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安倍晋三首相はアメリカ側では評価が高かったーー木を見るか、森を見るか

2007/09/19 07:36

 

安倍晋三氏がなぜ首相を辞任したのか。
いま日本のマスコミでは「これが真相だ」という虚実とりどりの情報が洪水のように出てきました。
それと同時に噴出しているのが「安倍政権はなにからなにまでダメだった」という式のこきおろしです。
しかし安倍首相が「戦後レジームからの脱却」を唱え、一年ほどの短い期間に教育改革、憲法改正、公務員制度改革などを目指しての大胆な法的措置をとったことは、たとえその内容に反対する側にとっても、歴史的な大きなステップだといえるでしょう。
防衛庁防衛省にしたことも、同様です。何十年もの間、話だけが出て、実行されることがなかった「国家の防衛」の行政上の正常化がこの「庁から省への昇格」です。
国民投票法の成立も、同じように戦後の日本にとっては歴史的な意義を持つ動きです。憲法改正への具体的な手続きを初めて立法的にとったわけだからです。
しかし日本のマスコミの多くは安倍政権のこの種の実績を「閣僚の絆創膏」の矮小化し、バッシングを続けました。
安倍首相が果たした国家の根幹にかかわる改革の実績をあえて無視して、表面に出た閣僚スキャンダルだけを拡大する、という反応でした。日本の政治という全体の観点からすれば、まさに「木を見て、森を見ず」でしょう。

しかし安倍政権のこうした軌跡をきわめて前向きに、しかも全体像として評価する意見がアメリカ側で表明されました。
そもそもアメリカ側の安倍政権への評価は全体として高かったのです。この実態は日本側でなかなか伝えられませんでしたが、ブッシュ政権が安倍政権の安全保障上の政策には一貫して、歓迎や賛同の意を表明していたことも、その一例です。
アメリカ側のこのへんの安倍政権評価、安倍晋三評価を日本近代史研究の専門家ケビン・ドーク教授(ジョージタウン大学東アジア言語文化学部長)が総括しました。

以下はドーク教授の見解を報じた私の産経新聞記事です。


認知度、評価高かった安倍首相 「短期間に多くの業績残す」
2007年09月16日 産経新聞 東京朝刊 総合・内政面

 ■ジョージタウン大学東アジア言語文化学部長 ケビン・ドーク教授

 【ワシントン=古森義久】日本の民主主義やナショナリズムの研究を専門とする米国ジョージタウン大学東アジア言語文化学部長のケビン・ドーク教授は14日の産経新聞とのインタビューで、安倍晋三首相の辞任表明に関連して、安倍氏が米国では日本の歴代首相のうちでも「明確なビジョン」を持った指導者としての認知度がきわめて高く、米国の対テロ闘争への堅固な協力誓約で知られていた、とする評価を述べた。

 ドーク教授はまず安倍首相の約1年に及ぶ在任の総括として「安倍氏は比較的、短い在任期間に日本の他の多くの首相よりもずっと多くの業績を残したが、その点がほとんど評価されないのは公正を欠く」と述べ、その業績として(1)教育基本法の改正(2)改憲をにらんでの国民投票法成立(3)防衛庁の省への昇格-の3点をあげた。

 同教授は米国の安倍氏への見方について「米国では安倍首相への認知が肯定、否定の両方を含めてきわめて高かった。たとえば、森喜朗氏、鈴木善幸氏ら日本の他の首相の多くとは比較にならないほど強い印象を米側に残した。慰安婦問題で当初、強く反発したこともその一因だが、日本の今後のあり方について明確なビジョンを示したダイナミックな指導者として歴史に残るだろう。安倍氏が米国の対国際テロ闘争に対し堅固な協力を誓約したことへの米国民の認識も高い」と語った。

 ドーク教授は安倍氏の閣僚任命のミスなど管理責任の失態を指摘しながらも、「戦後生まれの初の首相として日本の国民主義と呼べる新しい戦後ナショナリズムを主唱して、国民主権の重要性を強調し、対外的には国際関与を深める道を選んだ。安倍氏が『美しい国へ』という著書で日本の長期の展望を明示したことは、今後消えない軌跡となるだろう」とも述べた。

 同教授はさらに「逆説的ではあるが、安倍氏の辞任表明の時期や方法も、それ自体が業績となりうると思う。健康上の理由、政治上の理由、さらには唐突な辞任表明での責任の問題もあるだろう。だが安倍氏が国民投票法など本来、まずしたいと思ったことを達成し、さっと辞任するという動き自体が今後の政治指導者の模範例となりうる」と語った。

 同教授はまた「現在の日本での安倍氏への評価は戦後の旧来の産業社会の文化や規範を基準としており、情報社会の文化基準を適用していないために、『戦後レジームからの脱却』などがあまりよく理解されず、支持されないのだろう」と説明した。

                   ◇

 【プロフィル】ケビン・ドーク

 1982年、米国クインシー大卒、シカゴ大で日本研究により修士号と博士号を取得、ウェークフォレスト大、イリノイ大での各助教授を経て、2002年にジョージタウン大に移り、東アジア言語文化学部の教授、学部長となる。日本での留学や研究は合計4回にわたり、京大、東大、立教大、甲南大、東海大などで学び、教えた。著書は「日本ロマン派と近代性の危機」「近代日本のナショナリズムの歴史」など。 

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コメント(114)

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2007/09/19 08:30

Commented by さくやこの花 さん

安倍総理を正当に評価する声がメジャーな新聞に出たことは大変よかったと思っています。産経以外の「ジャーナリスト」には、自分で考える頭がついていないと思います。結局、これまで使い古したパターンで悪口をいうだけでした。
 
 今回も、カネのスキャンダル。それも、どうでもいいような細かな紋が大半でした。もちろん、突っ込まれる隙が政治化の側にあったことは批判されてしかるべきですが、過去のどんぶり感情ばかりの時代の延長の上にあるのだから、今の政治家ばかりを締め上げても、ちょっと見当違いな気がします。もっとも非難されて当然の人もいることは確かですが。

 悪口のもう一つのパターンは「失言」、実際には、その代議士が言おうとしている主張。趣旨に対する反撃ではなく、その言葉尻をとらえた言葉狩り。反日の「ジャーナリスト」は人の発言の趣旨が何であるかを把握する国語力もかなり弱いようです。
 
 こんなので「ジャーナリスト」を名乗ることを恥と感じないことに、日本のメディアの堕落が極点にまで達したことを感じます。しかも、反省の声がこれらメディアの中からは聞こえない。腐った人間たちが腐臭を漂わせてゴミ箱の中でうごめいている。これが日本のメディアの世界ではないでしょうか。産経はそうではないと思っています。

産経に対する注文は、なぜもっと読者を増やせないのか。事業上の工夫が足りないと言うことです。

MSN産経は絶好のチャンスなので、MSN毎日のニュースソースが変わっただけに終わらせてほしくないと思います。

まねするのだったら、ヤフーや携帯電話会社各社がやっているように、日記(カレンダー)とか、メールとかもできるようにして、その上にイザのようにニュースにコメントが出来るようにするとか、既存の新聞社サイトのパターンにとどまらない工夫で読者(サイト利用者)増加につなげてほしいと思います。

これは少し脱線気味でした。

 
 

2007/09/19 08:34

Commented by thinking さん

 小泉首相とブッシュ大統領との間で築かれた良好な日米関係を維持してきた安部首相の退陣によって、中国に呪縛され、金縛りに遭っている感のある福田さんの登場によって、明白に予想される日米関係の後退によって、日本の弱体化による、中国の優位によって、アジアにおける、中国の覇権を杞憂する。

 
 

2007/09/19 08:57

Commented by yachihoko さん

お疲れ様です。

安倍首相の功績が、正当に評価されることがとてもうれしく思います。

中国共産党の覇権主義に直面し、国家の存亡の危機に至りかねない状況の中、安倍首相は適切な対応をとられたと思っています。

こんな中、「調整力」という、自民党内部の事情しか考慮しないような人選で、首相が決まるのが、残念でなりません。

しかも、マスコミが、いかにも福田さんが首相に適任かのような世論誘導しており、不快感を感じます。

福田さんは、今のところ、安倍首相の路線を否定されるようで、今後の外交防衛政策いかんによっては、今後の日本の行方に大きな影響を与えるとおもうと、不安です。

 
 

2007/09/19 09:33

Commented by iz-keiai2727 さん

安倍首相に対する「アメリカの評価は高かった?」・・・・今更、と言った感じがし、胡散臭さをも感じてしまう。

日本政府「安倍首相」が抗議する中で、日本政府の言い分を全く無視し、一方的に断罪し、マイク、ホンダ率いる、アメリカ議会が決議した「従軍慰安婦批判決議」により、安倍政権に大きなダメージを与えた挙句
お金だけは協力しろとは、余りにもご都合主義では無いのか?
同盟国と言いながら、理不尽な犯罪を押し付け、挙句、日本に感謝している?・・・・ふざけるな、マイク、ホンダよと憤慨している。

先日も、国連による、日本に対する「国連の謝意」を聞いても、今更、何を抜かすか、と言いたい。

国際社会で、色んな貢献をしても、国連にも支持されず、ただ、批判の対称にしか成らない「無能な日本」、この際、今回の「テロ特措法」には断固反対をし、国際社会に反省を促す事も選択の一つでは無いか?と思う。

身勝手なアメリカに対し、行き過ぎた、同盟国意識は近年特に非常に危険だと改めて感じている。

 
 

2007/09/19 09:34

Commented by ウルリケ マインホフ さん

衆参両議院で与党が過半数を持っていた以上、多くの法案を成立できたのは当然のことです。
そのこと自体は何ら評価に値しません。
日本の首相の評価を米国の学者に頼る貴方は、やはり親米どころか従米主義者であるといえましょう。日本社会に対する洞察力、現状認識を甚だしく欠いております。

安倍首相の失敗は、国民の意識の底流にある、統制社会や戦前回帰に対する漠とした不安感を見抜けなかったことでしょう。
恐らくは貴方自身も同様の過ちを犯していることと思われます。

 
 

2007/09/19 11:15

Commented by かわら屋「たいせい」 さん

 貴重な記事の紹介ありがとうございました。
 netでこの記事については噂を聞いていましたが、私は愛知県に住んでおり、残念ながら産経新聞の記事を直接目にすることが出来ませんでした。
(恐らく私を含めて、産経新聞の配送システムのない地域で、このIZAを通して本誌の購読がしたいと考える層は確実に増えているのではないでしょうか?)
 首相の退陣はよほど禅定が上手くいった場合を除き「石を持って追われる」のが常ですが、安倍首相の業績は歴史によって評価されると考えています。

 
 

2007/09/19 11:31

Commented by venom さん

To ウルリケ マインホフさん

>衆参両議院で与党が過半数を持っていた以上、多くの法案を成立できたのは当然のことです。そのこと自体は何ら評価に値しません。

なぜ与党が過半数を占められたのですか? それは小泉政権の改革路線が国民の支持を集めたこと、また安倍政権発足当初の70%という高い支持率は、拉致問題への積極的な取り組みによるものでしょう? 

その結果多くの法案を実現できたのなら、やはり高く評価すべきなのでは? あなたに取っては都合の悪い法案ばかりだから、評価したくないのですか?

>日本の首相の評価を米国の学者に頼る貴方は、やはり親米どころか従米主義者であるといえましょう。
>安倍首相の失敗は、国民の意識の底流にある、統制社会や戦前回帰に対する漠とした不安感を見抜けなかったことでしょう。

「統制社会」と言ってもそれは1930年代末に戦争が激しくなって以降、敗戦までの数年間の異常な時期におけることであり、戦前の日本が全て暗黒社会でなかったことは、戦前の日本で多様な文化芸術が花開いたことを見てもおわかりですね。

戦前は、日本も世界の五大国に名を連ね、自主独立の国家でしたよ。 その結果アメリカと対立し、あの戦争に突入してしまい、結果的に破滅してしまったのですが、自主独立を守るのは大事なことです。 

さて戦後はアメリカに自主独立を奪われ、「親米どころか従米主義者」が歴代政権を担うことになりました。 あなたはこれからの日本が「戦前のような自主独立を回復すべき」と主張なさるのか、それとも「戦後のアメリカ従属体制を続けるべき」と主張なさるのか、一体どっちなんですか?

 
 

2007/09/19 11:37

Commented by waa72225qqdz さん

慰安婦決議の話が出ているので。
Commented by iz-keiai2727 さん

米国には二つの意志があります。

一つは、昔から日本との安全保障を重視する共和党
一つは、昔から反日路線の民主党です。

慰安婦決議は民主党から出されました。

ただし、慰安婦決議に出席して可決したのは10名足らずです。
日本への感謝決議は下院議員全員出席(400名くらいかな)で可決
されたのとでは、重みが違います。

米国を一括りで考えるのは間違っています。

 
 

2007/09/19 11:42

Commented by 古森義久 さん

さくやこの花 さん

ジャーナリストとして、産経新聞の一員として、いずれも真摯に受け止めるべきご指摘だと思っています。

 
 

2007/09/19 11:44

Commented by 古森義久 さん

thinkingさん

福田康夫氏の政策とはなにか。
私にはよくわからないのですが、中国にきわめて宥和的なことは確かですね。気がかりですね。

 
 

2007/09/19 11:46

Commented by 古森義久 さん

yachihoko さん

日本という国家の利害得失を考えると、どうみても安倍政権の政策の全面否定などできませんよね。
軸足を中国韓国におけば、がらりと変わるのは当然ですが。

 
 

2007/09/19 11:47

Commented by venom さん

To waa72225qqdzさん

>米国を一括りで考えるのは間違っています。

その共和党政府がおかしいから、みんな疑念を持ってるんですよ。
安倍首相に「慰安婦問題で口答えするな!」と厳命したのは、マイケル・グリーンにシーファー大使じゃなかったですか?

ブッシュ政権(その中でもライスやヒルといった国務省)が北朝鮮にどんどん譲歩を続け、核保有を黙認しそうなばかりか、日本人拉致被害者を見捨てて、北のテロ国家指定を解除しそうな状況に、安心してられるんですか?

 
 

2007/09/19 11:47

Commented by venom さん

To waa72225qqdzさん

>米国を一括りで考えるのは間違っています。

その共和党政府がおかしいから、みんな疑念を持ってるんですよ。
安倍首相に「慰安婦問題で口答えするな!」と厳命したのは、マイケル・グリーンにシーファー大使じゃなかったですか?

ブッシュ政権(その中でもライスやヒルといった国務省)が北朝鮮にどんどん譲歩を続け、核保有を黙認しそうなばかりか、日本人拉致被害者を見捨てて、北のテロ国家指定を解除しそうな状況に、安心してられるんですか?

 
 

2007/09/19 11:50

Commented by 古森義久 さん

iz-keiai2727 さん

アメリカに対し反発すべきなのか。
国連に対し反発すべきなのか。

日本にも安倍晋三がいて、小沢一郎がいて、福島瑞穂がいるように、アメリカにも多様な政治家がいて、多様な対日見解があります。

 
 

2007/09/19 11:53

Commented by venom さん

おや、二重投稿になってしまった。 連続投稿失礼。
何でしょうね、この記事は。 まるで朝日です。

>作戦に乗ってなるものか=与良正男
早く政治を国民の手に取り戻そう。それには、首相交代後、一定の国会論戦を終え、速やかに衆院を解散して、有権者の審判を仰いでもらうしかない。私はしつこく解散・総選挙を求めていくつもりだ。(論説室)
毎日新聞 2007年9月17日 東京朝刊

http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/hassinbako/news/20070917ddm002070088000c.html

そんなに民主党政権がお望みか。 沖縄の主権を中国に売り渡そうという民主党が。 菅直人が拉致実行犯の釈放を求める署名するような民主党が。 ソウルの慰安婦水曜デモに参加して、日本をおとしめる岡崎トミ子がいるような民主党が。

 
 

2007/09/19 11:54

Commented by 古森義久 さん

ウルリケ マインホフ さん

頻繁なコメントをありがとうございます。

貴方にけなされると、自分の意見の正しさが証明されたようで、いつも力がわく気がします。

獄中でクビを吊った本物のウルリケ・マインホフの命日には供養を忘れないでくださいね。

 
 

2007/09/19 11:57

Commented by 古森義久 さん

かわら屋「たいせい」 さん

そうですか。
愛知県だと産経新聞がなかなか届かないわけですね。
イザの効用、ブログの効用もこういうふうに発揮されることを知って、心強くなりました。

安倍首相の業績が歴史によって評価されると私も思います。

 
 

2007/09/19 11:59

Commented by 古森義久 さん

waa72225qqdz さん

米国をひとくくりにするなとは、まさにその通りだと思います。

 
 

2007/09/19 12:01

Commented by 古森義久 さん

venomさん

慰安婦問題では共和党もおかしかったことは、まさにそうですね。
しかし安保がらみの対日政策となると、またがらりと変わってきます。
共和党筋は日本の憲法改正に賛成です。

毎日新聞の記事は朝日のレプリカなんでしょうか。
あるいはもっと過激なのか。
私も毎日新聞記者だった年月が長いのですが、最近はまったく読まなくなりました。

 
 

2007/09/19 12:22

Commented by staro さん

>「安倍首相」が抗議する中で、日本政府の言い分を全く無視し、
>一方的に断罪し、マイク、ホンダ率いる、アメリカ議会が決議した
>「従軍慰安婦批判決議」により、安倍政権に大きなダメージを与えた挙句
>お金だけは協力しろとは、余りにもご都合主義では無いのか?
同盟国と言いながら、理不尽な犯罪を押し付け、挙句、日本に感謝してい
>る?・・・・ふざけるな、マイク、ホンダよと憤慨している。
>先日も、国連による、日本に対する「国連の謝意」を聞いても、今更、
>何を抜かすか、と言いたい。

全くです
大賛成です
ご主張、ひとつひとつ賛同します

私はテロ特措法反対は変わりません

 
 

2007/09/19 12:29

Commented by staro さん

ウルリケ

まだ君の脳内は猛暑のようだな
からっぽだから暑いんだ

>従米主義者であるといえましょう。

聞いてみるが、従米主義を放棄した代償は高くつくが具体的にこたえよ

>安倍首相の失敗は、国民の意識の底流にある、統制社会や戦前回帰に対す
>る漠とした不安感を見抜けなかったことでしょう。
>恐らくは貴方自身も同様の過ちを犯していることと思われます。

だはははははははははははは
おまぃ、ヘソで茶を沸かせるだろ?
安倍氏の失敗は国民が年金にしがみついていることを知らなかったことだ
どこをどうつついたら統制社会になるのだ
戦前回帰とは具体的になにか?
防衛省のバカ次官見れば戦前はいまも続いており、官僚の暴走は止まらんぞ
おまぃは赤いテレビ、新聞関係者だな(笑

 
 

2007/09/19 12:35

Commented by staro さん

>一つは、昔から日本との安全保障を重視する共和党
>一つは、昔から反日路線の民主党です。

シーファー(ブッシュの親友)もグリーンもアーミテージも批判しましたね
これは「戦後レジーム」なので共和党も民主党と同じです

>慰安婦決議は民主党から出されました。

チェイニーは民主党にも多く人脈があり、阻止するのは簡単とも言われて
いましたが、一切協力しませんでしたね

>ただし、慰安婦決議に出席して可決したのは10名足らずです。

議決するのがわかっている事案は欠席するとの話もあります

>米国を一括りで考えるのは間違っています。

共和党の立場を考慮するなら、共和党は明確に否定すべきです
ところが一切やってません
日系議員の方だけですね

 
 

2007/09/19 12:40

Commented by rissei さん

>安倍首相に対する「アメリカの評価は高かった?」・・・・今更、と言った感じがし、胡散臭さをも感じてしまう。

>身勝手なアメリカに対し、行き過ぎた、同盟国意識は近年特に非常に危険だと改めて感じている。

確かにアメリカは、国益のためなら何でもやらかすかもしれない身勝手な国でしょう。しかし、アメリカ以外に身勝手でない国益第一でない国がこの地球上に存在するのでしょうか。

アメリカと他の国々と比較して一つ全く違っているのは圧倒的な戦力です。
そして、日本が第一人者として誇れるのは、その最先端の戦力を補強することの出来る技術力でしょう。世界は何をおそれるかと言えばこの二つの国が力を合わせる事です。

アメリカのイラク政策失敗により、その相対的国力が低下、外の国々がもぞもぞ動き出すのは当然の理です。

そこで日本がどう動くべきか、「アメリカとの同盟をより深めるべき」、「中国との友好を深めより経済的な繁栄を得るべきである」等々、簡単に決められなくなってきているのでしょう。より、複雑な舵取りが要求される時代となっていくのでしょう。

今一番大事なことは、どのみちを選ぶかを日本自身で決定できる力を持つ事ではないでしょうか。自国を虐げる教育、どこかの国のポチにならざるを得ないような憲法を後生大事にしていたのでは・・・

アメリカとの同盟を深めようが、中国との友好を第一に考えようが、日本国民のためにと思うのなら自主独立した国家になることを閉ざす現在の憲法には問題がありすぎます。

>国際社会で、色んな貢献をしても、国連にも支持されず、ただ、批判の対称にしか成らない「無能な日本」、この際、今回の「テロ特措法」には断固反対をし、国際社会に反省を促す事も選択の一つでは無いか?と思う。

国際社会は反省してくれるのでしょうか?

 
 

2007/09/19 12:44

Commented by Wingwrong さん

思えば、安倍首相がまだやれていなかったことって何かありますかね……?
そう考えると、安倍首相は全速力で100m走を走り抜けて斃れたような、
そんな気さえしてきます。

 
 

2007/09/19 13:04

Commented by jess さん

古森さん、こんにちは。
 この記事は貴紙で読ませていただきましたが、
(1)遠くからだと、隣の芝生が容易に観察できるのだな。なるほど、アメリカではそれなりに安倍晋三という人および安倍政権が、インパクトを以って見られていたのだなあ。いわゆる「普通の国」への最短距離を走っている…という評価だったのだろうか。
(2)そのインパクトの所為で、反発もまたあったのだな。確かに「慰安婦決議」は民主党のマイク・ホンダより出されたが、(決議には10名ほどの出席ではあったが)共和党の議員も賛成したのだからなあ。
これが正直な感想でした。本当に、安倍首相の退陣は悔やまれます。またそうさせた"力"をも恨みます。
新保守主義の安倍氏が、新自由主義の小泉氏の路線を引き継ぐなんて、はじめから股裂き状態だったのだ…との阿比留氏の…。

 なおほかのブログで知ったのですが、Y紙のワンマンオーナーが北京詣でをしており、そこで「次の首相が靖国を参拝したら、部数の力を以って倒閣する」と約束したそうです。
あのY紙がねえ…。頼りになるのは、産経新聞だけ…!!

 ついでと言ったら失礼とは思いますが、また若輩のわたしが言うのはもっと失礼とは思ったのですが、ウルリケマインホフさん、最近あなたのコメントが少し鼻についてきました。古森記者や阿比留記者のエントリーに、斜に構えて…、正面から立ち向かわず…、つい立の陰に隠れて「わーい、お前の母ちゃんでべそー」って言う、まるで子供のような、人に何ともいえないイヤーな気を生じさせる、なんだか可哀そうな…人、シニカルな評論とは全くいえない…と思うようになりました。
へー、本物のウルリケマインホフという人は、獄中で首を吊ったのですか。わたしはよく知らないのですが、よほど世をすねた人だったのですかね。
それほど世をすね、世を悲観する必要はないと思いますよ。日本は、まだ捨てたものではない…と思いますので。

 
 

2007/09/19 13:12

Commented by venom さん

To 古森義久さん

>しかし安保がらみの対日政策となると、またがらりと変わってきます。
>共和党筋は日本の憲法改正に賛成です。

DoD(ペンタゴン)も、共和党タカ派も、日本との軍事同盟を重視しているのはその通り。 そしていかに民主党ハト派であろうと、軍の意向を無視できないのは確かです。 あのクリントンですら、北朝鮮と一触即発な所まで行ったんですから。

しかしアメリカは、積極的な国際秩序構築と、孤立的モンロー主義を定期的に繰り返してきました。 イラク問題で米国民に厭戦思想が蔓延し、また国内に引きこもりたがっているのではないでしょうか? ラムズフェルドやアーミテイジが退陣するなど、タカ派の発言力が低下したのはそのためではないでしょうか?

古森さんは米軍が、ベトナムから撤退する所を目撃されたのでしょう? 南ベトナムは見捨てられたのです。 今、モンロー主義が復活したら、困るのは北の核に直面する日本です。 北の核が容認され、拉致被害者が切り捨てられるのではと、誠に心配です。 そうならないよう、アメリカの負担を軽減するためにもテロ特措法を延長すべきだという議論もあるようですが。

 
 

2007/09/19 13:26

Commented by venom さん

To wingwrongさん
>思えば、安倍首相がまだやれていなかったことって何かありますかね……?

憲法改正はまだ先の話としても、拉致問題で進展がなかったのは痛いですね。 靖国参拝を自粛したのも、慰安婦問題河野談話を継承したのも、ブッシュ大統領に謝罪する形になってしまったのも(本当は謝罪などしていないと思いますが)、拉致問題で中韓の協力を取り付けるためならやむを得ないかと考えていたのですが・・・

やはり「曖昧戦術」など取らず、「拉致問題解決の強い意思」「国のあり方」「戦後レジームからの脱却」などの理想をもっと大きな声で語ってほしかったと思います。 パフォーマンスの面で前任の総理と比べられるのは、安倍さんに取ってはつらいことだったでしょうが。

 
 

2007/09/19 14:02

Commented by s-tatsu さん

 久々の更新ですね☆
 「生活が第一」のフレーズは「今日の夕飯・明日の天気ばかり気にする人」には耳障りがいいでしょうね。そんな人たちも一票(地方にいれば実質1人5票のケースも)。ここにコメントし100年後を考える人も一票。悔しいですがこれも民主主義です。
 
 古森さんの記事、産経紙面で拝見しました。確か一面でしたよね。いいリポートでした。ありがとうございました。
 が、「今日の夕飯ばかりが気になる人たち」は古森さんのいう「国家の根幹にかかわる改革の実績」の存在すら知りません。私はそういう知人に確認しました。彼らは新聞を読みません。ある知人は「進退をかけたから小沢に投票した。それだけ」と言ってました。
 彼らに圧倒的影響力があるのはテレビです。だから本来はテレビこそが専門知識で真相をかみ砕き誰にでも解るようにせねばならないはずです。が、テレビの関心はよくて年金、悪ければバンソウコウです。
 それでも今回のような地道なリポートをひとつゝ積み重ねるしかないのだと思います。頑張ってください。産経・izaで期待して待ってます。
 
 

 
 

2007/09/19 14:11

Commented by ni0615 さん

To 古森義久 様
>木を見るか森をみるか

ジョージタウン大学東アジア言語文化学部長 ケビン・ドーク教授とは一体どのような方なのでしょうか?
古森さんは、この方の見解をもって米国世論を代表するかのように御述べになっていますが、果たして本当にそうなのですか?

ドーク教授という「木」を見て、アメリカ世論という「森」を語っていらっしゃるのでなければいいのですが。もし、ケビン・ドーク教授が米国世論を代表するような日本通学者ならば、有力紙誌にも「安倍政権に関する」論考を幾多寄せて然るべきと存じます。

小森様、
よろしかったら、どのような論考があるのか教えてくださるよう、お願い申し上げます。

 
 

2007/09/19 14:49

Commented by ni0615 さん

誤字失礼致しました。

古森様、
よろしかったら、どのような論考があるのか教えてくださるよう、お願い申し上げます。

 
 

2007/09/19 15:39

Commented by mochizuki さん

 安倍さんの突然の変節は、アメリカを見てアジアを見なかったこと、森と古森と小泉を見て青木や中川、小沢を見なかったこと、身内を見て国民をみなかったとにあろ、すべて心像のアンベーが悪いことに起因する「聴視障害症候群」である。

 
 

2007/09/19 15:48

Commented by venom さん

To mochizukiさん

馬鹿、何を的外れなこと言ってるんだ。 
そんなことだから、創価学会を破門されるんだよ。
良いから早くカレーパン買って来い。

 
 

2007/09/19 16:00

Commented by 花うさぎ さん

>しかし日本のマスコミの多くは安倍政権のこの種の実績を「閣僚の絆創膏」の矮小化し、バッシングを続けました。<

産経を除くほとんどのマスコミがこれに当てはまると思う。実はこれが何故なのかがよく判らいない。

改正放送法や独禁法絡みで安倍政権に直接の利害があるのか、あるいは財界や創価の影響か、本質的に左翼支持なのか?。是非教えてほしい。

「ジャーナリズムとは国を売ること」、なんて洒落にもならない。

 
 

2007/09/19 16:11

Commented by jion999 さん

古森様

私も安倍氏の「戦後レジームからの脱却」に向けた信念は評価しますが、困難な理想を実現するには、余りにも惰弱な精神力に失望せざるを得ませんね。

かつて、父親の晋太郎が、中曽根禅定に騙されて、竹下に首相の座を奪われた時、若き日の小泉純一郎が、派閥の領袖である晋太郎に向かって、「だから、あんた、駄目なんだよ。」と、机を叩いて罵倒したそうです。

息子の晋三は、「昭和の妖怪」と呼ばれた祖父・岸信介を尊敬していたようですが、彼のキャラクターは、その人相同様、「福田派のプリンメロン」と揶揄された父親そっくりでしたね。

どんなに良い理想を持っていても、政治家はそれを実現するだけの強かさがなければ、意味がありません。

このブログに巣食うウジムシのような左翼を喜ばせるような結果になったことだけ見ても、安倍氏を庇う気持ちには、なれませんね。

 
 

2007/09/19 16:25

Commented by jion999 さん

憲法改正を。その政策の中心に据えれば、左翼マスコミから袋叩きにされ、重箱の隅をつつくような嫌がらせをされることは、誰でも容易に想像できること。

それでも、憲法改正にチャレンジする以上、それだけの覚悟と自覚が無ければ、実現不可能です。

結局、マスコミに苛めれて、食事も喉を通らなくなり、ノイローゼのようになって政権を投げ出すなど、情けないの一言。

今後の憲法改正実現において、相当悪い前例を作ったと言えるでしょう。

福田も麻生も、アジア外交やら、年金やら、格差是正には言及しても、憲法改正に全く言及しないのが、その証左。

小泉氏のような強い、個性的な首相の後継者となったことが、尚更、彼の弱さを引き立たせ、左翼マスコミの格好の餌食となってしまいましたね。

今は、彼を庇う気持ちには、なれません。

 
 

2007/09/19 16:38

Commented by take8 さん

安倍さんだけではありませんよ、日本のマスコミの印象操作は
麻生さんにも同種の情報操作が行われています
「ある政府高官」や「事情通」、「ある政治家」による匿名発言で麻生さんが「安倍さんを裏切った」、「計画した」、「後ろから刺した」などマイナス情報ばかり

よくもまあ、都合良く「ある○○」さんによる情報がある事w

 
 

2007/09/19 16:40

Commented by jion999 さん

今回の安倍政権崩壊が、自民党の政治家に与えた教訓は以下の通りでしょう。

1.憲法改正の公約は、票に結びつかない。
2.憲法改正を主張すれば、左翼マスコミが、徹底的に閣僚の金銭問題を洗い出して、揚げ足をとる。
3.憲法改正に、韓国中国は当然反対するから、マスコミは、嬉々として「アジア外交険悪化」と書く。

安倍政権の悲惨な末路に直面し、今後、憲法改正を公約にする政治家が登場するでしょうか?

日本の憲法改正は、10年以上遅れることになるでしょう。
結局、北朝鮮に爆撃でもされて、死傷者が出ない限り、憲法改正は不可能ということです。

 
 

2007/09/19 16:42

Commented by としあき さん

古森記者、はじめまして。
やはり此処は様々な主義・思想を持った方々が多く集まっており、非常にためになります。

いままでROM専でしたが、これからは、たま~にですがコメントをしていきたいとおもいます。

無知ではありますが、どうぞよろしくお願いします。

 
 

2007/09/19 16:46

Commented by yoshi18 さん

古森様

仰る通りです。
アメリカも安倍さんを評価するのであれば、もっと早くきちっんとした形で評価をして欲しかったと思います。
安倍政権はわずか10ヶ月程度でこれまでの政権に出来なかった事をやってきました。あとで歴史が証明すると思います。

残念ながら主に偏向したマスコミの報道とその周辺の芸能人などの訳の分からない非難の連続によって、体を壊してしまいました。

安倍さんの辞任のお陰で「テロ特措法」の内容も、ようやく国民に理解され始めています。そしてまた継続の支持も増えています。
でもこれが日本の有権者のレベルだとすれば、情けない感じがします。
安倍さんには気の毒すぎますね。

政治と金が問題になっているこの時期に「金に問題がない安倍さん」が退陣し、「金に問題がある小沢さん」が残ったというのは、日本の政治に暗澹たるものを感じます。

安倍さんはまだ若いのですから、捲土重来を期して欲しいと思いす。

 
 

2007/09/19 17:05

Commented by venom さん

衆議院議員戸井田とおるのブログ2007-09-19 01:30:40
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji

クーデターの主犯はメディア (水間政憲)
>渋谷は、一万以上の聴衆で溢れていた。NHKは「年配者は福田」「若者は麻生」との趣旨で報道していたが、実態は全然違うのです。拍手も掛け声も8割方麻生氏支持で圧倒していたのです。 この状況をテレビで見ると、福田氏へ世論が動くように操作されているのです。この世論操作を可能にしたのは、街頭演説を土日だけとし、NHKなどのメディアは両者揃ったところ以外報道しないことで、聴衆がどちらを支持しているかを隠すことが出来るのです。 メディアの中で反麻生氏の急先鋒は、日テレと読売新聞で朝日グループではないことなのです。

 
 

2007/09/19 18:17

Commented by - さん

アメリカが評価してたという幻想】
 アメリカが安倍政権を評価してた?アメリカが安倍にやったことは、慰安婦決議から始まって6カ国協議での梯子外しなどなど、最初から最後まで嫌がらせばかり。これで評価されているという古森氏は、何を見ているんですかね?評価というのは言葉でなく行動で示さなければ意味がない。何か中共のODA評価にも似た実に空疎な代物でしょう。まあ、「ここまでさんざん嫌がらせしてやったのに、文句も言わずによくもまあ、こいつはついてきたなあ」という評価をありがたがる日本人は、余りいないでしょうね。

 
 

2007/09/19 18:23

Commented by jyasumin さん

胸のつかえが落ちるような思いで記事を読ませて頂きました。
やっぱり安倍首相は安倍首相でいらっしゃった。ドーク先生ありがとうございます、と申し上げたいです。

「さくやこの花さん」がコメントされたように、私も産経をもっともっと多くの人に深く知ってほしいです。
安倍首相辞任で落胆し、引き続き毎日見せられるねじ曲がった報道でとてもストレスを感じますが、次の希望を見出したくて「ステージ風発」にきました。

 
 

2007/09/19 18:26

Commented by jion999 さん

切葉鳩

建設的な意見も書かずに、ストーカー行為ですか?
いい加減にしなさい。

 
 

2007/09/19 18:41

Commented by みなとの石松 さん

mocchiiさんや、↓は以前あっしが他の板(政治ではないカテゴリー)に
カキコしたもの。

2007/08/29(水) 19:51:26
安倍晋三氏が、如何に高い視点からものを観ているか、といふことを察知
できれば幸ひだらう。対応・決断・言ひ方は上手くないやうだが。
それに引き換へ、小沢一郎氏の節度のなさには、参議院で優勢になったと
はいへ、寒心だ。極めて酷いブレだ。
日本人の考へ方・行動は、他国からは、ある意味で羨望の的となってゐる
かもしれない。シナに比べると、その倫理観は雲泥の差だらう。
かの国家で開かれやうとしてゐる五輪も極めて心配だ。突貫工事で造った
建造物が破壊せねばよいが、と懸念する。

おぬしの、2007/09/19 15:39 のカキコは品がないねぇ。
別に、あっしのカキコに品が在るって言ってるわけではないがね。

 
 

2007/09/19 19:27

Commented by jion999 さん

切葉鳩は、確信犯のストーカのようですな。(笑)
ブログ主に無視されるのも、当然でしょうに。ウジムシなんだから。(笑)

 
 

2007/09/19 19:52

Commented by staro さん

切葉鳩さん

ついこの間までは切葉鳩さんもいくらか意見を書かれていたと思いますが
最近は感情が上回っているように思いますよ

過去のご主張を読んで、保守を標榜されているように見受けられますが
国益より地元の利益を主張している間は保守とは呼べないと思います
結果的に地球市民と同じ主張で、社会主義だということに気づいてください

赤字国債の償還と景気対策を具体的な提示を持って国民に説明、説得
できなかった自称保守議員(支援団体)は似非保守なのです
説得出来たなら民意は小泉劇場なるものを支持する事はありませんでした
橋本、野中、古賀、森、青木はそれで敗れ去り、また談合により税金を
食い物にしようとしていますが愚かにも次の選挙で小沢に敗北するでしょう
地元に税金を持ち帰る事が国会議員の仕事だと思っている似非保守は
滅びるべきで、麻生氏もそういう連中と手を組んでいる以上破滅するのです

 
 

2007/09/19 20:14

Commented by ddff さん

To ni0615さん

古森さんは、「そもそもアメリカ側の安倍政権へ
の評価は全体として高かった・・」とはおっしゃ
っていますが、ドーク教授の見解がアメリカの世論
を代表するとまでは、おっしゃっていませんよ?

アメリカ国民を買いかぶってはいけません。
彼らには、外国に関して大した知識はありません。

通常「アメリカ側」と言ったら、立法府、行政府、
軍、マスコミ、大学の中の「知的エリート層」を指
していると考えた方が無難でしょう。

そういった人達の中で、日本の一部の識者のように、
安倍政権は「何もしなかった」かの如くこき下ろして
いた人がどれだけいましたか?

もちろん、引き際が悪かったという批判はありました
けどね。

 
 

2007/09/19 20:59

Commented by staro さん

切葉鳩さん

>逆に自分でブログも開かず他人のブログでコメントしてるだけの方がストーカー行為に近いんじゃないか(苦笑)

自分のブログを開くことがそんなに重要なのかな?
もしそうなら切葉鳩さんはなぜこのブログに来るのかな?
矛盾するでしょ?
私は古森さんを通じて米国の動きを確認しているだけです
その中で思想的に賛同できることがあるときは書き込みさせてもらったり
しています
必要以上に文句があるならあなたのように自分でブログを立てますよ
ここは他人のブログですからね

 
 

2007/09/19 21:05

Commented by staro さん

切葉鳩さん

あなたが根本的に間違っているのは、外貨(ドル)を如何にして
保有するのか?を説明できないことです
日本は外貨の獲得なくしては1億2000万人を養う事は不可能です
それは先の大戦で学び、苦しみ、原因にもなったことです
また日本の円は米国の軍事力により保障されているに過ぎない通貨です
当然ドルと一体のものであって、あなたの思想は幻想にすぎません
自由貿易を否定したら、即、円は国際信用を失い、破滅的な円安になります
あなたの主張通り自由貿易を否定するのですから他国との貿易はできず
原油も購入できません
出来たとしてもとてつもない円安ですから目茶苦茶な価格になりますね
筋の通った主張をもって保守を名乗るべきです

 
 

2007/09/19 21:42

Commented by kmurase さん

To 立誠小学校さん

>確かにアメリカは、国益のためなら何でもやらかすかもしれない身勝手な国でしょう。しかし、アメリカ以外に身勝手でない国益第一でない国がこの地球上に存在するのでしょうか。

まさに、その通りです。そして、アメリカは世界の安定や平和が国益に適うからこそ、他国の安定のために犠牲をも厭わないのです。しかし、共産主義者やイスラム原理主義カルト教団は違います。自らの思想、信仰を他に押し付け実現するためには、反対するものを排除すること、即ち世界の不安定化や虐殺略奪をも厭わないのです。

 国益を優先することが悪いのではなく、そのために他の国の国益や自国民も含めた人々の幸福を踏みにじる事をも厭わない為政者やグループの行為こそ咎められるべきです。

 その点で、ドーク教授は、安倍首相が唱えた理想は米国の国益にも適い世界のためにもなると評価されたわけです。ところが日本のサヨクマスコミや特定アジアにメロメロの政治屋連中にとっては、自らの立つ思想信条や利益に適わないものだから、一見理想に見える「他人の幸福を優先させるべき」などと言う倫理を持ってきて攻撃したのです。今の福田氏も同じような事を言って特定アジア重視を訴えていますね。じゃ、他のアジアの国はどうなるんだ、と言いたい所です。


>>国際社会で、色んな貢献をしても、国連にも支持されず、ただ、批判の対称にしか成らない「無能な日本」、この際、今回の「テロ特措法」には断固反対をし、国際社会に反省を促す事も選択の一つでは無いか?と思う。
>
>国際社会は反省してくれるのでしょうか?

 「テロ特措法」に反対したから、と言って、国際社会は反省などしてくれないでしょう。そんな間接的な主張をするより、「国連安保理に加えないなら国連に出す金を減らすぞ」とか「拉致問題が進展しないなら金は一切出さない」「親日派批判のような反日行動を取る国には断固抗議して援助も一切しない」とか、「安保条約を履行しないなら核武装も含めた自主防衛路線に切り替える」と明言・実行する方がよほど効果があると思います。

 
 

2007/09/19 21:42

Commented by fa-eng さん

悪口雑言を感情の趣くままに書き殴るのが保守なんですか。そうですか。>切葉鳩さん

>意見は自分のブログにも書いてるわけでコメントにも書いてる通り。

そんな人の意見は見たくも聞きたくも無い。

 
 

2007/09/19 22:14

Commented by 古森義久 さん

立誠小学校さん

おもしろいご意見をありがとうございます。

とくに以下の点には私も基本的に同意します

<<今一番大事なことは、どのみちを選ぶかを日本自身で決定できる力を持つ事ではないでしょうか。自国を虐げる教育、どこかの国のポチにならざるを得ないような憲法を後生大事にしていたのでは・・・

アメリカとの同盟を深めようが、中国との友好を第一に考えようが、日本国民のためにと思うのなら自主独立した国家になることを閉ざす現在の憲法には問題がありすぎます>>

ただしご参考までですが、いまのアメリカの政権は日本の憲法改正に賛成しています。共和党系は議会、学者などを含めて、みな日本が憲法を自主的に改正して、安保面で正常な国になることには前向きだといえます。
だから従来の「護憲」と「アメリカポチ」意識との相関の構図は変わったようです。

 
 

2007/09/19 22:19

Commented by 古森義久 さん

としあき さん

初めまして。
確かにここは多様な言論が言論妨害まがいの書き込みまで含めて、登場しています。
自由な意見、感情の表明の舞台としては、その「自由」さを私もいささか誇りにしています。
どうぞ、自由気ままにコメントしてください。

ところであなたのロゴはおもしろいデザインですね。
対外的にひざまずき外交は禁止だよ、という意味でしょうか。

 
 

2007/09/19 23:08

Commented by 12star さん

■感謝を込めて

米国やケビン・ドーク氏の適正な評価を本当に嬉しく想います。
そして心から感謝を致します。米国の未来が守られますように祈ります。

参議員選以後のマスコミのバッシングはまるで一方的で、
公正を欠くものでした。
私はPCを立ち上げると同じに、真っ先に出て来るMSN掲載のニュースを毎日読みますが、その中でも安部首相に対する、
”三つの替え歌”(by毎日新聞)等は、
もはやウルトラ最低レベルでした。
呆れるを通り越して、「メディアは等々来る所まで来てしまったか、残されているのは裁きしかない」と確信した記事でした。

私は首相の辞任を夕方に知って、意識が遠くなりました。
Netを見ると、多くの人達の嘆きの声が空一杯に響いていました。
それほどに小泉氏、阿部氏への国民の期待と信頼はとても大きかったのです。

今では首相の評価を正しく伝えるべく、多くの勇士達がNetに立ち上がっています。負をのみ流布したメディアに対抗しようと。

安部首相は、振り返ってみると僅か1年の間に、成立したものや案件中のを含めて何と多くのビジョンをもって取り組んだのでしょう!

教育基本法の改正・教員免許更新制度憲法改正、
公務員制度改革 防衛庁防衛省 国民投票法成立、
北朝鮮経済制裁・在日問題、
マネーロンダリング、海洋基本法・集団的自衛権
少年法改正、社保庁非公務員化、
天下り制限・公務員削減・給与削減、
慰安婦問題の名誉挽回、サラ金問題、パチンコ規制、等々・・・
他にも彼の頭の中にはまだまだ湧出るビジョンが有ったに違いない・・・

強く熱い気持ちでヴィジョンを掲げ、何処までも自分に正直に立ち向かった勇気ある人です。これを踏み台して心身共に乗り越えたら、再び明日へ向かって彼らしい歩みをして欲しいものです。

素晴らしい記事を書いてくださった古森さんへ心から感謝をしたいと想います。これからも心に愛を持ち、日本の為に、世界の平和の為に元気で活躍されますように陰ながら応援をしています。

産経さんの記事を読んでいると、いつも心がホットします。

 
 

2007/09/19 23:50

Commented by ウルリケ マインホフ さん

本多  もちろん若い記者にも優秀な人はいます。
ただ少なくとも言えることは、今の新聞社は、意識を持ったジャーナリストが入りにくくなっていますね。
最初の段階でもそうですし、入社してからもますますそうなる、というように二重に困難になっている。

 
 

2007/09/20 00:56

Commented by ervin さん

古森様
安倍首相については、私は東アジアでこそ評判が良かった、という印象を持っていました。中国も、韓国のメディアも、アジア重視の姿勢を受けて、安倍批判は抑えていたように思います。香港の知人からも、「安倍さんは結構評判いいよ。奥さんのもいい、と皆言っている。」という声を聴きました。東アジアに関しては、改憲に持っていく流れをうまく整えていたのではないか、と思います。

ただ、アメリカのメディアが当初から首相に辛辣で、常にタカ派、Nationalistという枕詞をつけて、一種の危険人物という印象を与えるような書き方をしていました。彼の登場から一貫していました。安倍首相の「戦後レジームの脱却」をつぶしたのは、アメリカのエスタブリッシュメント達の中でも日本の独自路線を好まないグループだったのではないか、というのが私の見方です。共和党は日本の改憲に賛成しているとは言っていますが、日本の独自路線に対する本音はどうだか.......。将棋で言えば歩の役割をしてくれればそれでよくて、と金になってもらう必要はないと思っているのではないでしょうか。特にペンタゴンはどう思っているかわからないですしね。もう少し時間がたてば、一連の騒ぎの本質が何だったのかがはっきりしていくと思いますが、あれは、アメリカから独立する動きをみせた政治家に対する、一種の復古主義的クーデターだったのではないか、と思っています。個人的憎悪と、存続への危機にかられた朝日新聞が深く考えずに加担した、という構図では。

首相は国民、メディアの質について楽観されすぎていたのかもしれません。まだ国民が安倍首相を支えていれば良かったのですけれど、今回はネガティヴキャンペーンに簡単に巻き込まれてしまい、国民はいつも以上に思考停止に陥ってしまいました。それどころか、いまだに病中の彼のことを罵っている連中がいます。全く恥ずかしいことです。昨日もNY Timesのopen edに寄稿している日本人がいて、KYと首相のことをやや軽薄な調子で説明していました。論議の社会、他民族国家アメリカに「空気が読めない」などと言ってもわかるはずないのに..........

 
 

2007/09/20 01:42

Commented by ddff さん

エントリーから外れますが、オーストラリアを舞台
に策動が続いてる様子ですね。
対日本非難決議。また日系人らしい名前も出ていま
すが、やれやれですね。


http://azuryblue.blog72.fc2.com/blog-entry-259.html

 
 

2007/09/20 03:06

Commented by jion999 さん

切葉鳩>
「文句があるなら僕のブログに来なさい。」

馬鹿。(笑) 
古森記者の名声に便乗して、自分のブログを宣伝する無名な左翼に、誰か釣られるのかね。(笑)

 
 

2007/09/20 03:09

Commented by jion999 さん

訂正  

無名な左翼→自意識過剰の馬鹿   (笑)

 
 

2007/09/20 03:32

Commented by jion999 さん

要は、日本の保守層も、産経新聞も、安倍氏の手腕に期待していたのですが、結局、安倍氏は、左翼マスコミ苛められた結果、泣きながら、辞任するような恥辱に至ったということです。
安倍氏の抱いていた理想を支持するとしても、安倍氏の情けない実行力とは、区別するべきです。
産経新聞は、安倍氏の理想を支持するあまり、安倍氏の政治力そのものを、擁護しようとしていますが、変ですね。
安倍氏は、望ましい理想を掲げていましたが、それを実行する強かな能力が無かった。はっきり言って、ナイーブなお坊ちゃんであった。

そういうことです。
次回、憲法改正を唱える政治家が、安倍氏のような弱虫でないことを、望むだけです。

 
 

2007/09/20 03:38

Commented by 古森義久 さん

venomさん

イラクベトナムと、いまのアメリカ国民多数の反応は基本部分で異なるところがあります。
ベトナム介入当時は冷戦が厳しく、中国やソ連が北ベトナムを全面支援していました。だから南ベトナム政権を支えて、北の攻撃に耐えるにも、いまのイラクでよりもずっと多くの時間、精力、犠牲などが必要とされました。
しかし米国のベトナム介入を誇れない形で終わらせたのも、国内反戦世論に乗じた民主党多数議会でした。

アメリカを孤立主義志向にさせては日本が損をする。まさにそのとおりです。小沢一郎氏も10数年前はそう主唱していました。

 
 

2007/09/20 03:40

Commented by 古森義久 さん

kmuraseさん

私が日ごろ考えているようなことをきわめて明快な表現で述べられているので感嘆しました。
同感です。

 
 

2007/09/20 03:45

Commented by 古森義久 さん

wingwrong さん

安倍氏が総理在任のとくに前半、全速力で走ろうとしたことは確かだと思います。その時は転びはしなかったわけです。あとでだんだん、障害物を突きつけられてきた、ということでしょうね。

 
 

2007/09/20 03:53

Commented by 古森義久 さん

jess-kun さん

読売新聞の渡辺恒雄氏は確かに自分が政局を動かすと豪語しています。
ただし北京詣でをしたという話は知りません。
こんな豪語はアナクロニズムだと思っていたのですが、今回の福田氏支持への自民党内の動きをみていると、時代は新しくなっていませんね。

ウルリケ・マインホフはテロ集団のドイツ赤軍の女性リーダーとして、近代史上でも最も冷酷で残酷な殺戮を重ねた人物です。捕まって、刑務所内で自殺をしたそうです。

 
 

2007/09/20 03:57

Commented by 古森義久 さん

s-tatsu さん
 国家や社会の大きな変革というのは、みな最初は少数派による小さな、地道な努力の継続的な積み重ねの結果ですよね。
そういうつもりでがんばりたいと思ってます。

 
 

2007/09/20 04:01

Commented by 古森義久 さん

ni0615 さん

ご自分でお調べになったら、いかがですか。

 
 

2007/09/20 04:34

Commented by 古森義久 さん

jion999 さん

安倍氏の実行力と理想とのギャップですね。
個人の実行力の欠如というよりも、周囲、側近の質の問題が大きいように思えます。
かつての盟友がはやくも福田陣営の枢要ポストを務めることを買って出ているなんてーーー

 
 

2007/09/20 04:37

Commented by 古森義久 さん

切葉鳩 さん

あなたのコメントは急に高圧的になったり、命令をしたり、急に低姿勢になったり、意見がブレたりと、本当に答えようがない、のです。
相互通行の対話や討論をしたいならば、そのへんを修正されたらどうですか。

 
 

2007/09/20 04:39

Commented by 古森義久 さん

ddffさん

オーストラリアでの動きは私もちらりと聞きました。
気になるところですね。

 
 

2007/09/20 04:41

Commented by 古森義久 さん

ervin さん

そうですね。東南アジアの安倍評はきわめてよかったですね。
インドネシアの大統領、国防大臣、ベトナムの政府首脳などの前向きコメントが印象に残っています。

 
 

2007/09/20 04:45

Commented by 古森義久 さん

12starさん

安倍首相の業績は大きいです。
しかもそれらの主要な政策や立法に対する正面からの反対はおろか、議論さえなく、「生活が第一」式の、「雨が降れば天気が悪い」に等しい欺瞞のスローガンに遮蔽されてしまったわけです。
一時的な現象だと思っています。

安倍首相の業績は以下のとおりなのですね。

<<教育基本法の改正・教員免許更新制度憲法改正、
公務員制度改革 防衛庁防衛省 国民投票法成立、
北朝鮮経済制裁・在日問題、
マネーロンダリング、海洋基本法・集団的自衛権
少年法改正、社保庁非公務員化、
天下り制限・公務員削減・給与削減、
慰安婦問題の名誉挽回、サラ金問題、パチンコ規制、等々・・・
他にも彼の頭の中にはまだまだ湧出るビジョンが有ったに違いない・・・>>

 
 

2007/09/20 04:48

Commented by 古森義久 さん

fa-eng さん

率直なご意見をありがとうございます。

 
 

2007/09/20 04:51

Commented by 古森義久 さん

ウルリケ マインホフ さん

現代の女性テロリストを気取っているような方のジャーナリズム考だとすれば、いただけませんね。

それよりも、なぜウルリケ・マインホフなのか説明したらどうですか。

 
 

2007/09/20 06:10

Commented by anomaly さん

「逆説的ではあるが、安倍氏の辞任表明の時期や方法も、それ自体が業績となりうると思う。」


苦しい...それは苦しすぎるぞ! ケビン。
この支離滅裂な言い草を「アメリカ側」の評価として紹介する古森さんも!


まあしかし、産経は安倍が好きだ。
「岸元首相のお孫さんであらせられる」だけにあっち方面の教会(協会)が支援してたんだろうな。
http://www.chojin.com/person/kishi_uc.html

 
 

2007/09/20 06:58

Commented by staro さん

妄想anomaly登場
毎度週刊誌ネタで自画自賛
二木の一派だろう

大谷昭宏 岡本厚(『世界』編集長)
小倉利丸(ネットワーク反監視プロジェクト)
石下直子(盗聴法《組織的犯罪対策立法》に反対する神奈川市民の会)
北村肇(『週刊金曜日』編集長)
佐高信(評論家)
高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
俵義文(子どもと教科書全国ネット21) 
二木啓孝(日刊現代編集部長)
西野瑠美子(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)
寺中誠(アムネスティ・インターナショナル日本)
西村仁美(ルポライター)
元木昌彦(講談社 元『週刊現代』編集長)
森原秀樹(反差別国際運動日本委員会)
矢野まなみ(移住労働者と連帯する全国ネットワーク)
福山真劫(平和フォーラム事務局長)
星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長/作家・翻訳家)

 
 

2007/09/20 07:09

Commented by 古森義久 さん

anomalyさん

安倍政権に対する現在のアメリカの学者の評価と、岸信介氏の過去の言動と、一体、どんな関係があるのか、説明してくれませんか。

 
 

2007/09/20 07:26

Commented by としあき さん

To 古森記者
返信ありがとうございます。
お言葉に甘えましてこれからも失礼します。

画像についてですが、そこまで深い意味はなく、ネタ画像フォルダから適当に持って来たものです。
「あきらめなければなんとかなる。でも、少しくらいへこんでもいいじゃないか。」
といった意味と考えていただければ。

 
 

2007/09/20 07:37

Commented by anomaly さん

To 古森義久さん

http://www.worldtimes.co.jp/special2/yasukuni/060828.html
ケビン・ドークって、日本(語)のマスコミでは産経と世界日報にしか登場していないんですよ。世界日報はもちろん統一協会の発行する新聞だし、産経と統一協会も協力関係にあるので、一言で言えばケビン氏は統一協会の御用学者ですね。まあ安倍、産経、統一協会の”共用の便利なコメンテイター”と言うか。この周辺の人的な交流はもはや公然ですから。安倍のブレーン、西岡力 八木秀次 中西輝政 なんかも同様です。
ですから利害関係は明確ではありませんが、岸信介から始まる統一協会の日本側の協力者として、非常に人脈として近いと言うことですね。

 
 

2007/09/20 09:21

Commented by iz-keiai2727 さん

waa72225qqdzさん、古森義久さん

ご両人が言いたい事、言っておられる事は良く分かります。
しかし、今、特に「従軍慰安婦」問題や歴史認識問題は、日本に取って、適当に放置できない状況に有る様に、思っています。

以前は、言いたければ言わしておけと思っていましたが、近年「中国韓国」との間では、この「歴史認識と従軍慰安婦問題」は「野党や左翼メディア」の最大の攻撃材料と成って政治問題化し、国内政治も混乱している状況です。

おまけにアメリカ議会の置ける、今回の「決議」は同盟国と良いながら、アメリカに直接関係の無い「従軍慰安婦問題」で「中国韓国」の意向を受けての、アメリカ議会の決議だと言う事に無視する事は出来ないと思っています。

中国韓国」は日本を攻めるには、アメリカの力(圧力)を使えばすべての事は解決出来ると今でも確信を持っています。

今後も同じ状況はどんどん起こって来ると思っています。

それでも、無視しますか?ダブル・スタンダードアメリカは信用できなく成っています。

ただし、「中国ロシア」と比較した場合は雲泥の差は有りますが。

 
 

2007/09/20 10:44

Commented by ホッブス さん

こんにちわ!

外交って、他国に嫌がられる国にならないといけないと思うんですよね。
「こいつは心してかからんと、一筋縄ではいかんぞ」って。
対話と協調とか言ってへらへら笑ってたら、くみしやすしと思われて終わり、
利用されるだけ利用されて終わりです。

あべちゃんが首相になって、やっとかっこいい日本が見えてきたのに、
私、生まれてから今まで、かっこいい日本、経験してないんです。

「坂の上の雲」とか本で読んだりして、昔の日本人ってかっこよかったよなって
思いを馳せるだけで。
早くそういう国になってほしいです。

日本に巣くってる闇の部分がどんどん明るみに出て、国民が正しい選択ができるように
産経の方々には、がんばっていただきたいと思います。

 
 

2007/09/20 10:48

Commented by jion999 さん

古森さん

「個人の実行力の欠如というよりも、周囲、側近の質の問題が大きいように思えます。」

彼の内閣も、彼の側近も、安倍氏が任命しているのです。
スキャンダルが頻発するのは、当然。憲法改正に反対する左翼マスコミが、必死にあら捜しをしているのですから。

今後も、憲法改正を公約にする首相が登場すれば、左翼マスコミは、似たような攻撃をするでしょう。そこで、簡単に折れてしまって、泣きながら退陣するようでは、お話になりません。

「かつての盟友がはやくも福田陣営の枢要ポストを務めることを買って出ているなんてーーー 」

政治の世界では、いつものことでしょう。
去り行く首相に、義理を通す政治家など、ほとんどいません。

安倍のような恥さらしをいつまでも擁護する必要は無いでしょう。

彼の政治理念を支持することと、彼の政治能力を評価することは、厳然と区別するべきです。

 
 

2007/09/20 11:19

Commented by 古森義久 さん

anomalyさん

だからどうしたのですか。
こちらの質問に答えてくださいよ。

 
 

2007/09/20 12:02

Commented by 滝沢響子 さん

 安倍さんにもいろいろ不手際はあったでしょうが、左翼勢力が執拗に足を引っ張ってくる中、ともあれ期待を担って登場した能力ある保守派政治家に対し、どういう批判の仕方をするのが建設的かについて、保守派の言論人(ブロガーも含め)も、もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。
 ここに妄想めいたことやイヤミを書き込んでいる陰湿な左翼ブロガーに対しては、単に「バカ」「話にならない」でいいかも知れませんが、むずかしい力関係の中で実際に人を動かしていくべく苦労している政治家に対しては、時々の妥協的言動を取り上げて切り捨ててしまうのではなく、もう少し長いスパンで業績を判断していくべきかと思います。
 安倍さんを早く辞めさせて本当によかったと思っている保守の方については別ですが…。
 その意味で、ドークさんの評価は参考になりました。

 
 

2007/09/20 12:02

Commented by jion999 さん

しかし、まあ、ニュースで福田氏を見ると、全く好きになれませんね。気持ち悪い官僚タイプ。
あれを、派閥の論理で選んでしまうのですかねぇ。(笑)

どうにかなりませんかね。(笑)

 
 

2007/09/20 12:11

Commented by ni0615 さん

To 古森義久さん

私の質問
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/304102/allcmt/#C424978
に対する、懇切丁寧なる1行簡潔のご回答、まことに難うございました。

>ご自分でお調べになったら、いかがですか。

Kevin M Doak博士の珠玉の論考を、「アメリカ言論界を代表する人」と推挙なさる古森様からご推奨いただけるものと信じておりましたが、まことに残念でした。

しかし、
落胆にめげず、ご指導のとおり自分で調べてみました。


まず、名前はKevin M Doakさんと仰ることが分かりました。

日本語のGoogleで「ケビン・ドーク」と引く限りでは、「産経新聞」あるいは「世界日報(統一協会)」寄稿記事ばかりが目に付きましたが、「Kevin M Doak」で引けば、少しは様子が変わって参りました。

ジョージタウン大学のサイトなどがヒットできたわけです。
http://explore.georgetown.edu/people/kmd39/?action=viewpublications&PageTemplateID=153

良く見るとケビン・ドーク先生は、日本に関する時事問題に関しては、殆ど日本語で日本の新聞や雑誌に寄稿しているのでした。アメリカの時事論壇を形成している方ではないようです。

「Kevin M Doakさん」としてアメリカの言論を代表しているのではなく、「ケビン・ドークさん」として日本の論壇の一部を代表している方のようですね。

やっぱり自分で調べると、筆のうまいかたの言いなりにならずに真実に近づけることを知りました。これも全て、古森様ご指導のお陰です。篤く感謝申し上げます。

 
 

2007/09/20 12:16

Commented by jion999 さん

滝沢響子 さん

お気持ちはお察しします。
私も彼の政治課題に期待したかった。

だが、政治家は、結果が命。
そこが、評論家、政治学者との差なのです。

彼は、左翼マスコミに苛められて、お腹が痛くなって、泣きながら退陣した。
小泉氏と比べて明らかに見劣りしますね。

そんなにか弱いなら、「戦後レジームからの脱却」という一番困難な問題を政治課題にしないで貰いたい。

彼は、「私が任命した大臣だから、最期まで、守り通す。」と言っていましたが、ナイーブ過ぎますね。

大臣など、首相の将棋の駒に過ぎないのです。必要に応じて、小泉氏のように非情に切れば良いのです。

外国メディアが書く、安倍の無様な退陣を嘲笑う記事を見るたびに、恥ずかしく思いますね。

 
 

2007/09/20 14:50

Commented by weirdo31 さん

jion999 さん

教育基本法改正国民投票法の成立、社保庁の解体、防衛庁を省にと挙げただけでも、実績は高く評価さるべきでしょう。ただ、そのいずれもが気にくわないグループによって鵜の目鷹の目であら探しをされ、ついに力尽き矢折れたというのがほんとのところではないでしょうか。

確かに狩猟民族の血を引く外国メディアの連中には不可解でしょう。彼らの感覚なら、これだけの実績を挙げれば、さらに意気軒昂として当たるを幸いなぎ倒すところなのに、どうしたんだとむしろ不審に思っているに違いありません。

やはり日本人はもっと牛肉を食べる必要がありそうです。

 
 

2007/09/20 15:25

Commented by jion999 さん

weirdo31さん

貴公のおっしゃる安倍氏の功績とは、全て小泉氏の時代に獲得した議会におけるマジョリティによって、達成されたのではありませんか?

安倍氏が首相時代に戦った、たった一度の参議院選挙では、酷く惨敗し、安倍氏の公約であった憲法改正が、今後6年間、達成不能になったのではありませんか?

貴公が、安倍氏を庇う理由が、私にはよく分かりません。

安倍氏は、せっかく到来した憲法改正のチャンスを、台無しにしてしまっただけです。

 
 

2007/09/20 15:35

Commented by kinny さん

残念ながら、多少、異論を述べねばならない。
小生の知りえた情報では、安倍政権への評価はけして高くはなかった。

まず靖国の非言及方針では、主にペンタゴンを中心に失望感が広がったそうだ。要路にあるアメリカ人は、内心では総理の靖国参拝を期待していたのではないか。
また中国への傾斜ととられかねない政権初期での外交スケジュールの組み方も、説明こそあったそうだが、共和党の知日派の間で特に不評だったということだ。

小生の友人であるアメリカ軍人は、かなり失望していた。が、彼らの、わが国に対する友情は、報道関係者の間で考えられているような命令者と服従者の関係ではなく、命がけの任務を通して得た、はるかに純度の高いものだ。彼らは友人としての立場に立って、中国に屈したわれわれを、おもんばかってくれてもいたことも付け加えておく。

小生は安倍総理を支持してきた。だが、そのくだんについては、小生自身、かなり情けない思いもした、というのが本当のところだ。
これは国内においてさえ、そうだった。

他の点においては、かなりの成果があったと思う。
それは拙ブログにても何度か主張したところだ。

だが、やはり靖国は大きかった。
これはわれわれ自身が考えていた以上の大きさだったようだ。

 
 

2007/09/20 15:46

Commented by staro さん

kinnyさん

>また中国への傾斜ととられかねない政権初期での外交スケジュールの組み方も、説明こそあったそうだが、共和党の知日派の間で特に不評だったということだ。

全くです

>小生は安倍総理を支持してきた。だが、そのくだんについては、小生自身、かなり情けない思いもした、というのが本当のところだ。
これは国内においてさえ、そうだった。

私も全く同じです
本当に慙愧に堪えません

 
 

2007/09/20 16:01

Commented by iz-keiai2727 さん

古森さん

アメリカ議会の「従軍慰安婦決議問題」で中国が「マイク、ホンダ」に働き掛けたと言っていましたが、韓国の「中央日報」は先日(インターネット新聞で)<「慰安婦決議案」のその後>と言うコラムで韓国人が「マイク・ホンダ」に働きかけて成功したと書いています。
つまり韓国も大金を使って「マイク、・ホンダ」を操ったと言う事に成りますか。

 
 

2007/09/20 17:50

Commented by venom さん

To kinnyさん

>小生の友人であるアメリカ軍人は、かなり失望していた。が、彼らの、わが国に対する友情は、報道関係者の間で考えられているような命令者と服従者の関係ではなく、命がけの任務を通して得た、はるかに純度の高いものだ。

退陣したアーミテイジ国務次官補も元海軍士官で、海上自衛隊との交流や共同作業を通じて、日本人に深い信頼を寄せるようになったそうですね。 

戦後世界が、「日本人は日頃大人しいが、いったん怒らせると何をするかわからない」と腫れ物に触るような扱いをしたのも、神風特攻隊を始めとする日本軍の奮戦のお陰でしょう。

アメリカやイギリスの軍人でも外交官でも、そうした日本人の特徴は申し送り事項になっていたと思いますが、米英でも世代が代わるとそれを十分に実感できず、日本人の大人しい面だけを見て馬鹿にするようになるのでしょうか?

韓国人にもそれは言えます。 中国ロシアには何も言えないくせに、日本人は反撃しないと思って、言いたい放題・やりたい放題です。

中国人は少し違いますね。 日頃は反日を声高に叫んでも、本音では日本人をとことん怒らせるのはまずいと感づいているようです。

 
 

2007/09/20 18:04

Commented by venom さん

To mochizukiさん

お前の文章は冗長で読みにくいんだよ。 
消えろ、さもなきゃ早くカレーパンとタバコ買って来い、
このチンケなパシリ野郎。

 
 

2007/09/20 18:21

Commented by kinny さん

To staroさん
同感いただけ、少しはさびしさもまぎれる思いだ。
しばらくは逆風だが、われわれは良くも悪くも現段階では大した脅威でもないため、大いに苦しんだ後、われわれ自身が悟ることになろう。

 
 

2007/09/20 18:31

Commented by kinny さん

To venomさん
するどい感受性をお持ちのようだ。まさにおっしゃる通りで、もし先の大戦でのわれわれの死に物狂いの戦いがなければ、これまでのような日米関係はあり得なかったであろう。

アメリカ軍におけるわれわれへの一片の敬意は、何も遺せなかったご先祖の、われわれへの命がけの置き土産だったのだ。

ご先祖への批判に小生がてごころを加えるのは、彼らは彼らなりに、自身の命と引き換えに、必死であったことがわかるからだ。

残念なのは、戦場での血の記憶に基づいた敬意が、アメリカ側に色濃くのこり、われわれの側にむしろ薄くのこったことである。

 
 

2007/09/20 18:48

Commented by venom さん

To kinnyさん

「弱い味方よりは、強い敵を愛す」というのはアメリカ人の好きな言葉でしたっけね?

基本的にアメリカにはマッチョな西部男の価値観が残っていますから、おべっかを使いながら擦り寄って来る相手よりは、敵であっても誇り高い闘士を高く評価するでしょう。

日本人は本質的に大人しい草食民族です。 なかなかアメリカ人のように肉食型闘士にはなりきれません。 戦争に負けて、キンタマを抜かれてしまったから、なおさらです。 しかしいくら大人しい日本人でも、誇りを傷つけられたら怒ります。 

慰安婦決議がどんなに高くつくか、思い知らせてやりましょう。 ましてや拉致被害者を見捨てて、北朝鮮をテロ国家から外そうもんなら、怒り狂った日本人の恐ろしさを思い出させてやるべきでしょうね。 

 
 

2007/09/20 19:31

Commented by anomaly さん

To 古森義久さん
>anomalyさん
>
>安倍政権に対する現在のアメリカの学者の評価と、岸信介氏の過去の言動と、一体、どんな関係があるのか、説明してくれませんか。

ケビンを含む統一協会系人脈が総出で(あまりにも無理のある言辞を呈してでも)安倍を擁護する背景には、統一協会の日本での設立者と言っても過言ではない岸信介との縁故があるのではないかと言っているんです。

これでご質問に対する答えになっていますか。
足りなければ、東京裁判の容疑者であった岸信介をG2のチャールズウィロビーが児玉らと共に釈放させ、ゴロツキを集めて政党を立ち上げさせた辺りから説明しますが。

 
 

2007/09/20 22:31

Commented by 古森義久 さん

anomalyさん

あなたの推測だけであって、なんの根拠もありませんね。
だから私の質問への答えにはなっていません。

小泉純一郎は朝食をたくさん食べる。ヒトラーも朝食をたくさん食べた。
だから小泉はヒトラーと同じだ」

以上の朝日新聞ふう(実際に似た記述が紙面に出ました)のいちゃもんを連想させるだけです。

 
 

2007/09/20 22:35

Commented by 古森義久 さん

iz-keiai2727 さん

私もその韓国の新聞記事の英訳をさらりと読みました。

韓国のマスコミ報道について、これは正しい、正しくないという作業を始めるのは、1週間後の軽井沢の天気を予測することに似た不毛がつきまとうので、ホンダ氏をかついでの活動の規模、歴史、献金など、中国系とはケタが違う、とだけ申しておきましょうか。

 
 

2007/09/20 22:40

Commented by 古森義久 さん

滝沢響子 さん

ご意見、そのとおりだと思います。

安倍氏が首相として短い期間ながら達成した国民投票法や教育改革は、単に戦後の保守と呼ばれる勢力の年来の主張をみても、歴然としています。
みな口にするだけで、実行した人はいなかったわけですから。

アメリカの安倍評価が高かったのはドーク教授の例など、ほんの一端です。
たとえば下院外交委員長のトム・ラントス議員は安倍首相の憲法改正への動きに正面からの賛意を表明し、礼賛していました。
 

 
 

2007/09/20 23:04

Commented by 古森義久 さん

jion999 さん

きわめて冷徹、冷酷なご意見ですね。合理性に徹するためには、冷酷になることも時には、必要なのでしょうね。

ただし、忠誠を尽くし、礼賛を尽くした相手に一瞬にして背を向けるという態度がたとえ「政治の世界ではいつものこと」だとしても、そんな態度はとらない人たちもいるわけで、合理性の基準からしても、その背信行為が以後、その当事者へのマイナス評価として残る場合の方が多いのではないでしょうか。「節を通す」のは政治の世界、大衆政治の世界でも、プラスとみなされる場合が多いのだと思います。

あなたの安倍氏に対するお怒りも、おそらく安倍氏が「節を通す」ことにそむいたからなのでは。そうすると、くるくる自分の意見や姿勢を変えることを「政治の世界ではいつものこと」として許容するという対応も、実はあなた自身が強く反発していることになりませんか。

 
 

2007/09/20 23:08

Commented by 古森義久 さん

iz-keiai2727 さん

アメリカを舞台とし、道具として使っての中国、韓国からの対日工作は無視すべきだなどとは思っていません。
私の言論活動ではむしろ逆のことをしてきたつもりです。

しかしマイク・ホンダ氏がアメリカ人だからといって、アメリカ人はいな日本を敵視、蔑視しているとみなすような対応には同調できない、ということです。

 
 

2007/09/20 23:25

Commented by anomaly さん

To 古森義久さん
>anomalyさん
>
>あなたの推測だけであって、なんの根拠もありませんね。
>だから私の質問への答えにはなっていません。
>
>「小泉純一郎は朝食をたくさん食べる。ヒトラーも朝食をたくさん食べた。
>だから小泉はヒトラーと同じだ」
>

発言内容と統一協会の関係を否定する時、必ず朝食の比喩を出されますね。
しかしもし世の中で、朝食をたくさん食べるのがヒトラーと小泉のただ二人だけだったとしたら、何か相関があるのではないかと考えて当然ですね。
私は逆に、産経と世日だけでしか採り上げられないケビンの理論的に無理やりな安倍擁護を見て「安倍と統一協会には未だに関係があるのかな」と思いました。合同結婚式に何回も祝電を出している事や閣僚に勝共系が多すぎる事、勝共の政治ビラのごとき安倍の政治主張とは別に。

また統一協会の件は書き込ませていただくと思います。

 
 

2007/09/20 23:34

Commented by anomaly さん

http://www.afrocentricnews.com/html/bush_consorts.html

デザートがわりにでもどうぞ。

 
 

2007/09/21 00:20

Commented by ウルリケ マインホフ さん

古森論説委員様
貴方は論理的な返答に窮した末に、私のハンネを揶揄する事に必死ですね。
バーダーやマインホフは短い生涯を悲惨な形で終えましたが、彼等の人生はいまだに映画が作られていることが示すように、多くの人に強烈な印象を与えております。
チェ ゲバラは死後40年を経た現在でも熱く語られております。フランツ ファノンも。

貴方も30年先でも読まれるような著作を残す事を目指されたらいかがでしょうか。かつてベトナム特派員だった本多勝一氏や近藤紘一氏の著作は現在でも広く読まれています。

 
 

2007/09/21 02:46

Commented by ひで-29 さん

なるほど。ま〜まぁまぁのイラストだったのかな。

山本七平氏との事。岡留安則氏での事。は面白いですね。
年金と印税と週金が飯の種か!

SBジャーナリストですね!

 
 

2007/09/21 03:54

Commented by 古森義久 さん

anomalyさん

あなたの発作的な書き込みを最大限に善意に解釈して、まともな回答をしようといくら思っても、なぜ無理なのか、一端を説明しましょう。

今回の一連のあなたの言論妨害ふうの書き込みの大前提は、「ケビン・ドーク教授の発言を取り上げる日本のマスコミは産経新聞と世界日報しかない」というウソの記述です。ドーク教授の発言や論文を掲載した日本の他のマスコミをいくつも即座にあげることができます。

しかしあなたはウソ(あるいは捏造、最善に解釈してもミスか無知)を書いて、そのウソを唯一最大の「根拠」として、これまた妄想ふうのデマゴーグにもならない駄文を書き連ねていきます。

私がドーク教授の意見を報じることがなぜ、統一教会と関係があるのか、
ネジがゆるんだフィクションでしかありません。

 
 

2007/09/21 04:00

Commented by 古森義久 さん

ウルリケ・マインホフさん

あなた自身もテロリストとしてドイツで有罪とされ、服役中にクビをくくったマインホフの行動を肯定し、是認し、礼賛する、ということですね。

 
 

2007/09/21 06:45

Commented by anomaly さん

To 古森義久さん
>anomalyさん
>
ドーク教授の発言や論文を掲載した日本の他のマスコミをいくつも即座にあげることができます。


「いくつも即座に」ですか。それは凄いですね。お友達にはかないませんから「いくつも即座に」あげてください(失笑)。

 
 

2007/09/21 08:38

Commented by staro さん

ウルリケ

また捏造デマ記者の本多勝一か?
からっぽの脳味噌にうん●でも入れとけよ

 
 

2007/09/21 10:18

Commented by - さん

中野美奈子 生放送でスクープ映像
中野美奈子 生放送で本当に乳首を6度も見せていた放送事故!(スタッフ固まる・・【画像有】 中居にポイ捨てされた中野美奈子・・・
http://josianaminako.cocolog-nifty.com/blog/

 
 

2007/09/21 11:33

Commented by venom さん

To ウルリケ マインホフさん

>バーダーやマインホフは短い生涯を悲惨な形で終えましたが、彼等の人生はいまだに映画が作られていることが示すように、多くの人に強烈な印象を与えております。

ははあ、ドイツの左翼過激派がイスラエル機をハイジャックして、エンテベ空港でイスラエル特殊部隊に急襲され、テロ失敗に終わった事件がありましたね。 ひょっとしてあのグループですか? あなたはそのようなテロリストに憧れているのですか?

>チェ ゲバラは死後40年を経た現在でも熱く語られております。フランツ ファノンも。

若い頃に左翼に憧れない者は情熱が足りない、大人になっても左翼に憧れる者は知能が足りない、と言ったのはチャーチルでしたっけ? あなたも知能が足りないようですね。 平和で豊かな日本に暮らし、資本主義のぬるま湯にどっぷり浸かってる奴が何を甘ったれたことを言ってるんだ、この卑怯者! 北朝鮮へ行って、同じことを言って来い!

>かつてベトナム特派員だった本多勝一氏や近藤紘一氏の著作は現在でも広く読まれています。

本田勝一は、売国奴の典型・反面教師としてこれからも長く語り継がれるだろうね。

 
 

2007/09/21 11:35

Commented by venom さん

To mochizukiさん

>で、カレーパンとタバコおよび請求書の届け先は、産経新聞古森義久様のコシギンチャクの辺でよろしいでしょうか?

ふん、君が何におびえてパシリの命令に服従するのか、そのへんを説明してくれないかなあ? 第三者にもわかるようにね。

 
 

2007/09/21 11:38

Commented by venom さん

To mochizukiさん
> あの~、産経新聞の古森義久記者さんとケビン・ドーク教授さん・・・如何いうような国家を形成・発展させようとする思想・運動でしょうか?

読みにくい文章を書いてるひまがあったら、早く「インドネシア独立軍が戦力をつけた」という内容を説明しろ。 できなきゃパシリ扱いは続くぞ。 この卑怯者。

 
 
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2007/09/19 09:39

極めて真っ当な記事 [Maikeeの日々雑感]

 

記事の内容は至極もっともで、本来この様な評価記事が辞任後にどこか一社でも有れば良かったけど、アメリカからだけ流れて来るというのがなんともはや、というところ。 安倍さんは良くやったと思うよ。 もちろん、過…

 

2007/09/19 09:07

安倍首相の米国での評価 [きゃんずぶろぐ]

 

安倍晋三首相はアメリカ側では評価が高かったーー木を見るか、森を見るか - ステージ風発:イザ! ほう,ニューズ・ウィークにいまも日本の首相は小泉氏だと勘違いされているのではないかと伝えられていたこともあっ…