私のこのブログを勝手に和文英訳サイトにリンクした人がいます。その結果、ここの日本語がまったく意味の不明な英語になって、どこかに出ているようです。その迷訳、珍訳、狂訳のひどさは想像を絶しています。よほど性能の悪いソフトなのでしょう。自動誤訳と評するのが適切かもしれません。
このブログに記載されたことを日本人以外の人、日本語が十分に読めない人、日本語がまったく読めない人などが読みたがっていることの表れなのでしょうか。
とにかくその自動和文英訳に頼る人はここのブログの記述の意味を正確にはつかむことができない、という点を前もってお知らせしておきます。
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http://komoriy.iza.ne.jp/blog/trackback/65648
2006/10/31 00:38
やまかんむりさま
それは少々考え過ぎなのでは?
私はNBRのサイトなどでむかむかしている、ちょっと短気な人が親切心でしたのではないかと推測していますが。
どちらにしろ、今の自動翻訳ソフトはどれもこれもひどいですね。全部自動誤訳機といってもいいくらい。英語から日本語などはもっとびっくり。クリックした瞬間に卒倒しそうになるものばかりです。
いくらコンピュータが利口になっても文章ばかりは人が介在しないと意味をなさないものになってしまうのではないでしょうか。
ということで、コメントはやはり自分の文章をのせるべきだとは思いますが。
2006/10/31 01:59
やまかんむり様
ryotora様
両方のご意見を参考にさせていただきます。
こういうソフトを簡単に他人のブログにくっつけるとうこと自体、まだまだインターネットの世界に疎い私には勉強になりました。
2006/11/04 14:11
「よほど性能の悪い」というより自動翻訳はもともとそういうものです。多少とも知的な内容のメッセージに関する限り、将来にわたって自動誤訳たることを免れないでしょう。そのレベルでの翻訳は原文の編集・再構成を伴う作業であり、かつそのやり方は千差万別なので、一定のインプットから常に一定のアウトプットを得ようとする自動化とは本質的に相容れないものがあるからです。
もっとも、結果の破綻があまりにも明らかなので、人手による一見もっともらしい「超訳」よりは自動翻訳の方が実害が少ないとも言えそうですが。


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