中国が日本に突きつける課題の数々は,いまでは日本国民にとって周知の事実となっています。
ちなみに私も北京五輪によって露呈された中国の特殊な体質について詳しい現地報告を別なサイトに書いたので、ご参照ください。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/82/
さてその中国についての新刊書の紹介です。
ごく最近、出版された『それでも中国と付き合いますか?』は、その課題の数々を実証的に報告しています。しかもその中国の実態を日本にとっての意味づけを主眼に正面から伝えているところが本書の特徴であり、魅力だといえます。
日本側での対中認識が悪化の一途をたどる現状を踏まえて、大胆に中国の現実を伝えたのがこの書だともいえます。

同書のカバーなどからの記述を紹介しましょう。
「中国にモノ言えぬ政治家、批判できぬマスコミーーー。『日中友好』の陰に捨てられていく国益と言論の自由。なぜ日中関係だけが特殊なのか?」
「われわれの前にある『日中友好』=『日本の隷属』という厳然たる事実。中国に敢然と立ち向かうことなくして、日本の属国化は避けられない。今こそ『日中友好』と決別せよ!」
「このままでは日本は中国の属国化してしまう! 福田・小沢の『日中友好』競争、中国に擦り寄る巨大メディア、国益を蔑ろにする政治家たちーー中国の対日洗脳工作は確実に進む」
「軍事大国で覇権主義! 民度は低く、道徳は最低! 環境を悪化させ、資源を食い尽くす! 少数民族を虐殺し、世界中でテロを支援している国!」


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