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「これでも朝日新聞を読みますか?」

2007/12/29 00:54

 

朝日新聞を分析した、興味ある本が刊行されました。
山際澄夫著「これでも朝日新聞を読みますか?」という新刊書です。
出版元はワック株式会社です。
ここでも紹介します。

この新刊書は内容の主眼を知らせるカバーの帯に以下のようなことを書いています。

「安倍政権を倒した”言論テロ”」
「反日・反米で中国北朝鮮との友好大事」
「『南京大虐殺』『従軍慰安婦』の捏造報道」
「荒唐無稽な『地球貢献国家』論」

筆者の山際澄夫氏はかつて産経新聞の政治部記者からニューヨーク支局長を経た人ですが、その後、独立して、フリーの記者・評論家として活躍しています。

山際氏の名を一気に広めたのは同氏の『拉致の海流』(恒文社21刊)という本でした。
この本は北朝鮮による日本国民の拉致という国家テロ、国際テロについて、日本の左傾の識者、政治家、学者、官僚らが具体的になにを述べていたかを客観的な事実として淡々と再現した記録でした。日本のマスコミでさえも、「拉致問題など存在しない」という北朝鮮当局と同じ見解を表明していたことを、これまた客観的な事実として紹介していました。朝日新聞もそこでは批判の有力対象となっていました。

さて今回、刊行された『これでも朝日新聞を読みますか?』の「はじめに」で、山際氏は次のように問題提起をしていました。

 「独立回復時の全面講和論の主張に始まって、非武装中立、日米安保反対、毛沢東文化大革命礼賛、湾岸戦争への後方支援妨害、自衛隊のPKO派遣反対、教科書改ざん協力、靖国参拝の政治問題化、北朝鮮拉致事件の無視――等々、戦後のマスメディアの誤謬を一社で代表してきた観さえある」

そして目次はだいたい次のようです。

第1章 安倍政権を倒した朝日新聞の”言論テロ”
第2章 「南京大虐殺」からNHK「慰安婦法廷」番組改変まで、その捏造体質
第3章 ニッポン憎し!! 中国北朝鮮との「友好」
第4章 朝日新聞がお手本!? 迷走する地方紙
第5章 三つ子の魂、朝日新聞の歪んだ「正義」


具体的な内容は実際の書を読んでいただいたほうがよいですね。



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コメント(148)

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2007/12/29 01:22

Commented by 超級大懶猫 さん

思うに、朝日新聞の論調は、戦前から戦後を通して見事なまでに一貫しています。つまり、「全体主義体制を賛美するという主目的のために手段の是非は問わない」ということです。そのことに気がついてからは少々のことでは驚かなくなりました。
右であれ左であれ、私は全体主義をとことん嫌っておりますので、全体主義を賛美するような新聞は買いません。

 
 

2007/12/29 01:27

Commented by RAM さん

古森様、こんばんは。

せっかくのご紹介ですが、此処の読者は、あまり買って読まないと考えます。
すべて周知の事実ですので・・・(爆笑)

この本の広告が、朝日新聞に載ることは、あり得るのでしょうか?
お金さえ払えばOKでしょうか?
見てみたいものですね。
もっとも、私は朝日新聞など、見る気もしませんが・・・目が腐りますので。
あぁ、ジレンマです。

 
 

2007/12/29 02:11

Commented by iza-1kana さん

古森さん、こんばんわ
この本を買いました。ただし中身はタイトルだけで充分判りますが読むのは3年後くらいが適当かと......別冊正論も04〜08が積んどく
読めば血圧が上がって体によくないので時間をおいて体調のいい時にすこしづつ読もうかとおもいます。

 
 

2007/12/29 03:04

Commented by skyteam さん

 朝日新聞なんかもう十年以上、読んでないのですが、新聞社の報道、ニュース番組も「質の悪い」「偏った」報道が目に付きます。
 しかし、自分としては、サンゴ事件以来、マスコミの「記事の捏造」とかは許せません!。そして、朝日だけでなく毎日、読売、そして産経も・・・だめです(医療に関してですがね)。すみません、トラックバックしちゃいます。お許しください。

 
 

2007/12/29 03:22

Commented by izachiru さん

古森さま。こんばんは。
時々読みに来ていますが、今回コメントさせていただきます。

実家で朝日新聞を読んでいましたが、中学生の頃に「天声人語を読んで論説文を書く」という夏休みの課題をこなしていて、論調の不思議さに首をひねったことがありました。その時は、暑い日が続いているから(?)こんな日もあるのかな、くらいに考えていたのですけど。
その後あの「珊瑚にKY」の写真を見て、ひどいいたずらに対する驚きだったのが、ほどなくして記事自体が捏造されていたというショックに変化することになりました。
山際氏の問題提起に比べれば小さなことでしょうが、今でも一事が万事という思いに変化はありません。残念ですけど(棒読み)

 
 

2007/12/29 06:50

Commented by thinking さん

To 超級大懶猫さん
>思うに、朝日新聞の論調は、戦前から戦後を通して見事なまでに一貫しています。つまり、「全体主義体制を賛美するという主目的のために手段の是非は問わない」ということです。

 そうすると、今の全体主義とは、シナ共産党を賛美、礼賛する、ということですね。 日本のマスコミが、僕の住んでいる地方の左翼の新聞までもが、必死になって新中国、親朝鮮の方向へ、一方的に読者を誘導しているという事実は、地方新聞も、もはや左翼という全体主義という事になりますね。 

 
 

2007/12/29 08:07

Commented by 花うさぎ さん

古森さん 

この本は朝日新聞の読者に是非読んで欲しい一冊ですね。その結果、産経新聞の読者が増えれば最高です(^^)。

主権回復をめざす会のメンバーが朝日新聞に街宣して、広報課長とのやりとりの映像がアップされています。広報課長はうつむいて聞き役に徹してましたが(^^;。

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=688188

 
 

2007/12/29 08:54

Commented by 鈴木 茂 さん

私は朝日新聞を継続して読んだことはありませんが、自分を中心において右左を決めると、普通の人間でも、時として、右翼に見えたり、反日に見えるものです。
誤報、捏造は論外ですが、異なる立場を排除したのでは、自らの立場も危うくなると考えるのが民主主義社会のまともな権利意識ですね。

産経新聞が、どのような新聞社かは私にはわかりませんが、記事の論調や、書き込むコメンテーターを見ると、ナショナリズムを感じますね。もちろんその責任が産経新聞社にあるのか、担当者にあるのかは私にはわかりません。
 
に言えば、社の関与はあったが個々の掲載記事の強制はなかったということでしょう。そうでなければ報道の自由が奪われます。

同じように、読売にも、毎日にも、朝日にも、それなりの論調はあるのでしょうが、それらの論調は、誤報、捏造を除けば、たとえ、それが、明らかに左翼的に偏向していたとしても、民主主義社会の報道機関として容認されるべき範囲なのではないでしょうか。

昨今のナベツネさんの行動も、客観報道を報道の基本と考える日本人には、違和感を与えるでしょうが、報道とは、事実報道と意見報道の二束のわらじだと思えば、あながち、非難は的外れかもしれません。

私は、ここへ来て、古森さん、大島さん、阿比留さん三者の論調を読み比べています。
おそらく三者とも基本的考え方は近いのでしょうが、その記事、論調は、微妙に違います。
そして、この違いは、すべて記者の責任に帰するものであって、個々の記事をあげつらって、産経新聞はとくくったのでは、やはり誤解を招くのでしょう。

朝日新聞の記事には問題があるのでしょう。そして、その数も他社よりは多いのかもしれません。しかし、それを持って、朝日新聞は、と書いたのでは、ジャーナリストとしての冷静さを欠いている、感情的だと受け取る向きもあるでしょう。

誤報、捏造記事への批判は当然ですが、新聞社まで全否定したのでは、議論は成立しませんね。

ブログではそれでよいのかもしれませんが、日本国民の半分以上を味方につける戦略としては、どうでしょうかねえ。

 
 

2007/12/29 09:13

Commented by staro さん

>ナショナリズムを感じますね

まだいってるのか?
ナショナリズムの意味さえわからず、ファシズムも知らない君が?
いい加減にしたらどうか?
無知にもほどがある。
朝日新聞が左翼で、捏造報道を常とし、捏造することで歴史を歪曲して
いることは事実である。
歴史を知らずしてここで広敷広げる君に論評する資格さえない。
君は実態を知らずして偉そうに講釈たれているが、朝日新聞の実態を
どこまで知っているのか?
かけ算ができない者が割り算を説明しているようなものだ。
ふざけるなよ、いい加減にしろ。

 
 

2007/12/29 09:15

Commented by staro さん

『朝日新聞にまず問いたいこと』

http://tamezou.iza.ne.jp/blog/entry/97865/

 
 

2007/12/29 09:24

Commented by staro さん

朝日新聞は倒産させるべき、解体すべき組織であり、破防法を改正するか
治安維持法を制定してこれらを実現すべき組織である。
偽計をもって、捏造をもって公平を称する組織を使って国民にデマを
流し続ける行為は国家転覆罪に相当する。
朝日新聞、TV朝日、TBSは報道機関ではない。
時の政府を批判、監視する機関ではない。
事実に反する捏造した情報を国民に流して、国民に間違った判断をさせて
いる扇動組織である。
言論の自由とはデマを認め、放置することでない。
自由と義務は表裏一体である。
報道機関の義務とは捏造報道を拒否することだ。

 
 

2007/12/29 09:43

Commented by mimisam さん

To truth-of-truthさん
世の中、特に歴史に関して、以前staroさんの言葉にあった「そうなるかもしれないし、そうならないかもしれない」を、あなたはもう少し考えたほうがいい。この言葉の深さが解らなければ、いつまでも同様の指摘を受けるだろう。

 
 

2007/12/29 09:53

Commented by - さん

>第1章 安倍政権を倒した朝日新聞の”言論テロ”
いきなりぶっ飛んでますね。
安倍政権が倒れたのは、長妻昭議員の年金問題追及に拠るところ大であって、朝日新聞などは大したスクープも報じていなかったように思うのですが…。朝日新聞を過剰に恐れすぎてませんか?

 
 

2007/12/29 10:19

Commented by 患者ID112904 さん

こんにちは。
古森様

 朝日新聞ですか、過去も現在も、残り少ない将来も一度も触ったり、手にとった事も、取る事は有りません。

 
 

2007/12/29 10:39

Commented by 花うさぎ さん

To staroさん

>朝日新聞、TV朝日、TBSは報道機関ではない。
>時の政府を批判、監視する機関ではない。
>事実に反する捏造した情報を国民に流して、国民に間違った判断をさせて
>いる扇動組織である。

激しく同意します(^^)。

 
 

2007/12/29 10:51

Commented by sanx さん

 朝日は読んだことがないので分かんないが、
 こっちはサンスポと以前は読売今は毎日とノンビリした新聞しか覗かないのだが、
 世間でなんかアサヒに対する批判がわいているのがあるというくらいしか感じないので、みんなのようにカリカリはしない、笑。

 まあ新聞報道を見てどう感じるか?なんては所詮読んだ人間の感覚や感性でどうにでも捉えられるものだから、後は本人次第ということだすわ。

 それでも拉致の時の土井たか子の否定発言には今も怒りを覚えているね。
 庶民の党なんて口から出まかせで、困っている人の話さえ聞かないで全面否定、この根は同和への逆差別とおんなじ感覚の輩の集団としか思えなかったものだ。
 物事の本音が分からずに唯の建前だけで判断さらす、屑の労組のおかげでこの国は腐った国家になったのだ。

 真の大衆の心が掴めないぐすの集まりの政治家ばかりでは他国に馬鹿にされやがて日が暮れる・・まあそうなる方がこんな国のためには良いのかとも・・なんてさえ思う・・けふこのごろだすわ、 チ~ンナンマイダナンマイダ・・笑。

 
 

2007/12/29 12:42

Commented by staro さん

↑ぎゃはは、アサヒる組織No.0005だな

 
 

2007/12/29 12:57

Commented by staro さん

まあ読んでください。

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/1759b2616f85d330bafc08afeb370e5f

 
 

2007/12/29 12:57

Commented by blow-monkeys さん

小森さんこんにちは!

この本は発売後すぐに購入し読みました。朝日新聞に対する批判本はかなり出版されていますが、山際氏のこの本は、捏造や誤報を列挙するだけに留まらず、何を誇張し何を隠蔽しているのかが分かる良書だと思います。戦中の大本営発表の様なことを、今の立場を用い垂れ流している実態が再確認できますね。
しかしiza-1kanaさんがおっしゃる様に、血圧が上がって何かを思いっきり壁に向かいぶつけたくなるのも確かです(笑)。今から読まれる皆さんも、心穏やかな時に読破することをオススメします!


眠れぬシーサーさん

お久しぶりです。まだ厚顔無恥を晒していましたか?

>この題名だけで常識とまともな判断力のある人なら、真面目な内容の本だとは受け取らないでしょう。

捏造し、それが発覚しても誤らない姿勢は、朝日新聞のお仲間ということで宜しいですね。ナルホド。ナルホド。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/268528/allcmt/#C388974


hagakurekakugoさん

はじめまして。一言申し上げます。
この本を読んでもいないのに、章のタイトルだけでケチを付けないほうが宜しいですよ。政治家の発言を端折って恣意的に報道する朝日新聞と同じ体質に思えてしまいます。

 
 

2007/12/29 12:57

Commented by fa-eng さん

>誤報、捏造記事への批判は当然ですが、新聞社まで全否定したのでは、議論は成立しませんね。

アンタは馬鹿?
社が有って記者が有る。社の方針に応じて記者が記事を書く。
同じ題材でも、社によって記事の視点、論調が違うのもそのため。

社が関与しない記者の暴走なら、社の監督責任を問わなきゃならない。
社が記者を暴走させるそんな会社は存在が許されるわけがない。

 
 

2007/12/29 13:00

Commented by blow-monkeys さん

古森さん

また「小森さん」と間違えて書いてしまいましたぁ。。。
眠れぬシーサー氏に対する怒りのあまり、血圧が上がっていた次第です(苦笑)。申し訳ございません。

 
 

2007/12/29 13:05

Commented by 古森義久 さん

超級大懶猫 さん


<<全体主義を賛美するような新聞は買いません。>>

上記のコメントで作家の阿川弘之氏の非朝日三原則を思い出しました。

確か、取らない、買わない、読まない、というような内容でした。

 
 

2007/12/29 13:11

Commented by 古森義久 さん

RAM さん

この本の広告が朝日新聞に載るか否か。微妙ですね。
まず第一に、出版社が広告掲載を求めるかどうかです。
私が稲垣武、井沢元彦両氏とで書いた『朝日新聞の大研究』という本は朝日新聞に大きな広告が載りました。内容は朝日批判ですが、一説には朝日側では広告担当がそれほどの批判とは知らずに広告掲載を決めた、という話を聴きました。本当なのか、冗談なのか、わかりません。

しかし今回の書はタイトルから朝日批判が明確ですから、結果として載らないように思えます。出版社を掲載を求めない気がします。

 
 

2007/12/29 13:12

Commented by 鈴木 茂 さん

To staroさん
>>ナショナリズムを感じますね
>
>まだいってるのか?
>ナショナリズムの意味さえわからず、ファシズムも知らない君が?
>いい加減にしたらどうか?
>無知にもほどがある。
>朝日新聞が左翼で、捏造報道を常とし、捏造することで歴史を歪曲して
>いることは事実である。
>歴史を知らずしてここで広敷広げる君に論評する資格さえない。
>君は実態を知らずして偉そうに講釈たれているが、朝日新聞の実態を
>どこまで知っているのか?
>かけ算ができない者が割り算を説明しているようなものだ。
>ふざけるなよ、いい加減にしろ。

異なる意見も認めましょうね。

 
 

2007/12/29 13:20

Commented by 鈴木 茂 さん

To mimisamさん
>To truth-of-truthさん
>世の中、特に歴史に関して、以前staroさんの言葉にあった「そうなるかもしれないし、そうならないかもしれない」を、あなたはもう少し考えたほうがいい。この言葉の深さが解らなければ、いつまでも同様の指摘を受けるだろう。

皆さんにとっては、staroさんは、優れた人間に見えるのでしょうが、私にとっては,学者や他人の仮説をいっぱい知っているだけの、過激なフリをしている知識人にしか見えません。思考力は見当たらない。いずれにしても、国民の一人としては対等ですね。何の問題もない。

 
 

2007/12/29 13:23

Commented by 古森義久 さん

iza-1kana さん

私がみた限り、この書が従来の朝日批判書と異なるのは、まず第一に安倍首相叩きのひどい実態を最新の情報で書いている点、第二は朝日陣営の共同通信の偏向を具体的に指摘した点です。
共同通信と地方紙の偏向癒着の実態を読むと、おもしろいですよ。

 
 

2007/12/29 13:24

Commented by 鈴木 茂 さん

To fa-engさん
>>誤報、捏造記事への批判は当然ですが、新聞社まで全否定したのでは、議論は成立しませんね。
>
>アンタは馬鹿?
>社が有って記者が有る。社の方針に応じて記者が記事を書く。
>同じ題材でも、社によって記事の視点、論調が違うのもそのため。
>
>社が関与しない記者の暴走なら、社の監督責任を問わなきゃならない。
>社が記者を暴走させるそんな会社は存在が許されるわけがない。

日本語は正しく読みましょうね。

 
 

2007/12/29 13:25

Commented by staro さん

>異なる意見も認めましょうね。

君は本当の馬鹿なのか?
議論されている内容そのものが理解できていないだろ、いつも?
ナショナリズム然り、このアサヒる然り。

他人の仮説を知っているだけなら、君はなんにの根拠もなく、君の主観、
それも根拠が常に君の感情でしかない君の愚論をここで書いているに
過ぎない。

自らの無知を隠すために、屁理屈を並べては「私はリベラル」と
我々とあたかも対等のように書いているだけである。
君はここの誰よりも知識も見識も劣っている、単なる「ガキ」だ。

 
 

2007/12/29 13:25

Commented by 古森義久 さん

skyteam さん

朝日から産経まで全新聞を攻撃し、非難するというケースは珍しいですね。
医療問題への各紙のスタンスがけしからん、というわけですか。
全国紙、大手紙にこぞって批判されるということは、批判されても仕方がない理由があるのでは――なんて書くと、また叱られますね。

 
 

2007/12/29 13:27

Commented by staro さん

>>アンタは馬鹿?
>社が有って記者が有る。社の方針に応じて記者が記事を書く。
>同じ題材でも、社によって記事の視点、論調が違うのもそのため。
>
>社が関与しない記者の暴走なら、社の監督責任を問わなきゃならない。
>社が記者を暴走させるそんな会社は存在が許されるわけがない。

>日本語は正しく読みましょうね。


馬鹿は君だ。
新聞社は一担当が好き放題書ける仕組みにはなっていない。
社内の事実上の「検閲」があるのだ。
朝日新聞も有名な検閲がある。
無知にくせに能書きたれるなといっただろ?
恥を知れ、恥を。

 
 

2007/12/29 13:28

Commented by 古森義久 さん

chiruda さん

コメント、ありがとうございます。

朝日新聞の<<論調の不思議さ>>がたまたま<<暑い日が続いているから(?)こんな日もあるのかな>>と考えた、という表現の回想はおもしろいですね。
真似して使いたくなるような表現です。

 
 

2007/12/29 13:32

Commented by 古森義久 さん

hanausagi さん

広い層に読まれるべき書です。
発売後の数日で、もう増刷が決まったそうですから、かなり注視を集めるかも知れませんね。

 
 

2007/12/29 13:35

Commented by 古森義久 さん

truth-of-truth さん

もうお仕事、終わりみたいですね。

新聞社の個々の記者がブログや社外の講演、雑誌などで述べていることと、その所属する新聞の紙面で書くことと、かなりの区分はなされて然るべきです。

 
 

2007/12/29 13:40

Commented by 古森義久 さん

staro さん

<<朝日新聞は倒産させるべき、解体すべき組織であり、破防法を改正するか治安維持法を制定してこれらを実現すべき組織である。>>

こうした言葉はもちろん比喩的なレトリックなのでしょうが、その背後にある熱情は2008年もぜひとも持続していただきたいです。
熱情は瞬発的だから、熱情なのだ、なんて言わないで。

 
 

2007/12/29 13:44

Commented by 古森義久 さん

くぼた さん

こんにちは。

それなりの見識に裏付けられたコメントだと思いました。
でも、将来が残り少ないなんて、思わないでくださいよ。

 
 

2007/12/29 13:55

Commented by staro さん

古森様

今年一年、色々とお騒がせ致しましたこと、深くお詫び申し上げます。
また、文言、内容においても不適切な表現が多々ありましたこと、十分
自覚しております。
重ね重ね、お詫び申し上げます。

行き過ぎた表現で不快にさせて読者の皆さま、改めてお詫び申し上げます。


ところで、私は「反反日」が非常に強く、特別特アを敵視しているわけでも
左翼を毛嫌いしているわけでもありません。
古賀誠や野中広務、山崎拓河野洋平が嫌いなのは「リベラル」を装い
実は反日に勤しんでいるからです。
国家ぐるみで反日教育をしている相手と仲良くやろうという奴は全て敵なの
です。(笑
リベラルな政策は一定の範囲で行われるべきものだと思っています。

 
 

2007/12/29 14:15

Commented by 古森義久 さん

staro さん

いえいえ、そんなお詫びだなんて。

このブログに色と艶と活気とユーモアとトゲとを加味してくださってること、ありがたいくらいです。というのは実名でつきあう友人知人の間に、
staroフアンが多いのです。

こんごとも、自由奔放に意見を述べてください。

 
 

2007/12/29 14:30

Commented by - さん

blow-monkeys様
>章のタイトルだけでケチを付けないほうが宜しいですよ。
さあ突っ込んでくれと言わんばかりですから、突っ込みを入れたまけですけれど。安倍政権が倒れたのは、政治とカネ、閣僚の失言・自殺、年金問題などであって、朝日新聞の手柄でもあるかのような言説は事実と異なります。

 
 

2007/12/29 16:22

Commented by anomaly さん

To 古森義久さん
実名でつきあう友人知人の間に、>staroフアンが多いのです。


既に天罰は下っていますね。そんなクズにしか相手にしてもらえなくなると言う恐ろしいかたちで。

 
 

2007/12/29 16:47

Commented by hiropon さん

朝日新聞といえば、アメリカ下院、オランダ、カナダ、欧州議会と一連の慰安婦決議を追い風に、「日本は謝罪しろ」式のキャンペーンをやるかと期待してましたがどうやら期待はずれだったようで。さすがに欧州議会の決議は社説で取り上げるだろうと予想してましたが、これも期待はずれでした。自分で火をつけておきながら、この冷たさはいったいななんでしょう。朝日にはキャンペーンを張る義務があると思うんですが。そういえばホンダ議員や中国系の団体は一連の決議を日本のマスコミがほぼ無視していることについてはどう思ってるのかな。

 
 

2007/12/29 17:02

Commented by 月光ComeOn さん

朝日新聞は、ずっと読んでました(爆笑)。自分のブログにもちょこっと書きましたが。新聞販売促進員が持ってくる品々目当てに次々と新聞を乗り換える家庭も以前として多いと思いますよ。そういう人達にとって記事の内容なんてのはどうでもいいってことですね。以前出版された新書版で朝日と産経の論調を対比したいい本がありました。本棚のどっかにまぎれちゃってタイトルがわからないのですが。iza-1kanaさんがコメントしているように私も読めば血圧上がりますね。体に悪~~~(笑)
来年もよろしくお願いします。
勉強させていただきます。m(_ _"m)ペコリ

 
 

2007/12/29 17:06

Commented by iza2008takasugi さん

初めてコメントいたします。
古森さん、良書を紹介していただきましてありがとうございます。
私の朝日新聞不信のきっかけは日本が輸送機も医療チームも派遣出来ずに世界の笑いものになってしまった湾岸戦争のときです。あのときに、自衛隊を派遣すれば軍国主義が復活するかのような論調を展開して自衛隊派遣を妨害したのが朝日新聞でした。拉致事件に対する冷淡な報道から「朝日新聞だけは許せない」と被害者家族から言われているのも有名な話ですね。
朝日新聞の特質は、「反日」、「反米」、それに福田恆存が言った「呪われた平和主義」とでもいうべき観念的な平和観ではないでしょうか。
山際氏は以前から月刊、『WiLL』などで、朝日新聞は「朝鮮総連など他の反日組織と日本の文化伝統に対する破壊的な感情を共有している」と喝破しています。冷戦期にあっては「ソ連、中国北朝鮮」の陣営に軸足を置いていたわけですし、「南京大虐殺」や「慰安婦」問題など歴史問題といわれるものはすべて朝日新聞の創作であることを思えばそういわれても仕方ないのではないでしょうか。
先ごろの沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定のやりなおしでも、2万人弱しか参加していない抗議集会を「11万人」と朝日新聞が大々的に「アサヒっ」た結果、軍による「強制」というウソがまかり通ってしまった。まさに「一犬虚ニ吠ユレバ万犬実ヲ伝フ」です。朝日新聞の指令で筑紫哲也、田原総一郎ら朝日チルドレンとでもいうべきテレビキャスターが吠えたのは言うまでもありません。
安倍政権が崩壊の要因の一つにも、このような偏向マスメディアの総反撃があったのは間違いないことです。戦後的な価値観を憲法に遡って変えようというのが安倍氏の「戦後レジームの転換」だったからです。ところが参院選挙は憲法や教育や防衛は取り上げられずに、「政治とカネ」や「年金の記録漏れ」などに矮小化されてしまった。国家にとって真に重要なことから目をそむけさせ、生活の不満を政府への怒りに向けさせたのが朝日新聞でした。報道の自由などというナマやさしいものではありません。彼らは客観報道、不偏不党を標榜しながら安倍政権を攻撃したのです。
〝朝日新聞問題〟を考えるだけでなく安倍政権を再評価する意味でもこの本は役に立つと思います。

 
 

2007/12/29 17:08

Commented by 鈴木 茂 さん

To staroさん
世間話で恐縮ですが、
私の経験では、賢い人間は、私のような人間を相手にしないようです。
馬鹿を相手に、わざわざ、お前は馬鹿だ。と言う人は、傍から見ると似たようなものですね。
馬鹿でない人に向かって、お前は馬鹿だと言う人は、珍しいでしょうね。

私は、私が馬鹿に属するか否かもわからないほど、馬鹿という定義を知らない点において、無知な人間です。
私は、常に、無知を隠しているわけではありません。むしろ、無知を恥じないから、無知を自慢していると誤解される時があります。

どんなに知識のある人でもすべてを知っている人はいない。そういう点において、私は、五十歩百歩だと楽観しています。最近は、便利なもので、多少の知識などすぐに調べられます。

ところが、どんなに調べても、膨大な知識があっても、思考力だけは身につかない。ということを私は、無知ながら知っています。

これからも、やさしくしかってね(笑)

 
 

2007/12/29 17:57

Commented by - さん

古森さん

本年夏頃よりIza!に登録し、愛読させていただいておりました。古森さんをはじめ、多くの先輩方の知識・見識・良識の高さに一種の憧れすらも感じておりました。多くの事を学ばせていただきましたことを心より厚く御礼申し上げます。

当初は多くの方々が参加するには随分と敷井の高い情報空間だな!と感じておりました。しかしながら、健全で大人の議論や意見交換を進めるには、それら“識”の高さの必要性を認識するようになりました。

様々なブログエントリやコメントを拝読して、自らの“常識”は世間の“非常識”ではなかったか?など自らを確かめながら今後も学んでいきたいと思います。今後も時に拙いコメントをさせていただくことも有ろうかと思いますが、その際はどうかご容赦下さい。

ひとつIza!の機能としてのご提案が有るのですが、“許せないリスト”では有りませんが、“この人のコメントは表示させないリスト”のような機能を、登録者個人が設定出来ない物かと考えております。(技術的には何の問題もないと思いますが…)これさえ有れば血圧の問題も、画面スクロールの問題も多少は解決されるのでは?と思った次第です。

拙い書き込みで失礼致しました。2008年もより有意義且つ発展的な情報空間として発展されることと、産経新聞の販売部数が飛躍的に伸び、私の在所でも購読可能になることをお祈り致しております。どうかよいお年をお迎え下さい。

 
 

2007/12/29 18:27

Commented by staro さん

また嘘をついて負け惜しみをいっている。
邪魔することが目的で、議論することが目的ではないのだ、君は。
馬鹿であることを自覚しているなら反論しないことだ。
何を言い訳しようが、無駄である。
君は議論の内容がどうであるかは関係なく、ここのブログをナショナリズム
を煽るものとしたレッテルを貼りたいだけである。
だから具体的議論になると都合が悪くなるから逃げるのだ。
多少の知識であめかないかは君が決めることではない。
君は日本の過去の戦争についても全く知識がないにもかかわらず
日本のナショナリズムを批判している。
事実は関係なく、イデロオギーがまず先にあり、理想を具現化するには
事実関係の議論ができないだけだ。
ここでも君は詭弁を使って逃げている。
嘘をつくのをやめなさい。
思考力がないと断定することによって、自分の勝ちだと導きたいだけだ。
この使い方は「キレる」と断定することによって逃げようとした手法と
全く同じで左翼が先に事実に関係ないことを断定しておいて、既成事実が
あるかのような言動する行為そのものである。
眠れぬシーサーがまた書いているが、手法は全く同じだ。
嘘をつくことでしか参加できないならも、参加するな。
ナショナリズムが危険な方向に行くのは、君のような嘘つきが広く国民を
騙し続けた結果、拉致問題のように実態が露見したときだ。
このたびの韓国の大統領選から学べない君はまさに左翼特有の馬鹿である。

 
 

2007/12/29 19:28

Commented by asahi-shimbun さん

To blow-monkeysさん

hagakurekakugoというのは、西村幸祐さんに、( ´,_ゝ`)プッ
お前馬鹿だろ、と書かれるような、ただの馬鹿サヨで、izaやhatenaを使ってネットを荒らしまわっている、引きこもりのネット蛆虫みたいなカスですから、コメントなどつける必要はありません。

 
 

2007/12/29 19:45

Commented by momomari さん

すみません、記事とは直接関係が無いのですが朝日つながりということで
今朝のこちらの地方新聞にこんなことが書いてありました
『2003年に福岡市の小学校で四年生男児が担任から男児の曽祖父が米国人ということで血が穢れている、マンションから飛び降りて死ねと繰り返し自殺を強要されPTSDにかかった云々』
これも朝日新聞が最初にスクープして後で各社が取り上げた事件だそうですが、これは完全なるでっち上げだということを取り上げていました
結局、この男児の両親の人格障害と思える虚言だとか・・・
正義を【創り出す】感があるこの新聞社の体質の陰で、この担任をはじめ大きな事件になり犯罪者にされた人たちのことも大きく取り上げて欲しいものです

 
 

2007/12/29 19:49

Commented by iza-ryusoo さん

To 古森義久さん
>iza-1kana さん
>
>私がみた限り、この書が従来の朝日批判書と異なるのは、まず第一に安倍首相叩きのひどい実態を最新の情報で書いている点、第二は朝日陣営の共同通信の偏向を具体的に指摘した点です。
>共同通信と地方紙の偏向癒着の実態を読むと、おもしろいですよ。

朝日新聞の偏向に気づいている人は読むまでもないとの評もありますが、古森さんの上述の指摘に従って読んでみようと思います。同新聞による世論誘導の仕方に興味があるからです。
 共産国の媒体は、はっきり宣伝に終始しているからさておいて、「言論の自由」社会での事例として、その手法を、ゲッペルスの遣り口と比較したいのです。

 
 

2007/12/29 19:56

Commented by 花うさぎ さん

To iza2008takasugiさん

>報道の自由などというナマやさしいものではありません。彼らは客観報道、不偏不党を標榜しながら安倍政権を攻撃したのです。<

その通りですよ。ご意見に賛同します(^^)。

 
 

2007/12/29 20:09

Commented by umejum さん

To 古森義久さん, staro さん

<<朝日新聞は倒産させるべき、解体すべき組織であり、破防法を改正するか治安維持法を制定してこれらを実現すべき組織である。>>

私は,比喩的なレトリックじゃなく真面目にそう思ってるんですが,ダメでしょうか? 周りに同じように話しても変な顔されませんし(笑)

ご紹介の本読んでみたくなりました!  

 
 

2007/12/29 21:04

Commented by 古森義久 さん

sanx さん

達観というか、恬淡というか、斜めに構えて、というか。
まあ、もう少し当事者側に回ってくださいよ。

 
 

2007/12/29 21:08

Commented by 古森義久 さん

blow-monkeys さん

こんにちは!

おそらく私より早く、読まれていたのですね。

私もこの書は単に安易な朝日叩きに走っていない良書だと思います。

血圧だけは上げないように、冷静に読んでください。

 
 

2007/12/29 21:13

Commented by 古森義久 さん

fa-eng さん

真の問題点は記者個人ではなく、新聞社全体である、というのは明白ですね。
問題というのは偏向のことです。

 
 

2007/12/29 21:18

Commented by 古森義久 さん

anomaly さん

あれれ、
「自分の氏名や住所はここで喜んで公表します」なんてウソをついて、一目散に逃げてしまった、あのanomalyさんですか。
同じハンドルネームを使ってるけど、違う人ですよね。
最初の方なら、恥ずかしすぎて、出てこられずはずなし、ですよね。

 
 

2007/12/29 21:29

Commented by 古森義久 さん

hiropon さん

そういえば、朝日新聞の今回の慰安婦問題への姿勢は、おもしろいですね。
日本国民の空気をいちはやく察知からでしょうか。

 
 

2007/12/29 21:31

Commented by 古森義久 さん

月光ComeOn さん

朝日新聞も病理解剖のつもりで呼んでいると、血圧はあまりあがりませんよ。

 
 

2007/12/29 21:35

Commented by 古森義久 さん

iza2008takasugi さん

はじめまして。

この本を読むと、安倍政権を再評価することにつながる、というのは、おもしろい読み方ですね。

その他のご意見もおもしろく拝読しました。

 
 

2007/12/29 21:36

Commented by 古森義久 さん

脱リーマン さん

気軽な感じで、こんごも参加してください。
どうぞ、よろしく。

 
 

2007/12/29 21:38

Commented by 古森義久 さん

staro さん

あなたと意見があうことが、私にとっての「天罰」だそうです。

笑っちゃいますね、なんて書くと、あなたに失礼かな。

 
 

2007/12/29 21:40

Commented by 古森義久 さん

asahi-shimbun さん

横入りですが、ほかならぬasahi-shimbun さん のご意見なので、真剣に受けとめたいです。

 
 

2007/12/29 21:59

Commented by RAM さん

To ahomaly
>既に天罰は下っていますね。そんなクズにしか相手にしてもらえなくなると言う恐ろしいかたちで。

そうか!それで、君は、モッチ辺りと傷を舐め合っていたのか!了解…(自爆が、好きだねぇ)

 
 

2007/12/29 22:01

Commented by mimisam さん

To truth-of-truthさん
>To mimisamさん
>>To truth-of-truthさん
>>世の中、特に歴史に関して、以前staroさんの言葉にあった「そうなるかもしれないし、そうならないかもしれない」を、あなたはもう少し考えたほうがいい。この言葉の深さが解らなければ、いつまでも同様の指摘を受けるだろう。
>
>皆さんにとっては、staroさんは、優れた人間に見えるのでしょうが、私にとっては,学者や他人の仮説をいっぱい知っているだけの、過激なフリをしている知識人にしか見えません。思考力は見当たらない。いずれにしても、国民の一人としては対等ですね。何の問題もない。
*ほら、やっぱり解っていない。私はそんなこと一言も言っていない。ここに来ている方は、きっとこの言葉の奥にあるものがわかっていますよ。もっとも私の推測(仮説?)ですがね。

 
 

2007/12/29 22:17

Commented by blow-monkeys さん

hagakurekakugoさん

ご返答致します。

>安倍政権が倒れたのは、政治とカネ、閣僚の失言・自殺、年金問題などであって、朝日新聞の手柄でもあるかのような言説は事実と異なります。

私は安倍政権が倒れた理由がそれでは無いなんて言っていません。この本ではそれを報じた朝日新聞の手法、そして報じなかった多くの事柄を列挙し分析しています。大見出しと内容とが大きく異なる印象操作の事例も示されてます。ですから章のタイトルにも説得力があるのです。中身を確認してから批判するのが筋だという指摘をしたまでですから、私への反論にはなっていません。

「事実と異なります」と断言できるあなたの根拠は分からないですし、それについて議論する気はありません。当初の話題を拡大させ、私の指摘から反れる手法に付き合う気も御座いません。


asahi-shimbunさん

アドバイス有難う御座います。西村さんとの交流(?)は楽しく拝見しておりました。本当の対応は西村さんの方法が正しいのかもしれませんが、あまりにも恣意的な批判につい反応した次第です。これが私のいけない所なのですが(苦笑)。暇なのでしばらく付き合ってみますよ。

 
 

2007/12/29 23:02

Commented by - さん

asahi-shimbun様
>hagakurekakugoというのは、西村幸祐さんに、( ´,_ゝ`)プッお前馬鹿だろ、と書かれるような
それは遠まわしに西村幸祐様を愚弄しているようにしか見えません。西村幸祐様に大変失礼ですね。

blow-monkeys様
>大見出しと内容とが大きく異なる印象操作の事例も示されてます。
それでしたら、「安倍政権を打倒するために印象操作を行った朝日新聞」と言うべきなのでは?blow-monkeys様が仰られた書籍の内容だけでは、朝日新聞の報道が安倍政権を打倒したかどうかについて因果関係は立証されていないようですし、またその立証は不可能でしょう。従って、この章のタイトルは甚だ不適当と言わざるを得ません。

 
 

2007/12/29 23:18

Commented by RAM さん

To mimisamさん
>*ほら、やっぱり解っていない。私はそんなこと一言も言っていない。ここに来ている方は、きっとこの言葉の奥にあるものがわかっていますよ。もっとも私の推測(仮説?)ですがね。

*横レスですが…この方には、解ろうという気がそもそもないのでしょうから、無駄なのでは?これだけ、あちこちで、色々な方に言われても、何処吹く風の無反省体質、耳を塞いで「聞きたくない」と言っているだけの駄々っ子ですから…。

 
 

2007/12/29 23:18

Commented by 鈴木 茂 さん

To staroさん
>また嘘をついて負け惜しみをいっている。
>邪魔することが目的で、議論することが目的ではないのだ、君は。
>馬鹿であることを自覚しているなら反論しないことだ。
>何を言い訳しようが、無駄である。
>君は議論の内容がどうであるかは関係なく、ここのブログをナショナリズム
>を煽るものとしたレッテルを貼りたいだけである。
>だから具体的議論になると都合が悪くなるから逃げるのだ。
>多少の知識であめかないかは君が決めることではない。
>君は日本の過去の戦争についても全く知識がないにもかかわらず
>日本のナショナリズムを批判している。
>事実は関係なく、イデロオギーがまず先にあり、理想を具現化するには
>事実関係の議論ができないだけだ。
>ここでも君は詭弁を使って逃げている。
>嘘をつくのをやめなさい。
>思考力がないと断定することによって、自分の勝ちだと導きたいだけだ。
>この使い方は「キレる」と断定することによって逃げようとした手法と
>全く同じで左翼が先に事実に関係ないことを断定しておいて、既成事実が
>あるかのような言動する行為そのものである。
>眠れぬシーサーがまた書いているが、手法は全く同じだ。
>嘘をつくことでしか参加できないならも、参加するな。
>ナショナリズムが危険な方向に行くのは、君のような嘘つきが広く国民を
>騙し続けた結果、拉致問題のように実態が露見したときだ。
>このたびの韓国の大統領選から学べない君はまさに左翼特有の馬鹿である。


そうですね。いくらかは思考力はあるようです。かなりの部分見当違いですが。あなたの勝ちには間違いない。(笑)

私は書きたいことを書きますが、排除、削除はお任せいたします。
再掲などいたしません。(笑)

 
 

2007/12/29 23:19

Commented by haneda-no1 さん

古森様
今年は、「アサヒる」が「現代用語の基礎知識2008」に載るまでに有名になりましたね。
この新聞は、かなり以前は読んでいたのですが、読まなくなったのは例の20年ほど前のKY珊瑚事件や慰安婦キャンペーン報道の頃からですね。ネットで記事が見れるようになってからは、各紙を対比できるようになりましたし、朝昼を金を払っては読みませんね。

ただ、用語(ttp://res2ch.blog76.fc2.com/blog-entry-769.html)の面白さや、あっと驚く論理展開w、海外紙等とのコラボレーションw、特アの主張のご紹介?やダブスタ記事が出るのをそれなりに楽しみ?にしていますし、世間で意見が対立するものは、その問題に付いてネット等で調べる時間的余裕がないときは、朝昼の反対の主張が正論ではないかと推測していますよw・・・いまは、哀ア・笑アというところでしょうかw

朝日の調査でも「読者信頼度」が3位に転落したようで、中堅記者も「問題はコンテンツ力の低下だ。街ダネも含めて共感を得られない記事が多い」と語っているそうですが、自社調査で3位なら本当は何位なのかなあ、推測では・・・

ご紹介の書籍は読んでみたいと思います。
来年も古森さんのワシントンからの記事を楽しみにしています。

 
 

2007/12/29 23:30

Commented by 古森義久 さん

haneda-no1 さん

来年も元気でいきましょう。
おたがいに。

 
 

2007/12/29 23:39

Commented by anomaly さん

To 古森義久さん

>anomaly さん
>
>あれれ、
>「自分の氏名や住所はここで喜んで公表します」なんてウソをついて、一目散に逃げてしまった、あのanomalyさんですか。

いや、同じanomalyです。そしてあなたは甚だしい記憶違いをしておられる。
私の真剣な意見に対してあなたは「脅迫だ」と、匿名に隠れての違法行為であるかのように罵挙した挙句に、住所氏名をここへ書き込むように誘導したんですよね。
本当にやる気なら教えます。ただし産経のコンプライアンス部門と話をします。あなた個人は、この経緯でも明らかなように、信用できないので。

ま、要するに嘘つきが嘘を指摘されて「脅された。脅迫だ」と騒いで誤魔化そうとしただけなのは判っていますが。

 
 

2007/12/30 00:31

Commented by - さん

To 古森義久さん

早速の拙いコメント&横レス失礼致します。

明確な殺意はないにしても、何人かの方のコメントに対して、何度“死ね!!”と呟いたか数え切れません。それにしても異論に対する古森さんの覚悟というか、気合いには圧倒され感服致します。(これで私も脅迫罪にとわれてしまうのでしょうか?)

さて…

anomaly さん

産経のコンプライアンス部門と相談される前に、Iza!の利用規約を熟読されることをお奨めします。同意の上で登録し、産経新聞の古森さんのブログで利用されているんですよね?

また、様々な主義主張を持たれることは尊重致しますが、それより朝日新聞の読者投稿なり“アスパラ○×△”で「もっとしっかりせぇ!!」 と言うのが先ではありませんか?

 
 

2007/12/30 00:42

Commented by さくやこの花 さん

古森さん。
書籍の紹介ありがとうございます。山際さんもワック出版もがんばってほしいところです、それに古森さんも。

今年のご活躍は頼もしい限りでした。来年のご活躍も期待します

 
 

2007/12/30 08:41

Commented by staro さん

umejumさん

おはようございます。

>朝日新聞

まあ民主主義国家として表面上(他国から見れば)著名な報道機関なので
倒産させるとか、倒産してしまうといったものはやはり....という事
でしょうね(笑
時間がかかるかも知れませんが、国民は相手にしなくなっていると
思いますよ。
私の親族も50年間一貫して朝日新聞をとっていましたが、先月をもって
やめたようです。
もちろん私は何一つ悪口などいってません、ほんとうに。
慰安婦問題に対する...と書きたいところですが、年金や小沢支持論調の
ようでしたね。
親族は大の小沢嫌いだったんですね。(爆
「節操のない事、呆れるばかりなり」といってました。

 
 

2007/12/30 08:43

Commented by staro さん

古森様

おはようございます。

>あなたと意見があうことが、私にとっての「天罰」だそうです。

>笑っちゃいますね、なんて書くと、あなたに失礼かな。

保守の方の指摘なら当たってると思いますが(爆)なんといっても
共産党員のanomalyくんなので、私は大変名誉に思っています。
左翼思想だった私もついに共産党員から敵視されるようになったかあ(笑

 
 

2007/12/30 08:45

Commented by 古森義久 さん

momomari さん


<<『2003年に福岡市の小学校で四年生男児が担任から男児の曽祖父が米国人ということで血が穢れている、マンションから飛び降りて死ねと繰り返し自殺を強要されPTSDにかかった云々』
これも朝日新聞が最初にスクープして後で各社が取り上げた事件だそうですが、これは完全なるでっち上げだということを取り上げていました>>

上記の件、知りませんでした。
でっちあげならば、ひどい話ですね。

 
 

2007/12/30 08:48

Commented by staro さん

>私は書きたいことを書きますが、排除、削除はお任せいたします。
再掲などいたしません。(笑)

排除、削除はizaの権限において、適切に処理されているだろう。
よって改めて言うまでもないが、私にそんな権限はない。
ただ、根拠無く自らは「思考力がある」と自惚れる馬鹿者を今後とも
その実態を暴いて大衆の目にさらすだけである。
みんなが見ているのだ。
君が世間に耐えられない恥を知っているかどうかだけである。

 
 

2007/12/30 08:49

Commented by 古森義久 さん

staro さん

おはようございます。

あれ、共産党に入る人というのは、少なくともある時点で社会の根幹に考えをいたらすだけの一定レベルの知性がある、あるいは、あった方々だと思ってましたけど、例外ももちろん、あるということですね。

 
 

2007/12/30 08:55

Commented by 古森義久 さん

さくやこの花 さん

激励を感謝します。

かなりの期間、変わらぬ支持をときおり、表明してくださること、ずいぶん効果があります。

 
 

2007/12/30 09:09

Commented by staro さん

古森様

http://sun.ap.teacup.com/souun/1348.html

お暇なときにここを読んで見てください。
私は腹が痛くて痛くて、共産党の悲喜劇を見た気がしました。
まさに平成の漫才政党、社民党と共産党。(笑
特に共産党の愚痴は死にそうになるほど笑えます。

 
 

2007/12/30 09:57

Commented by 鈴木 茂 さん

To staroさん
私に思考力があることは過去の書き込みの、独自性において、あるいは独善性においてあきらかですね。
私と同じ事を言った人も、言う人もいませんね。

あなたが程度の低い知識人だということは、私を馬鹿だとののしり、嘘つきだと断定したことからも明らかですね。普通の知識人は、馬鹿さ加減を証明し、うそを証明することによって、暗示するものです。
そしてまた、そのことを棚に上げて、私の書き方を批判するのも、自分が見えていませんね。

私が言うのもなんだが、私には、古森さんの気遣いがはっきりわかりますよ。(笑)

これを、敵を知り己を知れば百戦危うからずやとでも言うのでしょうか。
知識人は、敵を知るが己を見失うことが往々にあるようですね。
それでは民主主義国家において多数を占めることは難しいでしょうね。

幼稚な意見も意見は意見。幼稚な意見が歴史を作っていると言えば、また、しかられるのでしょうね。知識人とはありがたいものです。(笑)

 
 

2007/12/30 10:02

Commented by blow-monkeys さん

hagakurekakugoさん

今回も反論になっていません。

>それでしたら、「安倍政権を打倒するために印象操作を行った朝日新聞」と言うべきなのでは?

上記の部分の前段を無視し、私の書いた「印象操作の事例も」の「も」までも無視されていますね。私が「印象操作」のみを主張したかのような方向へと誘導されています。「これぞ印象操作だ」という事例を自ら示しておられますよ。議論を反らされる付けいる隙を与えてしまったようですね。うかつにも内容を少し書いてしまい反省しているところです。

>blow-monkeys様が仰られた書籍の内容だけでは・・・

私はこの本の全てを書いたわけではありません。また、内容をご説明する責任も御座いません。中身も知らずに章のタイトルのみで批判するのがおかしいと申したまでです。

>朝日新聞の報道が安倍政権を打倒したかどうかについて因果関係は立証されていないようですし、またその立証は不可能でしょう。

私の書いた内容だけで判断するのはおかしいですね。そして立証責任が生じるとすれば、捏造等による名誉毀損で朝日新聞が訴えた場合でしょう。信用が無い内容であれば批判され売れないだけです。また余計なことを書いてしまいました。立証について議論をする気は更々御座いません。当初から指摘してる「この本を読んでもいないのに、章のタイトルだけでケチを付けないほうが宜しい」についての反論は無いのでしょうか?

>従って、この章のタイトルは甚だ不適当と言わざるを得ません。

従って、あなたの反論は不適当だと判断します。

 
 

2007/12/30 10:13

Commented by 鈴木 茂 さん

To 古森義久さん
>truth-of-truth さん
>
>もうお仕事、終わりみたいですね。

28日から6日まで冬休みです。(笑)
8月に戦争体験者の父が満89歳で亡くなりまして、年賀欠礼。年末年始は、静かに暮らします。ネットではお騒がせいたしますが。(笑)
ちなみに私の叔父は戦死しています。

古森さんは、お正月は帰国なさらないのですか?

 
 

2007/12/30 10:26

Commented by staro さん

>私に思考力があることは過去の書き込みの、独自性において、あるいは独善性においてあきらかですね。

根拠が全くない。
独自性ではなく、暴論、自己満足にしか過ぎない空論でしかない。
こういった自惚れ、捏造を繰り返しているから無知が直らない。
私は程度の低い人間には程度の低い言語を使って返すことを常としている。
君のようになんら事実、根拠を示さず嘘ばかり書く者にはそれが一番
ふさわしい。
そもそもが書き込む行為だけでこういった政治ブログでイデオロギー闘争
しようとする考えが甘い。
稚拙な知識を補おうとするならともかく、論破できると考えているその
甘さ、幼稚さが笑える。
君の書き方を批判するのは、君が何ら事実関係を提示しないにも関わらず
あたかもそれが事実であるかのように書くからである。
だから嘘つきだと言われるのだ。
自分が見えていないのは君なのだ。
無知を誤魔化そうと必死なだけである。

>私が言うのもなんだが、私には、古森さんの気遣いがはっきりわかりますよ。(笑)

古森さまが私に気遣いをしていることは誰しもわかっているが、
君を憐れんでいるものとは違う、残念だが。
君を最初は憐れんでやらないとと思った人も多いだろうが、もはやそれは
君にはさみ、刃物の類を渡すことだと認識している。
truth-of-truthに刃物、truth-of-truthにPCってところだろう。(笑

↓↓
幼稚な意見も意見は意見。幼稚な意見が歴史を作っていると言えば、また、しかられるのでしょうね。知識人とはありがたいものです。(笑)

支離滅裂な内容で、思いつく言葉がないのだろう?
だから参加するのはやめておけといっているのだ。
君の言葉遊びで勝てる相手はここにはいない。

 
 

2007/12/30 10:32

Commented by staro さん

>8月に戦争体験者の父が満89歳で亡くなりまして、年賀欠礼。年末年始は、静かに暮らします。ネットではお騒がせいたしますが。(笑)

ほぅ、お父上さまの年齢からして、君は還暦前後だな?
それだけ年くってて、この程度のことしか書けないのか?
相当のうましかだぞ、君は。
いったい今までなにをしていたのか?
どういう人生を過ごしてきたのか?
まずは事実を確認、検証してから物を言う癖をつけなさい。
君より一回り前後年下の私に知識以前で馬鹿にされるな。
知識はその人の歩んだ人生の経緯によって差があるのは仕方ない。
しかし物事を考える道順、ロジックは関係ない。
無駄な年月を費やしたことが手に取るようにわかるというものだ。
まったく、情けない。(笑

 
 

2007/12/30 11:08

Commented by 鈴木 茂 さん

To staroさん
私は議論に勝とうと思って書き込んだことはありません。民主主義国家における意見の多様性の一つとして、他人には見られない私の意見を書いています。

確かに、あなたのような半端な知識人からは、手厳しい批判を受けることはよくありますが、私の書き込みそのものは、いつもさほどの知識を必要としない内容です。知識において同じ土俵であれば、あとは思考力の差ですね。

私は議論に勝ったことはありませんが、負けたという記憶もありません。ただ、先方が、私が勝った。私の勝ちだ言うときは、譲るようにしています。

staroさんが膨大な知識をお持ちであることは私も認め、敬服しているところです。しかし、このブログでも、かなりの知識人はいるようです。私との関係で言えば、RAMさん、hanausagiさんもかなりでしょう。どちらがどうと言うつもりはありませんが、知識量とは相対的なものだということです。
来年は、是非とも思考力を身につけ、知識相応の論理性を伴った文章で、読者に気を使わせない立派な知識人になることを、staroさんに私は大いに期待します。

もうちょっとだ!!
staroさんがんばれ!!

 
 

2007/12/30 11:13

Commented by 鈴木 茂 さん

To staroさん

>ほぅ、お父上さまの年齢からして、君は還暦前後だな?

あなたは、独善的書き込みはするが、他人の書き込みは読まないようですね。ま、いいか

 
 

2007/12/30 11:26

Commented by iza2008takasugi さん

ここは素晴らしいブログですね。
ここで行われている古森さんとのキャッチボールは一昔前なら考えられないですね。昔といっても1996年ですが、私が仕事でカナダのケベックシティに滞在しているときに、ホテルでラジオをつけていたら偶然古森さんが出てきて討論をしていました。内容は確か大統領選についてで、日本にとってどういう意味があるかという意味のことでしたが、嬉しかったですね。日本人として誇らしいというか。つい最近も、米国のテレビで「慰安婦」について日本擁護の論陣を張られているのをネットでみましたが、すごいなと思いました。こんなことを日本の全外交官がやってくれれば、日本の汚名は簡単に晴らすことが出来るでしょう。ですから私は、古森さんがワシントンにいることがどんなに日本のためになっているかと思っているわけでして、その古森さんがこんなに皆さんと親しく会話されている。ちょっと古森さんの健康が心配になるほどですが、古森さんも皆さんからエネルギーを得て益々、「日本」の名誉のために奮戦されることになるのかも知れませんね。これはメディアの新しい地平を拓いているということなのかも知れないと思った次第です。
 さて、朝日新聞ですが私は古森さんの『朝日新聞大研究』も何度も読みました。朝日新聞は軽視できません。福田康夫河野洋平加藤紘一小沢一郎社民党も共産党も、みんな、みんな朝日新聞の社説を読んで政治行動を決定しているのは明らかです。テレビのキャスターもフジテレビの小倉氏らを含めて朝日新聞に沿ってニュースの論評しています。そのなかで朝日新聞や筑紫哲也氏と真っ向から論争した稀有の政治家が安倍晋三さんだったんですね。そんな政治家はいなかった(二番手は麻生さん、三番手は中川昭一さん)。もともと左翼である朝日新聞は、「戦後レジームからの脱却」を何としても食い止めたくて徹底した倒閣運動をやったんだと思います。『これでも朝日新聞を読みますか』には、巧妙な「安倍降ろし」は「中国報道」と並ぶ戦後ジャーナリズムの恥部と書いてありましたが、まさに恥部だと思います。

 
 

2007/12/30 11:44

Commented by staro さん

>他人には見られない私の意見を書いています。

意見というものは明確な根拠に基づいてなされるものであり、君がいう意見
は妄想、空論だと何度も指摘している。
議論、意見は必ず根拠を示して、その意見が客観的かつ、検証可能なもの
であることが前提である。
君の言動は幼稚園児なみである。

>あとは思考力の差ですね。

君が思考力があるという証明は具体的に証明されていない。
君が自らあるといっているだけで他人から見て客観的に君が思考力があると
判断されるだけの証拠がない。
ましてや私より君が思考力があるといっている根拠もなない。
君は思考力という言葉を用いて君自身の無知を誤魔化そうとしているだけで
あり、自らを誇示、誇大化させようとしているだけである。
まさにはったりである。

>私は議論に勝ったことはありませんが、負けたという記憶もありません。

当然だろう。
議論という意味さえ理解していないのだ、君は。

>ただ、先方が、私が勝った。私の勝ちだ言うときは、譲るようにしています。

返せなくなるだけである。
病的な無自覚である。

>staroさんが膨大な知識をお持ちであることは私も認め、敬服しているところです。しかし、このブログでも、かなりの知識人はいるようです。私との関係で言えば、RAMさん、hanausagiさんもかなりでしょう。どちらがどうと言うつもりはありませんが、知識量とは相対的なものだということです。
来年は、是非とも思考力を身につけ、知識相応の論理性を伴った文章で、読者に気を使わせない立派な知識人になることを、staroさんに私は大いに期待します。

もうちょっとだ!!
staroさんがんばれ!!

君が彼ら秀才や私を論評するだけの能力がないにもかかわらず、
あたかも評価できるように断言しているところが笑える。
私は真剣に君は現役高校生だろうと思っていた。
しかし還暦前後と知り、まさに驚愕している。
還暦前後で、この程度なのか?
いったい君は今までどんな人生を過ごしてきたのか?
「がんばれ」
と揶揄している形を作っても、無駄である。
物言えば、唇寒し、、、だな、(笑

 
 

2007/12/30 11:59

Commented by umejum さん

To staroさん

>「節操のない事、呆れるばかりなり」といってました。

某党首,某メディア,賛同するコメンテーター諸氏も同傾向かなぁ。

古森さんのブログを通じて今年も色々と勉強させていただきました。 来年も楽しみにしております。 よいお年をお迎えください。  

 
 

2007/12/30 14:19

Commented by sanx さん

 皆さんは凄い活力があるね。
 こっちは新聞がどう報道しょうが後は自己判断でと思っているので、
 ある意味では古森さんの云われるように達観、斜めから物事を見ていると思われても仕方がないのかも・・笑。

 それで遠い少年の日々にはあの世に2度行きそびれた経験がある・・それが今も心の奥には流れているのでペシミストのなれの果てと自覚はしているが・・、
 まあ一度あの世の傍まで行けば人間なんて所詮小さな生き物、後の世界・・朧に分かる、んだ持って命に未練はなし!
 そういう心が達観ととらえられるのかも・・ね・笑。
 でも度胸は滅茶ありますわ、死なんて何ともないから、ある意味では何処か狂っている・・そう自覚しながらの人生、それがわがペンネームの「きちがいひとり」の由来、笑。

 何れ人はこの世から消えて永遠の無の世界に埋没しますので、どんな立派な肩書も能書き無駄だと悟ることが大切だと思う次第です。

 それでもここの古森さんは立派、一々コメントに答えていますね。
 他の記者ブログにコメントを書きこんでも無視される方が多い中心からそう思いました。

 
 

2007/12/30 15:20

Commented by 鈴木 茂 さん

To staroさん
落ち着いて考えれば、私へのいちゃもんは、頻繁に聞くが、あなたのまとまったご意見を私は知らない。そういう知識人もまた何人もいますね。(笑)

 
 

2007/12/30 15:37

Commented by RAM さん

To truth-of-truthさん
>To staroさん
>落ち着いて考えれば、私へのいちゃもんは、頻繁に聞くが、あなたのまとまったご意見を私は知らない。そういう知識人もまた何人もいますね。(笑)

*君も、人の投稿をまともに読んでいない人のようだね。彼は、かなり書いていますよ。staroさんの「特措法反対論」などは、私では論破できないくらいです。(しませんが…)
君は、せっかく自ブログを持っていながら、エントリで述べるのではなく、自分にコメントばかりしているようだが、人のことをどうこう言うのだったら、自分のエントリで、論を展開してみてくださいね。そこで、コメントのやりとりをしてみれば、自分が今していることがどのようなものであるか理解できるのですから…。

 
 

2007/12/30 15:46

Commented by 鈴木 茂 さん

To RAMさん
「特措法反対論」とは、いつのエントリーですか?

 
 

2007/12/30 15:54

Commented by haru さん

古森義久さん
少し場をお借りします。

iza2008takasugiさん

日本人を拉致する為に北朝鮮は日本向けのラジオ放送を利用していました。
日本国内に潜んでいた拉致実行犯はその放送を聴いて行動を起こしていましす。
どうでしょう~このパターンに当てはめて考えて見ると日本向けのラジオ放送は朝日新聞で
その社説を読んで政治行動を決定している福田康夫河野洋平加藤紘一小沢一郎社民党も共産党も実行部隊と言う事になりますね。そう考えるとパズルが完成したように思うのは私だけでしょうか(笑

 
 

2007/12/30 17:03

Commented by staro さん

>落ち着いて考えれば、私へのいちゃもんは、頻繁に聞くが、あなたのまとまったご意見を私は知らない。そういう知識人もまた何人もいますね。(笑)

ぎゃはははは、投稿魔と思われていた私に?
君は自分が見ていない、読んでいないものは全て否定する。
そして自らはそれらの事実を確認しようとせず、思いこみだけで物事を
断定し、自らの考えを正当化しようとする。
ガキだな、まさに。(笑

 
 

2007/12/30 17:13

Commented by 鈴木 茂 さん

To staroさん
>>落ち着いて考えれば、私へのいちゃもんは、頻繁に聞くが、あなたのまとまったご意見を私は知らない。そういう知識人もまた何人もいますね。(笑)
>
>ぎゃはははは、投稿魔と思われていた私に?
>君は自分が見ていない、読んでいないものは全て否定する。
>そして自らはそれらの事実を確認しようとせず、思いこみだけで物事を
>断定し、自らの考えを正当化しようとする。
>ガキだな、まさに。(笑

おもしろい人だ。私は、他人や他人の意見や事実を否定したことは一度もありません。私の意見を書いているだけです。
鏡を持っていないのでしょうね。(笑)

 
 

2007/12/30 17:48

Commented by iza2008takasugi さん

To haruさん
 そのとおりだと思いますよ。
 中国や北朝鮮の声は媚中派、親北のメディア、政治家から入ってきま
 す。その代表的なメディアが朝日新聞です。
 朝日新聞が文化大革命を「文明への模索」と報じたり、スターリンを「子
 供好きのやさしいおじさん」といったり、ポルポトを「アジア的なやさし
 さにあふれている」と報じたのはダテではありません。
 共産主義独裁者を賛美し続けてきたのが朝日新聞です。
 北朝鮮はなんでしたっけ。そうそう「地上の楽園」的な報道ですよね。
 実際、在日の帰国者で朝日新聞の宣伝に踊らされて帰国した人のなかには
 朝日新聞を恨んでいるという証言が随分ありましたね。
  

 
 

2007/12/30 17:58

Commented by canvas さん

朝日新聞にも良い所があって、読むと血行が良くなります。(血圧が上がるとも言いますか)
古森様、はじめまして。iza初期の頃から興味深く読ませて頂いております。
古森様の記事もさることながら、私、実は毎回コメント欄を読むのも楽しみにしております。
(って人、結構多いのではないかと)

>staroフアンが多いのです。
私、古森様のblogも好きなのですが、それと同じくらい、staro様のコメントも好きで、ファンなのです。
なんというか、心の暖かい優しい人だと感じます。
意味不明の知識をこねくり回したものではない、文章から感じる暖かさが好きです。
熱いコメントに、何度も涙をした事があります。

古森様、staro様、来年も今年以上に、よろしくお願いします!応援しております。

 
 

2007/12/30 18:30

Commented by dpal451 さん

 古森様。こんばんは。

 ネットで各新聞の社説などを読めるようになって、新聞社の考え方の比較ができていいですね。

 私は、朝日の社説を読むことにより、批判的な精神が少しずつ磨かれてきたように思っています。これは筑紫哲也氏のNEWS23を見るときでも同じですね。最近は、子供だましのような論理構成がよく分かります。

 以前から、その筋では「朝日」の言う反対が正解に近いと言われてきました。北朝鮮帰還事業を煽った時期から、教科書、慰安婦問題、南京、そして、対米思考、対中思考など世界を見る視点においても、まさしく朝日の反対を日本が取る道に見えますね。

 これを考えると、朝日はよほど政府が嫌いで日本が嫌いなのでしょうね。そして、日本を混乱させたいと。

 それと共同通信の問題も大きいですね。私も家では地方紙を取っていますが、記事の取捨選択、見出しの偏向、コメント識者の選択など朝日以上にひどいと思うこともあります。

 
 

2007/12/30 18:30

Commented by staro さん

>おもしろい人だ。私は、他人や他人の意見や事実を否定したことは一度もありません。私の意見を書いているだけです。
鏡を持っていないのでしょうね。(笑)

だから、意見とは、事実を根拠とした裏付けのとれる物から構成される
ものであり、君の思いこんでいる意見とは妄想でしかないのだ。
憐れなり。

 
 

2007/12/30 18:35

Commented by staro さん

canvasさん

こんにちは。
賛同頂き感謝します。
個々のテーマでは意見が違うこともあると思いますが、未来の日本の発展を
願うこと、間違いなく同じと思っています。
世界の真意、政策、米国民の行動原理を古森様に習いながら切磋琢磨したい
と思っています。
来年もよろしくお願いします。

 
 

2007/12/30 18:55

Commented by 古森義久 さん

staro さん

http://sun.ap.teacup.com/souun/1348.html

上記を少し読んでみましたが、なんとも奇妙な世界のようですね。
自分が「ふしぎな国のアリス」になったようでした。
歌を唄うのが上手なイモムシをみたような。

 
 

2007/12/30 18:58

Commented by 古森義久 さん

truth-of-truth さん

年末年始のお休みはぜひとも、ゆっくりと休息してください。
ここで「論戦」をするのも、休息のうちかも知れませんね。

こちらも適当に骨休めをしています。

 
 

2007/12/30 18:59

Commented by 古森義久 さん

canvas さん

はじめまして。
静かなる観察者が初めて、表に出てきてくれたわけですね。
こんごもよろしくお願いします。

 
 

2007/12/30 19:03

Commented by 古森義久 さん

iza2008takasugi さん

ほめてくださると、ちょっと固くなっちゃいます。
でもご支援を活かして、こんごも力を抜かずにがんばっていこうと思っています。
日本の言論界のゆがんだ構造をぜひとも正したいですね。
それには、ゆがみの指摘のくどいほどの繰り返しがまず必要なように思われます。

 
 

2007/12/30 19:05

Commented by 古森義久 さん

dpal451 さん

朝日的言論人間というのは、つくづく日本や日本人が嫌いなのだと思わされますね。日本という概念さえも忌避しています。

共同通信も同じ傾向がありますが、こちらの偏向はあまり知られていません。
ここで紹介した書『これでも朝日新聞を読みますか?』には共同通信批判の章もあるので、その骨子を別個に紹介したいと思っています。

 
 

2007/12/30 19:07

Commented by 古森義久 さん

haru さん

年末にみる日章旗はことさらさわやかですね。
ありがとうございました。

 
 

2007/12/30 19:10

Commented by staro さん

古森様

>歌を唄うのが上手なイモムシをみたような。

はははは、なるほど、そのものですね(笑
あのブログの内容そのものを真に受けてはいけません(爆
しかし引用がいつも笑えるんですよ。

 
 

2007/12/30 20:15

Commented by char さん

こんにちは。
現在、新聞の購読料金は月4000円で、日換算で133円。ご自宅でパソコンとプリンタをお持ちの方ならば、インクジェット式で白黒出力のコストがA4サイズ1枚あたり5円であったとしても、26枚印刷できるわけで、これだけあればテレビ番組は勿論、主要な記事は大方網羅できますでせう。まあ煩雑な作業と出力時間は伴いますが、こんごの近い現実として、レーザープリンタが一般家庭にも普及しつつあるなかでは、これが極端に短縮され、利便性がたかまります。メディアのネット戦略とも絡みますが、情報をいちはやく(捏造を含む)伝達、配送するネットワークを築いてゐようとしてをるのが先の朝日、讀賣、日経のタッグなんだらうとおもひます。しかし、これこそが情報の閉鎖に拍車をかけ、隠蔽の坩堝から抜け出せない日本の社会構造をあらはしてをるのだらうとおもひます。
来るとしの産経新聞の弥栄と古森さんの憂国へのマジギレ(笑)、これを期待します。ぼくも、皆さまに負けないやう、日本のために頑張ります、そして皆さまにはよひお年をおむかへになられますように。

 
 

2007/12/30 22:20

Commented by identification さん

朝日新聞は、外国で人気があると実感した一年でしたね。アメリカでもカナダでも欧州でも朝日の主張を丸呑みして非難決議がでました。それに対して反朝日の人々というのは、実に嫌われているようです。歯牙にもかけられませんでした。海外のメディアのサイトで朝日がリンクされているのはただの惰性でやってるのかと思ったら、とんでもない誤解でした。給油しようがしまいが、日本は国際社会で外様大名に過ぎないということを実感した一年でしたね。

 
 

2007/12/31 00:12

Commented by こにゃんこ さん

古森さん

ご無沙汰しております。
わが家は図書館で月に30冊ペースで本を借りていますが、ジャーナリズムコーナーに
興味を惹くような本はあまり見られません。
古森さんが紹介してくださった本も、きっと永遠に置いてくれないでしょうし(笑)、
お正月用に買って読みます。

産経新聞を10年以上購読していますが、去年から今年にかけて読み方が変わりました。
イザ!の記者ブロガーさんの名前を見つけると、とても嬉しくなります。
単なる情報源でなく、新聞がとても身近なものに感じられるようになりました。
古森さんが有名人であると知った時は驚きましたが(ごめんなさい)、
変な方向から飛んでくる妙なひとをベシッ!と叩き落すコメントは痛快です。
最初はこちらでの応酬に引き気味でしたが、今ではそれも楽しみになっています。

古森さん、これからも世界の広さを教えてくださいね。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

 
 

2007/12/31 00:18

Commented by RAM さん

古森様、こんばんは。
今年も、あと一日を切りました。
大きく揺れた年でしたが、まだ、もう二揺れ、三揺れくらいありそうですね。
私にとって、今年の喜びの一つに、此処を知り、わずかながらも参加させて頂けたと言うことが大きくあります。
色々、失礼なことを申し上げましたが、ご容赦ください。
来年もまた、何分よろしくお願い申し上げます。
来年が、古森様にも、読者の皆様にも、この国にも、良い年でありますように!

 
 

2007/12/31 01:33

Commented by 古森義久 さん

char さん

新聞の将来がどうなるのか。
いろいろな考え方がありますね。
コストから入る考察に関連してですが、産経新聞の購読料は1月2950円です。4000円よりずっと安いので、念のため。

来年も元気にいきましょう。

 
 

2007/12/31 01:39

Commented by 古森義久 さん

identification さん

アメリカやカナダで可決された慰安婦問題決議は朝日新聞の報道よりずっと誇大ですよ。
朝日だって、「日本軍が組織的に各地の女性を強制徴用し、20万人の性的奴隷とした」とは報じていません。
それに朝日ももう慰安婦問題については外国での決議案も含めて、ほとんどなにも報道していませんね。

このへんの事実誤認を前提に、自国が屈辱的な扱いを受けることをうれしそうに年末の辞にされるのは、病気じゃないですか。

でもよいお年をお迎えくださいね。

 
 

2007/12/31 01:40

Commented by 古森義久 さん

こにゃんこ さん

「これでも朝日新聞を読みますか?」が貴地の図書館にそろえられることを祈ります。

来年がご多幸の年であるように。

 
 

2007/12/31 01:42

Commented by 古森義久 さん

RAM さん


インターネットの具体的部分と俯瞰図と、また来年もご教示ください。
よいお年を。

 
 

2007/12/31 02:09

Commented by ひで-29 さん

古森様 こんばんは。
今年も最後なので、あえて。

色々と失礼他、わけの分からない事を書込んだ時があり、すいませんでした。
(だいたい飲んで書き込みをしていた事もあり、言語道断というか…すいません、
(しばらくは、読みに徹して勉強します。ブログ初心者は言い訳になりませんね。
来年も楽しみにしてます。ありがとうございました。また、日本のためにも!
古森様よいお年を!皆様も!

 
 

2007/12/31 10:03

Commented by 古森義久 さん

hidenick さん

こちらこそ、ありがとうございます。

参加はどうぞご遠慮なく。
この場はみな自由に意見を書き込んでいるわけです。
他者の言論を妨害するだけの目的の荒らしや嫌がらせを除けば、批判や反対の書き込みも大歓迎です。

そちらもよいお年を!

 
 

2007/12/31 10:05

Commented by haru さん

古森義久さん

早いもので今年もあと少しでお終いですね。
この一年、古森義久さんのブログで本当に勉強させて頂きました。感謝の気持ちで一杯です。来年も激動の年になるかと思いますが、どうかお体に気を付けて下さいね。本当にお疲れ様でした。未熟者ですが皆様、今後とも宜しくお願いします。
それでは、良いお年を!

 
 

2007/12/31 10:12

Commented by 花うさぎ さん

古森義久さん

東京の大晦日は風が冷たいですが良い天気です。今年は古森さんのブログでいろいろ勉強させて頂きました。ありがとうございました。

特に印象に残っているのが、慰安婦決議で古森さんがテレビで的確な主張をしてくれたこと、それと拉致に関して訪米団の活躍ぶりを詳しく伝えてくれたことでした。

このブログの有り難さを本当に感じました。来年もますますのご活躍をお祈り致します。どうぞ、良いお年をお迎え下さい。

 
 

2007/12/31 10:37

Commented by hotaka さん

古森様

 対外問題では、相手に対して余りに無神経なのも何ですが、対中にしても対米にしても、こちらが善意で対処すれば相手も善意で返してくれると信じて切ってしまう純真な政治家が日本には多すぎるようです。そのあたりのバランスをどのように整理して有効に発言し対処していくのかの知恵が重要なようです。

 世界の中で日本がおかれた位置・立場の今と将来を考えたとき、これからの日本の舵取りが非常に難しい時代に入ろうとしていると感じます。先ずは日本自身がしっかりとした情報収集能力と情報分析能力をつけ、将来への大胆な展望力をもって情報発信し行動できる力をつける必要があるように思います。

大変お世話になりました。ありがとうございました。
よいお年をお迎え下さい。

 
 

2007/12/31 15:39

Commented by staro さん

古森様

以前、ご賢察されておられました通り、揺り戻しはありつつも
ゆっくり、ゆっくりと日本人は本来の姿を取り戻しつつあるように
思います。
安倍政権誕生でひとつの小さなピークを迎え、また次の時代へのジャンプの
前の準備期間ということでしょう。

世界的に著名な古森様のブログに不適切な言語、表現を多々使用しました
ことを深くお詫び申し上げます。
また、世界中の古森様を尊敬し、支持される皆様方、改めてお詫び申しあげ
ます。

古森様に、また、皆様に輝ける平成20年を<_ _>

 
 

2007/12/31 15:52

Commented by 鈴木 茂 さん

今、サッカーの全国大会で、新潟県の北越高校が、強豪長崎県の島原商業に勝ちました。
私は左翼ですが、愛国心は、人並みに持っていると自覚しています。
来年も、左翼が反日ばかりではないことを書き続けます。(笑)

 
 

2007/12/31 16:45

Commented by 古森義久 さん

haru さん

日章旗をいつもありがとうございます。
新しい年にも、お願いできれば、幸いです。

私も2008年はこれまでよりも気合を入れて、言論活動に熱意を注ぎます。

 
 

2007/12/31 16:48

Commented by 古森義久 さん

hanausagi さん

ご支援をありがとうごさいます。

新しい年には日本の常識的な多数派の声を外部世界にも広く伝えることにも
努めたいです。

元気でいきましょう。
実は、いま現在、体力気力とも充実感を覚え、なにかふだんは唄わない歌を唄いたいような気分です。周囲に迷惑なので、唄いませんが。

 
 

2007/12/31 16:50

Commented by 古森義久 さん

hotaka さん

対外発信力、情報収集力、いずれも新しい年の日本の重大課題ですね。
そうした点も含めて、言論によって、そうした日本の欠陥を埋める作業の一助になっていきたいと思っています。

よいお年をお迎えください。

 
 

2007/12/31 16:53

Commented by 古森義久 さん

staro さん

2007年はstaroさんという「天罰」を得て、楽しかったですよ。
新しい年も私はもっと活発に発信をします。そちらもときには応じてくださいね。

輝ける平成20年を! 
そしてよりよき日本を!

 
 

2007/12/31 16:55

Commented by 古森義久 さん

truth-of-truth さん

サッカーがお好きなんですね。
もしサッカー試合で日本代表が中国代表と戦ったら、前者に応援してくださいね。

 
 

2007/12/31 16:55

Commented by 患者ID112904 さん

古森様

 いろいろご迷惑お掛けしました。
良いお年をお迎え下さいそして来年も宜しくお願い致します。

左巻き、左翼以外の皆様本当に有意義なコメント拝見させて頂き有難うございました。良いお年をお迎え下さいそして来年も宜しくお願い致します。

 
 

2007/12/31 17:19

Commented by 縁側 さん

こんにちは。

一年間お疲れ様でした。よい正月をお迎えください。

 
 

2007/12/31 17:23

Commented by Hazama さん

古森さん 皆さん 良いお年を。
来年も楽しみにしております。

 
 

2007/12/31 17:34

Commented by 古森義久 さん

くぼた さん

新しい年も必ずやお元気で、血圧をあげたりせず、ご活動ください。
こちらもパワーアップでいきます。

 
 

2007/12/31 17:35

Commented by 古森義久 さん

沖縄の憂鬱 さん

新しい年はこの「憂鬱」を少しでも減らすべく、努力します。
よいお年を!

 
 

2007/12/31 17:35

Commented by 古森義久 さん

hazama さん

新年のご多幸を祈ります。

 
 

2007/12/31 17:47

Commented by やまかんむり さん

柔道の山下氏がプーチン大統領と、ロシア版柔道ガイドブックの付録DVDを競演(?)して制作したそうですね。米国では古森さんが柔道人脈を築いていらっしゃる。じつに頼もしいです。

外国で日本を発信できる方の重要性がますます大きくなって来ました。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

 
 

2007/12/31 18:17

Commented by sakuratou さん

古森さん。
今年一年すばらしいエントリをありがとうございました。
ワシントンからタイムリーに届く古森さんブログに、何度勇気付けられたかわかりません。
来年も期待しております。

ちなみに、朝日新聞の社説と天声人語は欠かさず読んでいます。吉本より笑えます。もちろん、びた一文払いませんが…。

 
 

2007/12/31 18:33

Commented by 鈴木 茂 さん

To 古森義久さん
>truth-of-truth さん
>
>サッカーがお好きなんですね。
>もしサッカー試合で日本代表が中国代表と戦ったら、前者に応援してくださいね。

年も押し迫って、左翼に、そんな難しい問題提起は難しい。
その時に考えます。(笑)

 
 

2007/12/31 22:55

Commented by 古森義久 さん

やまかんむり さん

ご参考までですが、山下泰裕氏はいま発売中の雑誌SAPIOに寄稿の形で意見を発表しています。おもしろいですよ。

新しい年も柔道は日本の一種の対外発信として論評していきたいと思っています。

よいお年をお迎えください。

 
 

2007/12/31 22:59

Commented by 古森義久 さん

sakuratou さん

朝日新聞を批判するのは、朝日自体に対してなんら恨みのようなものがあるわけではありません。
それが日本を日本たらしめない勢力のミニシンボルのようであるからというだけの理由です。

新しい年もよろしくお願いします。

 
 

2008/01/04 02:38

Commented by izasasaki さん

「それでも朝日新聞を読みますか」には違和感を覚えずにはいられません。
南京大虐殺、従軍慰安婦が朝日の捏造というわけですが
南京大虐殺の証言者を偽証と本で書いた東中野修道・亜細亜大教授が、その証言者から訴えられた裁判で、東中野氏は敗訴し、おまけに判決で「資料の解釈が妥当とは言えず学問研究の成果に値しない」とまで酷評されています。また、従軍慰安婦が捏造というならば朝日云々言う前に韓国フィリピンに行って自称従軍慰安婦に詐称していることを認めさせるべきではないでしょうか?産経新聞にも韓国に支局ぐらいありますよね?例の「百人切り」でも産経側が敗訴しています。はっきり言って、この本は朝日新聞をダシにした商魂たくましい「ナショナリズム」を売り物にした本としか思えません。また、朝日を捏造、捏造といいますが産経も、いや古森氏も過去を振り返って胸を張って自分達は捏造が全く無いと言えますか?ここまで、特定の新聞社を攻撃するならば、最低、自称従軍慰安婦に会って詐称を認めさせ、「イッテイッテ」と言った左翼の日本人を特定する義務が山際氏にはあると思います。

 
 

2008/01/04 03:14

Commented by izasasaki さん

それに、過去の日本軍の行為を反省することは、決して中国人や
朝鮮人のためだけでは、ないはずです。
中国大陸では50万人以上の日本人が戦死しました。大変な惨劇です。
過去の戦争を反省することは日本人自身のためでもあるはずです。
決して媚中とか媚朝鮮とかいう問題ではないと思うのですが?
産経新聞の主張通り、日本軍は全て正しかった。なにも反省することは
ないとなったならば、もう一度、自衛隊を出兵して中国東北部を占領して
傀儡国家をつくっても構わない、ということになってしまいます。
それを実行したら、一体何万人の日本人が死ぬことになるのでしょうか?
ここの、愛国者の皆さんも自分が自衛隊に入って国の犠牲になる勇気はなさそうです。過去の教訓に学び再び日本人が200万人も死なないようにするためには、どうすべきか考えることは決して反日とは思えないのですが、いかがでしょうか?

 
 

2008/01/04 15:06

Commented by 古森義久 さん

izasasaki さん

ご意見、拝読しました。
参考にさせていただきます。

 
 

2008/01/04 15:13

Commented by 古森義久 さん

izasasaki さん

追加ですが、朝日新聞については『朝日新聞の大研究』という書もあります。
元朝日新聞記者の稲垣武氏、歴史作家の井沢元彦氏、そして古森の共著です。
そのなかにはあなたが誤解されている諸点への答えが多々、入っています。

 
 

2008/01/05 05:50

Commented by Tom さん

朝日は読みますがウェブサイトだけで購読は間違えてもいたしません。

 
 

2008/01/05 09:43

Commented by 古森義久 さん

tomtom さん

なるほど、わかりました。
一つの見識ある対応のようですね。

 
 

2008/01/05 11:12

Commented by haneda-no1 さん

古森様

慰安婦問題韓国紙トロント版の記事によると、今年、国連人権理事会・国際議員連盟(IPU)・国際労働機関(ILO)総会及び豪・英・独議会での対日非難ができる様に、日本のマスコミも利用する計画のようですね。

日本のマスコミとは、たぶん朝日・中日・共同・道新あたり?なんでしょうね・・・ため息がでますね。
http://toronto.koreadaily.com/asp/article.asp?sv=toronto&src=usa&cont=usa&typ=1&aid=20080104111949300300

日本語訳が2ちゃんにありました。
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1199495811/-100

 
 

2008/01/07 08:38

Commented by 古森義久 さん

haneda-no1 さん

貴重な情報の紹介をありがとうございました。
こんご、この種の動きは絶えないでしょうね。
問題は日本がどう対応するかです。

 
 

2008/01/14 20:24

Commented by wacky87 さん

思いっきり亀レスで、すみません。
古森さん、初めて投稿させていただきます。

以前から古森さんや黒田勝弘さんのファンでして、
ご著書はいくらか読ませていただいています。

このブログを読んで、この本を購入、読みました。
うちは、物心ついた時から読売新聞を取ってまして、
慣れていたので他紙を購読しようとも思わず
いまだに読売です。
でも、朝日じゃなくてよかったです(笑)

息子のために朝日中学生ウイークリーというのを取っているのですが
(産経は小中学生向け新聞出していませんよね)
1/13付のニュース解説記事に、沖縄教科書の件で、
 県民集会約11万人 とまだ書いてました。

また、アサヒコム和歌山には下のような記事が。

新成人、憲法9条「守るべき」9割/和歌山
2008年01月14日
 和歌山市の成人式会場の和歌山ビッグエール(同市手平2丁目)では、市民団体「平和と憲法を守りたい市民の声」(松浦攸吉代表)が新成人を対象に、憲法9条に関するアンケートをした。「9条を守るべきだ」と答えた新成人が9割以上を占めた。
 新成人に憲法問題に関心を持ってもらおうと、同団体が毎年、実施している。「憲法9条を変えて戦争できる国にする」か、「憲法9条を守って戦争できない国であり続ける」かを質問した。回答した363人のうち、「9条を守る」と答えたのは94%の342人、「変える」は20人、「わからない」は1人だった。

この尋ね方なら、そりゃ、9割戦争行きたくないって答えますよね。
憲法を変えて、国際貢献しますか」
憲法をそのままに国際貢献せずに国際的に孤立しますか」
ってきいてやれば、9割とは言わずとも反対になっちゃうでしょうね。
いかにもアサヒらしいやりかたですね。

みなさんのお話に理解が付いていけないことも多いのですが、
これからも、このブログで勉強したいと思います。
よろしくお願いします。

 
 

2008/01/14 23:12

Commented by 古森義久 さん

wacky87 さん

はじめまして。

朝日新聞が提示する「日本」や「世界」が実態から乖離している場合が多いということ、このブログではいろいろな形で示されていくと思います。
ただし朝日新聞は日本の戦後風潮の一種の象徴であって、朝日を批判すること自体が目的ではありません。

まあ、気楽に、気長に、ときおりこのブログに参加してくだされば、おもしろいかもしれませんよ。

 
 
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(YouTube)朝日新聞社ヲ糾弾ス! [I CAN'T TELL YOU WHY]

 

朝日新聞の「読者信頼度」が3位に転落 朝日の「信頼度」が、日経と読売に初めて負け、3位に急降下した。読売との販売競争や日経とのスクープ合戦に負けても、その言い訳は必ずとい�...

 

2007/12/29 03:20

【「格物致知」】「中華では存在すると思う物は実在する」【『新しい神の国』】 [つれづれすくらっぷ]

 

古田博司 『新しい神の国』 (ちくま新書) 第七章 和人たちの夏 ◇中華では存在すると思う物は実在する (p.186~) 《 中国人にとっては目に見える物は言うに及ばず、存在すると思った物は生々しく実在するので…

 

2007/12/29 03:19

【大学経営】寺社仏閣の「浄財」「布施」集めみたいなことしてんなよ(笑)。【インテリ乞食】 [つれづれすくらっぷ]

 

まずは自ら率先して、ちゃんと〝 知識 〟で稼いでみせろよ。 寄生虫的な学問・科学・学術研究ばっかやってないで(笑)。 『断絶の時代 いま起こっていることの本質』  P.F.ドラッカー 第Ⅳ部 知識の時代(p.285~…

 

2007/12/29 02:59

産経新聞は医療を潰したいのか?記事の捏造や情報操作はいつもの手? [東京日和@元勤務医の日々]

 

いつもながら、診療報酬を巡って・・・いかにも「医者が丸儲け」みたいな書き方をしています。しかし、高齢者が増え、技術が進んでいるのであって、ここ数年勤務医にとって、労働時間や労働条件が悪化したにも関わら…

 

2007/12/29 01:40

「浅ヒル」がアサヒる展開に要注意 [島田洋一 blog (Yoichi Shimada)]

 

「アサヒる」 という言葉が市民権を得つつあるらしい。  産経新聞の阿比留瑠偉記者の、独自解釈も交えた定義によれば、次のような意味で用いられている。 (同記者のブログ、コメント欄より) http://abirur.iza.ne…