北朝鮮がついに弾道ミサイルを発射しました。
まもなく北朝鮮自身が主張することも虚偽と判明しました。
この種の「人工衛星」や「弾道ミサイル」の動きを詳しくモニターするアメリカ政府当局の機関が「この人工衛星なるものは衛星の軌道に乗らなかった」と発表しました。
北朝鮮当局は「人工衛星の打ち上げに成功した」と宣言しています。しかし米側の機関はこの衛星なるものが衛星の最低要件である「軌道上の飛行」を果たしていない、というのです。
発射されたものは人工衛星ではないとわかったのです。だとすれば、消去法でも、この発射された物体は弾道ミサイルのはずです。
だがNHKはその発射された物体を「ヒショウタイ」と呼ぶのです。
飛翔体のことです。この表現は北朝鮮から発せられたメッセージのようでもあります。日本の事実上の国営放送たるNHKが北朝鮮の立場に十二分以上の配慮を示し、弾道ミサイルをミサイルと呼ばず、「飛翔体」(ヒショウタイ)という奇妙な言葉で言及するのです。
なにしろ北朝鮮をつい最近まで「朝鮮民主主義人民共和国」というフル呼称で呼んでいたメディアですから、奇妙でもなんでもないのかも知れません。
続報ですが、6日朝のNHKニュースでは、国連でのこの問題の動きについて「北朝鮮が発射したーー」という表現でヒショウタイという言葉を抜いてますね。何を発射したのか述べていないという
奇妙な文章のニュース読み上げです。


by josh-88
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