対であるが、国連が展開するISAFへの自衛隊の派遣ならかまわないといっています。
NATO軍を主力とするアフガンのISAFはすでにアメリカを通じて陸自の輸送ヘリ部隊の派遣を打診してきています。
アメリカは今のところ給油活動の延長を求めていますが、それが駄目となると陸自ヘリの派遣を要請してくるでしょう。
jiisan3さん、承知で言っておられるのですね。
2007/09/14 15:35
古森様
小沢さんは今「振り上げた拳」の降ろし方に困っているのではないでしょうか。
このテロとの戦いは欧米諸国だけではなく、ロシアも中国も賛成しています。以前ここに日本の原油の中東依存が89%。、アメリカは21%。イギリス9%と書きましたが、中国は45%で、アメリカよりも多いのです。
アフガニスタンそのものは産油国ではありませんが、中東の安定は中国にとってもアメリカ以上に重要です。
今、中国は石油を非常に欲しがっており、盛んにアフリカなどにも働きかけています。
日本がこの国際協力から手を引いた時に、その役割を中国が引き受けたらどうなるでしょうか。
中国にとっても大変な事でしょうが、日本を孤立させるために、あり得ない事ではないと思います。
国際社会から仲間はずれにされたら資源小国日本の生きる道はありません。
ニューヨークのテロでは日本人も24人が殺害されています。
対米追従ではなく、国益のために給油を続けるべきだと思います。
一般国民はまだこの「テロ特措法」について十分な理解をしていませんが、今後議論を通じて、理解が進むものと思われます。
この活動を始めて6年ですが、インド洋で現在までにテロが起きていないのがこの活動の成果だと思います(1度何かあったように思いますが)
2007/09/14 15:36
このところの小沢氏の言動は中共、いえ毛沢東とそっくりですね。
「革命は農村から」と選挙ではでたらめをいい、「打倒ブルジョワ!」と日本の超優良企業のトップを国会で吊るし上げようとし、そして今度は「仮想敵国アメリカ」を唱え始めました。北京詣での成果でしょうか。
2007/09/14 15:44
小沢さんは今度は「失われた20年」をやろうとしている。
計30年失われたら、われわれは亡国だ。どうにもならない。
役人の手先として、これまでもっともよく働いてきた「壊し屋」だ。
よくよくみるとわかるが、彼は「行革・分権」の壊し屋なのだ。
>古森さん
大変申し訳ない、以前こちらで紹介させていただいたブログが、多少変更になったため、以下に改めてさせてもらえればありがたい。
また時おり、当該のブログにTBさせていただきたく...。
謝
★改憲派諸氏への再告知★
以前にも、ここで紹介させていただいた「改憲ブログ」は、管理人が小生(kinny)から、RAMさんへと変わった。また、各欄も以下のごとくに移動になったので、改憲に賛成の諸氏は、ぜひご意見一筆お願いしたい。
RAMさんの改憲ブログ
http://ram-at-yahoo.iza.ne.jp/
憲法改正の前に
http://ram-at-yahoo.iza.ne.jp/blog/entry/293893
考える前に考えること その1~2
http://ram-at-yahoo.iza.ne.jp/blog/entry/293938/
http://ram-at-yahoo.iza.ne.jp/blog/entry/293948/
9条について考える…その1~3
http://ram-at-yahoo.iza.ne.jp/blog/entry/294725/
http://ram-at-yahoo.iza.ne.jp/blog/entry/294904/
http://ram-at-yahoo.iza.ne.jp/blog/entry/295015/
現憲法前文の課題抽出(前文のみ、まだkinnyのところにある)
http://kinny.iza.ne.jp/blog/entry/284468/
より多くのご賛同・ご参加をお待ちしている。
敬白
2007/09/14 16:06
日本の立たされている立場を理解した(社民や共産は言わない)主張ですね
日教組など自治労が支持母体で、公務員擁護の立場の民主になってからは聴いたこともありません
所詮、政権をとる為なら何でもやる変節漢でしか無かったという事でしょう
自民は福田さんが総裁、総理になるようですが媚中、公務員贔屓ですから、さぞ小沢民主と気が合うでしょう
民主が政権を取る為には自民との対立軸を作らねばなりません
さて、何を対立軸にするつもりでしょう
尤も今の自民なら対立軸を作るまで無く政権を渡してしまいそうですが・・・
2007/09/14 16:20
>古森様 こんにちは。
全くおっしゃる通りどうしようもないデタラメ野郎ですね、小沢というヤツは。
>yoshi18様
支那人民解放軍の海軍が日本に代わって給油活動をやり、最終的にシーレーン防衛を支那がやるというシナリオもあると思います。
>sakuratou様 「打倒ブルジョワ!」と日本の超優良企業のトップを国会で 吊るし上げようとし・・・・
これはキャノンの会長のことだと思いますが、これを見てもこのゴロツキは日本人ではないと思いましたね。トンデモないヤツですね。コイツの実像・実態を金丸あたりから解きほぐして、国民へ知らせることが急務だと思いますね。
秘書が韓国人ですから、スパイ防止法の制定も望まれます。
2007/09/14 16:33
To RAMさん
>どちらのお考えか、お教え頂けませんか?
私の憲法観を聞いても何の得にもならないと思いますが。
私は憲法9条の改正には基本的に賛成です。ただし現憲法が集団的自衛権や、まして自衛権の行使を禁止しているとは考えないので、条文の改正にこだわる必要はないとも思います。解釈改憲で十分です。
ただし、それはともかくとして、今の政府は集団的自衛権行使は憲法違反と言っているわけですから、テロ特措法に基づく自衛隊の活動が集団的自衛権行使に当たるかどうかは重要な論点であるはずです。
>あなたのコメントは、文句を付けるためだけと思いますが、
違います。
私のコメントにせよ、小沢氏の主張にせよ、みなさんどうしてその裏にある意図をあえて深読みしようとされるのですか?
それってあんまり意味ないですよ。
そもそも正しい意図を持っていれば、いつも正しい結果が得られるわけではありません。大東亜戦争において、日本国民は天皇陛下のため、お国のためと皆が努力しましたが、結果はもっとも天皇陛下のお望みにならないものとなったではないですか。
小沢氏の意図がどうであれ、真に国益を考えるなら、まず彼の主張自体に反論なりしてください。
それで必要十分でしょう。
2007/09/14 17:34
To behemothさん
>To RAMさん
>小沢氏の意図がどうであれ、真に国益を考えるなら、まず彼の主張自体に反論なりしてください。
>それで必要十分でしょう。
分かりました。ありがとうございました。
2007/09/14 18:46
behemothさん
そうですね、主張の変節そのものよりもその主張に妥当性・正当性があるかどうかで判断すべきですね。安倍前総理も総理になる前は「今の総理、その次の総理も靖国に行くべきだ」と主張されてましたが、ご自分が総理になられてからは靖国参拝を控えられるようになりました。私はこれを三宅久之氏と同様に評価しています。
それに…、そもそもこれは変節なのでしょうか?小沢氏が国連中心主義である事は誰もが良く知っている事だと思っていたのですが…、古森氏のエントリを拝見してもそれほど変節しているとは見受けられません。仮に、今までテロ特措法に反対していたのに、ここで賛成に回るとしたら、そちらの方がよほど変節だと思いますよ。
2007/09/14 19:06
古森さんと阿比留さんとで、
小沢氏と福田氏を不倶戴天の敵のように叩く。
それはそれで結構ですが、
産経新聞の現実主義路線はどこへ行ってしまうのですか?
安倍氏が慶応病院に逼塞して、izaコンビのお二人はこれから一体誰を「御旗」に掲げるのでしょうか?
それとも右側であっても社民党や共産党のように、反権力新聞としてシフトするのでしょうか? 維新政党新風と変らなくなってしまうのでしょうか?
2007/09/14 19:38
司馬さんだったでしょうか?
日露戦争前「半島がロシア帝国に取られることは、日本の喉元に匕首をつきつけられるようなもの」と言ってました。
今、同盟を空洞化させアメリカ抜きで覇権志向国、中国に単独で立ち向かうのはまさに同じ。日本自治区になるのなら話は別ですが。
古森さん、やはり小沢氏はノンポリですね。一度自由党に投票しましたが、後悔。意外と私のように「一度は小沢に期待し、幻滅する」人はいると思います。
>福嶋瑞穂と愉快な仲間たちですか?
STAROさんウケました(笑 どうも福島はツボのようです
2007/09/14 19:42
>私はこれを三宅久之氏と同様に評価しています。
二枚舌ですね
全く評価されることではないと思います
曖昧なら曖昧にする理由を示さなかったから、指導力を問われたのです
2007/09/14 19:49
s-tatsuさん
>一度自由党に投票しましたが
私は一度投票しそうになりましたが
金丸金塊事件を思い出して止めときました
今思えば正解でした
面倒なのにわざわざ投票して裏切られたら腹立ちますからね(藁
2007/09/14 19:52
hagakurekakugo さん
>今までテロ特措法に反対していたのに、ここで賛成に回るとしたら、
>そちらの方がよほど変節だと思いますよ。
かって、小沢氏が自民党幹事長の時に、政府間で合意した“対外公約”を「国会で野党の反対にあってできませんでしたでは、国際社会で通用しない」と発言していた事を知っているのでしょうが、あえてスルーして書いているのでしょうねぇ・・・
2007/09/14 21:22
この本が出た頃、Ponkoは小沢一郎氏が首相になって欲しいと思っていました。
その後の変節振りにはあきれかえり、いまでは民主党批判のブログを書いています。
しかし、自民党も媚中派福田首相となれば批判の限りを尽くすでしょう。
自民党をぶっ壊し、もう一度、野に下らせて真性保守党を中心にした政界再編の道をとらせたいものです。、
2007/09/14 21:35
靖國に行く行かないの曖昧意志表示の時点から空転したと見る。私は。
小沢氏がテロ特反対の意思表示はここ暫くは変わってゐない。
が、その昔からみると明らかに確かに変節と見へる。
米国も慰安婦の件では、めしいに等しい横柄さを通した。
テロ特を国連云々に絡める小沢氏の論は説得力に欠けやうが、主義が変節
したのかどうか...。本質的に。
国益をどう捉えてゐるのか。彼なりの思考もあるのだらう。
全体像に及第点をあげる世間の人もゐるかもしれぬが、危険人物の匂ひは
一向に消へてゐない、と感じる。
2007/09/14 21:51
jess-kun さん
確かに180度の転換と言っても誇張ではないですね。
小沢氏は純粋な国内政策でも「日本改造計画」では規制緩和、規制撤廃、「小さな政府」を主張していたのに、今回の参院選では農家に対する政府資金のばら撒きを提唱しました。財源はもちろん税金ですよね。
実際にはもう忘れたかのようにしている点がこれまた別な意味で恐ろしいといえるかも知れません。
2007/09/14 21:57
jiisan3 さん
私も実名でこのブログの記載をしているので、書くことへの責任は感じています。
このエントリーで提起したのは、米国への協力の是非よりも、政治家の意見の表明の劇的な逆転です。
小沢氏がかつて反米を唱え、いま親米をこれほどドラマチックな変節ぶりで主張したのなら、その「変節」が指摘されても然るべきだと思います。
2007/09/14 22:00
sakuratou さん
小沢一郎は現代の毛沢東なのか?
おもしろいアナロジーですね。
具体点も整合する類似です。
「中国詣で」ですが、小沢氏はその中国に対する姿勢や発言でも大幅な変節をしているのです。このことはまた機会を改めて書きたいと思ってます。
2007/09/14 22:01
時差ボケかよってのが第一印象。
もともと古森さんは、周回遅れというか、時代遅れのセンスで、よく給料もらえるなぁと、あきれてきたけど・・・。
おおよその流れからすれば、次期首相は福田。
福田は安倍や古森記者よりは頭が柔軟だから、テロ特措法の失効に、まったく違うアプローチから、アメリカにソリューションを提供し、彼独特の人脈で、アメリカ政府・議会に話を通すでしょう。
つまり、テロ特措法やらイラク派遣のようなところで、ナローパスを通らない方法を模索する。
これにより、小沢の突っ張りは争点ですらなくなる。まあ、小沢はバカではないから、舞台設定の転換にかなり追従してくるとは思うけれど、古森センセが、ぐちゃぐちゃ書いていることなんざぁ、もう、ほとんど意味をなさないでしょうね。
よくまあこんなセンスでアメリカ特派員やってられるね。安倍並みの低能だね。サンケイ新聞みたいな三流ペーパーじゃなきゃ、リストラされても文句は言えないよ。アハハハハ。
2007/09/14 22:07
aqua2020 さん
なるほど「冬の時代」の到来ですかね。
でも安倍政権下でも、国の根幹のかかわる政策推進に対しては、国民多数からの反対はまずうかがわれませんでした。これを日本の潮流と思いたいですね。
私自身のスタンスとしては、やはりどの政策がよりよいかが、常に判断基準です。安倍政権への支持もその政権の進める政策が主要理由です。もっとも安倍氏自身についても、誠実な、人間としてはきわめて好感を持てる政治家だとは、いまも思っています。
2007/09/14 22:51
ponko さん
私もかつては小沢氏が表明した政策を支持していました。
でも彼の「政策」なんて、女性にたとえれば、その夜のパーティーでどんな男性を魅するかを判断基準にしたネックレスやドレスにしか過ぎないのでは、と思われてきました。
2007/09/14 22:57
behemoth さん
小沢氏がテロ特措法に反対する理由(公式言明での)はコロコロ変わっています。最初は「国連決議がないから」そして「米国の戦争だから」、さらにその後に集団的自衛権の問題を出してきました。
だからたとえ集団的自衛権の問題で反論をしても、また別の口実を出すか、あるいは以前の口実に戻るか、いずれにしても、昔の土井タカコの「ダメなものはダメ」方式なのです。
正面からの議論なるものは今回の小沢氏に限っていえば、不毛ですね。
あなたはもし、私でも他の誰でも、小沢氏に対し「インド洋での自衛隊の給油活動は憲法違反の集団的自衛権行使にはならない」と証明すれば、小沢氏は自衛隊派遣に賛成すると思いますか。
2007/09/14 22:59
maikee さん
小沢氏の靖国参拝への熱烈な賛成論、テレビ再現、視聴いたしました。
おもしろいですね。
いま言ってることも、こんなふうに変わるということでしょうかね。
2007/09/14 23:03
san-baka さん
低能(新聞では下劣すぎる言葉としてもう使えないようですが)な私のブログへの熱のこもった書き込み、ありがとうございます。
時代遅れの私からの質問なのですが、福田氏のアメリカでの「独特の人脈」とは具体的にどんな人物たちを指すのでしょうか。ぜひともご教示ください。
2007/09/14 23:07
haruさん
つまるところは「嘘も方便」ですか。
現実に、そういう単純明快なことなのかも知れませんね。
日章旗はいつみても、気分がさわやかになります。
ありがとうございます。
2007/09/14 23:32
古森様
>小沢氏がテロ特措法に反対する理由(公式言明での)はコロコロ変わっています。最初は「国連決議がないから」そして「米国の戦争だから」、さらにその後に集団的自衛権の問題を出してきました。
これ全部「国連のオーソライズが無いから」という言葉を言い分けてるだけでは…。
>「米国の戦争だから」
というのは米国だから反対という事ではなく、一国が始めた戦争で正式に武力行使を認めた国連決議が存在しないからという意味でしょう。
>集団的自衛権の問題
現在の憲法解釈では集団的自衛権の行使は認められていません。仮に武力行使を認めた国連決議が採択されたとするならば、これは集団的自衛権ではなく、集団安全保障の話になりますので、自衛隊を出しても違憲ではないという事になるでしょう。
私には小沢氏はどれも同じ事を言ってるようにしか見えません。
2007/09/15 00:16
反米か親米かで峻別しないと物事を理解できない思考パターンこそ、小沢の変節よりよほど面白い議論の対象だと思うよ。
アメリカは大量破壊兵器が無かった時点でイラク国民に損害賠償をすべきであって、”対テロ戦争”だとか訳の解らんデマの上塗りには吐き気がする。
2007/09/15 01:45
小沢氏は新進党、自由党の頃アメリカ詣でをしていたはずです。その後パタリとアメリカ詣でを辞めているので、アメリカに切られたんだと思います。アメリカにとって自民党に代わる存在となりえなければ、それも当たり前の話です。その後3億円で民主党に自由党を売り飛ばし、現在の親中・韓に舵を切りました。
まあ、あれです、捨てられた男の恨みです。
でも小沢・民主党が福田内閣を打倒してくれるなら、その存在価値を認めなければならないと思います。何やら福田氏のスキャンダルを掴んだ見たいですよ。できるだけ早く叩き潰して欲しいと思います。
2007/09/15 02:50
人間は現実に応じて変わってゆくものです。
中国と台湾の紛争が起きた場合に、確実に米国が全面的に介入すると信じ込んでいる貴方こそが不思議に思えます。
米国が中国との全面戦争のリスクを引き受けると本気で信じているのですか!?
映画の中の世界でなら有り得るでしょうね。
2007/09/15 04:30
ウルリケ マインホフ さん
>中国と台湾の紛争が起きた場合に
中国共産党は、対米関係で戦争のリスクを冒してまで、台湾解放に乗り出さないでしょう。本気なら、金門、馬祖をすでに「解放」しているはずです。人民解放軍は人民の軍隊ではなく、中国共産党の完全な統制の下にある党軍です。中共幹部は得るものと失うもののバランスシートを読み切っています。
我が国にとって最大の注意を払わなければならない外交関係は、大陸及び半島の諸政権との関係においても、やはり対米関係です。戦前戦後を問わず我が国の死命を制するものです。663年の白村江の敗戦の際は、大陸と孤立して存立することも出来ましたが、現代にあっては太平洋は湖でしかありません。
そういう意味では対米関係は対中関係であり、対中関係は対米関係であるわけです。
2007/09/15 06:11
私は、地元の市会議員の応援演説に来た時に、小沢一郎の街頭演説を聞いた。 田中角栄は小沢に、政治家は街頭演説が大事だ、と言って、出来るだけ沢山の街頭演説を、こなす事が重要だと云ったが、一郎はその教訓を体得した様だ。 しかし、演説とはレトリックだ、演説には聴衆が必要だ、小沢一郎は演説の名手だと思うが、聴衆は魔性の小沢一郎の、レトリックの麻薬に、騙されるのだ。
2007/09/15 06:34
今産経朝刊(大阪版9月15日)を開いたら、潮匡人氏が「断」に、小沢がいう党の公約としての特措法延長に反対なるものはマニフェストのどこを見ても書いてないそうです。
政界もマスメディアも全然確かめもしないで、小沢の無責任発言にふりまわされて大騒ぎということになりますね。口から出任せを言っても、誰もとがめない、開いた口がふさがらないとはこのことです。
お引き取りいただきたいのは、安倍ではなくて小沢です。
2007/09/15 07:53
To thinkingさん
> 私は、地元の市会議員の応援演説に来た時に、小沢一郎の街頭演説を聞いた。
しかし、それにも、かかわらず、その市会議員は落選しましたが。
2007/09/15 09:28
To thinkingさん
>To thinkingさん
>> 私は、地元の市会議員の応援演説に来た時に、小沢一郎の街頭演説を聞いた。
> しかし、それにも、かかわらず、その市会議員は落選しましたが。
「それにもかかわらず」×→「だからこそ」○
では、ないでしょうか?
2007/09/15 09:55
To RAMさん
>>> 私は、地元の市会議員の応援演説に来た時に、小沢一郎の街頭演説を聞いた。
>> しかし、それにも、かかわらず、その市会議員は落選しましたが。
しかし、その落選した元市会議員より、先日の参議院選挙の時に選挙運動を再開したという、葉書が来て、神戸の民主党議員の所に今いるという、そして自民党はダメだから民主党を宜しくだと。 これも小沢一郎の魔性の魅力か? ちなみに、その市会議員は小沢の子分の前は河野洋平の子分であったが、落選して一郎に鞍替えしたのだ。 小沢一郎は魔性の魅力があるのだろう。
2007/09/15 11:11
To thinkingさん
>To RAMさん
> しかし、その落選した元市会議員より、先日の参議院選挙の時に選挙運動を再開したという、葉書が来て、神戸の民主党議員の所に今いるという、そして自民党はダメだから民主党を宜しくだと。
実は、私は神戸在住です。神戸は、石井一の地元で、自民と民主の関係が、他所より入り乱れているように思えます。実際、支持層が、地方選挙の時と、国政選挙の時で、両党の間を流動しています。コウモリには、住みやすい土地なのかもしれません。
2007/09/15 11:38
To 古森義久さん
>あなたはもし、私でも他の誰でも、小沢氏に対し「インド洋での自衛隊の給油活動は憲法違反の集団的自衛権行使にはならない」と証明すれば、小沢氏は自衛隊派遣に賛成すると思いますか。
さあ、どうでしょう、分かりません。
ただ、もしそうなれば、少なくとも私は賛成しますよ!それじゃだめですか?やっぱり不毛ですか?
2007/09/15 17:26
切葉鳩さん
>安倍辞任後の日本政界を米国がどのように受け取られてるかでも知りたいですね。
例えば米政府は「小泉改革路線後退を懸念」と書けば
小泉改革を非難している切葉鳩さんは「米国のいいなり」と書き
「小泉改革は基本的に継続」と書けば「日本の世論を誘導している」と
書くようにしか思えません
ブログ主を批判するのは一定の範囲ではいいと思いますが、行き過ぎるなら
ご自分のブログで主張すべきですよ
せっかくの高説なご意見が台無しのように思います
福田が慰安婦問題で何を言うかはわかり切っていることだし、それを批判
したところでどうなる相手でもないと思います
そもそも拉致被害者を見捨てる発言を繰り返すような奴ですから
次期総理は論外な奴だと思います
安倍氏退陣の本質もみませんか?
彼の支持基盤が郵政民営化反対、農政バラマキ賛成、景気対策の道路建設
賛成派が大半である事がこの事態を招いているのです
現実を冷静に見ましょうよ
2007/09/15 18:28
>福田政権濃厚でこんなこと書いてる場合か、と。
こりゃあどうしようもないじゃないですか?
我々が投票でどうこう出来るものでもなし
倒閣運動も一旦は政策をしゃべらせないと
切葉鳩さんも懸念されていると思いますが、とんでもない左翼政権に
なると思われ、失われた10年が再び起きると思います
でも外交的には切葉鳩さんが受け入れられない政策ですが
内政は妥協できる方向に進むと思いますよ
全てにはならないでしょうが...
そうなると都市部から生まれつつある「新保守」は逃げてしまって
政治から距離をおいてしまうことになると思います
言われることはわかるのですが、逆に現実をみないと
有権者は都市部に集中していて、彼らの支持無くしては自主防衛も改憲も
実現できないじゃないですか
2007/09/15 18:48
これは切葉鳩さんにではありませんので...
ナショナリズムなり、愛国心なり、自尊心が北朝鮮の拉致により
長い眠りからせっかく覚醒しつつあったのに、特に都市部に新しい世代の
保守思想が生まれつつあったのに、慰安婦謝罪も靖国曖昧もそういう人たち
の絶望しか生まなかった
テロ特措法にしても、ブッシュの前で謝罪させられた挙句の下院決議だから
その世代の保守に対する絶望は大きかった
都市部の保守形成は大変大きい意味があり、大票田なのだ
秋葉原のオタク層も立派な有権者で保守が多いのだ
時として反米、嫌米は保守育成には役立つと思う
ナショナリズムを育成して健全な方向に導くのは国家の仕事だ
目的を達成する為には犯罪行為であれ、非人道的行為であれ手段を
選ばない左翼に対抗するにはあまりにも子供のような保守
有権者の大半が無思想とされる都市部の支持がない限り、自主防衛も改憲も
実現するはずはないのだ
2007/09/15 22:14
To staroさん
一度、拙ブログにも、コメントを頂戴できないでしょうか。
お忙しいとは思いますが、是非、ご意見を賜りたく、
お願いいたします。
URLは、上の方でkinnyさんが出しておられます。
明日、明後日辺りで、もう4~5本、アップするつもりでおります。
2007/09/17 01:13
もっちーが、どうやら自爆した事に(初めて?)気付いたらしい。
「安保理(2006)1707号決議(2006年9月12日)により、2006年10月からアフガンニスタン全土の治安維持支援の責任と権限がNATO指揮下の「国際治安支援部隊(ISAF)」に移行したようですね。」
遅いよなぁ。今頃知った馬鹿がここに居るぞ(大爆笑)。
これが動かぬ証拠だ。
http://usinfo.state.gov/xarchives/display.html?p=washfile-english&y=2006&m=October&x=20061005175423idybeekcm0.4493524
こいつは予め、私が証拠として押さえておいたものだ。
何が憲章51条だ、何が憲章53条だ?
安保理決議1707号によって、米英主導の多国籍軍であるOEFは、ISAFとの緊密な連携を呼び掛けられている。
その呼び掛けに従い、既にOEFの権限は、
「mochizuki氏が自分で認めたように。」
ISAFの傘下にある。引用したURLは、その権限委譲式典を「米国国務省」が公式に報じたものだ。
かくしてmochizuki氏の嘘、欺瞞、ペテン、デマは、完膚なきまでに暴露された。
さあ、氏がどのようにデマを撒き散らした責任を取るのか、楽しみになって来たなぁ。
2007/09/17 01:24
これまでmochizukiは、何の証拠も出せずに、自らの勝手な解釈ばかりを、他人に押し付けて来た。
だが、その度に、証拠を出して反論され、逆切れ、ダンマリを決め込むのが常だった。
しかし、これは決定的な自爆だ。
今となっては恥ずかしい、こんな書き込みもある。
「先ず、個別的自衛権・集団的自衛権に基づく「不朽の自由作戦(OEF)」を米国政府は終了し、国連安保理は、国連安保理の責任と権限に基づき必要な措置としての強制行動に、必要ならば「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」を利用する。」
資料を自分で探さず、探しても都合のいい部分だけをパッチワークで繋ぎ止めるから、個々の論理矛盾を突かれれば、たちまちスタックするしかない。
OEFがISAFに、安保理決議1707号に従って権限を委譲したいま、
「国連安保理は、国連安保理の責任と権限に基づき必要な措置としての強制行動に、必要ならば「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」を利用する。」
とは、何とも愚かではないか!最初から、安保理は「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」を「「国連安保理は、国連安保理の責任と権限に基づき必要な措置としての強制行動」として認めていたのだ。
良く資料を調べもせず、憶測だけでモノを言うと、大恥をかくと言う、これはまさに、典型だなぁ。
小沢一郎氏も、この事を当然知っているぞ。小沢氏に踊らされていた事が、ようやく判ったかね?
mochizuki氏の馬鹿踊り、ここに終わる(爆笑)。
2007/09/17 12:07
>mochizuki さん
ほらほら~無駄な悪あがきが始まったよぉ~。
「既にOEFの権限は、「mochizuki氏が自分で認めたように。」 ISAFの傘下にある。」
証拠はこれだけで充分だよ~ん。
「「不朽の自由作戦(OEF)」の展開を「国際治安支援部隊(ISAF)」が許可されたとも、「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」が「国際治安支援部隊(ISAF)」の傘下にあるとも認めていないよ。」
貴方が勝手に現実を見ようとせず、「ボクちゃん間違ってないもん!」と叫んだって、現実に証拠があるんじゃ、しょうがないね。
「、「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」は「北大西洋条約機構(NATO)」主導の「国際治安支援部隊(ISAF)」の隷下部隊になったと、貴方は主張するのですか?」
主張じゃないよ、証拠もちゃんとある、「事実」だよ。
「「国際治安支援部隊(ISAF)」に韓国は参加していませんよね、どういうカラクリなのかキッチリ説明してくださいね。」
さあね、だが権限が委譲されたことは、証拠もちゃんとある、「事実」だよ。韓国が参加していない事が問題ではなかろう(爆笑)。
溺れるmochizuki、藁をも掴むか。でも結局溺れるんだよね(爆笑)。
2007/09/17 12:16
こちらが米国国務省URL記事の冒頭。
「NATO’s International Security Assistance Force (ISAF) completed its takeover of international military operations in Afghanistan with the October 5 transfer of authority over 14 remaining eastern provinces from U.S.-led coalition forces.」
NATOによるISAFは、10月5日をもって、残るアフガニスタン東部14州における、米国主導軍事行動の委譲を完了した。
書いてあるねぇ。
証拠の持つ力は、偉大だねぇ。
2007/09/17 12:35
望月の悪あがきはここにも(げら
http://14471.iza.ne.jp/blog/entry/43240/
望月のせいさは、これ
物乞い望月
108. あの~、率爾どすが… 望月孝夫 2006/06/18 (日) 22:42
コーヒーとケーキは、無料でお替りも自由でしょうか?
その辺を予めはっきりしていただかないと…。 交通費もかかるものですか…。
望月のドスケベぶりと変質ぶりは、これ
103. あの~、率爾どすが… 望月孝夫 2006/05/15 (月) 17:57
舞妓さんと遊んでるというよりは、こっそり舞妓さんの尻を追いかけていたと思しき写真が1枚しかないのは悲しいですね。
100. あの~、率爾どすが… 望月孝夫 2006/05/12 (金) 05:23
詳しい様子の写真は、何時頃までに出来るのでしょうか?
創価学会を破門されて意気消沈する望月は、これ
90. いつまでもおめでとうございます 望月孝夫 2006/02/17 (金) 03:38
初めておじゃまいたします。
ぼちぼつ正月も終わりに近づき雛祭りの季節になりました。
正月からいろいろおいそがしいようですが、飛騨路の方へも是非起こし下さい。
お待ち申し上げております。
Commented by mochizuki さん
naiger殿
気がついたら、日蓮正宗の大本山である大石寺から自分が所属している創価学会が破門されていたというのは、確かだがその理由がよく分からない故にどっちつかずで、少なくとも、名目上は、日蓮正宗の信徒であり、創価学会員でもると認識しているということです。
日蓮正宗からから破門されるような謗法・破戒も、創価学会から除名されるような謗法・破戒もしてないとは思うが、私が怠惰な信徒であることは自覚しております。
2007/09/17 13:57
いや~、まったく悪あがき、としか言い様がありませぬなぁ。
証拠を提示されると逆切れ。これこそ、自分のインチキに自身が持てない事の、何よりの証明なんですがねぇ。
なにより、これで反論になっていると思っている所が凄い。いや、褒めてないけどね(爆笑)。
2007/09/17 15:27
To simesaba0141さん(2007/09/17 12:07)
> ほらほら~無駄な悪あがきが始まったよぉ~。 「既にOEFの権限は、「mochizuki氏が自分で認めたように。」 ISAFの傘下にある。」 証拠はこれだけで充分だよ~ん。 「「不朽の自由作戦(OEF)」の展開を「国際治安支援部隊(ISAF)」が許可されたとも、「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」が「国際治安支援部隊(ISAF)」の傘下にあるとも認めていないよ。」 貴方が勝手に現実を見ようとせず、「ボクちゃん間違ってないもん!」と叫んだって、現実に証拠があるんじゃ、しょうがないね。<
あら~、simesaba0141さんの“馬鹿な考え”は、ほんとうに続いているよ…。
“アフガンニスタン全土の治安維持支援の責任と権限がNATO指揮下の「国際治安支援部隊(ISAF)」に移行した”と、私が書いたネタ元は、国連の安保理1455号決議(2003年1月17日)・安保理1510号決議(2003年10月13日)・安保理1589号決議(2005年3月24日)・安保理1707号決議(2006年9月12日)・安保理1746号決議(2006年3月23日)および“「テロとの闘い」等に対する各国の部隊派遣状況外務省(平成19年4月)などの資料に記載されている事実であり、「ボクちゃん」自身が現場や当事者を直接取材したものではないことを、ここに認めます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/terro/katsudou05_1.html#OEF-MIO
(続く)
2007/09/17 15:33
To simesaba0141さん(2007/09/17 12:07)続き
> 「、「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」は「北大西洋条約機構(NATO)」主導の「国際治安支援部隊(ISAF)」の隷下部隊になったと、貴方は主張するのですか?」 主張じゃないよ、証拠もちゃんとある、「事実」だよ。 「「国際治安支援部隊(ISAF)」に韓国は参加していませんよね、どういうカラクリなのかキッチリ説明してくださいね。」 さあね、だが権限が委譲されたことは、証拠もちゃんとある、「事実」だよ。<
あの~、simesaba0141さんの“馬鹿な考え”をいくら続けても、そのような証拠は何処からも発見できないし、あなた自身も“馬鹿な考えのジコ証明”をしているだけで証拠は提示していません。
因みに、simesaba0141さん、貴方の“馬鹿な考え”ではどうか知りませんが、一般的に、「隷下」という日本語は“従属している人・手下・配下”を意味し、「権限の委譲」という日本語は“ある組織・機関の規定に基づいて職権を行うことのできる範囲の一部を、上位者から下位者に譲って委ねること”を意味し、委譲した権限を行使した結果に対しては上位者も下位者も責任が存在するのでしすよね。
で、simesaba0141さんの表現では、「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」と「国際治安支援部隊(ISAF)」の組織内で上下関係/主従関係が矛盾するというかさっぱり判らないから、、貴方の「馬鹿の考え」は有害無益になってしまうんだわ。
ワル ア ガキのsimesaba0141さん、スッキリ説明して、貴方自身の“馬鹿の考え”を「ジコ証明」して下さいね。(続く)
2007/09/17 15:36
To simesaba0141さん(2007/09/17 12:07)続き
> 韓国が参加していない事が問題ではなかろう(爆笑)。 溺れるmochizuki、藁をも掴むか。でも結局溺れるんだよね(爆笑)。<
因みに、simesaba0141「国際治安支援部隊(ISAF)」に韓国が参加していない事は、「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」は「国際治安支援部隊(ISAF)」とは別の指揮系統を持つ組織体であることを証明する重要な根拠となり、米国の“大本営発表”を貴方が“馬鹿の考え”で解釈した結果を「ジコ証明」する資料だわなぁ。
ワル ア ガキのsimesaba0141さん、貴方が驚愕した事実なのだから、日本国が参加している「不朽の自由作戦‐海上阻止行動連合(OEF-MIO coalition)」の地位を含め、キッチリ辻褄が合うように説明して、貴方自身の“馬鹿の考え”を「ジコ証明」して下さいね。
2007/09/17 15:46
「各国の部隊派遣状況外務省(平成19年4月)などの資料に記載されている事実であり、「ボクちゃん」自身が現場や当事者を直接取材したものではないことを、ここに認めます」
あ、そ。アンタが認めようが認めまいが、事実は変わらないけどね。
でも、要するに「そのような証拠は何処からも発見できないし」って事は、ちゃんと資料を読んでいません。と告白している事になる訳ね。
(1)ISAFおよびアメリカ、当事者が権限の委譲を公式文書で確認している。
(2)ISAFホームページに、既にアメリカ、英国は部隊派遣国として明記されている。
さあさあ、「ボクちゃん」いつまでも駄々捏ねてちゃダメでちゅよ~(爆笑)。
2007/09/17 16:50
To simesaba0141さん(2007/09/17 12:16)
> こちらが米国国務省URL記事の冒頭。 「NATO’s International Security Assistance Force (ISAF) completed its takeover of international military operations in Afghanistan with the October 5 transfer of authority over 14 remaining eastern provinces from U.S.-led coalition forces.」 NATOによるISAFは、10月5日をもって、残るアフガニスタン東部14州における、米国主導軍事行動の委譲を完了した。 書いてあるねぇ。 証拠の持つ力は、偉大だねぇ。<
おいおい、 ワル ア ガキのsimesaba0141さん、貴方の“馬鹿の考え”は、語学力が貧弱なのが因縁だよいうことが「ジコ証明」されましたね、日本語の意味が不明瞭だが、原文の文脈から“「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」と「国際治安支援部隊(ISAF)」の緊密な連帯”とか、“「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」の指揮権を「国際治安支援部隊(ISAF)」に委譲/移管”とかという意味はないわなぁ。。
もう少しマシな翻訳をすると、“10月5日に米国主導の「不朽の自由作戦連合軍(OEF coalition forces)」から残りの東部14の行政区に対する権能の移転を以て、アフガニスタンで国際的な軍事作戦の引継ぎを、NATOの「国際治安支援部隊(ISAF)」は完了した。”ということで、率直には、米国主導の「不朽の自由作戦 (OEF)」は誤爆で一般民衆を多数殺傷したことなどで反米勢力が増加し、「イラクの自由作戦(OIF)」も泥沼に入り込んだから、「不朽の自由作戦連合軍(OEF coalition forces)」の作戦行動は当面は中止して、尻拭いをNATO主導の「国際治安支援部隊(ISAF)」に押し付け、「国際治安支援部隊(ISAF)」に参加していない韓国は撤退することを決めたのだろう、たぶん。
2007/09/17 17:32
スッタロー!(2007/09/17 12:35)
おまいも、こんなところまで、「ワル ア ガキ」にきて、simesaba0141さん(2007/09/17 13:57)と「「ワル ア ガキグミ」を組んでいるのか、かわいそうに…。
それで、産経新聞の古森義久様にご堪能いただけたかい?
To simesaba0141さん(2007/09/17 15:46)
> あ、そ。アンタが認めようが認めまいが、事実は変わらないけどね。でも、要するに「そのような証拠は何処からも発見できないし」って事は、ちゃんと資料を読んでいません。と告白している事になる訳ね。 (1)ISAFおよびアメリカ、当事者が権限の委譲を公式文書で確認している。 (2)ISAFホームページに、既にアメリカ、英国は部隊派遣国として明記されている。 さあさあ、「ボクちゃん」いつまでも駄々捏ねてちゃダメでちゅよ~(爆笑)。<
おや、simesaba0141さん“「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」と「国際治安支援部隊(ISAF)」の緊密な連帯”とか、“「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」の指揮権を「国際治安支援部隊(ISAF)」に委譲/移管”とかいう貴方の解釈の妥当性をISAFおよびアメリカ、当事者が権限の委譲を公式文書で確認しているというのかい? それなら、その内容を此処に開示して産経新聞社にでももっていきなよ、大特種だろうね。
ISAFホームページって、「ISAF Troop Contributing Nations」のことだろう、それはNATOのホームページだから、アメリカ、英国に限らず、NATO加盟国の26カ国がすべて記載されているのは当然だろだが、NATO非加盟国が、豪、NZ、スウェーデン、フィンランド、オーストリア、スイス、アルバニア、アゼルバイジャン、クロアチア、マケドニア、アイルランドの計11カ国しか明記されていないところに疑問があるんだわ。 ウジウジいわずに、「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」に参加しているのに「ISAF Troop Contributing Nations」に記載されていない国がある理由をスッキリ説明してよね。
2007/09/17 18:50
116. 嘘つきは泥棒の始まりです、経過水準-1 望月孝夫 2006/09/14 (木) 02:33
あれー、mizo 君は、「ぞうと警察は溝口の溝板どおり」という暗号の伝達係を自分から買ってでたのに、その役も足さずに、嘘ついてまで暗号の意味を聞き出す目的は何ろうか?
嘘つきは泥棒の始まりというから、商売柄心配だな、たぶん。
大嘘吐きは、おまぃじゃろが、えろおやじ(げら
2007/09/17 18:51
104. あの~、遅れ馳せながらお見舞い申し上げます 望月孝夫 2006/05/16 (火) 17:44
店長さんはかぜなどひかない人かと信じていましたが、最後になってひどい風邪をひいてししまったとのこと、コンコングスグス言いながら根性だけで来年の春まで頑張って下さい。
おまぃはバカじゃけ、風邪ひかんのじゃ、あほんだら(藁藁藁
2007/09/17 19:37
スッタロー!
日本全国、津々浦々事務所を構えている市町村役場の職員をおまぃは“やくざもん”と呼ぶのか?
日本全国、津々浦々事務所を構えている郵便局の職員をおまぃは“やくざもん”と呼ぶのか?
日本全国、津々浦々事務所を構えている警察署の警官をおまぃは“やくざもん”と呼ぶのか?
日本全国、津々浦々事務所を構えている新聞社の記者をおまぃは“やくざもん”と呼ぶのか?
それで、産経新聞ワシントン駐在特別編集委員兼論説委員は“やくざもん”だと、おまぃはいうのか?
おまぃが、みなさんに再度ご紹介しようとした発言の「やくざもんを送るぞ」という文字列は発見されなかったど~。
スッタロー! おまぃは、「今の価値観で非難する卑怯者」にも「昔の価値観で弁解する卑劣者」にも及ばない「ワル ア ガキ組み」の嘘吐きだな!
2007/09/17 19:41
あれ~、産経新聞の古森義久記者が“川崎の宝石商”云々いうてたが、 スッタロー! おまぃみたいな、「今の価値観で非難する卑怯者」にも「昔の価値観で弁解する卑劣者」にも及ばない「ワル ア ガキ組み」の嘘吐きが献上したネタだな、きっと。
2007/09/17 20:56
わっはっは、自分で肯定してるじゃないか。
「“「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」の指揮権を「国際治安支援部隊(ISAF)」に委譲/移管”とかという意味はないわなぁ。。」
とか書いておきながら、
「10月5日に米国主導の「不朽の自由作戦連合軍(OEF coalition forces)」から残りの東部14の行政区に対する権能の移転を以て、アフガニスタンで国際的な軍事作戦の引継ぎを、NATOの「国際治安支援部隊(ISAF)」は完了した。」
と書かざるを得ない。
苦しいねぇ。
「アフガニスタンで国際的な軍事作戦の引継ぎを、NATOの「国際治安支援部隊(ISAF)」は完了した。」
ちゃんと書いてあるじゃないか。ご苦労さん。
2007/09/17 21:07
「軍事作戦の引継ぎ」ってのが、どんな意味を持つか、まさか知らないとでも言うつもりか?
「お手々繋いで仲良くお花畑でハイキング。」でもしてりゃ「軍事作戦の引継ぎ」になるとでも思ってるんじゃあるまいな?
まあ、何しろ英文の翻訳を、日本語的にどうのこうのと、筋違いも甚だしいインチキを吹きまくる貴方のことだから、仕方ないか。
この証拠は、米国国務省のものだが、国連側のレポートも提示してやるよ。引導を渡して貰って、有難く思うんだな。
2007/09/17 21:11
「「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」は「国際治安支援部隊(ISAF)」とは別の指揮系統を持つ組織体であることを証明する重要な根拠となり、米国の“大本営発表”を貴方が“馬鹿の考え”で解釈した結果を「ジコ証明」する資料だわなぁ。」
そんなに恥の上塗りがしたいか。なら、存分に恥を晒したまえ。
さあ、これが国連側から出ている、もう一つの決定的証拠だ。
とくと見たまえ
http://www.securitycouncilreport.org/site/c.glKWLeMTIsG/b.2232713/k.431C/Profile_AfghanistanBR7_November_2006.htm
これは、国連安全保障理事会が、2006年11月に出した定例レポートだ。
「The operation was named Operation Enduring Freedom (OEF). Northern Alliance forces, with support from the coalition, took Kabul on 13 November 2001. By late November the Taliban were effectively removed from power.
Coalition forces, most of them now under NATO command」
「Coalition forces, most of them now under NATO command」
おい、「多国籍軍、現在はその大部分がNATOにより指揮されている。」ちゃんと書いてあるぞ。
国連安全保障理事会の名前において、確認されているぞ。
韓国が参加していない?だからどうした?国連安保理が、確認しているんだぞ。
負け犬もっちー。さあ、思う存分泣きたまえ、いまさら、己の馬鹿さ加減を呪っても仕方ないぞ(大爆笑)。
2007/09/17 21:21
負け犬mochizuki、言っておくが、証拠は、まだまだあるんだぞ(笑)。
お前がいくら泣こうが喚こうが、証拠は全て、私の手の中にある。
お前に勝ち目は無いのだ。これまで何回となく、証拠を出されて沈黙しただろう?
全ては明文化された証拠がモノを言うのだ。
半可通、mochizuki、お前はまさに、この言葉通りだな。
2007/09/17 23:27
確かに問題の文での主語は只一つ「NATO’s ISAF」
この主語に、決定権があることも伺える・・
今や強大になりつつあるNATO、
国連安保理をも凌ぐ様相・・
世界を守り導くものは果たして何なのか
世界は今、何処へ向かっているのでしょう
2007/09/18 01:48
To simesaba0141さん(2007/09/17 20:56)
> わっはっは、自分で肯定してるじゃないか。「“「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」の指揮権を「国際治安支援部隊(ISAF)」に委譲/移管”とかという意味はないわなぁ。。」 とか書いておきながら、「10月5日に米国主導の「不朽の自由作戦連合軍(OEF coalition forces)」から残りの東部14の行政区に対する権能の移転を以て、アフガニスタンで国際的な軍事作戦の引継ぎを、NATOの「国際治安支援部隊(ISAF)」は完了した。」と書かざるを得ない。 苦しいねぇ。 「アフガニスタンで国際的な軍事作戦の引継ぎを、NATOの「国際治安支援部隊(ISAF)」は完了した。」 ちゃんと書いてあるじゃないか。ご苦労さん。<
なんだ、simesaba0141さんは、素直に自分の語学力の貧困さを認めたわけだ、法解釈をするとき文法的解釈だけの「観念法学」は軽蔑に値するらしいが、文法解釈をする能力さえもなければ軽蔑にも値しない「馬鹿な考え」の「ジコ証明」に過ぎないわなぁ。お疲れさん。
本質的には、「北大西洋条約機構(NATO)」主導の「国際治安支援部隊(ISAF)」には、「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」・「不朽の自由作戦‐海上阻止活動連合(OEF-MIO coalition)」を指揮する責任・権限はなく、「不朽の自由作戦(OEF)」・「不朽の自由作戦‐海上阻止活動(OEF-MIO coalition)」を実施する権能は国連安保理から許可されていないという明確な事実を認識することが重要だわなぁ。
さらに、日本的には、「不朽の自由作戦‐海上阻止活動連合(OEF-MIO coalition)」の艦船に対して日本の自衛艦が給油・給水等の兵站をすることに対して国内法上の是非を検討するとき、「不朽の自由作戦‐海上阻止活動(OEF-MIO)」が「個別的自衛権・集団的自衛権に基づく戦争」か「国連安保理の責任・権限で許可された集団安全保障作戦」かを明確にすることは、読売新聞・産経新聞の「媚米・従米一辺倒のバター犬的論説委員」の詭弁に騙されないための重要な要素だということが判ったわなぁ。
ありがとさん。
2007/09/18 04:27
To simesaba0141さん(2007/09/17 21:07)
> 「軍事作戦の引継ぎ」ってのが、どんな意味を持つか、まさか知らないとでも言うつもりか?「お手々繋いで仲良くお花畑でハイキング。」でもしてりゃ「軍事作戦の引継ぎ」になるとでも思ってるんじゃあるまいな? まあ、何しろ英文の翻訳を、日本語的にどうのこうのと、筋違いも甚だしいインチキを吹きまくる貴方のことだから、仕方ないか。 この証拠は、米国国務省のものだが、国連側のレポートも提示してやるよ。引導を渡して貰って、有難く思うんだな。<
“its takeover of international military operations in Afghanistan”を“アフガニスタンで国際軍事作戦の引継ぎ”と翻訳するとsimesaba0141さんには適切に理解できないようだが、それは、貴方の語彙・物事の目的(意図・方針・目標)の把握能力が貧困なことに因縁があるようだね。
あのね、simesaba0141さん、“military operations(軍事作戦)”は、武器を交えて勝敗を決する戦争の方法や策略を作るだけでは知恵を交えて優劣を決する闘争を進めていく上での謀をも含み、“takeover(その支配権・管理権などの奪取・接収・横取り;乗っ取り;引き継ぎ;肩代わり)”という語は、例えば、終戦後“インドネシアの軍事作戦を日本軍から連合軍に引継ぐ”というような場合にも用いるが、日本軍のインドネシア占領(独立許可)政策を連合軍が肩代わりして実行すると解釈するような「馬鹿の考え」をするのは、世間に貴方を含み、2~3人ぐらいしかいないわなぁ。
そこで、NATO主導の「国際治安支援部隊(ISAF)」が、国際平和を脅かすアフガンニスタン全土の治安維持の支援任務を遂行するのに必要な方法や策略など計画の作成と実施に係わる活動を引継いだのであって、テロの掃討と称して民家などの空爆や地上攻撃をする「不朽の自由作戦(EFO)」の実施を引き継いだわけではないわなぁ。
simesaba0141さんは、「不朽の自由作戦‐海上阻止活動連合(OEF-MIO coalition)」を「お手々繋いで仲良くお花畑でハイキング」とでも考えているのかなぁ。
2007/09/18 05:33
To simesaba0141さん(2007/09/17 21:11)
> そんなに恥の上塗りがしたいか。なら、存分に恥を晒したまえ。さあ、これが国連側から出ている、もう一つの決定的証拠だ。 とくと見たまえ これは、国連安全保障理事会が、2006年11月に出した定例レポートだ。 「The operation was named Operation Enduring Freedom (OEF). Northern Alliance forces, with support from the coalition, took Kabul on 13 November 2001. By late November the Taliban were effectively removed from power. Coalition forces, most of them now under NATO command」 「Coalition forces, most of them now under NATO command」 おい、「多国籍軍、現在はその大部分がNATOにより指揮されている。」ちゃんと書いてあるぞ。<
一般的には、“Coalition forces, most of them now under NATO command”という文言は、①“「不朽の自由の作戦連合軍(OEF coalition forces)」の大部分は、現在、集団的自衛権に基づく作戦を展開している「北大西洋条約機構司令部(NATO command)」に所属する”という北大西洋条約の目的に副う当然の解釈と、②“個別的自衛権・集団的自衛権で編成された「不朽の自由の作戦連合軍(OEF coalition forces)」の大部分は、現在、再編成/配置転換されて、国連安保理の責任と権限の下で編成された「国際治安支援部隊(ISAF)」を主導している「北大西洋条約機構司令部(NATO command)」に所属する」という国連憲章の目的に副う解釈の両方が考えられますね。 (続く)
2007/09/18 06:32
To simesaba0141さん(2007/09/17 21:11) 続く
然し、simesaba0141さんは“「不朽の自由の作戦連合軍(OEF coalition forces)」の大部分が、国連安保理の責任と権限の下で編成された「国際治安支援部隊(ISAF)」を主導している「北大西洋条約機構(NATO)」に指揮されて「不朽の自由の作戦(OEF)」を展開している”と解釈したわけね、それで、「不朽の自由の作戦連合軍(OEF coalition forces)」の残りの小部分は誰の指揮下で何をしているのでしょうか?
simesaba0141さん、語彙および物事の目的(意図・方針・目標)の把握能力ならびに思考能力が貧困、すなわち、「情報の読み書き算盤能力が貧困」であることが、貴方の「馬鹿の考え」を貴方自身が「ジコ証明」する源泉ですね。 お疲れさん。
> 国連安全保障理事会の名前において、確認されているぞ。 韓国が参加していない?だからどうした?国連安保理が、確認しているんだぞ。 負け犬もっちー。さあ、思う存分泣きたまえ、いまさら、己の馬鹿さ加減を呪っても仕方ないぞ(大爆笑)。<
おいおい、アツカイダもタリバンも、国連安保理の決議で確認されているが、国連安全保障理事会の名前において“馬鹿の考え”の何が確認されているんだい?
「不朽の自由の作戦連合軍(OEF coalition forces)」に参加している韓国軍が「国際治安支援部隊(ISAF)」に参加していないということは、「不朽の自由作戦‐海上阻止活動連合軍(OEF-MIO coalition forces)」に参加している日本の自衛隊も「国際治安支援部隊(ISAF)」に参加していないということだろう。 ということは、自衛隊がインド洋・アラビア海で実施している兵站活動は「集団的自衛権の行使」に相当し、日本政府の憲法解釈によれば「憲法違反」であり、「不朽の自由作戦‐海上阻止活動 (OEF-MIO)」が「交戦権の行使」に相当すれば「憲法違反」にななるだろう。 (続く)
2007/09/18 06:36
To simesaba0141さん(2007/09/17 21:11) 続く
日本国民が総意で確定した日本国憲法に違反する政府の行為を促進させるネマリシメサバの行為は、産経新聞の古森義久記者が日頃から尊重すべき価値観だと唱えている「民主主義」に反する不健全な行為に相当するが、それでも“simesaba0141さん、貴方の意見は古森記者プログの健全化に寄与しています”と、simesaba0141さん、貴方を産経新聞の古森義久記者は堪能し賞賛しているのかい?
To simesaba0141さん(2007/09/17 21:21)
> 負け犬mochizuki、言っておくが、証拠は、まだまだあるんだぞ(笑)。<
へたれsimesaba0141さん、言われておくが、貴方自身が“馬鹿の考え”であることを「ジコ証明」する証拠は、掃いて捨てるほどあるだろうさ。
> お前がいくら泣こうが喚こうが、証拠は全て、私の手の中にある。
そりゃそうだ、へたれsimesaba0141さん、貴方自身が“馬鹿の考え”であることを「ジコ証明」する証拠は、すべて貴方の手の中に或る。
> お前に勝ち目は無いのだ。これまで何回となく、証拠を出されて沈黙しただろう? 全ては明文化された証拠がモノを言うのだ。 半可通、mochizuki、お前はまさに、この言葉通りだな。<
へたれsimesaba0141さん、劣悪な思想の持ち主である貴方と勝負をする積りはないし、自己陶酔のキ印であることを貴方自身が「ジコ証明」する証拠を次々と出されれば一々反論する必要もないわなぁ。
でも、面白いから今後もよろしくね。 お疲れさま。
2007/09/18 06:57
閑話休題。
ツクツクホウシの声も段々と少なくなってきた。
暇を潰すのも、いいかもしれぬが。
その時間を他のものに用いたならば、どれ程有益か。
充分に眠るほうがどれほど有益か。
いずれにせよ、小沢氏の変節には驚き怪しんでゐる。
2007/09/18 13:11
2007/09/18 13:33
To mochizukiさん
>独立戦争でオランダに勝利したインドネシアの「戦力」は日本との「闘争」を通じて収得したものだわなぁ。
さあ、この「戦力」とは何なのか、説明しろ。 さもなきゃパシリ扱いだ。
2007/09/18 13:58
簡単に概説だけ。
安保理決議1707はISAFの任期を12カ月延長することを決定しただけのもので、この決議に伴って“掃討作戦などを遂行する上での権限の委譲”などはとくに行われておりません。以下は外部の有志ネットワークが無償で行っている翻訳サービスによる同決議の全訳です。
ISAFはそれ以前の安保理決議1510(2003年3月)で初めてアフガン全土への拡大を承認されましたが、この拡大承認決議の履行として、NATO首脳会議(2006年9月末)での決定を受けてようやく実現したのがISAFの権限及び担当地域の拡大(2006年10月)です。すなわち、OEFの作戦の進行度により、OEF担当地域がISAF担当地域(掃討作戦地域から治安維持地域)へと“段階的に”管轄地域が移行したわけです。OEFが持つ軍事的権限などが丸ごとそのままISAFに移行したわけではありません。
この決議の履行に伴い、旧OEF担当地域における“治安維持”の権限はISAFに移行されました(下記1:"for supporting the Afghan government’s efforts to stabilize and rebuild the country")。しかし依然として、OEFとISAFは並行して存在しており、ISAFは2006年10月時点では、アフガン全土における権限移行の“第2フェーズを終えた”と、これまでの議論の中で提示された国務省ホームページの記事(下記、2"The transfer of military command in eastern Afghanistan completes Phase Two of the NATO operation,")にも端的に書いてあります。OEFの担当地域および権限は、現在も完全には移行されていないのです。その証拠に、最新の外務省資料および外務省資料においても、OEFとISAFは別のオペレーションとして区別されています。
これらの事実を正しく把握しておかないと、枝葉の解釈論議に終始してしまい、堂々巡りとなります。
2007/09/18 14:08
■上記記事の参照URL
○安保理決議1707(全訳)
http://www.issue.net/~sun/sc/2006/1707.html
○安保理決議1510(英文のみ)
http://www.un.org/News/Press/docs/2003/sc7894.doc.htm
○米国務省ホームページの記事1(2006年10月4日)
http://usinfo.state.gov/xarchives/display.html?p=washfile-english&y=2006&m=October&x=20061004175914idybeekcm0.4368555
○米国務省ホームページの記事2(2006年10月5日)
http://usinfo.state.gov/xarchives/display.html?p=washfile-english&y=2006&m=October&x=20061005175423idybeekcm0.4493524
○外務省最新資料(2007年8月現在)
http://blogs.yahoo.co.jp/ti_r2p4japan/20437411.html
○防衛省最新資料(2007年8月現在)
http://blogs.yahoo.co.jp/ti_r2p4japan/20538623.html
2007/09/18 17:16
simesaba0141さんはソースをちゃんと確認されていないようなので、その論点にも疑問符を唱えざるを得ません。
国連安全保障理事会が出している公式なレポートであるというsimesaba0141さんの見解ですが、サイト中の「MISSION AND PURPOSE IN FULL」というサイトをご覧になれば、これが国連の公式サイトではなく米コロンビア大学の国際機関研究所(Center for International Organization)にかかわりのある、民間の独立研究施設のサイトであることがわかるはずです。
http://www.securitycouncilreport.org/site/c.glKWLeMTIsG/b.2232713/k.431C/Profile_AfghanistanBR7_November_2006.htm
それすらもわからないで「国連安全保障理事会の名前において」と力説されているあたり、たしかにsimesaba0141さんの英語の読解力はきわめて限られているのではないかという疑念は拭い去れません。またソースの問題を指摘できなかったmochizukiさんについては、ケアレスだったと言わざるを得ないでしょう。
互いにソースがauthenticであるかの確認もせずに議論を続けてもそれが不毛な結果に終わるのは当然です。みなとの石松さんが閑話休題を求められるのも無理はないでしょう。言うまでもありませんが、閑話休題とは本題に戻りましょうということです。
ちなみに小沢代表の「変節」については、党も変わり立場も変わり、また国際情勢も『日本改造計画』を書いた時代とはまったく異なっているので、当然見解・思想に変節があっておかしくないと思います。世界中の誰もが、911以降大きな衝撃を受け、価値観を揺さぶられ、また世界も激動しました。そのような中で、与党政権にもいない政治家が、その思考を変えたとしても。否、変わったとしても不思議ではないと思います。同じ現象は、当の911被害国のアメリカの議員にも起きていたのですから。
2007/09/18 17:33
simesaba0141さんはソースをちゃんと確認されていないようなので、その論点にも疑問符を唱えざるを得ません。
国連安全保障理事会が出している公式なレポートであるというsimesaba0141さんの見解ですが、サイト中の「MISSION AND PURPOSE IN FULL」というサイトをご覧になれば、これが国連の公式サイトではなく米コロンビア大学の国際機関研究所(Center for International Organization)にかかわりのある、民間の独立研究施設のサイトであることがわかるはずです。
それすらもわからないで「国連安全保障理事会の名前において」と力説されているあたり、たしかにsimesaba0141さんの英語の読解力はきわめて限られているのではないかという疑念は拭い去れません。またソースの問題を指摘できなかったmochizukiさんについては、ケアレスだったと言わざるを得ないでしょう。
互いにソースがauthenticであるかの確認もせずに議論を続けてもそれが不毛な結果に終わるのは当然です。みなとの石松さんが閑話休題を求められるのも無理はないでしょう。言うまでもありませんが、閑話休題とは本題に戻りましょうということです。
ちなみに小沢代表の「変節」については、党も変わり立場も変わり、また国際情勢も『日本改造計画』を書いた時代とはまったく異なっているので、当然見解・思想に変節があっておかしくないと思います。世界中の誰もが、911以降大きな衝撃を受け、価値観を揺さぶられ、また世界も激動しました。そのような中で、与党政権にもいない政治家が、その思考を変えたとしても。否、変わったとしても不思議ではないと思います。同じ現象は、当の911被害国のアメリカの議員にも起きていたのですから。
2007/09/18 17:37
2007/09/18 17:39
>当然見解・思想に変節があっておかしくないと思います。
そんなことが通るなら公約はいらんね
小沢の著書は利益目的の煽動本ってことになる
小沢の代弁するにはちと幼稚だなあ
金しか頭にない、不動産投資が目的の政治家であることは証明されている
政治資金で不動産投機するどあほは小沢くらいのものだ
師匠が卑しい賄賂政治家だから、所詮はそんなものだ
誰も驚かない
2007/09/18 17:52
日々変化している世間の事情は自分の意志に副うとは限らない。
新しい事態に適応できなくなった自分の「節義・信念・主義・主張」がそこにある。
この広い宇宙の中で、自分でが作った狭隘な世界に自分を閉じこめてしまっている。
自分が自分らしい原則を守り、世間の原則を守り、物事の原理に適うように生きるためには、自分の世界を柔軟にしなくちゃいけないだろう。
“結局 生き残ってきたものは 環境に適応してきたものだ”と、彼のダーウィンは説き、誰かが映画の中で“We must change to remain the same.”と言ったそうだ。
因みに、「変節」とは“節義(節操と道義・人としての正しい道を踏み行うこと)を変えること”、または、“信念・主義・主張などを変えること”を意味するが、安全保障・日米外交他人を「変節漢」と侮蔑するときには、如何いうような状況下で、何が如何いうように変わり、何が如何いうように保守されたかを明確に指摘しないと、「媚米・従米一辺倒のバター犬」に如かずということになろうが、それも、狭隘な自分の世界で馬や鹿が生き残る知恵だろうか…。
2007/09/18 22:21
>etranger3 さん
ご指摘、感謝します。URLについては、確認しました。当方のミスです。
改めて、国連安保理の、2006年9月11日発行の、General Assembly Security Counsilを提示します。
http://daccessdds.un.org/doc/UNDOC/GEN/N06/492/46/PDF/N0649246.pdf?OpenElement
こちら、Chapter C-38(8ページ)の記述です。少し長いですが、ツッコミ入れられるでしょうから引用します。
On 31 July the International Security Assistance Force (ISAF), led by NATO, took over the Regional Command South from the coalition foreces, led by the United States, thus completing the third stage of its nationwide expansion. This marks a major step forward for ISAF and for NATO as the Forces moves one step closer to having responsibility for all international military operations in Afganistan, with the exception of specific counter-terrorist operation.
2007/09/18 22:34
この後に、当該文書が出た時点での、アフガンにおける総兵力数の記述が出てきます。それによると、ISAFが18,500 troopsに対し、多国籍軍が18,000 troopsとなっています。ISAF commandが全国規模に拡大すれば、ISAF 26,000 roopsに対し、米国10,500 troopsとなるだろう、と予想されています。
一方、私が引用し、etranger3さんが、コロンビア大学のものだと指摘された、「Profile: Afghanistan 7 November 2006」の記述が正確なもの、と仮定しての話ですが、その時点での兵力比較は、既にISAF 31,000 troops(英国、ドイツ、カナダ、米国、オランダ)に対し、多国籍軍は米国8000 troops、となっています。
ご参考まで。間違いあれば、ご指摘下さい。当方も鋭意、国連側資料を捜索中です。
2007/09/18 23:12
To simesaba0141さん(2007/09/18 21:50)
> 「under NATO command」 安保理が認めた事実は変わらんぞ(笑)。<
へたれsimesaba0141さん、安保理が認めたという事実は、貴方自身が“馬鹿の考え”であることを「ジコ証明」する証拠に過ぎないわなぁ。 もっと、ましな「ワル ア ガキ」をしたら~。
因みに、「The operation was named Operation Enduring Freedom (OEF). Northern Alliance forces, with support from the coalition, took Kabul on 13 November 2001. By late November the Taliban were effectively removed from power. Coalition forces, most of them now under NATO command」という文章を英語の文法に従って忠実に翻訳すれば、“作戦は不朽の自由作戦(OEF)と命名されました。連合からの支援をうけた北部同盟軍は2001年11月13日にカブールを占領しました。11月の下旬までには、統治権からタリバーンは事実上追放さしました。 連合軍隊は、それらの大部分が現在はNATO司令部に所属しています”だわなぁ。
で、NATO司令部に所属している連合軍隊が、「不朽の指定作戦(OEF)」や「不朽の指定作戦‐海上阻止活動(OEF-MIO)」に参加していると安保理は認めたという証拠を出して下さいね。
へたれsimesaba0141さん、貴方自身が“馬鹿の考え”であることを「ジコ証明」する証拠をどんどん出して下さいね、読売新聞や産経新聞の論説委員や貴方のような詭弁屋が世間を誑かして、民主主義の価値を毀損するという実体が顕在化するのは「健全化」に寄与することになるでしょうから…。
2007/09/18 23:25
「で、NATO司令部に所属している連合軍隊が、「不朽の指定作戦(OEF)」や「不朽の指定作戦‐海上阻止活動(OEF-MIO)」に参加していると安保理は認めたという証拠を出して下さいね。」
はい、証拠。
こちらが最新版でしょうかね?2007年3月15日付け、General Assembly Security Councilです。
http://daccessdds.un.org/doc/UNDOC/GEN/N07/262/66/PDF/N0726266.pdf?OpenElement
こちら8ページ。ISAF兵力総数35,460 troopsに対し、米国主導多国籍軍8,000 troopsと書いてある。
既に総兵力の81.59%がISAFに移管済みだ。2006年9月時点で、同50.68%だった事を考えると、順調に移管は進んでいるようだなぁ。
で、何か文句ある?(大爆笑)。
証拠の力は強いねぇ。
2007/09/18 23:32
この38,540と言う数字だが、何処かから湧いて出てきたものではないよ(爆笑)。
2006年9月で、アフガンには、まだ米国主導多国籍軍によって指揮されている部隊が、18,000 troops存在していた。
それが、2007年3月時点で、8,000にまで減少している。既に、米国主導多国籍軍の66.67%が、ISAFに移管されている。
数字は嘘をつかない。mochizukiには動かぬ証拠が皆無だから、嘘のつき放題だがね。(爆笑)。
2007/09/18 23:55
と、言う訳で、
「NATO司令部に所属している連合軍隊が、「不朽の指定作戦(OEF)」や「不朽の指定作戦‐海上阻止活動(OEF-MIO)」に参加していると安保理は認めたという」証拠は、かくのごとく「国連ホームページ」から提示された。
さあmochizuki、お前の番だ。
現時点で38,540 troopsあるISAFの部隊が、OEFから移管されたものではないと主張するなら、その証拠を出せ。
出せないだろう?出せる訳が無い。
ちょっと横からチャチャが入ったが、調べれば証拠はいくらでも集まるのさ。
2007/09/19 03:36
To simesaba0141さん(2007/09/18 23:25 & 2007/09/18 23:32 & 2007/09/18 23:55)
へたれsimesaba0141さん、貴方自身が“馬鹿の考え”であることを「ジコ証明」する証拠をを早速ご提示いただいて、ありがとうございます。
折角だから、安保理決議で要求された事務総長の定期報告のうち、「The situation in Afghanistan and its implications for international peace and security(Report of the Secretary-General)」(15 March 2007)から引用して、一寸お手伝いさせていただきますね。
IV. Security institutions: C. International Security Assistance Force:33.「The reporting period witnessed the completion of the final stage of the expansion of ISAF. On 5 October, the NATO-led force assumed responsibility for international stability and security operations throughout Afghanistan, including a number of former coalition forces operating in the eastern part of the country. The total number of international forces deployed did not change significantly. As of 7 February 2007, ISAF force strength stands at some 35,460 troops, and an additional 8,000 remain deployed under United States-led coalition command.」(続く)
2007/09/19 05:40
To simesaba0141さん(2007/09/18 23:25 & 2007/09/18 23:32 & 2007/09/18 23:55)続き
日本語翻訳すると、IV. 治安団体: C. 国際治安支援部隊(ISAF): 33.「報告期間においてISAFの拡張の最終段階の完成を確証した。国の東地域で行動する多くの「前連合部隊」を含めて、アフガニスタン中で国際的な安定性と治安事業への責任を2006年20月5日にNATO主導の部隊が引き受けた。 配置された国際てき軍隊の総数には著しい変化がないない。2007年2月7日現在ISAF兵力はおよそ3万5460名編成で、そして、上乗せされた8,000は合衆国主導の連合司令部の隷下に配属されたままで残っている。」となり、これは、ネマリsimesaba0141さんが出展を誤魔化して“証拠”として提示した資料中の「In addition to the NATO force, 8,000 U.S. troops will continue to lead parallel operations focused on counterterrorism, reconstruction support and training the Afghan National Army and the National Police.」という記述と不整合はないですよね、おめでとう。
然し、「北大西洋条約機構(NATO)」主導の「国際治安支援部隊(ISAF)」が2006年20月5日に引受けた「前不朽の自由作戦連合軍(former EFO coalition forces)」は、米国主導の「不朽の自由作戦連合司令部(EFO coalition command)」の隷下を解除されて配置転換/移籍されたもので、「国際治安支援部隊(ISAF)」と「不朽の自由作戦連合(EFO coalition)」とはまったく別組織であることが明確になりましたね。 ご愁傷様ですね。 (続く)
2007/09/19 05:44
To simesaba0141さん(2007/09/18 23:32)
> この38,540と言う数字だが、何処かから湧いて出てきたものではないよ(爆笑)。 2006年9月で、アフガンには、まだ米国主導多国籍軍によって指揮されている部隊が、18,000 troops存在していた。 それが、2007年3月時点で、8,000にまで減少している。既に、米国主導多国籍軍の66.67%が、ISAFに移管されている。 数字は嘘をつかない。mochizukiには動かぬ証拠が皆無だから、嘘のつき放題だがね。(爆笑)。<
ということで、“5年間に亘ってアフガンの殺戮を続けた米国主導の「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」の行動区域を縮小し、「国際治安支援部隊(ISAF)」の管轄区域を拡大して調整を促進しなければ、国連安保理としても格好がつかないわなぁ。”と、2007/09/11 11:40頃に私の書いた意見の妥当性を検証してくれてありがとうね。
それと同時に、ネマリsimesaba0141(014971?)さん、2007/09/11 20:10~2007/09/17 01:05頃に、再三にわたって証拠をだせと私に迫り、私のことを嘘吐き呼ばわりしていた貴方には“馬鹿の考え”しかできないことを貴方自身が「ジコ証明」しましたね、おめでとうございます。
2007/09/19 05:57
To simesaba0141さん(2007/09/18 23:55)
> と、言う訳で、 「NATO司令部に所属している連合軍隊が、「不朽の指定作戦(OEF)」や「不朽の指定作戦‐海上阻止活動(OEF-MIO)」に参加していると安保理は認めたという」証拠は、かくのごとく「国連ホームページ」から提示された。<
ネマリsimesaba0141(014971?)さん、このようにして、「不朽の自由作戦連合(EFO coalition)」が「国際治安支援部隊(ISAF)」に指揮権を委譲したとか、「不朽の自由作戦連合(EFO coalition)」が「国際治安支援部隊(ISAF)」に所属していると、貴方が歪曲か/捏造/偽造して垂流した「デマ・ガセ・アジ」は、“馬鹿の考え”であることを貴方自身が「ジコ証明」しましたね。
> さあmochizuki、お前の番だ。現時点で38,540 troopsあるISAFの部隊が、OEFから移管されたものではないと主張するなら、その証拠を出せ。 出せないだろう?出せる訳が無い。 ちょっと横からチャチャが入ったが、調べれば証拠はいくらでも集まるのさ。<
あの~、ネマリsimesaba0141(014971?)さん、「移管(管理・管轄を他に移すこと)」と「移籍(所属を他へ移すこと)」または「配置転換(組織内において構成員の仕事の場所や内容などを換えること)」の微妙な違いが理解できますか?
それでね、前の「不朽の自由作戦連合部隊(EFO coalition forces)」の大部分は、その任務を解除されて、国際的にみれば、新たに所属が「国際治安支援部隊(ISAF)」に移された、または、その部隊の派遣国から見れば、部隊の仕事の場所や内容、派遣先などを別なものに換えられたということであるが、然し、「不朽の自由作戦(EFO)」または「不朽の自由作戦連合部隊(EFO coalition forces)」の管理・管轄をは「国際治安支援部隊(ISAF)」に移されたという事実はないのよね。
ネマリsimesaba0141(014971?)さん、またまた、貴方のご意見は“馬鹿の考え”であることを貴方自身が「ジコ証明」しましたね。
2007/09/19 08:13
staroさん
公人が公的に誓約した方針をいくら変えても、それは現実に沿った対応だから自然だ、とするならば、確かに「公約」という概念なんか、すべて崩れますね。
子供が今日、「チョコレート食べたい」と叫んで、明日は「チョコレートは大嫌い」と叫ぶのと、政党の党首が「米国への安保上の協力は最優先政策」と言明し、その後にすぐ「米国の安保行動には協力してはならない」と述べることと、同じなんでしょうかね。
2007/09/19 08:45
かつて小沢一郎氏と政治行動を共にした犬伏秀一氏が雑誌『正論』10月号の論文「小沢民主党代表 あなの”変身”は国民を裏切っていませんか」で以下のように書いています。
<<靖国問題についての発言についても変節が明らかです。あなたは、昭和61年4月2日の国会答弁で「靖国神社には戦没者祭られている。その追悼という事で誰もが自然な気持ちで行くべきで、私も今までも参拝しているし、これからもするつもりだ」と答えていますね。それがなぜ、突然、A級戦犯の合祀問題を言い出したのでしょうか。この姿は賛否いずれの側からも、変節と映り、奇異にしか思えないのです>>
人間が前言をころころ変える。約束を破る。
そして「現実に合わせたのだから変わっても当然」と主張するようになったら、どうでしょうか。
2007/09/19 08:55
今朝の産経
継続か撤退か インド洋補給活動 悲運背負ったテロ特措法
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070919/skk070919000.htm
シーレーンについて私の主張と同じ問題点を指摘している
条件付き賛成、原則反対はどうも合わないようだが(笑
大変評価したい内容である
2007/09/19 09:03
simesaba0141さん
ご提示いただいたソースは、国連総会における国連事務総長報告であり、国連安保理のものではありません。以下のソースはまったく同じ文書を別組織のHPで見つけたものですが、URLをご覧のとおり、UNAMA(国連アフガニスタン支援ミッション)のHPからのものです。同一の文書は事務局HPでも発見できます。つまり、国連内の各機関が使いまわし(共有)している文書ということです。しかしその内容およびタイトルから、安保理発行のものではないことが明確にわかります。
Report of the Secretary-General
http://www.unama-afg.org/docs/_UN-Docs/_repots-SG/2006/06sep11report.pdf
この文書は、国連総会決議及び安保理決議に基づいて行われる事務総長の定例報告(すなわち事務局発行)を示すものです。定例報告は、各決議の規定に従い、国連総会と安保理の両方に対して行われます。だから、
General Assembly
Security Council
となるのです。ここまではよろしいでしょうか。
さらに、引用されている箇所についてですが、これはChapter VIIのセクションC-38という風に呼びます。C章ではありません。しかし文書に対する認識の違いなどの枝葉の指摘はこれくらいにして、内容に踏み込んでみましょう。(この辺りで「つづく」とすれば丁度いいのでしょうか)
次の投稿で、引用された箇所についてパラグラフごとに全訳してみましょう。
2007/09/19 09:06
C. 国際治安支援部隊
38 7月31日、NATO主導の国際治安支援部隊(ISAF)は、米国主導の多国籍軍の南部方面軍の指揮権の移管を完了。同部隊の全土拡大過程における第3段階が終了した。
これは、ISAFならびにNATOにとって大きな前進を示すものでり、アフガニスタン全土における、特定の対テロ掃討作戦を除くすべての軍事作戦の指揮権をISAFへ移管する作業がほぼ完了したことになる。
[2006年9月]現在、ISAF内には約18,500名の兵員がおり、連合軍の兵員は約18,000名となっている。多国籍部隊の総兵力は現状でも変わらず、アフガニスタン全土におけるISAFの指揮権掌握が完了した暁には、ISAF内に約26,000名、対テロ掃討作戦に携わる米軍約10,500名という内訳になると見られている。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
ご覧のように2006年9月時点での事務総長報告の内容が示すのは、アフガン全土に展開するISAF及び連合軍(OEF)の指揮権統合の過程で、その第三段階が終了し、総兵力は変わらないがその内訳がISAF内とOEF内で変わることを示しています。すなわち、文面どおりに受け取れば、これはアフガン全土におけるOEFの指揮権が、テロ掃討作戦を除いてすべてISAFに移管したかのように受け取れる。「文面どおり」なら、そうです。
しかし、「実情は」違います。(つづく)
2007/09/19 09:07
日本政府特別代表としてアフガニスタンでDDR(武装解除・動員解除・社会再統合)を実施した現場の専門家である東京外国語大学教授の伊勢崎賢治氏、および元国連高等幹部であり一橋大学客員教授の中満泉氏による国会内での議論によれば、これらの指揮権移管は「形式的なもの」で、OEFのマンデートをISAFに形式的に移すことで国連安保理による設置であるISAFへの参加を促し、テロ掃討などの危険なミッションに参加する国を増やす狙いがあるとのことです。その背景には、危険な作戦行動が伴うOEFへの参加を拒み撤退すら検討している国が増えているという現状があります。
○参考:<アフガン>NATO展開めぐり、欧州に消極論や撤退論台頭(毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000013-mai-int
書類上では指揮権の移譲がなされているのですが、アフガン全土に散らばり作戦内容もまったく違う、さらに国連安保理により与えられているマンデートにより制約の有無(治安維持活動専任)が異なる部隊は、ISAF及びNATO内での権限委譲という形ではなく、国連安保理による新たなマンデートの付与という形でなければ、実効性を持ちません。つまり、行動内容を変えることは形式上の指揮権の移管では実現しないのです。それがあたかも行われているように報告しているのが、事務総長報告というわけです。
尚、事務総長は事務局独自の見解を述べているのではなく、国連安保理で行われた各種の報告を総会に対してデブリーフ(結果報告)するという役目を負っています。それが、事務総長報告というものなのです。
国連では様々な報告がなされていますが、それが全て事実というわけではなく様々な思惑が絡み合って最終的に「報告」という形でその内容に実効性を持たせようとしています。しかし、現実にその実効性があるのと、それを持たせようとしているのでは、違いがあります。ネット上で得られる情報は限られていますが、そのさらに奥を覗く目を持つようにしてください。(了)
2007/09/19 09:27
ブログっていいな~って思います。新聞なんかだと 一方的になるじゃないですか、
小沢さんはもう ずいぶんまえから 失望してます。
なんというか えぇっ!?という 変節ですね 東北の人は純朴だとかいいますが 例外もあるのかな~
阿部さんは良かったな~ いままでの総理では一番身近に感じたよ 正直すぎたんじゃないかな
後世にて再評価されると思います。
ていうか ぼくみたいのが 政治とか総理とか言及してもおこがましいのですが
やっぱ 現世に絶望的です だって大体二世でしょ 日本もアメリカも
庶民とエリートはどんどん 隔たっていく
21世紀とかになれば 政治も社会もそれなりに進歩するかと思ったのですが 思いのほか 問題山積ですね~
2007/09/19 09:28
古森様
小沢氏が一番間違っている、欠落しているのは「説明」だと思います
変節するのもある意味時代というものがやむを得ないこともあるでしょう
しかしキチンと「以前はこうだったが時代に合わなくなった」なり
有権者に説明する必要があります
それが変説なのか、やむを得ないことなのかは有権者が判断します
あたかも過去から靖国神社に参拝することを反対していたかの如く言ったり
日米同盟を軽視する行動をとったり、人間性を疑われても仕方ないですね
これを変節と呼ばずに何と言うのでしょうか?
ところで、シュー氏の件、私の母の家で結構大きく報道していました
広島の地方紙なので真赤なことはご存じだと思いますが
なんと、大統領選にも影響と書いています
とてもではないですが、簡単に終息する話ではなさそうですね
まあそうなってもらっては私も私の友達も困るのですが(笑
共和党が勝つかも知れない疑獄事件のひとつが民主党チャイナマネー汚染と
思います
2007/09/19 09:45
最後に、付け忘れました。
今回の議論の最大の焦点は、OEFの指揮権がISAFに移管されたことによりOEF「傘下と見られる」OEF-MIOについても、その指揮権がISAFに移管されているのであり、したがって民主党の小沢代表が主張する「国連安保理決議によりオーソライズされているのはISAFだけである」という主旨の発言の言質をとって、ISAFにOEFのオペレーションの「全」指揮権が移管されたのだから日本はISAFとしてOEF-MIOの作戦を続行できるはずだ、という論調だと思われます。
しかし、地上作戦であるOEF本体と、海上作戦であるOEF-MIOでは指揮系統が異なり、その総指揮はOEFの司令官ではなくOEF-MIOの司令官(海軍)にあるのは自明の理です。
○米海軍公式サイトより
http://www.cusnc.navy.mil/command/index.html
ここに示されるCTF 150、CTF 152、CTF 158は、OEF-MIOの管轄内で行われている活動に参加している部隊であり、その指揮権はページのタイトルにあるとおり、米第5艦隊所属統合海軍部隊を統括する米海軍司令官にあります。当然、現場での指揮権も司令官から権限を付与された海軍の指揮官が持つものと推察されます。これはいくら統合軍であっても、地上軍の指令官の管轄外です。
また、国連のオーソライズのないOEFのオペレーションが、オーソライズのあるISAFに移管されたからといって、それでISAFの行う活動が国連にオーソライズされたものになるわけではありません。
OEFの吸収によりISAFの活動内容が変わるのであれば、現場レベルでこれによりISAFがOEFの活動を継続すると考えるのではなく、ISAFにOEFの活動が加わることについて安保理で追認のオーソライズが必要になります。でなければ、なし崩し的に現場レベルでの勝手な活動内容の変更・統合を容認することになります。これでは、国連のオーソライズそのものが有名無実化されてしまいます。したがって、日本はなおさら国連のオーソリティの削がれた形での多国籍軍への参加は容認できないことになるでしょう。
2007/09/19 11:19
waterbluesky778 さん
安倍政権の業績は大きかったですよ。
もう少しすると、よくわかってくる気がします。
冷静に、客観的に判断すれば、すぐわかることですから。
2007/09/19 11:38
To mochizukiさん
> 自分が自分らしい原則を守り、世間の原則を守り、物事の原理に適うように生きるためには、自分の世界を柔軟にしなくちゃいけないだろう。
そうだよ、だから潔く自分の間違いを認めて謝罪しろ。 さもなきゃパシリ扱いは続くぞ。 今度はタバコ買って来い。
2007/09/19 12:17
staroさん
チャイナ・マネーの巨額の流れ、これからいろいろな話が出てくると思います。
このブログでもおそらく頻繁に取り上げることでしょう。
お楽しみに、というところでしょうか。
2007/09/19 12:22
2007/09/19 13:02
To 古森義久さん(2007/09/19 08:1)
> 公人が公的に誓約した方針をいくら変えても、それは現実に沿った対応だから自然だ、とするならば、確かに「公約」という概念なんか、すべて崩れますね。子供が今日、「チョコレート食べたい」と叫んで、明日は「チョコレートは大嫌い」と叫ぶのと、政党の党首が「米国への安保上の協力は最優先政策」と言明し、その後にすぐ「米国の安保行動には協力してはならない」と述べることと、同じなんでしょうかね。<
如何にも「媚米・従米一辺倒の産経新聞の古森義久記者的バター犬ぶり」を発揮した歪曲的・詭弁的なご説明ですね、いやご立派です、パチ・パチ・パチ。
人間生活していく上で、原理には沿い・原則は遵守するのが当たり前で、子供が「チョコレートは食べたいが、親から禁止されているから勝手に食べられない」というのと、政党の党首が「米国への安保上の協力は最優先政策」と言明し、その後にすぐ「米国の自衛戦争に参加することは憲法9条に抵触するから協力してはならない」と述べることは、原理・原則を遵守する精神が含まれていることについては同じなんでしょうが、それにに気が付かないとしても、気付いた上で歪曲しているとしても、日本国にあって日本文化を伝えている最も大切にすべき日本語を、産経新聞の古森義久記者が如何に粗末に扱いその価値を冒涜・毀損し、亡国的謗法の「デマ・ガセ・アジ」をしているかがよくわかりますね。
2007/09/19 13:28
To 古森義久さん(2007/09/19 08:45)
> かつて小沢一郎氏と政治行動を共にした犬伏秀一氏が雑誌『正論』10月号の論文「小沢民主党代表 あなの”変身”は国民を裏切っていませんか」で以下のように書いています。<<靖国問題についての発言についても変節が明らかです。あなたは、昭和61年4月2日の国会答弁で「靖国神社には戦没者祭られている。その追悼という事で誰もが自然な気持ちで行くべきで、私も今までも参拝しているし、これからもするつもりだ」と答えていますね。それがなぜ、突然、A級戦犯の合祀問題を言い出したのでしょうか。この姿は賛否いずれの側からも、変節と映り、奇異にしか思えないのです>>人間が前言をころころ変える。約束を破る。そして「現実に合わせたのだから変わっても当然」と主張するようになったら、どうでしょうか。<
小沢氏の発言の中に、“靖国神社は戦没者を祀るべき神社であり、戦没者を追悼するという行為は(それをする人は)誰もが自然人の立場でするべきであり、私(国務大臣である小沢一郎)もいままで自然人の対場で戦没者を祭ってある靖国神社に参拝したし、これからも自然人の立場で参拝する積するつのりだ”という原理・原則を遵守する精神が含まれていることに気が付かないとしても、気付いた上で歪曲しているとしても、日本国にあって日本文化を伝えている最も大切にすべき日本語を、産経新聞の古森義久記者が如何に粗末に扱いその価値を毀損しているかがよくわかりますね。 (続く)
2007/09/19 13:30
To 古森義久さん(2007/09/19 08:45)続き
因みに、昭和60年12月~ 昭和61年6月 自治大臣(国家公安委員長)の職にあった小沢一郎氏が、昭和53年に行われた「A級戦犯の」合祀の事実を昭和61年4月2日の時点で承知していたか、はザ高ではないが、少なくとも大衆報道媒体の関係者な公然と「変節」と表現して非難するならば、本人に取材してその事実を確認するのが初歩的作法であるが、それを怠って「デマ・ガセ・アジ」を垂流していると思しき、産経新聞の古森義久記者の本性は、赤新聞;イエロージャーナリズム(yellow journalism)であることを「ジコ証明」したようですね。
週間ポスト 2005年1月1・7日号に掲載された小沢一郎氏と渡辺乾介(政治ジャーナリスト)の対談記事を引用させていただきます。
>――― 引用始め ―
「靖国は本来の姿に戻れ」
渡辺 “靖国参拝問題がある。反中国感情など、国民全体に情緒的なぶれの大きさが目立つ。小泉首相は国会答弁で、「(A級戦犯の合祀について)日本では亡くなった人の罪は問わない。中国とは死生観が違う」と述べた。一見誰もが反対できない国民感情を利用して政治的に正当化しようとする、非常に危険なレトリックじゃないかと危惧する。”
小沢 “総理としての資質と見識の問題と、靖国神社の本質は何かという問題、その二つがあるね。靖国参拝問題は、まず靖国神社の本質から考えなければいけないと思う。僕は9月に中国に行ったとき、そのことを唐家旋(前外相)に話した。靖国神社は、そもそもは明治維新の官軍の将兵の招魂社として建てられた。戦いで倒れた将兵を祀るところだから、戦いで倒れた人以外は祀っていない。例えば、有名な乃木大将は戦いで死んだわけではないから祀られていない。 唐家旋が「A級戦犯」というから、僕は「戦争犯罪人という言葉は勝者が敗者を一方的に裁いた結果のことだから絶対受け入れられない。それは本来、日本国民が自ら裁くべき人たちだ」と反論した。そのうえで、「靖国は戦場で倒れた将兵を祀るところであり、それ以外の理由で、政治的理由で命を失った人たちは靖国に祀られるべきではない」と述べた。どうしてもその人たちを顕彰したければ、乃木神社みたいに別なものをつくって祀ればいい。 (続く)
2007/09/19 13:32
To 古森義久さん(2007/09/19 08:45)続き
>――― 引用続き ―
渡辺 “(A級戦犯の)合祀は78年、昭和53年。
小沢 “53年か。その前までは天皇陛下も総理大臣もみんな参拝していた。合祀以来、参拝が政治問題になったが、それは本来の靖国の主旨とは違う。僕はそう思っていると、唐家旋にいった。戦死者を供養したり無名戦士の墓に参拝したりするのは、どこの国だってやっている。「それ自体は悪いことではないだろう」といったら、彼も「それはそのとおりです」。だから、靖国神社が本来の姿でちゃんとやれば、天皇陛下も行けるし、総理大臣も行けるんだよね。中国から文句をいわれることもない。
渡辺 “あなたは靖国神社に参拝に行ったことがあるか。”
小沢 “何度も行っている。
渡辺 “一人で? 国会議員と?
小沢 “集団で行くところじゃないよ。先祖の霊を弔うも戦死者の霊を弔うも、お国を愛するも何するも、それは個人の問題です。小学生を連れて歩くみたいに国会議員がぞろぞろと行くのは、僕は賛成じゃない。”
渡辺 “小沢総理大臣”になったら参拝するか。”
小沢 “まず助言して直す。宗教法人に強制できないから。”
渡辺 “直さない限り行かない。”
小沢 “それは本来の靖国神社ではない。”
>――― 引用終り -
2007/09/19 13:38
本日新設した当方のブログにて、一連のコメントで述べてきた主張を2つのエントリに分けてまとめあげました。このエントリにもトラックバックしてありますが、以下に直リンクを紹介します。
テロ特措法:現地部隊の指揮権の移管にまつわる誤解(上・下)
上 http://etranger3.iza.ne.jp/blog/entry/304354/
下 http://etranger3.iza.ne.jp/blog/entry/304389/
古森さんのエントリは、特措法の実施状況に関するテクニカルな点については触れておらずまたこのエントリにおいてはそれは主旨ではないと思われるため、テクニカルな点についてご意見のある方は当方のブログにて議論を続行する、というのはどうでしょうか。
古森さんのエントリのコメント欄はだいぶ長大になってきたので、新参者が言うのもなんですが1つの提案です。ご検討ください。
2007/09/19 13:42
To mochizukiさん
>「チョコレートは食べたいが、親から禁止されているから勝手に食べられない」
ふーん、君は進駐軍に、「ギブミーチョコレート」とお願いした世代じゃないのか? その反動で、「媚米・従米一辺倒」を毛嫌いしてんのか?
どっちにしろ、君が臆病者なのははっきりしてるんだから、早くタバコ買って来い、このパシリ。
2007/09/19 14:02
To 悪意・恨みのvenom さん(venom さん)
あんたはチョコレート何枚のために生まれてきたのかい?
古森義久記者の腰ぎんちゃくで“買って来い症候群” venom さん、タバコは“ラッキーストライク”でいいかい? で、何処に届ければよいのだい?
2007/09/19 14:48
To mochizukiさん
ほう、なぜ命令に応じる気になったのかね?
何に怖気づいているのかね?
自分でそれが説明できなきゃ、覚醒剤中毒と見なされても仕方ないぞ。
2007/09/19 15:19
To 悪意・恨みのvenom さん(2007/09/19 14:48)
> ほう、なぜ命令に応じる気になったのかね? 何に怖気づいているのかね? 自分でそれが説明できなきゃ、覚醒剤中毒と見なされても仕方ないぞ<
どっかで説明したと思うが全く理解できないようだね。
チョコレート1枚との交換で先天的ヒロポン中毒症ををもって生まれタコとに由来すると思しき悪意・恨みをため込んで「venom」と自称する貴方の自己陶酔的・キ印的な「買って来い症候群」による言動に怖気づいたのです。
2007/09/19 15:25
To mochizukiさん
> どっかで説明したと思うが全く理解できないようだね。
ああ、理解できないね。
> チョコレート1枚との交換で先天的ヒロポン中毒症ををもって生まれタコとに由来すると思しき悪意・恨みをため込んで「venom」と自称する貴方の自己陶酔的・キ印的な「買って来い症候群」による言動に怖気づいたのです。
その言動が、君にどんな不利益をもたらすのかね?
身に危険が迫るとか、何か具体的な被害があるのかね?
2007/09/19 15:42
To venomさん
>ああ、理解できないね。
やっぱり。
> その言動が、君にどんな不利益をもたらすのかね? 身に危険が迫るとか、何か具体的な被害があるのかね?<
チョコレート1枚との交換で先天的ヒロポン中毒症ををもって生まれタコとに由来すると思しき悪意・恨みをため込んで「venom」と自称する貴方の自己陶酔的・キ印的な「買って来い症候群」による言動に怖気て、不眠症になっております。
2007/09/19 15:45
To mochizukiさん
>貴方の自己陶酔的・キ印的な「買って来い症候群」による言動に怖気て、不眠症になっております。
君はあちこちで叩かれっぱなしじゃないか。
その不眠症が、私の言動のせいだという証明ができるかね?
創価学会を破門されたのが悔しくて悲しくて、不眠症になったんじゃないかね?
2007/09/19 16:34
To venomさん
> 君はあちこちで叩かれっぱなしじゃないか。その不眠症が、私の言動のせいだという証明ができるかね? 創価学会を破門されたのが悔しくて悲しくて、不眠症になったんじゃないかね?<
あちこちで私を叩いて自己陶酔的・キ印的な状態になっているのは、チョコレート1枚との交換で先天的ヒロポン中毒症ををもって生まれタコとに由来すると思しき悪意・恨みをため込んで「venom」と自称する貴方名のですよね。
不眠症の原因は、venomさんの自己陶酔的・キ印的な「買って来い症候群」による言動に怖気づいていることに間違いないと思います、ご要望なら診断書と請求書を貴方にお送りしますが、届け先を開示してください。
2007/09/19 16:45
ふん、医者の診断書に「この人の不眠症の原因はこれだ!」なんて断定したことが書けるもんか。 そんなもので私が脅せると思ったら大間違いだ。
私は「インドネシア独立軍が戦力をつけた」という内容を説明しろと要求しているだけだ。 自分の発言に責任を持て。 それができなきゃパシリ扱いするぞと言ったんだ。 そんなに好きなら、今度はチョコレート買って来い、このパシリ。
2007/09/19 22:18
>etranger3 さん
<引用開始>
この文書は、国連総会決議及び安保理決議に基づいて行われる事務総長の定例報告(すなわち事務局発行)を示すものです。定例報告は、各決議の規定に従い、国連総会と安保理の両方に対して行われます。だから、
General Assembly
Security Council
となるのです。ここまではよろしいでしょうか。
<引用終了>
結構です。良く判りました。
「これらの指揮権移管は「形式的なもの」で」
ふむふむ。
「それがあたかも行われているように報告しているのが、事務総長報告というわけです。」
はい、それで?
「終的に「報告」という形でその内容に実効性を持たせようとしています。」
そうでしょうねぇ。
で、失礼ながら、何が言いたいのか、さっぱり理解できませんが?
国連に対して、私は別に世界政府だとか、変な幻想は持っていません。国連は、しょせん、各国の利害得失、思惑で利用されるカードでしかありません。
しかし、各国とも、国連の「権威」は最大限利用したいと考えている事に、間違いはないでしょう。
この際は、国連の公式文書である、その事実が最も重要であると、私は考えています。それ以上でも、以下でもありません。
「地上作戦であるOEF本体と、海上作戦であるOEF-MIOでは指揮系統が異なり、その総指揮はOEFの司令官ではなくOEF-MIOの司令官(海軍)にあるのは自明の理です。」
失礼ながら、私は地上作戦であるOEFしか、問題にしていません。OEF-MIOの件は、mochizuki氏が突然、持ち出したものです。
しかしながら、本日、新しい安保理決議が通るとのことで、そこにはOEF-MIOに関する支持と、謝意が含まれるようですね。
今後、OEF-MIOも、地上作戦であるOEFと同様の過程を辿るのではないか、現時点では、そう予想しているとだけ、申し上げておきましょう。
2007/09/19 22:29
「OEFの吸収によりISAFの活動内容が変わるのであれば、現場レベルでこれによりISAFがOEFの活動を継続すると考えるのではなく、ISAFにOEFの活動が加わることについて安保理で追認のオーソライズが必要になります。でなければ、なし崩し的に現場レベルでの勝手な活動内容の変更・統合を容認することになります。これでは、国連のオーソライズそのものが有名無実化されてしまいます。したがって、日本はなおさら国連のオーソリティの削がれた形での多国籍軍への参加は容認できないことになるでしょう。 」
これもまた、当然の事ですね。
しかし、失礼ながら、結果と原因との倒錯があるのでは?
現実問題として、決議1707号以降、追加の安保理決議無しに、OEFからのISAFへの部隊移管は進行しています。それは、国連自身が発表した文章によって裏付けられる事実です。
事実は事実なので、どうしようもありませんね。
過去の経緯を見ても、一つの安保理決議から、次の安保理決議までの間に、同様な部隊の移管はなされていますね。今回だけが初めて、と言う訳でもなく、半ば恒常化している現状が見て取れます。
恐らく、現場レベルでも「形式的なもの」と言う意識が当事者同士であるのかもしれませんが、憶測でしかありませんね。
「テロ掃討作戦を除いてすべてISAFに移管したかのように受け取れる。「文面どおり」なら、そうです。」
その通りです。この際、文面がモノを言うのです。
違いますか?
さて、貴方は、当初の書き込みで「第二段階」と言われましたが、最新の報告では「完了」と書かれています。
裏読みはどうぞご自由に。
2007/09/19 22:37
>mochizuki さん
「然し、「北大西洋条約機構(NATO)」主導の「国際治安支援部隊(ISAF)」が2006年20月5日に引受けた「前不朽の自由作戦連合軍(former EFO coalition forces)」は、米国主導の「不朽の自由作戦連合司令部(EFO coalition command)」の隷下を解除されて配置転換/移籍されたもので、「国際治安支援部隊(ISAF)」と「不朽の自由作戦連合(EFO coalition)」とはまったく別組織であることが明確になりましたね。」
いやあ、これほど論理が破綻した文章には、滅多にお目にかかれない。
「配置転換/移籍」されているのに「まったく別組織」とはこれいかに。
「いやー、A銀行から一億円借金したけど、今日B銀行に借り替えたから、俺には借金は一銭も無いんだ。」
言っていることは、これと同じ(爆笑)。
2007/09/19 23:51
もっちー、お前が何をどう曲解しようが、「形式上」OEFからISAFへの兵力移管が進んでいることは、数字が示している。
お前が、全体の20パーセントに足りない存在を、「別組織」と最大限にフレームアップしようが、残りの80パーセントが、かつてOEFに参加していた多国籍軍の「配置転換/移籍」で構成されている事実は変わらない。
お前が、OEFはISAFに寄与していない、といくらインチキを言いふらそうと、ISAFの兵力が、OEFから移管された兵力によって維持されている現実は、何一つ変わらない。
ドンキホーテ君、風車に挑むのは勝手だが、君のペテンはとっくに底が割れているのだよ。
2007/09/20 17:54
To mochizuki
繰り返す。
私は「インドネシア独立軍が戦力をつけた」という内容を説明しろと要求している。 それができなきゃ、非を認めて謝罪するまでいつまでもパシリ扱いが続くぞ。
早くチョコレート買って来い、この臆病者のチンピラパシリ。
2007/09/20 20:43
>mochizuki さん
「国連安保理の「認可」の下で、米国主導で「前不朽の自由作戦連合(former EFO coalition)」という「共同事業体」が展開している「不朽の自由作戦(EFO)」と「不朽の自由作戦‐海上阻止活動(EFO-MIO)」という「共同事業」の内容は“9.11テロに関与したテロ集団の掃討”で、一方、国連安保理の「許可」の下で、その主導を「北大西洋条約機構(NATO)」に安保理が委託した「国際治安支援部隊(ISAF)」という「共同事業体」が展開している「共同事業」の内容は“国際平和に対する脅威があるアフガニスタンにおける治安の回復と維持についての支援」だから、両「共同事業」は目的も「共同事業体」も異なることは明確ですね。」
はい、根本的な論理矛盾の提起を、どうもありがとう。
どちらも、「「国連安保理の「認可」の下で、」展開している以上、
「両「共同事業」は目的も「共同事業体」も異なる」訳が無いではないか(大爆笑)
そう、簡単な話なのだ。貴方は、現実を認めたくないから、大量の無意味な書き込みをしているが、結局、一発で詭弁はバレてしまうのさ。
ご苦労さん。
2007/09/20 20:50
そもそも、国連安保理の目的とは何か。
「国際的なテロ活動の根絶。」この場合は、それしかあり得ない。
目的は、きわめて明確だ。mochizukiさんよ、アンタが、そこから、どんなに勝手に話を捻じ曲げようが、デタラメを吹きまくろうが、無駄なのさ。
2007/09/22 10:01
ついに国連関係の資料では反論できないと悟って、日本の国内法へと論点をズラして来たか。
なら最初から、「日本だけ除外してくれよぉ」と言えば良かったのに(笑)
2007/09/22 10:43
「ステレオタイプのコンサバの大衆通信媒体の関係者・政治家・日本政府が、自弁を弄して事実を隠蔽して国民を騙そうとすればするほど、テロ特措法の延長に反対する日本人は増加するだろう」
「ウチの教祖様を信じないと、地獄に落ちますよ!」か?(大爆笑)。
2007/09/22 10:53
「加盟国政府からいくら感謝されても、「不朽の自由作戦‐海上阻止行動連合軍(EFO-MIO coalition forces)」への謝意を表明した安保理決議がいくらあろうとも、その事実は覆すことはできない。」
国際的な評価は、すでに定まった。お前が何をどう「解釈}しようが、事実は動かない。
「OEFはISAFに寄与していない」とかのヨタ話はどうなった?
憲章51条がどうのこうの、53条がああだのこうだの、NATOの規定が云々の。
ぜーんぶ口からデマカセ、その場凌ぎの言い訳に過ぎなかったと立証されたな。
だがな、アンタが集団的自衛権の行使だ、憲法違反だとか叫ぶと、小沢一郎氏の立場とは、微妙に相容れなくなるんじゃないのかい?(笑)まあ、そんな事は、アンタが自分で折り合いを付けるしかなく、俺の知った事じゃないけどな。
もっとも、かつて「国連中心主義」を標榜した小沢氏も、近頃すっかり宗旨替えのご様子だから、アンタとは気が合うかもな。
そうそう、一つだけ、OEFに対して国連安保理が与えているのは間接的な認可であり、直接的なものではない。この点は、小沢一郎氏が正しい。だが、それが問題の本質ではないけどな。
いずれにしても、俺は楽観しているよ。遠からずOEFは海上阻止行動部門も含めて、ISAFと更に緊密に協調せざるを得なくなる。地上軍と同様に、100パーセント統合されることはあるまいが、部分的に、そう、まさに補給部門のようなところは、いずれISAFへ業務が移管されるだろう。
昨日、ジュリアーニ氏が、「日本もNATOに加盟すべきだ」と演説した。明確な内政干渉だが、アメリカも単独で全てを処理できなくなって来ている事が、透けて見える演説だったよ。
新しい国連決議は、結論じゃない。あくまでも、あれが次のステップへ向けての第一歩さ。
2007/09/22 19:05
「貴方がどのように悪あがきをしても、別的自衛権・集団的自衛権に基づいて国連安保理の「認可」の下で展開している「共同事業」であり、国連安保理の責任と権限の下で「許可」された「共同事業」ということはありえないわなぁ?」
わっはっは、早速尻馬に乗って来たな、馬鹿め。
だから、お前の幼稚な解釈では、現状で、アフガンにOEFとISAFが同時に並存していることも、
OEFからISAFへの部隊移管が、特別な安保理決議無しに進行し、既に全兵力の80パーセント以上が、移管されていると言う事実も、
ISAFのホームページに、部隊派遣国として、米国も英国も名を連ねている事。
以上の三点は、どうひっくり返っても説明不能なのさ。
逆に、国連安保理の支持があると言う事実が、全ての矛盾を整理してくれる鍵なのだが、それを認めると、お前の言う別組織論が根底から崩れるから、お前は口が裂けても、その事を認める事が出来ない。
哀れなやつだ。そうやって一人でキャンキャン吠えていな。誰も支持しちゃあくれないがな。
2007/09/22 19:17
「「不朽の自由作戦‐海上阻止行動(EFO-MIO)」の目的は、建前としては「テロと戦い、テロを掃討し、テロを撲滅」することであり、アフガン進攻は明らかに「復仇攻撃であり」、イラク進攻は明らかに「先制攻撃による侵略」であることが検証されており、国連安保理の目的とは微妙な違いがあるというよりは、両者の差異は顕著になっていますよね。」
ほ~らほら、議論に勝てないと、関係の無い話をすぐ持ち出す。
国際的な支持が揺るがないとなると、国内法に話を摩り替える。
OEFとISAFの関係が説明できないと、イラク戦争の話に摩り替える。
そうやって、摩り替えないと議論できない時点で、お前はもう、負けている(笑)。
「で、「不朽の自由作戦連合(EFO coalition)」および「不朽の自由作戦‐海上阻止行動連連合(EFO-MIO coalition)」と「国際治安支援部隊(ISAF)」が、別組織であることは国連関係の資料などの証拠・根拠を提示して十分に検証」
え、どこどこ?どこにあるの?(マジ)
お前が提示したのは、自分の勝手な解釈による、憲章51条、および53条だけだろうが。それも、決議に「国連憲章による」と明記されたら、いつの間にかダンマリを決め込んだじゃないか。
そうか、反論できないと「悟って」自分の殻に閉じこもったと言う訳か。なるほどねぇ(爆笑)。
OEFとISAFが同時に並存し、かつ、緊密に連携し、あまつさえ、兵力の移管まで行っている。こうした事実一つ、満足に検証も出来ないくせに、「証拠・根拠を提示して十分に検証」とは、口では何とでも言えるわなぁ。
くやしかったら、憲章51条とやらで、現状を合理的に説明してみろや。
2007/09/22 21:14
2007/09/22 21:26
お前のやっている事は、まったく判で押したように同じで笑ってしまうよ。
venomさんの「独立戦争でオランダに勝利したインドネシアの「戦力」は日本との「闘争」を通じて収得したものだわなぁ。」と言う、アンタの発言に対する、「その戦力とは具体的に、何を指すのか?」と言う問い掛けにも、お前は逃げるばかりで、一切まともに答えた例がない。
憲章51条には、「安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。」と書かれている。
お前自身が、本エントリのコメントで、こう言っている。
「先ず、個別的自衛権・集団的自衛権に基づく「不朽の自由作戦(OEF)」を米国政府は終了し、国連安保理は、国連安保理の責任と権限に基づき必要な措置としての強制行動に、必要ならば「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」を利用する。」
ではなぜ、OEFは、今も活動を継続出来るのだ?
ISAFは、なぜOEFと共存できるのだ?
OEFは終了していないのに、何故ISAFに兵力を移管できるのだ?
ISAFのホームページに、米国と英国が部隊派遣国として、名を連ねる事が出来る理由は何だ?
お前は、何一つ答えられない。答えれば、お前の憲章51条云々が駄弁である事がバレるからだ。もっとも、とっくにお前の嘘はバレているのだがね。
さあ、きちんと説明してみろや。
おっと忘れていた。何故、新しい安保理決議においてOEFの活動に謝意が表明されているのだ?これも、お前の解釈なら、憲章51条の規定に、真っ向から対立するはずだが?
結局、お前は憲章51条を、自分に都合の良い部分だけ、つまみ食いしているだけだ。そんな事は、とっくに明らかなのだよ。
2007/09/22 21:32
ぶははは、お前、ついこの前、「国連決議195号に、大韓民国以外の、非合法政府の存在が示唆されている。」なんて言いふらしていたじゃないか。
「具体的に、どこにそんな事が書かれている?」と問い詰められて、お前は確かにこう言った。
「書いてあることを反対に解釈しただけだ。」とな。
お前自身が引用した、国連決議には何と書いてある?
「with the OEF coalition in the implementation of the force mandate」
ちゃんと書いてあるではないか。
だからお前は「自爆大好き」と言われるのだ(大爆笑)。
2007/09/22 21:55
「ひょっとして、ネマリsimesaba0141さんは、安保理決議などで適切な原文は発見できなかったが、例えば、“OEF and ISAF contributed to the …(OEFとISAFは…に寄与した)”を“馬鹿な考え”で、「OEFはISAFに寄与した」なんどという語訳をしたのかな?」
悲しいねぇ、その程度の揚げ足取りしか出来ないとは。
だったら、どうしてOEFからISAFに部隊が移管できるのか、説明してみろや。
それも出来ないくせに(失笑)。
2007/09/22 22:00
何度も言うが、お前と訳文を巡って議論するつもりは無い。
事実が全てを物語るからだ。
お前がどんなに詭弁を弄そうとも、事実を合理的に説明できない以上、何をやっても無駄だ。
いい加減に悟れや。
2007/09/23 00:37
To simesaba0141さん(2007/09/22 10:53)続き
> だがな、アンタが集団的自衛権の行使だ、憲法違反だとか叫ぶと、小沢一郎氏の立場とは、微妙に相容れなくなるんじゃないのかい?(笑)まあ、そんな事は、アンタが自分で折り合いを付けるしかなく、俺の知った事じゃないけどな。<
小沢一郎氏と私とでが立場がことなるのは当然あが、集団的自衛権の行使だ、憲法違反だという視点に立っているのは共通で、微妙に相容れなくなるならなるで一向に構わんさ。 私は小沢一郎氏のために行動しているわけではないし、小沢一郎氏は私だけのための行動してくれる分けはないから…。
因みに、言うべきことは最後までとことん言うが、最終的には法定主義・多数決の原理による決定に従うよいう、民主主義の価値観は、小沢一郎氏と私とでは共通しているとおもうけど…。
> もっとも、かつて「国連中心主義」を標榜した小沢氏も、近頃すっかり宗旨替えのご様子だから、アンタとは気が合うかもな。<
だから~、自国の憲法を遵守しなければならないことは国連憲章に明記されているから、「国連中心主義」は、単なる「従国連一辺倒」ではなく、国連憲章と自国の憲法を遵守しなければならないことが日米安保条約に明記されているから「日米同盟重視」は、単なる「従米一辺倒」ではないのは当たり前の当然で、その点が、産経新聞古森義久記者とその一派が唱える「媚米・従米一辺倒のバター犬化」により、日本国憲法を謗り、日本国憲法の遵守をとなえる者を“反米化!・変節か!”と貶めり一貫して不変の節義とは違うところだわなぁ。
因みに、小沢一郎氏と私とは気が合うか会わないかは知らないが、「多数決の原則と法定主義を属性に含む民主主義」の価値観を共有していることは確かだろうな、産経新聞古森義久記者とその一派が唱える「媚米・従米一辺倒のバター犬化による民主主義」とは違うけど…。 (続く)
2007/09/23 01:44
>mochizuki さん
「国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置”を安保理は未だに執れないから、個別的自衛権・集団的自衛権に基づく措置を終止できないという、国連憲章の想定外の状態が続いているだけのことだわなぁ。」
はっはっは、ついに認めたな。
「国連憲章の想定外の状態」なら、憲章51条を用いて現状の説明は出来ない。
どうした?51条の「自分に都合のいい所」だけをツマミ食いしたことが、お前自身の言葉で立証されたなぁ。
終わったな、mochizukiさんよ。
2007/09/23 02:09
「いんや、国連憲章51条と53条および北大西洋条約5条と日米安全保障条約5条は、其々引用元がそれなりに信用で起草出し、相互に矛盾はないから、「ぜーんぶ口からデマカセ、その場凌ぎの言い訳に過ぎなかったと立証されたな。」というネマリsimesaba0141さんの発言が“馬鹿の考え”に基づくもので、貴方は資料の確認さえもできない無知蒙昧の嘘吐きだということが「ジコ証明」されただけのことです。 おめでとうございます。」
mochizukiさんよ、アンタ自分で「国連憲章の想定外の状態が続いている」と言っちゃってるじゃないか。
つまり、アンタが根拠として持ち出した、上記の全てが、現実には、アンタ自身がハッキリ認めたように、今回のケースには当てはまらない。
つまり、お前は何ら、根拠も出せていなければ、論証も出来ていないと言うことだ。今度の発言は、お前自身が、その事をハッキリと認めた事を端的に示している。
ご愁傷様でした。
それはすなわち、この事態が、アンタが勝手に認定したような「個別的又は集団的自衛権を行使して、所定地域の安全を回復し及び維持するためにその必要と認める行動(兵力の使用を含む)を個別的に及び他の締約国と共同してとることができる。」
と言う、安保理決議1368号、によって裏付けられた集団的自衛権行使の段階から、安保理決議1386号の記述に基づき、「国際的なテロ根絶活動」の一環として、明確に安保理から「支持」されており、これを以って、国連の対テロ根絶活動に位置付けられたと言う、動かぬ証拠なのさ。
2007/09/23 02:13
アンタは、自分勝手な解釈で、全てを説明しようとして、結局「国連憲章の想定外の状態が続いている」と言わざるを得ないところに追い込まれたじゃないか。
だが、「国際的なテロ根絶活動の一環」であれば、同じ「テロ根絶」目的のもと、同じ国連構成国で構成されたOEFとISAFは、共存する事も、兵力を移管することも、自由自在だ。
そして、現実はそのようになっている。
どうかね?お前は現実を説明できないが、私は出来る。
「国連憲章の想定外の状態が続いている」胸を張って「私は説明できません!」と高らかに宣言してどうするよ?(爆笑)
第一、「国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置”を安保理は未だに執れない」だと?
馬鹿も極まれり、だな。対アフガン武力行使から6年余り。お前の言うことが事実なら、国連なんぞ不要ではないか(大爆笑)。
しかも、それなら、ISAFはいかなる根拠を以って、設立されたと言うのか?そのISAFは、現実にアフガンの地で、今日も武力を行使しているんだぞ?
お前も、哀れな国連盲信信者と同じだな。国連を守ると言いながら、結局論証の結果、国連無用論に行き着いてしまう。さしずめ、小沢一郎氏も、そうした一人だろうよ。
2007/09/23 09:31
>mochizuki さん
「類推的拡大解釈すれば、政府の「許認可」に基づく規制行為を実施する日本中の民間会社・公社・官公庁などを含む団体はすべて政府の支持があるから、自衛隊も警察も警備会社も自民党も共産党も全て“同一組織”ということにるわなぁ。」
一般論で逃げようとしても、無駄さ。と言うか、言い訳としても最低だなぁ(笑)。
OEFとISAFは、安保理決議1368号を根拠にしている。ただ「支持」があると言うだけではない。問題を矮小化しても、今さらどこにも逃げられんよ。お馬鹿さん。
「では聞くが、「国際治安支援部隊(ISAF)」・「不朽の自由作戦(OEF)」・「不朽の自由作戦‐海上阻止行動(OEF-MIO)」・「イラクの自由作戦(OIF)」の目的は、其々何だい? 」
安保理決議にしっかり書いてある。「国際的なテロ根絶活動」さ。
どうした負け犬?悔しかったらキャンと吠えてみろ(笑)。
「別組織であるという証拠・根拠は、国連憲章51条と53条および北大西洋条約5条、日米安全保障条約5条と、国連の安保理1368号決議(2001年9月12日)と国連安保理1386号決議(2001年12月20日)および、それ以降、国連安保理1776号決議(2007年9月19日)までの安保理決議で十分でだわなぁ。」
ほらほら、ゴマカシ大発動~(笑)
まず、両組織とも安保理決議1368号を共有していると言う事実がある。
決議1386号においては、初めて「国際的なテロ根絶活動への支持」が明確化された。
その他の決議においても同様であり、1707号においては、OEFを名指ししており、更に最新の決議では、海上阻止部門も含めてOEFへの謝意が述べられている。
2007/09/23 09:47
別組織論は、お前が勝手に解釈しているだけだ。そしてお前は、現実に、OEFからISAFに、特別な安保理決議無しに部隊が移管されていると言う事実を、永遠に説明できない(笑)。
更に憲章51条に至っては、お前が自ら、
「国連憲章の想定外の状態が続いている」
と明言している。だが、思い上がるのもいい加減にするんだな。国連憲章のせいではない、お前の勝手な解釈が、現実を前にして立ち往生しているだけだ(大爆笑)。
「、「国際治安支援部隊(ISAF)」に参加せずに「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」または「不朽の自由作戦‐海上阻止行動連連合(OEF-MIO coalition)」に参加している国の行動「許可(認可?)」の延長については何も述べてない杜撰さを如何いうように説明するのか?」
そんなことは、お前が直接安保理に聞いたら良かろう(爆笑)。
「その理由も簡単さ、既に説明したように、国際の平和及び安全の維持に必要な措置を、安全保障理事会は未だとっておらず、「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」と「アルカイダやタリバンなど反米武装集団」との戦争が拡大を防止するための警戒・監視およびアフガニスタン政府による治安の回復と維持についての国際治安支援活動をする「平和維持活動(PKO)の事例で考えてゴラン。」
わっはっは、見事なまでの自爆っぷりだな。
だったらISAFは、いったいどうやって武力行使を認められていると言うのだ?お前の議論は、根本から破綻している。
さあ、説明してみろ。
あちらを立てれば、こちらが立たず。
2007/09/23 09:56
>mochizuki さん
お前が言うように、
「国際の平和及び安全の維持に必要な措置を、安全保障理事会は未だとって」いないなら、ISAFは、OEFと何ら変わりの無い「集団的自衛権の発動」と言うコトになる。
そこだけ都合良く「安保理決議がある」とでも言うつもりか?
そんな、お前の勝手な都合で、「必要な措置」かどうかが認定されるとでも言うのか?
さすがに自己中心主義の塊である、お前らしい物言いだが、悲しいかな、お前の物言いには、それを裏付ける証拠が何も無い。
袋小路だな、負け犬。
2007/09/23 15:18
2007/09/23 15:32
(1)OEFは、米英軍の自衛権発動である。
(2)ISAFは、国連安保理が認めた一種のPKOで、武力行使の権限が認められている。
(3)国連安保理は、アフガンにおいて、未だに「必要な措置」を取っていない。
いいかmochizuki、お前はゴマカシで逃げよう、逃げようとしているが、こうやって纏めると、どう解釈してもお前の理論は成立しないことが明白だ。
さあ、上記3つを、全て合理的に説明してみろ。
「もっと端的にいうと、「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」は減員し、「国際治安支援部隊(ISAF)」は増員しただけで、移転(移籍・移転・配置変換)は派遣国の都合によるだけです。」
それは説明ではない。事実の記述だ。それが可能になった「理由」を聞いているのだ。
「いや、私は憲章51条を、自分に都合の良い部分も悪い部分もすべて取り入れた上で合理的に租借して説明しているが」
これは全くの嘘だな。お前は何と言った?
「国連憲章の想定外の状態が続いている」
確かにそう言ったのだぞ。デタラメに屋上屋を重ねるとは、お前らしいね。
負け犬、さあ、合理的に説明してみろ。
「朝鮮問題の関連の国連決議には、大韓民国の政府以外の、非合法とは形容していないが北朝鮮の政府と明記してある。 大韓民国の政府を“唯一合法政府”と形容したから、北朝鮮の政府を非合法政府の存在が示唆されていると説明したまでだが、それが何か?」
はっはっは、脳みそ溶けたか?決議195号に「北朝鮮の政府と明記」だと?笑わせるな。インチキ野郎。記憶の偽造も自由自在とは、便利なものよのぉ。
その決議195号に、「全ての朝鮮人」が、国連当局、大韓民国政府に対して、協力せよと呼びかけられている事実を指摘されるまで気付かなかったのは誰か?
お前だろうが。
2007/09/23 15:42
「ネマリsimesaba0141さん、“「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」から「国際治安支援部隊(ISAF)」に部隊が移管(管理・管轄をうつすこと)することはできないし、実際に移管したという事実を示す資料は発見できなかった”と私は説明している。」
これが動かぬ証拠だ。
http://usinfo.state.gov/xarchives/display.html?p=washfile-english&y=2006&m=October&x=20061005175423idybeekcm0.4493524
米国国務省のもの。そしてこちらが、国連のもの。
2007年3月15日付け、General Assembly Security Council向け報告書だ。
http://daccessdds.un.org/doc/UNDOC/GEN/N07/262/66/PDF/N0726266.pdf?OpenElement
忘れるな、ISAFのアフガン全土展開完了は、最新の安保理決議でも認められているぞ。
これらの兵力移管が行われていないと主張するなら、お前はそれを、証拠によって証明する必要がある。
出来ないだろう?負け犬。
2007/09/23 23:36
>mochizuki さん
「おいおい、公平・中立・不干渉を原則とする国連が国連憲章を制定するとき、国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な“テロリズムの根絶→テロリストの皆殺し”を目的・手段とするような強制措置を安保理が執る様な事態を想定して憲章51条を規定したと、貴方は思うのかい?」
退屈な奴だな、アンタは全く(笑)。何故私が、アンタの勝手な解釈を無批判に受け入れなけりゃならないんだ?
アンタは、「国連憲章の想定外の状態が続いている」
確かにそう言ったのだぞ。そもそも、当の本人たる君が説明不能なものを、尚更私が受け入れなければならない道理などない。
アンタが現状を、合理的に説明できない以上、
「mochizukiの国連憲章解釈が、そもそも間違っている。」
事にしかならないね。残念でした(爆笑)。
「国連安保理が執った必要な措置の目的と手段”はどのような内容ですか? “テロリズムの根絶→テロリストの皆殺し”で、その実施部隊は「国際治安支援部隊(ISAF)」ですか?」
馬鹿め、それを質問しているのは、この私だ。案の定、お前自身が答えられない事を告白しているではないか(爆笑)。
2007/09/23 23:42
だが、一つだけ確実に言える。ISAFに対して、国連安保理は、決議による「武力行使の承認」を与えている。
いいか、ハッキリ言っておくが、
「国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置は、未だに執られていない」
そう言ったのは、お前だ。私ではない。そして、私はお前の勝手な見解に縛られる義理も、責任も、同意する意図も全く「無い」。
だが、お前の理論をそのまま応用すれば、現在アフガンにおいては、「必要「ではない」措置が取られている。」と言う結論にしかなり得ない。
すなわち、ISAFに与えられた武力行使の承認、オーソライズは、「必要「ではない」措置」と言うことになる。
全くの論理矛盾ではないか。こう言うのを「自爆」と言うのだ(大爆笑)。
もう一つ、決議1386号において、安保理は明確に、国際的なテロ根絶活動に対し、「支持」を与えている。
お前は、結論に現状を無理やり当てはめようと、無駄な努力を重ねた挙句、とうとう論理的に完全に行き詰ってしまったのさ。
負け犬mochizuki、もう出口はどこにも無いぞ。
2007/09/23 23:59
負け犬mochizuki、更に、お前の嘘を突き崩す、動かぬ証拠を提示しよう。
http://www.defenselink.mil/home/dodupdate/correct-record/documents/20061005.html
これは、アメリカ国防総省が、2006年9月2日にニューズウィークが記事にした「“The Rise of Jihadistan”」の記事が正確ではないと、反論を纏めたものだ。そこに、こうある。
<引用開始>
On Oct. 5, 2006, NATO’s International Security Assistance Force took over security operations in the eastern part of Afghanistan, bringing more than 12,000 U.S. troops under NATO command. At the recent NATO ministerial in Slovenia, Poland pledged 1,000 additional troops to support ISAF.
With nearly 20,000 non-U.S. NATO troops, plus the more than 12,000 U.S. troops under NATO command, the NATO mission is the strongest it has ever been, and Alliance forces have been directly taking the fight to the enemy in southern Afghanistan.
<引用終了>
どうかね?12,000 troops以上のアメリカ部隊が、under NATO command.すなわちNATOの指揮下にあると、明白に実数を挙げて述べているではないか。
下段には、アメリカ部隊以外の実数が、約20,000と書かれている。合計すれば、32,000 troopsとなり、確かに国連の報告書と合致するな。
嘘は、真実の前には弱いものだ。当の本人が認めているのだからな。
2007/09/24 14:18
>mochizuki さん
「“米国や国連安保理のとった処置は国連憲章の制約から逸脱している”とは、私はいっていないよ、」
はて?俺もそんなことを言った覚えはないぞ。ついにでっち上げまで手を染めたか。
俺は、「アンタの憲章解釈では、現状を説明できない。」そう言ったのだ。
米軍の公式資料から、部隊移動の動かぬ証拠を突き付けられ、とうとう誹謗中傷に走ったか。
「安保理決議1386号には“国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な強制行動措置を国連安保理は執った”または“国連安保理の責任と権限の下に、「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」にそのその強制行動措置を実行る権限を「許可する(Authorizes)」”と解釈できる文言はないという事実」
そんな事実は、それこそ「無い」。だからでっち上げは止めろっつの。
決議1368号には、「安保理は、全ての必要な措置を取る準備がある。」そう明言しているのだ。そして、1386号は、1368号を再確認している。
何を言おうが、でっち上げようが無駄だ。現実に、武力行使後の、決議1386号において、安保理は「国際テロ根絶への各国の取り組みを支持」と明言している。
証拠が全てを物語るのさ。
「問題の本質は「国連憲章の想定外か否か」ではなく「国連憲章の規定から逸脱しているか否か」」
わっはっは、またしても問題のすり替えか、ご苦労なことだ。だが、俺は国連憲章の規定から逸脱しているなどと、一言も言った覚えは無い。
お前のでっち上げに、何故俺が乗らなくちゃならないんだ?
お前の解釈が間違っていると言ってるだけなんだが、そうか、お前は国連安保理にでもなったつもりなんだな?
アンタの妄想にまで付き合うつもりはないね。
2007/09/24 14:28
「有志国群の国家主権による「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)の不朽の自由作戦(OEF)」と、国連の責任と権限による「国際治安支援部隊(ISAF)の平和維持活動(PKO)」が併存ことは国連憲章から逸脱してはいない」
まさにその通りだ。
で、国連憲章下で、OEFとISAFが共存でき、部隊の移動も可能な、その理由を合理的に説明せよ、俺はそう言っているのだ。
mochizukiのインチキな国連憲章解釈では、それが出来ない。
当の本人が、「国連憲章の想定外の状態が続いている」と、告白している。
simesaba0141には出来る。なぜなら、OEFは既に、国連安保理によって支持されているだけではなく、安保理決議によってISAFとの緊密な連携、権限の委譲、部隊の移管など、安保理が進める、国際的なテロ根絶活動の一環として、既に組み込まれているからだ。
mochizukiの言う、別組織論は、全く根拠をもたぬ、詭弁、駄弁に過ぎない。
これが結論さ。
2007/09/24 14:43
かくして追い詰められたmochizukiは、何と口走ったか?
「国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置は、未だに執られていない」である。
情けない話である。自分の意見を通すためなら、どんな詭弁も厭わない。
だが、所詮はその場凌ぎ。あっという間に追い詰められ、今度は、
「“米国や国連安保理のとった処置は国連憲章の制約から逸脱している”」
などと、私が言っても居ない嘘をでっち上げたのだ。単純な引用のミスなどではない。一言も言っていない発言を、ゼロから捏造したのだ。
嘘つきに加え、今度は捏造である。
さてmochizukiさんよ、米国国防総省の資料から、OEFからISAFへ12,000 troopsがNATOの指揮下に入ったことが、証拠付けられた。
別組織を唱える嘘吐きクン、この事実を、どう合理的に説明するのかね?
2007/09/24 20:13
>mochizuki さん
「国連安保理が判断して決議したならば、集団的自衛権・個別的自衛権に基づく「不朽の自由作戦(OEF)」を終止しなければ国連憲章違反になるが、実際には、国連安保理1386号決議(2001年12月20日)の段階では、そのような決議はなく「不朽の自由作戦(OEF)」も継続しているわなぁ。」
その通り。すなわち、アンタの解釈が間違っていると言う証明だな。
自分で自分に引導を渡したか。ある意味、理想的だな(笑)。
つまり、OEFは、当初明らかに「集団的自衛権・個別的自衛権に基づ」いていた。だが、その後、決議1386号によって、安保理から「支持」されたことで、「集団的自衛権・個別的自衛権に基づ」きながらも、国連の武力行使に代替する事が可能となったのだ。
論理的説明とは、このようになされるべきものなのだよ。
そうでなければ、「そのような決議はなく」ても、「「不朽の自由作戦(OEF)」も継続している」事実は説明出来ない。
事実、お前の解釈では、全く説明になっていない(大爆笑)。
「国連憲章51条の規定に違反することなく併存できる条件は、「国際治安支援部隊(ISAF)」が実施する「平和維持活動(PKO)」が、“国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要十分条件をみたさない措置、すなわち、その措置を実施しても、それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない”と、国連安保理も当事国も判断しているということになるわなぁ。」
それは、お前の勝手な解釈に過ぎない。
なぜなら、お前は「国連安保理も当事国も判断している」と言う証拠を提示できていないからだ。
証拠の提示も無く、あくまでも自説が真実だと言い張るのなら、ISAFは、どのようにして、お前の出した条件に矛盾することなく、国連から武力行使の権限をオーソライズされたのか、合理的に説明が成されなければならない。
さあ、合理的に説明してみろや。タイムリミットは、明日の午後10時だ。
2007/09/24 20:21
「必要十分条件をみたさない措置、すなわち、その措置を実施しても、それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」
何度読んでも意味不明な文章だな。
そもそも、「必要十分条件」はお前が決めるものか?違うだろう。
「措置を実施しても、それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」
こんな事を言っていたら、どんな措置だろうと、手を付けることも出来なくなるな。
自分でも意味が好く判らない文章を、良くもまあ、自説の根拠として人前に晒す事ができるものだな。さすがに恥知らずはやる事が違うね。
さあ、証拠を出してもらおうか、「必要十分条件」は誰が決める?
今回の対アフガン武力行使において、「必要十分条件」はどのように、誰から提示されている?
これが説明できなければ、お前の議論は根底から(元からだが(笑))成立せんぞ。
さあ、証拠を出して説明しろ、負け犬。
2007/09/24 20:38
問い:「必要な措置」とは何か?
mochizuki:「必要十分条件をみたさない措置、すなわち、その措置を実施しても、それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」だ。
問い:「では、必要充分条件とは?」
mochizuki:(沈黙)
問い:「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」とは、誰が、どのように決定するのか?
mochizuki:(沈黙)
お前がやっていることは、つまりこれだ。具体的なものが何も出せないのに、勝手に条件を決めて、勝手に断定している。
これで議論に勝てると思っている。まったくお目出度いヤツだ、お前は。
2007/09/25 11:34
>mochizuki さん
どうしたmochizuki?
「国連憲章51条の規定に違反することなく併存できる条件」として、
「“国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要十分条件をみたさない措置」
「すなわち、その措置を実施しても、それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない”」
これらは、全部お前が言った言葉だぞ。
言った以上は、「必要十分条件」について、明文化された証拠があるはずだ。
言った以上は、「その措置を実施しても、それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない”」と、「国連安保理も当事国も判断している」事を示す、明文化された証拠があるはずだ。
早く提示しないと、タイムリミットまで間に合わないぞ(爆笑)。
2007/09/25 18:21
To simesaba0141さん(2007/09/23 02:13)
国連が、“テロリズムの根絶のための運動”は、あくまでも其々の国家の主権に依る個別的自衛権・集団的自衛権に基づいた警察行動を主体とする国際協力においていることは、安保理1776号決議(2007年9月19日)に“Determined to ensure the full implementation of the mandate of ISAF, in coordination with the Afghan Government, 4. Stresses the importance of increasing the effective functionality, professionalism and accountability of the Afghan security sector in order to provide long-term solutions to security in Afghanistan, and encourages ISAF and other partners to sustain their efforts, as resources permit, to train, mentor and empower the Afghan national security forces, in particular the Afghan National Police;”と明記してある。
“国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置”とは“テロリズムを根絶するために必要な処置”、すなわち、“政治的目的を達成するために暗殺・暴行・粛清・破壊活動など直接的な暴力やその脅威に訴える主義をなどを、根本から徹底的に絶やすのに必要十分な社会環境が作られるように取り計らって始末をつけること”であるが、「不朽の自由作戦(OEF)」の実施と、「国際治安(ISAF)」の活動を実施するだけでは不十分であることは、安保理1776号決議(2007年9月19日)に、“タリバン、アルカイダ、非合法武装集団による激情的なそしてテロリストの活動が増加している”と、反復されていることから明白である。 (続く)
2007/09/25 21:56
>mochizuki さん
そのような、お前の一方的、かつ根拠の無い「解釈」に基づく繰り言を、百万回繰り返したところで、何の失地挽回にもならん。
「国連憲章51条の規定に違反することなく併存できる条件」として、
「“国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要十分条件をみたさない措置」
「すなわち、その措置を実施しても、それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない”」
これらは、全部お前が言った言葉だ。
言った以上は、「必要十分条件」について、明文化された証拠があるはずだ。
言った以上は、「その措置を実施しても、それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない”」と、「国連安保理も当事国も判断している」事を示す、明文化された証拠があるはずだ。
寝言はどうでもいいから、さっさと証拠を出せ。
2007/09/25 22:05
「“国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置”とは“テロリズムを根絶するために必要な処置”、すなわち、“政治的目的を達成するために暗殺・暴行・粛清・破壊活動など直接的な暴力やその脅威に訴える主義をなどを、根本から徹底的に絶やすのに必要十分な社会環境が作られるように取り計らって始末をつけること”であるが」
そう主張するなら、対アフガン武力行使に限って明文化された根拠を出せ。
たったそれだけの事が、何故出来ない?(爆笑)。
「「不朽の自由作戦(OEF)」の実施と、「国際治安(ISAF)」の活動を実施するだけでは不十分であることは、安保理1776号決議(2007年9月19日)に、“タリバン、アルカイダ、非合法武装集団による激情的なそしてテロリストの活動が増加している”と、反復されていることから明白である。」
どこが明白だ?
お前が勝手に決めているだけではないか(大爆笑)。
国連安保理が、「不朽の自由作戦(OEF)」の実施と、「国際治安(ISAF)」の活動を実施するだけでは不十分である」と、疑いの余地無く認めている文書を出せ。
たったそれだけのことが、どうして出来ない?
2007/09/25 22:13
「“「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」が「国際治安支援部隊(ISAF)」に所属している”とか、“「不朽の自由作戦(OEF)」が「国際治安支援部隊(ISAF)」に移管された”とか、“テロリズムを根絶するために必要な措置を安保理がとった”とかいうような「デマ・ガセ・アジ」を垂流す貴方の言動は、産経新聞の報道活動の一環であるということになるのかね?」
でっち上げはそのくらいにしておけ。引用するなら正確に、お前は逆のことをされると、自分の過去に行った発言を否定してまで非難するくせに(微笑)。
OEFの部隊、12,000 troopsが、NATOの指揮下に入った事は、米国国防省が認めた事実だ。
そして、お前がOEFはISAFに寄与していないと言った事が嘘であることは、これで証明された(笑)。
「“「不朽の自由作戦(OEF)」が「国際治安支援部隊(ISAF)」に移管された”」
これもOEFの部隊が移管されたのは事実だ。現在アフガンに展開している前兵力の、80パーセント以上が、既にNATOの指揮下に入っている事は、国連の資料から裏付けられる。
お前のように、机上の空論で私は勝負しない。「事実」に語らせる。それだけだ。
2007/09/25 22:18
と、言うわけでmochizukiさんよ、アンタはとうとう、
「必要充分条件」について、明文化された証拠を提示できなかった。
「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」とは、誰が、どのように決定し、何処に明文化されているか、証拠を提示できなかった。
「国連安保理も当事国も判断している」と断定しながら、それを裏付ける、明文化された証拠も提示できなかった。
口を開けばインチキばかり、吠え声だけは大きい負け犬。
それがmochizuki、お前だ。
2007/09/26 06:48
テロリストの活動が増加している、ということに対して、健全な説明をせよ、と言っても、当事者に時間を充分に与えて説明でもしてもらわない限り、精確と思しきものは得られず、まして、当事国から離れて言語でいきまいている人たちに説明せよ、と言う方がどうかしていると思いますな。
その要因・原因が一見正当性を有すると思われるものであったとしても、国際諸国は、そのテロという非を問い、前向きではないにしろ、協力し、それを阻止すべく活動しているのではないでしょうかな。
いずれにせよ、各国の態度は非論理的だ、と一蹴するか、或いは、非論理的なることを承知の上で、尚且つ、また政治的云々という次元を承知の上で協力の姿勢をとるか、また、事後の影響をどう予測し、それが所謂国益を損なうのか、或いは、言い換えて著しい損害を被るのを覚悟するのか、を弁えた上で決まるものでしょうな。
2007/09/26 08:49
>mochizuki さん
「無効な情報を“動かぬ証拠だ!”と貴方が強弁し、その客観的・合理的な証拠を貴方に何も提示することができないことが、“テロリズムを根絶するために必要な措置を安保理が未だとらず”、“「不朽の自由作戦(OEF)」は「国際治安支援部隊(ISAF)」に移管されておらず”、“「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」は「国際治安支援部隊(ISAF)」に所属していない”という確たる証拠だよ。」
やれやれ、今度は「ボクちゃん絶対認めないもんね!」だってさ(失笑)。
あのね、ボクちゃんね、
「必要充分条件」について、明文化された証拠を提示できなかった。
「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」とは、誰が、どのように決定し、何処に明文化されているか、証拠を提示できなかった。
「国連安保理も当事国も判断している」と断定しながら、それを裏付ける、明文化された証拠も提示できなかった。
これらはね、全部ボクちゃんが言ったことで、証拠を提示出来なかった事なの。今さら撤回は効かないのね。
でね、証拠の出せないボクちゃんが、いくら泣いても喚いても、国連のホームページと、アメリカ国防総省と、アメリカ国務省のホームページに書かれている公式資料を覆すことができないのね。
理屈、わかる?(爆笑)。
2007/09/26 09:03
「それ以降は、個別的自衛権または集団的自衛の固有の権利による防衛行動をとらなくても、国際の平和及び安全の維持ができるという条件を満たすことが前提となる。」
そんな「前提」、どこにも明文化されてないよ~ん。あるんだったら、証拠を提示すれば良いだけの話。
たったそれだけのことが、何故出来ない?
みなとの石松さんが言っていることが、最も理に適っているよ。
「テロリストの活動が増加している、ということに対して、健全な説明をせよ、と言っても、当事者に時間を充分に与えて説明でもしてもらわない限り、精確と思しきものは得られず、まして、当事国から離れて言語でいきまいている人たちに説明せよ、と言う方がどうかしていると思いますな。」
全くその通りだし、仮に説明して貰ったとしても、やっぱり証拠を出して、いちいち言い分が正しいかどうか、検証しないと、言った、言わないの話になってしまうね。
今のmochizukiが、いくら「明白だ!」とか叫んでも、それを計る尺度とか、安保理が出した声明とかが無いと、結局負け犬の遠吠えにしかならないのと、同じ事なんだよね。
結局ね、mochizukiさん、貴方の敗因は、基準が明確じゃない事なの。客観的な基準が無いのに、いくら貴方が「合理的」とか喚いてもね、誰も、それが本当に正しいのか、判断することが出来ないのよ。
貴方が馬鹿の一つ覚えで叫んでいる、「テロの増加」にしたって、基準をどの時点に置くか、で結果が全然違って来ちゃうのね。
9・11ニューヨーク同時テロなのか、アフガンをタリバン政権が支配していた頃なのか、それとも、もっと遡って、ソ連がアフガンにカルマル政権を樹立した頃なのか、あるいは国連が成立する前の、イギリス統治時代なのか。
そんな、曖昧で、どうにでもなるような「基準」なんて、何の意味も無いの。
はいはい、ボクちゃん、もうこの辺が潮時でちゅよ~。
2007/09/26 16:00
>mochizuki さん
ボクちゃん、いくら自己満足に耽っても、無駄だよ。
「必要充分条件」について、貴方はついに明文化された証拠を提示できなかった。
「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」とは、誰が、どのように決定し、何処に明文化されているか、貴方はついに証拠を提示できなかった。
「国連安保理も当事国も判断している」と断定しながら、それを裏付ける、明文化された証拠も、全く提示できなかった。
「個別的自衛権または集団的自衛の固有の権利による防衛行動をとらなくても、国際の平和及び安全の維持ができるという条件を満たすことが前提」と言いながら、それを裏付ける証拠を提示できていない。
「明白だ!」と叫ぶだけで、誰が、どのように、いかなる基準で決めるのか、そうした根拠を、一切提示できていない。
誤魔化して、逃げ回る。肝心なことは、何一つ証明できない。
負け犬の典型だね。
2007/09/26 16:05
「国連の安保理1386号決議(2001年12月20日)で設立され、安保理1510号決議(2003年10月13日)で任務の実施区域の拡張を「許可」された「国際治安支援部隊(ISAF)」を1年間延期する「許可」をした」
ほら、ちゃんと許可されているじゃないか。
そのISAFに、OEFの部隊がどうして移管できるのかね?
君は質問に一切答えず、証拠も出せていない。
悪いなぁ、事実は君の足掻き程度じゃ、何も変わらないんだよ。
<米国国防総省HP>
http://www.defenselink.mil/home/dodupdate/correct-record/documents/20061005.html
<米国国務省HP>
http://usinfo.state.gov/xarchives/display.html?p=washfile-english&y=2006&m=October&x=20061005175423idybeekcm0.4493524
<国連HP>
http://daccessdds.un.org/doc/UNDOC/GEN/N07/262/66/PDF/N0726266.pdf?OpenElement
議論するなら、明文化された証拠を出しな。アンタの解釈、推測なんぞ、一文の価値もありはしない。
何度でも言う。事実と証拠だけが、モノを言うのだ。
2007/09/26 16:08
「“テロリズムを根絶するために必要な措置を安保理がとる”または、“「不朽の自由作戦(OEF)」を「国際治安支援部隊(ISAF)」に移管する”もしくは、“「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」を「国際治安支援部隊(ISAF)」に所属させる”という事柄を実行するには、其々国連安保理の明確な決議が必要なのは当然」
当然かぁ、じゃあ、当然と書かれている証拠を出せよ(爆笑)。
お前がいくら「当然」だと思ったところで、明文化された根拠が無けりゃどうにもならない。
「“テロリズムを根絶するために必要な措置を安保理がとる”」以上、何が必要かを決めるのは、mochizuki、お前じゃない。安保理だ。
いい加減気付け(大爆笑)。
2007/09/26 19:35
To simesaba0141さん(2007/09/26 09:03)
> そんな「前提」、どこにも明文化されてないよ~ん。あるんだったら、証拠を提示すれば良いだけの話。 たったそれだけのことが、何故出来ない?<
北大西洋条約も、日米安全保障条約も、国連安保理が国際の平和及び安全の維持するのに必要な措置を執ったとき、個別的自衛権または集団的自衛の固有の権利による措置は終止するとの明文規定がある、これは、以降は、個別的自衛権または集団的自衛の固有の権利による防衛行動をとらなくても、国際の平和及び安全の維持ができるという条件を満たすことが前提となると言うのは当たり前で理の当然の証拠だが、“馬鹿の考えにも及ばないし「情報の読み書き算盤能力」”のsimesaba0141さんに理解・納得させるのは不可能でしょうね。、
> みなとの石松さんが言っていることが、最も理に適っているよ。 「テロリストの活動が増加している、ということに対して、健全な説明をせよ、と言っても、当事者に時間を充分に与えて説明でもしてもらわない限り、精確と思しきものは得られず、まして、当事国から離れて言語でいきまいている人たちに説明せよ、と言う方がどうかしていると思いますな。」 全くその通りだし、仮に説明して貰ったとしても、やっぱり証拠を出して、いちいち言い分が正しいかどうか、検証しないと、言った、言わないの話になってしまうね。<
よっ、みなとの石松も“馬鹿の考えにも及ばないし「情報の読み書き算盤能力」”だということを証明してようなものだわな。 じゃ~、あなた方は当事者ですか? あなた方の教祖であらせられる産経新聞の古森義久記者は当事者ですか?
simesaba0141さん、結局、“馬鹿の考えにも及ばないし「情報の読み書き算盤能力」”の貴方が理解・納得できるような証拠、“馬鹿の考えにも及ばないし「情報の読み書き算盤能力」”の貴方の「健全な見解」の妥当性を裏づける証拠は、何処にもそんざいしないという事実を、みなとの石松の言葉は証明しているに過ぎないですね。 (続き)
2007/09/26 19:38
To simesaba0141さん(2007/09/26 09:03)続き
> 今のmochizukiが、いくら「明白だ!」とか叫んでも、それを計る尺度とか、安保理が出した声明とかが無いと、結局負け犬の遠吠えにしかならないのと、同じ事なんだよね。 結局ね、mochizukiさん、貴方の敗因は、基準が明確じゃない事なの。客観的な基準が無いのに、いくら貴方が「合理的」とか喚いてもね、誰も、それが本当に正しいのか、判断することが出来ないのよ。 貴方が馬鹿の一つ覚えで叫んでいる、「テロの増加」にしたって、基準をどの時点に置くか、で結果が全然違って来ちゃうのね。<
ネマリsimesaba0141さん、貴方が虚仮の一念で、“テロリズムを根絶するために必要な措置を安保理がとり”、“「不朽の自由作戦(OEF)」を「国際治安支援部隊(ISAF)」に移管し”、“「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」を「国際治安支援部隊(ISAF)」に所属させた”と、あなたが唱えている事実を裏づける各連安保理の決議や国連事務総長の報告書はないから「デマ・ガセ・アジ」に過ぎないのよね。
> 「テロリストの活動が増加しているか否か」の客観的な基準は、いくら貴方が「合理的」とか喚いてもね、誰も、それが本当に正しいのか、判断することが出来ないのよ。貴方が馬鹿の一つ覚えで叫んでいる、「テロの増加」にしたって、基準をどの時点に置くか、で結果が全然違って来ちゃうのね。<
ネマリsimesaba0141さん、「テロリストの活動が増加している」という事実は、国連の国連の安保理1510号決議(2003年10月13日)、安保理1707号決議(2006年9月12日)、安保理1746号決議(2007年3月23日)と国連の安保理1776号決議(2007年9月19日)を読めば明白だけど、貴方は“馬鹿にも及ばない考え”で、“テロリズムを根絶するために必要な措置を安保理がとった”と明言したよなぁ。
「健全な逃げ口上」をは用意したかい? (続く)
2007/09/26 22:57
>mochizuki さん
「北大西洋条約も、日米安全保障条約も、国連安保理が国際の平和及び安全の維持するのに必要な措置を執ったとき、個別的自衛権または集団的自衛の固有の権利による措置は終止するとの明文規定がある」
はっはっは、まんまと引っ掛かってやんの。
で、君はまだ、「必要充分条件」とやらについて、明文化されて証拠を出せていないね。
どうだ、君の議論は、前提の、そのまた前提が根本から崩れっぱなしじゃないか(大爆笑)。
さあ、「必要充分条件」とやらについて、明文化された証拠を出せよ。
「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」とは、誰が、どのように決定し、何処に明文化されているか、証拠を出せ。
「国連安保理も当事国も判断している」と断定しながら、それを裏付ける、明文化された証拠を出せ。
アンタが言ったんたぞ、「国連憲章51条の規定に違反することなく併存できる条件」だとな。
言い訳すればするほど、八方塞がりだね、負け犬クン。
2007/09/26 23:02
「あなたが唱えている事実を裏づける各連安保理の決議や国連事務総長の報告書はない」
証拠は散々提示しているんだがな、まあ、アンタの目が節穴ってことだ。
泣こうが喚こうが、事実は動かない。ご苦労様~。
いいから、「明白」「前提」「当然」なんて言う前に、
証拠を出せ。
話はそれからだ。
2007/09/26 23:12
「「デマ・ガセ・アジ」に過ぎないのよね。」
いつもながらに一切証拠を出せていない、mochizuki君にぴったりな表現だね。もはや名人芸の域に達した、見事な自己卑下っぷりに、拍手でもしてあげようか?ほらほら(爆笑)。
2007/09/27 11:44
>mochizuki さん
君の議論の根本は、つまり、「国連憲章51条における、自衛権の発動たるOEFと、同7章によって、武力行使のオーソライズを受けたISAFが共存するためには、51条にある、「必要な措置」と言う記述が、どうにも邪魔になって仕方が無いから、いっそ、まだ「必要な措置」は取られていないことにしちゃえ!」
と言う、極めて乱暴、デタラメ、かつ、自分勝手なものだ。
自分の都合で、国連憲章解釈が変わるとでも思っているのか?全く馬鹿だね。
だが、開戦から既に5年を経て、いまだに安保理が必要な措置を取れていないと言う理論立てには、いくらなんでも無理がある。
ましてや、決議1386号によってオーソライズされたISAFが、実際に武力を行使しているのだから、まずこの時点で、君の議論には致命的な欠陥がある。
そうした欠陥を承知の上で、無理に無理を重ねて自説を通そうとするから、ますます話が矛盾だらけになって行く。
「必要充分条件」にせよ、 「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」、更には「国連安保理も当事国も判断している」と、良くもまあ、君自身の言葉を借りれば、「デマ・ガセ・アジ」を並べられるものだと感心するよ。
ともあれ、君の議論は、そもそもの前提であるところの、51条に関するところからして、既に破綻している。
タイムリミットまでに、証拠を出せなかったのが、その証明だ。
破綻した前提に、いくら「明白」「前提」「当然」と言葉を並べても、意味は無い。
全ては、「安保理が決める」のであり、「安保理が支持」している以上、お前さんが、いくら手前勝手な異議を唱えようが、まるで通用しないのさ。
2007/09/27 12:35
To simesaba0141さん(2007/09/26 09:03)続き
先ず、国連の国連の安保理1510号決議(2003年10月13日)によると、「国際治安支援部隊(ISAF)」、“The Security Council, Acting for these reasons under Chapter VII of the Charter of the United Nations, 1. Authorizes expansion of the mandate of the International Security Assistance Force to allow it, as resources permit, to support the Afghan Transitional Authority and its successors in the maintenance of security in areas of Afghanistan outside of Kabul and its environs, so that the Afghan Authorities as well as the personnel of the United Nations and other international civilian personnel engaged, in particular, in reconstruction and humanitarian efforts, can operate in a secure environment, and to provide security assistance for the performance of other tasks in support of the Bonn Agreement;”と明記されているから、安全保障の主役は「国際治安支援部隊(ISAF)」ではなく、「アフガニスタン政府」であることは明確な事実であり、これを以て“国際テロを根絶するに必要な措置を安保理がとった”と、思い込みのは能天気であり、そのような「デマ・ガセ・アジ」を垂れ流すのは有害な行為であることは明白な事実ですよね。 (続く)
2007/09/27 18:01
>mochizuki さん
あーあ、もう何でもアリか。アフガニスタン政府がどうしたって?
安保理決議1368号が通った時、現アフガニスタン政府は、まだ影も形も無かったぞ(大爆笑)。
空想も、ここまで来れば立派だよ。
で、無駄な論点ずらしをやってないで、とっとと「必要充分条件」とやらについて、明文化された証拠を出せや。
「2003年10月13日から、2006年9月12日、2007年3月23、2007年9月19日に亘って“テロリストの活動は増加し続けた」
とうとう、もうコレっきりしか、君の反論ポイントは無いんだね。必死ぶりが、よぉく伝わってくるよ。
「貴方の“馬鹿の考えにも及ばない「情報の読み書き算盤能力」”による“曖昧で、どうにでもなるような「基準」なんて、何の意味も無いの”という分析結果は、産経新聞の古森義久記者に支持された「simesaba0141さんの健全な見解」となり、産経新聞者の報道活動の一環として、世間に垂流されるということになるのでしょうね。」
わっはっは、全く反論になって無いじゃん。君の愚痴なんて、どうでも良いのさ。
つまり、「曖昧で、どうにでもなるような「基準」なんて、何の意味も無い」って部分は、認めざるを得ない訳ね。
はい、ご愁傷様。
2007/09/27 18:05
「「テロリストの活動は増加した」というような情報を態々公開して世間の不安を煽るほど、国連安保理の「情報の読み書き算盤能力」は劣悪ではないでしょうね。
はいはい、貴方のご期待は、よぉく判りましたが、安保理が従ってくれるかどうかは、全くの未知数ですねぇ。
つーか、勝手にキャンキャン吠えてれば?(爆笑)。そりゃまあ、「期待を表明する」のは、各人のご自由ですからねぇ。
「「不朽の自由作戦連合(OEF coalition)」を「国際治安支援部隊(ISAF)」に所属させた”という事実が実際に行なわれたという事実を裏づける証拠を速やかに開示して下さいね。 」
だから、アメリカ国防総省が、ちゃんと認めてるよぉ~ん。
<米国国防総省HP>
http://www.defenselink.mil/home/dodupdate/correct-record/documents/20061005.html
<米国国務省HP>
http://usinfo.state.gov/xarchives/display.html?p=washfile-english&y=2006&m=October&x=20061005175423idybeekcm0.4493524
ついでに国連もね。
<国連HP>
http://daccessdds.un.org/doc/UNDOC/GEN/N07/262/66/PDF/N0726266.pdf?OpenElement
で、君の証拠は、どこにあるの?
2007/09/27 18:14
「国連安保理を含む国際世論の現状認識だよ」
大きく出たねぇ。でも、裏付ける証拠が、なぁんにも無いねぇ。
「因みに、「国際の平和及び安全を回復し及び維持するための措置を国連安保理が執った」と明記された資料が存在しないのだから、「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」と明記した資料があるわけはないわなぁ。」
あ、やっぱり。
はい、自らインチキであると、とうとうお認めになったんですね。
いやあ、おめでとうございます。
「明記された以降一貫し、何の変更もないわなぁ。」
ええ、それでちゃんと通用してますんでね。特に、何も変更する必要はありませんわね。
だって、貴方は「明記した資料があるわけはない」と、これまたハッキリ、キッパリとお認めになりましたからねえ。
別に、安保理にしたところで、証拠も出せないインチキさんの言う事を、真に受ける義理も責任も、ございませんからねぇ。
2007/10/01 13:58
おやおや、二、三日留守にしている間の、この狂乱っぷりったら(笑)。
君は、しっかり書いてしまったのさ。
「因みに、「国際の平和及び安全を回復し及び維持するための措置を国連安保理が執った」と明記された資料が存在しないのだから、「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」と明記した資料があるわけはないわなぁ。」
書いてしまったことは、毎度の事ながら、取り返しがつかない。
「「国際の平和及び安全を回復し及び維持するための措置を国連安保理が執った」と明記された資料が存在しない」
と、言いながら、
「ネマリsimesaba0141さん、「国際治安支援部隊(ISAF)」は国連安保理の責任と権限の下に「許可」されたと、私は端から言っているけど、それが何か?」
こんな事を言う。
きちんと明文化された「実績」があるじゃないか(大爆笑)。
「国連安保理がその責任と権限に基づく事柄を実行するには、其々国連安保理の明確な決議が必要だという証拠は、国連憲章の第5章「安全保障理事会」、第27条「表決」、第1項“安全保障理事会の各理事国は、1個の投票権を有する。”、第2項“手続事項に関する安全保障理事会の決定は、9理事国の賛成投票によって行われる。”、第3項“ その他のすべての事項に関する安全保障理事会の決定は、常任理事国の同意投票を含む9理事国の賛成投票によって行われる。」
長々と引用ご苦労さん。だが、実際に君は、「「国際の平和及び安全を回復し及び維持するための措置を国連安保理が執った」と明記された資料が存在しない」と認めてしまっている。
嘘に嘘を重ねても、結局は嘘でしかない。証明ご苦労様だね。
「何が必要かを決めるのは、安保理と紛争当事国であり」
ぎゃははは!アフガンにはもう、タリバン政権は存在しないよ。
2007/10/01 14:05
「リンゴを一個買うのに100円必要だと言うのが「前提」だが、店にはリンゴが100円であると書いてある札はどこにも発見できず、リンゴを買うのに100円必要だと書く措置を、店はまだ採っていないことは「明白」である。」
お前が言っている理屈は、これと同じだ。と言うか理論にも何にもなっちゃいないだろ?
お前、ああだこうだとレトリックを振り回した挙句、自分で何が言いたいのか、判らなくなってるだろ?
2007/10/01 14:21
「“テロリズムを根絶する措置”は其々の国家が主権行為を以てとるべきで、国連安保理が執ることは不可能だと私は言っている」
はい、またしても、やっちゃいましたね。
「私は言っている」
そうですか、じゃあ、安保理が貴方の言う事を裏付けている、
「証拠を出して下さい。」
そう言われるのは当ったり前だろ?(爆笑)。
あれも無い、コレも無い。全部デマカセ。
「テロリストを根絶する措置を国連安保理が執った”とワンワン吠えて言い張るなら、それを裏付ける証拠を開示して下さいね。」
国連安保理決議1368号、および1386号から、最新の「謝意決議」に至るまで。明文化された証拠は、いくらでもある。
君は、「「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」と明記した資料があるわけはない」
そう言っちゃったよね。残念でした。
2007/10/01 20:45
To simesaba0141さん(2007/09/25 21:56)
> そのような、お前の一方的、かつ根拠の無い「解釈」に基づく繰り言を、百万回繰り返したところで、何の失地挽回にもならん。<
ネマリsimesaba014さん、私には何の失地も無いから挽回する必要はないが、「情報の読み書機算盤能力」について貴方の水準は“馬鹿の考えにも及ばない”ことを貴方自身が繰り返し「ジコ証明」しているが、このような「ジコ証明」を一千万回繰り返してても“馬鹿の考えに及ぶ”のは無理だわなぁ。
> 「国連憲章51条の規定に違反することなく併存できる条件」として、「“国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要十分条件をみたさない措置」 「すなわち、その措置を実施しても、それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない”」 これらは、全部お前が言った言葉だ。言った以上は、「必要十分条件」について、明文化された証拠があるはずだ。<
国連憲章51条の規定に違反することなく「個別的自衛権・集団的自衛権に基づく交戦部隊」と「国連安保理の責任と権限に基づく平和維持部隊」が、併存できる条件は“国際の平和及び安全を回復し及び維持するために必要な措置を安保理が執らない場合“であることは、国連憲章51条と、それを適用した北大西洋条約5条および日米安保条約5条の規定でも裏付けられた明文化された証拠だが、ネマリsimesaba014さん、それが理解・納得できない貴方の「情報の読み書機算盤能力」の水準は“馬鹿の考えにも及ばない”ことを貴方自身が繰り返し「ジコ証明」しているよ。
> 言った以上は、「その措置を実施しても、それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない”」と、「国連安保理も当事国も判断している」事を示す、明文化された証拠があるはずだ。 寝言はどうでもいいから、さっさと証拠を出せ。<
ネマリsimesaba014さん、貴方の「情報の読み書機算盤能力」の水準は“馬鹿の考えにも及ばない”ことを貴方自身が繰り返し「ジコ証明」しているから、それに勝る証拠は存在しないわなぁ。
2007/10/01 23:00
2007/10/02 22:58
>mochizuki さん
そうやって、何の具体的な証拠もなしに、ヒステリックに叫べば叫ぶほど、ますます貴方自身が追い込まれている事を証明するだけなんだけど、まあ、河馬に何を言っても無駄ですな。
「貴方は“国際の平和及び安全を回復し及び維持するための措置を国連安保理が執った”と、しっかり書いてしまったのさ」
へえ、どこに?
ただ、現実に、安保理決議1368号によって、米英軍は自衛権の行使ながら、武力行使のお墨付きを得た。
次に、決議1386号により、ISAFが組織され、国連安保理の承認を得て、アフガンで武力を行使することになった。
ISAFは、2006年9月5日、米軍からアフガンの軍事行動に関する権限を委譲され、同年末までに、実際に米軍の部隊、12,000余が、NATOの指揮下に入っている。
と言う事を、「証拠を出して」立証したけどね。
そう言う貴方は、「「国際の平和及び安全を回復し及び維持するための措置を国連安保理が執った」と明記された資料が存在しない」
言っちゃっているねぇ。
同列に扱えるかどうか、常識で考えてゴラン。
2007/10/02 23:08
忘れたのかい?
「個別的自衛権または集団的自衛の固有の権利による防衛行動をとらなくても、国際の平和及び安全の維持ができるという条件を満たすことが前提」と言ったのは、私じゃなくて、貴方。
「必要充分条件」について、貴方はついに明文化された証拠を提示できなかったのも、貴方。
「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」とは、誰が、どのように決定し、何処に明文化されているか、これを立証できなかったのも、貴方。。
「国連安保理も当事国も判断している」と断定しながら、それを裏付ける、明文化された証拠も、例によって例のごとく、全く提示できなかった。
私は、事実決議1368号があり、1386号があり、実際に武力行使が為されており、かつ、国連がそれを支持し、ISAFについてはオーソライズも与えていることから、当然ながら、これら全てが、国連による「必要な措置」であると看做している。
君は、、「「国際の平和及び安全を回復し及び維持するための措置を国連安保理が執った」と明記された資料が存在しない」と吠えるばかりで、何一つ証拠を出せていないだろ?
何度でも言う。証拠を出せなければ負けなのさ。
2007/10/02 23:20
いいかい、「「国際の平和及び安全を回復し及び維持するための措置を国連安保理が執った」と明記された資料が存在しない」と言っているのは、あくまでも、君だ。
どうして、私が君の意見を、そのまま無批判に受け入れなくちゃならない?
君がやるべき事は、「資料が存在しない」と叫ぶことじゃない。
国連安保理の「支持」を受けた、各国の対テロ根絶活動、および、国連の承認を得たISAFによる武力行使。
これらが、「国際の平和及び安全を回復し及び維持するための措置」ではない事を、
「資料を用いて、自説が正しいことを証明すること」だ。
アンタがいくらギャアギャア泣こうが喚こうが、証拠が無ければ誰も信用しない。
ところが、アンタはこう言った。
「因みに、「国際の平和及び安全を回復し及び維持するための措置を国連安保理が執った」と明記された資料が存在しないのだから、「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」と明記した資料があるわけはないわなぁ。」
もうね、お話にもならないよ。
「それだけでは、国際の平和及び安全を回復し及び維持できない」と明記した資料がある」からこそ、「国連安保理も当事国も判断している」と言えるんだろ?
ところが、「明記した資料があるわけはない」と来た。
前提どころか、根本が成り立ってないじゃないか(大爆笑)。
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